2021年06月18日

大西洋文明を脱却して、太平洋文明に向かうにあたっては、大西洋文明から一番遠い韓国と日本が世界を導いていく核になっていると思います。

歴史は、大西洋文明から太平洋文明へと徐々に移行しているのだと思います。

真の父母様がおっしゃっていますように、大西洋文明はメシヤとして来られたイエス様の本質が分からず、結局、利己的な文明社会を築いてしまいました。
真の父母様は太平洋文明時代の到来を告げられ、人類世界に対して、これを促していらっしゃるのだと思います。


神様王権即位式以降、大西洋文明の功罪が明らかになってきました。

西欧の世界征服の野望があり、有色人種が不当に扱われてきたことや、世界が戦火に染まったことなどが明らかになってきました。

豊臣秀吉の時代からすでにそうだったことが分かってきて、明治維新の頃もそうでしたし、今も世界はこの延長線上にあると思います。

こういう中に私たちはいて、私たちの日常生活は大西洋文明の中にあります。
特に日本は明治のときに西欧列強の仲間入りをしましたので、日本は西側陣営に属しています。

自由民主主義は正しいのですが、これをよくよく見ますと、一部の人たちだけが自由を謳歌する自由民主主義であることがわかります。
ここに、問題があります。

北朝鮮が何を言っているのか、中国が何を言っているのか、あるいは、イスラム圏が何を言っているのか、と言えば、
欧米の、自分たちに有利なように事を運ぼうとする魂胆に反発していることがわかります。

このような大西洋文明を脱却して、太平洋文明に向かうにあたっては、大西洋文明から一番遠い韓国と日本が世界を導いていく核になっていると思います。
北朝鮮も中国も、やり方が間違っています。
韓国も、相当痛めつけられてしっかりと立つことが出来ない状態だと思います。

なぜ、韓国・北朝鮮は歴史捏造を繰り返すのか?【CGS 韓国・朝鮮史 宇山卓栄 第1回】 - YouTube

こういう中で、日本は果たすべき使命を考えていかなければならないと思います。



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2021年06月11日

昨日は、「神日本家庭連合第1地区 6月度青年大学生ネット伝道出発式」をやっているよ、と長男が言うので、最近の青年たちの姿が見たくて、私も一緒に見させてもらいました。

昨日は、「神日本家庭連合第1地区 6月度青年大学生ネット伝道出発式」をやっているよ、と長男が言うので、最近の青年たちの姿が見たくて、私も一緒に見させてもらいました。

田中会長の「真のお母様が『あなたたちしかいない』とおっしゃるのは、あなたたちが人類に対してアベルだからだ。アベルがアベルとしての使命を果たさなければならない。」とおっしゃるみ言などを拝聴させていただきました。

首都圏の青年・学生の元気な姿を見て、とても希望を感じました。未来を担っていくのは、まさに彼らです。命運は彼らの双肩にかかっていると言っても間違いないと思います。その彼らが、原理を学び、原理の習得を目指していることが、真のご父母様を慰労して差し上げている最大のことであるのを感じました。


実際、伝道と言えば、どこの宗教団体でもやっています。いろんな宗教団体に首を突っ込むことがありますが、それぞれ、感心するほどに熱心に伝道をしています。「我が宗教団体こそが真理を言っている。我が宗教団体こそが人類の希望だ。」と言って、伝道しています。

そういう中で、私たちが、もし、心情的な因縁だけで繋がっていたとしたら、これは他の宗教団体となんら変わらなくなってしまいます。しかも、仏教にしても、キリスト教にしても、それなりに真理を掲げているわけですから、ともすれば、向こうの方が説得力があるなんていうことも起きないでもありません。ですから、私たちが持っている原理というものがいかに重要かということを肝に銘じる必要があると思います。

これまで人類歴史において、仏教もキリスト教も2000年の歴史があるのに、それでも地上天国を完成させられなかったのは、原理的に世界を整理できなかったからです。ですから、私たちの使命は、ただ一つ、世界を原理的にすることです。世界を原理的にすることが目標であると思います。原理原本を読むと、まさにそう書いてあります。

永遠に変わらない天国を地上に完成させるためには、地上に原理を定着させる必要があると思います。



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2021年06月07日

私の内面世界 22

2015年10月1日、私は「経世済民」というブログを新たに立ち上げました。
統一原理に基づく経済論を内外両方の方に検証していただけるように、という趣旨に基づくものです。

経世済民 統一原理に基づく経済論: 統一教会にて

10月1日の最初の投稿は「統一原理に基づく経済社会の打開策」の原稿そのものでした。

統一原理に基づく経済社会の打開策: 経世済民


そのころ、真のお母様が天正宮で優曇華(ウドンゲ)の花を見つけたということが話題になりました。
10月4日に、うどんげの花が本郷苑の横にある菜園のプチトマトの上に咲いたのを発見したのだそうです。

天正宮に、3千年に一度の奇跡の花?! 父母様と共に永遠に暮らしたい! 《真のお母様のみ言・秋季大役事》: いつも私のとなりに神さま【家庭連合会員のブログ】

2015年10月15日には、真のお母様が優曇華の花の写真にサインをしてくださいました。


この花は、仏教によれば、三千年に一度しか花が咲かない花で、この花が咲く時には転輪聖王が現れる、という伝説があるそうです。

それで、私は、この「転輪聖王」について調べてみました。

すると、「転輪聖王には金輪王、銀輪王、銅輪王、鉄輪王の4種類がある。」ということが書かれていました。

転輪聖王 - Wikipedia

転輪聖王にはいろんな説があって、定説はないということで、私はこのように解釈したのです。

金、銀、銅、鉄というのは金貨、銀貨、銅貨、鉄貨という貨幣をさすのではないか、輪(りん、わ)というのは循環をさすのではないか、
すなわち、転輪聖王というのは貨幣循環のことではないか、と。

私利私欲で始まったこれまでの貨幣制度が三千年ぶりに改められ、貨幣が循環する創造本然の貨幣制度になるのに違いありません。

転輪聖王の出現はこれを意味しているのだと思います。

すなわち、貨幣が循環して万民が守られ安心して暮らせる新天新地が到来することを意味しているのだと思います。



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2021年06月05日

原理通りにしなくては世の中の問題は解決しません。世の中の知識では地上天国を築くことは出来ないのです。

今月号(2021年6月(天暦4月)号)の世界家庭は、私の背中をとても押してくれました。

真のお母様は、世界のすべての国の責任者がすべての問題を解決するには天のあわれみと知恵と祝福を受けなければならない、と語られ(p.23)

方相逸大陸会長は、神様と真の父母様の心情を知った誰かが天の摂理に責任を持って立ち上がらなければならない、と語られました(p.29-30)。

また、真のお母様は、祝祷で、祝福を受けた者たちが責任を果たすことによって天の父母様の夢と人類の願いの成就がなされる、と語られました(p.17)。


天の知恵とは原理のことです。
原理通りにしなくては世の中の問題は解決しません。世の中の知識では地上天国を築くことは出来ないのです。
天の摂理に責任を持てるのは、原理をしっかり学び、神様と真の父母様の心情に通じた者しかいないでしょう。
復帰の園を取り戻すのは、我々だということです。

聖歌1番「復帰の園」【世界平和統一家庭連合】 - YouTube
復帰の園 歌詞 日本統一教会 聖歌 第一部


また、昨日は、「国家が破産する日」という韓国の映画を見ました。

国家が破産する日 | 映画 | WOWOWオンライン
映画『国家が破産する日』予告編 - YouTube


思い返してみれば、韓国は、日本と違って、アジア通貨危機に見舞われ、IMFの資金援助を受けて、辛酸をなめた経緯があります。
IMFの救済の仕方は、国家に資金を提供する代わりに、投資家がその国を好きなようにすることが出来る条件を提示するものでした。
これによって韓国は今でも激しい貧富の格差に苦しんでいるということを確認できました。

真のお母様が、5月29日、「JAPAN TOP GUN ASSEMBLY 2021」で語られたとおり、為政者たちの頭の中は欲心ばかりです。人類一家族世界に行くにおいて妨げになっています。


しかし、これに対処するにおいて、IMFと同じこの世の流儀で対抗しようと思えば、泥沼にはまって、抜け出せません。
あくまでも、原理でもって、上段から振り下ろすしかないのです。



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2021年06月02日

おもてからは真の父母様が天の願いを語ってくださっていますから、裏からは、社会を動かす原動力となり、未解決の問題を全て解決していかなければならないでしょう。

今、真のお母様が「神統一世界安着のための希望前進大会」を挙行してくださっています。
人類世界が、神様の下で、創造本然の理想世界を実現することを推進してくださっているわけです。

人類の真の父母として天が一番願っていらっしゃるこのことをしてくださっている中で、
私(たち)は何をすべきかを考えるにあたり、
今回、テオンさんがアップしてくださった原理原本は非常に有効であることを実感いたします。

「従って、キリスト教信徒は、民族と国を超え、み旨を中心として一つになり、サタンを根絶しなければならず、そのためには、各自が、一つの目的に向かって行かなければならない。そして、キリスト教は、社会を動かす原動力となり、未解決の問題を全て解決して、神様の目的を達成しなければならない。こうして、サタンを完全に追放し、永生主義を掲げ、地上天国を築き、再臨主と共に、天と一つになり、共に生きる時代に向かうのである。これが、人類の望んでいた理想であり、歴史の目的であり、神様とイエスの目的である。」
原理原論 【原理原本に記録されていた原理とは】 19 再臨主を中心とする理想論


おもてからは真の父母様が天の願いを語ってくださっていますから、
裏からは、私たちが、社会を動かす原動力となり、未解決の問題を全て解決していかなければならないでしょう。

私といたしましては、創造本然の経済システムを解明しましたから、
次は、国家にアプローチする番だと思います。

これまでの歴史においてサタンは国家を主管してきたわけで、国家の壁を突破しないことには理想世界にたどり着くことは出来ないと思います。

真のお父様が万王の王として立ってくださいましたから、
その霊的な道は開かれていると思います。

あとは、その道を実体的にしていくことだと思います。

国家は、本来、国民に対して、真の父母の役割を果たさなければならず、
他国に対しても、真の愛を実践しなければならないと思います。

創造本然の国家像を標榜していかなければならないと思います。



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2021年05月30日

テオンさんという方が、原理原本の内容を整理してホームページにしてくださいました。

テオンさんという方が、原理原本の内容を整理してホームページにしてくださいました。

「原理原本」は、真のお父様がボンネッコルの時代に執筆された原理の根本です。

この内容を読みますと、真のお父様が原理を解明された動機にまで触れることができ、原理をより深く理解することが出来ると思います。
そして、我々の使命をはっきりと知ることが出来ます。

原理探求クラブ
原理原論 【原理原本に記録されていた原理とは】



ラベル:原理原本
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2021年05月25日

宗教の本質 すべて、神様であって、自分というものがありません。

生かされた存在であると知っている実体、と書きましたが、それだとどうなると言うのでしょうか。

み言を学んだ信徒だって自分が生かされた存在であることくらい知っているのに、どう違うというのでしょうか。


自分は生かされた存在であると本当に知っていると、
自分というものがなくなってしまうのです。

自分の話をしなくなります。
自分とは神様から出てきた神様の子で、自分とは神様の第二の存在なので、自分のことを話そうとしても神様の話になってしまいます。

イエス様が、弟子たちに3年間話をされたのは、神様の話でした。
真のお父様が語られた膨大なみ言はすべて、神様の話です。
祝福の話も、復帰摂理の話も、すべてです。
原理講論は、神様の話です。

真のお母様も、父母なる神様のことしかお話しにならないでしょう。
人前に出れば、神様の話です。
口を開ければ、神様の話です。

自然にそうなってしまいます。

お母様が、イエス様の本質とおっしゃいましたが、イエス様がおっしゃった小羊の婚宴は神様がおっしゃったことなのです。
同様に、真のご父母様が聖婚されて人類の真の父母になりましたが、これも神様がおっしゃったことだからそうされるのです。
すべて、神様であって、自分というものがありません。

イエス様やお釈迦様はそうでしたが、キリスト教徒や仏教徒はそこまではなれなかったと思います。
統一教会はどうでしょうか。
ちょうど今月号(2021年5月(天暦3月)号)の世界家庭で、田中富広会長が「天心」について語られていますが、まさにこのことです。
統一教会の信徒はそこまでなれるということだと思います。
そこまでなれるというと自分が入ってしまいますから、自分でなろうとするのではなく、神様を受け入れるのです。
神様と完全に一つになって、自分というものはなくなってしまいます。
神様がお創りになったとおりになるということです。



ラベル:神様 天心
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2021年05月23日

宗教の本質とは イエス様やお釈迦様と、その信徒との違い

昨日、イエス様やお釈迦様と、その信徒とは違うと書きましたが、
何が違うのかを言っていませんでした。

イエス様やお釈迦様は、自分が「生かされた存在である」と知っていらっしゃいました。

そして、これは知識のレベルではなく、実体として、自分は生かされた存在だと知っていらっしゃったのです。

イエス様は、
「あなたがたは天の父に生かされているのだから、自分のことを心配する必要はない、心配しても無意味だ。」とおっしゃいました。
「だから、自分のことを考えるより、まず、天の父である神の国と義を求めなさい。」とおっしゃいました。

イエス様は、これを信じているのではなく、この実体(天の父の子)だったのです。
イエス様と信徒との違いは、この実体であるか、これを信じている立場かの違いです。


お釈迦様と仏教徒も同様です。

お釈迦様は、苦行して得られる悟りではなく、弓を弾いたら音が鳴るような、すなわち、自分は生かされているという悟りを得たのです。

仏教徒はみなこの悟りを目指して修行していますが、
お釈迦様は悟りを得たお方です。
お釈迦様の悟りは、精神的なものではなく、実体でした。
お釈迦様も、「生かされているのだから心配しても無意味だ。」とおっしゃいました。
それゆえ、仏教は生老病死という人間の宿命を超える教えになれましたし、
魔も屈服したのです。


統一教会の教えは、イエス様やお釈迦様と同じ実体として、さらに天の父(天の父母様)のご心情に侍っていく教えだと言えるでしょう。


マタイによる福音書6章25節〜33節
「それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。
空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。
あなたがたのうち、だれが思いわずらったからとて、自分の寿命をわずかでも延ばすことができようか。
また、なぜ、着物のことで思いわずらうのか。野の花がどうして育っているか、考えて見るがよい。働きもせず、紡ぎもしない。
しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。
きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。
だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。」


雑阿含経巻第三十三 苦行経
「是の如く我れ聞きぬ。一時、佛、欝碑羅処の尼連禅河の側なる菩提樹の下に住まりて初めて正覚を成じたまへり。
爾の時世尊、独一静処にて専心に禅思して是の如き念を作したまへり
『我れ今苦行より解脱せり。善い哉、我れ今善く苦行より解脱せり。
先に正願を修し今已に果して無上菩提を得たり』と。
時に魔波旬是の念を作さく
『今沙門崔曇は欝碑羅処の尼蓮禅河の側なる菩提樹の下に住まりて
初めて正覚を成ぜり。我れ今當に往いて爲に留難を作すべし』
と。即ち化して年少と作り佛の前に住し而かも偈を説いて言はく、
『大いに苦行処を修して能く清浄を得せしめしに 而かも今反って棄捨せり
此に於て何をか求むる所なる 此に於て浄を求めんと欲するも浄も亦た得るに由無けん』
と。爾の時世尊、是の念を作したまへり
『此れ魔波旬のジョウ乱を作さんと欲するならん』と。
即ち偈を説いて言はく、
『諸の苦行を修するは皆無義と倶にして 終に其の利を得ざるを知れり 
弓を弾くに聲有るが如く 戒定聞慧の道我れ已に悉く修習して 第一の清浄を得たり
其の浄は上有ること無し』
と。時に魔波旬是の念を作さく『沙門崔曇は已に我が心を知れり』と。内に憂感を懐き
即ち没して現ぜざりき。」



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2021年05月22日

宗教の本質

真のお母様は、キリスト教はイエス様の本質がわからなかった、とおっしゃっていますが、私もそう思います。

後のアダムとしてイエス様が誕生され、イエス様を信じる群れとしてキリスト教が広がりましたが、イエス様とキリスト教(キリスト教徒)とは分けて考える必要があると思います。

これは、仏教も同じだと思います。
お釈迦様と仏教あるいは仏教徒とは分けて考える必要があります。
なぜなら、お釈迦様が悟られたことに到達している仏教徒は皆無だと思われるからです。
私が見る限り、そうです。

教えを正しく理解するには、イエス様やお釈迦様がおっしゃったと言われるみ言を読む必要があると思います。




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2021年05月21日

日本維新の会の「日本大改革プラン」を聞きまして、意見を送信させていただきました。

日本維新の会の「日本大改革プラン」を聞きまして、意見を送信させていただきました。

「提案(件名) 
日本大改革プランについて

以下、提案(本文)

日本大改革プランを聞かせていただきました。
日本維新の会のチャレンジ精神に大いに期待をしております。
そこで、2、3、忌憚のない意見を申し上げさせていただきたいと思います。

・・・」

続きは下記ページ

日本維新の会の「日本大改革プラン」を聞きまして、意見を送信させていただきました。: 経世済民





ラベル:政策提言
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2021年05月19日

本然の世界である地上天国は、すべての人が、生まれてから死ぬまで、生きることを心配する必要のない世界です。

地上天国は、すべての人が自由な世界です。

今は、一部の人だけが自由です。その人たちは、生活に困らないだけのお金を持っていて、何をするかは自由に考えて出来ます。
でも、その他の人々は不自由です。生活を維持するために、お金を稼ぐことをまず考えなければなりません。自分のやりたいことは二の次です。
そして、人々は、このような社会を当たり前だと考えています。

しかし、地上天国は、すべての人が、生きることの心配をする必要のない世界です。

イエス様が
「空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。」(マタイによる福音書6章26節)
とおっしゃったとおりです。

イエス様の当時は、この教えを実践するために、すべてを捨てて乞食にならなければなりませんでした。神様の道理を尊重し社会を捨てたのです。
お釈迦様の開いた仏教でも同様に、みな乞食になりました。

しかし、本然の世界である地上天国は、乞食になる必要はなく、すべての人が、生まれてから死ぬまで、生きることを心配する必要のない世界です。

すべての人が、生きることの心配から解放されて、本心の自由が発露し、創造本然の人間の道を歩み始めることが出来るようになると思います。



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2021年05月17日

「シンクタンク2022」出帆おめでとうございます。

「シンクタンク2022」出帆おめでとうございます。

当シンクタンクは、「韓半島の平和統一と恒久的平和実現」を目指して、韓国・世界の知識人2022人によって結成されたとのことです。

キリスト教が再臨主を受け入れなかったために南北2つに分断された韓半島ですが、
政治的・経済的に見れば、民主と共産に分かれたということです。

それゆえに、これを統一するためには、再臨の摂理の勝利と、民主と共産を一つにする摂理に勝利する必要があります。
再臨の摂理の勝利と民主と共産を一つにすることは、いずれも地上天国の実現を意味しています。

それゆえに、このシンクタンクは、これまでの人類歴史にはなかった共生共栄共義主義のビジョンを掲げています。


もし、このシンクタンクが、知識人たちのこれまでの知識を合わせただけのものであるならば、
このシンクタンクは目的を達成することは出来ないでしょう。
それは、これまでと変わらないからです。

また、共生共栄共義主義を掲げてはいますが、これを正しく共有しなければ、やはり、目的を達成することは出来ないでしょう。

共生主義は、相互依存という相互作用の概念ではなく、共同所有という所有の概念です。
すべてのものは本来神様のものであり、誰も所有を主張することは出来ず、神様とすべての人の共同所有物である、という概念です。

共生共栄共義主義 統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1


「シンクタンク2022」の勝利を祈念しております。



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2021年05月16日

天国はお金の上にあります。

お金では天国は創れないと思います。


お金で作ったものはお金の下にありますから、天国にはなり得ません。

それは、天国の模倣品でしかありません。


天国はお金の上にあります。

イエス様は十字架にかかったとき無一文でした。
そこからキリスト教圏が広がりました。
ただ、キリスト教圏は、お金を超えることは出来ませんでした。


天国はお金の上にあります。

神様の心情でお金(の仕組み)を正しく主管し、お金の上に立ってこそ、地上天国と言えるでしょう。




ラベル:お金
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2021年05月14日

地上天国を実現する、というのを言葉を変えて言い換えますと、人類を解放する、ということになると思います。

地上天国を実現する、というのを言葉を変えて言い換えますと、人類を解放する、ということになると思います。

家庭盟誓の第八番に、「地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏を完成することをお誓い致します。」とあります通り、
地上天国は解放を意味します。

人間は、堕落して、真の自由を失い、束縛されてしまいました。
被造世界の中で、人間だけが、自由を失ってしまったのです。

堕落して、欲望のままに互いに奪い合う世界を形成し、分裂し、自由を失いました。

このような世界から人間を解放することが、地上天国の実現を意味します。

モーセのときの出エジプトがそうだったのであり、イエス様が来て霊的な救済をしてくださったのも、この途中段階でした。

そして、今、人類は、真の父母様を迎え、天一国が出発し、地上世界が真に解放される時代を迎えました。

真のお父様が以前、李相軒先生が経済を説こうとされたとき、今はまだ早い、とおっしゃった理由は、おそらく、当時はまだ、天一国が出発していなかったからだと思います。

今や、人類は天一国を迎え、いよいよ、人類解放に向かって具体的に前進していくときを迎えました。

天の摂理は、第一次、第二次世界大戦を通して、民主と共産に分けるところにまで進んできて、今から、これが一つに統一されることによって、人類が解放される、というのですが、これはどういうことなのでしょうか。

人類は何から解放されるのでしょうか。
また、何が問題だったのでしょうか。

サタンは人類の頭上に存在し、霊的に人類を拘束してきましたが、地上世界において、人類の頭上に存在し、人類を拘束しているものとは何でしょうか。

それは、お金です。

人類が堕落して真の父母を失い、自分の欲に任せて、創った貨幣制度が3000年間続いてきましたが、この偽りの貨幣制度がこれまで人類を拘束してきたのです。この偽りの貨幣制度が、人類を分断し、人類を不幸にしてきました。

それゆえ、人類の解放、地上天国の実現は、真なる貨幣制度の出現によってなされます。
真なる貨幣制度は、人類に真なる自由と平等、平和と幸福をもたらします。
真なる貨幣制度は、神様が主管することの出来る貨幣制度です。

そして、この基本形が共同所有貨幣制度です。

原理講論の緒論に

「既に、創造原理において明らかにしたように、人間はあくまでも自分の責任分担を全うすることによって完成し、天使までも主管しなければならなかったのである。しかし、人間始祖がその責任分担を全うすることができなかったために、逆にサタンの主管を受けなければならない立場に陥ってしまった。それゆえに、人間がサタンの主管を脱して、逆にサタンを主管し得る立場に復帰するためには、人間の責任分担としてそれに必要な蕩減条件を、あくまでも人間自身が立てなければならないのである。」(原理講論 緒論

とありますが、この文章の「天使」「サタン」のところを「お金」に置き換えて読んでみていただければ、よくわかると思います。

人間は堕落して霊的にはサタンに主管されてきましたが、地上実体世界においてはサタンに主管された堕落人間が創った貨幣制度(お金)に主管されてきました。

それゆえ、地上天国を創建するため人間が立てるべき蕩減条件は、真なる貨幣制度を創るということになると思います。
ここから人類の解放が始まります。

資本主義や共産主義は、これを創るための前段階だったのです。
神様の摂理は、何十年、何百年をかけて展開していくのだと思います。



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2021年05月13日

すべての人を愛する神様の心情をみんなが抱く地上天国

地上天国とはどんなところでしょうか、と祈ったら、
それは、雲が太陽の光を乱反射して真っ白に見えるように、
みんなが神様の心情で共鳴しているところだ、
という答えが返ってきました。

すべての人を愛している神様の心情をみんなが抱いている世界が地上天国なのだろうと思います。


すべての人を愛するということで思い浮かんだのは、
「父よ、彼らをおゆるしください。彼らは何をしているのか、わからずにいるのです。」(ルカによる福音書23章34節)
と十字架上でおっしゃったイエス様のお姿でした。

あのときイエス様はほんとうに神様と一体化していたと思います。

キリスト教が世界中に受け入れられた理由は、
このイエス様のとりなしの祈りにあったと思います。
どんなに罪深い者でも、イエス様を通せば許される、ということだったのだろうと思います。


でも、これですと、いつまで経っても、許す側と許される側です。
それで、真の父母様は、すべての人が許す側に立てるように、
祝福を施してくださったのだろうと思います。

そうすれば、すべての人が、イエス様と同じように、
神様の心情を抱くことが出来るようになるからです。

そうして、すべての人を愛する神様の心情をみんなが抱く地上天国になると言うことなのだろうと思います。



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2021年05月11日

神の主管圏に戻った私たちは、天宙を完成させなければならない

今回ご紹介したみ言は、再臨の摂理が何であるかを改めて確認させてくれます。

天地のため往来されるイエス
1956年5月23日(水)前本部教会



読んでいただくとわかりますように、
問題は私たちであるということです。

神様でも、イエス様でも、聖霊でも、真のお父様でも、真のお母様でもなく、
天のみ旨を完結しなければならないのは、私たちであるということです。

「それでは今この地上に来たるべき主はどんな御旨を持って来られるのか? 皆さんはイエス様と聖霊のその中心を、皆さん自体に立てなければならないのです。生きた肉体を持った皆さんが、霊界を象徴し、肉体を象徴したイエス様と聖霊を手本として霊肉合わせた一つの実体の中心体として完成しなければならないのです。そうでなければ神様の全体創造の理念が皆さん一人において完結しえないのであります。このように一つの中心の使命がイエス様と聖霊の使命というのであります。この一中心を立てるためにイエス・キリストは再臨されるのであります。」


私たち一人ひとりが天宙の中心存在として完成することが天のみ旨であり、私たち一人ひとりを通して天宙が完成しなければならない、ということだと思います。

真の父母様が私たちを祝福してくださることによって、私たちはサタンの主管圏から神の主管圏に戻ることは出来ますが、
祝福が意味するところはそれだけであって、それで終わりではないと思います。

神の主管圏に戻った私たちは、天宙を完成させなければならない、ということを忘れてはならないと思います。

これこそが、家庭連合のみが担える真骨頂だと思います。



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2021年05月10日

「MOONISM」が実にいいと感じています。

長男はCARP(原研)を卒業したあと賛助会員になって、今、うちには2ヶ月に一度「MOONISM」というWorld CARP JAPANの会員誌が届くのですが、この内容が実にいいと感じています。

昨年(2020年)の2・3月号を昨日読み直してみましたが、「天地のために往来されるイエス様」という、お父様が36歳のときに語られたみ言が掲載されていました。

ここには、「アダムとエバが堕落することによって天宙の中心からずれて、創造主の中心と被造世界の中心がずれてしまった。これを一つにするためにイエス・キリストが来られた。」と書いてありました。

天地のため往来されるイエス
1956年5月23日(水)前本部教会



お父様の若い頃のみ言は実に明晰で、原理を理解するのに非常に役立ちます。

このようなみ言は、50歳、60歳、70歳になっても必要で、生涯を通して天のみ旨を歩んでいこうとする者たちにとって必要不可欠だと思います。



posted by 若枝 at 16:39| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月03日

神様を中心とした私たちが直接取り組まなければ、地上天国はなされないと思います。

み言カレンダーの5月の標語は「万物は、神様が私たちに下さった貴いプレゼントです」です。
み言カレンダー(光言社)

その横に、補足として、小さく、「人間は誰もが、神様が下さった贈り物を等しく受け取るべきです。自分よりも恵まれない人に技術を教え、豊かに暮らせるようにしなければなりません。」とあります。


大きな表題はそのごとく受け止めるみ言ですが、小さなみ言に私たちが取り組むべき課題があります。

このみ言を読み流してしまうのではなく、自分の課題として受け止めて取り組まなければならないと思います。
これは公職者から末端まで、信徒全員にあてはまることだと思います。
機関誌にはこういった内容がまだまだ出てきていないと思います。


今の世の中でも、先進国は、恵まれない国に技術を与え豊かに暮らせるように努力していないわけではありません。
しかし、たとえそういうことがされていたとしても、今の世の中は不完全です。
貧富の差が解消されません。等しく受け取っていません。

今の世の中は、神様を中心としていませんから、貧富の差が解消されません。
世に言う専門家も、神様を中心とした考え方を持っていません。

神様を中心とした私たちが直接取り組まなければ、地上天国はなされないと思います。



posted by 若枝 at 09:51| Comment(5) | 地上天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年05月02日

先日、二つの世界が統一された世界とは自由と平等が両方とも満たされた世界のことで、これが地上天国だと書きましたが、お父様はどうおっしゃっているだろう?と思いました。

先日、二つの世界が統一された世界とは自由と平等が両方とも満たされた世界のことで、これが地上天国だと書きましたが、
お父様はどうおっしゃっているだろう?と思いました。

文章の最後に南北統一のことも書いたのですが、
家の、み言を並べてある本棚の一番右端に「南北統一」というタイトルのみ言があったのを思い出して、
これを引っ張り出して来てみました。

神様の摂理から見た南北統一 | 世界基督教統一神霊協会, 文鮮明 |本 | 通販 | Amazon

本が湾曲していて、一箇所だけすきまがありましたから、そこを開きました。

すると「第七章 南北統一運動国民連合 第六節 統一問答」のところで、そのページ(p.1149)にこのようにありました。

「今、経済体制主義を見てみると、資本主義の体制、共産主義の体制、この二つの体制しかありません。私有財産を保有するか、共有財産を保有するかしかないのです。ですから、理想的世界では、共有が必要なら共有体制を活用することができ、私有が必要ならば私有体制を活用することができるのです。便利なように、全体の利益になるのなら、何であれ活用することができるのです。固定させることのできない経済体制と、経済を動かす政治体制なのです。結論がすべて出ました。何のことか分かりますか。(はい)。」


これを読んで、やっぱりそうだ、と思いました。

また、その少し前(p.1148)を読んでみると、

「ですから、これから神様を中心とした真の人が現れて、世界的な経済観を立て、世界的政治観を立てなければなりません。そのようにしていかなければなりません。」

とありました。

それで、ああ、お父様はともにいて下さっているんだな、これは使命として与えられているんだな、と思いました。

み言 神様の摂理から見た南北統一_7-6-1



posted by 若枝 at 12:25| Comment(0) | 地上天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2021年04月30日

二つの世界が統一された世界とは、自由と平等が両方とも満たされた世界のことです。これが地上天国だということが出来るでしょう。

神様は地上天国を実現なさるために、世界を民主と共産の二つの世界に分ける摂理をなさったのですが、これは何を意味しているかと言いますと、自由と平等(平和)の二つの世界をお立てになったということです。

そして、この二つの世界が統一された世界とは、自由と平等が両方とも満たされた世界のことです。
これが地上天国だということが出来るでしょう。


しかし、人類は、これまで、この両方を同時に満たすことが出来なかったのではないでしょうか。

それで、これは、神様の願い、人類の願いとして、残されてきたと言えると思います。
旧約時代から新約時代、そして、今日に至るまで、この願いが残されてきました。
自由と平等をめぐって、今でも、人類は相争っていると思います。

自由と平等は、縦方向と横方向のように、こちらを立てればあちらが立たずといった関係にあります。

これを両立できるようにすることが地上天国実現の第一です。
そして、この条件としては、恒久的な仕組みにすることです。
これは、人体構造や原子構造のように、神様が天地を創造された原理を用いれば、必ず出来るでしょう。

南北統一も、この作業をした上での統一でなければ意味がありません。
南北統一は地上天国を実現することに他ならないのですから。



posted by 若枝 at 10:11| Comment(0) | 地上天国 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする