2016年10月29日

天地人真の父母様招請日本指導者特別集会でのみ言

光言社 ポータルサイトで
真のお母様が10月4日に語られた、天地人真の父母様招請日本指導者特別集会でのみ言を拝聴いたしました。

光言社 ポータルサイト - U-ONE TV

家庭連合の旗を高く掲げ、天一国に向かって総進軍しよう!


少し前に、メーリングリストで流れてきた文章では読んでいたのですが、今回、映像を見させていただいて、真のお母様のご心情を肌で感じさせていただきました。

文章で読んだときは、お母様が、あたかも、真のお父様はご自分のために蕩減の道を勝利して来られた、とおっしゃっているかのような印象を受けたのですが、映像で見てみると、そうではないことがはっきりと分かりました。

お父様は16歳のとき、イエス様から使命を受け継いで、独り子としての責任を果たされました。
そして、1960年、独り娘と出会って、真の父母の位置に進まれました。
そして、真のお母様はそれからの7年間、独り娘としての責任を果たしてこられたのです。

お母様はみ言の中で、この独り娘としての責任を果たしてこられた期間については言及されませんでしたが、見ていてこのことははっきりと分かりました。

また、真のお父様が独り娘に出会って真の父母になられたのを、真のお父様の勝利として証ししておられました。

そして、神様による2000年間のキリスト教の歴史は独り娘を探し求めてきた摂理歴史である、という意味は、公的な意味において独り娘を探し立てなければ人類の救いの道がなかったという意味であり、その公的なメシヤとしての位置を厳粛に受け止めておられる真のお母様だということがわかりました。

その真のお母様が語られる、あなたたちが責任を果たさなければならない、の言葉の意味は、真のお母様と同じ公的な位置に立った我々が果たすべき責任という意味であり、真のお父様、真のお母様が勝利してこられたのと同列の責任を私たちが果たさなければならないという意味でした。

ですから我々も神様による摂理歴史の中で公的な位置に立っているのだということを、深く実感させていただきました。



posted by 若枝 at 17:46| Comment(2) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月14日

もし、真のお母様が主体であり、真のお父様が対象であると言ったならば、真のお父様の逆鱗に触れることになる

「真の父母様宣布文サイト」には、教会成長研究院の独生女(独り娘)に関する公式見解が掲載されています。

真の父母様宣布文サイト

このサイトを詳細に見ていけば、真のお父様が主体であり、真のお母様がその対象であることは、疑う余地のないことです。


もし、真のお母様が主体であり、真のお父様が対象であると言ったならば、真のお父様の逆鱗に触れることになるでしょう。

私は、祈りの中で、真のお父様からこのことを激しく言われたことがあります。

私たちは真のお母様を中心にして一つになっていかなければなりませんが、真のお母様の主体として、常に、永遠に、真のお父様がいらっしゃいます。

すなわち、私たちは、真のお母様を通して、真のお父様を常に主体として侍っていかなければならないでしょう。



posted by 若枝 at 19:19| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月09日

真のお父様が主体であり、真のお母様が対象である、という格位は永遠に変わりません

真のお父様と真のお母様は、二性性相の相対的関係にあって価値的には同等の存在です。

しかし、真のお父様が主体であり、真のお母様が対象である、という格位は永遠に変わりません。


10月4日の日本指導者特別集会において、真のお母様は、
「すでに独り娘が誕生していたから、天はお父様を守らざるを得なかった。」
「お父様は再臨のメシヤとして蕩減の道を乗り越えて独り娘に出あって真の父母の位置に立った。」
というようなみ言を語られたそうで、
私はこれを聞いた瞬間、ん?と思いました。

この言い回しですと、あたかも独り娘が主体かのように聞こえたからです。

後からよくよく考えてみて、お母様は、二性性相の相対的関係にある対象が存在するので主体は守られるということをおっしゃったのだろうと思いました。
しかし、そう考えますと、では、イエス様はどうして十字架にかかってしまったのだろうか?ということになります。


それで、頭の中が少し混乱いたしました。
でも、このことを通して、私は、かえって頭の中がすっきりとしました。


2000年前、イエス様は、ご聖婚出来ませんでしたから、「また来る」と言われました。
神様は、今日に至り、再臨の摂理をされ、イエス様の摂理を引き継いだ再臨のメシヤが独り娘を探すことになりました。

独り娘はメシヤが探し出してくださらなければ歴史上に登場できません。
独り娘はあくまでも対象格であり、メシヤが見つけてくださるのを待つ立場です。
メシヤが見つけて下さらなければ露と消えていく存在です。
あくまでもメシヤが主体だということです。
だからと言って、独り娘の価値がメシヤに比べて低いということではありません。
メシヤと独り娘とは二性性相の相対的関係をなすものだからです。


このことは、真のお母様が何とおっしゃろうと、真のご子女様が何とおっしゃろうと、永遠に変わらないことです。
ここには未来永劫永遠の価値があります。

そして、私たち祝福家庭は、メシヤの種を受け、真の母の胎を通って生まれてきた者たちです。
思想は種である真の父から受け継ぎました。
しかし、真の母の胎を通らなければ生まれてくることは出来ませんでした。

ですから、真の父母の両方から血統を受け継いだ者たちです。

真のお父様は聖和されて、地上に真のお母様のみがいらっしゃる今のときを、私たちは歩んでおります。

天の父母様(神様)の創造目的の成就という、再臨のメシヤである真のお父様から学んだ唯一の目的を見つめながら、私たちは真のお母様と共にこの目的を成し遂げるために日々を送っております。



ラベル:独り娘
posted by 若枝 at 22:17| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする