2018年07月17日

すべて神様が主管してくださっている

2018神日本天運相続孝情奉献聖火式が北海道で開催されたのを、中和新聞で読みました。
44万枚もの孝情奉献書が奉納されたとのことでした。

祈願書は実践しなければ何の意味もなさないということはある、と私は思います。

しかし、ここ数年感じていることは、実践すれば、たとえ足りないことをしても、よい方向に導かれる、ということです。
それだけでなく、たとえ間違ったことをしてしまっても、よい方向に導かれる、と感じています。
間違ってしてはいけないことをしようとすると、結果的に出来ない、のです。

これはすべて神様が主管してくださっているからだと思います。



ラベル:祈願書 実践
posted by 若枝 at 20:07| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月16日

創造目的学会のホームページ

創造目的学会のホームページをリニューアルいたしました。

http://pocs.info/

スマホでもPCでもご覧いただくことが出来ます。
「創造目的学会」で検索出来ます。

私は、このホームページを活用して、神様のみ旨を成していこうと思います。

一番大事なことは、
この存在世界には、創り主である神様がいらっしゃること、
神様がこの世界をお創りになったのには目的があること、
人類はこの目的に一致すべきであること、
で、これを全人類に伝えることが一番大事なことだろうと思います。

これは、アメリカの大統領だろうと誰だろうと、すべての人が知らなければならないことだと思います。


これに呼応するかのように、私には、「キングダム・オブ・ヘブン」という映画を観る機会が与えられました。

観て感じたことは、人々は口々に「神は我らに味方する」というのですが、神様は誰の味方でもない、ということです。
神様は、キリスト教徒の味方でもなく、イスラム教徒の味方でもありません。また、仏教徒も、無宗教の人も、すべての人を等しく愛しておられるお方です。

そして、キリスト教徒の言う神とイスラム教徒の言う神は同一の神だということです。

まず、こういったことをガツンと訴えていきたいと思います。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



ラベル:創造目的学会
posted by 若枝 at 17:14| Comment(0) | 創造目的学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月03日

日本宣教60周年記念2018神日本家庭連合希望前進決意2万名大会大勝利、おめでとうございます。

日本宣教60周年記念2018神日本家庭連合希望前進決意2万名大会大勝利、おめでとうございます。

とても希望に溢れ、新たなる決意と確信のみなぎる、新しい出発を意味する大会でした。

私も、3000名の壮年合唱団に参加させていただきました。
最初は定員オーバーで行けない状態だったのですが、壮年の合唱団でまだ募集しているとのことで、幸運にも参加することが出来ました。

朝、家を出るとき、車の前に、蛇がいました。
あとから聞いたら、その蛇は死んでいたようです。

死んだ蛇を乗り越えて参加した今回の大会には何か意味があるような気がいたしました。


真のお母様は、「今や、人類は、神様を中心とする以外、いかなる問題も解決することは出来ない。」と語られました。
国会議員も参席する中で、このように語られたことは、非常に重要な意味を持つと思います。

これからは、食口一同、このように語るときを迎えた、と思います。

個人の問題、家庭の問題、国の問題、世界の問題、ありとあらゆる問題は、神様を中心とする以外に、解決の道がありません。

二世たちの力強いパフォーマンスを見ながら、とても未来に希望を感じました。

一世としては、残りの人生、真のお母様と同じく、「今や、人類は、神様を中心とする以外、いかなる問題も解決することは出来ない。」という言葉を世界に発信して、神様の創造目的を完成させてまいりたいと思います。



posted by 若枝 at 17:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月18日

今、創造目的学会を再稼動させる準備を進めています。

今、創造目的学会を再稼動させる準備を進めています。

創造目的学会


私たちは統一原理という宝物を持っているのですが、これが現実社会にどのように適用されるかが問題です。

信じるだけなら今提供されているコンテンツで十分なのですが、地上天国の実現は具体的な行動を伴います。

しかも、統一原理(特に創造原理)、統一思想に基づかなければ、地上天国を実現することは出来ません。

しかし、対外面において、統一原理、統一思想を前面に押し出して、この世に提言している組織が、ありません。

大概の組織はこの世の有識者を前面に立てて活動しているからです。

しかし、もしこの世の知識で地上天国が実現出来るのならば、そもそも、メシヤのみ言など必要なかったのです。
この世の知識では地上天国が実現出来ないがゆえに、メシヤが来られてみ言を語ってくださったのであり、地上天国実現はメシヤのみ言に基づいてこそ実現することが出来るのです。

地上天国を創っていきましょう!
神様がお創りになったこの世界を、完成させてまいりましょう!



posted by 若枝 at 11:29| Comment(0) | 創造目的学会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月06日

独生子の資格

下の映像は、問題のあるみ言だとして、ある人が紹介してくれた映像でしたが、見てみると、すっと理解できたことが一つありました。

お母様のみ言集 - YouTube



この中で、「独生子の資格」というみ言が出てきます。(4:23あたり)

この「資格」ですが、これは、真のお母様やイエス様にもあてはまるということに気づいたとき、私はすべてに合点がいきました。

イエス様は独生子としてご聖誕されましたが、そこには、イスラエル民族に聖別してきた摂理歴史がありました。

真のお母様についても同じことが言えます。

真のお母様が独生女としてご聖誕されるために、韓民族に聖別してきた摂理歴史がありました。
これは、神様が導いてきた摂理であり、神様が独生女を探し求めてきた復帰摂理歴史です。

そうして、6000年ぶりに、神様は独生女を誕生させることが出来たのです。
2000年前に、独生子を誕生させることが出来たように。

真のお母様をいくら見つめても独生女かどうかがわかるわけではなく、神様が誕生させたということであり、真のお母様はその資格を持ってお生まれになったお方だということです。

2000年前には、イエス様が独生子の資格を持ってお生まれになりました。
そして、真のお父様は、イエス様の独生子の資格を引き継がれたということです。

こう見てきますと、今まで釈然としなかった話の内容が、よく整理できました。

すべては、神様のなさったみ旨です。
真のお父様が真の母をつくったわけでもなく、真のお母様が真のお父様の原罪を清算してあげたわけでもありません。
真のお父様が真のお母様にあなたは独生女なのだよと教えたからそうなったわけでもありませんし、真のお母様が真のお父様から教わったからそうなったわけでもありません。
独生子も独生女も、神様が復帰されたのだということです。

2000年前は、誰一人として、イエス様を独生子として認めてくれませんでした。
しかし、今は、多くの人が真のお母様を独生女として認めてくれています。
そして、聖書に予言された小羊の婚姻もなされました。

これはものすごいことだと思います。
神様のみ旨が成就したということです。



posted by 若枝 at 18:06| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月04日

地上天国実現においては、神ならぬ利己的な奪う原理から出来ている資本主義の経済の仕組みは、神の原理に基づいた循環運動・回転運動を有した永遠性のある仕組みに変えられなければならない

先日、天一国経典「平和経」の中の文先生の講演文「人間に対する神様の希望」に関する記事を書きましたが、1973年の当日、実際に文先生が講演した内容は、これとは若干違っていると思われます。

講演がなされたのは、1973年10月20日、ワシントンDCのジョージ・ワシントン大学のリスナー・ホール。

この日、この場所で、文鮮明先生が講演した「人間に対する神の希望」と題する論文は、多くの書籍の中に残されていますので、確認することが出来ます。


人間に対する神の希望 1973年10月20日 ワシントン・リスナー講堂にて

光言社 ポータルサイト - 商品一覧 ≫ 祝福家庭と理想天国 (2)|オンラインショップ



両方の論文は大筋では一緒ですが、実際の講演は、さらに細かなところまで原理的な説明がなされており、この原理的な説明の中で、地上天国を実現していくために非常に重要だと感じる部分がありましたので、述べておきたいと思います。


「我々は、お互いのために生きるように創造されているのです。これが正に我々の存在の理由であります。我々は他者のために、対象のために、相対物のために存在しているのです。これが社会における、すべての人間関係に関する原則なのです。両親は子供のために存在し、子供は両親のために存在します。そして、親と子の両者が互いに与え合うとき、彼らは回転運動を起こして一体となるのです。

 この回転運動は一体化の運動です。あなたが授け受けるとき、その授受の作用は回転運動を起こすのです。回転運動のみが永遠性をもつことができます。なぜなら、それには終わりがないからです。それゆえに神の創造のすべては回転運動のパターンに基づいています。なぜなら、神は永遠性をもって創造されたからであります。我々の顔でさえ、その真ん中に垂直線があるにしても、やはり丸いし、我々の眼球も丸く、またこの上唇と下唇も合わさって一つの丸い口を形づくのるです。太陽は丸く、月も、地球もすべての天体は円形であります。

 それらは、それぞれ、それ自身の軌道を自転しながら他の周りを公転しています。この宇宙にあるものすべてのものは、主体と対象との間で、完全な授受の作用をしています。授受作用は、動脈と静脈との間にも行われ、それによって血液が、体内を循環しています。人間の病気は、授受のバランスが壊れ、正常な循環運動が停止した状態であります。主体と対象の間のこの授受作用なくして、この原理を守ることなくしては、いかなるものも永遠性をもつことはできないのであります。そして、この神の原理に基づいたすべての存在は善なる存在であります。」
(祝福家庭と理想天国 (U)p.267-p.268)


これは、創造本然の経済システムがいかなるものかを考えるにあたって、そのままあてはまると思います。
循環運動・回転運動を有した永遠性のあるシステムだということです。



「では、悪とは何でありましょうか。悪とは、この世界への利己心の顕現であります。神の利他的な与える原理は、神ならぬ利己的な奪う原理へとゆがめられてしまったのです。仕えるよりも仕えられることを望む邪悪な立場が、その時から打ち立てられたのです。悪の根源はサタンであります。彼は神に仕えるべき立場におりました。しかし、彼は、もう一つの神のような態度をとり、人間を自分自身の利益のために従属させたのです。神は、この宇宙における絶対的なプラスの力であります。そして、サタンもまた、もう一つのプラスの力をとろうとするのです。二つのプラスは、互いに反発し合うものです。サタンは、堕落した天使長であり、神と人間に対する忠実な僕としての立場を離れて、神に挑戦し、神と競争したのです。彼の動機は利己心でありました。彼の利己心から悪と罪の源が出てきたのです。」
(同上 p.268)


一方、これは、今の資本主義システムの誤りがどこにあるかを示していると思います。

今の資本主義経済システムは、まさに、利己心の顕現として歴史過程を経て成立してきました。自己の増殖を原動力とする資本主義は、他から吸収して自己を増大させるので、貧富の差が広がってしまう有限的な仕組みになっています。



すなわち、地上天国実現においては、神ならぬ利己的な奪う原理から出来ている資本主義の経済の仕組みは、神の原理に基づいた循環運動・回転運動を有した永遠性のある仕組みに変えられなければなりません。



「私は、西洋文明は個人主義でもって特徴づけられるということを知っています。しかしながら、利己的な個人主義は滅びるのです。そして、犠牲的個人主義が花開くのです。個人主義それ自体は善であります。神は、我々一人一人に独特な、仕える道を与えてくださいました。しかし、神のいない個人主義は、崩れ去る砂の上に城を建てるようなものです。」
(同上 p.276)


「神のみ意{こころ}は、イエスの時成就されないまま否定されてしまいました。そのために、彼は再び第三のアダムとして来られるのです。小羊の婚姻の宴は開かれるでしょう。全人類の真の父母は、我々の時代に実体として立たれるでしょう。神は、神の真の家庭をこの地の表に生み出されるでしょう。すべての人々が、真の父母を通して新たにつくり変えられるでしょう。すべての人々が、この世界に罪なき子供たちを生み殖やすことができるようになるでしょう。これらのことは、イエス・キリストが再び来られる時に成されるのであります。地上天国は、その時始まるのです。これが希望の日、再臨主が来られる日なのであります。

これが、神の本然の御理想が初めて実現される日なのであります。これが、神が人と共に住む日なのであります。神は喜びに満たされるでありましょう。そして、神のひとり子が完成された第三のアダムとしてこの地上に全く新しい歴史を出発させるでしょう。その日には、我々は神の生きた似姿となり、かくして、神は神の国を地上にもたらされるでありましょう。」
(同上 p.282-p.283)


これが、人間に対する神の希望なのです。



posted by 若枝 at 10:13| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月31日

主体と対象の関係を忘れた個人主義

最近、天一国経典「平和経」を読んでいます。

第一篇 「真の平和の根本原理」の中の「人間に対する神様の希望」の中に、このような一節がありました。

「アメリカの国民は個人主義思想を尊重していることを知っています。主体と対象の関係を忘れた個人主義はあり得ません。ですから、アメリカは袋小路に差しかかっているのです。このようなアメリカを救うことのできるただ一つの道は、どこから出てくるのでしょうか。今こそ、キリスト教の精髄の路程を明らかにし、神様の本然の生命の道を探さなければならないのです。この道以外にはないのです。そのような意味で、この時代においてミスター・ムーンは、皆様が歓迎しなかったとしても、必要な人ではないでしょうか。」


「経済」のことをいつも考えている私は、このみ言を読んで、はっとしました。

このみ言は、まさに、今の世界経済が行き詰っている根本原因を突いています。

今の経済の仕組みは、まさに、「主体と対象の関係を忘れた個人主義」です。
今の世界は、個人主義の潮流で発展してきましたが、主体と対象の関係を忘れた個人主義なのです。アダム・スミスの国富論を読めば、主体と対象の関係を忘れていることがわかります。


これが今日の世界の経済が行き詰っている根本原因です。
明治維新以来この文化を受け入れてきた日本も行き詰っています。


これを救う道は、キリスト教の精髄であり、神様の本然の生命の道であり、このために、文鮮明先生が来られたというのです。

そして文先生がおっしゃるには、「主体と対象の関係を忘れた個人主義はあり得ません。」ということです。



posted by 若枝 at 12:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月09日

文鮮明先生の霊言

文鮮明先生の霊言というのを某宗教団体で収録した話は聞いていたのですが、文先生のことを毒グモのように言っているという話を聞き、どんなことを言っているのだろうと思って、買って読んでみました。

宗教決断の時代 (目からウロコの宗教選び 1) | 大川 隆法 |本 | 通販 | Amazon



この本が出版されたのは2010年、まだお父様が地上にいらっしゃるころで、文鮮明先生の霊言かと思いましたら、文鮮明先生の守護霊の霊言だということで、なあんだ、と思いました。

文先生の背後にはたくさんの守護霊が存在するでしょうが、その中の一人が出てきてくれたようです。

(ただし、帯には「あの有名教団の教祖、創始者が『公開霊言』に登場!!」と書いてあります)


大川隆法先生がこの守護霊を呼び出しますと、守護霊は大川隆法先生の肉体に入りました。
そして、質問者とのやりとりが始まりました。

守護霊が降りてくると、最初に、守護霊は、「激しい息遣いとともに、左右の手で、交互に網を放ち、それを手繰り寄せるようなポーズをとる」(「宗教決断の時代」 p.27)しぐさをしたそうです。

私は、これを読んで、とっさに、このしぐさは、イエス様がペテロに「わたしについてきなさい。あなたがたを、人間をとる漁師にしてあげよう。」(マタイによる福音書4章19節)と言われた「人間をとる漁師」のしぐさだと思ったのですが、このしぐさが、どうも質問者の目には、クモに見えたようです。
 

「A−− 先ほど、登場されたときに、いろいろと修法のようなことをなされていましたが、私には、何だかクモのように見えました。

 文鮮明守護霊 ああ、君はもう失礼だから、これから半年間、キムチを食うことを許さん(会場笑)。」(同上 p.102)


ここから後は、守護霊は、自分は巨大グモだと、かなり冗談めいた話をするのですが、ところどころ、ちらっと、冗談ではないことも言っているのがとても面白く感じられました。

冗談とそうでない部分との区別は、こちらからはよくわかるのですが、質問者たちは、けむに巻かれて、どこが冗談でどこがまじめな話なのか、区別がつかないでいるようでした。質問者は再臨と輪廻転生の意味の違いもよくわかっていないようでしたから、そもそも話がよく通じていないようでした。


「文鮮明守護霊 うん、うん。だけど、それは、彼らを救済するための網だからね。網を投げなきゃ救えないじゃないですか。

 司会 彼らは自由ではないですよね。

 文鮮明守護霊 暗闇の荒海のなかで、彼らは溺れかかってるわけよ。それで私は投網を投げて救ってるわけだよ。分かる?」(同上 p.117)




posted by 若枝 at 17:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月05日

父母が存在する家庭の姿を経済社会にあてはめれば

今の資本主義の問題点は土台となる貨幣循環ループが存在しないところにあるわけですが、これはまるで父母の存在しない家庭のようです。

父母の存在する家庭の姿を経済社会にあてはめれば、土台となる貨幣循環ループが存在する社会になるでしょう。


今の経済制度には「愛」がありません。父母のいない家族のようです。: 経世済民



posted by 若枝 at 19:42| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月16日

今回、ホームページ「神とはいったい」を復活させました。

今回、ホームページ「神とはいったい」を復活させました。

「神とはいったい」掲示板の「神とはいったい?」へのリンクが切れていたのですが、今回、プロバイダが変わることになったのをきっかけに、復活させました。

神とは いったい?

このホームページは、私が、神様王権即位式を前後して神様と本当の出会いをなし、神様を証ししようと思って立ち上げたホームページです。

当時、ブログもfacebookもなかった時代、ただひたすらに神様を証ししようと思って綴った内容がそのまま残っています。

方々にメールを送った記録も残っています。



posted by 若枝 at 18:53| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月03日

次男

次男の専門学校の入学式を2日後に控えて、次男のことを少し書いてみたいと思います。

次男が生まれたのは西暦2000年、彼はミレニアムベイビーです。
その年、家が全焼になる火事がありました。私は仕事で家におらず、相対者は清平の入籍21修のさなかで、8ヶ月だった次男はベビーカーに乗せられて、おじいちゃんとおばあちゃんに連れられて難を逃れたのでした。

それからの次男は、我が家庭が苦難の道を歩む中で、辛い境遇を甘んじて受け入れなければならない立場でした。
小学校2年の冬、住み慣れた家を離れなければなりませんでした。庭にたくさん植えられていた植物たちと別れるのがとてもつらかったようです。
それでも何も言えずに付いて来ざるを得なかった次男の気持ちを知ったのはそれからずっと後になってからのことでした。
いなかの小学校から街の小学校へ転校して、いじめられたりもしたようです。そういうこともあまりしゃべらないで、むしろ精神的に強くなっていったようでした。


意味を感じないと何もしない彼は、机に向かう勉強にはあまり興味が湧かないようでしたが、動物や植物に対してはとても深く興味を持ち、何でもよく知っていました。
自然の中に神様を感じるようで、環境関係の分野へ進みたかったようです。幼いころに漁師になりたいと言っていたのはこういうことだったのかと思います。


今回彼が自分で探してきた環境関係の専門学校は、こんな専門学校があったのかと驚きましたが、大学で勉強するよりももっと専門的で実質的な勉強が出来そうで、彼にぴったりだと思います。

学校から送られてきた入学許可証を両手で手渡してあげました。照れくさそうに片手でそれを受け取る次男の見せた笑顔を忘れることが出来ません。



ラベル:次男
posted by 若枝 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月30日

「Stand Alone」

3月1日に行なわれた天地人真の父母様聖誕および基元節5周年記念行事祝勝会では、米国の声楽家セイコ・リーさんが日本の曲「Stand Alone」を日本語で披露してくれたそうで、私としては、すごくうれしく感じました。

あの曲の中の「一朶(いちだ)の雲」というのはまさに真のご父母様のことを指していると思います。

そして、この曲を主題歌としたドラマ「坂の上の雲」が放映されたのが2009年から2011年の冬の期間で、あのころ、基元節までは頑張ろうと奮闘していた私にとって、この曲がどれほど励みになったかわかりません。

この曲の歌詞を聞くと、この曲は霊界から届いた曲だと感じます。
そして、今聞いてみても、今の心情がすうっと天まで通じるのを感じます。

~ 坂の上の雲 ~ 歌詞 - YouTube



ラベル:基元節5周年
posted by 若枝 at 11:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月17日

世界平和連合は文鮮明先生が創設した団体です

世界平和連合は文鮮明先生が創設した団体です。

文鮮明先生が世界平和連合を創設したとき、「世界平和への道」と題する基調講演をなされました。

この世に世界平和連合(FWP)を名乗る団体があるとするならば、その団体の主張はこの基調講演の内容と完全に一致していなければならない、と私は思います。

私たちがこの世に対して出来る最大かつ最低限のことは、文鮮明先生の主張をこの世に伝えることです。

世界平和連合創設大会
世界平和への道  1991年8月28日  韓国・ソウル




posted by 若枝 at 22:04| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年03月02日

亨進様率いるアメリカのサンクチュアリ教会で、それぞれが自動小銃を抱えて祝福を受ける祝福式が行なわれました。

2月28日、亨進様と國進様の率いるアメリカのサンクチュアリ教会で、それぞれの教会員が自動小銃を抱えて祝福を受ける祝福式が行なわれたと、ロイター通信が伝えました。
(記事ではペンシルベニアの統一教会となっていました。)

私は、その映像を見て、とても心が痛くなりました。

ヨハネの黙示録を引用しながら、「この世のサタン王国で使われたようにではなく、神の子たちを守るために、私たちはこれを使う。」と言っていたそうです。


ほんとうに悔い改めなければならないのは私たちだと思います。

真のご父母様は、平和メッセージを通して、「今や、銃や刀を溶かして、すきとくわを作る時です。」と語られているのに、我々はこれを社会全体に伝えてきませんでした。

確かに、昔は、共産主義の脅威から身を守るために、武力も必要だと語られた時代もありました。しかし、真のご父母様が金日成主席に会い、ゴルバチョフ書記長に会って、共産主義を克服し、後天時代を迎えてからは、真のご父母様のメッセージは180度変わったのです。

それなのに、この違いがよくわからずにいたのが一世である我々で、二世にまで、先天時代の価値観を教え、これを演説までさせています。

二世は、真のご父母様のみ言をもってこの世に現れなければならないのに。

真のご父母様はこうおっしゃっています。

「なぜ私たちが、互いに殺し合う戦争に、このように途方もないお金をつぎ込む愚かな蛮行を続けなければならないのでしょうか。聖書のイザヤ書第2章4節の教えのように、今や、『銃や刀を溶かして、すきとくわを作る』時です。」
平和メッセージ1 | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family



posted by 若枝 at 10:33| Comment(4) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年02月04日

創造本然の社会の政治は、お互いが相手の事情に耳を傾ける。

最近の国会での審議を聞いていますと、質問する側(野党)と説明する側(政権与党)との話がどうもかみ合いません。

これは、立場が違うからです。

働き方改革を例に挙げれば、野党は労働者側に立って、労働者の働き方が問題になりますが、与党は事業主側に立って、働き方というより働かせ方あるいは雇い方という問題になるからです。

資本主義が資本を中心とした主義、すなわち、事業中心の主義なので、与党はどうしても、事業主側から社会を見ます。

これに対して、労働者側の利益を代表する野党が立ちます。

そして、事業主と労働者という対立関係が生じます。立ち位置が初めから違うのですから、答弁はかみ合うわけがありません。


創造本然の社会の政治(共栄主義)は、真の父母の下の兄弟の政治です。
お互いが相手の事情に耳を傾け、相手のために生きる心情でよい案を出していきますから、お互いに相手の愛を感じ、喜びに溢れ、どんどん発展していく政治になります。

今の社会の政治は、双方とも自分側の利害ばかりを主張して、理解し合おうとしませんから、堕落世界の政治としか言いようがありません。

衆議院インターネット審議中継


共生共栄共義主義 統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1 



posted by 若枝 at 16:30| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月28日

西暦というのは永遠に続くのだろうか

今日ふと、西暦というのは永遠に続くのだろうか、と思いました。

すーっと遠くを見つめると、「続かない。なぜなら、今までは神の子の時代だったけれども、今は時代が変わって、父母の時代になったから。」と感じました。


最近の真のお母様のみ言を聞きますと、永遠の響きを持ったみ言であるのを感じます。お母様が霊界に行かれたあとも残る永遠不変のみ言です。

真のお母様はもうすでに真の母としての責任分担を終えていらっしゃる、と私は思います。

神様が2000年間お待ちになった小羊の婚宴を成就し、この世に祝福家庭を誕生させた時点で、真のお母様の人類の真の母としての責任分担は果たされたと言えるでしょう。

これからの歴史は、祝福を受けて血統転換され神の子になった私たち祝福家庭が、イエス様のように、天国を証しし、天地人真の父母様を証ししていく歴史となるでしょう。



posted by 若枝 at 19:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年01月02日

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ところで、新年は明けましたが、世の中は不安になる材料ばかりで溢れています。
アメリカも、朝鮮半島も、日本国内においてもきわめて先が不透明です。
教会の様子を見ていても、最近は自分のことで精一杯で、神様のみ旨はどこにいってしまったんだろうといった感じがします。
真のお母様は、あなたたちが責任を果たしなさいとおっしゃっているのですが・・・。

それで、年が明けて、私は神様の今のお気持ちをお聞きしたくて、神様に祈ってみました。

天宙被造世界をすべてお創りになられた神様。
私の腕を流れる血管の一つ一つをもお創りになられた神様。
人間の所業に関わらずこの被造世界をお創りになっていらっしゃるのは神様です。
神様の創造のみ業は、人間の段階に入って、人間始祖の堕落で頓挫してしまいましたけれども、今再び真の父母を取り戻した段階です。
共産主義は間違っていると教えていただきましたが、その先は、新しい真理とだけ教えていただきました。
その新しい真理が統一原理であることを知ってはいましたが、それがどう理想世界実現に結びつくかは、今までわからなかったように思います。
それが今・・・。

神様のご心情をずっと深く尋ね求めていきますと、神様から答えが返ってきました。

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」


天地を創造された神様の創造のみ業は、人間を通して創造理想を実現するところにまで展開していきます。
今はまさに、真のご父母様から人類全体にこの創造のみ業が展開していくときであることを知りました。

教会で行なわれている自己啓発のような内容は、天国を迎えるために一人一人に悔い改めを促すためにしていること。

アメリカや北朝鮮のことも心配ですが、彼らがやろうとしている核ミサイルの数千倍もの威力で、神様の創造目的成就のみ業は、人類を包み込んでしまうでしょう。

神様はすでにその発射ボタンをお押しになられたとのことでした。



posted by 若枝 at 10:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月24日

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)

今日は、日曜礼拝で「週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)」
を拝聴いたしました。

今年1年世界で展開された統一運動の総集編であり、
統一運動が昨年までの数倍も拡大していることを実感いたしました。

また、真のお母様こそ、真のお父様を一番理解していらっしゃる方であることを、改めて感じさせられました。

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)



posted by 若枝 at 15:31| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月17日

これからは彼ら(ノーベル賞経済学者)に原理を伝えるのが一番早い

最近、土浦の駅前に新しい図書館が出来まして、いろんな書籍を気軽に借りて読むことが出来るようになりました。

先日は、ニューズウィーク日本版2017.10.31号を読みました。
「経済学者の予測はなぜ当たらないのか?」という特集が組まれていました。

Newsweek (ニューズウィーク日本版)2017年 10/31 号 [役に立たない? 経済学]


これを読んでなるほどと思いましたのは、
経済学者は、経済社会の現象を「科学的に」捉えようとしている、
のだそうです。

けれども、いかんせん、経済社会は自然界とは違います。
このことに経済学者は最近ようやく気がついた、ということでした。

そして、経済学者の科学的な捉え方というのが、進化論者の捉え方と同じです。

すなわち、デカルトの機械論の観点です。
力の相互作用によって物事を捉えようとしています。

私は、これでは駄目だと思います。論文でも述べましたが、原理的観点、すなわち、二性性相の相対的関係から、経済を解き明かさなければならないと思います。

実に簡単なことなのですが、経済学者たちにとってはハードルが高いでしょう。ノーベル賞を受賞した経済学者といえども例外ではないと思います。なにせ原理を知らないのですから。
でも、記事に出て来たジョセフ・スティグリッツやポール・クルーグマン(いずれもノーベル賞経済学者)は、かすかながら今の経済学や国家の経済政策に矛盾を感じているようです。

これからは彼らに原理を伝えるのが一番早いと感じます。



ラベル:経済学
posted by 若枝 at 21:35| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月18日

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

今の経済社会においては、利益が出ないと没落してしまうので、どうしても自国の利益最優先になってしまいます。

まず、この問題を解決してあげなければなりません。

そのためには、統一原理に基づいた経済の仕組みが必要です。
これはすなわち、貨幣の私的所有の側面と公的側面の関係に関する解決策になります。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html



posted by 若枝 at 19:21| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする