2017年02月12日

国家復帰・世界復帰

Vision2020の目標は国家復帰・世界復帰ということが言われます。

では、この国家復帰とはいったいいかなることを指しているのでしょうか?

国家元首を初めとする国家の指導者が伝道されたら国家復帰と言えるのでしょうか。
しかし、国家元首をはじめ国の指導者はいつか代わってしまいます。これでは永遠なものになりません。

そもそも、復帰とは誰が復帰するという意味なのでしょうか。
原理講論にはこうあります。

「復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。」
(原理講論 緒論)

国家も同じだと思います。
「国家に創造目的を完成せしめるために、創造本然の国家に復帰していく神の摂理」を言うのだと思います。


創造本然の国家とはどのような国家でしょうか?
私は、今の国家はお金に支配されていると思います。
グローバリズムの問題点は、お金が国家を支配してしまうところにあると思います。

創造本然の国家は、お金の支配を受けない、むしろ、お金を正しく主管し、国民と世界を真の愛で愛する国家だと思います。

このように国家を再生することが、国家を永遠なる神の国(真の国家)にすること、すなわち、国家復帰の意味するところだと、私は思います。



posted by 若枝 at 18:42| Comment(0) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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