2019年07月20日

分派問題は、全人類を救うためには避けようとしても避けがたいところがあったのだと思います。

2009年ごろから分派という問題が始まりました。

分派は主に真のお母様を否定する論調で、色々聞くところによりますと、話は真のお父様と真のお母様がご聖婚される前の教会史にまで遡るようです。

私は、その話を聞いて、真のお父様が再臨主の使命をまっとうするためには、筆舌に尽くしがたい道、常人には理解し難い道をたどって来ざるを得なかったことを感じました。

そのようにして1960年にご聖婚されたのですが、そういう多くの苦労の傷跡を残してのご聖婚でしたから、その傷口からこの分派問題が出て来たのだろうと思います。

要するに、全人類を救うためには、避けようとしても避けがたいところがあったのだと思います。

真のご家庭が抱えてきた事情というものを汲み取って差し上げる必要があるだろうと思います。


従って、問題を解決するのは、私たちの側だということです。

真のご父母様は、すべての人を神の子にするために再臨主として来られて、祝福を通して、私たちを神の子にしてくださいました。

この祝福は一度受ければ十分で、一度受けたら、神の子になったのだから、あとはあなたが神の子としての使命を果たしなさい、と真のご父母様はおっしゃいます。

ですから、私たちが、神の子としての自覚に立たなければ、祝福を受けても、何の価値もありません。

今度はご子女様が祝福をしてくださるらしいぞと言って、そちらに祝福を受けに行っても、やはり同じでしょう。

むしろ、自覚の足りない人たちがたくさん行くのでしょうから、余計にたいへんだと思います。

ご子女様がおっしゃることも同じでしょう。万が一同じでなかったら、それこそ非原理的になってしまいます。

結局、私たちが神の子としての自覚に立つことこそが、天の願いに他ならないでしょう。




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2019年07月18日

今日、どこからともなく、「それが大事」の歌が流れてきて

今日、どこからともなく、「それが大事」の歌が流れてきて、聞いているうちに、ふと、これって四位基台にぴったりあてはまっているんだなあ、と思いました。


♪負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事

負けない事    意志を変えない(正)
投げ出さない事  対象を捨てない(分ー対象)
逃げ出さない事  主体の位置を離れない(分ー主体) 
信じ抜く事    一体化する(合)


やはり売れている歌の歌詞というものは、適当ではなく、原理的なんだなあ、と思いました。


大事MANブラザーズバンド それが大事 歌詞&動画視聴 - 歌ネット



ラベル:それが大事
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2019年07月15日

創造本然の経済構造のあり方はいかなるものであるかを語るときの根拠となる(根拠となるべき)み言 3

今月号の「世界家庭」(2019年7月号)には、文鮮明先生・真のお父様が語られた「統一の要因と方案」というみ言が掲載されています。

統一の要因と方案
1971年9月13日
水沢里中央修練所



この中で、真のお父様は、「世の中において、作用した結果は必ず作用した原因よりも小さくなるから、第三の補給がないと発展しない。神の愛がないと発展しない。」と語られています。


「愛の中心はだれか?。父母ではなくして、その夫婦の愛を結ぶ基準ではなくして、そのほかのところにある。
 その愛の主体は神自身、その愛の根拠地、絶対なる愛の原動力、その第一の愛の原因がある。それを認めないというと、これを論法的に解決することはできない。
 作用した場合において、その作用した結果が作用し始めたその力より大きくなる力は、世の中には絶対ありません。力学の法則において、出力は入力より小なるのが原則である。そこに大なる力が生まれてきた場合には、その大きさに比例した力が、第三の位置から補給される道を満たさないというと、その結果は生まれてこない。そう見た場合には、弁証法的に小なるものが自然に発展したというのは言葉の誤りに違いない。
 自然はどこにあるか。それは加重させて、発展していったということは、それは正当な事実としてある。」
統一の要因と方案より)



これに対して、今の経済社会は、第三の位置からの補給がなく、お金を得る側とお金を出す側のペアしか存在しません。それゆえに、利益を巡る争いが絶えることがありません。

創造本然の経済社会の構造を考えてみた場合に、神の愛を意味する第三の位置からの補給がなければなりません。
そうしないと、他のために生きることは不可能で、いつも自己の利益を確保することが最優先になってしまいます。

それでは、どうしたら、このような経済社会の構造に出来るかといえば、自然界において雨で水が補給されるように、お金が循環して補給される経路を作る必要があります。

この仕組みが「共同所有貨幣制度」です。

共同所有貨幣制度(神様の願いを果たしうる貨幣制度)
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/444165421.html



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2019年07月12日

天国建設を早める秘訣は、一部に偏らず、すべての人に等しく伝えていくことであろうと思います。

文鮮明先生ご夫妻・真のご父母様は、人類にとって一番大事なみ言を地上に残してくださいました。

原理講論には以下のようにあります。

「この三大祝福のみ言に従って、人間が神の国、すなわち天国をつくって喜ぶとき、神もそれを御覧になって、一層喜ばれるということはいうまでもない。
それでは、神の三大祝福は、いかにして完成されるのだろうか。それは、創造の根本基台である四位基台が成就された基盤の上でのみ成就されるのである。」
原理講論 第一章 創造原理 第三節 創造目的 (一)被造世界を創造された目的


神氏族メシヤのすることは、神様が喜ばれることなわけで、まさにこれであろうと思います。
神氏族メシヤのみならず、すべての人のするべきことはこれだと思います。

三大祝福のみ言に従って、天国をつくって喜ぶこと。
それは四位基台が成就された基盤の上でのみ成就される。


天国とはすべての人のものです。
四位基台も、アベルとカインの両方が含まれていないと成就できません。
ですから、天国建設はすべての人を巻き込んでする必要があると思います。

真のご父母様が40年前に米国で大会をされたときもそうでした。

私などは、提言を送るとき、自由民主党のみならず、日本共産党を含めたすべての政党に送ります。
もちろん、住所と実名入りです。

こうすることは、天国を建設していくにあたって、非常に重要な意味を持っています。
神様はすべての人を愛していらっしゃるからです。


天国建設を早める秘訣は、一部に偏らず、すべての人に等しく伝えていくことであろうと思います。



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2019年07月05日

創造本然の経済構造のあり方はいかなるものであるかを語るときの根拠となる(根拠となるべき)み言 2

2019年夏季号の「祝福家庭」には、「2019鮮鶴奨学証書授与式および奉仕賞表彰式」で語られた真のお母様のみ言が掲載されていました。

真のお母様は世界の核心部分を単刀直入にズバッとおっしゃられており、ここに人類救済の鍵もあります。

「神様が創造された天地万物は、ご自身の立てられた創造原則、永存する循環法則によって、春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来るように、自然な形で永存できる道を、誰に教わるでもなく進んでいるのです。
 ところが人間だけは、いまだに行く道が分からず、戦争や葛藤が絶えることがありません。」
(「祝福家庭」2019年夏季号 p.7)


今の世界経済の問題もこれです。

天地万物はいかなるものも循環法則によって永存しているのですが、今の経済の仕組みは、欲心のゆえに、この原則を逸脱してしまっています。

経済社会において循環するものとは「貨幣」です。

すなわち、貨幣を、神様の創造原則の通りに循環させる構造にすることこそが、人類を救済する手立てになります。


経世済民
http://keiseisaimin.seesaa.net/



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2019年07月01日

メシヤ再降臨準備時代において、世界は400年かけて発展してきましたが、発展の遅れていた朝鮮半島において準備が整えられたのは日韓併合時代だったと思います。

日韓併合時代は、朝鮮半島の人々にとってはとても屈辱的な時代でした。

しかし、角度を変えて見ますと、日韓併合によって、朝鮮半島は目覚しく発展し、生まれ変わりました。

当時の様子が、「韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業 喜多由浩著」に綴られています。

韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業 | 喜多由浩 |本 | 通販 | Amazon

日本統治時代の朝鮮 - Wikipedia


文鮮明先生が日本へ留学するためにお使いになった関釜連絡船も、日本の企業が運航していたものでした。 関釜連絡船 - Wikipedia


「メシヤ降臨準備時代」と言って、人類がメシヤを迎えるにあたって社会が目覚しく発展するのは神様による摂理でした。

イエス・キリストが来られたときも、再臨のメシヤが来られたときも、そうでした。
原理講論 後編 第4章 第六節 メシヤ降臨準備時代とメシヤ再降臨準備時代


メシヤ再降臨準備時代において、世界は400年間かけて発展してきましたが、発展の遅れていた朝鮮半島において準備が急ピッチで整えられたのは日韓併合時代においてだったと思います。

このときの日本の貢献はとても大きかったと思います。



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2019年06月27日

日本人にとって、韓鶴子女史(真のお母様)という方は、「マコトの天照大神」のことだと思います。

神様の願いは、人類すべてを一人残らず愛したい、救いたい、ということですが、

この神様の願いに対して、真のお母様は、「自分が独生女である」と宣言して、応えてくださいました。

国とか宗教とかを超えて、全人類に対して、真の母である、後のエバである、と明かしてくださったのでした。


ところで、日本人にとって、韓鶴子女史(真のお母様)という方は、「マコトの天照大神」のことだと思います。

「マコトの天照大神」は「日月神示」に出てきます。

日月神示:碧玉之巻全文

この預言を読みますと、まさに、真の父母の出現を預言しております。

「今度の岩戸びらきは五度の岩戸閉めを一度にひらくのであるから」

「この夫婦神が、時めぐり来て、千引きの岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ、
うれしうれしの時代となって来たのであるぞ。」


前に、「日本建国の暗号」という本を紹介しましたが、この本に詳しく載っています。 


「なんで朝鮮半島で生まれた韓鶴子女史(真のお母様)が天照大神なんだ?」と、私も思いましたが、

真のお母様がお生まれになった1943年は、日韓併合時代で、朝鮮半島は日本の一部だったのです。

日本統治時代の朝鮮 - Wikipedia


日本人にとって、日韓併合とは、「マコトの天照大神」をお迎えするためのものだったのだ、と思います。



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2019年06月25日

次男と進化論

次男は、子供のころは神様の存在を確信していたのですが、何ヶ月か前に話をしていて、神様の存在を疑っていることを知り、私は非常に驚きました。

「ぼくには違う考えがある。」と次男は言いました。


なぜ疑うようになったのか、どういう考えをしているのか、次男の話を聞いてみますと、学校で遺伝子の突然変異の話を聞いて、生物は突然変異が繰り返されて出来たのだというふうに考えるようになったことが分かりました。

突然変異を長い時間繰り返していけば今の生物が出来上がることも可能だ、というふうに結論づけて、神様が創ったという考えは遠く離れてしまったようでした。


次男が無神論者になってしまった、ということで、私はとても焦りました。

進化論の考え方そのものだと本人が自覚しているかどうかは別として、まるっきり進化論者の考え方になってしまっていたのでした。


考えてみますと、二世のなかには、同じように、遺伝子の突然変異の話を学校で聞いて、無神論に陥ってしまう二世も多いだろうな、と思いました。


突然変異、長い時間繰り返せば。
この考えからどうやったら脱却させられるか、私は考えました。


次男は、ルービック・キューブがとても得意で、今では7×7×7のルービック・キューブも解ける腕前なのですが、私は、これを引き合いに出すことにしました。

私は、次男に言いました。

「ルービック・キューブを解くとき、目的に向かって回転させていかないとゴールにたどり着けないでしょ?適当にぐるぐる回しているだけでは永遠にゴールにたどり着けない。

回すたびにゴールに着実に近づいていくとしたら、それも出来るかもしれないけれど、一つそろえるためには既にそろっているやつを一旦崩さなきゃならないこともあるわけだから、これも出来ない。

だから、突然変異と自然淘汰を繰り返すだけでは生物は出来ないよ。」


次男は、じっと考えていたあとに、こう言いました。

「パパって何歳?」

私は、「57だよ。」と答えました。

すると次男は、

「ぼくは今19だよ。19のぼくがパパと同じ考えが出来るわけないじゃないか。」


私は答えました。

「いや、そんなことはないよ。真理は一つだから。」



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2019年06月24日

私たちは今いかなる段階に到達しているか

おもてに映し出される華々しい摂理の様子とは裏腹に、最近の統一運動にあまり希望を感じられずにいる人(特に先輩)も多いのではないかと思います。

真のお父様が地上にいらっしゃる頃は、真のお父様がいつも新しいみ言を語ってくださり、私たちはそのみ言を会得するのに一生懸命で、ただそれだけで充足感があったのだと思います。

今は、それがないので、物足りなさを感じるのではないかと思います。

何を隠そう、私も、実は、その一人です。

最近は、「我が良き友よ」なんかを時々聞いたりします。昔が懐かしいのです。

かまやつひろし 我が良き友よ 歌詞&動画視聴 - 歌ネット


しかし、ふと思い起こしますと、真のお父様のみ言は、人類歴史を語りつくしたみ言であり、これから先、百年、千年先まで、通じるみ言だったのです。


相対者が私の満42歳の誕生日にプレゼントしてくれた「訓教経(上)」を、私はおもむろに取り出して、最初のみ言を読んでみました。

1957年6月23日に語られた「強く雄々しくあって、失った福地を回復しよう」というみ言です。

訓教経(上)
強く雄々しくあって、失った福地を回復しよう
一九五七年六月二十三日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第二巻』



「皆さんは今いかなる段階に到達しているかというと、先祖たちが苦難を受けて歩んできた六千年の歴史を踏み台として、審判の旗を高らかに掲げるべき立場に到達し、また、イスラエル民族に向かって『ヨルダン川を渡っていこう』と号令をかけたヨシュアとカレブの使命を代行しなければならない位置に来ているのです。」



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2019年06月21日

再臨のメシヤと統一教会が人類に提示することが出来た「変わらぬ価値」とは何のことか?

先日の投稿で、「再臨のメシヤと統一教会は、『変わらぬ価値』を人類に提示することが出来た」と書きましたが、
この「変わらぬ価値」とはいったい何のことでしょうか?

この「変わらぬ価値」を提示できたので、もう救い主を待つ必要もなくなった、と言うほどのものですから、どれほど凄いことか知れません。

他の宗教団体の説教の隅から隅まで探してもどこにも見つからず、これまで人類が研究してきたありとあらゆる知識にも含まれていない、ということになろうかと思います。


しかし、私たちは、これを一番最初に学びました。

一番大事なことなので、一番最初に出てくるのです。

原理講論の第一章第一節は「神の二性性相と被造世界」です。
これが、再臨のメシヤと統一教会が人類に提示することが出来た「変わらぬ価値」ということです。


「あ、なあんだ。それなら何十回も学びました。」と誰しも言うでしょう。
しかし、この凄さは並大抵のものではありません。
今まで、人類がまったく気がつかなかったことなのです。


「神の二性性相と被造世界」には、
「存在しているものは、・・・、陽性と陰性の二性性相の相対的関係を結ぶことによって、初めて存在するようになるのである。」と書いてあります。

これまで、人類は、陽性があり、陰性があり、関係性を持っている、ということは分かっていたと思います。
ここから科学が発達し、あらゆる人間関係もこれをもとに考えられていると思います。

しかし、メシヤが提示したのは、

「陽性と陰性が現れるよりも先に関係性があった」

ということなのです。上の文章をよく読むとそう書いてあります。

「えー?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「現れるよりも先なら、まだ存在していないのだから、関係を持ちたくても持てないではないですか?」
と聞かれるでしょう。

しかし、メシヤは、「現れてからでは遅い」とおっしゃったのです。

「現れたときにはすでに、その関係性を持って現れてきた(生まれてきた)。」とおっしゃいました。

これが、メシヤが教えてくださった「変わらぬ」世界観です。
この関係性は神様によって与えられたということです。


たとえば、一人一人の人間が生まれてきたのは、神様が愛する対象としてその存在を願ったがゆえに、生まれてきた、ということが言えます。
ですから、いかなる人間も神様の愛の対象です。例外がないのです。

動物には、大きな動物から、小さな昆虫にいたるまで、それぞれ雄と雌があって、果てしなく広大な自然界の中でも、自分の相対を見つけ出して交尾をします。この雌雄の関係性は神様が創ってくださったものだということです。

そして、いかなる人間関係も、国家・世界の政治・経済も、この関係性に基づいて考えていけば、創造本然の姿に辿りつくことが出来るでしょう。

このように、再臨のメシヤと統一教会が人類に提示することが出来た「変わらぬ価値」というものは、何物にも替えがたく、他のいかなる宗教団体にもない、尊いものなのです。


聖歌7番「統一勇士の歌」 - YouTube



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2019年06月17日

これまでの宗教と統一教会の違いは何かといえば、これまでの宗教は救い主に救いを求めてきたが、統一教会は、救い主をすでに迎えたので、地上天国建設の責任は自分たちにある、とした点

他の宗教と同じく、統一教会(家庭連合)も、いつしか創始者は霊界に行かれるときを迎えます。

真のご子女様が新しい指導者として立ってくださるかとも思いましたが、そのようにはならず、真のご父母様の残してくださった教えが、私たち人類に残された唯一の宝物ということになりそうです。


これまでの宗教と統一教会の違いは何かといえば、これまでの宗教は救い主に救いを求めてきましたが、統一教会は、救い主をすでに迎えたので、これからは救い主に救いを求めるのではなく、自分たちに地上天国を建設していく責任がある、とした点です。

すなわち、再臨のメシヤと統一教会は、「変わらぬ価値」を人類に提示することが出来たのです。それで、もう救い主を待ち望む必要はなくなったということです。


中には、未だに、真のご父母様に救いを求めている人もいることはいるでしょうけれども、
真のお母様はいつも、私たちの責任を促していらっしゃいます。

まあ、真のお母様が地上にいらっしゃる間に、一人でも多くの人を真のお母様の前に連れて行ってあげることも意味あることでしょうが、
人類は徐々に次の段階、すなわち、人類自らが地上天国を建設していく段階に入っていくと思います。

今の家庭連合はこの過渡期にあって、次の、み言に基づいて自らが地上天国の建設を始めるまでにはなっていない感じですが、この自覚に目覚める祝福家庭は徐々に数を増していって、人類を大きな渦に巻き込んでいくことになるでしょう。

意識ある人からこのための準備が始まりつつあると思います。



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2019年06月11日

真のお父様の存在を抜きにして、真のお母様の存在は決してあり得ない

「天地人真の父母様ご聖婚59周年記念式」での真のお母様のみ言には、ん?と思う部分もありました。

読んでいるとなんだかしっくり来ないので、じっくりと読み返してみました。

すると、「イエス様が『再び来る』と言われたので再び来られるその一日を待つ信徒たちは全世界的に増え、韓国のキリスト教の神霊的な団体は肉身を持って来られるメシヤを待っていた。」というみ言のすぐあとに、

「1943年に独り娘が誕生した」というみ言があったのです。

(世界家庭2019年6月号6ページ)

それでなんだかしっくり来なかったのだということがわかりました。


真のお母様は、人類の真の母となられる、後のエバ・独生女の誕生を強調なさりたいがために、このようにおっしゃったのだと思います。

しかし、独生女が誕生するためには、イエス様からメシヤの使命が受け継がれなければならず、イエス様からメシヤの使命を受け継いだ男性格の再臨主が立つ必要があります。

そうしないと、その相対となるべき独生女を、神様が創造することは出来ないと思われます。

従って、真のお父様の存在を抜きにして、真のお母様の存在は決してあり得ないと思います。


そして、50年ぶりにキリスト教やイスラム教が真の父母様を迎えてくれましたけれども、
摂理はこれで終わりではありません。

信義時代の信仰しかないキリスト教やイスラム教が真の父母を迎えてくれただけでは、神様の創造理想は完成しないのです。

神様の創造理想を完成させるためには、統一原理・統一思想が必要です。

すなわち、神様の摂理を担う中心は、真のお父様が解明された統一原理・統一思想しかないということです。



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2019年06月10日

神様は今でも私の責任分担、私の願いに対して協助してくださっている

私の責任分担、といいますか、私の願い、私の夢は、人類社会の経済の仕組みを創造本然の経済の仕組みにすることですが、
これに対して神様は今でも協助してくださっているということを、私は理解せざるを得ません。

といいますのは、2017年11月に、私の家から歩いていける土浦駅前に図書館が移ってきたからです。

土浦市立図書館

土浦市立図書館 - Wikipedia


自分で本を買うのはとてもお金が掛かりますが、図書館にリクエストを出せば、月2冊まで、新刊書を取り寄せてくれて読むことが出来ます。

また、図書館の膨大な量の書籍はすべて読み放題です。

私は、ここで、経済について研究させていただいています。

最近取り寄せて読ませてもらった本は、

資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界 佐々木 実

宇沢弘文博士はノーベル賞を受賞してもおかしくなかった世界的な経済学者であり、先進国と発展途上国の経済関係を解明する「二部門成長モデル」を構築し、また、「社会的共通資本」を提唱しました。

宇沢弘文 - Wikipedia


また、同じく最近取り寄せさせてもらって、今読んでいる本は、

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 中野 剛志


これには、私が統一経済論で言っている、経済におけるペア・システムの観点が述べられています。

これから世界中の人が、この経済におけるペア・システムを理解するようになるでしょう。

創造本然の経済社会 今の経済社会との違いを一言でいえば: 経世済民

ただ、この本の後半は必ずしも正しいとは言えません。

一歩ずつ、目標に向かって前進です。



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2019年06月08日

「掛け違えたボタンを外して、再び掛けるまでに50年かかった」の意味

「天地人真の父母様ご聖婚59周年記念式」に真のお母様が語られたみ言の中に、

「掛け違えたボタンを外して、再び掛けるまでに50年かかった」というみ言がありました。

この意味はどういう意味かと言いますと、

本来真の父母はキリスト教の環境の上に立たなければならなかったのであるが、その環境が備わっていなかったが故に、50年間忍耐し、待ち焦がれて、ようやくその環境が整った、

という意味だと思います。

摂理は、50年の回り道を辿ってきた今、まさにこれからだと思います。

キリスト教やイスラム教が真の父母を歓迎してくれて新しい時代が始まり、これから、天一国を創建する時代が始まります。いよいよ、祝福家庭の出番になるでしょう。

私は、天から来るところの真の父母と祝福家庭が地上天国を築いていく鍵を握っていると思います。



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2019年06月04日

第57回真の万物の日、おめでとうございます。

第57回真の万物の日、おめでとうございます。

土浦教会では、一昨日の日曜日に敬拝式を行ないました。

普段当たり前のように接している万物被造世界ですが、これがどれほど素晴らしく出来ているかを改めて振り返ってみましたときに、
この被造世界(万物)を創造された神様(天の父母様)のご心情の深さを如実に物語っています。

人間は堕落して、天のご心情を理解出来なくなってしまいましたが、私たち祝福家庭は、真のご父母様によって、天のみ前に感謝の敬拝を捧げる立場に立たせていただきました。

天が万物を創ってくださったご心情に比べますと、自分に内容が伴っていないことがあまりにも恥ずかしい限りでありますが、それでも、敬拝を捧げる立場に立ててくださった真のご父母様に心から感謝を申し上げます。


いつの日か、天のご心情に応えられる真なる万物の主管主になれる日を迎えられますように、心から決意を申し上げる次第でございます。

今の人類を見ればなおさら惨憺たる状況でありますが、一握りの私たちが天に敬拝を捧げるようになって、これから先、百年、千年とかけながら、人類全体が天の前に、そのご心情に応えられる日を迎えることが出来ますように、新たなる決意で出発いたします。

そのためには、偽りのない心で、いのちを燃やして、天の願いに真に応えていく人生を生きながら、その道を開拓していかなければならないと思います。

他人を羨んだりせず、また、他人を批判するために時間を浪費したりもせず、ただひたすら自分に与えられた責任を勝利するために、いのちを燃やしてまいりたいと思います。

そうして、人類社会が天の前に真なる人類として立つことが出来ますように心からお祈りを申し上げます。



ラベル:真の万物の日
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2019年05月26日

LGBTのどこに問題があるのかを考える上では、創造主の創造理想にまで話を持って行かなければ結論が出ない

U-ONE TVの「ほぼ5分でわかる勝共理論」では「LGBT問題」が始まりました。

まだ、4回目なので、これからどう展開していくか注目ですが、このシリーズが共産主義の間違いを指摘する点にあるようなので、おそらく、そういう方向に展開していくのではないかと思います。

しかし、このシリーズは、5分という限られた時間で、一般の人にもわかる範囲で説明することを心がけているせいか、深いところまで真相を掘り下げられていない感じがします。

LGBTのどこに問題があるのかを考えていけば、創造主の創造理想にまで話を持って行かなければ結論が出ないところを、そこまで話をしないものですから、「同性愛者が一緒に住むのは自由だ」などということを言ってしまうのだと思います。

勝共運動の根本には勝共思想があるわけで、こちらは「勝共思想入門」という解説がやはりU-ONE TVにあります。こちらでは、共産主義は無神論とはっきり言っていますね。

LGBT問題を考える上では、ここまで言う必要があると思います。


我々統一運動は、あくまでも、創造主である神様の理想を実現するためにあるのです。
これが、真のご父母様から始まる統一運動です。
もし、勝共がこれを言わないのであれば、家庭連合かどこか他の団体が言う必要があるでしょう。

LGBT問題は、神様の創造理想をあいまいにさせようとするサタンのわなだと思います。
我々は、創造主である神様のご心情を代身して、LGBTは神様の御意ではないと、はっきり言わなければならないと思います。


神を中心とした家族愛の理想とLGBT問題の克服の考察



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2019年05月20日

戦後史実録シリーズ 空白の900分 -国鉄総裁怪死事件-

1年ほど前から、我が家の通信環境をJ:COMに替えたことで、いろいろな映像を見ることが出来るようになりました。

先日は、番組表で、『土曜ドラマ戦後史実録シリーズ 空白の900分 -国鉄総裁怪死事件-(前・後編)』(1980年、NHK)がふと目に留まり、録画して見ることが出来ました。

なぜこの番組に目が留まったかと言いますと、実は、このドラマに描かれている下山定則国鉄総裁のお墓が、私の家のお墓の向かいにあって、下山総裁のことはずっと脳裏の片隅にあったからです。

私は、小さい頃に父から下山総裁のことは聞いていて、墓参りに来るたびに向かいに眠っていらっしゃる下山総裁のことは思い出していたのですが、下山総裁を巡る事件については、これまで調べることもしていませんでした。

それが、たまたま見つけたドラマでその内容を知ることが出来て、とても感謝しています。

戦後史実録シリーズ 空白の900分 −国鉄総裁怪死事件− (前編・後編 ... - 徒然 あさやんの史記と四季 - Yahoo!ブログ


下山事件 - Wikipedia


戦後の混乱期、GHQを中心として復興政策が強く推し進められていく中で、国鉄職員の人員大量整理を断行しなければならない立場にあって、その心労も言葉に言い尽くせないものがあったと思いますが、自殺とも他殺とも知れない謎の死を遂げられて、さぞ無念な思いで霊界に行かれたと思います。

私の背後には下山総裁の思いもあるのかなあと、ふと感じました。



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2019年05月06日

最近私の脳裏をよぎる歌は、「岬めぐり」です。

最近私の脳裏をよぎる歌は、「岬めぐり」です。

半年ほど前に、同じ教会に所属する、私より年下の兄弟の相対者が聖和されました。

そのころから、私の脳裏にはいつもこの歌が流れています。

私は、この歌は失恋の歌かと思っていたのですが、改めて聞いてみると、そうではなく、婚約者か妻を亡くした男性の歌であるのを感じました。


とても親しくしている兄弟で、まだ未成年のお子さんたちもたくさんいらっしゃる兄弟です。相対者に先立たれて、どれほどつらい日々を送っていることだろうかと思います。また、子供たちにしても、まだお母さんのぬくもりが欲しいだろうに、とても不憫に思います。

残された地上での人生を独りで歩んでいかなければならない残酷な運命を受け入れざるを得ない立場というものは、あまりにも大きなことだと思います。もし、私がその立場に立たされたなら、まともな精神状態でいられるだろうか、とも思います。

しかし、同じような運命を辿った膨大な数の人々がいて、その上に親であられる神様がいらっしゃることを思いますと、神様のご心情というものはどれほど深いものなのだろうかと思います。


山本コウタローとウィークエンド 岬めぐり 歌詞&動画視聴 - 歌ネット



ラベル:岬めぐり 聖和
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2019年05月04日

創造本然の経済構造のあり方はいかなるものであるかを語るときの根拠となる(根拠となるべき)み言

今月号の世界家庭(2019年5月号)には、真のお母様が米国カリフォルニア州ガーデナのシティー・オブ・レフュージ教会で挙行された3000組の祝福結婚式の場で語られた「天の摂理から見たキリスト教の使命と米国の責任」というみ言が掲載されました。

私は、最近はいつも、統一経済学の観点から、み言を読ませていただいているのですが、
今回のみ言は、まさに、創造本然の経済構造のあり方はいかなるものであるかを語るときの根拠となる(根拠となるべき)み言でした。


「イエス様の教えは、『自分を愛するように、あなたの隣り人を愛せよ』(マタイ十九・19)というものでしたが、キリストの名によって出発した宣教師たちは利己主義から自国の利益を優先し、愛を施すのではなく、略奪する文化へと転落してしまった」

「成長する過程でアダムとエバは自らを顧みるようになり、欲心が生まれました。それが、今日の堕落した人類を生み出したのです。」

「創造主である神様に侍り、その方が立てた創造の原則、永遠性を持つ、その創造原則にかなった答えを見つけ出して、この問題を解決しなければならないでしょう。」

「神様が創造された原則は、本来、バランスを維持するようになっています。循環法則によって永存するようになっているのです。しかし、人間がこれを誤って利用し、片方にだけ偏ったことで、このような多くの問題が起こりました。地球に多くの生命体が生きていくのに、限界を感じるようになったということです。」

「平和に向かう世界に、銃や核などは必要ありません。」

(以上、世界家庭(2019年5月号)4〜9ページより抜粋)



結局、今の経済社会は、欲心によって、片方に偏ってしまう構造になっていますが、創造本然の経済社会は、神様の創造原則である循環法則によってバランスを維持しながら永存する、永遠性を持つ構造だということです。


真のお母様がこれを米国で宣布されたことは、実に、人類歴史の新しい1ページを開く画期的なことであったと思います。


3000組の超宗教「祝福結婚式」を挙行、 米カリフォルニア州で希望前進大会 | 世界平和統一家庭連合 News Online



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2019年04月25日

人生とは、神様の深い願いに答えるために、谷底に降りていくようなもの

昨日、ふと、人生とは、神様の深い願いに答えるために、谷底に降りていくようなものだなあ、と感じました。

谷底にあるあの石を取ってきて欲しいという神様の願いを聞いて、石を取りに行くのですけれども、そうするためには、他のことはとりあえず放って置かなければならないですし、汗まみれ、土まみれになって、谷底まで行かなければなりません。

なんで谷底になんか行くんだいと人に聞かれても簡単には説明できないですし、困難な事情を一人で抱えながら、なんとかやりくりし、神様の願いに答えるために、人生のすべてを捧げていく。

これが人生というものだなあと思いました。

そういえば、聖歌15番は、そういうことを歌っていたなあと思いました。

聖歌15番「我は供物」 - YouTube



ラベル:人生
posted by 若枝 at 08:45| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする