2016年10月09日

真のお父様が主体であり、真のお母様が対象である、という格位は永遠に変わりません

真のお父様と真のお母様は、二性性相の相対的関係にあって価値的には同等の存在です。

しかし、真のお父様が主体であり、真のお母様が対象である、という格位は永遠に変わりません。


10月4日の日本指導者特別集会において、真のお母様は、
「すでに独り娘が誕生していたから、天はお父様を守らざるを得なかった。」
「お父様は再臨のメシヤとして蕩減の道を乗り越えて独り娘に出あって真の父母の位置に立った。」
というようなみ言を語られたそうで、
私はこれを聞いた瞬間、ん?と思いました。

この言い回しですと、あたかも独り娘が主体かのように聞こえたからです。

後からよくよく考えてみて、お母様は、二性性相の相対的関係にある対象が存在するので主体は守られるということをおっしゃったのだろうと思いました。
しかし、そう考えますと、では、イエス様はどうして十字架にかかってしまったのだろうか?ということになります。


それで、頭の中が少し混乱いたしました。
でも、このことを通して、私は、かえって頭の中がすっきりとしました。


2000年前、イエス様は、ご聖婚出来ませんでしたから、「また来る」と言われました。
神様は、今日に至り、再臨の摂理をされ、イエス様の摂理を引き継いだ再臨のメシヤが独り娘を探すことになりました。

独り娘はメシヤが探し出してくださらなければ歴史上に登場できません。
独り娘はあくまでも対象格であり、メシヤが見つけてくださるのを待つ立場です。
メシヤが見つけて下さらなければ露と消えていく存在です。
あくまでもメシヤが主体だということです。
だからと言って、独り娘の価値がメシヤに比べて低いということではありません。
メシヤと独り娘とは二性性相の相対的関係をなすものだからです。


このことは、真のお母様が何とおっしゃろうと、真のご子女様が何とおっしゃろうと、永遠に変わらないことです。
ここには未来永劫永遠の価値があります。

そして、私たち祝福家庭は、メシヤの種を受け、真の母の胎を通って生まれてきた者たちです。
思想は種である真の父から受け継ぎました。
しかし、真の母の胎を通らなければ生まれてくることは出来ませんでした。

ですから、真の父母の両方から血統を受け継いだ者たちです。

真のお父様は聖和されて、地上に真のお母様のみがいらっしゃる今のときを、私たちは歩んでおります。

天の父母様(神様)の創造目的の成就という、再臨のメシヤである真のお父様から学んだ唯一の目的を見つめながら、私たちは真のお母様と共にこの目的を成し遂げるために日々を送っております。



ラベル:独り娘
posted by 若枝 at 22:17| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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