2015年10月31日

今日は、土浦教会では、朝5時の訓読会で、「真の父母経」の中の「年頭標語」のところを訓読させていただきました。

今日は、土浦教会では、朝5時の訓読会で、「真の父母経」の中の「年頭標語」のところを訓読させていただきました。

1960年から、真のお父様が、摂理の指針として年頭標語を掲げてくださいましたが、その年頭標語の意味について語られたみ言でした。

1960   「生涯中、最大の実績を残す年となるようにしよう」
1961   「父の代身者となろう」
1962   「見せてあげて誇り得る者となろう」
1963−1967「勝利的主管者となろう」
1968−1969「全面的な進撃をしよう」
1970   「勝利的統一戦線」
1971   「統一基盤確保」
1972−1974「統一戦線守護」
1975   「天国実現」
1976   「子女による天国実現」
1977   「理想家庭による天国実現」
1978   「公式路程を通しての天国実現」
1979   「家庭教会を通じた天国完成」


実に深奥なみ言であり、神様と真のご父母様を中心とした人類救済の摂理の段階を追った核心的なみ言でした。

基元節から2020年までの今の路程は、1968年からの第2次7年路程と重なっていることを感じました。

教会からの帰りすがら、「このみ言は真のお母様でなければ後世に残すことが出来なかっただろうなあ。」と思いました。

当時の先輩家庭は聞いていたみ言だと思いますが、私などは初めて接するみ言でした。

真のお父様が復帰摂理の途中々々で語られたみ言ですが、真のお父様を証しするみ言として、真のお父様を証しするご心情で真のお母様がまとめることをしてくださったということがすごくよくわかりました。

「真の父母経」は実に尊いみ言だなあと思いました。



posted by 若枝 at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

夢の中で、真のお父様は「統班撃破」と語られた。

先日、真のお父様の夢を見ました。

たぶん、病院の一室にいたのだと思います。救急車が外に止まって、部屋に誰かが数人の人たちと入ってきたのですが、それが、肩を抱きかかえられた真のお父様でした。

真のお父様はお元気そうでした。部屋に入ってこられ、私の目をしっかりとご覧になりました。
私が、自分の名前を言うと、お父様は私のことをご存知のようでした。そして、私が統一経済論を研究していることもご存知だったようで、「知っているよ。」とおっしゃってくださり、とても喜んでくださいました。

そして、お父様は
「先生は統班撃破をしようと思う。」
とおっしゃいました。

夢の話はここまでですが、「統班撃破」とはどういう意味だったかなと、み言を検索してみました。

すると、以下のようなみ言が出てきました。

「皆さん、統一教会の祝福家庭は、この「七・一節」を中心として、国家がすべて回るようにしなければなりません。
 統班撃破というものを宣布しました。知っているでしょう。統班撃破を完全にしたならば、南北と連結させるのです。そうしたならば、与党、野党を糾合し、先生を中心として完全に天の側へと引っ繰り返して打ち込むのです。」
第六回「七・一節」敬礼式後の御言



posted by 若枝 at 11:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月19日

永生プロジェクト

土浦教会では、教区長様が「永生プロジェクト」と題して、聖和式に関する様々な問題を解決していく取り組みが始まりました。

教会で長年頑張ってきたのに、氏族が復帰されていないために、聖和式を行なうことが出来ない場合などがあります。これに対して、どのように解決していったらよいかということがありました。

また、「聖和式」といえば、我が世界平和統一家庭連合の伝統的な葬儀方法で、いざ親族が聖和したときには執り行わなければならないのですが、これまで詳しいことを聞く機会があまりありませんでした。

しかし、今日、土浦教会においては、聖和式を受け持ってくださっている教会推薦の葬儀屋さんからアドバイザーをお招きして、聖和式に関連した様々なお話をお聞きすることが出来、不安も解消されて、教会員一同とても喜びに包まれました。

こういう機会を与えてくださった教区長様に心から感謝申し上げます。

天の父母様と真のご父母様が人類を愛される限りない愛に感動するひと時となり、その正式な手続きとしての聖和式を通して霊界に行きたいと、皆が実感するひと時となりました。



posted by 若枝 at 16:42| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月13日

世界平和統一家庭連合出帆、おめでとうございます。

世界平和統一家庭連合の出帆を心よりお祝い申し上げます。

昨日、幕張イベントホールで開催された出帆記念大会に、私たち夫婦も行ってまいりました。

今までにない、ものすごいエネルギーを感じる大会で、天地が揺れるのを感じるくらいでした。

今朝祈ってみると、それもそのはず、ついに「祝福家庭」が「神のもとの人類一家族世界実現」の雄叫びを上げた大会だったからです。

世界70億人類が未だ多くの涙を流している現状において、この世界を地上天国にしていく困難な道のりを確信と自信をもって、天と共に出発した記念すべき大会でした。

世界平和統一家庭連合は、神様の実体対象として正午定着した世界の中心団体であり、今後、家庭連合を中心として、世界は神様の創造理想を取り戻していくことでしょう。



posted by 若枝 at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月03日

若者たちがテロに向かう理由

先日の「クローズアップ現代」では、国連の取り組みについてやっていました。

国連70年A"誰も置き去りにしない"世界を目指して - NHK クローズアップ現代

放送した内容すべてテキストでご覧いただけます


この中で、若者たちがテロに向かう理由に、「発展から取り残されて、行き場のない怒り」があることが語られていました。

「仕事が欲しい。お金のためならテロでもやってやる。」


番組では、気候変動の問題や女性の活躍の場を増やすことに話がそれていってしまったようですが、
テロをほんとうになくす解決策は、社会が「真の家庭の愛」を取り戻すことだと思います。

「幸福になるためには仕事をしなければならないのに、仕事がない。幸福は一部の人間たちだけのものなんだ。俺たちには関係ないんだ。」

と泣き叫ぶ彼らに救いの手をさしのべられるのは、共生共栄共義主義しかありません。



posted by 若枝 at 17:49| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

経世済民 統一原理に基づく経済論

統一原理に基づく経済論を、内外両方の方に検証していただけるように、新たにブログを作成いたしました。

統一思想、統一原理、勝共理論の観点と、経済学の観点の両方から見ていただければと思います。
中身はこれから充実させていきます。


経世済民
http://keiseisaimin.seesaa.net/



posted by 若枝 at 16:26| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする