2015年04月10日

地上天国とはどういう世界か

昨夜、私はものすごく重要なことに気が付きました。

それで、相対者に聞いてみました。

「地上天国ってどんなところだと思う?」

すると、相対者は答えました。

「わからないわよ。行ったことがないんだもの。

お父様は、みんなが趣味で生きるようになるとおっしゃっているけれど、働かないと生きていけないわけだし、どういう世界なのか、わからないわね。

共生共栄共義主義だということだけど、どういう世界なのかね。」



「えーーーっ」

と、私は思いました。

なぜなら、地上天国がどういうところかわからなかったら、地上天国実現と言ったって、出来ないじゃないか、ということになるからです。目的地がわからずに、どうやってそこにたどり着くというのでしょう。


もしかしたら、統一教会に所属していても、地上天国がどういうところか、わからないで信仰している人もたくさんいるかもしれないと思いました。

430家庭の祝福を勝利したら地上天国が到来するに違いない、という確信をもって、伝道を頑張っているのかもしれません。

でも、それでは、たとえ430万家庭の祝福を勝利したとしても地上天国は到来しないでしょう。




ある人は、「それは自由と平和と統一と幸福の世界だよ。」と答えるでしょう。

しかし、それだけでは足りません。具体的にはどういう世界なのでしょうか。

家庭盟誓の1番には、
「地上天国と天上天国を創建することをお誓い致します。」
とありますが、

真のお父様は、

「本郷の地を求めて本然の創造理想である地上天国と天上天国を創建することは、祝福家庭がしなければならないことです。皆様個人だけではなく、皆様の家庭を中心として地上天国と天上天国を完成しなければなりません。これが祝福家庭になった皆様の最初の誓いであり、使命です。」
平和メッセージ14 | 世界基督教統一神霊協会(統一教会)公式ホームページ

とおっしゃっています。

430家庭を祝福すれば地上天国がどこからか到来するのではなく、私たち自身がまず創らなければならない、ということです。


「それでは、盟誓文の第一は何ですか。真の愛を中心として、本郷の地を求め、求めなければなりません。神様の創造理想である地上天国と天上天国を完成することを盟誓ではなく、創建しなければなりません。創建、創建しなければならないのです。私の手でつくらなければなりません。悪魔の世界をきれいに取り戻さなければならないのです。サタン世界圏を完全に回復させなければなりません。だから、完成ではなく創建です。これが違うのです。」
成約時代安着と家庭完成時代


真のご父母様は創建されました。

今度は私たちの家庭が創建しなければなりません。

地上天国がどういうところか、説明出来なければならない、ということです。
漠然とでは駄目です。
地上天国に入ることや到来することを考えるのではなく、自らが創建しなければならないということです。

人がどうということではありません。
何人祝福したかは、その後に続くことであって、まず、地上天国を創建しなければ何も始まらない、ということです。


統一原理・統一思想のみ言でもって、地上天国の具体的な青写真を創ることが出来ます。

これをまずやることが、我々の責任分担です。



posted by 若枝 at 09:55| Comment(1) | み言・統一原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
初めまして。実は、真剣に趣味生活を考えていて、恥ずかしながら「趣味生活」「み言」のキーワードで検索をかけたところ、こちらへたどり着いたということです。
長男が障害があるわけではないのに体が弱く、週に2〜3日くらいの労働で生活できるようであれば、趣味生活は夢のようなみ言です。。共稼ぎ前提で父母マッチングに参加するのも図々しいのですが、勿論そんな都合の良すぎるお嬢様もいないでしょう。
ただ、次々とくるKを考えると、日本の食口に趣味生活は本当に夢。せいぜい趣味産業で稼いでKを叩き出すのが関の山でしょうか?
Posted by Yoshihumi.M at 2016年06月17日 10:29
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