2018年04月16日

今回、ホームページ「神とはいったい」を復活させました。

今回、ホームページ「神とはいったい」を復活させました。

「神とはいったい」掲示板の「神とはいったい?」へのリンクが切れていたのですが、今回、プロバイダが変わることになったのをきっかけに、復活させました。

神とは いったい?

このホームページは、私が、神様王権即位式を前後して神様と本当の出会いをなし、神様を証ししようと思って立ち上げたホームページです。

当時、ブログもfacebookもなかった時代、ただひたすらに神様を証ししようと思って綴った内容がそのまま残っています。

方々にメールを送った記録も残っています。



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2018年04月03日

次男

次男の専門学校の入学式を2日後に控えて、次男のことを少し書いてみたいと思います。

次男が生まれたのは西暦2000年、彼はミレニアムベイビーです。
その年、家が全焼になる火事がありました。私は仕事で家におらず、相対者は清平の入籍21修のさなかで、8ヶ月だった次男はベビーカーに乗せられて、おじいちゃんとおばあちゃんに連れられて難を逃れたのでした。

それからの次男は、我が家庭が苦難の道を歩む中で、辛い境遇を甘んじて受け入れなければならない立場でした。
小学校2年の冬、住み慣れた家を離れなければなりませんでした。庭にたくさん植えられていた植物たちと別れるのがとてもつらかったようです。
それでも何も言えずに付いて来ざるを得なかった次男の気持ちを知ったのはそれからずっと後になってからのことでした。
いなかの小学校から街の小学校へ転校して、いじめられたりもしたようです。そういうこともあまりしゃべらないで、むしろ精神的に強くなっていったようでした。


意味を感じないと何もしない彼は、机に向かう勉強にはあまり興味が湧かないようでしたが、動物や植物に対してはとても深く興味を持ち、何でもよく知っていました。
自然の中に神様を感じるようで、環境関係の分野へ進みたかったようです。幼いころに漁師になりたいと言っていたのはこういうことだったのかと思います。


今回彼が自分で探してきた環境関係の専門学校は、こんな専門学校があったのかと驚きましたが、大学で勉強するよりももっと専門的で実質的な勉強が出来そうで、彼にぴったりだと思います。

学校から送られてきた入学許可証を両手で手渡してあげました。照れくさそうに片手でそれを受け取る次男の見せた笑顔を忘れることが出来ません。



ラベル:次男
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2018年03月30日

「Stand Alone」

3月1日に行なわれた天地人真の父母様聖誕および基元節5周年記念行事祝勝会では、米国の声楽家セイコ・リーさんが日本の曲「Stand Alone」を日本語で披露してくれたそうで、私としては、すごくうれしく感じました。

あの曲の中の「一朶(いちだ)の雲」というのはまさに真のご父母様のことを指していると思います。

そして、この曲を主題歌としたドラマ「坂の上の雲」が放映されたのが2009年から2011年の冬の期間で、あのころ、基元節までは頑張ろうと奮闘していた私にとって、この曲がどれほど励みになったかわかりません。

この曲の歌詞を聞くと、この曲は霊界から届いた曲だと感じます。
そして、今聞いてみても、今の心情がすうっと天まで通じるのを感じます。

~ 坂の上の雲 ~ 歌詞 - YouTube



ラベル:基元節5周年
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2018年03月17日

世界平和連合は文鮮明先生が創設した団体です

世界平和連合は文鮮明先生が創設した団体です。

文鮮明先生が世界平和連合を創設したとき、「世界平和への道」と題する基調講演をなされました。

この世に世界平和連合(FWP)を名乗る団体があるとするならば、その団体の主張はこの基調講演の内容と完全に一致していなければならない、と私は思います。

私たちがこの世に対して出来る最大かつ最低限のことは、文鮮明先生の主張をこの世に伝えることです。

世界平和連合創設大会
世界平和への道  1991年8月28日  韓国・ソウル




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2018年03月02日

亨進様率いるアメリカのサンクチュアリ教会で、それぞれが自動小銃を抱えて祝福を受ける祝福式が行なわれました。

2月28日、亨進様と國進様の率いるアメリカのサンクチュアリ教会で、それぞれの教会員が自動小銃を抱えて祝福を受ける祝福式が行なわれたと、ロイター通信が伝えました。
(記事ではペンシルベニアの統一教会となっていました。)

私は、その映像を見て、とても心が痛くなりました。

ヨハネの黙示録を引用しながら、「この世のサタン王国で使われたようにではなく、神の子たちを守るために、私たちはこれを使う。」と言っていたそうです。


ほんとうに悔い改めなければならないのは私たちだと思います。

真のご父母様は、平和メッセージを通して、「今や、銃や刀を溶かして、すきとくわを作る時です。」と語られているのに、我々はこれを社会全体に伝えてきませんでした。

確かに、昔は、共産主義の脅威から身を守るために、武力も必要だと語られた時代もありました。しかし、真のご父母様が金日成主席に会い、ゴルバチョフ書記長に会って、共産主義を克服し、後天時代を迎えてからは、真のご父母様のメッセージは180度変わったのです。

それなのに、この違いがよくわからずにいたのが一世である我々で、二世にまで、先天時代の価値観を教え、これを演説までさせています。

二世は、真のご父母様のみ言をもってこの世に現れなければならないのに。

真のご父母様はこうおっしゃっています。

「なぜ私たちが、互いに殺し合う戦争に、このように途方もないお金をつぎ込む愚かな蛮行を続けなければならないのでしょうか。聖書のイザヤ書第2章4節の教えのように、今や、『銃や刀を溶かして、すきとくわを作る』時です。」
平和メッセージ1 | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family



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2018年02月04日

創造本然の社会の政治は、お互いが相手の事情に耳を傾ける。

最近の国会での審議を聞いていますと、質問する側(野党)と説明する側(政権与党)との話がどうもかみ合いません。

これは、立場が違うからです。

働き方改革を例に挙げれば、野党は労働者側に立って、労働者の働き方が問題になりますが、与党は事業主側に立って、働き方というより働かせ方あるいは雇い方という問題になるからです。

資本主義が資本を中心とした主義、すなわち、事業中心の主義なので、与党はどうしても、事業主側から社会を見ます。

これに対して、労働者側の利益を代表する野党が立ちます。

そして、事業主と労働者という対立関係が生じます。立ち位置が初めから違うのですから、答弁はかみ合うわけがありません。


創造本然の社会の政治(共栄主義)は、真の父母の下の兄弟の政治です。
お互いが相手の事情に耳を傾け、相手のために生きる心情でよい案を出していきますから、お互いに相手の愛を感じ、喜びに溢れ、どんどん発展していく政治になります。

今の社会の政治は、双方とも自分側の利害ばかりを主張して、理解し合おうとしませんから、堕落世界の政治としか言いようがありません。

衆議院インターネット審議中継


共生共栄共義主義 統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1 



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2018年01月28日

西暦というのは永遠に続くのだろうか

今日ふと、西暦というのは永遠に続くのだろうか、と思いました。

すーっと遠くを見つめると、「続かない。なぜなら、今までは神の子の時代だったけれども、今は時代が変わって、父母の時代になったから。」と感じました。


最近の真のお母様のみ言を聞きますと、永遠の響きを持ったみ言であるのを感じます。お母様が霊界に行かれたあとも残る永遠不変のみ言です。

真のお母様はもうすでに真の母としての責任分担を終えていらっしゃる、と私は思います。

神様が2000年間お待ちになった小羊の婚宴を成就し、この世に祝福家庭を誕生させた時点で、真のお母様の人類の真の母としての責任分担は果たされたと言えるでしょう。

これからの歴史は、祝福を受けて血統転換され神の子になった私たち祝福家庭が、イエス様のように、天国を証しし、天地人真の父母様を証ししていく歴史となるでしょう。



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2018年01月02日

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ところで、新年は明けましたが、世の中は不安になる材料ばかりで溢れています。
アメリカも、朝鮮半島も、日本国内においてもきわめて先が不透明です。
教会の様子を見ていても、最近は自分のことで精一杯で、神様のみ旨はどこにいってしまったんだろうといった感じがします。
真のお母様は、あなたたちが責任を果たしなさいとおっしゃっているのですが・・・。

それで、年が明けて、私は神様の今のお気持ちをお聞きしたくて、神様に祈ってみました。

天宙被造世界をすべてお創りになられた神様。
私の腕を流れる血管の一つ一つをもお創りになられた神様。
人間の所業に関わらずこの被造世界をお創りになっていらっしゃるのは神様です。
神様の創造のみ業は、人間の段階に入って、人間始祖の堕落で頓挫してしまいましたけれども、今再び真の父母を取り戻した段階です。
共産主義は間違っていると教えていただきましたが、その先は、新しい真理とだけ教えていただきました。
その新しい真理が統一原理であることを知ってはいましたが、それがどう理想世界実現に結びつくかは、今までわからなかったように思います。
それが今・・・。

神様のご心情をずっと深く尋ね求めていきますと、神様から答えが返ってきました。

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」


天地を創造された神様の創造のみ業は、人間を通して創造理想を実現するところにまで展開していきます。
今はまさに、真のご父母様から人類全体にこの創造のみ業が展開していくときであることを知りました。

教会で行なわれている自己啓発のような内容は、天国を迎えるために一人一人に悔い改めを促すためにしていること。

アメリカや北朝鮮のことも心配ですが、彼らがやろうとしている核ミサイルの数千倍もの威力で、神様の創造目的成就のみ業は、人類を包み込んでしまうでしょう。

神様はすでにその発射ボタンをお押しになられたとのことでした。



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2017年12月24日

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)

今日は、日曜礼拝で「週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)」
を拝聴いたしました。

今年1年世界で展開された統一運動の総集編であり、
統一運動が昨年までの数倍も拡大していることを実感いたしました。

また、真のお母様こそ、真のお父様を一番理解していらっしゃる方であることを、改めて感じさせられました。

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)



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2017年12月17日

これからは彼ら(ノーベル賞経済学者)に原理を伝えるのが一番早い

最近、土浦の駅前に新しい図書館が出来まして、いろんな書籍を気軽に借りて読むことが出来るようになりました。

先日は、ニューズウィーク日本版2017.10.31号を読みました。
「経済学者の予測はなぜ当たらないのか?」という特集が組まれていました。

Newsweek (ニューズウィーク日本版)2017年 10/31 号 [役に立たない? 経済学]


これを読んでなるほどと思いましたのは、
経済学者は、経済社会の現象を「科学的に」捉えようとしている、
のだそうです。

けれども、いかんせん、経済社会は自然界とは違います。
このことに経済学者は最近ようやく気がついた、ということでした。

そして、経済学者の科学的な捉え方というのが、進化論者の捉え方と同じです。

すなわち、デカルトの機械論の観点です。
力の相互作用によって物事を捉えようとしています。

私は、これでは駄目だと思います。論文でも述べましたが、原理的観点、すなわち、二性性相の相対的関係から、経済を解き明かさなければならないと思います。

実に簡単なことなのですが、経済学者たちにとってはハードルが高いでしょう。ノーベル賞を受賞した経済学者といえども例外ではないと思います。なにせ原理を知らないのですから。
でも、記事に出て来たジョセフ・スティグリッツやポール・クルーグマン(いずれもノーベル賞経済学者)は、かすかながら今の経済学や国家の経済政策に矛盾を感じているようです。

これからは彼らに原理を伝えるのが一番早いと感じます。



ラベル:経済学
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2017年10月18日

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

今の経済社会においては、利益が出ないと没落してしまうので、どうしても自国の利益最優先になってしまいます。

まず、この問題を解決してあげなければなりません。

そのためには、統一原理に基づいた経済の仕組みが必要です。
これはすなわち、貨幣の私的所有の側面と公的側面の関係に関する解決策になります。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html



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2017年10月16日

「我が持てるものは 主よ 汝がもの きよき御戦に 用い給え」(聖歌582番より)

私は、聖歌582番「神の御子にますイエス」(新聖歌397番)がとても好きです。

神様のみ旨は、再臨のメシヤに受け継がれましたが、メシヤを通して天のみ旨を成さんとする、私たちの心情はキリスト教徒と同じです。

私も、「天が用いてくださったんだなあ」と、昨日、ふと、改めて、感じました。

私の持っている能力は、天の用いるところとならなければ、何にもなりません。

はるか昔から続いてきた天の復帰摂理歴史の中で、私が地上に生きている間はほんの一瞬ですけれども、この一瞬の人生を、最大限、天のみ旨のために役立ててもらえるように、細心の努力をしていくことが、ほんとうに重要だと思います。


神の御子にますイエス(新聖歌397番) | さんびかし | ゴスペル・讃美歌・聖歌の歌詞検索サイトです。

☆賛美歌「神の御子にますイエス」四声部 (安積聖歌隊)- YouTube


神の御子にますイエス(聖歌582番)

1.神の御子にます イエスのために
  罪を敵として 立つは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

2.富の楽しみと 地の位に
  目もくれずイエスに つくは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

3.罪に捕らわれし 魂をば
  イエスに連れ来たる 勇士は誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

4.わが持てるものは 主よ汝がもの
  きよき御戦に 用い給え
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ



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2017年10月14日

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

今までの人類歴史において、誰一人として気づかなかったことだと思います。統一原理に基づいて考えていったときに、やっとわかりました。

お金には、私的所有の側面と公的側面の二面性がありますが、この公私の上下関係が逆になっているのです。

私的所有の上に公的側面が乗っかっています。それでいつもお金を巡る争いが起きます。
これが経済社会で起きる様々な問題の根本的な原因だと思います。

地上世界を地獄にしている原因がここにあり、これを直せば地上天国の素地が出来るでしょう。



ラベル:お金のしくみ
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2017年10月13日

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

神様の愛は、すべての人、すべての万物に、等しく注がれていて、偏りがありません。

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

すべてを等しく愛するためにはどうしたらよいかと神様がお考えになって、「循環」というお考えが浮かんできました。

ですから、自然界はすべて循環形態です。

一方、堕落した人間は、自分本位になり、独占欲が働いて、循環形態を崩してしまいました。
ここにすべての災いを自らが招いた源があります。

人類は「循環形態」を取り戻さなければなりません。



ラベル:神様 循環
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2017年10月12日

天と真のご父母様の願いは、私たちが人類を救うこと

私たちは、真のご父母様から、人類が堕落して以来今までずっと分からなかった究極的真理を教えていただきました。

そういう私たちが地上に存在するのに、この世の中が何も変わらなくてよいのでしょうか?

私たちがみ言と出会ったときと、私たちが霊界に旅立つときと、世の中が何も変わっていなかったとしたら、いったい私たちの人生は何だったのでしょう。

私たちは世の中を地上天国にしなければならないと思います。
天と真のご父母様の願いも、私たちが人類を救うことです。

統一運動は人類救済運動でなければならないと思います。



ラベル:人類救済
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2017年10月10日

祝福家庭に継承された道は、既存の常識では考えられない道

真のお父様が地上にいらっしゃるころ、先輩や牧会者が、お父様のおっしゃることやなさることに度肝を抜かれて、「お父様はとても常識では考えられない方だ」と語るのを聞いて、爆笑することがよくありました。


しかし、今、お父様が聖和されて、それが笑い話ではすまなくなりました。

なぜなら、お父様の、常識では考えられなかったことを、今度は、私たちが受け継いでいかなければならなくなったからです。

常識の範囲でしか考えない人たちは、み旨を負うことが出来ずに消えていってしまうことでしょう。

今、衆議院の選挙運動期間中ですが、どの政党も常識の範囲なのを見ますと、どの政党の方向性もみ旨の道とは違います。

ノアからアブラハム、モーセ、イエス様から真のご父母様、そして、祝福家庭に継承された道は、創造本然の世界をつくり神様の創造目的を成就する道であり、既存の常識では考えられない道です。

私たちは、強く雄々しく真理を訴えていかなければなりません。



ラベル:常識
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2017年10月09日

尖閣諸島問題 家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきか?

テレビをつけたら、尖閣諸島問題をやっていました。

出演者がしきりに、

「日本の領土である尖閣諸島を中国が取ろうとしてきている。中国は、尖閣諸島にある油田を狙っているようだ。日本政府の対応は遅いのではないか?」

と言っていました。

家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきでしょうか?

「尖閣諸島は誰のものでもありません。神様のものです。尖閣諸島の油田はみんなのものです。」

というべきです。

これ以外はハズレです。外れた答えを言っていては天の摂理から見て時間の無駄です。無駄な時間を費やしている暇はありません。



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2017年10月04日

櫻井正上さんのメッセージを、dream ajuが送ってきてくれました。

櫻井正上さんのメッセージを、dream ajuが送ってきてくれました。

桜井正上氏声明文|gildongのブログ

今回の祝福式で中心的役割を担った公職者の今回のメッセージは、影響がとても大きいだろうなと思います。

あなたはどうするのか?と聞かれたら、
私はこう答えます。

「顯進様のやり方では地上天国を創ることは出来ないので、そちらには行きません。」


櫻井さんのおっしゃっていることはよく分かります。
その通りだと思います。(“独生女”の御言に関することと事のいきさつに関すること以外は。)

顯進様の情熱もわかります。

でも、顯進様のやり方では地上天国は創れません。

地上天国というのは、神様が復帰されるものだからです。
人間が、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛一体理想を成したときに、初めて、地上天国が出来るのであり、人間はあくまでも神様の対象なのです。

人間の力で地上天国が出来るのなら、真のお父様が生涯かけて忍耐してこられた生涯路程など必要なかったのです。お父様の力があれば、お父様一代で、とっくの昔に地上天国は出来ていたでしょう。

しかし、真のお父様は、最後の最後まで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従を貫かれて、忍耐して逝かれたのです。

真のお父様から継承すべき第一はこれです。
第二はみ言です。

確かに、み言の実践は非常に難しく、上から下までほとんど誰も勝利出来ていないのではないかと思われます。
他人任せにしている人も非常に多いと思います。

しかし、それでも、勝利の基点はここにしかないと思います。
他のどこに行ったとしても、勝利に結びつく場所はないと思います。
ここで勝利する以外に、地上天国実現の道はありません。



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2017年10月03日

「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て

うちの相対者(妻)が、「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、今のお母様の摂理にとても合点がいったので、私にも、見ろ見ろというので、今日、ようやく重い腰を上げて、見てみました。

見てみると、私も、なるほどと、合点がいきました。

HJ天苑プロジェクトという今のお母様の摂理。莫大なお金を必要とするこのプロジェクトにいったいどういう意味があるのかと、私も、よく理解出来ていませんでした。

しかし、相対者が言ったとおり、「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、私も合点がいったように思います。

番組では、弘法大師空海と、鎌倉幕府を倒そうと挑んだ後醍醐天皇が出てきます。
後醍醐天皇が弘法大師空海と一体化して仏の力を得ることができたのは、高野山という祈りの場(霊場)を弘法大師空海が開いてくださったからでした。

これは、このまま、真のご父母様と、地上天国を実現しようと挑む私たちにも、当てはまります。
地上天国を実現しようとする私たちが、HJ天苑に来れば、新しい決意がみなぎってくる、そういう祈りの場(霊場)を真のお母様は残そうとされているのだと思います。

ほんとうに真のお父様を愛し、真のお父様の伝統をほんとうに後世に残そうとされているのは、真のお母様であられることが、よくわかりました。

歴史秘話ヒストリア - NHK 謎の秘宝で日本を変えよ! 〜不屈の天皇 ミステリアス紀行〜



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2017年10月01日

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

사명 - YouTube


前に、教会の祈祷会で、やはり「使命(사명)」という歌をよく聞いていたのですが、

使命(사명)with video of TP 天福宮 - YouTube

もとはキリスト教の歌だということを知りました。


教会版は歌詞が少しアレンジされていて、
「全ての水と血を流された」「十字架」という言葉の代わりに、「すべての世界人類を抱かれた」「真の愛」という言葉が使われています。

どちらを聞いてもとても心を打たれますが、私は前の歌のほうがより心を打たれるような気がします。

なんでかなあと思いますに、
前の歌のほうがお父様のご心情により近い気がするからだと思います。

真のお父様のご心情は、人類のために十字架のような道を歩んで来られたご心情だと思います。
後の歌は、前の歌を聞いてから聞くと、お父様のご心情というよりも、お父様が勝利された道を後から従っていく信徒たちの心情を歌った歌のように聞こえます。

ダイレクトにお父様のご心情を聞くから、より心を打たれるのだと思います。
そして、世界人類を抱かれたその道というのは、実は誰もが一番嫌う十字架の道だったということだと思います。



ラベル:사명 YouTube
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