2016年06月28日

アメリカ この世と同じくアメリカを中心として世界を見るか、天の摂理から見て韓日を中心としてアメリカを見るか

アメリカについて考えてみます。

共産主義との闘いにおいて、資本主義陣営の中心に立っているのがアメリカです。
最近の国際情勢では、アメリカが責任を放棄しつつあるのではないか、ということで懸念が広がっています。

それで、我がグループでも、アメリカが使命を果たさなければならない、という主張が多く聞かれます。

真のご父母様もアメリカが使命を果たすように強調されて、アメリカに投入してこられました。

「アメリカに対する神の希望」というお父様のみ言があります。

アメリカに対する神の希望


この中で、お父様は、アメリカに対する神の希望をおっしゃっていると同時に、アメリカに対して非常に憂慮しておられます。


さて、この世では、アメリカと日本は安全保障条約で結ばれており、日本はアメリカを中心とする自由主義陣営に属しています。この世では現在アメリカが中心です。

しかし、真のご父母様はアメリカを中心に見ているわけではなく、アメリカを長子の国として見ておられます。
韓日の父母国家を中心とする世界観の中で、子女国家の中の長子と見ています。

ですから、混乱しないようにしないといけないと思います。

この世と同じくアメリカを中心として世界を見るか、天の摂理から見て韓日を中心としてアメリカを見るか、
教会内部でも2つの表現、2つの考え方があるように思います。


そして、アメリカは、キリスト教国の側面と、グローバリズムに染まった国の側面の両側面を持っています。

必ずしもアメリカ・イコール・キリスト教精神国家とはならない面があるようです。
逆に、今は、相当、アメリカに共産主義思想が入り込んでいると見なければならないようです。



posted by 若枝 at 08:37| Comment(1) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
その意見には賛成ですが、韓日一体化と言われますが取りあえず日本は、世界でも少し認められていると思いますが、韓国が世界に認められているか?疑問点❗
韓国が世界に認められるように頑張ってポジティブものです。
Posted by 花火と案 at 2016年06月28日 12:54
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