2016年11月25日

統一経済論においては、国家財政と国民福祉は、軸が一致し両立します。

現在の社会においては、国家の財政と国民の社会福祉が両立しません。
国民の社会福祉を豊かにしようとすれば、国がお金を出さなければならないからです。

ここでは、国家財政の軸と国民の福祉の軸が一致していないので、両立出来ません。


しかし、統一経済論においては、この両者の軸が一致し、両者は両立します。

統一経済論が原理的であるがゆえに全体目的と個体目的が両立するのだと思います。
(今の社会は原理的でないがゆえに、全体目的(国家財政)と個体目的(国民の福祉)が両立出来ないのでしょう。)

口座を共同所有することは創造原理的であり、創造本然の正しい経済社会の姿を表していると言えると思います。


統一経済論(簡潔に1000文字で)

統一原理に基づく経済社会の打開策



posted by 若枝 at 22:25| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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