2016年07月08日

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きました

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読も、モーセ路程に入りました。

モーセが「三日」と言ってパロを欺きイスラエル民族を荒野に導き出した、という一節がありました。

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きましたが、3年という言葉にサタンも騙されて我々を解放してくれたのだなあ、と思いました。


「モーセに屈伏したパロがイスラエル民族に、自分の国の内でなら犠牲をささげてもよいと承諾したとき、モーセは、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの忌むものを犠牲として、わたしたちの神、主にささげるからです。もし、エジプトびとの目の前で、彼らの忌むものを犠牲にささげるならば、彼らはわたしたちを石で打たないでしょうか。わたしたちは三日の道のりほど、荒野にはいって、わたしたちの神、主に犠牲をささげ、主がわたしたちに命じられるようにしなければなりません」(出エ八・26、27)という言葉をもってパロを欺き、自由許諾の三日間を得て、イスラエル民族を導きだしてきたのであった。」
第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


ほんとうに今の私たちは荒野40年路程のような歩みをしています。
途中で倒れたりする者も出てきますが、乳と蜜の流れるカナンの地にまで、なんとかたどり着きたいものです。

行く道をすべて神様が導いてくださっていることを思いますときに、何よりも重要なことは神様と心情一体化することであると思います。
まさにこのための40日間の原理講論訓読だと思います。

真のご父母様を立ててくださったのも神様であることを思いましたときに、真のご父母様と一体化していくことが、どんなことよりも勝利のポイントになるでしょう。
人間的に考えればこっちのほうがよさそうなのに、と思えることがあったとしても、そうではなく、天を中心として、神人愛一体化するところにこそ、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏が広がりうる道があると確信いたします。



posted by 若枝 at 08:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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