2017年02月14日

いわゆる宗教と家庭連合(統一教会)の違い

最近、ある宗教団体に、あるタレントが出家するということで、話題が沸騰していますが、
これを見ながら、つくづく、いわゆる宗教と我々家庭連合(旧統一教会)との違いを感じさせられます。

それは、「個人の救い」と「個人どうしの関係性の救い」の違いです。

いわゆる宗教は個人の救いです。その人の心が癒されたり、その人の人格が完成段階に至る、その人が神に近づく、ということだと思います。

これに対して、家庭連合(統一教会)は、個人と個人の関係が、神を中心としたものになる、ということだと思います。

一人ひとりの人格完成も重要ですが、これ以上に重要なのは、神様を中心とした関係性であり、神様を中心とした人間関係を築くということです。


それだからこそ、国家復帰、世界復帰、ということも言えるのだと思います。
国家復帰、世界復帰は、国民、人類が、神様を中心とした関係性を取り戻す、ということだと思います。



posted by 若枝 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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