2017年06月08日

どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国に出来るでしょうか?

真というものはより大きなもののために生きるものであることを考えますと、氏族メシヤというものは国家のために生きなければならないと思います。

私は、日本が創造本然の理想国家、神の国になることを真に願っています。
日本が神の愛に満たされた真に幸福な国になることを。

私は、神様に、「どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国にすることが出来るでしょうか?」と、祈りました。

すると、神様から、

「私は、すべての人をずっと愛しているのだよ。すべての人が、私(神様)の愛がわかるようになれば、神の国になる。」

というお答えが返ってきました。


そうかあ、と思って、ふと考えると、真の父母は神様の愛の賜物だ、ということに気がつきました。
神様が人類のために、アダムとエバが真の父母として立てなかったので、もう一度真の父母を立てるために、長い歴史の苦労をしてこられた、これこそまさに神様の愛の賜物であったと気づかされました。

考えてみると、聖歌第1番(復帰の園)の1番で歌われている通りでした。

「勝利の基(真の父母)を求めて 尽くし来られた血の御跡 これが父の賜う愛 これが父の賜う愛」

真の父母こそ、まさに神様の愛の賜物でした。




そして、真のお母様が、ご自身が独生女であることを宣言されるのは、神様の愛を証しするためだ、ということがわかりました。

2000年前、イエス様は、神様の愛を証しするために、ご自身が神の子であることを証しされましたが、無知なる当時の人々によって、神を冒涜する者などと言われ、殺されてしまいました。

神様は、なおも、その悲しみから前に出られて人間復帰の摂理を進めてこられたのです。

今日、一部の人の間では、真のお母様を神を冒涜する者かのように言う人がいますが、
神様の復帰の摂理に対して何と無知な人々なのであろうと思います。

独生女を地上に誕生させたのは、長い復帰の歴史を率いてこられた神様であるのに。
人間の口で、よりによってこれを否定するとは。
彼らもまた、神様の愛がわからないでいるのです。



posted by 若枝 at 08:17| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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