2016年06月23日

日本という国はどういう国なのか 「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読んだ感想

「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読みました。

古代日本、ユダヤ人渡来伝説 : 坂東 誠 : 本 : 日本史一般 : Amazon.co.jp


この本を読んでから、色々と思いが巡らされ、日本という国がどういう国なのか、自分なりに結論を得ました。


まず、日本にやってきたと言われる「ユダヤ民族の失われた十部族」ですが、
原理講論に出てくる
「カインの立場であった十部族を中心とする北朝イスラエル」のことです。

原理講論 後編第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代 第四節 南北王朝分立時代と東西王朝分立時代 

北朝イスラエルは「邪神を崇拝しつづけて、悔い改めることがなかったので、神は、彼らをアッシリヤに引き渡して滅亡させることにより、永遠に選民としての資格を失うように摂理された」
同上
とあります。

そして、ユダヤの歴史とその後の世界は、南朝ユダを中心に展開していきました。

南朝ユダは、イエス様を迎える前に、バビロン捕囚を通過するのですが、
人類がお金に支配されるようになったのは、このバビロニアの影響だったようです。そして、これはそのまま今日の世界を形成しています。

もし、当時、イエス様が受け入れられていたならば、この悪なる文化は修正されていたことでしょう。
しかし、修正はされませんでした。

そして、人類は再臨のメシヤを迎えるに至ったわけです。


再臨のメシヤである真のご父母様が、キリスト教が失敗したあと、呼び起こしたのは、この北朝イスラエルの伝統を受け継ぐ日本であったということです。


何故日本が北朝イスラエルの伝統を受け継いでいることが分かるのかといいますと、
日本の祭で担ぐ神輿は世界中で日本だけのものですが、十部族とともに消えたアーク(契約の箱)とまったく同じで、モーセの率いるイスラエル民族が40年の荒野路程で常に担いでいった契約の箱そのものなのです。
原理講論後編 第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


神様が永遠に選民としての資格を失うように摂理されたといわれる民族を、真のご父母様は摂理の表舞台に立ててくださったのです。
神様が反対した理由も、これを考えると合点がいきます。
日本だけが天福函を授かった理由もここにあったのだと思います。

そして、真のご父母様が日本を立てた摂理というのは、古代イスラエルにさかのぼって人類を救済する最後の摂理だったということがわかりました。



posted by 若枝 at 12:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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