2016年07月26日

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」を読みました。

VISION2020実現のための方策が盛り込まれていると期待して読みましたが、
残念ながら、そこまでは行っていないなあと結論せざるを得ませんでした。


私が探した内容はただ一つ、

「本来この地上は神様の所有権です。神様のものです。」
という、お母様が最も強調していらっしゃるメッセージです。

しかし、最後まで読んでも、このメッセージは出てきませんでした。


今日の国と世界を救う唯一の道は、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する道以外にはありません。

そして、この理念こそが、再臨のメシヤが人類にもたらしてくださった共生共栄共義主義というものなのです。

「共生共栄共義主義」という文言は書かれていましたが、その中身については触れられていませんでした。

神主義についてはよく説明されていましたが、神主義の世界を実現するためには、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する必要があるのです。

共生共栄共義主義については改めて学ばなければ分からないというのであれば、この1冊では不十分だと言わざるを得ません。



posted by 若枝 at 12:39| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月22日

堕落人間にもう一度託された歴史的な使命

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読は、今日が最後の日でした。


最後まで読み、思い返してみますと、2000年前、神の子としてイエス様は来られましたが、その神の子を十字架にかけて殺したのは堕落の血統を受け継いだ堕落人間たちでした。

それから2000年経ち、現代になって、神様はもう一度メシヤを送ってくださり、再臨のメシヤは、血のにじむような路程をたどって、真の父母になられました。


すると、堕落人間には、もう一度歴史的な使命が託されることになります。

言うまでもなく、真の父母を受け入れ、さらには、真の父母と一体となって神様の創造目的を最後まで成就することです。
この責任は、真の父母の側にあるのではなく、私たちの側にあります。


そして、我々は真の父母を受け入れるところまでは行きましたが、神様の創造目的を成就するところで呻吟している状態にあるのだと思います。

何をすれば、神様の創造目的を成就できるのか。
こういう今の状態を自覚して、新たなる出発をしていくべきだと思いました。



posted by 若枝 at 09:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月20日

今私たちが処している時代はどういう時代なのか

今朝の訓読では、第三次世界大戦のところを訓読いたしました。

後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦


今私たちが処している時代がどういう時代なのか、ここを訓読することで、改めてよくわかりました。

(四)第三次世界大戦 には、以下のように書いてあります。

「この理念は必ずアベル型の人生観で立てられた民主主義世界から出てこなければならないが、しかし、我々がこれまでに知っている民主主義世界のいかなる既存理念も、共産主義の理念を屈伏させることができないということは、既に歴史的に証明されている事実である。したがって、この理念は必ず民主主義世界から、新しく登場してこなければならないのである。新しい理念が出てくるためには新しい真理が出なければならないが、この新しい真理がすなわちアベル型の人生観の根本であり、したがって、民主主義の根本となることはもちろんである。」

「第三次大戦によっては、新しい真理により完全なアベル型の人生観を立てて民主世界の完成的な基台を造成しなければならず、この基台の上で全人類を一つの世界へと導いていかなければならないのである。」

「天の側では、サタンを中心とする世界を打って、神を中心として三大祝福を完成した世界を復帰する完成的な蕩減条件を世界的に立てなければならない。このような目的のために、第三次世界大戦が起こらなければならなくなるのである。」

「イエスが荒野で第三次試練に勝利して万物に対する主管性復帰の基台を造成したように、天の側が第三次大戦で勝利することによって、被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない」

「すべての主権を神の前に取り戻して天宙主義の理想世界を実現しなければならない」


これまでの民主主義世界には存在しない新しい理念によって、
全人類を一つの世界へと導いていかなければならない、
被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない、

とあります。
そして、今まさに、第三次世界大戦の真っ只中に私たちはいる、ということなのだと思います。

そして、その戦いは、「理念による内的な戦いで、直ちにサタン世界を屈伏させて統一する道」(同上)
です。



posted by 若枝 at 13:12| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月18日

「統一原理に基づく経済社会の打開策」の最後に「おわりに」を追記いたしました。

「統一原理に基づく経済社会の打開策」の最後に「おわりに」を追記いたしました。



おわりに

 本論文の要旨を一言で言うとすれば、お金(貨幣)を人間の下に置く、ということである。

 今までの人類歴史において、お金(貨幣)は人間の上にあって、人間はお金に支配されてきた。個人においても、家庭においても、国家においても、世界においても、そうであった。

 これを、お金(貨幣)が人間を擁護するような本来の位置を回復せしめるということである。」



これでこの論文がほんとうに完成したと、実感いたしました。


いままでの人類歴史は、お金に翻弄されてきたと言っても過言ではありません。

「カネと女」とはよく言ったもので、サタンが人間を逆主管するための常套手段が「カネと女」だったといえます。
霊的世界においては、血統転換によって、「女の問題」が解決されるでしょう。
そして、肉的世界においては、「カネの問題」です。

このお金の問題に区切りをつけることによって、人類が新しい時代を迎えることができると確信いたします。

2007年7月17日から、まる9年を迎える前々日でした。
そして、礼拝でみ言を聞いて知ったのですが、天正宮入宮・戴冠式10周年の前日でした。

神様によってすべて導かれて、ここまで来たんだなあと、つくづく実感いたします。


統一原理に基づく経済社会の打開策



posted by 若枝 at 19:05| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月15日

情報提供

本日(いや、0時を回ってしまいましたので昨日ですが)、主要新聞社に情報提供をいたしました。


「○○新聞 御中

戦争の世紀が終結し、21世紀は希望溢れる世紀になると期待したのとは裏腹に、
21世紀に入った今も、人類は様々な問題にあえぎ苦しんでいます。

この原因がどこにあるかを一言で言えば、貨幣制度にその原因がある、と言うことができると思います。

人間の自由と良心基準を様々な次元で奪っているのは、現在の貨幣制度です。
誰かの仕業と言うよりも、すべての人が従っている貨幣制度自体に根本的な問題があります。

個々人、各家庭の自由と幸福を奪い、国家の主権を奪い、世界がグローバリズムの嵐から抜け出せずに、紛争が今も繰り返されているのは、もっとも基本に位置する貨幣制度の不完全性から来る弊害だと思います。


それで、下記の貨幣制度の根本的な改革案を提言させていただいております。

昨年末より、内閣、各政党、各国駐日大使館に、お伝えさせていただきました。

なにとぞご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html 」


送った先
朝日新聞
毎日新聞
読売新聞
産経新聞



posted by 若枝 at 00:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月08日

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きました

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読も、モーセ路程に入りました。

モーセが「三日」と言ってパロを欺きイスラエル民族を荒野に導き出した、という一節がありました。

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きましたが、3年という言葉にサタンも騙されて我々を解放してくれたのだなあ、と思いました。


「モーセに屈伏したパロがイスラエル民族に、自分の国の内でなら犠牲をささげてもよいと承諾したとき、モーセは、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの忌むものを犠牲として、わたしたちの神、主にささげるからです。もし、エジプトびとの目の前で、彼らの忌むものを犠牲にささげるならば、彼らはわたしたちを石で打たないでしょうか。わたしたちは三日の道のりほど、荒野にはいって、わたしたちの神、主に犠牲をささげ、主がわたしたちに命じられるようにしなければなりません」(出エ八・26、27)という言葉をもってパロを欺き、自由許諾の三日間を得て、イスラエル民族を導きだしてきたのであった。」
第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


ほんとうに今の私たちは荒野40年路程のような歩みをしています。
途中で倒れたりする者も出てきますが、乳と蜜の流れるカナンの地にまで、なんとかたどり着きたいものです。

行く道をすべて神様が導いてくださっていることを思いますときに、何よりも重要なことは神様と心情一体化することであると思います。
まさにこのための40日間の原理講論訓読だと思います。

真のご父母様を立ててくださったのも神様であることを思いましたときに、真のご父母様と一体化していくことが、どんなことよりも勝利のポイントになるでしょう。
人間的に考えればこっちのほうがよさそうなのに、と思えることがあったとしても、そうではなく、天を中心として、神人愛一体化するところにこそ、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏が広がりうる道があると確信いたします。



posted by 若枝 at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする