2015年11月23日

感謝 大患難のとき。

公文『特別43日路程の意義について』『忠節の心情でサタン分立40数勝利』を読みました。

今、教会の内部でも、世界的にも、大患難のときであるのを感じます。

なぜこういう状況が起きるのかについて、

「そのような患難の中でも『神様を愛する』と言う、そのような難しい場でも『神様と共に生きる』と言い得る真の息子、娘を探すために」

という、「訓教経」のみ言が紹介されていました。

訓教経(上)017 侍りたいお父様


私は、この大患難のときに、心から感謝したいと思います。

なぜなら、地上天国が出発することを意味しているからです。
神様を真の父母として侍る、本来の姿を人類が取り戻せるときが来たからです。
今までの、アダムとエバの堕落以来の人類歴史を、すべて越えていくためにふさわしい患難ですから、そう生易しいものではないでしょう。それでも越えていくのが楽しみなくらいです。


今、世界中を見渡してみて、真理を語っている人、国があるでしょうか?
ありません。真のご父母様以外に、真理を語っている人も国もありません。


「私たち統一信徒はこの民族に代わって、この民族が行けない道を行かなければなりません。行くには何を中心として行かなければならないのでしょうか。天情を中心として、神様の心情を中心として行かなければなりません。そうすれば、皆さんは世界を支配するでしょう。」
訓教経(上)017 侍りたいお父様



ラベル:大患難
posted by 若枝 at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月13日

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

一番問題になっているのは、独生女は、独り子が創造したものなのか、神様が創造したものなのか、という点ですが、

送られてきたメールのみ言を読みますと、「独り子は独生女をサタン世界から探して来なければならない」と書いてあります。どうして探してこなければならないかというと、「アダムが責任を果たせず失ってしまったからだ」と書いてあります。


>「神様が失われた歴史的な時代、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として地球に独り子が生まれました」これが聖書の骨髄思想ではないですか。「地球に独り子が生まれました。神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女がいません」なぜ?エバは堕落したので、サタン世界から探して来なければなりません。アダムが責任を果たせず失ってしまったのです。
>資料:み言選集 348巻55ページ 2001.07.06
> <神様は私達の真なる王であり真なる父母(W)>
>


紹介された他のみ言を見ても、同様に、「探して来なければならない」と書いてあります。
探して来なければならないということは、神様はすでに創造してくださっていたということです。


神様王権即位式におけるみ言が紹介されていますが、

>イエスが来ることによって初めて独り子という神様を中心として失われた歴史時代に、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として初めて地球に独り子が生まれたのです。長子が生まれたというのです。息子が生まれましたが、独り子は生まれましたが独生女はいません。ところが
>4千年の間、救援歴史を通してはじめて神様が多くの苦労をしてアダムの創造をもう一度成したのと同じです。
> 資料:み言選集 342巻265ページ 2001.01.13 <神様王権即位式>

このあとを読んでみますと、

「アダムをつくられたので、その次はエバをつくられるのですが、エバは、アダムをまねてつくるのです。相対となることができるように、まねてつくるのですが、それはどういうことかといえば、アダムをつくった原則、ブループリント(青写真)を中心として、それをまねてエバをつくったというのです。」
「神様王権即位式」における御言

と書いてあります。

すなわち、神様が、エバの創造をもう一度成したということです。


また、

>男性が生まれたので女性を見つけなければなりません。女性を失いませんでしたか?サタン世界から女性を探すには再創造して準備しなければならないのです。イスラエル選民を中心としてメシアを
>4千年間待って送られて来たのに捕まえて殺しました。そのメシアを捕まえて殺したイスラエル民族が地上に血を流さずには足の踏み場がなかったのです。
>資料:み言選集 342巻235ページ 2001.01.12
><真の父母と神様王権即位式>

というご紹介いただいたみ言も、準備したのは、男性が探すのに準備しておかなければならないということで、準備したのが神様だということがわかると思います。

み言にこうはっきり書いてあるのに、Joho 2013の方々はみ言をその通りにつかんでいないように思います。



ラベル:独生女
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2015年11月11日

真のお父様がアメリカの主要都市で巡回講演をされた理由

今日は、教会の朝5時の訓読会で、「真の父母経」の「アメリカ主要都市の巡回講演」の1971年から1974年のところを訓読させていただきました。

真のお父様がアメリカの主要都市で巡回講演をされた理由は、神様の摂理のご計画に従って、アメリカの全国民に再臨主の到来を伝える必要性があったからだということでした。

当時アメリカにいた教会員たちに分からなくても、真のお父様はお1人で、この、神様にとって必要なことをなさって来られたということでした。


今、真のお母様が、全人類70億に真の父母の到来を伝えなさい、とおっしゃっていますが、これは、このときのアメリカの摂理と同時性を持っている、と私は感じました。

真のお母様は、神様の必要性から、真の父母を人類に伝えなさい、とおっしゃっているのです。

ですから、これは、地の事情よりも、天の事情と心情と願いに立って、とにかく伝えなければならないことであると思って、新しい決意をして帰って来ました。

でも、これは、真のお父様は3年をかけて巡回講演で成し遂げられたということで、むやみやたらにやっても駄目で、神様と真のご父母様と一体化して進めていく必要性があるとも感じました。



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2015年11月09日

縄文文化は1万年以上も持続した驚異的な文明社会だった

NHKスペシャルの「縄文 奇跡の大集落 〜1万年 持続の秘密〜」を見ました。

縄文|NHKスペシャル アジア巨大遺跡

日本人の祖先は縄文人ですが、その縄文時代は、実は、1万年以上も持続した驚異的な社会だったという内容でした。

ちなみに、最近のDNAの研究によって、日本人のルーツは中国人や韓国人とは違う縄文人であり、これは古代ユダヤ民族やチベット民族に近いと言われています。


番組では、縄文文化が1万年以上も持続した理由について、豊かな自然環境など、外的な要因に焦点が当てられていましたが、

私が番組を見て感じた一番の理由は、縄文人は誰も独占的所有を主張せず争いがなかったこと、だと思いました。

日本人には縄文人の平和のDNAが受け継がれている、と思います。



posted by 若枝 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

昨日は、第19回全国中和文化祭の14地区大会でした。

昨日は、第19回全国中和文化祭の14地区大会でした。

「良心革命」の非常に素晴らしい証しにとても感動いたしました。

そして、エンターテイメントA部門では、茨城の「決意 過去から未来へつなぐ思い」がみごと優勝を果たしました。

私としては、完成度がいま一つであまり劇に独創性がないなあとも感じたのですが、「特攻隊」という特異なテーマとその忠孝の精神が斬新だったのかもしれません。

欲を言えば、真のお父様のみ言をも引用して、当時特攻隊で散っていった英霊たちを慰め、天的次元でその使命を引き継いでいく要素も入れて欲しかったなあと思いました。

真のお父様はこのように語っています。

「こういう道は平坦な道ではありません。険しい山の絶頂を登るような道です。いばらの道です。生死を決定する最も険しい道に違いありません。そして、特攻隊でなくては、このような道を突破することはできません。今の、この国の中で、誰が、どの団体が、この特攻隊になり得るでしょうか。それは我々統一教会の食口たち以外にないのです。」
生涯において何をなすべきか

「蕩減革命、良心革命、心情革命の三大革命を、皆様の日常生活の中で実践し、完遂して、真の解放と釈放の時代を開門する、天の特攻隊になることを覚悟して立ち上がる人は、両手を挙げて、天の前にその決意を誓いましょう。」
真の心情革命と真の解放釈放時代開門

「日本の特攻隊、知っているでしょう。十六、七歳の若者たちが飛行機に乗って帰ることのできない道を飛んで行く、それが日本精神でしたね。それ以上の精鋭の心をもって、天的勇士として兵士として、最後の勝利圏に向かって突進する大砲の弾丸みたいに、行ってからぶつかる敵のところには破壊を、そして勝利圏を獲得しなければ、我々は存在できないという価値ある者になるために、我々はここに集まってきたのです。」
日本統一運動史



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