2017年10月16日

「我が持てるものは 主よ 汝がもの きよき御戦に 用い給え」(聖歌582番より)

私は、聖歌582番「神の御子にますイエス」(新聖歌397番)がとても好きです。

神様のみ旨は、再臨のメシヤに受け継がれましたが、メシヤを通して天のみ旨を成さんとする、私たちの心情は同じです。

私も、「天が用いてくださったんだなあ」と、昨日、ふと、改めて、感じました。

私の持っている能力は、天の用いるところとならなければ、何にもなりません。

はるか昔から続いてきた天の復帰摂理歴史の中で、私が地上に生きている間はほんの一瞬ですけれども、この一瞬の人生を、最大限、天のみ旨のために役立ててもらえるように、細心の努力をしていくことが、ほんとうに重要だと思います。


神の御子にますイエス(新聖歌397番) | さんびかし | ゴスペル・讃美歌・聖歌の歌詞検索サイトです。

☆賛美歌「神の御子にますイエス」四声部 (安積聖歌隊)- YouTube


神の御子にますイエス(聖歌582番)

1.神の御子にます イエスのために
  罪を敵として 立つは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

2.富の楽しみと 地の位に
  目もくれずイエスに つくは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

3.罪に捕らわれし 魂をば
  イエスに連れ来たる 勇士は誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

4.わが持てるものは 主よ汝がもの
  きよき御戦に 用い給え
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ



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2017年10月14日

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

今までの人類歴史において、誰一人として気づかなかったことだと思います。統一原理に基づいて考えていったときに、やっとわかりました。

お金には、私的所有の側面と公的側面の二面性がありますが、この公私の上下関係が逆になっているのです。

私的所有の上に公的側面が乗っかっています。それでいつもお金を巡る争いが起きます。
これが経済社会で起きる様々な問題の根本的な原因だと思います。

地上世界を地獄にしている原因がここにあり、これを直せば地上天国の素地が出来るでしょう。



ラベル:お金のしくみ
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2017年10月13日

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

神様の愛は、すべての人、すべての万物に、等しく注がれていて、偏りがありません。

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

すべてを等しく愛するためにはどうしたらよいかと神様がお考えになって、「循環」というお考えが浮かんできました。

ですから、自然界はすべて循環形態です。

一方、堕落した人間は、自分本位になり、独占欲が働いて、循環形態を崩してしまいました。
ここにすべての災いを自らが招いた源があります。

人類は「循環形態」を取り戻さなければなりません。



ラベル:神様 循環
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2017年10月12日

天と真のご父母様の願いは、私たちが人類を救うこと

私たちは、真のご父母様から、人類が堕落して以来今までずっと分からなかった究極的真理を教えていただきました。

そういう私たちが地上に存在するのに、この世の中が何も変わらなくてよいのでしょうか?

私たちがみ言と出会ったときと、私たちが霊界に旅立つときと、世の中が何も変わっていなかったとしたら、いったい私たちの人生は何だったのでしょう。

私たちは世の中を地上天国にしなければならないと思います。
天と真のご父母様の願いも、私たちが人類を救うことです。

統一運動は人類救済運動でなければならないと思います。



ラベル:人類救済
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2017年10月10日

祝福家庭に継承された道は、既存の常識では考えられない道

真のお父様が地上にいらっしゃるころ、先輩や牧会者が、お父様のおっしゃることやなさることに度肝を抜かれて、「お父様はとても常識では考えられない方だ」と語るのを聞いて、爆笑することがよくありました。


しかし、今、お父様が聖和されて、それが笑い話ではすまなくなりました。

なぜなら、お父様の、常識では考えられなかったことを、今度は、私たちが受け継いでいかなければならなくなったからです。

常識の範囲でしか考えない人たちは、み旨を負うことが出来ずに消えていってしまうことでしょう。

今、衆議院の選挙運動期間中ですが、どの政党も常識の範囲なのを見ますと、どの政党の方向性もみ旨の道とは違います。

ノアからアブラハム、モーセ、イエス様から真のご父母様、そして、祝福家庭に継承された道は、創造本然の世界をつくり神様の創造目的を成就する道であり、既存の常識では考えられない道です。

私たちは、強く雄々しく真理を訴えていかなければなりません。



ラベル:常識
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2017年10月09日

尖閣諸島問題 家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきか?

テレビをつけたら、尖閣諸島問題をやっていました。

出演者がしきりに、

「日本の領土である尖閣諸島を中国が取ろうとしてきている。中国は、尖閣諸島にある油田を狙っているようだ。日本政府の対応は遅いのではないか?」

と言っていました。

家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきでしょうか?

「尖閣諸島は誰のものでもありません。神様のものです。尖閣諸島の油田はみんなのものです。」

というべきです。

これ以外はハズレです。外れた答えを言っていては天の摂理から見て時間の無駄です。無駄な時間を費やしている暇はありません。



posted by 若枝 at 22:43| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月04日

櫻井正上さんのメッセージを、dream ajuが送ってきてくれました。

櫻井正上さんのメッセージを、dream ajuが送ってきてくれました。

桜井正上氏声明文|gildongのブログ

今回の祝福式で中心的役割を担った公職者の今回のメッセージは、影響がとても大きいだろうなと思います。

あなたはどうするのか?と聞かれたら、
私はこう答えます。

「顯進様のやり方では地上天国を創ることは出来ないので、そちらには行きません。」


櫻井さんのおっしゃっていることはよく分かります。
その通りだと思います。(“独生女”の御言に関することと事のいきさつに関すること以外は。)

顯進様の情熱もわかります。

でも、顯進様のやり方では地上天国は創れません。

地上天国というのは、神様が復帰されるものだからです。
人間が、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛一体理想を成したときに、初めて、地上天国が出来るのであり、人間はあくまでも神様の対象なのです。

人間の力で地上天国が出来るのなら、真のお父様が生涯かけて忍耐してこられた生涯路程など必要なかったのです。お父様の力があれば、お父様一代で、とっくの昔に地上天国は出来ていたでしょう。

しかし、真のお父様は、最後の最後まで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従を貫かれて、忍耐して逝かれたのです。

真のお父様から継承すべき第一はこれです。
第二はみ言です。

確かに、み言の実践は非常に難しく、上から下までほとんど誰も勝利出来ていないのではないかと思われます。
他人任せにしている人も非常に多いと思います。

しかし、それでも、勝利の基点はここにしかないと思います。
他のどこに行ったとしても、勝利に結びつく場所はないと思います。
ここで勝利する以外に、地上天国実現の道はありません。



posted by 若枝 at 09:48| Comment(0) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月03日

「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て

うちの相対者(妻)が、「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、今のお母様の摂理にとても合点がいったので、私にも、見ろ見ろというので、今日、ようやく重い腰を上げて、見てみました。

見てみると、私も、なるほどと、合点がいきました。

HJ天苑プロジェクトという今のお母様の摂理。莫大なお金を必要とするこのプロジェクトにいったいどういう意味があるのかと、私も、よく理解出来ていませんでした。

しかし、相対者が言ったとおり、「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、私も合点がいったように思います。

番組では、弘法大師空海と、鎌倉幕府を倒そうと挑んだ後醍醐天皇が出てきます。
後醍醐天皇が弘法大師空海と一体化して仏の力を得ることができたのは、高野山という祈りの場(霊場)を弘法大師空海が開いてくださったからでした。

これは、このまま、真のご父母様と、地上天国を実現しようと挑む私たちにも、当てはまります。
地上天国を実現しようとする私たちが、HJ天苑に来れば、新しい決意がみなぎってくる、そういう祈りの場(霊場)を真のお母様は残そうとされているのだと思います。

ほんとうに真のお父様を愛し、真のお父様の伝統をほんとうに後世に残そうとされているのは、真のお母様であられることが、よくわかりました。

歴史秘話ヒストリア - NHK 謎の秘宝で日本を変えよ! 〜不屈の天皇 ミステリアス紀行〜



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2017年10月01日

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

사명 - YouTube


前に、教会の祈祷会で、やはり「使命(사명)」という歌をよく聞いていたのですが、

使命(사명)with video of TP 天福宮 - YouTube

もとはキリスト教の歌だということを知りました。


教会版は歌詞が少しアレンジされていて、
「全ての水と血を流された」「十字架」という言葉の代わりに、「すべての世界人類を抱かれた」「真の愛」という言葉が使われています。

どちらを聞いてもとても心を打たれますが、私は前の歌のほうがより心を打たれるような気がします。

なんでかなあと思いますに、
前の歌のほうがお父様のご心情により近い気がするからだと思います。

真のお父様のご心情は、人類のために十字架のような道を歩んで来られたご心情だと思います。
後の歌は、前の歌を聞いてから聞くと、お父様のご心情というよりも、お父様が勝利された道を後から従っていく信徒たちの心情を歌った歌のように聞こえます。

ダイレクトにお父様のご心情を聞くから、より心を打たれるのだと思います。
そして、世界人類を抱かれたその道というのは、実は誰もが一番嫌う十字架の道だったということだと思います。



ラベル:사명 YouTube
posted by 若枝 at 15:27| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月28日

衆議院解散 歴史的意義のある選挙にならんことを

衆議院が解散しました。

安倍首相は「国難を突破するため国民の信を問う」と解散の意義を語りました。

もっとも目に見える形では北朝鮮問題がありますが、この選挙がこれよりもっと歴史的意義のある選挙にならんことを、私は願っています。

目の前の北朝鮮が国難の根源ではありません。

国難の根源は、個人主義です。

国家的個人主義によって始まったヨーロッパの世界制覇から続いてきた今日の人類歴史は、今や大転換の時代を迎えています。
欧米主導の個人主義的な今日の経済システムも国難の根源です。

日本には個人主義を突破する使命があります。
今日に至るまで、この使命を果たそうとしながら、様々な妨害や誘惑を受け、失敗してきました。

今度こそ、これを突破しなければならないと思います。



posted by 若枝 at 13:13| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月27日

イエス様から真のご父母様、そして祝福中心家庭へと続く天国再創造の御旨の道

「天国」という言葉を、聖書の中から探しますと、「マタイによる福音書」にだけ出てきます。

イエス様が、天国に入る条件として、これがあると天国に入るのはむずかしい、と言われた唯一のものは、「財産(富)」でした。

イエス様は、

「もしあなたが完全になりたいと思うなら、帰ってあなたの持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。
(マタイによる福音書19章21節)

とおっしゃいました。

これは、献金の本当の意味ですが、貧しい人々に施して終わりではありません。ここからがイエス様と共に歩んでいく道です。

この道は、真のご父母様が受け継ぎ、真のご父母様は、天国を再創造することまで明らかにしてくださいました。

なぜ、富んでいる者が天国に入ることは難しいのでしょうか?

統一思想要綱には、こうあります。

「創造原理から見たとき、被造世界は神の所有である。なぜならば被造世界は本来、神の愛の主管下にあるからである(『原理構論』一〇九頁)。」

「神は万物に対する愛の主管権を人間に与えたので、空や海や陸はもちろん、鳥や魚や獣など、すべての生物を、人間は神の真なる愛を中心とした感謝の心でもって共同所有するようになっていた。すなわち、自然は神と人間の共同所有なのである。

 それにもかかわらず、人間だけは堕落によって個人主義に流れて土地や万物(財物)の一部を独占するようになり・・・」

統一思想要綱(頭翼思想) 付録 一 共生共栄共義主義 (一)共生主義


ですから、イエス様から真のご父母様、そして祝福中心家庭へと続く天国再創造の御旨の道は、この神と人間の共同所有社会(共生共栄共義主義社会)を完成させる道です。


「堕落した人間たちによって、最初につくられた社会は原始共同社会であった。この社会は、サタンを中心としてお互いに足らないものを補いあう社会のことで、これは元来、神が完成した人間を中心としてつくろうとなさった共生共栄共義主義社会を、サタンが先立って非原理的につくったものであった。」
(原理講論 後編 第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代 第七節 復帰摂理から見た歴史発展 (一) 復帰摂理時代における歴史発展)



posted by 若枝 at 13:54| Comment(0) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月25日

祝福を受けた私たちが、次にするべきこと

真のお父様が一番最初、イエス様から託されたみ言は何だっただろうと、ふと思いました。

ここにこそ私たちが成し遂げるべき天のみ旨があると思ったからです。

イエス様は、復活節の朝、数えで十六歳の真のお父様にこのようにおっしゃいました。

「神様は苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられる」
愛の奇跡 第1部 第1章 迫害の道


私は、そうか、と思いました。

「神様は、苦しんでいる人類の救済を、真のお父様に託されたのだ、これが神様のご心情だったのだ。」

と思いました。

今まで、苦しんでいる人類を、誰一人として救うことが出来なかったと思います。
人類は未だに苦しみ喘いでいるからです。

祝福を受けたからと言って、苦しみから解放されるわけではないでしょう。
むしろ、神様が祝福家庭をつくるのは人類を解放するためだと言ってもよいと思います。

人類が何が原因で苦しみ喘いでいるかを考えてみてください。
単純に言えば、お金が原因で苦しみ喘いでいます。

お金が理由で、自由を奪われ、家族が引き裂かれ、苦しみ喘ぐ人生になり、偽り、争い、いのちまで持って行かれてしまっています。
これが偽らざる人類の今の姿ではないでしょうか。

だから、神様は、お金のことで苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられるのだと思います。

モーセのときも、神様は苦しんでいる人類を御覧になってモーセに言いました。

「わたしは、エジプトにいるわたしの民の悩みを、つぶさに見、また追い使う者のゆえに彼らの叫ぶのを聞いた。わたしは彼らの苦しみを知っている。
わたしは下って、彼らをエジプトびとの手から救い出し、これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所に至らせようとしている。
いまイスラエルの人々の叫びがわたしに届いた。わたしはまたエジプトびとが彼らをしえたげる、そのしえたげを見た。
さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの民、イスラエルの人々をエジプトから導き出させよう」。
(出エジプト記3章7〜10節)


だから、祝福を受けた私たちが、次にするべきことは、お金によって支配を受けている人類を解放することだと思います。
苦しみ喘いでいる人々を解放することだと思います。


経世済民



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2017年09月20日

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。

最近、私は、YouTubeで、「12 눈물의 생애노정 涙の生涯」をよく見ます。

12 눈물의 생애노정 涙の生涯 - YouTube


真のお父様の生涯がコンパクトにまとめられています。

真のお父様が成し遂げて下さったことがどれほど大きなことであったかを感じさせてくれます。

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。
分派して離れていった人たちの気持ちの中には、引き継いでいる者が教会の中には誰もいないじゃないか、といった諦めの気持ちがあることを、私は感じます。
かといって、分派している人たちがこれを引き継げているかというと、そうでもありません。

結局は、誰かが引き継いでいく以外に道はないのです。

「日本頑張れ!神が守っている。
最後の言葉を残している先生の生涯の道だと言うことを
忘れてはならないんですよ。」

とのみ言は、永遠の響きを持っていると思います。


映像の中で、真のご子女様たちが「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を講演されています。

従って、この「神様の理想家庭と平和理想世界王国」こそ、これからの世界を開くために私たちが実践すべきみ言であると思います。

神様の理想家庭と平和理想世界王国T

「極度の利己的個人主義は、きょうも私たちの生活を脅かしています。」

「神様の創造理想世界の実践郷を成し遂げなければならないという使命が、まさに皆様に下された天命であることを肝に銘じてくださるように願います。」

神様の理想家庭と平和理想世界王国U

「民主と共産の対決です。個人の権益と自由をどれくらいより認定し、保障するのか、その程度の差だけであって、」

「私たち全員の究極的な目標は、神様を中心にお迎えして生きる「神の国と神の義」を捜し立てることです。」

「人類が一つの家族となり、互いに心の壁を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。」



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2017年09月19日

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

私が入教したのは、1984年9月18日、大学4年のときです。
それから33年、随分といろんなことをやってきたなあ、というのが今の感想です。

祝福を受け、長男も祝福を受け、創造目的学会、統一経済論も解きました。

見上げるように果てしない難題のように思えた経済論も、統一原理に則って考えていったときに紐解くことが出来、解答が見えてきました。今では、何も怖いものがありません。完全に解けたと思います。解いてみると、統一原理に述べられているとおりのことでした。

たった33年で、これだけ多くのことが出来たのは、神様と真のご父母様のおかげです。

かつては、祈ってみると、何かしなければならないという焦るような思いに襲われたのですが、今は、そういった感覚はない感じがします。

飲まず食わずでここまでやってこれたのは、神様、真のご父母様、絶対善霊界の協助のおかげだったと思います。

「何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 」
(マタイによる福音書6章31〜33節)

とおっしゃられたイエス様のみ言はほんとうのことでした。



ラベル:入教33周年
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2017年09月07日

文鮮明天地人真の父母天宙聖和五周年記念聖和祝祭 2017天地人真の父母孝情天宙祝福式 おめでとうございます。

長男も祝福式に参加させていただきました。

なんだか霊界が変わったような気がします。

理想社会実現の具体的な施策を考えていこう、と感じました。

まず神様に確認してみようと、祈ってみました。

神様も喜んでくださり、

「創造本然の社会を、世に示していきなさい。」

とおっしゃってくださいました。


「♪暗き闇夜(やみよ)を切り開き
  輝く朝は来た新しき夜明けが
  鳴らせ高らかに平和の鐘を
  自由と幸の歌 喜び歌い
  自由と幸の歌 喜び歌おう」
  (聖歌5番の2番 作詞:文鮮明先生)





ラベル:天宙祝福式
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2017年09月03日

私の内面世界 21  真のお父様は神様が保護することのできる理想の国で暮らしてから逝かれたか?

真のお父様は、

「皆様。私は、今、世の中にうらやむものがありません。堕落した世の中のものには、関心がない人です。“神様が保護することのできる理想の国で、死ぬべきではないのか? 私が、そのように生きていくことができなければ、私の生涯は、悲惨な生涯ではないだろうか? だから、死ぬ前に、その国を取り戻して、一日でもいいから、そこで暮らしてから逝かなければならない。”というのが、私の一生の願いです。」
(「神様の祖国と天一国王権時代」より)

と語られましたが、果たして、お父様は、一日でもそこに暮らしてから逝かれたのでしょうか。

ある人は、「いや、お父様が生きている間には、その国は取り戻せなかった。」とおっしゃるかもしれません。

ほとんどすべての人が、そうお思いになるかもしれません。その国を目で確かめることは出来ないからです。
しかし、ほんとにそうなのでしょうか?
もし、ほんとにそうだとしたら、お父様は願いを果たせずに逝かれたということなのでしょうか?
実際、お父様は願いを果たせずに逝かれたとお思いになっている方もたくさんいらっしゃると思います。


でも、私は、お父様はそこに暮らしてから逝かれた、と言うことが出来ます。
他には誰もそう言うことが出来なかったとしても、私は、そう言うことが出来ます。
世界中でただ一人でも、そう言うことができる人がいれば、それで十分以上のことではないでしょうか。
その一人がその国を取り戻したとすれば、すべての人が取り戻したのと同じだからです。
それゆえ、それで十分だと思います。


2012年、お父様が聖和される前に、私は、 「貨幣の統一原理的理解」という論文を記述して、教会に奉献しました。(上記リンクは第六版)

送信奉献したメールはこちら
添付ファイル:
 貨幣の創造原理的理解(第1版).doc
 貨幣の創造原理的理解.doc
 統一経済学 考.ppt


詳細は、「貨幣の統一原理的理解」編集手記: 統一教会にて

そこに書いてある内容が、お父様が「神様の祖国と天一国王権時代」のみ言の中でおっしゃっている「永遠の国家体制として残る」ものです。
この論文の中で明確にされた、経済社会における売買関係が二性性相の相対的関係であるというのは、その後の統一経済論の研究を通してみても、経済における根本原理であり、ここから統一経済論が展開されています。

従って、2012年に「貨幣の統一原理的理解」を記述したことによって、その理想の国を取り戻した、と私は言うことが出来るのです。

ですから、真のお父様は、その一生の願いを果たして、神様が保護することのできる理想の国で暮らしてから、霊界に行かれた、と言うことが出来ます。



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2017年09月01日

人類が真の父母を迎えたので、新しい貨幣制度の時代がやってきます。

堕落して父母を失ったこれまでの人類は、父母の愛のない、自分を守ることしか出来ない社会に生きてきました。

お金も、自分の財産としてしか見ることが出来ませんでした。

国も、お金でもって公的扶助をなそうとしますが、そういう私的財産の一部を税金として徴収することで、公的扶助をなそうとしてきました。

しかし、再臨のメシヤによって、人類は真の父母を迎えることが出来ました。

お金も、真の父母の愛に基づいて、真の愛の存在物に変わるでしょう。

お金は、血液のように、ぐるぐると回る仕組みが本来の仕組みです。
その大きな循環の土台の上に、それぞれの私的活動が乗っかるので、税金を取り立てる必要はなくなります。

三千年続いた私的所有貨幣制度の時代は終わり、共同所有貨幣制度の時代がやってきます。

神様の願いを果たしうる貨幣制度



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2017年08月26日

長男の約婚誓約式

一昨日は、長男の約婚誓約式を新潟家庭教会で執り行わせていただきました。

新潟教区の教区長様ご夫妻に主礼をしていただきました。
とても神霊に満ち溢れた素晴らしい誓約式でした。

私のほうからも、祝福を受ける二人に、はなむけの言葉を述べさせていただきました。

「真のご父母様がくださった家庭盟誓の内容一つ一つに対して、今の自分は具体的に何をしているのか、いつも確認しながら行けば、決して間違うことはありません。」

二人の未来に乾杯いたします。



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2017年08月14日

我々は、誰とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければならないか。

原理講論のキリスト論には以下のようにあります。

「堕落した我々を原罪がない子女として生んで、神の国に入らせてくださる善の父母は、いったいどなたなのであろうか。原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。」

「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」

「イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。」

原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論 


もし、お母様が原罪があって生まれてこられたとするならば、お父様お一人で、お母様を原罪のない女性に生みかえることは出来ませんし、原罪のない子女を生むことも出来ません。

もし、ご子女様が、お母様は原罪があって生まれてきた、とおっしゃるならば、ご子女様ご自身についても、自分は原罪のある子女である、とおっしゃっていることになってしまいます。
我々祝福家庭も同様です。

お母様は原罪のない真の母としてお生まれになったのです。


また、真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは、どなたでしょうか?

原理講論のメシヤ再降臨準備時代には、

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」

原理講論 後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦

とあります。

真のお母様と真のご子女様のうち、共生共栄共義主義を唱えていらっしゃるのは真のお母様だけですから、
真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは真のお母様だけです。


我々は、真のお母様とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければなりません。
これは、いつか真のお母様が霊界に行かれる日を迎えることになった後も変わりありません。


統一思想要綱(頭翼思想)付録_1 共生共栄共義主義



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2017年08月11日

二世の祝福を一番望んでいるのは誰なのか

二世の祝福が最近とても意識されてきました。
我が家庭においても、長男の祝福に向けて、摂理が展開されています。

いよいよわが子を祝福に送り出す立場になって、改めて感じますことは、この祝福を一番望んでいるのは誰なのか、ということです。

二世の祝福に関して、まわりを見ていますと、とかく、いい人に出会いたいとか、祝福に対してこんな希望を抱いているとかいう話をよく耳にするのですが、これらは、自分が祝福を望んでいる、という話です。

また、親にしてみても同様です。わが子を祝福に導きたいのは、どの親にしてみても同様でしょう。

これらはもちろんその通りだと思いますが、でも、不思議なことに、祝福を一番望んでいらっしゃるのは神様である、という話が、なかなか出てこないように思います。

私は、二世の祝福を一番望んでいらっしゃるのは、神様であると思います。

アダムとエバを堕落で失ってしまった神様が、祝福を授ける対象を求めて、どれほど長い期間をかけてこられたか、私たちは知っています。

神様が、真の父母を立て、私たち堕落人間を条件的にでも祝福し、原罪のない二世を誕生させたのは、ひとえに、この子たちに祝福を授けるためだったと思います。

ですから、私たちがいのちに代えてもやらなければならないことは、子女たちの祝福である、と思います。
家庭盟誓の成就にしても、三大祝福の成就にしても、神様から祝福を受けてこそ、なされるものです。
ですから、二世を祝福に導くことは絶対的なものであると思います。



ラベル:二世祝福 祝福
posted by 若枝 at 18:47| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする