2019年09月20日

「独り子である」ということと「原罪がない」ということの違い

H1派の人と議論していてわかりましたことは、彼らは、「独り子である」ということと、「原罪がない」ということを、混同している、ということです。

それだから、彼らは、お母様が「お父様は16歳のときから独生子の資格を持った」とおっしゃっているのに対して、お母様はお父様に原罪があると言った、などと平気で言葉をすり替えて主張しているのです。

原罪は、人間始祖の堕落によるもので、「資格」などでは語れません。
一方、独り子(独生子)は、再臨とかメシヤ、真の父母に結びつく概念で、使命分野に結びつく言葉ですから、両者は明らかに違う概念です。

言葉のすり替えを彼らがするのは、「独り子」と「原罪がない」を混同して、同義で扱っているからだとわかりました。

この二つは明確に分けて考えなければならないと思います。

原罪のない真のお父様は16歳のときにイエス様の独り子の使命を受け継いで、真のお父様が独り子の使命を完遂するようになった、ということだと思います。



posted by 若枝 at 07:16| Comment(7) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

創造主である神様を天の父母様と呼ぶことの意味 人類歴史の新しい段階

世界平和統一家庭連合においては、創造主である神様のことを「天の父母様」と呼んでいます。

これは、人類歴史において初めてのことであると思います。

そして、これは、神と人間の関係を決定づける革命的なことだと思います。人類歴史は新しい段階を迎えました。

なぜならば、神様を「天の父」と呼んでいたこれまでの歴史時代においては、人類は神の存在を証明することは出来ませんでした。

人類とこの世界の背後に神様がいらっしゃることを信じてはきましたが、これを証明することは出来なかったのです。すなわち、神様と人類との関係は果てしなく遠い関係でした。

しかし、統一原理によって、この世界に普遍的に成り立つ二性性相の相対的関係の真理が明らかにされ、この世界を創造された神様の性相として二性性相の神様、すなわち、父母なる神様、そして、天にましますお方であるがゆえに「天の父母様」とお呼びすることになって、神様と人類並びにこの世界との関係が完全性を取り戻すことが出来たのです。

地上天国がここから始まるということは言うまでもありません。


神の存在証明
http://tesforever.web.fc2.com/pocs//happyo_morita.htm



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2019年08月12日

分派の問題はなぜ起きたのでしょうか。 父母を犠牲にさせて、神様に侍っていくのがこの統一教会の道

分派の問題はなぜ起きたのでしょうか。
顯進様にしても、亨進様にしても、原理とは違った方向に進んで行ってしまっています。

これを一番悲しんでいらっしゃるのは、真のご父母様に違いありません。

全人類の救いをかけて、犠牲的な道を行かれたがゆえに、その副作用として、突発的に起きた事故のようなものです。

イエス様の十字架と同じく、本来は必要のなかったものだと言えると思います。

しかし、イエス様と同じく、人類を救うために、そのような犠牲の道を行かれた真のご父母様でした。

そして、最後は、父母が、いかなることがあっても神様に侍ったという、歴史的事実を残していかなければならない天からの要請があるのだということです。


「万物を犠牲にさせて神様の息子と娘を探し求め、神様の息子と娘を犠牲にさせて、カインとアベルを犠牲にさせて、父母のための道を開いてきたのがキリスト教思想です。

そして父母を犠牲にさせて、神様に侍っていくのがこの統一教会の道なのです。何の話か分かりますか。

統一教会は父母が祭物としてささげられるのです。父母としてこの地上に来て、神様に侍ることができなかった恨みを蕩減しなければならないのです。」
摂理史的闘争と勝敗
1988年8月20日




ラベル:分派問題
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2019年07月27日

韓鶴子総裁は、「選民家庭の前には怨讐となる国があり得ません」と語られ、韓国人が日本人を怨讐視する心をいさめられました。

韓国の天安市では、7月21日、「2019忠清圏 孝情真の家庭希望フェスティバル」が開催され、

韓鶴子総裁・真のお母様がメッセージを語られました。

この中で、韓鶴子総裁は、

「選民家庭の前には怨讐となる国があり得ません」

と語られ、韓国人が日本人を怨讐視する心をいさめられました。


2000年前、イエス・キリストは、

「『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。
しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、迫害する者のために祈れ。 」
(マタイによる福音書5章43節〜44節)

と言われましたが、韓鶴子総裁も、同じことを、韓国国民に語られたのです。


日本が朝鮮半島の発展のために多大な貢献をしたことは確かです。
しかし、当の朝鮮人にとっては、たとえ、民度を上げてもらったとはいえ、支配を受けたことに対して、鬱積した気持ちがあるのだと思います。

このような韓国人の気持ちを解く人が誰もいない中で、韓鶴子総裁は、神様の観点・人類の真の父母の観点から、韓国人の心を開こうとしていらっしゃるのです。

今回の大会には、梁承晁・忠清南道知事も参加され、

「私は、世界平和統一家庭連合が追求する価値が私たちの人類社会に実現される時、大韓民国の社会問題や宗教問題、人類が抱える多くの問題が解決されると思います。」

と祝辞を述べられたそうです。

統一運動は、地上に天国を実現するために、力強く前進しています。

HJグローバルニュース (2019年 7月 27日) - YouTube
 2019 忠清圏 孝情 真の家庭 希望フェスティバル 他




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2019年07月22日

神様が人間にお与えになった責任に対して、これを勝利した人間

U-ONE TVの「U-ONEニュース 2019年7月19日号」には、7月4日に開催された「天地鮮鶴苑特別会議」で真のお母様がみ言を語られるご様子が映し出されています。

その中で、真のお母様が、

「(神様の)創造が人間に責任をお与えになったので、勝利した人間が出て来なければならない。それでこそ神様を見ることが出来る。それが真の父母だ。わかりますか?」

と語られるご様子に、私は衝撃を受けました。


ほんとに勝利した人間、というのがこの世に存在するでしょうか?

神様が人間にお与えになった責任に対して、これを勝利した人間。

そもそも、神様から責任を与えられて雄々しく立つということが出来ないでしょう。

さらに、これを勝利するために、壮絶な闘いを経なければならないでしょう。途中で挫折することなく。

映像にある真のお母様のお姿を見て、真のお母様はこの闘いを勝利してこられたのだ、と直観いたしました。

こういう人は他に見たことがありません。

そして、だからこそ、この方はメシヤなのだ、と合点がいくのです。



posted by 若枝 at 17:40| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月20日

分派問題は、全人類を救うためには避けようとしても避けがたいところがあったのだと思います。

2009年ごろから分派という問題が始まりました。

分派は主に真のお母様を否定する論調で、色々聞くところによりますと、話は真のお父様と真のお母様がご聖婚される前の教会史にまで遡るようです。

私は、その話を聞いて、真のお父様が再臨主の使命をまっとうするためには、筆舌に尽くしがたい道、常人には理解し難い道をたどって来ざるを得なかったことを感じました。

そのようにして1960年にご聖婚されたのですが、そういう多くの苦労の傷跡を残してのご聖婚でしたから、その傷口からこの分派問題が出て来たのだろうと思います。

要するに、全人類を救うためには、避けようとしても避けがたいところがあったのだと思います。

真のご家庭が抱えてきた事情というものを汲み取って差し上げる必要があるだろうと思います。


従って、問題を解決するのは、私たちの側だということです。

真のご父母様は、すべての人を神の子にするために再臨主として来られて、祝福を通して、私たちを神の子にしてくださいました。

この祝福は一度受ければ十分で、一度受けたら、神の子になったのだから、あとはあなたが神の子としての使命を果たしなさい、と真のご父母様はおっしゃいます。

ですから、私たちが、神の子としての自覚に立たなければ、祝福を受けても、何の価値もありません。

今度はご子女様が祝福をしてくださるらしいぞと言って、そちらに祝福を受けに行っても、やはり同じでしょう。

むしろ、自覚の足りない人たちがたくさん行くのでしょうから、余計にたいへんだと思います。

ご子女様がおっしゃることも同じでしょう。万が一同じでなかったら、それこそ非原理的になってしまいます。

結局、私たちが神の子としての自覚に立つことこそが、天の願いに他ならないでしょう。




posted by 若枝 at 14:01| Comment(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年07月18日

今日、どこからともなく、「それが大事」の歌が流れてきて

今日、どこからともなく、「それが大事」の歌が流れてきて、聞いているうちに、ふと、これって四位基台にぴったりあてはまっているんだなあ、と思いました。


♪負けない事・投げ出さない事・逃げ出さない事・信じ抜く事

負けない事    意志を変えない(正)
投げ出さない事  対象を捨てない(分ー対象)
逃げ出さない事  主体の位置を離れない(分ー主体) 
信じ抜く事    一体化する(合)


やはり売れている歌の歌詞というものは、適当ではなく、原理的なんだなあ、と思いました。


大事MANブラザーズバンド それが大事 歌詞&動画視聴 - 歌ネット



ラベル:それが大事
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2019年07月15日

創造本然の経済構造のあり方はいかなるものであるかを語るときの根拠となる(根拠となるべき)み言 3

今月号の「世界家庭」(2019年7月号)には、文鮮明先生・真のお父様が語られた「統一の要因と方案」というみ言が掲載されています。

統一の要因と方案
1971年9月13日
水沢里中央修練所



この中で、真のお父様は、「世の中において、作用した結果は必ず作用した原因よりも小さくなるから、第三の補給がないと発展しない。神の愛がないと発展しない。」と語られています。


「愛の中心はだれか?。父母ではなくして、その夫婦の愛を結ぶ基準ではなくして、そのほかのところにある。
 その愛の主体は神自身、その愛の根拠地、絶対なる愛の原動力、その第一の愛の原因がある。それを認めないというと、これを論法的に解決することはできない。
 作用した場合において、その作用した結果が作用し始めたその力より大きくなる力は、世の中には絶対ありません。力学の法則において、出力は入力より小なるのが原則である。そこに大なる力が生まれてきた場合には、その大きさに比例した力が、第三の位置から補給される道を満たさないというと、その結果は生まれてこない。そう見た場合には、弁証法的に小なるものが自然に発展したというのは言葉の誤りに違いない。
 自然はどこにあるか。それは加重させて、発展していったということは、それは正当な事実としてある。」
統一の要因と方案より)



これに対して、今の経済社会は、第三の位置からの補給がなく、お金を得る側とお金を出す側のペアしか存在しません。それゆえに、利益を巡る争いが絶えることがありません。

創造本然の経済社会の構造を考えてみた場合に、神の愛を意味する第三の位置からの補給がなければなりません。
そうしないと、他のために生きることは不可能で、いつも自己の利益を確保することが最優先になってしまいます。

それでは、どうしたら、このような経済社会の構造に出来るかといえば、自然界において雨で水が補給されるように、お金が循環して補給される経路を作る必要があります。

この仕組みが「共同所有貨幣制度」です。

共同所有貨幣制度(神様の願いを果たしうる貨幣制度)
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/444165421.html



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2019年07月12日

天国建設を早める秘訣は、一部に偏らず、すべての人に等しく伝えていくことであろうと思います。

文鮮明先生ご夫妻・真のご父母様は、人類にとって一番大事なみ言を地上に残してくださいました。

原理講論には以下のようにあります。

「この三大祝福のみ言に従って、人間が神の国、すなわち天国をつくって喜ぶとき、神もそれを御覧になって、一層喜ばれるということはいうまでもない。
それでは、神の三大祝福は、いかにして完成されるのだろうか。それは、創造の根本基台である四位基台が成就された基盤の上でのみ成就されるのである。」
原理講論 第一章 創造原理 第三節 創造目的 (一)被造世界を創造された目的


神氏族メシヤのすることは、神様が喜ばれることなわけで、まさにこれであろうと思います。
神氏族メシヤのみならず、すべての人のするべきことはこれだと思います。

三大祝福のみ言に従って、天国をつくって喜ぶこと。
それは四位基台が成就された基盤の上でのみ成就される。


天国とはすべての人のものです。
四位基台も、アベルとカインの両方が含まれていないと成就できません。
ですから、天国建設はすべての人を巻き込んでする必要があると思います。

真のご父母様が40年前に米国で大会をされたときもそうでした。

私などは、提言を送るとき、自由民主党のみならず、日本共産党を含めたすべての政党に送ります。
もちろん、住所と実名入りです。

こうすることは、天国を建設していくにあたって、非常に重要な意味を持っています。
神様はすべての人を愛していらっしゃるからです。


天国建設を早める秘訣は、一部に偏らず、すべての人に等しく伝えていくことであろうと思います。



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2019年07月05日

創造本然の経済構造のあり方はいかなるものであるかを語るときの根拠となる(根拠となるべき)み言 2

2019年夏季号の「祝福家庭」には、「2019鮮鶴奨学証書授与式および奉仕賞表彰式」で語られた真のお母様のみ言が掲載されていました。

真のお母様は世界の核心部分を単刀直入にズバッとおっしゃられており、ここに人類救済の鍵もあります。

「神様が創造された天地万物は、ご自身の立てられた創造原則、永存する循環法則によって、春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来るように、自然な形で永存できる道を、誰に教わるでもなく進んでいるのです。
 ところが人間だけは、いまだに行く道が分からず、戦争や葛藤が絶えることがありません。」
(「祝福家庭」2019年夏季号 p.7)


今の世界経済の問題もこれです。

天地万物はいかなるものも循環法則によって永存しているのですが、今の経済の仕組みは、欲心のゆえに、この原則を逸脱してしまっています。

経済社会において循環するものとは「貨幣」です。

すなわち、貨幣を、神様の創造原則の通りに循環させる構造にすることこそが、人類を救済する手立てになります。


経世済民
http://keiseisaimin.seesaa.net/



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2019年07月01日

メシヤ再降臨準備時代において、世界は400年かけて発展してきましたが、発展の遅れていた朝鮮半島において準備が整えられたのは日韓併合時代だったと思います。

日韓併合時代は、朝鮮半島の人々にとってはとても屈辱的な時代でした。

しかし、角度を変えて見ますと、日韓併合によって、朝鮮半島は目覚しく発展し、生まれ変わりました。

当時の様子が、「韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業 喜多由浩著」に綴られています。

韓国でも日本人は立派だった 証言と史料が示す朝鮮統治の偉業 | 喜多由浩 |本 | 通販 | Amazon

日本統治時代の朝鮮 - Wikipedia


文鮮明先生が日本へ留学するためにお使いになった関釜連絡船も、日本の企業が運航していたものでした。 関釜連絡船 - Wikipedia


「メシヤ降臨準備時代」と言って、人類がメシヤを迎えるにあたって社会が目覚しく発展するのは神様による摂理でした。

イエス・キリストが来られたときも、再臨のメシヤが来られたときも、そうでした。
原理講論 後編 第4章 第六節 メシヤ降臨準備時代とメシヤ再降臨準備時代


メシヤ再降臨準備時代において、世界は400年間かけて発展してきましたが、発展の遅れていた朝鮮半島において準備が急ピッチで整えられたのは日韓併合時代においてだったと思います。

このときの日本の貢献はとても大きかったと思います。



posted by 若枝 at 12:40| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月27日

日本人にとって、韓鶴子女史(真のお母様)という方は、「マコトの天照大神」のことだと思います。

神様の願いは、人類すべてを一人残らず愛したい、救いたい、ということですが、

この神様の願いに対して、真のお母様は、「自分が独生女である」と宣言して、応えてくださいました。

国とか宗教とかを超えて、全人類に対して、真の母である、後のエバである、と明かしてくださったのでした。


ところで、日本人にとって、韓鶴子女史(真のお母様)という方は、「マコトの天照大神」のことだと思います。

「マコトの天照大神」は「日月神示」に出てきます。

日月神示:碧玉之巻全文

この預言を読みますと、まさに、真の父母の出現を預言しております。

「今度の岩戸びらきは五度の岩戸閉めを一度にひらくのであるから」

「この夫婦神が、時めぐり来て、千引きの岩戸をひらかれて相抱き給う時節来たのであるぞ、
うれしうれしの時代となって来たのであるぞ。」


前に、「日本建国の暗号」という本を紹介しましたが、この本に詳しく載っています。 


「なんで朝鮮半島で生まれた韓鶴子女史(真のお母様)が天照大神なんだ?」と、私も思いましたが、

真のお母様がお生まれになった1943年は、日韓併合時代で、朝鮮半島は日本の一部だったのです。

日本統治時代の朝鮮 - Wikipedia


日本人にとって、日韓併合とは、「マコトの天照大神」をお迎えするためのものだったのだ、と思います。



posted by 若枝 at 22:46| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年06月25日

次男と進化論

次男は、子供のころは神様の存在を確信していたのですが、何ヶ月か前に話をしていて、神様の存在を疑っていることを知り、私は非常に驚きました。

「ぼくには違う考えがある。」と次男は言いました。


なぜ疑うようになったのか、どういう考えをしているのか、次男の話を聞いてみますと、学校で遺伝子の突然変異の話を聞いて、生物は突然変異が繰り返されて出来たのだというふうに考えるようになったことが分かりました。

突然変異を長い時間繰り返していけば今の生物が出来上がることも可能だ、というふうに結論づけて、神様が創ったという考えは遠く離れてしまったようでした。


次男が無神論者になってしまった、ということで、私はとても焦りました。

進化論の考え方そのものだと本人が自覚しているかどうかは別として、まるっきり進化論者の考え方になってしまっていたのでした。


考えてみますと、二世のなかには、同じように、遺伝子の突然変異の話を学校で聞いて、無神論に陥ってしまう二世も多いだろうな、と思いました。


突然変異、長い時間繰り返せば。
この考えからどうやったら脱却させられるか、私は考えました。


次男は、ルービック・キューブがとても得意で、今では7×7×7のルービック・キューブも解ける腕前なのですが、私は、これを引き合いに出すことにしました。

私は、次男に言いました。

「ルービック・キューブを解くとき、目的に向かって回転させていかないとゴールにたどり着けないでしょ?適当にぐるぐる回しているだけでは永遠にゴールにたどり着けない。

回すたびにゴールに着実に近づいていくとしたら、それも出来るかもしれないけれど、一つそろえるためには既にそろっているやつを一旦崩さなきゃならないこともあるわけだから、これも出来ない。

だから、突然変異と自然淘汰を繰り返すだけでは生物は出来ないよ。」


次男は、じっと考えていたあとに、こう言いました。

「パパって何歳?」

私は、「57だよ。」と答えました。

すると次男は、

「ぼくは今19だよ。19のぼくがパパと同じ考えが出来るわけないじゃないか。」


私は答えました。

「いや、そんなことはないよ。真理は一つだから。」



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2019年06月24日

私たちは今いかなる段階に到達しているか

おもてに映し出される華々しい摂理の様子とは裏腹に、最近の統一運動にあまり希望を感じられずにいる人(特に先輩)も多いのではないかと思います。

真のお父様が地上にいらっしゃる頃は、真のお父様がいつも新しいみ言を語ってくださり、私たちはそのみ言を会得するのに一生懸命で、ただそれだけで充足感があったのだと思います。

今は、それがないので、物足りなさを感じるのではないかと思います。

何を隠そう、私も、実は、その一人です。

最近は、「我が良き友よ」なんかを時々聞いたりします。昔が懐かしいのです。

かまやつひろし 我が良き友よ 歌詞&動画視聴 - 歌ネット


しかし、ふと思い起こしますと、真のお父様のみ言は、人類歴史を語りつくしたみ言であり、これから先、百年、千年先まで、通じるみ言だったのです。


相対者が私の満42歳の誕生日にプレゼントしてくれた「訓教経(上)」を、私はおもむろに取り出して、最初のみ言を読んでみました。

1957年6月23日に語られた「強く雄々しくあって、失った福地を回復しよう」というみ言です。

訓教経(上)
強く雄々しくあって、失った福地を回復しよう
一九五七年六月二十三日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第二巻』



「皆さんは今いかなる段階に到達しているかというと、先祖たちが苦難を受けて歩んできた六千年の歴史を踏み台として、審判の旗を高らかに掲げるべき立場に到達し、また、イスラエル民族に向かって『ヨルダン川を渡っていこう』と号令をかけたヨシュアとカレブの使命を代行しなければならない位置に来ているのです。」



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2019年06月21日

再臨のメシヤと統一教会が人類に提示することが出来た「変わらぬ価値」とは何のことか?

先日の投稿で、「再臨のメシヤと統一教会は、『変わらぬ価値』を人類に提示することが出来た」と書きましたが、
この「変わらぬ価値」とはいったい何のことでしょうか?

この「変わらぬ価値」を提示できたので、もう救い主を待つ必要もなくなった、と言うほどのものですから、どれほど凄いことか知れません。

他の宗教団体の説教の隅から隅まで探してもどこにも見つからず、これまで人類が研究してきたありとあらゆる知識にも含まれていない、ということになろうかと思います。


しかし、私たちは、これを一番最初に学びました。

一番大事なことなので、一番最初に出てくるのです。

原理講論の第一章第一節は「神の二性性相と被造世界」です。
これが、再臨のメシヤと統一教会が人類に提示することが出来た「変わらぬ価値」ということです。


「あ、なあんだ。それなら何十回も学びました。」と誰しも言うでしょう。
しかし、この凄さは並大抵のものではありません。
今まで、人類がまったく気がつかなかったことなのです。


「神の二性性相と被造世界」には、
「存在しているものは、・・・、陽性と陰性の二性性相の相対的関係を結ぶことによって、初めて存在するようになるのである。」と書いてあります。

これまで、人類は、陽性があり、陰性があり、関係性を持っている、ということは分かっていたと思います。
ここから科学が発達し、あらゆる人間関係もこれをもとに考えられていると思います。

しかし、メシヤが提示したのは、

「陽性と陰性が現れるよりも先に関係性があった」

ということなのです。上の文章をよく読むとそう書いてあります。

「えー?」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。
「現れるよりも先なら、まだ存在していないのだから、関係を持ちたくても持てないではないですか?」
と聞かれるでしょう。

しかし、メシヤは、「現れてからでは遅い」とおっしゃったのです。

「現れたときにはすでに、その関係性を持って現れてきた(生まれてきた)。」とおっしゃいました。

これが、メシヤが教えてくださった「変わらぬ」世界観です。
この関係性は神様によって与えられたということです。


たとえば、一人一人の人間が生まれてきたのは、神様が愛する対象としてその存在を願ったがゆえに、生まれてきた、ということが言えます。
ですから、いかなる人間も神様の愛の対象です。例外がないのです。

動物には、大きな動物から、小さな昆虫にいたるまで、それぞれ雄と雌があって、果てしなく広大な自然界の中でも、自分の相対を見つけ出して交尾をします。この雌雄の関係性は神様が創ってくださったものだということです。

そして、いかなる人間関係も、国家・世界の政治・経済も、この関係性に基づいて考えていけば、創造本然の姿に辿りつくことが出来るでしょう。

このように、再臨のメシヤと統一教会が人類に提示することが出来た「変わらぬ価値」というものは、何物にも替えがたく、他のいかなる宗教団体にもない、尊いものなのです。


聖歌7番「統一勇士の歌」 - YouTube



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2019年06月17日

これまでの宗教と統一教会の違いは何かといえば、これまでの宗教は救い主に救いを求めてきたが、統一教会は、救い主をすでに迎えたので、地上天国建設の責任は自分たちにある、とした点

他の宗教と同じく、統一教会(家庭連合)も、いつしか創始者は霊界に行かれるときを迎えます。

真のご子女様が新しい指導者として立ってくださるかとも思いましたが、そのようにはならず、真のご父母様の残してくださった教えが、私たち人類に残された唯一の宝物ということになりそうです。


これまでの宗教と統一教会の違いは何かといえば、これまでの宗教は救い主に救いを求めてきましたが、統一教会は、救い主をすでに迎えたので、これからは救い主に救いを求めるのではなく、自分たちに地上天国を建設していく責任がある、とした点です。

すなわち、再臨のメシヤと統一教会は、「変わらぬ価値」を人類に提示することが出来たのです。それで、もう救い主を待ち望む必要はなくなったということです。


中には、未だに、真のご父母様に救いを求めている人もいることはいるでしょうけれども、
真のお母様はいつも、私たちの責任を促していらっしゃいます。

まあ、真のお母様が地上にいらっしゃる間に、一人でも多くの人を真のお母様の前に連れて行ってあげることも意味あることでしょうが、
人類は徐々に次の段階、すなわち、人類自らが地上天国を建設していく段階に入っていくと思います。

今の家庭連合はこの過渡期にあって、次の、み言に基づいて自らが地上天国の建設を始めるまでにはなっていない感じですが、この自覚に目覚める祝福家庭は徐々に数を増していって、人類を大きな渦に巻き込んでいくことになるでしょう。

意識ある人からこのための準備が始まりつつあると思います。



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2019年06月11日

真のお父様の存在を抜きにして、真のお母様の存在は決してあり得ない

「天地人真の父母様ご聖婚59周年記念式」での真のお母様のみ言には、ん?と思う部分もありました。

読んでいるとなんだかしっくり来ないので、じっくりと読み返してみました。

すると、「イエス様が『再び来る』と言われたので再び来られるその一日を待つ信徒たちは全世界的に増え、韓国のキリスト教の神霊的な団体は肉身を持って来られるメシヤを待っていた。」というみ言のすぐあとに、

「1943年に独り娘が誕生した」というみ言があったのです。

(世界家庭2019年6月号6ページ)

それでなんだかしっくり来なかったのだということがわかりました。


真のお母様は、人類の真の母となられる、後のエバ・独生女の誕生を強調なさりたいがために、このようにおっしゃったのだと思います。

しかし、独生女が誕生するためには、イエス様からメシヤの使命が受け継がれなければならず、イエス様からメシヤの使命を受け継いだ男性格の再臨主が立つ必要があります。

そうしないと、その相対となるべき独生女を、神様が創造することは出来ないと思われます。

従って、真のお父様の存在を抜きにして、真のお母様の存在は決してあり得ないと思います。


そして、50年ぶりにキリスト教やイスラム教が真の父母様を迎えてくれましたけれども、
摂理はこれで終わりではありません。

信義時代の信仰しかないキリスト教やイスラム教が真の父母を迎えてくれただけでは、神様の創造理想は完成しないのです。

神様の創造理想を完成させるためには、統一原理・統一思想が必要です。

すなわち、神様の摂理を担う中心は、真のお父様が解明された統一原理・統一思想しかないということです。



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2019年06月10日

神様は今でも私の責任分担、私の願いに対して協助してくださっている

私の責任分担、といいますか、私の願い、私の夢は、人類社会の経済の仕組みを創造本然の経済の仕組みにすることですが、
これに対して神様は今でも協助してくださっているということを、私は理解せざるを得ません。

といいますのは、2017年11月に、私の家から歩いていける土浦駅前に図書館が移ってきたからです。

土浦市立図書館

土浦市立図書館 - Wikipedia


自分で本を買うのはとてもお金が掛かりますが、図書館にリクエストを出せば、月2冊まで、新刊書を取り寄せてくれて読むことが出来ます。

また、図書館の膨大な量の書籍はすべて読み放題です。

私は、ここで、経済について研究させていただいています。

最近取り寄せて読ませてもらった本は、

資本主義と闘った男 宇沢弘文と経済学の世界 佐々木 実

宇沢弘文博士はノーベル賞を受賞してもおかしくなかった世界的な経済学者であり、先進国と発展途上国の経済関係を解明する「二部門成長モデル」を構築し、また、「社会的共通資本」を提唱しました。

宇沢弘文 - Wikipedia


また、同じく最近取り寄せさせてもらって、今読んでいる本は、

目からウロコが落ちる 奇跡の経済教室【基礎知識編】 中野 剛志


これには、私が統一経済論で言っている、経済におけるペア・システムの観点が述べられています。

これから世界中の人が、この経済におけるペア・システムを理解するようになるでしょう。

創造本然の経済社会 今の経済社会との違いを一言でいえば: 経世済民

ただ、この本の後半は必ずしも正しいとは言えません。

一歩ずつ、目標に向かって前進です。



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2019年06月08日

「掛け違えたボタンを外して、再び掛けるまでに50年かかった」の意味

「天地人真の父母様ご聖婚59周年記念式」に真のお母様が語られたみ言の中に、

「掛け違えたボタンを外して、再び掛けるまでに50年かかった」というみ言がありました。

この意味はどういう意味かと言いますと、

本来真の父母はキリスト教の環境の上に立たなければならなかったのであるが、その環境が備わっていなかったが故に、50年間忍耐し、待ち焦がれて、ようやくその環境が整った、

という意味だと思います。

摂理は、50年の回り道を辿ってきた今、まさにこれからだと思います。

キリスト教やイスラム教が真の父母を歓迎してくれて新しい時代が始まり、これから、天一国を創建する時代が始まります。いよいよ、祝福家庭の出番になるでしょう。

私は、天から来るところの真の父母と祝福家庭が地上天国を築いていく鍵を握っていると思います。



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2019年06月04日

第57回真の万物の日、おめでとうございます。

第57回真の万物の日、おめでとうございます。

土浦教会では、一昨日の日曜日に敬拝式を行ないました。

普段当たり前のように接している万物被造世界ですが、これがどれほど素晴らしく出来ているかを改めて振り返ってみましたときに、
この被造世界(万物)を創造された神様(天の父母様)のご心情の深さを如実に物語っています。

人間は堕落して、天のご心情を理解出来なくなってしまいましたが、私たち祝福家庭は、真のご父母様によって、天のみ前に感謝の敬拝を捧げる立場に立たせていただきました。

天が万物を創ってくださったご心情に比べますと、自分に内容が伴っていないことがあまりにも恥ずかしい限りでありますが、それでも、敬拝を捧げる立場に立ててくださった真のご父母様に心から感謝を申し上げます。


いつの日か、天のご心情に応えられる真なる万物の主管主になれる日を迎えられますように、心から決意を申し上げる次第でございます。

今の人類を見ればなおさら惨憺たる状況でありますが、一握りの私たちが天に敬拝を捧げるようになって、これから先、百年、千年とかけながら、人類全体が天の前に、そのご心情に応えられる日を迎えることが出来ますように、新たなる決意で出発いたします。

そのためには、偽りのない心で、いのちを燃やして、天の願いに真に応えていく人生を生きながら、その道を開拓していかなければならないと思います。

他人を羨んだりせず、また、他人を批判するために時間を浪費したりもせず、ただひたすら自分に与えられた責任を勝利するために、いのちを燃やしてまいりたいと思います。

そうして、人類社会が天の前に真なる人類として立つことが出来ますように心からお祈りを申し上げます。



ラベル:真の万物の日
posted by 若枝 at 14:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする