2016年06月19日

堕落論の中心的なポイントは人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあった

今日は、堕落論のところを訓読いたしました。

天一国時代を迎えた今、改めて堕落論を読みますと、堕落論の中心的なポイントが人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあったということを感じました。


神様と我々人間が創造目的を成就しようとするとき、これを阻んできたのがサタンなる存在でした。
その妨害は執拗で、サタンは善なる人間の前に現れ、真っ向から破壊し、人間が善に向かうのを阻んできました。

しかし、このような数千年に及ぶ歴史も、真のご父母様がサタンを屈服せしめ、神様王権即位式を挙行されたときから、変わったことを実感いたします。


今、行く手を阻もうとするサタンは存在しないことを感じます。
確かに、善を知らない人々が悪霊に主管されるということは今もあるかもしれませんが、善を志向する人間を阻もうとするサタンは今は存在しません。


そして、今や人間は「この悪を根こそぎ取り除き、人類の罪悪史を清算して、善の歴史を成就する」時代圏に入ったことを実感いたします。

最近の国際情勢を見ていますと、アメリカにしても、中国にしても、ヨーロッパにしても、一見よろしくないような状況に見えますが、間違いなく善の歴史を成就する時代圏に入っていることを、私は感じます。


第二章 堕落論



posted by 若枝 at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: