2016年08月14日

信徒としてはどの派に従っていくべきか

家庭連合(旧統一教会)には、現在、三つの派があります。

家庭連合本体と、そこから分かれた、文鮮明総裁・韓鶴子総裁のご子息が中心になされている二つの派です。

日本で会長を務めた方や総会長を務めた方の中にも、ご子息の派のほうに行かれている方が何人かいらっしゃることを思いますと、これはただ事ではない事態です。

それぞれ正統性を主張しており、信徒としてはどの派に従っていくべきか、迷う人もいるのではないかと思います。


ここで考えるべきことは、再臨主が何を持ってこられた方で、何をなさることが使命なのか、ということです。

原理講論にはこう書いてあります。

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」
(原理講論 後編第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦)


ですから、共生共栄共義主義を継承しているところが、紛れもない正統派であるに違いありません。

これをもって検証すれば、どの派が正統派であるか、判別がつくと思います。



posted by 若枝 at 19:10| Comment(2) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そもそも共生共栄共義主義とはどういう主義なのでしょうか?
この言葉はありますが、まだ誰も理論化している人はいません。
家庭連合は未来の政治システムを具体的にどう考えているのでしょうか?
Posted by 雪風 at 2016年08月14日 21:26

共生共栄共義主義は、統一思想要綱の付録に記載されています。

統一思想要綱
https://book.kogensha.jp/ps/shop/index.php?main_page=product_info&products_id=1051


以下から参照していただくことが出来ます。

統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1
http://mmutyu.web.fc2.com/malsm/sisou/sisou-012-furoku_1.html

Posted by 若枝 at 2016年08月16日 09:56
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