2020年06月27日

最近「日本の韓国支配は正しかったのか?」と題する小論文が話題になっているようで、私も読んでみました。

最近「日本の韓国支配は正しかったのか?」と題する小論文が話題になっているようで、私も読んでみました。

1800双の方が書かれた論文で、インターネット上には公開されていないようです。

内容としては、「日本の韓国支配を正当化する食口が、特に先輩家庭の中に、増えているようだが、これは間違っている。日本が黙々と責任を果たしていけば韓国も変わっていく。」というものでした。


読んでみた感想として、私が感じたのは、日本が韓国を支配したのは、神様の摂理ではなかったのか、ということでした。

原理講論にはこうあります。

「韓国がメシヤを迎え得る国となるためには、原理的に見て、天宙的なカナン復帰のための『四十日サタン分立の民族的な基台』を立てなければならないのである。」
(後編 第六章 再臨論 第三節 イエスはどこに再臨されるか (三)東方のその国は、すなわち韓国である (1)この国は蕩減復帰の民族的な基台を立てなければならない)

「韓国民族も、第三イスラエル選民となり、天宙的なカナン復帰路程を出発するための『四十日サタン分立基台』を立てるためには、サタン側のある国家で、四十数に該当する年数の苦役を受けなければならないのであり、これがすなわち、日本帝国に属国とされ、迫害を受けた四十年期間であったのである。」
(同上)


日帝支配40年は、韓国がメシヤを迎えるために必要でした。
もし、日帝支配40年がなければ、韓国はメシヤを迎える国にはなれなかったことになると思います。


また、原理講論には、日本が韓国に対してものすごい迫害を加えたことが記述されていますが、だからといって、日本は韓国を滅ぼそうとしたわけではないと思います。

日本の統治時代に、韓国がものすごい発展を遂げたことは、周知の事実です。
「1911年、朝鮮総督府は第一次教育令を公布し、朝鮮語を必修科目としてハングルを学ぶことになり、朝鮮人の識字率は1910年の6%から1943年には22%に上昇した。」
韓国併合 - Wikipediaより)


Wikipediaを読みますと、日本が日清・日露戦争を戦ったのは朝鮮半島を守るためだったと言ってもよく、もし、日本が韓国を併合していなければ、朝鮮半島はそれこそ中国かロシアの一部になって韓国は消滅していただろうと思います。


真のお母様が、日本の政治家は過去の過ちを認めよ、とおっしゃっています。
私は、このみ言は、「全世界がやってきた植民地政策を、日本は母の国なのだから、代表して、悔い改めを表明しなさい。」という意味でおっしゃっているのだと思います。決して一般の韓国人と同じような反日的な感覚でおっしゃっているのではない、と思います。



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2020年05月14日

今日は、真のお母様に「意見書」を提出させていただきました。

今日は、真のお母様に「意見書」を提出させていただきました。

天一国8年天暦1月15日の「2020祝勝会および2027出征式」のみ言に「よい意見があれば、秘書室を通して意見を伝達してください」とあったからです。

教会に秘書室の連絡先を問い合わせましたところ、「教会を通して提出してください。ただし、届くとは限りません。」とのことでしたので、教会に提出させていただきました。

あとは天に委ねるのみです。

私に出来ることはやり切りました。

約20年かけて、天の召命を受けて、取り組んできた内容です。

今日は、私にとって記念日となりました。


君は何かができる 歌詞&動画視聴 - 歌ネット



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2020年05月08日

新しい時代の出発 天地人真の父母様天宙聖婚60周年記念特別集会

先日は、真のお母様の自叙伝「人類の涙をぬぐう平和の母」を読ませていただき、

今日は、『天地人真の父母様 天宙聖婚60周年記念特別集会』をインターネット中継で見させていただきました。


自叙伝を読んでいて、これは現代における聖書だなあと感じました。
イエス様が天国を説明してくださったごとくに、真のお母様も、天国とはこういうところだ、と説明してくださいました。


今日の特別集会で、真のお母様は涙を流されながら、神様が人間のために美しい世界を創造されアダムとエバの完成を夢見られたのに、人間は神様を悲しませてきた、と語られました。


私たちがしなければならないのは、神様のみ旨を成就すること、だと思います。
神様が創造されたこの素晴らしい世界を完成させることだと思います。

人間は、欲望に凝り固まって、神様のみ旨を成就して来ませんでした。
唯一、イエス様と真のご父母様のみが、神様と共におられたのだと思います。

私たちは、イザヤ書9章7節に
「そのまつりごとと平和とは、増し加わって限りなく、
 ダビデの位に座して、その国を治め、
 今より後、とこしえに公平と正義とをもって
 これを立て、これを保たれる。
 万軍の主の熱心がこれをなされるのである。」
と語られている平和の世界を、今こそ、完成させなければならないのだと思います。

真のお母様は、今日の特別集会で、新しい時代が出発したことを語られました。



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2020年04月29日

今日は、「ショーシャンクの空に」を見ました。

今日は、「ショーシャンクの空に」を見ました。

先日、真のお母様の自叙伝を読んでいましたら、この映画が出て来たので、すぐにJ:COMの予定表を見ましたら、翌日放映される予定になっていたので、録画しておきました。

それを今日見ました。

前半は、冤罪で牢獄に入った主人公の話で、どこにでもありそうな話なので、どうしてこの映画にそんなに感動したんだろう、という感じでしたが、主人公が脱獄するあたりから、受け止め方が変わってきました。

一番心に残った言葉は、
主人公が、出所してくるもう一人の主人公のために隠しておいた手紙の中身なのですが、

「レッド 希望はすばらしい
 何にも替え難い
 希望は永遠の命だ

 これを読む君が
 元気だといいが」

という言葉です。

この瞬間、私には、この主人公が、真のご父母様にダブって見えました。

この堕落世界を抜け出して先を行かれる真のご父母様です。
そして、この手紙はまさに、真のご父母様が私たちに残しておいてくださった手紙のようでした。

「これを読む君が
 元気だといいが」

この言葉に、私はとても励まされました。



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2020年02月09日

昨年の11月、義母が聖和しました。

昨年の11月、義母が聖和しました。

このことを書こう書こうと思いながら、気が進まないでいたのですが、ようやく書くときが来たようです。

義母が聖和したのは、長男が、今回祝福を頂いた相対者の方にプロポーズをしたその日の夜でした。

今回、長男が祝福式に参加してきたので、ようやく一段落ついたということなのかもしれません。


義母は、我が家庭のおける大母様のような存在でした。
私たちの行く道をいつも守り、協助してくれた。

家の資産の売却にあたっても、何も不満を述べず、み旨のためなら、と協力してくれました。
相対者が宣教に行くときは、子供たちの面倒をよく見てくれました。
家が火事になったときは、子供たちを乳母車に乗せて、命を救ってくれました。
いつも私たちと一緒に暮らして、とても喜んでくれました。

ほんとうにありがとう。


聖和式の前の日、私が2階のトイレに腰掛けようとしたとき、あたりの空気が急に暖かくなって、「娘を頼みます」という声が聞こえてきました。娘って誰のことだろうと一瞬思いましたが、すぐに、お母さんが旅立ちの挨拶に来てくれたんだとわかりました。

聖和式では、私は献花のとき、心行くまで最敬礼をさせていただきました。お母さん以上に私が地上でお世話になった人は他にはいないと思います。

聖和式のあと、相対者が、お母さんの部屋にあった時計が止まっているのに気が付きました。
電池を入れ替えても、もう動かなかった。こういうことってあるんだな、と思いました。


「善(よ)き闘(たたか)いを成し終えて
永遠(とわ)の御国(みくに)に入りし君
天使天軍迎え立ち
讃(たた)えの歌ぞ響きたる

われも御業(みわざ)にいや励(はげ)み
天にぞ積まん善(よ)き宝
勝ち歌唱(うと)う凱旋(がいせん)の
君に相(あい)会(お)うその日まで」

聖歌「善き闘いを成し終えて」より

第一部70番 善き闘いを成し終えて - YouTube



ラベル:義母 聖和
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2020年02月02日

文鮮明先生ご聖誕100周年、おめでとうございます。1月30日(旧暦1月6日)、文鮮明先生がご聖誕されて100周年を迎えました。

文鮮明先生ご聖誕100周年、おめでとうございます。1月30日(旧暦1月6日)、文鮮明先生がご聖誕されて100周年を迎えました。


文鮮明先生は2012年にご逝去(ご聖和)されましたが、文鮮明先生が地上でなさったことを、私なりの言葉で表現したいと思います。


一言で言えば、文鮮明先生は、創造主である神様と人間の関係を正常に戻してくださいました。

これまでの人類歴史において、創造主は、天のはるかかなた、人間の手の届かないところにいらっしゃって、創造主と人間の間には、天界と呼ばれる魔天の住む世界がありました。
人間は、元来、創造主の子供なのですが、魔天に支配されてきました。創造主のところに行こうとする聖人はことごとく魔天に妨げられました。お釈迦様やイエス・キリストをはじめ、誰でも、義を行なおうとする者の前には魔天が現れ、行く道を阻んできました。

そもそも創造主が存在するのかさえ、人間にはわからなくなっていました。

文鮮明先生は、この問題の原因を究明され、この問題を解決してくださったお方です。ですから、人類にとって一番重要な問題を解決してくださったお方だと言えると思います。


それとともに、文鮮明先生は、創造主のお創りになった本来の世界のありさまを分かりやすく説いてくださいました。それが統一原理と呼ばれる内容です。

原理講論 | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family


人間の親である創造主のお創りになった本来の天上・地上世界のありさまと、魔天に支配されてきたこれまでの(今の)世界のありさまとは、まるで違います。

数千年とも数万年とも言われる期間魔天に支配されてきた人類が、本来の地上世界のありさまに戻るには、まだまだ相当時間がかかると思いますが、文鮮明先生の説いてくださった統一原理によって、人類は確実に、本来のありさまを取り戻すことができるようになりました。

本来のありさまを取り戻す険しい過程において、一般的には理解し難いことも多く、そういったことが文鮮明先生に対する社会からの評価を低くしてきたこともあると思います。
また、文鮮明先生に従った信徒の中にも、理解不十分で多くの過ちを犯してきた人もいるのは確かです。

しかし、そういった副作用はありましたが、人類は確実に、本来のありさまを取り戻すことができるようになりました。

これが、文鮮明先生が地上でなさったことです。


創造主である神様と人間の関係を正常にするために、人類は真の父母を取り戻さなければならず、そのためには文鮮明先生は真の母となる人を探し出してこなければなりませんでしたが、これらはすべて、文鮮明先生が天の啓示に従ってなしてこられたことです。

そして、真の父母として完成され、人類は神様との正常な関係を取り戻すことができたのです。これまで人類を支配してきた魔天もこれには従いました。それで、2000年以降、魔天が聖人を妨げることはなくなったのです。
ですから、文鮮明先生は紛れもなく救世主です。


今は、文鮮明先生が残してくださった統一原理のみ言に従って、地上世界を本来の姿に戻していく活動が展開されています。
まだ始まったばかりですが、時を経るごとに、人類は、確実に、本来の姿を取り戻していくようになるでしょう。

そのためには、統一原理をよく理解した義なる人がその時々において必要になりますが、これからは、統一原理を学べば誰でもそうなることができます。



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2020年01月19日

今日は、久しぶりに礼拝に参加することが出来ました。

今日は、久しぶりに礼拝に参加することが出来ました。

最近は、仕事やら何やらで、なかなか参加出来ないでいたのですが、今日はようやく参加出来ました。

みんなの笑顔に触れて、とても元気をもらいました。


今日の礼拝は、総務部長が礼拝デビューということで、初々しい素顔で、説教をしてくださいました。

とても謙虚な姿勢で、一言一言丁寧に語ってくださり、とてもよかったと思います。

「悔い改めと新しい出発」というタイトルで、際限なく許してくださる天の前に、悔い改めの心情をもって、今回の祝福を受け、新しい出発をしていきましょう、という内容でした。


説教の後に、聖歌22番を歌いました。

歌詞の一つ一つが、生きたみ言で、天の愛を実感し、涙なくして歌うことの出来ない感動を感じました。


1. 父の居(い)ますは生命(いのち)溢(あふ)るる園 暗き世(よ)にも我等は真(まこと)を求め

ほんとに今の世の中は暗いですが、これに主管されずに、私たちには求めることの出来る真(まこと)があることが幸せです。


2. 父の居ますは蘇(よみがえ)りの園 あこがれし新生、我等は成して

天を恐れて顔も上げられなかった旧約時代、天の愛を信じて十字架に架かっていった新約時代、
私たちはただただ、いのちの木にあずかる日を待ち望んで来ました。

それがこうして今、新生できるときを迎えて、新生して出発することが、どれほど幸せなことでしょうか。


3. 父の居ますは永久(とわ)に続く園 備(そな)えられた玉座に、我等は着(つ)きて

私たちには、一人一人に天の玉座が用意されています。
たとえ小さな条件しか立てることが出来なかったとしても、天の片隅に、一人一人に、一人残らず全員に永遠の玉座が準備されていることは、感謝してもしきれない永遠なる恩恵です。


第一部22番 新エデンの歌 - YouTube



ラベル:聖歌22番 礼拝
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2020年01月02日

新年明けましておめでとうございます。

新年明けましておめでとうございます。

今年もよろしくお願い申し上げます。


真のお父様ご聖誕100周年にあたる今年は、昨年真のお母様が世界を回られて祝福をして下さった土台の上で、太平洋文明圏の実現に向けて天が力強く導いて下さる年になるだろうと確信しております。

真のお母様は常々、
「人間は、欲心が生じて、略奪の大西洋文明圏を築いてしまった。しかし今や、天の父母様を中心とした太平洋文明圏の時代が到来している。」
と語られています。

文明の中心に位置するのは金融制度だと思いますが、これまでの金融制度はまさに奪い合いの仕組みでした。これにより貧富の差が拡大し、今もなお多くの人々が苦しんでいます。

しかし、これに替わる新しい金融制度が出現し、人類がこの苦しみから解放される時を迎えました。


このことは、人々にとってはまだ寝耳に水です。

巷では、現代貨幣理論やベーシックインカム、無税国家など、様々な提案がなされていますが、どれもこれもみな、奪い合いの大西洋文明圏の中での提案でしかありません。
そもそも銀行法が大西洋文明圏の意識圏内でしか書かれていません。

そこで、私が、インターネットを通して、共同所有貨幣制度の提案をしています。

これがいつ誰の目に触れるかは天に委ねつつ、種を蒔いています。

今年もこつこつと種を蒔いてまいりたいと思います。




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2019年12月28日

中国の共産主義はすでに終焉したものと思われます。

中国はすでに共産主義ではなくなっていると思います。
中国共産主義はいつの間にか終わってしまいました。

たいさんのコメントに返答する過程で、私は中国共産主義はすでに終焉したことを悟りました。
http://ucpeople.seesaa.net/article/471104681.html#comment

以下、たいさんのコメントへの返答を転記いたします。


>僕は現状の日本は、共産化される恐れはまずないかな、と思っていますがその点どう思いますか?

そうですね。
あり得ないと思います。

そもそも、資本主義が共産主義になるという唯物史観は完全に否定されたように思います。

マルクス主義者も、100年も前から、資本主義がいつ破綻するかを見守ってきて、結局、資本主義は崩れず、逆に共産主義のほうが崩壊してしまったので、唯物史観は間違っていたと自認しているようです。


また、共産主義というのはプロレタリアート(労働者階級)の独裁を意味しますが、これは不可能だと思います。

必ず、全体をまとめる管理側が必要なわけで、今の中国を見れば一目瞭然です。中国は全然共産主義ではないと思います。

中国は国家資本主義ですね。
そして、国家資本主義は100年前の世界の潮流でした。

中国は世界に100年遅れを取って、世界に対してかつての恨みを晴らしたい思いなのだと思います。


>共産党が躍進して政権を取る、なんてことも考えにくいと思います。

そうですね。

最近、経済格差の影響などで、マルクスの資本論などが脚光を浴びているようですが、共産党はどうも人気がないですね。

選挙では、共産党は国民のみなさんの味方です、みたいなことを言っているのですが、国民は、共産党のやり方ではうまく行かないことをわかっているのでしょうね。

共産党は基本的に体制に対する批判ですから、批判だけでは物事はうまくいかないですものね。

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2019年12月25日

有志の会が、日本統一家の心ある食口兄姉へ送る檄文「真実に覚醒し、み旨の正道に、共に起とう!!」を送ってきてくださいました。

有志の会が、日本統一家の心ある食口兄姉へ送る檄文「真実に覚醒し、み旨の正道に、共に起とう!!」を送ってきてくださいました。

「摂理を担うべき統一運動の現況は、未だ混迷と葛藤の中にあります。」とありました。

その理由として、「運動の大勢を占める日本統一グループに於ける「独生女信仰」とも呼ばれる非原理的信仰姿勢と体制活動は、混迷と葛藤の元凶となって、み旨の理想とかけ離れて行くばかりか、摂理の中心に立つ第4アダムの行く道を妨害し、摂理推進の最大の障害にさえ成っている」

とありました。


私は、この文章には矛盾があると思います。

もし、真のお母様が独生女でなかったとしたら、第4アダムも存在しないからです。

真のお母様を独生女として認めずに、第4アダムを標榜することは出来ません。

もし、今の統一運動が未だ混迷と葛藤の中にあるとしたら、その原因を作っているのはこの矛盾した主張をしている人たちです。

いくら「み旨と真のお父様の夢実現の継承者」だと自己主張したとしても、この矛盾した論理を抱える限り、み旨と真のお父様の夢を負うことは出来ません。



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2019年12月14日

長男の約婚式

今日は、長男の約婚式を、市内の料理屋さんに部屋を取って、執り行わせていただきました。

2年前に長男の約婚誓約式を行なったのですが、
その祝福は壊れてしまって、再祝福になりました。

お相手は同じ土浦教会に所属する姉妹です。
日本中をぐるっと探してきて、結局、同じ教会に理想相対がいたなんて、神様は最初から目の届くところに二人を置いておいてくださっていたのに、気がつかなかったんだなあと、つくづく思います。

真のお父様ならば一発でマッチングしてくださるところでしょうが、なにせ霊的に盲目の父母がする父母マッチングではこういうことがしょっちゅう起きても不思議なことではないと思います。

今回、とても心情的に近い家庭と祝福を受けられることになって、心から感謝しております。



ラベル:約婚式 二世祝福
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2019年11月19日

今日、ある宗教団体が制作した映画を見に行ってまいりました。

今日、ある宗教団体が制作した映画を見に行ってまいりました。

ストーリーは、出版界で成功したある人物が、実は、神からの使命を抱いていて、奇跡的に九死に一生を得たのをきっかけに、復活を遂げ、神の使命に邁進していく物語でした。

家族の激しい葛藤があり、それを乗り越えて、家族と一体化していくのですが。

妻だけは、神の使命に邁進する夫を理解できず、その場を離れていくのです。

映画はもちろん、神の使命に燃える男の希望溢れる映画でした。

しかし、感じたのは、妻を復帰する難しさでした。

普通はこうなるよな、と思いました。

夫が尋常ならざる神の道を行こうとすれば、どうして家族を犠牲にするのかと妻は反対し、道を妨げ、最後は別れていってしまいます。
背後にサタンの影が見えました。

神の使命を帯びて、聖人たちが周りを囲んでも、妻を復帰することは、難しかったのだと思います。

この、世界的な宗教団体でさえ、こういうストーリーになってしまうんだなあ、と思いました。


そうしますと、真のお父様が真のお母様を復帰なさったことが、どれほど、天宙的な勝利であったかが、改めて、実感されました。

創造本然のエバを復帰するためには、どれほど蕩減条件が必要だったでしょうか。

そして、創造本然のエバのご聖誕は、人類にとって、どれほどの救いでしょうか。

真のお母様は、真のお父様のすべてを理解された上に、人類の真の母としての使命をも勝利してくださったのです。

それは言葉では言い尽くすことの出来ないものです。
何千冊本を書いたとしても不可能なことです。



ラベル:映画
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2019年10月25日

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」

前にも一度書きましたが、

原理講論には、
「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」と書いてあります。
原理講論 後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦


再臨主が人類にもたらしてくださったものといえば、「共生共栄共義主義の地上天国理想」です。

現在、これを主唱していらっしゃる方は、世界中で、真のお母様しかいません。

再臨主が真の父母として来られる(原理講論 緒論 (一)蕩減復帰原理)ことを考えれば、当然かもしれません。

そして、「共生共栄共義主義」の地上天国理想実現のみ旨を受け継いでいく群れこそが、神様の願いに応える真の子女であり、真の祝福家庭だと言えると思います。



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2019年10月13日

真のお母様がご自身が独生女であることを宣布してくださるみ言は、私たちが神様の血統に復帰されたことを保証してくださるみ言

これまでの長かった復帰摂理歴史と、これからの地上天国創建の道のりを考えてみましたときに、全人類が神様の血統圏に復帰されることがもっとも重要なことだと思います。

問題は、これを説明できる人が、地上に存在するかどうか、だと思います。

これまでの人類歴史において、誰もこれを言った人はいませんでしたが、再臨のメシヤである真のご父母様がこれを説明してくださいました。

そして、私たちは、祝福を受けて、神様の血統に復帰されるようになったというのですが、
これから先に生まれてくる人類が、果たしてこれを認めてくれるかと言いますと、
ここにひとつの問題があります。

原理講論には、

「我々を生んでくださるのは、父母でなければならない。それでは、堕落した我々を原罪がない子女として生んで、神の国に入らせてくださる善の父母は、いったいどなたなのであろうか。原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。それゆえに、善の父母は、天から降臨されなければならないのであるが、そのために来られた方こそがイエスであった。彼は堕落した子女を、原罪のない善の子女として新しく生み直し、地上天国をつくるその目的のために真の父として来られた方であった。」
(原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論

「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」
(同上)

とあるからです。

すなわち、もし、私たちを祝福してくださった真のご父母様のうち、どちらか一方に原罪があったとしたら、この原理講論の説明によって、私たちはまだ神様の血統に生み直されていないということになってしまいます。


真のお母様が独生女であることを宣布してくださるみ言は、私たちが神様の血統に復帰されたことを保証してくださるみ言だということが出来るでしょう。

このみ言を毀損する人は、結局自分自身を傷つけてしまっていると思います。



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2019年10月12日

今でも志しは変わりません

昔、修練会でよく歌ったなあ。

今でもこころざしは変わりません。

『めざすは理想郷(SRO)』 - YouTube




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2019年09月26日

メシヤは人類の真の父母として来られなければならない。

H1派の人たちの話を聞いていますと、彼らは、メシヤはお父様お一人で、お父様がお母様の原罪を取り除く、みたいな話をするのですが、メシヤとは、真の父母として来られると、原理講論には書いてあります。

「メシヤは人類の真の父母として来られなければならない。彼が人類の真の父母として来られなければならない理由は、堕落した父母から生まれた人類を重生させ、その原罪を贖ってくださらなければならないからである(前編第七章第四節(一)@)。したがって、堕落人間が創造本然の人間に復帰するためには、「メシヤのための基台」を完成した基台の上でメシヤを迎え、原罪を取り除かなければならない。」
(原理講論 緒論 (一)蕩減復帰原理 (2)メシヤのための基台 

「つぎには、子女を復帰して、その上に、父母を復帰するための蕩減条件を、同時に立てることができる「実体献祭」をささげて、「実体基台」をつくって、「メシヤのための基台」を造成しなければならない。」
(原理講論 後編 第一章 復帰基台摂理時代 第一節 アダムの家庭を中心とする復帰摂理 (三) アダムの家庭におけるメシヤのための基台とその喪失 


このように、メシヤとは父母のことであり、長い歴史をかけて神と人類が築いてきた「メシヤのための基台」とは、父母を迎えるためでした。

すなわち、悠久なる歴史をかけた「メシヤのための基台」は、真の父を迎えるための基台であるのと同時に、真の母を迎えるための基台です。

メシヤを男性のみと考える考え方は、新約時代までの考え方と変わりなく、これでは、人類社会を創造本然の世界にまで導くことは出来ません。

メシヤが父母としてこられる、メシヤとは父と母である、という成約時代・天一国時代の考え方によってこそ、はじめて、人類社会を創造本然の理想世界に導き得るのです。

原理講論にそう書いてあるのですから、議論の余地はありません。



ラベル:真の父母 メシヤ
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2019年09月20日

「独り子である」ということと「原罪がない」ということの違い

H1派の人と議論していてわかりましたことは、彼らは、「独り子である」ということと、「原罪がない」ということを、混同している、ということです。

それだから、彼らは、お母様が「お父様は16歳のときから独生子の資格を持った」とおっしゃっているのに対して、お母様はお父様に原罪があると言った、などと平気で言葉をすり替えて主張しているのです。

原罪は、人間始祖の堕落によるもので、「資格」などでは語れません。
一方、独り子(独生子)は、再臨とかメシヤ、真の父母に結びつく概念で、使命分野に結びつく言葉ですから、両者は明らかに違う概念です。

言葉のすり替えを彼らがするのは、「独り子」と「原罪がない」を混同して、同義で扱っているからだとわかりました。

この二つは明確に分けて考えなければならないと思います。

原罪のない真のお父様は16歳のときにイエス様の独り子の使命を受け継いで、真のお父様が独り子の使命を完遂するようになった、ということだと思います。



posted by 若枝 at 07:16| Comment(49) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2019年08月27日

創造主である神様を天の父母様と呼ぶことの意味 人類歴史の新しい段階

世界平和統一家庭連合においては、創造主である神様のことを「天の父母様」と呼んでいます。

これは、人類歴史において初めてのことであると思います。

そして、これは、神と人間の関係を決定づける革命的なことだと思います。人類歴史は新しい段階を迎えました。

なぜならば、神様を「天の父」と呼んでいたこれまでの歴史時代においては、人類は神の存在を証明することは出来ませんでした。

人類とこの世界の背後に神様がいらっしゃることを信じてはきましたが、これを証明することは出来なかったのです。すなわち、神様と人類との関係は果てしなく遠い関係でした。

しかし、統一原理によって、この世界に普遍的に成り立つ二性性相の相対的関係の真理が明らかにされ、この世界を創造された神様の性相として二性性相の神様、すなわち、父母なる神様、そして、天にましますお方であるがゆえに「天の父母様」とお呼びすることになって、神様と人類並びにこの世界との関係が完全性を取り戻すことが出来たのです。

地上天国がここから始まるということは言うまでもありません。


神の存在証明
http://tesforever.web.fc2.com/pocs//happyo_morita.htm



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2019年08月12日

分派の問題はなぜ起きたのでしょうか。 父母を犠牲にさせて、神様に侍っていくのがこの統一教会の道

分派の問題はなぜ起きたのでしょうか。
顯進様にしても、亨進様にしても、原理とは違った方向に進んで行ってしまっています。

これを一番悲しんでいらっしゃるのは、真のご父母様に違いありません。

全人類の救いをかけて、犠牲的な道を行かれたがゆえに、その副作用として、突発的に起きた事故のようなものです。

イエス様の十字架と同じく、本来は必要のなかったものだと言えると思います。

しかし、イエス様と同じく、人類を救うために、そのような犠牲の道を行かれた真のご父母様でした。

そして、最後は、父母が、いかなることがあっても神様に侍ったという、歴史的事実を残していかなければならない天からの要請があるのだということです。


「万物を犠牲にさせて神様の息子と娘を探し求め、神様の息子と娘を犠牲にさせて、カインとアベルを犠牲にさせて、父母のための道を開いてきたのがキリスト教思想です。

そして父母を犠牲にさせて、神様に侍っていくのがこの統一教会の道なのです。何の話か分かりますか。

統一教会は父母が祭物としてささげられるのです。父母としてこの地上に来て、神様に侍ることができなかった恨みを蕩減しなければならないのです。」
摂理史的闘争と勝敗
1988年8月20日




ラベル:分派問題
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2019年07月27日

韓鶴子総裁は、「選民家庭の前には怨讐となる国があり得ません」と語られ、韓国人が日本人を怨讐視する心をいさめられました。

韓国の天安市では、7月21日、「2019忠清圏 孝情真の家庭希望フェスティバル」が開催され、

韓鶴子総裁・真のお母様がメッセージを語られました。

この中で、韓鶴子総裁は、

「選民家庭の前には怨讐となる国があり得ません」

と語られ、韓国人が日本人を怨讐視する心をいさめられました。


2000年前、イエス・キリストは、

「『隣り人を愛し、敵を憎め』と言われていたことは、あなたがたの聞いているところである。
しかし、わたしはあなたがたに言う。敵を愛し、迫害する者のために祈れ。 」
(マタイによる福音書5章43節〜44節)

と言われましたが、韓鶴子総裁も、同じことを、韓国国民に語られたのです。


日本が朝鮮半島の発展のために多大な貢献をしたことは確かです。
しかし、当の朝鮮人にとっては、たとえ、民度を上げてもらったとはいえ、支配を受けたことに対して、鬱積した気持ちがあるのだと思います。

このような韓国人の気持ちを解く人が誰もいない中で、韓鶴子総裁は、神様の観点・人類の真の父母の観点から、韓国人の心を開こうとしていらっしゃるのです。

今回の大会には、梁承晁・忠清南道知事も参加され、

「私は、世界平和統一家庭連合が追求する価値が私たちの人類社会に実現される時、大韓民国の社会問題や宗教問題、人類が抱える多くの問題が解決されると思います。」

と祝辞を述べられたそうです。

統一運動は、地上に天国を実現するために、力強く前進しています。

HJグローバルニュース (2019年 7月 27日) - YouTube
 2019 忠清圏 孝情 真の家庭 希望フェスティバル 他




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