2017年02月24日

「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う

最近、「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」と真のお母様が元老食口に語られた、として、食口の間で噂され、動揺が広がっているようです。

私も、このみ言を真のお母様が語っているのを映像で見たとかではないですが、このみ言に堪えられず分派に行ってしまった元老食口の方がいらっしゃることなどから、もしかしたら、お母様がそのように語られたのかもしれない、と思っています。


真のお母様を格上げし、真のお父様を格下げするように思えるこのみ言ですが、私はこのみ言の意味をそうだとは思いません。

原罪とはその人のゆえではなく、人間始祖の罪のゆえであることを思いますと、真のお父様に原罪があるかないかは、真のお父様の問題ではなく、真のお父様の位相に傷をつけるものではないと思います。
むしろ、真のお父様は、イエス様を殺害した人類の立場から再臨のメシヤの立場にまで勝利する前人未到の道を歩まれた偉大な方であることを意味していると思います。

そして、真のお父様が勝利されたからこそ、神様は、相対となるべき無原罪の真のお母様を地上にお送りになることが出来たのであり、もし、真のお父様の勝利がなければ真のお母様も出現することは出来なかったでしょう。

真のお母様が真のお父様を慕っていらっしゃるご心情は、これ以上なく大きいものであることを感じます。



タグ:原罪 独生女
posted by 若枝 at 18:57| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

いわゆる宗教と家庭連合(統一教会)の違い

最近、ある宗教団体に、あるタレントが出家するということで、話題が沸騰していますが、
これを見ながら、つくづく、いわゆる宗教と我々家庭連合(旧統一教会)との違いを感じさせられます。

それは、「個人の救い」と「個人どうしの関係性の救い」の違いです。

いわゆる宗教は個人の救いです。その人の心が癒されたり、その人の人格が完成段階に至る、その人が神に近づく、ということだと思います。

これに対して、家庭連合(統一教会)は、個人と個人の関係が、神を中心としたものになる、ということだと思います。

一人ひとりの人格完成も重要ですが、これ以上に重要なのは、神様を中心とした関係性であり、神様を中心とした人間関係を築くということです。


それだからこそ、国家復帰、世界復帰、ということも言えるのだと思います。
国家復帰、世界復帰は、国民、人類が、神様を中心とした関係性を取り戻す、ということだと思います。



posted by 若枝 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

国家復帰・世界復帰

Vision2020の目標は国家復帰・世界復帰ということが言われます。

では、この国家復帰とはいったいいかなることを指しているのでしょうか?

国家元首を初めとする国家の指導者が伝道されたら国家復帰と言えるのでしょうか。
しかし、国家元首をはじめ国の指導者はいつか代わってしまいます。これでは永遠なものになりません。

そもそも、復帰とは誰が復帰するという意味なのでしょうか。
原理講論にはこうあります。

「復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。」
(原理講論 緒論)

国家も同じだと思います。
「国家に創造目的を完成せしめるために、創造本然の国家に復帰していく神の摂理」を言うのだと思います。


創造本然の国家とはどのような国家でしょうか?
私は、今の国家はお金に支配されていると思います。
グローバリズムの問題点は、お金が国家を支配してしまうところにあると思います。

創造本然の国家は、お金の支配を受けない、むしろ、お金を正しく主管し、国民と世界を真の愛で愛する国家だと思います。

このように国家を再生することが、国家を永遠なる神の国(真の国家)にすること、すなわち、国家復帰の意味するところだと、私は思います。



posted by 若枝 at 18:42| Comment(0) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

統一経済学塾

天一NETにコミュニティ「統一経済学塾」を新規作成いたしました。

天一NET(仮) - シック・統一教会員専用のSNS

統一経済学塾


教会内部が3つに分かれてしまったような状況にありますが、
いつの時代も我々統一食口の拠りどころは真のお父様のみ言です。

人類救済は、真のお父様が地上に残してくださった統一原理のみ言によって、実現可能な時代を迎えました。

統一原理のみ言は、神様が天地を創造された原理を教えてくださっています。
この原理どおりに、すべてを治めれば、間違いなく地上天国の実現、人類救済の実現が出来ます。

経済社会も、原理どおりになっていないところが問題であり、原理どおりの経済社会にすれば、おのずと問題は解決していきます。


以下、コミュニティ「統一経済学塾」の紹介文です。

統一思想には経済論がないとよく言われます。しかし、地上天国を実現していくためには、経済を避けて通ることはできません。
地上天国の経済システムは、創造本然の経済システムであり、今の堕落世界の経済システムとは違います。み言では共生共栄共義主義と言われています。
私は、この創造本然の経済システムについて研究してまいりました。そして、最終的に、統一思想研究院や教会成長研究院に確認をしていただき、また、勝共連合の教育部長にも確認をしていただくことが出来、間違っていないというご返答をいただくことができました。(確認していただいた論文はhttp://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html。ただし、家庭連合の公式的なものにはなっていません。)
現在はTwitterやブログ、Facebookなどで外に向けて情報発信をしておりますが、地上天国実現はやはり祝福家庭が中心であることを考えましたときに、祝福家庭の中に相続者を広げていく必要性があることを感じるようになりました。
それで、ここに、統一経済学塾を開塾いたします。
入塾資格は特にありません。地上天国を実現していきたい、そのために経済を学びたいという意欲のある方を歓迎いたします。
ここでとことん統一経済学について学び、地上天国実現に役立てていってください。
私が開拓したのはほんの入り口に過ぎません。これから発展させていく必要がありますし、常にみ言を基準として、道をそれないように発展させていく必要があります。公的精神を中心として、共に切磋琢磨してくださる方をお待ちしております。
私の説明がつたなくてなかなか理解できないことがあるかもしれません。一般の経済理論とは観点が違うわけですから、面食らったり理解しにくかったりするのは当然です。そういうときにも決して諦めずに、根気よく、核心部分を相続していってくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、もし、ここは間違っているんじゃないかというときは、そのままにせず、どんどん疑問を呈してください。また、統一思想研究院や教会成長研究院といった公的機関に問い合わせてみてください。とにかく、地上天国を実現するために避けて通れないこの道を共に開拓してまいりましょう。



posted by 若枝 at 14:54| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする