2017年09月20日

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。

最近、私は、YouTubeで、「12 눈물의 생애노정 涙の生涯」をよく見ます。

12 눈물의 생애노정 涙の生涯 - YouTube


真のお父様の生涯がコンパクトにまとめられています。

真のお父様が成し遂げて下さったことがどれほど大きなことであったかを感じさせてくれます。

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。
分派して離れていった人たちの気持ちの中には、引き継いでいる者が教会の中には誰もいないじゃないか、といった諦めの気持ちがあることを、私は感じます。
かといって、分派している人たちがこれを引き継げているかというと、そうでもありません。

結局は、誰かが引き継いでいく以外に道はないのです。

「日本頑張れ!神が守っている。
最後の言葉を残している先生の生涯の道だと言うことを
忘れてはならないんですよ。」

とのみ言は、永遠の響きを持っていると思います。


映像の中で、真のご子女様たちが「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を講演されています。

従って、この「神様の理想家庭と平和理想世界王国」こそ、これからの世界を開くために私たちが実践すべきみ言であると思います。

神様の理想家庭と平和理想世界王国T

「極度の利己的個人主義は、きょうも私たちの生活を脅かしています。」

「神様の創造理想世界の実践郷を成し遂げなければならないという使命が、まさに皆様に下された天命であることを肝に銘じてくださるように願います。」

神様の理想家庭と平和理想世界王国U

「民主と共産の対決です。個人の権益と自由をどれくらいより認定し、保障するのか、その程度の差だけであって、」

「私たち全員の究極的な目標は、神様を中心にお迎えして生きる「神の国と神の義」を捜し立てることです。」

「人類が一つの家族となり、互いに心の壁を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。」



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2017年09月19日

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

私が入教したのは、1984年9月18日、大学4年のときです。
それから33年、随分といろんなことをやってきたなあ、というのが今の感想です。

祝福を受け、長男も祝福を受け、創造目的学会、統一経済論も解きました。

見上げるように果てしない難題のように思えた経済論も、統一原理に則って考えていったときに紐解くことが出来、解答が見えてきました。今では、何も怖いものがありません。完全に解けたと思います。解いてみると、統一原理に述べられているとおりのことでした。

たった33年で、これだけ多くのことが出来たのは、神様と真のご父母様のおかげです。

かつては、祈ってみると、何かしなければならないという焦るような思いに襲われたのですが、今は、そういった感覚はない感じがします。

飲まず食わずでここまでやってこれたのは、神様、真のご父母様、絶対善霊界の協助のおかげだったと思います。

「何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 」
(マタイによる福音書6章31〜33節)

とおっしゃられたイエス様のみ言はほんとうのことでした。



ラベル:入教33周年
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2017年09月07日

文鮮明天地人真の父母天宙聖和五周年記念聖和祝祭 2017天地人真の父母孝情天宙祝福式 おめでとうございます。

長男も祝福式に参加させていただきました。

なんだか霊界が変わったような気がします。

理想社会実現の具体的な施策を考えていこう、と感じました。

まず神様に確認してみようと、祈ってみました。

神様も喜んでくださり、

「創造本然の社会を、世に示していきなさい。」

とおっしゃってくださいました。


「♪暗き闇夜(やみよ)を切り開き
  輝く朝は来た新しき夜明けが
  鳴らせ高らかに平和の鐘を
  自由と幸の歌 喜び歌い
  自由と幸の歌 喜び歌おう」
  (聖歌5番の2番 作詞:文鮮明先生)





ラベル:天宙祝福式
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2017年09月03日

私の内面世界 21  真のお父様は神様が保護することのできる理想の国で暮らしてから逝かれたか?

真のお父様は、

「皆様。私は、今、世の中にうらやむものがありません。堕落した世の中のものには、関心がない人です。“神様が保護することのできる理想の国で、死ぬべきではないのか? 私が、そのように生きていくことができなければ、私の生涯は、悲惨な生涯ではないだろうか? だから、死ぬ前に、その国を取り戻して、一日でもいいから、そこで暮らしてから逝かなければならない。”というのが、私の一生の願いです。」
(「神様の祖国と天一国王権時代」より)

と語られましたが、果たして、お父様は、一日でもそこに暮らしてから逝かれたのでしょうか。

ある人は、「いや、お父様が生きている間には、その国は取り戻せなかった。」とおっしゃるかもしれません。

ほとんどすべての人が、そうお思いになるかもしれません。その国を目で確かめることは出来ないからです。
しかし、ほんとにそうなのでしょうか?
もし、ほんとにそうだとしたら、お父様は願いを果たせずに逝かれたということなのでしょうか?
実際、お父様は願いを果たせずに逝かれたとお思いになっている方もたくさんいらっしゃると思います。


でも、私は、お父様はそこに暮らしてから逝かれた、と言うことが出来ます。
他には誰もそう言うことが出来なかったとしても、私は、そう言うことが出来ます。
世界中でただ一人でも、そう言うことができる人がいれば、それで十分以上のことではないでしょうか。
その一人がその国を取り戻したとすれば、すべての人が取り戻したのと同じだからです。
それゆえ、それで十分だと思います。


2012年、お父様が聖和される前に、私は、 「貨幣の統一原理的理解」という論文を記述して、教会に奉献しました。(上記リンクは第六版)

送信奉献したメールはこちら
添付ファイル:
 貨幣の創造原理的理解(第1版).doc
 貨幣の創造原理的理解.doc
 統一経済学 考.ppt


詳細は、「貨幣の統一原理的理解」編集手記: 統一教会にて

そこに書いてある内容が、お父様が「神様の祖国と天一国王権時代」のみ言の中でおっしゃっている「永遠の国家体制として残る」ものです。
この論文の中で明確にされた、経済社会における売買関係が二性性相の相対的関係であるというのは、その後の統一経済論の研究を通してみても、経済における根本原理であり、ここから統一経済論が展開されています。

従って、2012年に「貨幣の統一原理的理解」を記述したことによって、その理想の国を取り戻した、と私は言うことが出来るのです。

ですから、真のお父様は、その一生の願いを果たして、神様が保護することのできる理想の国で暮らしてから、霊界に行かれた、と言うことが出来ます。



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2017年09月01日

人類が真の父母を迎えたので、新しい貨幣制度の時代がやってきます。

堕落して父母を失ったこれまでの人類は、父母の愛のない、自分を守ることしか出来ない社会に生きてきました。

お金も、自分の財産としてしか見ることが出来ませんでした。

国も、お金でもって公的扶助をなそうとしますが、そういう私的財産の一部を税金として徴収することで、公的扶助をなそうとしてきました。

しかし、再臨のメシヤによって、人類は真の父母を迎えることが出来ました。

お金も、真の父母の愛に基づいて、真の愛の存在物に変わるでしょう。

お金は、血液のように、ぐるぐると回る仕組みが本来の仕組みです。
その大きな循環の土台の上に、それぞれの私的活動が乗っかるので、税金を取り立てる必要はなくなります。

三千年続いた私的所有貨幣制度の時代は終わり、共同所有貨幣制度の時代がやってきます。

神様の願いを果たしうる貨幣制度



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2017年08月26日

長男の約婚誓約式

一昨日は、長男の約婚誓約式を新潟家庭教会で執り行わせていただきました。

新潟教区の教区長様ご夫妻に主礼をしていただきました。
とても神霊に満ち溢れた素晴らしい誓約式でした。

私のほうからも、祝福を受ける二人に、はなむけの言葉を述べさせていただきました。

「真のご父母様がくださった家庭盟誓の内容一つ一つに対して、今の自分は具体的に何をしているのか、いつも確認しながら行けば、決して間違うことはありません。」

二人の未来に乾杯いたします。



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2017年08月14日

我々は、誰とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければならないか。

原理講論のキリスト論には以下のようにあります。

「堕落した我々を原罪がない子女として生んで、神の国に入らせてくださる善の父母は、いったいどなたなのであろうか。原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。」

「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」

「イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。」

原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論 


もし、お母様が原罪があって生まれてこられたとするならば、お父様お一人で、お母様を原罪のない女性に生みかえることは出来ませんし、原罪のない子女を生むことも出来ません。

もし、ご子女様が、お母様は原罪があって生まれてきた、とおっしゃるならば、ご子女様ご自身についても、自分は原罪のある子女である、とおっしゃっていることになってしまいます。
我々祝福家庭も同様です。

お母様は原罪のない真の母としてお生まれになったのです。


また、真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは、どなたでしょうか?

原理講論のメシヤ再降臨準備時代には、

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」

原理講論 後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦

とあります。

真のお母様と真のご子女様のうち、共生共栄共義主義を唱えていらっしゃるのは真のお母様だけですから、
真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは真のお母様だけです。


我々は、真のお母様とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければなりません。
これは、いつか真のお母様が霊界に行かれる日を迎えることになった後も変わりありません。


統一思想要綱(頭翼思想)付録_1 共生共栄共義主義



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2017年08月11日

二世の祝福を一番望んでいるのは誰なのか

二世の祝福が最近とても意識されてきました。
我が家庭においても、長男の祝福に向けて、摂理が展開されています。

いよいよわが子を祝福に送り出す立場になって、改めて感じますことは、この祝福を一番望んでいるのは誰なのか、ということです。

二世の祝福に関して、まわりを見ていますと、とかく、いい人に出会いたいとか、祝福に対してこんな希望を抱いているとかいう話をよく耳にするのですが、これらは、自分が祝福を望んでいる、という話です。

また、親にしてみても同様です。わが子を祝福に導きたいのは、どの親にしてみても同様でしょう。

これらはもちろんその通りだと思いますが、でも、不思議なことに、祝福を一番望んでいらっしゃるのは神様である、という話が、なかなか出てこないように思います。

私は、二世の祝福を一番望んでいらっしゃるのは、神様であると思います。

アダムとエバを堕落で失ってしまった神様が、祝福を授ける対象を求めて、どれほど長い期間をかけてこられたか、私たちは知っています。

神様が、真の父母を立て、私たち堕落人間を条件的にでも祝福し、原罪のない二世を誕生させたのは、ひとえに、この子たちに祝福を授けるためだったと思います。

ですから、私たちがいのちに代えてもやらなければならないことは、子女たちの祝福である、と思います。
家庭盟誓の成就にしても、三大祝福の成就にしても、神様から祝福を受けてこそ、なされるものです。
ですから、二世を祝福に導くことは絶対的なものであると思います。



ラベル:二世祝福 祝福
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2017年08月05日

金持ちが天国に入れない理由、金持ちを地獄から解放しうる方法

イエス・キリストは、
「富んでいる者が神の国にはいるよりは、らくだが針の穴を通る方が、もっとやさしい。」(ルカによる福音書18章25節)
と言われましたが、これは何故なのか、やっとわかりました。

金持ちになれば、その分人々を貧しくさせてしまうからです。

これまでの経済の認識では、金持ちになることはその人の自由で、他の人とはなんら関係ないものだと思われてきたと思います。

しかし、【「社会全体の収入の合計」は「社会全体の支出の合計」と等しい。】という公式から、金持ちになることは、同時に、他の人々を金持ちの反対すなわち貧者にしてしまうということがわかりました。

ですから、金持ちは、天国に入れないどころか、地獄に行くでしょう。

この問題を解決するには共同所有貨幣制度しかないと思います。

金持ちを地獄から解放しうる方法は、共生共栄共義主義に基づく共同所有貨幣制度しかありません。



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2017年07月23日

新約時代の経済(現在の経済社会)と成約時代・天一国時代の経済(理想世界の経済社会)の違いを一言でいえば

新約時代の経済(現在の経済社会)と成約時代・天一国時代の経済(理想世界の経済社会)の違いを一言でいえば、個人単位で考えるか、連体で考えるかの違いです。

これまでの時代は個人救援時代でした。
経済も、個人単位で考えて、個人単位の利益を追求してきました。
個人単位で利益を追求し、みんなが同じようにすれば、全体で一番よい状態になるだろうと考えてきました。

しかし、ここに間違いがありました。
成約時代を迎えて、個人救援時代には見えなかった根本的な間違いがここにあることがわかってきました。

個人の利益(収入)は他者の損失(支出)を必ず伴っているということです。
自分が手にするお金(収入)は誰かが支払ったものだからです。
誰も出した人のいない収入などというものはあり得ません。
ですから、自分の収入と他者の支出はペア・システムを構成しています。

成約時代・天一国時代は、家庭救援時代です。
神の第三祝福である経済は、連体で考えて、個人の利益が他者の損失を必ず伴っていることを考慮した上で、循環する仕組みでもって成り立ちます。


「それでは、神の三大祝福は、いかにして完成されるのだろうか。それは、創造の根本基台である四位基台が成就された基盤の上でのみ成就されるのである。それゆえに、神が被造世界を創造なさった目的は、人間をはじめ、すべての被造物が、神を中心として四位基台を完成し、三大祝福のみ言を成就して、天国をつくることにより、善の目的が完成されたのを見て、喜び、楽しまれるところにあったのである。

それゆえに、人間を中心とする被造世界が存在する目的は、神を喜ばせることであった。また、すべての存在は二重目的をもつ連体である。既に述べたように、すべての存在の中心には、性相的なものと、形状的なものとの二つがあるので、その中心が指向する目的にも、性相的なものと形状的なものとの二つがあって、それらの関係は性相と形状との関係と同じである。そして、性相的な目的は全体のためにあり、形状的な目的はそれ自体のためにあるもので、前者と後者は、原因的なものと結果的なもの、内的なものと外的なもの、主体的なものと対象的なものという関係をもっている。それゆえに、全体的な目的を離れて、個体的な目的があるはずはなく、個体的な目的を保障しない全体的な目的もあるはずがない。したがって、森羅万象の被造物は、このような二重目的によって連帯しあっている一つの広大な有機体なのである。」

原理講論 第1章 創造原理 第三節 創造目的 (一) 被造世界を創造された目的


神様の願いを果たしうる貨幣制度: 経世済民



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2017年07月17日

私の内面世界 20

今日は、2017年7月17日です。

私にとっては、人生すべてを意味するほど記念すべき日です。

この内容を打ち明ける日は今日をおいて他にはないので、今日、記録としてここに残しておかなければならないと思います。


10年前の2007年7月17日、名門大学同窓会セミナーに参加した私たち日本食口120名は、当時真のご父母様が主管しておられた天正宮博物館での早朝訓読会に、幹部の皆様と一緒に参加させていただきました。

その日、ソウルで国際大会が開催されるとのことで、真のお父様はそちらに行かれるかもしれないとも聞いていましたが、そちらの大会は顯進様が主管され、天正宮の訓読会には真のお父様がおいでになられました。

その時間、私たちは真のお父様からとても愛されました。そのときの様子はビデオに撮られ、そのDVDを、私は今も持っています。

そのときに感じた内容は、以前ブログに書いたことがあります。

私の内面世界 11


この7月17日という日付は、実に重要な意味を持っています。

真のお父様が聖和されたのが天紀3年(2012年)の天暦7月17日でした。
黒カバーの天聖経の発行日が2003年7月17日、天一国経典天聖経の発行日は天一国元年(2013年)の天暦7月17日です。

なのですが、この7月17日という日は、その昔、ノアの箱舟がアララテ山にとどまった日なのです。

「箱舟は七月十七日にアララテの山にとどまった。」(創世記8章4節)


私は、この非常に重要な日に、真のご父母様と出会い、み旨の道を行く相続をさせていただいた、というふうに感じています。

それからの10年間は、そのときはまだ分かりませんでしたが、経済という未知の分野に果敢に飛び込んで、身もだえするような闘いをしてきました。

でも、この10年間で、原理的に整理できたと思います。

統一原理に基づく経済社会の打開策
神様の願いを果たしうる貨幣制度
今の経済の仕組みの根本的な矛盾

これからは、これを全人類に伝えていこうと思っています。
そうすれば、じきに、人類社会全体の経済が創造本然の経済となり、共生共栄共義主義社会を迎えることが出来るだろうと思っています。



ラベル:7月17日
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2017年07月02日

手術を受けて生還してきた、ある先輩の証し

今日、礼拝の後、脳の血管を損傷し一時意識不明に陥り、手術を受けて生還してきた、ある先輩が、みんなの前で証しをしてくださいました。

和やかな雰囲気で始まった証しでしたが、途中で、ぼろぼろと涙を流され、自由が利かなくなったご自身の体を通して悟った、真のお父様のご心情を吐露されました。

地上天国実現を、本当に、真剣に考えなければならないと、思いました。



ラベル:先輩
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2017年06月23日

統一原理で解明している創造本然の人間の姿を求めていけば、社会は創造本然の社会になる

統一原理で解明されている創造本然の人間の姿を求めていけば、社会は創造本然の社会になります。

統一思想要綱の第6章「倫理論」に、

「人間始祖の堕落以後、生心と肉心の関係が逆転してしまった。すなわち肉心が主体となり、生心を支配するようになった。そして肉心の目指す衣食住と性の生活の営みが先次的になり、生心による価値生活は二次的になってしまった。」

とありますように、今日の社会は、生心と肉心の関係が逆転した社会になってしまっています。


それで、私は、働き方改革において、以下のように主張します。

「生きていくため、という理由で働くのは、本然の姿ではない。だから、人をそのような理由を持たせて馬のように働かせることをしてはならない。

体の中の細胞だって、無条件に栄養素が供給されている。細胞は自分が生きていく為に機能しているわけではない。本然の人間は無条件に生かされていて当然の存在だ。無条件に生かされていて、世の為、人の為に生きたいという、愛の動機で働くのが、本然の人間の姿だ。」

生きていくため、という理由で働くのは、本然の姿ではない。: 経世済民


統一思想要綱(頭翼思想)-006 第六章 倫理論



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2017年06月21日

「神様が創造された原則と目的のままに進む」

先日、5月27日、「天地人真の父母様招請 孝情・人格教育教材編纂委員会 特別晩餐会」において、真のお母様は、

「神様が創造された天地万物は順理のままに回っている。私たちの子女たちも、神様が創造された原則と目的のままに進むことを探し求めなければならない。」

と語られました。


「神様が創造された原則と目的のままに進む」というみ言は、人類の真の父母が人類に与えてくださったみ言であり、どこに行っても見出すことの出来ない、絶対的な価値を持ったみ言で、今日、人類がこのみ言に出会うことが出来たことは、これ以上ない幸福であると思います。

私たちは、神様が創造された原則と目的のままに進むことを第一に考えていかなければならないと思います。
私たちだけでなくて、国民のすべて、人類のすべてが同じ方向に進むことを促していかなければならないと思います。

光言社 ポータルサイト - Chuwa ブログ ≫ 天地人真の父母様招請
孝情・人格教育教材編纂委員会 特別晩餐会|中和新聞 online




ラベル:人格教育 孝情
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2017年06月17日

天一国の基本理念

天一国の基本理念は何でしょうか?

天一国を一言で表現するとこうである、というものであり、
天一国を建設していこうとすればその方向性を示すものですが、
これは、天一国憲法に書いてあります。

「天一国憲法 
 第1章 総綱 第3節 天一国

 第9条(基本理念)
 天一国は、共生・共栄・共義主義を基本理念とする。」


真のお母様が示してくださった天一国の基本理念が、真のお父様が再臨のメシヤとして人類にもたらしてくださった共生共栄共義主義であったところに、私は、真のお母様が人類の真の母としての使命をしっかりと果たしてくださったことを感じます。

そして、天一国を建設していこうとするときに、一番よりどころとなるのが、共生共栄共義主義の理念であることは間違いないことです。

誰であろうと、共生共栄共義主義に基づかない活動では天一国を建設することは出来ません。
共生共栄共義主義こそが、人類と、神様・真のご父母様をつないでくれる天一国の基本理念です。

統一思想要綱 共生共栄共義主義



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2017年06月08日

どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国に出来るでしょうか?

真というものはより大きなもののために生きるものであることを考えますと、氏族メシヤというものは国家のために生きなければならないと思います。

私は、日本が創造本然の理想国家、神の国になることを真に願っています。
日本が神の愛に満たされた真に幸福な国になることを。

私は、神様に、「どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国にすることが出来るでしょうか?」と、祈りました。

すると、神様から、

「私は、すべての人をずっと愛しているのだよ。すべての人が、私(神様)の愛がわかるようになれば、神の国になる。」

というお答えが返ってきました。


そうかあ、と思って、ふと考えると、真の父母は神様の愛の賜物だ、ということに気がつきました。
神様が人類のために、アダムとエバが真の父母として立てなかったので、もう一度真の父母を立てるために、長い歴史の苦労をしてこられた、これこそまさに神様の愛の賜物であったと気づかされました。

考えてみると、聖歌第1番(復帰の園)の1番で歌われている通りでした。

「勝利の基(真の父母)を求めて 尽くし来られた血の御跡 これが父の賜う愛 これが父の賜う愛」

真の父母こそ、まさに神様の愛の賜物でした。




そして、真のお母様が、ご自身が独生女であることを宣言されるのは、神様の愛を証しするためだ、ということがわかりました。

2000年前、イエス様は、神様の愛を証しするために、ご自身が神の子であることを証しされましたが、無知なる当時の人々によって、神を冒涜する者などと言われ、殺されてしまいました。

神様は、なおも、その悲しみから前に出られて人間復帰の摂理を進めてこられたのです。

今日、一部の人の間では、真のお母様を神を冒涜する者かのように言う人がいますが、
神様の復帰の摂理に対して何と無知な人々なのであろうと思います。

独生女を地上に誕生させたのは、長い復帰の歴史を率いてこられた神様であるのに。
人間の口で、よりによってこれを否定するとは。
彼らもまた、神様の愛がわからないでいるのです。



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2017年06月02日

「顕進様を支持する有志の会」が元会長夫人の信仰告白を送ってきてくださいました。

「顕進様を支持する有志の会」が元会長夫人の信仰告白を送ってきてくださいました。

この中で元会長夫人は「今一つ天運を感ずることが出来ない」とおっしゃっており、その気持ちも分からないではないので、これについて書こうかと思いました。

そう思っていたところ、U−ONE TVで「希望大韓民国!大国民和合統一前進大会」首都圏大会で語られた真のお母様のみ言がアップされているというので、お母様がどんなことを語られているのか、これをひとまず見てみようと、拝聴いたしました。


私が、元会長夫人の気持ちも分からなくはないと感じる理由は、真のお父様が地上にいらっしゃったころは原理のみ言をいつも語ってくださり、神様のご心情を直に教えてくださっていましたが、最近は誰もそういう説教をする人がいないからです。導き手がいないがゆえに天運を感ずることが出来ないのだと思います。

これに比べて、顕進様は、みんなを導いてくれそうな頼もしいところがあるのだろうと思います。
しかし、真のお父様が神山会長にボート上で語られたみ言を聞けば明らかなように、顕進様の教えは、真のお父様の教えと一致していません。
ですから、顕進様についていくことは間違っていますが、かと言って、今の教会に物足りなさを感じるのもわからないではないです。


しかし、真のお母様のみ言を聞いて、私は、とても満足をいたしました。
真のお母様のみ言は原理のみ言であり、神様のご心情を語ってくださっており、真の父母のみ言でした。
真のお母様は、真の父母と共に行くべきだ、と力強く語ってくださっています。
真の父母と共に行くのが原理の道です。
これ以外に神様の創造目的成就の道はありません。



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2017年05月31日

物心つくころにはすでに耳の奥に焼きついていた曲

この曲は、私が物心つくころにはすでに耳の奥深くに焼きついていた曲で、どこで覚えたかも分からず(もしかしたら父が買ってきたレコードの中にあったのかもしれません)、何という曲かもわからなかったのですが、後になって、何という曲かが分かった曲です。

一番最初に覚えた曲だとも言えると思います。

Youtubeという現代のツールがなければ、何という曲か、死ぬまで分からなかったかもしれません。

とても好きな曲で、小さいころから、風呂でよく口ずさんでいた曲です。

"Exodus" by Henry Mancini - YouTube



ラベル:幼少期 好きな曲
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2017年05月26日

第55回「真の万物の日」おめでとうございます。

第55回「真の万物の日」おめでとうございます。

今日は、家庭にて、家族で敬礼式をさせていただきました。

「私たちが万物に手を触れるとき、神様のご心情を共にして触れることが出来るようにしてくださったことに、心から感謝申し上げます。」と、お祈りさせていただきました。

真のご父母様がご臨在下さった今日の人類にとって、第三祝福である万物主管は、人類が万物と和解し、万物を神様の真の愛で治め、万物を人類全体で分かち合って生きる喜びの地上天国実現を意味していると思います。

「被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。 」(ローマ人への手紙8章19節)

という聖書のみ言は、私たち祝福家庭によって、成就されるものだと思います。

いよいよ、被造物が待ち望んできた時代が到来したと、実感いたします。



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2017年05月25日

経済の本来の使命

経済の本来の使命は、神の真の愛を地上に具現化することである。

(「統一原理に基づく経済社会の打開策」より)



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