2018年02月04日

創造本然の社会の政治は、お互いが相手の事情に耳を傾ける。

最近の国会での審議を聞いていますと、質問する側(野党)と説明する側(政権与党)との話がどうもかみ合いません。

これは、立場が違うからです。

働き方改革を例に挙げれば、野党は労働者側に立って、労働者の働き方が問題になりますが、与党は事業主側に立って、働き方というより働かせ方あるいは雇い方という問題になるからです。

資本主義が資本を中心とした主義、すなわち、事業中心の主義なので、与党はどうしても、事業主側から社会を見ます。

これに対して、労働者側の利益を代表する野党が立ちます。

そして、事業主と労働者という対立関係が生じます。立ち位置が初めから違うのですから、答弁はかみ合うわけがありません。


創造本然の社会の政治(共栄主義)は、真の父母の下の兄弟の政治です。
お互いが相手の事情に耳を傾け、相手のために生きる心情でよい案を出していきますから、お互いに相手の愛を感じ、喜びに溢れ、どんどん発展していく政治になります。

今の社会の政治は、双方とも自分側の利害ばかりを主張して、理解し合おうとしませんから、堕落世界の政治としか言いようがありません。

衆議院インターネット審議中継


共生共栄共義主義 統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1 



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2018年01月28日

西暦というのは永遠に続くのだろうか

今日ふと、西暦というのは永遠に続くのだろうか、と思いました。

すーっと遠くを見つめると、「続かない。なぜなら、今までは神の子の時代だったけれども、今は時代が変わって、父母の時代になったから。」と感じました。


最近の真のお母様のみ言を聞きますと、永遠の響きを持ったみ言であるのを感じます。お母様が霊界に行かれたあとも残る永遠不変のみ言です。

真のお母様はもうすでに真の母としての責任分担を終えていらっしゃる、と私は思います。

神様が2000年間お待ちになった小羊の婚宴を成就し、この世に祝福家庭を誕生させた時点で、真のお母様の人類の真の母としての責任分担は果たされたと言えるでしょう。

これからの歴史は、祝福を受けて血統転換され神の子になった私たち祝福家庭が、イエス様のように、天国を証しし、天地人真の父母様を証ししていく歴史となるでしょう。



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2018年01月02日

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ところで、新年は明けましたが、世の中は不安になる材料ばかりで溢れています。
アメリカも、朝鮮半島も、日本国内においてもきわめて先が不透明です。
教会の様子を見ていても、最近は自分のことで精一杯で、神様のみ旨はどこにいってしまったんだろうといった感じがします。
真のお母様は、あなたたちが責任を果たしなさいとおっしゃっているのですが・・・。

それで、年が明けて、私は神様の今のお気持ちをお聞きしたくて、神様に祈ってみました。

天宙被造世界をすべてお創りになられた神様。
私の腕を流れる血管の一つ一つをもお創りになられた神様。
人間の所業に関わらずこの被造世界をお創りになっていらっしゃるのは神様です。
神様の創造のみ業は、人間の段階に入って、人間始祖の堕落で頓挫してしまいましたけれども、今再び真の父母を取り戻した段階です。
共産主義は間違っていると教えていただきましたが、その先は、新しい真理とだけ教えていただきました。
その新しい真理が統一原理であることを知ってはいましたが、それがどう理想世界実現に結びつくかは、今までわからなかったように思います。
それが今・・・。

神様のご心情をずっと深く尋ね求めていきますと、神様から答えが返ってきました。

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」


天地を創造された神様の創造のみ業は、人間を通して創造理想を実現するところにまで展開していきます。
今はまさに、真のご父母様から人類全体にこの創造のみ業が展開していくときであることを知りました。

教会で行なわれている自己啓発のような内容は、天国を迎えるために一人一人に悔い改めを促すためにしていること。

アメリカや北朝鮮のことも心配ですが、彼らがやろうとしている核ミサイルの数千倍もの威力で、神様の創造目的成就のみ業は、人類を包み込んでしまうでしょう。

神様はすでにその発射ボタンをお押しになられたとのことでした。



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2017年12月24日

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)

今日は、日曜礼拝で「週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)」
を拝聴いたしました。

今年1年世界で展開された統一運動の総集編であり、
統一運動が昨年までの数倍も拡大していることを実感いたしました。

また、真のお母様こそ、真のお父様を一番理解していらっしゃる方であることを、改めて感じさせられました。

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)



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2017年12月17日

これからは彼ら(ノーベル賞経済学者)に原理を伝えるのが一番早い

最近、土浦の駅前に新しい図書館が出来まして、いろんな書籍を気軽に借りて読むことが出来るようになりました。

先日は、ニューズウィーク日本版2017.10.31号を読みました。
「経済学者の予測はなぜ当たらないのか?」という特集が組まれていました。

Newsweek (ニューズウィーク日本版)2017年 10/31 号 [役に立たない? 経済学]


これを読んでなるほどと思いましたのは、
経済学者は、経済社会の現象を「科学的に」捉えようとしている、
のだそうです。

けれども、いかんせん、経済社会は自然界とは違います。
このことに経済学者は最近ようやく気がついた、ということでした。

そして、経済学者の科学的な捉え方というのが、進化論者の捉え方と同じです。

すなわち、デカルトの機械論の観点です。
力の相互作用によって物事を捉えようとしています。

私は、これでは駄目だと思います。論文でも述べましたが、原理的観点、すなわち、二性性相の相対的関係から、経済を解き明かさなければならないと思います。

実に簡単なことなのですが、経済学者たちにとってはハードルが高いでしょう。ノーベル賞を受賞した経済学者といえども例外ではないと思います。なにせ原理を知らないのですから。
でも、記事に出て来たジョセフ・スティグリッツやポール・クルーグマン(いずれもノーベル賞経済学者)は、かすかながら今の経済学や国家の経済政策に矛盾を感じているようです。

これからは彼らに原理を伝えるのが一番早いと感じます。



ラベル:経済学
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2017年10月18日

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

今の経済社会においては、利益が出ないと没落してしまうので、どうしても自国の利益最優先になってしまいます。

まず、この問題を解決してあげなければなりません。

そのためには、統一原理に基づいた経済の仕組みが必要です。
これはすなわち、貨幣の私的所有の側面と公的側面の関係に関する解決策になります。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html



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2017年10月16日

「我が持てるものは 主よ 汝がもの きよき御戦に 用い給え」(聖歌582番より)

私は、聖歌582番「神の御子にますイエス」(新聖歌397番)がとても好きです。

神様のみ旨は、再臨のメシヤに受け継がれましたが、メシヤを通して天のみ旨を成さんとする、私たちの心情はキリスト教徒と同じです。

私も、「天が用いてくださったんだなあ」と、昨日、ふと、改めて、感じました。

私の持っている能力は、天の用いるところとならなければ、何にもなりません。

はるか昔から続いてきた天の復帰摂理歴史の中で、私が地上に生きている間はほんの一瞬ですけれども、この一瞬の人生を、最大限、天のみ旨のために役立ててもらえるように、細心の努力をしていくことが、ほんとうに重要だと思います。


神の御子にますイエス(新聖歌397番) | さんびかし | ゴスペル・讃美歌・聖歌の歌詞検索サイトです。

☆賛美歌「神の御子にますイエス」四声部 (安積聖歌隊)- YouTube


神の御子にますイエス(聖歌582番)

1.神の御子にます イエスのために
  罪を敵として 立つは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

2.富の楽しみと 地の位に
  目もくれずイエスに つくは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

3.罪に捕らわれし 魂をば
  イエスに連れ来たる 勇士は誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

4.わが持てるものは 主よ汝がもの
  きよき御戦に 用い給え
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ



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2017年10月14日

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

今までの人類歴史において、誰一人として気づかなかったことだと思います。統一原理に基づいて考えていったときに、やっとわかりました。

お金には、私的所有の側面と公的側面の二面性がありますが、この公私の上下関係が逆になっているのです。

私的所有の上に公的側面が乗っかっています。それでいつもお金を巡る争いが起きます。
これが経済社会で起きる様々な問題の根本的な原因だと思います。

地上世界を地獄にしている原因がここにあり、これを直せば地上天国の素地が出来るでしょう。



ラベル:お金のしくみ
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2017年10月13日

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

神様の愛は、すべての人、すべての万物に、等しく注がれていて、偏りがありません。

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

すべてを等しく愛するためにはどうしたらよいかと神様がお考えになって、「循環」というお考えが浮かんできました。

ですから、自然界はすべて循環形態です。

一方、堕落した人間は、自分本位になり、独占欲が働いて、循環形態を崩してしまいました。
ここにすべての災いを自らが招いた源があります。

人類は「循環形態」を取り戻さなければなりません。



ラベル:神様 循環
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2017年10月12日

天と真のご父母様の願いは、私たちが人類を救うこと

私たちは、真のご父母様から、人類が堕落して以来今までずっと分からなかった究極的真理を教えていただきました。

そういう私たちが地上に存在するのに、この世の中が何も変わらなくてよいのでしょうか?

私たちがみ言と出会ったときと、私たちが霊界に旅立つときと、世の中が何も変わっていなかったとしたら、いったい私たちの人生は何だったのでしょう。

私たちは世の中を地上天国にしなければならないと思います。
天と真のご父母様の願いも、私たちが人類を救うことです。

統一運動は人類救済運動でなければならないと思います。



ラベル:人類救済
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2017年10月10日

祝福家庭に継承された道は、既存の常識では考えられない道

真のお父様が地上にいらっしゃるころ、先輩や牧会者が、お父様のおっしゃることやなさることに度肝を抜かれて、「お父様はとても常識では考えられない方だ」と語るのを聞いて、爆笑することがよくありました。


しかし、今、お父様が聖和されて、それが笑い話ではすまなくなりました。

なぜなら、お父様の、常識では考えられなかったことを、今度は、私たちが受け継いでいかなければならなくなったからです。

常識の範囲でしか考えない人たちは、み旨を負うことが出来ずに消えていってしまうことでしょう。

今、衆議院の選挙運動期間中ですが、どの政党も常識の範囲なのを見ますと、どの政党の方向性もみ旨の道とは違います。

ノアからアブラハム、モーセ、イエス様から真のご父母様、そして、祝福家庭に継承された道は、創造本然の世界をつくり神様の創造目的を成就する道であり、既存の常識では考えられない道です。

私たちは、強く雄々しく真理を訴えていかなければなりません。



ラベル:常識
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2017年10月09日

尖閣諸島問題 家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきか?

テレビをつけたら、尖閣諸島問題をやっていました。

出演者がしきりに、

「日本の領土である尖閣諸島を中国が取ろうとしてきている。中国は、尖閣諸島にある油田を狙っているようだ。日本政府の対応は遅いのではないか?」

と言っていました。

家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきでしょうか?

「尖閣諸島は誰のものでもありません。神様のものです。尖閣諸島の油田はみんなのものです。」

というべきです。

これ以外はハズレです。外れた答えを言っていては天の摂理から見て時間の無駄です。無駄な時間を費やしている暇はありません。



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2017年10月04日

櫻井正上さんのメッセージを、dream ajuが送ってきてくれました。

櫻井正上さんのメッセージを、dream ajuが送ってきてくれました。

桜井正上氏声明文|gildongのブログ

今回の祝福式で中心的役割を担った公職者の今回のメッセージは、影響がとても大きいだろうなと思います。

あなたはどうするのか?と聞かれたら、
私はこう答えます。

「顯進様のやり方では地上天国を創ることは出来ないので、そちらには行きません。」


櫻井さんのおっしゃっていることはよく分かります。
その通りだと思います。(“独生女”の御言に関することと事のいきさつに関すること以外は。)

顯進様の情熱もわかります。

でも、顯進様のやり方では地上天国は創れません。

地上天国というのは、神様が復帰されるものだからです。
人間が、絶対信仰、絶対愛、絶対服従によって、神人愛一体理想を成したときに、初めて、地上天国が出来るのであり、人間はあくまでも神様の対象なのです。

人間の力で地上天国が出来るのなら、真のお父様が生涯かけて忍耐してこられた生涯路程など必要なかったのです。お父様の力があれば、お父様一代で、とっくの昔に地上天国は出来ていたでしょう。

しかし、真のお父様は、最後の最後まで、絶対信仰、絶対愛、絶対服従を貫かれて、忍耐して逝かれたのです。

真のお父様から継承すべき第一はこれです。
第二はみ言です。

確かに、み言の実践は非常に難しく、上から下までほとんど誰も勝利出来ていないのではないかと思われます。
他人任せにしている人も非常に多いと思います。

しかし、それでも、勝利の基点はここにしかないと思います。
他のどこに行ったとしても、勝利に結びつく場所はないと思います。
ここで勝利する以外に、地上天国実現の道はありません。



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2017年10月03日

「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て

うちの相対者(妻)が、「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、今のお母様の摂理にとても合点がいったので、私にも、見ろ見ろというので、今日、ようやく重い腰を上げて、見てみました。

見てみると、私も、なるほどと、合点がいきました。

HJ天苑プロジェクトという今のお母様の摂理。莫大なお金を必要とするこのプロジェクトにいったいどういう意味があるのかと、私も、よく理解出来ていませんでした。

しかし、相対者が言ったとおり、「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、私も合点がいったように思います。

番組では、弘法大師空海と、鎌倉幕府を倒そうと挑んだ後醍醐天皇が出てきます。
後醍醐天皇が弘法大師空海と一体化して仏の力を得ることができたのは、高野山という祈りの場(霊場)を弘法大師空海が開いてくださったからでした。

これは、このまま、真のご父母様と、地上天国を実現しようと挑む私たちにも、当てはまります。
地上天国を実現しようとする私たちが、HJ天苑に来れば、新しい決意がみなぎってくる、そういう祈りの場(霊場)を真のお母様は残そうとされているのだと思います。

ほんとうに真のお父様を愛し、真のお父様の伝統をほんとうに後世に残そうとされているのは、真のお母様であられることが、よくわかりました。

歴史秘話ヒストリア - NHK 謎の秘宝で日本を変えよ! 〜不屈の天皇 ミステリアス紀行〜



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2017年10月01日

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

사명 - YouTube


前に、教会の祈祷会で、やはり「使命(사명)」という歌をよく聞いていたのですが、

使命(사명)with video of TP 天福宮 - YouTube

もとはキリスト教の歌だということを知りました。


教会版は歌詞が少しアレンジされていて、
「全ての水と血を流された」「十字架」という言葉の代わりに、「すべての世界人類を抱かれた」「真の愛」という言葉が使われています。

どちらを聞いてもとても心を打たれますが、私は前の歌のほうがより心を打たれるような気がします。

なんでかなあと思いますに、
前の歌のほうがお父様のご心情により近い気がするからだと思います。

真のお父様のご心情は、人類のために十字架のような道を歩んで来られたご心情だと思います。
後の歌は、前の歌を聞いてから聞くと、お父様のご心情というよりも、お父様が勝利された道を後から従っていく信徒たちの心情を歌った歌のように聞こえます。

ダイレクトにお父様のご心情を聞くから、より心を打たれるのだと思います。
そして、世界人類を抱かれたその道というのは、実は誰もが一番嫌う十字架の道だったということだと思います。



ラベル:사명 YouTube
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2017年09月28日

衆議院解散 歴史的意義のある選挙にならんことを

衆議院が解散しました。

安倍首相は「国難を突破するため国民の信を問う」と解散の意義を語りました。

もっとも目に見える形では北朝鮮問題がありますが、この選挙がこれよりもっと歴史的意義のある選挙にならんことを、私は願っています。

目の前の北朝鮮が国難の根源ではありません。

国難の根源は、個人主義です。

国家的個人主義によって始まったヨーロッパの世界制覇から続いてきた今日の人類歴史は、今や大転換の時代を迎えています。
欧米主導の個人主義的な今日の経済システムも国難の根源です。

日本には個人主義を突破する使命があります。
今日に至るまで、この使命を果たそうとしながら、様々な妨害や誘惑を受け、失敗してきました。

今度こそ、これを突破しなければならないと思います。



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2017年09月27日

イエス様から真のご父母様、そして祝福中心家庭へと続く天国再創造の御旨の道

「天国」という言葉を、聖書の中から探しますと、「マタイによる福音書」にだけ出てきます。

イエス様が、天国に入る条件として、これがあると天国に入るのはむずかしい、と言われた唯一のものは、「財産(富)」でした。

イエス様は、

「もしあなたが完全になりたいと思うなら、帰ってあなたの持ち物を売り払い、貧しい人々に施しなさい。そうすれば、天に宝を持つようになろう。そして、わたしに従ってきなさい」。
(マタイによる福音書19章21節)

とおっしゃいました。

これは、献金の本当の意味ですが、貧しい人々に施して終わりではありません。ここからがイエス様と共に歩んでいく道です。

この道は、真のご父母様が受け継ぎ、真のご父母様は、天国を再創造することまで明らかにしてくださいました。

なぜ、富んでいる者が天国に入ることは難しいのでしょうか?

統一思想要綱には、こうあります。

「創造原理から見たとき、被造世界は神の所有である。なぜならば被造世界は本来、神の愛の主管下にあるからである(『原理構論』一〇九頁)。」

「神は万物に対する愛の主管権を人間に与えたので、空や海や陸はもちろん、鳥や魚や獣など、すべての生物を、人間は神の真なる愛を中心とした感謝の心でもって共同所有するようになっていた。すなわち、自然は神と人間の共同所有なのである。

 それにもかかわらず、人間だけは堕落によって個人主義に流れて土地や万物(財物)の一部を独占するようになり・・・」

統一思想要綱(頭翼思想) 付録 一 共生共栄共義主義 (一)共生主義


ですから、イエス様から真のご父母様、そして祝福中心家庭へと続く天国再創造の御旨の道は、この神と人間の共同所有社会(共生共栄共義主義社会)を完成させる道です。


「堕落した人間たちによって、最初につくられた社会は原始共同社会であった。この社会は、サタンを中心としてお互いに足らないものを補いあう社会のことで、これは元来、神が完成した人間を中心としてつくろうとなさった共生共栄共義主義社会を、サタンが先立って非原理的につくったものであった。」
(原理講論 後編 第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代 第七節 復帰摂理から見た歴史発展 (一) 復帰摂理時代における歴史発展)



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2017年09月25日

祝福を受けた私たちが、次にするべきこと

真のお父様が一番最初、イエス様から託されたみ言は何だっただろうと、ふと思いました。

ここにこそ私たちが成し遂げるべき天のみ旨があると思ったからです。

イエス様は、復活節の朝、数えで十六歳の真のお父様にこのようにおっしゃいました。

「神様は苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられる」
愛の奇跡 第1部 第1章 迫害の道


私は、そうか、と思いました。

「神様は、苦しんでいる人類の救済を、真のお父様に託されたのだ、これが神様のご心情だったのだ。」

と思いました。

今まで、苦しんでいる人類を、誰一人として救うことが出来なかったと思います。
人類は未だに苦しみ喘いでいるからです。

祝福を受けたからと言って、苦しみから解放されるわけではないでしょう。
むしろ、神様が祝福家庭をつくるのは人類を解放するためだと言ってもよいと思います。

人類が何が原因で苦しみ喘いでいるかを考えてみてください。
単純に言えば、お金が原因で、苦しみ喘いでいます。

お金が理由で、自由を奪われ、家族が引き裂かれ、苦しみ喘ぐ人生になり、偽り、争い、いのちまで持って行かれてしまっています。
これが偽らざる人類の今の姿ではないでしょうか。

だから、神様は、お金のことで苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられるのだと思います。

モーセのときも、神様は苦しんでいる人類を御覧になってモーセに言いました。

「わたしは、エジプトにいるわたしの民の悩みを、つぶさに見、また追い使う者のゆえに彼らの叫ぶのを聞いた。わたしは彼らの苦しみを知っている。
わたしは下って、彼らをエジプトびとの手から救い出し、これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所に至らせようとしている。
いまイスラエルの人々の叫びがわたしに届いた。わたしはまたエジプトびとが彼らをしえたげる、そのしえたげを見た。
さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの民、イスラエルの人々をエジプトから導き出させよう」。
(出エジプト記3章7〜10節)


だから、祝福を受けた私たちが、次にするべきことは、しえたげを受けている人類を解放すること、すなわち、お金によって支配を受け苦しみ喘いでいる人類を解放することだと思います。

人々を苦しめているお金の問題を解決することだと思います。


経世済民



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2017年09月20日

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。

最近、私は、YouTubeで、「12 눈물의 생애노정 涙の生涯」をよく見ます。

12 눈물의 생애노정 涙の生涯 - YouTube


真のお父様の生涯がコンパクトにまとめられています。

真のお父様が成し遂げて下さったことがどれほど大きなことであったかを感じさせてくれます。

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。
分派して離れていった人たちの気持ちの中には、引き継いでいる者が教会の中には誰もいないじゃないか、といった諦めの気持ちがあることを、私は感じます。
かといって、分派している人たちがこれを引き継げているかというと、そうでもありません。

結局は、誰かが引き継いでいく以外に道はないのです。

「日本頑張れ!神が守っている。
最後の言葉を残している先生の生涯の道だと言うことを
忘れてはならないんですよ。」

とのみ言は、永遠の響きを持っていると思います。


映像の中で、真のご子女様たちが「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を講演されています。

従って、この「神様の理想家庭と平和理想世界王国」こそ、これからの世界を開くために私たちが実践すべきみ言であると思います。

神様の理想家庭と平和理想世界王国T

「極度の利己的個人主義は、きょうも私たちの生活を脅かしています。」

「神様の創造理想世界の実践郷を成し遂げなければならないという使命が、まさに皆様に下された天命であることを肝に銘じてくださるように願います。」

神様の理想家庭と平和理想世界王国U

「民主と共産の対決です。個人の権益と自由をどれくらいより認定し、保障するのか、その程度の差だけであって、」

「私たち全員の究極的な目標は、神様を中心にお迎えして生きる「神の国と神の義」を捜し立てることです。」

「人類が一つの家族となり、互いに心の壁を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。」



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2017年09月19日

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

私が入教したのは、1984年9月18日、大学4年のときです。
それから33年、随分といろんなことをやってきたなあ、というのが今の感想です。

祝福を受け、長男も祝福を受け、創造目的学会、統一経済論も解きました。

見上げるように果てしない難題のように思えた経済論も、統一原理に則って考えていったときに紐解くことが出来、解答が見えてきました。今では、何も怖いものがありません。完全に解けたと思います。解いてみると、統一原理に述べられているとおりのことでした。

たった33年で、これだけ多くのことが出来たのは、神様と真のご父母様のおかげです。

かつては、祈ってみると、何かしなければならないという焦るような思いに襲われたのですが、今は、そういった感覚はない感じがします。

飲まず食わずでここまでやってこれたのは、神様、真のご父母様、絶対善霊界の協助のおかげだったと思います。

「何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 」
(マタイによる福音書6章31〜33節)

とおっしゃられたイエス様のみ言はほんとうのことでした。



ラベル:入教33周年
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