2011年02月21日

エバ国家の使命とは何か

日本は母の国として祝福されたので世界を養う母のように豊かな国になったと言われます。

それで、日本が経済的に世界を支えなければならない、私たちが経済的に世界を支えなければならない、と言われます。

しかし、こういう文言は、み言の中にはありません。
私はむしろ、こういう言い回しは、み言ではない観点なので信仰がずれると思っています。
結局お金が大事だということになってしまうし、捧げた人が傲慢になってしまうので、正しくないと思います。要するに人間中心なのです。お父様はそうおっしゃっているのではありません。


み言ではどのように語られているかと言いますと、創造本然の人間になるために、堕落世界で蓄積された富はすべて神様にお返ししなさいと言われています。み言はあくまでも神中心です。
お父様のみ言は徹頭徹尾、神中心です。

すなわち、創造本然の人間として人生を再出発するために、すべてを捧げるという観点です。
この観点で貫いてこそ、み言と一致し、天一国が広がっていくと思います。


エバ国家の使命とは創造本然のエバの心情圏に立つ使命だと思います。

経済的に支えるという観点は物情時代や人情時代の観点で、お金で解決しようという考えなので、み言と一致せず、信仰に混乱を来たしてしまいます。
み言の観点はそうではなく、真の愛ゆえに富の平準化を望む観点です。富より愛、世界的愛に生きる観点です。

富で経済的に支える観点だけでは、経済的限界が来たら何もすることがなくなってしまって去っていってしまうことになります。

しかし、創造本然のエバの心情圏に立って世界的愛に生きる観点は経済的に何もなくなったあとも永遠に続きます。もっともっと世界のために生きたいという思いが永遠に続きます。
神様の心情圏に到達出来るのはこちらの観点だと思います。
ほんとうに世界を生かすことが出来るのもこちらの観点だと思います。


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タグ:統一教会
posted by 若枝 at 10:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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