2017年03月18日

「統一コリアへのビジョン」を読んで

今回顯進様が開催されたフィリピン・マニラのGPC大会に参加された方々の感想文を、dream ajuが送ってきてくださいました。

顯進様は現在、教会から距離をおいて活動していらっしゃるのですが、
感想文の中に、顯進様が出版された「統一コリアへのビジョン」という本に顯進様の活動の方向性が詳しく書いてある、とありましたので、一度買って読んでみることにしました。

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読んでみて、わかったのは、顯進様の運動が目指している方向性と我々の方向性の違いでした。

我々の方向性は、
ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すことです。

一方、顯進様の運動の方向性は、
ワンファミリー・アンダー・ゴッドのビジョンでみんなが一つになることでした。

これは同じように見えても、本質的に違います。

言うまでもなく、前者は、神様が中心であり、神様の願いをなすことです。しかし、後者は、神様が中心のように見えますがそうではなく、人間が中心であり、人間の願いをなすことになってしまうのです。


真のご父母様が、真の父母にとことんこだわり、真の父母の顕現こそが重要である、と語られるのは、真の父母がワンファミリー・アンダー・ゴッド(神様の家庭)を成すにおいて不可欠だからです。
イエス様が、独り子の位置にこだわり、十字架に架けられて殺されても譲らなかったのは、それが、ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すにおいて不可欠だったからです。

しかし、ワンファミリー・アンダー・ゴッドのビジョンでみんなが一つになろうと言った場合には、十字架も真の父母も実際には必要なく、必要なのはビジョンということになります。
そして、同じようなことを言った人はこれまでにもたくさんいたのです。


神様がほんとうに求めていらっしゃるのは、神様の家庭になることであり、ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すことだと思います。



posted by 若枝 at 16:58| Comment(0) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする