2011年02月25日

文鮮明先生ご夫妻が人類にとっての真の父母だと言える根拠

文鮮明先生ご夫妻は人類にとって真の父母だということですが、

文先生が、神様の創造原理を説かれ、二性性相の相対的関係を説かれた上で、この原理に一致した形で夫婦となられ、父母となられたので、私は、文先生ご夫妻は紛れもなく、人類の真の父母であり、神様が待ち望んだ人類の真の父母であると、断言することが出来ます。

もし、文先生がこの原理を説かずに夫婦となられたのであれば、人類の真の父母とは言えないでしょう。
宗教的指導者の中には結婚される方もたくさんいらっしゃいます。しかし、その結婚が、神様の創造のみ業とどのように結びついているかが問題です。決して自分勝手に結婚は出来ないはずです。

しかし、文鮮明先生は、神様の創造の原理を根本から明確に説かれ、この上に立って夫婦となられたので、これは神様のみ業と完全に結びついています。そして、これは人類歴史において初めてのことであり、一度説かれれば二度と再び説く必要がないものであるがゆえに、
文鮮明先生ご夫妻こそが人類にとって真の父母だとはっきりと言うことが出来ます。


にほんブログ村 哲学・思想ブログ 統一教会へ
にほんブログ村 一票お願いします


posted by 若枝 at 18:46| Comment(6) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
失礼します。
>二性性相の相対的関係を説かれた上で、この原理に一致した形で夫婦となられ、父母となられたので、・・・・・人類の真の父母であると、断言することが出来ます

これでは、人類にとっての真の父母だと言える根拠にはならないと思います。教団内で説かれた理論をもとにすれば、どこの教団でも教祖は立派な方になります。“人類の”真の父母であると説くためには、一般の人にも通用する言葉と内容で説かなくてならないと思います。或いは真の父母という名にふさわしい業績が認められていなければならないと思います。

例えば、我が会社には、大変厳しい規律と修行があります。その規律を守り修行を全うした我が社長は大変優れた方ですと言うまでは良しとしても、全世界に通用すると断言したら、まずは世間知らずと思われはしないでしょうか。

真の父母という概念は一般の人には、必要性を含めて理解できない言葉です。堕落しているということと、救いが必要ということが認識されなければ、真の父母の存在は認められません。
人間がどうして堕落していると言えるのか、メシアが何故必要なのかを講義を聴いて下さいと言わずに自分の言葉で語って、分かってもらえるようにして、初めて、人類の真の父母様ですと言えるのではないかと思います。

それから、日本において、霊感商法などの不祥事が知れ渡っていて、どうして日本にとって真の父母と認められるでしょうか。

考えが甘いと思います
Posted by hitosato at 2011年02月27日 07:22

コメントをいただきまして、まことにどうもありがとうございます。

ご質問にお答えさせていただきます。

まず、神様の創造原理、二性性相の相対的関係は、教団という組織とは何ら関わりのない普遍的な真理です。この真理は、統一教会が作ったものではなく、神様が天地を創造された原理であることをまず理解しなければならないと思います。

この意味で、真の父母は、人間が堕落しているかどうかにも関わりません。たとえ人間が堕落していなくても真の父母は存在します。


真の父母を一般の方々に理解していただくのは、真の父母が立ってからの話だと思います。真の父母が立つ前では理解してもらうものもないでしょう。

真の父母と認定するのは一般の方々だと私は言っていません。神様の創造原理に一致した形で夫婦になったことが真の父母のゆえんだと言っているのですが、ここのところがよく伝わらなかったのかもしれませんね。


霊感商法の不祥事自体は真の父母とは関係がないと思います。真の父母様が不祥事を起こしたわけでもありませんし、神様の創造原理に起因して不祥事が起きているわけでもありません。また、誰かの行動が真の父母を否定することにもなりません。


Posted by 若枝 at 2011年02月27日 08:18
返事です
>まず、神様の創造原理、・・・・・・

普遍的な真理と私も思いますが、要は一般の人に如何に理解してもらうかが大切です。

>この意味で、真の父母は、・・・・・

ここはあなたの方が正しい。

>真の父母を一般の方々・・・・

これは、すでに真の父母として立たれているはずです。

>真の父母と認定するのは一般の方々だと私は言っていません・・・・

あなたは人類のという言葉を使っています。その言葉を使う以上、一般の人も入るのは当然です。

>霊感商法の不祥事自体は真の父母とは関係がないと思います・・・・

真の父母様に責任を問うてはいません。教会が真の父母様の証になっていないといっているのです。
Posted by hitosato at 2011年02月27日 09:46

お返事ありがとうございます。

>普遍的な真理と私も思いますが、要は一般の人に如何に理解してもらうかが大切です。

そうですね。どのようにしたら理解してもらえるか、考えていかなければなりませんよね。


>>真の父母を一般の方々・・・・

>これは、すでに真の父母として立たれているはずです。

これは「分かってもらえるようにして、初めて、人類の真の父母様ですと言えるのではないか」とおっしゃったことに対しての回答です。

分かってもらえるようにして初めて真の父母だと言えるのではなく、真の父母であることが先にあって、これを分かってもらう、ということでしょう。


>>真の父母と認定するのは一般の方々だと私は言っていません・・・・

>あなたは人類のという言葉を使っています。その言葉を使う以上、一般の人も入るのは当然です。

一般の方々に認められることによって真の父母になる、のではないという意味です。

真の父母になるのはあくまでも神様の創造原理に基づくということです。
また、人類は誰一人として例外なく神様によって生命を与えられた創造原理的な存在です。
当然、人類には真の父母が存在するという創造原理もすべての人に例外なく当てはまります。


>>霊感商法の不祥事自体は真の父母とは関係がないと思います・・・・

>真の父母様に責任を問うてはいません。教会が真の父母様の証になっていないといっているのです。

これは真の父母様が真の父母であることと関係のない別の話ですよね。

Posted by 若枝 at 2011年02月27日 17:13

いくら原理講論から考えて、真の父母様に間違いありませんと断定したところで、世の中に認められなければ空しいという話です。それから、既に全世界に向かって真の父母であると宣言されています。けれどもそれを認めているのはごくわずかです。それなのに、霊感商法は、世の中から真の父母と認めてもらう障害となっています。おまけに今や教会は事実上の分裂状態です。
世の中に認めてもらえなければ宗教団体の独りよがりで終わってしまいます。
Posted by hitosato at 2011年02月27日 18:15

まあ、そう焦る必要はないのではないでしょうか。

何しろ、アダムとエバが真の父母になれずに復帰摂理歴史が始まってから6000年以上も経っているのです。

人類に改めて真の父母が出現しただけでも人類歴史を根底から変える大転換で、新しい歴史は始まったばかりなのですから。

Posted by 若枝 at 2011年02月27日 18:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: