2015年11月13日

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

一番問題になっているのは、独生女は、独り子が創造したものなのか、神様が創造したものなのか、という点ですが、

送られてきたメールのみ言を読みますと、「独り子は独生女をサタン世界から探して来なければならない」と書いてあります。どうして探してこなければならないかというと、「アダムが責任を果たせず失ってしまったからだ」と書いてあります。


>「神様が失われた歴史的な時代、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として地球に独り子が生まれました」これが聖書の骨髄思想ではないですか。「地球に独り子が生まれました。神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女がいません」なぜ?エバは堕落したので、サタン世界から探して来なければなりません。アダムが責任を果たせず失ってしまったのです。
>資料:み言選集 348巻55ページ 2001.07.06
> <神様は私達の真なる王であり真なる父母(W)>
>


紹介された他のみ言を見ても、同様に、「探して来なければならない」と書いてあります。
探して来なければならないということは、神様はすでに創造してくださっていたということです。


神様王権即位式におけるみ言が紹介されていますが、

>イエスが来ることによって初めて独り子という神様を中心として失われた歴史時代に、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として初めて地球に独り子が生まれたのです。長子が生まれたというのです。息子が生まれましたが、独り子は生まれましたが独生女はいません。ところが
>4千年の間、救援歴史を通してはじめて神様が多くの苦労をしてアダムの創造をもう一度成したのと同じです。
> 資料:み言選集 342巻265ページ 2001.01.13 <神様王権即位式>

このあとを読んでみますと、

「アダムをつくられたので、その次はエバをつくられるのですが、エバは、アダムをまねてつくるのです。相対となることができるように、まねてつくるのですが、それはどういうことかといえば、アダムをつくった原則、ブループリント(青写真)を中心として、それをまねてエバをつくったというのです。」
「神様王権即位式」における御言

と書いてあります。

すなわち、神様が、エバの創造をもう一度成したということです。


また、

>男性が生まれたので女性を見つけなければなりません。女性を失いませんでしたか?サタン世界から女性を探すには再創造して準備しなければならないのです。イスラエル選民を中心としてメシアを
>4千年間待って送られて来たのに捕まえて殺しました。そのメシアを捕まえて殺したイスラエル民族が地上に血を流さずには足の踏み場がなかったのです。
>資料:み言選集 342巻235ページ 2001.01.12
><真の父母と神様王権即位式>

というご紹介いただいたみ言も、準備したのは、男性が探すのに準備しておかなければならないということで、準備したのが神様だということがわかると思います。

み言にこうはっきり書いてあるのに、Joho 2013の方々はみ言をその通りにつかんでいないように思います。



ラベル:独生女
posted by 若枝 at 14:10| Comment(0) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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