2017年05月23日

「真の世界平和を求めて」と題した中和新聞の平和大使運動の記事

昼の食事をしながら、横を見ると、「真の世界平和を求めて」と題した5月12日の中和新聞の平和大使運動の記事が目に留まりました。

「おっ、真の世界平和か。ただの世界平和ではなくて、真の、とついているところが違うな。」と思って、記事を読んでみました。

まずは、冷戦時代のイデオロギー対立に代わる、今日の宗教対立の問題。テロなどの原因として宗教的動機がある、とのことでした。

文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」には、

「宗教紛争が頻繁に起こるのは、多くの政治家が自らの利己的な欲望を満たそうとして、宗教間に潜む反感を利用するからです。・・・。宗教が紛争の原因となったのですから、慨嘆するほかありません。その醜悪な様相の背後には、権力と資本を握ったどす黒い政治が隠れています。」(「平和を愛する世界人として」p.18)

とあります。

宗教紛争の真の原因は、権力と資本、利己的な欲望なのです。文先生は、これをご存知でした。


それから、アジアと日本の安全保障の危機について、書かれていました。
中国の脅威と、日米韓を基軸としたアジア太平洋地域の平和と繁栄。

これを読んで、私の率直な感想は、
「これは文鮮明先生の思想とは違うな。」でした。

すなわち、これは文先生の真の世界平和思想ではありません。


「平和を愛する世界人として」のどこを探しても、また、文先生のみ言のどこを探してみても、安全保障という観点は出てきません。


ですから、UPF(天宙平和連合)のこの観点は間違っています。
再臨のメシヤ、文鮮明先生ご夫妻の代弁者であるべきUPFが、その使命を果たしていないのです。

勝共連合は共産主義のカウンターパートの役割があるので、安全保障を叫んでも分かります。
しかし、UPF(天宙平和連合)は、頭翼思想を叫び、本然の理想世界を世界に紹介しなければならないところです。

文先生は、「平和を愛する世界人として」の中で、

「アメリカ社会は物質社会です。私は物質文明の真ん中に行って、心の問題を話しました。」(「平和を愛する世界人として」p.184)

と語っています。

文先生がアメリカを重視したのは、物質文明の代表格であるアメリカを天につなげるためであり、今のままのアメリカと一体化するためではありません。

また、「アメリカがイラク戦争に注いだお金があれば十分に橋(ロシアとアメリカを結ぶ橋)を架けることができます。これからは、戦争を起こして人類に苦痛を与えるようなことがあってはなりません。・・・。今や私たちは、『銃剣を溶かして鋤や鍬を作る時』です。」(同上p.345〜p.346)

と語られています。

文鮮明先生の思想を人類に正しく伝えなければなりません。



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2017年05月22日

創造本然

私たちは、真のご父母様を通して、「創造本然」というみ言・理念を知りました。

そういうものがあるということを、他の誰も教えてくれませんでしたが、真のご父母様は教えてくださいました。

これは、生命のみ言です。

今、真のご父母様以外に、どこかに、この「創造本然」というものを教えてくれる人がいるでしょうか?
地球上すべてを見渡してみても、いないと思います。

2000年前、イエス様が、天国とはどういうところか、お話でもって語ってくださいました。
それだけです。

人類歴史を見渡してみても、「創造本然」を語ってくださったのは、イエス様と真のご父母様しかいません。

「創造本然」というものを考えていかなければならないと思います。

「創造本然」とは、神様がお創りになった通りの、ということです。
イエス様の勝利された道を、真のご父母様が引き継いで、その道を私たちが引き継いでいくのですが、その道は、「創造本然」の道ではなかったでしょうか?

この世の中のどこを探しても無いものです。
ですから、この道をいくのは苦労の連続です。

創造本然を学んだのに、いつの間にか、日々の生活がずれてしまっていることが多いと思います。
この世と関係を持てばこの世の常識に引っ張られますし、この世の常識は創造本然とは違います。

人間以外の生き物はみな創造本然の生を生きています。植物にしても、動物にしても。
創造本然でない生活をしているのは、人間だけです。
この人間社会を創造本然の社会にするのが、私たちの使命ではないでしょうか?

この世を評価しているだけで出来るでしょうか?
新しく創建していかなければならないのではないでしょうか?
誰がそれをやっているのでしょうか?
み言を知ったみんなが、やらなければならないのではないでしょうか?
み言を知ったみんなが、創造本然の生を生きなければならないのではないでしょうか?



タグ:創造本然
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2017年05月20日

真のお母様は「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」と題して、み言を語ってくださいました。

5月14日に開催された「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」において、
真のお母様は、
「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」と題して、み言を語ってくださいました。

この中で、真のお母様は、「2000年前、イエス様の母親であるマリヤは責任を果たせなかったけれども、その責任を、独り娘の母親である大母様は果たした」と語られました。

大母様のことを、「イエス様が願い、出会うべきだった独り娘を誕生させた大母様」と語られました。

大母様の責任とは、独り娘を、主(再臨主)の花嫁として、生み育てる責任だったといえるでしょう。

それゆえ、再臨主あっての大母様であり、独り娘であることは明らかです。
大母様は、真の父母、すなわち、再臨主とその花嫁である独り娘に侍る存在なのです。


日本は、「大母様の勝利圏により、真の父母の前に、母親のような思いで世界を抱くエバ国家としての責任を果たす使命を受けることになった」
と語られました。

日本は「過去の大西洋文明圏時代とは違って、真の愛を中心とする心情文化革命を起こせる」
と語られました。

過去の大西洋文明の延長にあるものが何かといえば、近年、安全保障と呼ばれるようになった、軍事力による国際関係だと思います。
これに代わって、真の愛の心情文化革命を起こしてほしいというのが、真の父母様の願いであり、天が日本全国民に与えられた使命です。

人類文明史を通した天の摂理と日本の使命 | 世界平和統一家庭連合 News Online



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2017年05月19日

真のお母様が原罪なくお生まれになられた理由

真のお母様はどうして原罪なくお生まれになることが出来たのでしょうか?

大母様の信仰のゆえでしょうか?

私は違うと思います。

誰かの「信仰によって」ではなく、真のお父様が、血のにじむ歩みの中で、天の7つの封印を紐解かれたからだと思います。

「先生は、少年時代を経て、青年時代を経て、分別がつき始めた時から、聖書の内容を中心して深く探求していくと、神様の摂理はこうだということがすべて分かるようになったのです。そして、二十五歳で、解放とともに新しく出発するようになったのです。
 先生はまず、地下教会を遍歴しました。日本の神社を参拝した汚された人々が現れるために、解放の三年前から、つまり数えの二十三歳から、地下教会の遍歴を始めたのです。」
(真の御父母様の生涯路程 1 第一章 真のお父様の誕生と内的準備 第六節 解放直前の最終準備)

真のお父様が7つの封印を解かれて、解放の三年前、つまり、1942年に、地下教会を始められたときが、神様がアダムのあばら骨を取って真のエバすなわち真のお母様を地上に聖誕させる摂理をなさったときだったのだろうと思います。


真の御父母様の生涯路程 1
第一章 真のお父様の誕生と内的準備 第六節 解放直前の最終準備




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2017年05月17日

「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」開催おめでとうございます。

「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」開催おめでとうございます。

日本に真のお母様をお迎え出来たことは何よりもよかったと思います。

真のお母様が『世界の人類を兄弟として育てる「母」に』と題してみ言を語ってくださいました。

「神様のもとの人類一家族」になる夢を実現するために総力を、と語られました。
世界の万民を、日本の全国民を、と語ってくださいました。

私は思います。
家族とは、財布が一つなのだと。

財布を一つにすれば、人々はおのずと家族になれる、と私は思います。
逆に言えば、家族になるのを阻んでいるのは財布が別々なところです。

真の父母様が既にいらっしゃる、そのもとで、具体的に、人類を一家族にしていくためには、
共生共栄共義主義が最も重要であるし、具体的には、財布を一つにすることだと思います。

神様の願いを果たしうる貨幣制度: 経世済民



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2017年05月11日

憲法改正論議に思う

最近、憲法改正の是非を巡って、関心が高まりつつあるように思います。

終戦直後、連合国軍最高司令官総司令部(GHQ)が草案を作った現在の日本国憲法は、もともと日本人が作ったものではなく、日本人のアイデンティティが奪われてしまっている、として憲法改正が絶対に必要だという主張が聞かれます。

また、憲法第九条におきましては、自衛隊が合憲か違憲かはっきりしないという意見が聞かれます。

憲法第九条は、GHQが最初に示した草案では日本の自衛権をも否定するものでしたが、この部分が削除され、さらには、日本人の手によって、積極的な平和の理念を掲げる「日本国民は、正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、」という部分が付け加えられたということを、先日のNHKスペシャルで知りました。
この部分は、戦争を経験した上で述べられた、平和理想を求める崇高な内容で、日本が世界に堂々と誇り強調することが出来るところであると、私は思います。


しかし、連合国が、日本が二度と脅威にならないようにと考えて作った日本国憲法で、冷戦時代には、共産主義勢力がこれをうまく利用して日本の弱体化を図っていたようにも思います。

一方、平和と言いながら結局武器を増強している利己主義的な今日の国際関係が日本を取り巻いています。安全保障の名のもとに武器を売り込もうとする勢力もいるでしょう。


こういう日本を取り囲む様々な勢力に囲まれての憲法改正論議ですから、問題は憲法の問題のようで、そうではなく、その先を見据えて、議論されなければならないと思います。

当事者間の利害関係だけでは憲法を定めることは出来ず、やはり、天の父母様(神様)から見た普遍的価値観に基づいてこそ真の憲法を作ることが出来ると、私は思います。



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2017年05月09日

今や、万民救済を、神の下に叫ぶ時代

新しい時代圏を迎えて、地上天国の実現が、これから私たちの成すべき使命だと思います。

神様の創造理想、創造本然の理想世界の実現に向けて、具体的に活動していくべき時であると思います。

救世主(メシヤ)の使命はここにあります。
その偉業を受け継ぐ私たちの使命も同様です。

真のお父様の全盛期は、無神論的共産主義の問題をまず克服しなければなりませんでした。
1999年にサタンが自然屈服するまでは、この闘いが中心だったと思います。

この闘いがあまりにも大きかったがゆえに、今でもこの闘いの意識の中で生きている食口もたくさんいるように思います。
キリスト教国家群とそうでない国家群との対立の中で、キリスト教国家群を無条件に善しとする単純な世界観です。

しかし、現実社会はそう単純ではないことも最近だんだんとわかってきました。

以前世界思想の記事でも紹介しましたが、戦後、中国共産党の勢力拡大に加担し、世界を共産主義との冷戦構造に導いたのは、アメリカ内部で起きたことでした。

中国共産党 - Wikipedia 内戦でのアメリカの傍観への疑義
ジョージ・マーシャル - Wikipedia

また、アメリカが2003年にイラク攻撃を行なった際、アメリカがなぜあれほどまでに大量破壊兵器の存在に確信を持っていたのかについて、天一国最高委員のお一人は、イラクに大量破壊兵器を売ったのが当時アメリカの国防長官だったラムズフェルドだったからだと語っていました。

だからと言って、アメリカばかりが悪いと言うのではありません。
その背後には大英帝国イギリスが存在し、ユダヤの歴史があります。

また、真のご父母様を中心とした無神論的共産主義との闘いが長引いた結果、統一教会は国際金融資本とつながって悪巧みをしているのではないかと誤解している評論家たちもいるように思います。そういう人たちは、統一教会(真のご父母様)の真意がわからないまま、教会員たちのキリスト教国家群を無条件に善しとする風潮を見てますます誤解を募らせているように思います。

こういう中をすり抜けて、地上天国実現をどのようにして実現していくか、ということですが、
今や真のご父母様が勝利された時代圏を迎えて、神様の創造理想をダイレクトに主張していくことであると思います。

今までは無神論の左翼が主張してきた万民救済を、今や我々が神の下に叫ぶ時代を迎えていると思います。

万民救済が、左翼が主張したときには組織の中心者を否定するような行動になりましたが、神の下では組織の中心者も含めてすべての人々の幸福を意味するのです。

そして、地上天国が実現されていくことになるでしょう。



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2017年05月06日

今日は、久方ぶりに映画「二百三高地」を観ました。

今日は、久方ぶりに映画「二百三高地」を観ました。

昔、高校三年の夏、受験勉強の真っ只中でしたが、私は、なぜかこの映画だけは、暑い中を、映画館に観に行きました。

当時、私は、自分の先祖がどんな人間だったのか、まったく知りませんでした。

今考えてみれば、先祖が、この映画だけは見せたかったのだろうと思います。

それが、今日、再びこの映画を観ることになり、自分の人生に一区切りがついて、新しい出発の時を迎えていることを感じます。

今日観た感想として、一つ感じたことがあります。

それは、今の不平等な国際社会を克服できるのは、真の父母以外にはいない、ということです。
少なくとも、今の日本人の中には、この国際社会を克服できる人は、誰一人としていません。

今、真のお母様が、ご自身が独生女であり、人類の真の母であることを宣布しておられますが、独生女、人類の真の母以外に、今の国際社会を収拾できる人は誰もいない、ということです。

もちろん、真のお母様ご自身がすべてをなさるわけではありません。
私たちが手となり足となって、真の父母の偉業を成し遂げるわけですが、真の父母様の下でなければ、国際社会を収拾することは出来ないでしょう。
そして、ただ真のお母様を賛美しているだけでも何にもなりません。

真のご父母様のみ言(統一原理)以外には、国際社会の問題を解決することは出来ないでしょう。
今の国際社会を論評しているだけでは、時間が無駄になるだけです。みんな何も出来ないまま、歳をとって死んでしまうでしょう。
安全保障では真の平和をもたらすことは出来ません。安全保障問題に時間を費やすことは時間の無駄です。
問題はもっと根底にあることを知らなければなりません。


日本映画『二百三高地』(1980) 予告篇 - YouTube



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2017年05月03日

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは、神様が立てた2000年のキリスト教の基盤に感謝し、キリスト教にその使命を全うして欲しかったからであり、その代表がアメリカだったからであり、何が何でもアメリカが正しいということを意味しているわけではありません。

文先生は、むしろ、キリスト教はその使命を果たせなかった、と語られています。
アメリカはその使命を果たせなかったのです。

使命を果たせなかったキリスト教に代わって、白人支配のこれまでの500年の歴史に終止符を打ち、創造本然の理想世界を実現していくことこそが、私たちのやるべき使命なのです。

それは未だ道半ばです。


大東亜戦争は日本が勝った─英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 - YouTube



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2017年05月02日

今の世界情勢は明らかに天が役事なさっている

トランプ米大統領の戦略は順調に進んでいるようです。

勝共がいつの間にか反共になってしまっている人にとっては困難に感じられる今の世界情勢かもしれませんが、今の世界情勢は明らかに天が役事なさっていると、私は感じます。

軍産を欺くトランプ&キッシンジャー!朝鮮半島攻略の先に見える壮大なシナリオとは!! - YouTube



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2017年04月26日

今の社会のお金は消耗するのみで回らない

MOONISMの2017年2・3月号に、「人の生涯」と題する文鮮明先生のみ言が掲載されていました。

人の生涯

その中の
「四 知識と学問に対する姿勢 3 神様は知識を勧告しなかった」
に、

「一方向性です。回らないのです。知識、力、その次には,お金、経済…。経済というのは消耗するのです。経済というのは、お金というものは、必ず使うようになっているのです。お金がなぜ必要なのかといえば、私たちがそれを消耗させるためです。それを中心として、万物の代わりとなりうる消耗材料を必要とするのです。

 消耗したものは、どこへ行くか? 消耗して、それが回るのではありません。それも一方向性です。回らないのです。しかし、これらの力の中で、回りうる一つの力は何か? 愛の力は回るのです。その愛は一人で回ることはできないのです。」

とありました。

今の社会のお金は消耗するのみで回らない、と文先生はおっしゃっています。
そして、回るのは愛の力のみだとおっしゃっています。

このように、文先生は、経済問題の核心的要因を明確におっしゃっているのです。

そうしたら、経済問題の解決方法は簡単です。
すなわち、統一思想で物心一如と言っているように、
お金の流れを愛の流れと一致させればよいのです。

統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1



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2017年04月19日

「平和は力によってのみ初めて達成」というのはほんとうか?

来日したペンス米副大統領が語った「平和は力によってのみ初めて達成」というのはほんとうでしょうか?

私は間違っていると思います。なぜなら、この世界は力で出来たのではないからです。神様から与えられた関係性によって出来たのです。平和はもとから神によって与えられているものです。

力でこの世界が出来たとするデカルトの機械論は間違っています。
ですから、平和も力で達成するとする考え方は間違っています。
これまでの人類は機械論という間違った世界観をもってきたので、このような間違った結論になってしまうのです。

人類の間違いを明確に指摘できるのは、統一原理をおいて他にありません。

しっかりと原理的観点に立たないと、世の中のどこが間違っているかがわからなくなってしまいます。
原理的観点にしっかりと立って、世の中のどこが間違っているかをしっかりと指摘していく必要があると思います。

「平和は力によってのみ初めて達成」ペンス氏 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



タグ:安全保障
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2017年04月16日

今の神様のご心情、霊界に行かれた真のお父様のご心情

最近ずっと、神様のご心情を尋ね求めていました。
すると、先日、夢を見ました。

ある大切にしていた物が見当たらなくて、近くにいた人に「どこにやったの?」と言いながら、泣いている夢でした。

私は、これが今の神様のご心情であり、霊界に行かれた真のお父様のご心情であることを悟りました。

ご子女様方が真のお母様と一つになっていない今の状況は、私たちにとって呆然と立ち尽くすような状況ですが、私たち以上に、真のお父様が最も悲しまれていることを知りました。

思い起こせば、2009年以降、真のお父様はとても多くの涙を流されたと聞きました。
そのまま、神様によって霊界に召された真のお父様でした。

2010年に、真のお母様との最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布され、2012年5月には「基元節はもう過ぎてしまった」と語ってくださいました。

2012年8月13日の「すべてを成した」というみ言は、「国家復帰、世界復帰のためのあらゆることをすべて成し遂げた」というみ言でした。

真のお母様が「国家復帰、世界復帰」とおっしゃっている理由は、ここにあるのだと思います。

せめて、真のお父様の涙をぬぐって差し上げる者となりたい、と私は思います。



posted by 若枝 at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う、にいただいたコメントへのお返事

記事「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う

にコメントをいただきまして、これがとても重要な内容でしたので、返信を、コメントではなく、新規投稿にさせていただきました。

いただいたコメントは
「どう考えても無理があるでしょう。
原罪がある人が無原罪になれるなら、メシヤは必要ないという理屈になるでしょう。
原理講論から読み直さないとね。」
というものでした。


以下、返信です。

コメントありがとうございます。
ご指摘に従い、原理講論を読み直してみました。
すると、わかりましたことは、原罪のない真の父の摂理と、原罪のない真の母の摂理があったことでした。

まず、
「堕落人間がサタンを分立して、堕落以前の本然の人間として復帰するには、原罪を取り除かなければならない。ところで、この原罪は、人間が、その真の父母として来られるメシヤによって重生されるのでなければ、取り除くことはできないのである。」(緒論)

とありますから、堕落人間の原罪は真の父母によってしか取り除けません。
原罪清算よりも真の父母のほうが先でなければならない、ということです。

次に、
「イエスには原罪がない」(キリスト論)
「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」(キリスト論)
「イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。」(キリスト論)

とありますから、
原罪のない真の父であるイエス様、その再臨である真のお父様、原罪のない真の母である真のお母様、真のお父様と真のお母様で真の父母、
というふうにならないと、堕落人間の原罪清算は不可能だということになると思います。



タグ:原罪 再臨主
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2017年03月28日

統一原理を学ぶと、進化論のどこが間違っているかがわかるようになります

統一原理は実に偉大な思想です。

かつて、2008年6月ごろ、進化論者のリチャード・ドーキンス博士に、氏の書かれた「利己的な遺伝子」に関して、質問のメールをお送りしたことがあります。

統一原理を学ぶと、進化論のどこが間違っているかがわかるようになります。
そういう思想は統一原理しかないと思います。


リチャード・ドーキンス博士に質問のメールをお送りいたしました
Re: リチャード・ドーキンス博士への質問のメール 日本語



ドーキンス博士にお送りしたメールは、だいたい以下のような内容です。


> Dear Prof. Richard Dawkins,
>
> I have read your book titled 'The Selfish Gene'.
> It was very interesting and I have learned many things.
> I do, however, have some questions.
>
> I would really appreciate it if you answered the following questions.

リチャード・ドーキンス博士

私は博士のお書きになった「利己的遺伝子」を拝読させていただきました。
とても面白く、多くのことを学ぶことができました。
しかし、いくつか質問したいことがございます。

もしお答えいただけましたら、幸いでございます。


> 1. On page 15, you mention the birth of the replicator.
>
> The problem here is that not only affinity adsorption but also breakdown
> is necessary to create copies.
>
> The replicator cannot be constructed unless these 2 events occur in
> sequence.

15ページに、自己複製子のことが書かれています。

ここでの問題は、親和性による吸着だけでなく分解もなければ、
コピーは作れないということです。

自己複製子はこの2つが順番に起こらなければ構成できません。

>
> If each building block only has the property of affinity, it would only be
> able to adsorb another building block but not break it down.
>
> Because they are molecularly stable, the blocks will permanently exist in
> this attached state.

それぞれの構成要素が親和性だけしか持ち合わせていなければ、
他の構成要素を吸着するだけで、分解はしないでしょう。

これは分子的に安定なので、吸着した構成要素はずっとそのままの状態でしょう。

>
> Therefore, I think that there is a discrepancy in your explanation
> regarding the existence of only an affinity property.
>
> Further, I think that the existence of the replicator requires the
> simultaneous existence of the Splitter which splits
> them into the state that they existed
> in prior to adsorption.
>
> What are your views in this regard?

それゆえ、親和性についてしか言及していない博士の説明には矛盾がある
と思います。

さらに、自己複製子が存在するためには、
吸着する前の存在状態に戻す分割子が
同時に必要だと思います。

これについて、どう思われますか?


> 2. On page 19, you mention that
> 'Other replicators perhaps discovered how to protect themselves, either
> chemically or by building a physical wall of protein around themselves.
> This may have been how the first living cells appeared'.
>
> Considering that only the chemical reaction occurs, the following
> statement holds true.
> 'The first survival machines probably consisted of nothing more than
> a protective coat'.


19ページに、先生は、
「おそらくある自己複製子は、
化学的手段を講じるか、あるいは身のまわりにタンパク質の物理的な壁を
もうけるかして、身をまもる術を編みだした。
こうして最初の生きた細胞が出現したのではなかろうか。」
とおっしゃっています。

化学反応しか起こらなかったことを考えると、
「最初の生存機械は、おそらく保護用の外被の域を出なかったであろう。」
という内容は正しいと思われます。

>
> However, the presence of a protective coat would require extracellular
> interaction, and it would be impossible for replicators to replicate and
> multiply.
>
> In the existing cell model, the cell membrane is closely associated with
> the intracellular functioning of the cell.

しかしながら、保護用の外被の存在は、細胞外との相互作用を必要とし、
自己複製子の複製・増殖を不可能とします。

現存する細胞の細胞膜は、細胞内部の機能と密接に結びついております。

>
> Without these functions, the protective coat would result in the death of
> the replicators, and the evolution process would have been terminated.
>
> Therefore, from a scientific point of view it is clearly impossible for a
> structure like a cell, to form only as a result of a chemical reaction,
> as you say.
>
> What are your views in this regard?

もしこれらの機能がなければ、保護用の外被の存在は自己複製子の死を意味し、
進化の過程はここで止まってしまうことでしょう。

それゆえ、科学的見地からは、先生がおっしゃっているように、
化学反応だけから細胞のようなものが出来るということは、
明らかに不可能です。

これに関してどのようにお考えになりますか?


> 3. On page 21 it is mentioned that
> 'The original replicators may have been a related kind of molecule to DNA,
> or they may have been totally different. In the latter case we might say
> that their survival machines must have been seized at a later stage by DNA'.
>
> I do not quite understand the sudden association with DNA in the present
> context.
>
> Please can you clarify this?

21ページには、
「最初の自己複製子はDNAに類縁の近い分子であったかもしれないし、
まったく異なるものであったかもしれない。もし異なるものであったとすれば、
彼らの生存機械は、時代がたってからDNAによって乗っ取られたのでは
ないかと思われる。」
と書かれています。

しかし、私には、DNAとの関連がここで突然出てきたのでまったく理解できません。


ここのところは明確に出来ますでしょうか。


> 4. On page 23 you mention that 'This brings me to the second important
> thing DNA does. It indirectly supervises the manufacture of a different
> kind of molecule-protein'.
>
> Further, you add that 'Making proteins may seem a far cry from making a
> body, but it is the first small step in that direction'.
>
> I think that there is a large gap in this logic because synthesizing
> foreign object, e.g. protein, does not contribute to replication directly.


23ページで、先生は、
「ここで、DNAのおこなっている第二の重要なことへ話が移る。DNA
は別の種類の分子であるタンパク質の製造を間接的に支配している。」
とおっしゃっています。

さらに、
「タンパク質をつくることは、体をつくることとはひどくかけ離れているように
思われようが、その方向への小さな第一歩なのである。」
と付け加えておられます。

タンパク質という異物を合成することは自己複製に直接貢献しませんので、
ここには非常に大きな論理的ギャップがあると思います。



>
> At the very beginning, when proteins were first synthesized, the replication
> efficiency may have decreased; therefore, the DNA that was responsible
> for synthesizing these proteins may have been destroyed.
>
> Therefore, it is practically impossible for DNA to synthesize proteins.
>
> What is your opinion on this?

タンパク質が合成されるようになった当初から、
それは自己複製の効率を下げますから、
タンパク質合成に関わったDNAは淘汰されてしまったと考えられます。

したがって、DNAがタンパク質を合成するというのは実質的に不可能
だと思われますが、いかがでしょうか?


> 5. On page 23 you say
> 'The DNA instructions have been assembled by natural selection'.
>
> However, this statement is misleading because natural selection cannot be
> used as an argument unless reference is being made to the development of
> the manufacture of bodies.

23ページで先生は、
「DNAの指令は自然淘汰によって組立てられてきたのである。」
とおっしゃっていますが、

これには語弊があります。

なぜなら、体を作り上げることがどうやって出来たのかを言わなければ、
自然淘汰は言えないからです。

>
> On page 24 you say
> 'Now, natural selection favours replicators that are good at building
> survival machines, genes that are skilled in the art of controlling
> embryonic development'.
>
> Further, you say that 'The same old
> processes of automatic selection between rival molecules by reason
> of their longevity, fecundity, and copying-fidelity, still go on as
> blindly and as inevitably as they did in the far-off days'.

24ページで先生は、
「今では、自然淘汰は生存機械をつくることのうまい自己複製子に、
つまり、胚発生を制御する術にたけた遺伝子に有利にはたらく。」
とおっしゃり、
さらに、
「寿命の長さ、多産性、複製の忠実度によるライバル分子間の自動的
淘汰という同じく古いプロセスは、
今なお遠い昔と同様に盲目的に避けがたく続いている。」
とおっしゃっています。

>
> How do longevity, fecundity, and copying-fidelity lead to the evolution of
> genes involved in the control of embryonic development?
>
> The characteristics of longevity, fecundity, and copying-fidelity are
> totally unrelated to the control of embryonic development.
>
> Therefore, controlling embryonic development cannot be explained by
> natural selection.
>
> What is your opinion on this matter?

しかしながら、寿命の長さ、多産性、複製の忠実度がどうして胚発生を制御する
ように遺伝子を進化させたでしょうか?

寿命の長さ、多産性、複製の忠実度という特性は、
胚発生の制御とはまったく関係がありません。

よって、自然淘汰で胚発生の制御を説明することは出来ません。

この点についてはどのように思われますでしょうか?


> 6. On page 69 you mention the evolutionarily stable strategy.
>
> Here, I think we have to pay attention to the fact that 'A "strategy" is a
> pre-programmed behavioural policy'.
> (p.69)
>
> All of the examples of strategy written in this book are 'pre-programmed'.
>
> On the basis of the definition of 'pre-programmed', I cannot but say that
> the strategies had been devised before the process of natural selection
> began.
>
> What are your views on this?

69ページで、先生は、進化的に安定な戦略についておっしゃっています。

ここで、注目しなければならないと思うことは、
戦略は前もってプログラムされている、
ということです。

この本に書かれている戦略の例は、みな、「前もってプログラム」されています。

「前もってプログラムされている」という意味に基づいて考えてみれば、
戦略は、自然淘汰が始まる前に作り上げられていた、
と言わざるを得ないのではないでしょうか?

この点についてどうお考えになるでしょうか?



posted by 若枝 at 12:36| Comment(0) | み言・統一原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

「統一コリアへのビジョン」を読んで

今回顯進様が開催されたフィリピン・マニラのGPC大会に参加された方々の感想文を、dream ajuが送ってきてくださいました。

顯進様は現在、教会から距離をおいて活動していらっしゃるのですが、
感想文の中に、顯進様が出版された「統一コリアへのビジョン」という本に顯進様の活動の方向性が詳しく書いてある、とありましたので、一度買って読んでみることにしました。

統一コリアへのビジョン | ヒョンジン・プレストン・ムン |本 | 通販 | Amazon


読んでみて、わかったのは、顯進様の運動が目指している方向性と我々の方向性の違いでした。

我々の方向性は、
ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すことです。

一方、顯進様の運動の方向性は、
ワンファミリー・アンダー・ゴッドのビジョンでみんなが一つになることでした。

これは同じように見えても、本質的に違います。

言うまでもなく、前者は、神様が中心であり、神様の願いをなすことです。しかし、後者は、神様が中心のように見えますがそうではなく、人間が中心であり、人間の願いをなすことになってしまうのです。


真のご父母様が、真の父母にとことんこだわり、真の父母の顕現こそが重要である、と語られるのは、真の父母がワンファミリー・アンダー・ゴッド(神様の家庭)を成すにおいて不可欠だからです。
イエス様が、独り子の位置にこだわり、十字架に架けられて殺されても譲らなかったのは、それが、ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すにおいて不可欠だったからです。

しかし、ワンファミリー・アンダー・ゴッドのビジョンでみんなが一つになろうと言った場合には、十字架も真の父母も実際には必要なく、必要なのはビジョンということになります。
そして、同じようなことを言った人はこれまでにもたくさんいたのです。


神様がほんとうに求めていらっしゃるのは、神様の家庭になることであり、ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すことだと思います。



posted by 若枝 at 16:58| Comment(0) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

独り子になるには、相対がいなければならない

以下の解説を聴きますと、真のお父様のみ言と真のお母様のみ言にはまったく矛盾がなく、神様の摂理もとてもよくわかります。
私は、今朝、これを拝聴させていただき、とても感動いたしました。

「再臨主」血統的背景と独り子の使命 - YouTube


訓教経(上)
復帰の主流
一九六八年十一月十七日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第二十一巻』
「堕落によって人類は、偽りの父母の血統をもって生まれました。ですから救い主が出てこなければならないというのです。イエス様も完全な救い主になることができなかったので、新しい救い主が現れなければなりません。イエス様は聖霊としての救い主でした。しかし、それだけでは救いの目的を完全に達成することができません。神様のひとり子になるには、相対がいなければなりません。したがって、父母としての救い主が来なければなりません。堕落によって、人間たちが偽りの父母の血統を受けて生まれたので、真の父母が来なければならないというのです。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_jyou/kun_jyou028.html

訓教経(下)
天が尋ねきた道
一九七〇年七月十二日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第三十二巻』
「聖書を見ると、イエス様は「私は神様の息子だ。神様のひとり子だ」と言いました。では今日、多くの人の中に、「私も神様のひとり子だ」と言える人がいますか。イエス様は、「神様のひとり子だ」と言いはしましたが、ひとり子になることはできませんでした。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_ge/kun_ge004.html



posted by 若枝 at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

世界をつかむために

今日の混乱した世界をつかむためには、どこかに原理を適用しなければなりません。

どこかに原理が適用できれば、そこから世界をつかむことが出来、世界の間違いを是正することが出来、世界を転換することが出来ると思います。

今まで手付かずだった経済社会のどこかに原理を適用することができるでしょうか。

統一原理の基本である二性性相の相対的関係を、経済社会のどこかに適用できるでしょうか。

経済社会の基本単位である売買関係は、二性性相の相対的関係です。


今の経済の仕組みの根本的な矛盾
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/447324722.html



posted by 若枝 at 12:54| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月24日

「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う

最近、「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」と真のお母様が元老食口に語られた、として、食口の間で噂され、動揺が広がっているようです。

私も、このみ言を真のお母様が語っているのを映像で見たとかではないですが、このみ言に堪えられず分派に行ってしまった元老食口の方がいらっしゃることなどから、もしかしたら、お母様がそのように語られたのかもしれない、と思っています。


真のお母様を格上げし、真のお父様を格下げするように思えるこのみ言ですが、私はこのみ言の意味をそうだとは思いません。

原罪とはその人のゆえではなく、人間始祖の罪のゆえであることを思いますと、真のお父様に原罪があるかないかは、真のお父様の問題ではなく、真のお父様の位相に傷をつけるものではないと思います。
むしろ、真のお父様は、イエス様を殺害した人類の立場から再臨のメシヤの立場にまで勝利する前人未到の道を歩まれた偉大な方であることを意味していると思います。

そして、真のお父様が勝利されたからこそ、神様は、相対となるべき無原罪の真のお母様を地上にお送りになることが出来たのであり、もし、真のお父様の勝利がなければ真のお母様も出現することは出来なかったでしょう。

真のお母様が真のお父様を慕っていらっしゃるご心情は、これ以上なく大きいものであることを感じます。



タグ:原罪 独生女
posted by 若枝 at 18:57| Comment(1) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

いわゆる宗教と家庭連合(統一教会)の違い

最近、ある宗教団体に、あるタレントが出家するということで、話題が沸騰していますが、
これを見ながら、つくづく、いわゆる宗教と我々家庭連合(旧統一教会)との違いを感じさせられます。

それは、「個人の救い」と「個人どうしの関係性の救い」の違いです。

いわゆる宗教は個人の救いです。その人の心が癒されたり、その人の人格が完成段階に至る、その人が神に近づく、ということだと思います。

これに対して、家庭連合(統一教会)は、個人と個人の関係が、神を中心としたものになる、ということだと思います。

一人ひとりの人格完成も重要ですが、これ以上に重要なのは、神様を中心とした関係性であり、神様を中心とした人間関係を築くということです。


それだからこそ、国家復帰、世界復帰、ということも言えるのだと思います。
国家復帰、世界復帰は、国民、人類が、神様を中心とした関係性を取り戻す、ということだと思います。



posted by 若枝 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする