2016年08月19日

世の光となれ

今日は、「文鮮明天地人真の父母天宙聖和4周年記念式典」の様子をインターネットで拝聴させていただきました。

『天に対する孝情 世の光へ』というメッセージを賜りました。


8月1日、真のお母様が「天地人真の父母様主管HJ天苑特別修練会」開会式で語られたみ言


私は、「世の光となれ」という、今日いただいたみ言に素直に従っていこうと思います。

「天の父母様の夢、真の父母様の夢、人類の夢、人類一家族世界」を目指して、世の人々を救うことを考えて、前進していこうと思います。

祈りの中で得た一つの思いは、「貧困の撲滅」です。

この問題を切り口として、多くの人に会って、統一経済論を紹介し、真のご父母様を証ししていこうと思いました。



posted by 若枝 at 18:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月14日

信徒としてはどの派に従っていくべきか

家庭連合(旧統一教会)には、現在、三つの派があります。

家庭連合本体と、そこから分かれた、文鮮明総裁・韓鶴子総裁のご子息が中心になされている二つの派です。

日本で会長を務めた方や総会長を務めた方の中にも、ご子息の派のほうに行かれている方が何人かいらっしゃることを思いますと、これはただ事ではない事態です。

それぞれ正統性を主張しており、信徒としてはどの派に従っていくべきか、迷う人もいるのではないかと思います。


ここで考えるべきことは、再臨主が何を持ってこられた方で、何をなさることが使命なのか、ということです。

原理講論にはこう書いてあります。

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」
(原理講論 後編第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦)


ですから、共生共栄共義主義を継承しているところが、紛れもない正統派であるに違いありません。

これをもって検証すれば、どの派が正統派であるか、判別がつくと思います。



posted by 若枝 at 19:10| Comment(2) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月11日

同じ文鮮明先生が創設された勝共連合と平和連合であるが、それぞれ異なった観点と役割があるということ

我がUCグループは、神様の摂理を完成させるために、復帰摂理という段階を経て、神様の直接主管圏時代に至り、神様の創造目的の成就をしなければなりません。


この過程において、文鮮明先生・真のお父様が勝共連合という団体を創設された理由は、共産主義という、神の存在を否定する思想と勢力に対処しなければならなかったゆえであります。

国際勝共連合 共産主義は間違っている!



勝共連合は、共産主義は間違っている、というのを第一義的な主張としています。

ソ連共産主義帝国はすでに崩壊しましたが、共産主義の思想は今も至るところに残っています。
言うなれば、神を否定し、人間を唯物化してしまう退廃的思想です。
この、知らず知らずのうちに社会に蔓延していく共産主義思想、すなわち、最近であれば、同性愛などの問題に、勝共連合は対処しているものと思います。

また、中国共産党の世界共産化の目論見を阻止する運動も展開しています。それで、安全保障といったことも主張しています。


これに対して、世界平和連合・天宙平和連合の第一義的な主張は、頭翼思想です。

世界平和連合創設大会のみ言 世界平和への道

「全知全能であられる神様は愛の神様であられ、平和の神様であられます。その神様が互いに争い、殺し合う世界をつくられたはずが万に一つもないのです。」
という主張です。

神様のお創りになった世界に争いはない、ということであり、安全保障の問題などはここにはまったく出てきません。


これら、勝共連合と平和連合には、それぞれ異なった観点からの主張があって、それぞれ役割があります。

神様の創造理想世界を実現していくためには、これらの違いをよく認識しておく必要があると思います。



posted by 若枝 at 12:21| Comment(0) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月08日

中国の領海侵犯の問題に対する家庭連合と真の父母様の解決の仕方

韓鶴子総裁・真のお母様は、2016年7月17日の「天地人真の父母様 天正宮入宮・戴冠式10周年記念行事 祝勝会」において、
「奇跡はこの時に起こらずしていつ起こりますか。一つになるのです」というタイトルでみ言を語られました。

「全ての問題解決は家庭連合で!」 《真のお母様のみ言 7.17》 −いつも私のとなりに神さま


この中で、真のお母様は、中国の領海侵犯の問題に触れられ、
中国は海に面した地域が小さいために海洋圏をつかもうとしているのであり、これは国境線問題だ、とおっしゃいました。
そして、この問題を解決できるのは、家庭連合と真の父母様しかいない、とおっしゃいました。


国際仲裁裁判でも解決出来ないこの問題に対する、真の父母様の解決の仕方とはいったいどんなものでしょうか。


真のお母様は、これは国境線問題だとおっしゃっています。
すなわち、真の父母様の解決の仕方は、言うまでもなく、「国境線撤廃」です。


すなわち、海洋は神様が万民に等しく与えたものであり、どこの国も領有権を主張できない、ということです。


どこかの国が歴史的に先に領有権を主張したからと言って、これが正当化されるものでは決してありません。


このあまりにも当然な主張は誰がすべきでしょうか。
神様と真の父母様の代身である我々がすべきであり、UPF(天宙平和連合)がすべきなのです。



posted by 若枝 at 18:10| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする