2016年08月14日

信徒としてはどの派に従っていくべきか

家庭連合(旧統一教会)には、現在、三つの派があります。

家庭連合本体と、そこから分かれた、文鮮明総裁・韓鶴子総裁のご子息が中心になされている二つの派です。

日本で会長を務めた方や総会長を務めた方の中にも、ご子息の派のほうに行かれている方が何人かいらっしゃることを思いますと、これはただ事ではない事態です。

それぞれ正統性を主張しており、信徒としてはどの派に従っていくべきか、迷う人もいるのではないかと思います。


ここで考えるべきことは、再臨主が何を持ってこられた方で、何をなさることが使命なのか、ということです。

原理講論にはこう書いてあります。

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」
(原理講論 後編第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦)


ですから、共生共栄共義主義を継承しているところが、紛れもない正統派であるに違いありません。

これをもって検証すれば、どの派が正統派であるか、判別がつくと思います。



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2016年08月11日

同じ文鮮明先生が創設された勝共連合と平和連合であるが、それぞれ異なった観点と役割があるということ

我がUCグループは、神様の摂理を完成させるために、復帰摂理という段階を経て、神様の直接主管圏時代に至り、神様の創造目的の成就をしなければなりません。


この過程において、文鮮明先生・真のお父様が勝共連合という団体を創設された理由は、共産主義という、神の存在を否定する思想と勢力に対処しなければならなかったゆえであります。

国際勝共連合 共産主義は間違っている!



勝共連合は、共産主義は間違っている、というのを第一義的な主張としています。

ソ連共産主義帝国はすでに崩壊しましたが、共産主義の思想は今も至るところに残っています。
言うなれば、神を否定し、人間を唯物化してしまう退廃的思想です。
この、知らず知らずのうちに社会に蔓延していく共産主義思想、すなわち、最近であれば、同性愛などの問題に、勝共連合は対処しているものと思います。

また、中国共産党の世界共産化の目論見を阻止する運動も展開しています。それで、安全保障といったことも主張しています。


これに対して、世界平和連合・天宙平和連合の第一義的な主張は、頭翼思想です。

世界平和連合創設大会のみ言 世界平和への道

「全知全能であられる神様は愛の神様であられ、平和の神様であられます。その神様が互いに争い、殺し合う世界をつくられたはずが万に一つもないのです。」
という主張です。

神様のお創りになった世界に争いはない、ということであり、安全保障の問題などはここにはまったく出てきません。


これら、勝共連合と平和連合には、それぞれ異なった観点からの主張があって、それぞれ役割があります。

神様の創造理想世界を実現していくためには、これらの違いをよく認識しておく必要があると思います。



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2015年05月08日

今日の社会に横たわる様々な問題の根本原因になっている経済の問題は、経済のしくみが創造本然の家庭の論理に従っていないところに原因がある

統一教会では今、真の家庭づくりを推進しています。

これに物足りなさを感じている人はたくさんいるでしょう。
本来、統一教会は地上天国を実現するところのはずだからです。
地上天国といえば社会全体を意味しており、家庭問題を扱うレベルではありません。

しかし、家庭は地上天国の核になる重要なところですから、家庭がしっかりしていないと天国建設もうまくいかないので、今は真の家庭づくりをやっている段階なのだと思います。


でも同時に、国家や世界が、家庭の論理で説明できるというのが、統一原理の解明したところでもあります。
天の父母様と真のご父母様は人類の真の父母であり、国家や世界はその懐にかき抱かれる家族の一員です。
ですから、国家や世界を家庭の論理で正していくことが祝福家庭に願われていることでもあると思います。

家庭盟誓の第2番「家庭では孝子、国家では忠臣、世界では聖人、天宙では聖子の家庭の道理を完成すること」
家庭盟誓の第4番「天の父母様の創造理想である天宙大家族を形成し、自由と平和と統一と幸福の世界を完成すること」
とあるのは、そういうことだと思います。

そうしないと地上天国実現に向けての希望がありません。



しかし、国家や世界となると、家庭と違って、心情を訴えるだけではどうにもならないところがあります。
具体的に述べる必要があります。

私が経済のことを考える理由もここにあります。
経済のしくみを、家庭の価値観で変革していく必要があります。


人々が今一番解決してほしいと願い、今日の社会に横たわる様々な問題の根本原因になっている経済の問題は、経済のしくみが創造本然の家庭の論理に従っていないところに問題の原因があると思います。



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2014年10月23日

【神の】国 統一教会で言っている「神の国をつくろう」とは

統一教会では、「神の国をつくろう。」と言います。

でも、異口同音に「神の国をつくろう」と言っても、その意味するところは、人によってまちまちかもしれません。

ある人は、「神の国をつくろう」を
「この世界を、神様の喜ばれるような素晴らしい世界にしよう」
「みんなが幸せになれる世界をつくろう」
という意味で言っている人もいると思います。

でも、これは統一教会で言っている「神の国をつくろう」とは若干意味合いが違います。

統一教会で言っている「神の国をつくろう」は、
「元々この世界をお創りになった神様が所有し、神様が愛で抱く世界にしよう」という意味です。

前者と後者の違いは、前者は「この世界」が中心ですが、後者は「神様」が中心です。

結果的にはこの世界が素晴らしい世界になることには違いないのですが、
最初からこの世界を素晴らしい世界にすることを中心に考えるのではなく、

もともとこの世界をおつくりになった神様を中心に考えます。

この世界を中心に素晴らしい世界をつくろうとしても、神様が愛する素晴らしい世界には到底かないません。
神様が愛する世界はどれほど素晴らしいでしょうか。これを目指しているのが統一教会です。

ですから、神様を中心としないものは最初に排除しておかなければなりません。
これがとても苦痛で理解が難しく困難を極めますが、この苦難を避けて通ることが出来ません。



ラベル:神の国
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2014年07月24日

統一教会のビジョン

統一教会にはビジョンがない、とおっしゃる方がいますが、実はそんなことはありません。

原理講論には、明確に、統一教会のビジョンが明言されているのです。

「(7) 共生共栄共義主義と共産主義

神の復帰摂理の時代的な恵沢は、サタンの侵入によって発揮することができなかった人間の創造本性を啓発していく。人間は、このような本性の欲求によって、我知らず神の創造理想の世界を憧憬し、それを探し求めていくようになるのである。したがって、天の側の社会主義社会を指向する人間の本心は、結局、共生共栄共義主義を主唱し、神の創造目的を完成した理想世界をつくるところにまで行かなければならないのであるが、この世界が、すなわち、再臨されるイエスを中心とする地上天国なのである。」

(原理講論 後編第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代
  第七節 復帰摂理から見た歴史発展 (二)復帰摂理延長時代における歴史発展)


結局、共生共栄共義主義を主唱し、神の創造目的を完成した理想世界をつくるところにまで行くが、この世界が再臨されるイエスを中心とする地上天国なのだ、とあります。


では果たして、統一教会は、この方向に向かっているでしょうか。

天一国憲法の基本理念が共生共栄共義主義ですから、真の父母様と統一教会を中心とした天の摂理は、確実に、この方向に向かって前進しています。


真のお母様を中心とする統一教会は、再臨されるイエスを中心とする地上天国を実現しようとしています。



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2014年07月10日

70億人類を一気に伝道する方策

伝道メンバーが毎日街頭で一人ひとりを伝道する一方で、70億人類を一気に伝道する方策を考えるわけですが、70億の人類全員に共通している悩みは「経済問題」だと思います。

経済というと、我々は、献金を思い浮かべたり、資金繰りを考えたりしますが、世界全体を見てみた場合には、資本主義も共産主義も、経済の仕組みをどのようにするかという観点で命名されています。

そして、問題はまったく解決出来ていません。
献金は、いうなれば、宗教的観点から、世界の経済問題を真に解決するための蕩減条件、ということになるだろうと思います。

では、これをいったいどうやったら解決できるのだろうか、というわけですが、
その答えは統一教会が持っています。

すなわち、「四位基台」に答えがあります。

「そんな馬鹿な。四位基台なんてありふれた単純な考えの中に答えがあるわけがないだろ。」とおっしゃる方もいるかもしれません。

でも、間違いありません。
今日の人類の行き詰った経済問題を打開する方策は、真のご父母様が人類にお教えくださった四位基台にあります。



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2014年05月09日

U−ONE TVで、「6500双聖酒式前のみ言」

U−ONE TVでは、今週から、1988年10月29日に韓国の一和龍仁研修院で語られた「6500双聖酒式前のみ言」を拝聴することが出来ます。

最初の数分を見ただけでも、心にビンビンと響いてきました。

私たちがこの世に祝福家庭として誕生する時に語られたこのみ言は、私たちの生涯を運命づけたものであります。

今に至り、これを再び聞くということは、これからの人生を大きく天命に結びつけ、決定付けるものとなることでしょう。

心して聴かせていただきます。




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2014年03月03日

統一運動は今が底である

真のお父様が、「2014年は内外共に試練の年だ」といったみ言を、大母様におっしゃったと聞きましたが、統一運動は今が底であるのを感じます。

1993年頃から下降してきて、内外共に様々な問題が出て、統一運動には未来がないとまで思われるようになった感がありますが、今年は底を通過して、その後上昇に転じていくことでしょう。

どうしてそう言えるのかと言いますと、お母様のみ言でもってそう言えます。

また、我々の内的世界を見ても、そう言えます。

地上天国は、紛れもなく、私たちの心の中に存在します。
天一国憲法の発布もこれに影響しているのかもしれません。
今年から、徐々に、これが地上世界全体を変えていくことになることでしょう。



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2013年11月30日

献金のほんとうの意味

献金については何度か書いていますが、我々はそろそろ献金のほんとうの意味を捉えなければならない、と思います。

今の統一教会が、これから世界を超えて、真の父母のみ旨を完成していくために、超えなければならないのが、この献金の問題だと思います。


献金はみ旨を成すために必要な資金だと考える人がいるでしょう。
しかし、これは間違っていると思います。
確かに資金は必要ですが、それならば資金を作れるような企業を作ればよいわけで、献金とは違います。
文先生のみ言にはそういう観点は出てきません。
献金を資金と考える考え方では、資本主義を超えられませんから、世界を統一することはできません。
資本主義社会の指導者たちからは下に見られるでしょう。

献金が高すぎると言って教会のやり方に疑問を持つ人も同じです。
こういう人たちは、献金を今の社会の価値観で見ているので、やはり資本主義を超えられません。
そこには、地上天国を実現する基点はないでしょう。

今の世の中では、地獄の沙汰も金次第と言われるほど、お金は生命のように大切なものになってしまっていますが、本来、人間は、このようにお金に支配されて生きるものではないことは誰が考えても明らかでしょう。

文先生がおっしゃった意味を履き違えている人があまりにも多くいすぎます。
文先生は時にはそういう献金の目標を掲げたこともあったかもしれませんが、それはお金が必要だったのではなく、不必要なお金を排除するために出せとおっしゃったのです。

「神と富の両方に仕えることは出来ない」と聖書で言うように、神に仕えようとすれば、富を排除しなければなりません。
絶対信仰を立てようとすれば、隠しておいた富を吐き出さなければならないがゆえに、そのようにおっしゃったことを、すべての食口が確認しなければならない時が来ていると思います。
そうでなければ、どうして、創造本然の人間と社会が出てくるでしょうか。御旨の趣旨を正しく捉えなければならないと思います。

創造主である神様を知らない外の人がどう思おうと関係ありません。
創造主である神様と我々人間が絶対的な関係で繋がっている証しを、神様は必要としているのであって、それ以外の何物も神様は必要とはしていないのです。



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2013年10月10日

世界で一番大きなことをやっている統一教会

今の地球全体を見渡してみて、世界で一番大きなことをやっているのが統一教会です。

天宙被造世界の創造主であられる神様の目的を成就することを目的としているからです。
これ以上大きなことをやっている団体は他にはありません。
政治も経済も科学技術もみなすべてこの下にあります。
統一教会のやることはこれらもすべて収拾します。


でも、いまの統一教会にそんな大きなこと、出来るの?
と疑う人もいるでしょう。
外の人のみならず、内側にいる人の中にも、いやいやと首を横に振る人がいるかもしれません。

でも、お父様が聖和されたのはこの目的を成就するための一環であったことは間違いないと思います。
そして、天一国経典天聖経を読むと、すべてをお父様は教えてくださっていることがわかります。
ですから、統一教会にはこれが出来ます。

外の世界に答えはありません。
み言をそのごとくに具体化していくところに道があると思います。



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2013年09月09日

夫復帰、必ず出てくる「献金につまずいている」というキーワード

土浦教会でも、「夫復帰」ということが話題に上がっています。
そのときに、必ず出てくるのが、「献金につまずいている」というキーワードです。

これまで、献金は条件物として捧げられてきました。
ですから、信仰を持っていない人に献金をしなさいと言っても、土台無理な話です。
奥さんはみ言を聞いて、この道に賛同して、献金をしたいと思っても、ご主人はみ言も聞いていないわけですから、献金に難色を示すのは当然のことです。
それで、大方のご主人さんが、献金につまずいています。

ですから、私は、献金の意味を、まずご主人さんたちに説明する必要があると思います。

しかし、この献金の意味の捉え方が、教会員であってもまちまちです。

ある人は、摂理のためには資金が必要で、そのための献金だ、と言います。
みんなそう思っているかもしれません。
また、信仰基台を立てるための条件物だ、と言います。
神様の血統に帰るためには、まず信仰基台を立てなければならないわけです。


でも、私は、このいずれも、その通りではあるけれども、反論できるし、誰しもがほんとに納得のいくほんとの答えではないと思います。

摂理のために資金が必要だという答えに対しては、
天国はお金で作るんですか?
と反論します。
お父様のみ言にはそうありますか?
と聞きます。
お父様は、神様はお金を必要としていない、とおっしゃっています。
ですから、この答えは矛盾しています。

信仰を立てるためにと言えば、
結局宗教なんですか、という答えが返ってきそうです。
みんながみんな、信仰基台を立てる必要はあるのでしょうか。
ご主人さんは、奥さんの後からついていくわけで、ご主人が献金を捧げるわけではありません。
お金は奥さんとご主人さん両方の所有物なのですから、ご主人がつまずくのは当然のことです。


これに対して、私が思うのは、献金はとりもなおさずお金ですが、人類が今一番苦しんでいる原因はお金にあります。
保険金殺人や生活苦による自殺、財政破綻などの国家的問題から、世界大恐慌といった世界的問題にいたるまで、人類は毎日お金に足を取られて人間らしい自由を奪われています。

これが、人類が解決しなければならない最大の問題です。
献金の意味は、人類をお金の足かせから内外両面において解放する、メシヤの作戦だと思います。
堕落前の創造本然の理想世界を復帰するという、いにしえからの人類共通の課題を知ったとき、献金のほんとうの意味が見えてくると思います。



ラベル:夫復帰 献金
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2013年08月18日

統一教会が人類にもたらす創造本然の自由世界

統一教会では、「自由」を一番強調します。

家庭盟誓の4番には、
「天一国主人、私たちの家庭は真の愛を中心として、天の父母様の創造理想である天宙大家族を形成し、自由と平和と統一と幸福の世界を完成することをお誓い致します。」
家庭盟誓 世界基督教統一神霊協会(統一教会)公式ホームページ
とあって、

統一教会の目指している理想世界を人間の側から言えば、一番先に出てくるのが自由という言葉です。

統一教会の聖歌にも、「自由と幸のため」「自由と幸の歌」と、自由が常に強調されます。

しかし、統一教会が指している「自由」とは、現代社会において使っている「自由」とは意味が違います。

統一教会で言うところの自由とは、
聖書の一番最初、アダムとエバが堕落する前に、神様が人間に言われたみ言の意味するところです。

「主なる神はその人に命じて言われた、『あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。
しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう』。」
(創世記 2章 16節〜17節)


ところが、人間は堕落して、
「地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。」
(創世記 3章 17節)
という立場に陥ってしまいました。

現代社会で使っている、個人が自分の力で求めていく自由とは、このような状況における不自由人の探し求める自由であり、創造本然の自由とは違います。


堕落していない創造本然の世界で神様が人間におっしゃられたみ言に込められた自由圏こそが、天地人真のご父母様と統一教会が人類にもたらす創造本然の自由世界です。



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2013年06月11日

共産主義者の気持ちもよく理解している統一教会

「共産主義は間違っている」として、断固とした態度で共産主義に反対している統一教会ですが、
統一教会は共産主義者の気持ちもよく理解しています。

原理講論の総序には、
「初代教会の愛が消え、資本主義の財欲の嵐が、全ヨーロッパのキリスト教社会を吹き荒らし、飢餓に苦しむ数多くの庶民たちが貧民窟から泣き叫ぶとき、彼らに対する救いの喊声は、天からではなく地から聞こえてきたのであった。これがすなわち共産主義である。神の愛を叫びつつ出発したキリスト教が、その叫び声のみを残して初代教会の残骸と化してしまったとき、このように無慈悲な世界に神のいるはずがあろうかと、反旗を翻す者たちが現れたとしても無理からぬことである。このようにして現れたのが唯物思想であった。」
とあります。

ここに、共産主義者が現れても無理からぬことであった、と書いてあります。

でも、統一教会が言っているのは、共産主義のやり方が間違っている、共産主義の考え方が間違っている、共産主義者が希望するような理想社会を築くには共産主義のやり方では出来ないですよ、
ということなのです。



ラベル:共産主義
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2013年03月26日

今まで歴史上どうして「理想」や「平和」が実現できなかったのか。どうして統一教会は実現できるのか。

今まで、歴史上、「理想」とか「平和」とか言った人は、数限りなくいました。

それでも、どうしてこれが実現できなかったのでしょうか。

それは、理想や平和を形作る「型」を誰も知らなかったからです。

その「型」を論じなければ、いくら、理想とか平和とか叫んでも、雲を掴むようで掴めません。
また、誰かが掴めそうに見えたとしても結局掴めません。なぜなら、「型」で抑えなければいつでも変貌してしまうからです。

その「型」こそ「四位基台」です。

真のご父母様が人類の真の父母であると断定できることの一つは、真のご父母様が、天の父母様が天宙をお創りになった型である四位基台を解明してくださったからです。



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2011年03月17日

統一教会が誇るもの

統一教会が誇る最大のものは真の父母ですが、その次に誇るものといえば、真の父母の口を通して明らかにされ、我々に与えられた理念です。
この理念は、統一教会内部においてのみ通用するものではなくて、万民に共通する理念です。

もともと統一教会は組織である必要はありませんでした。重要なのは理念なのであり、これは、統一教会の正式名称がアソシエーション(協会)になっていることからも理解できます。

真の父母が私たちに与えたい最大のものがこの理念です。
ですから、私たちが真の父母の願いに応えるということは、この理念を理解することなくしてあり得ないですし、この理念に基づかなければ真の父母の期待に応えることも出来ません。


しかし、この理念が浸透するのには時間がかかるようです。
統一教会の内部でさえもこの理念が十分に行き渡っているとは言いがたいと感じるときがあるくらいです。

この理念は、どのように人生を生きるかを言ったものではなく、すなわち、ノウハウではなく、
人生がいかなるものかという原理を言ったものです。
もちろんどのようにということも語られていますが、それはこの理念に基づいて語られています。

統一教会からそれて行ってしまう人たちは、ノウハウと勘違いする人が多いように思います。
幸せになれるかどうかを先に求めると、この勘違いをしやすいのかもしれません。
幸せになるのは、結果としてそうなるのであって、どうやったら幸せになるかを求めても幸せは掴めません。


この理念は、存在の根本を明らかにしたもので、私たちが存在する理由を教えてくれるものであり、これまでの人生の疑問を解消してくれるものです。
また、存在する理由は、同時に、存在する目的も教えてくれます。
私たちは無意味に存在しているわけではないことを教えてくれます。

よく、存在する意味は自分で見つけるものだ、自分で作るものだと言う人がいますが、もし人間が、無意味に存在に至ったあとで、目的は自分で作り出すものだというのであれば、これは実に不幸なことです。
実際はそうではなく、私たちは願われて生まれてきたのです。すなわち、人間には存在に至った理由が先にあるのです。

人生の目的、すなわち、我々が存在する理由を教えてくれるというのは、紛れもなく真の父母しかいません。

真の父母の口からは、我々人間を始めこの世界が存在する理由が語られます。

これが統一教会が誇る理念です。


私は、社会全体に対して、この理念を浸透させたいと切に願っています。
自分が生涯をかけて一番やりたいことはこの理念を社会に浸透させることです。


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2009年11月15日

神様の創造理想3

神様の創造理想に重きを置くということは、
人間を中心としないということになると思います。

それなのにどうして一番人類の幸福に結びつくのかと言えば、
次のような理由があると思います。

人間は自分で生まれてきたわけではなく、神様が親です。
神様は、創造理想を抱かれて、その理想を実現する目的を持って
人間の姿も自然界もお創りになりました。

私たちが生活する形態、結婚し、子供を産み育て、親がいて、兄弟がいて、親戚がいる。
周りの自然がこうであり、果物や動物を食べながら生き、様々な活動をして、時には眠る。

これらすべては神様が与えてくださったものであり、私たちの人生は、
生まれてから死ぬまですべて神様によって与えられた人生を生きているのです。

人間がたとえ何かを自己主張したとしても、神様の愛の圏内から抜け出すということは出来ようもありません。

ですから親である神様の創造理想をまず考えてこそ、
人間の真なる幸福になるということは、
とても納得のいくことでしょう。

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2009年11月14日

平和構築の最大の方案

平和について考えてみましょう。

世界中の人々が平和を構築するために、躍起になっています。

テロリストをせん滅しようとするのも、そうすれば平和が訪れるだろうと考えるからでしょう。

広島や長崎では、毎年、平和を願う集会が開かれ、世界に向けてのメッセージが発信されています。

しかし、これだけ科学が発達し、知能も発達した人類において、どうして今もってなお、平和は構築できないのでしょうか。


私は思います。

神様を抜きにしては平和は永遠に出来ないのだと。

神様こそが平和の根源だからです。
平和は、もともと、神様の創造理想だからです。

平和構築の最大の方案は、神様の創造理想に立脚することです。


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2009年11月13日

神様の創造理想2

今まで誰も言ってこなかった「神様の創造理想」。

だけど本当にそういったものがあるのか、不思議に思われる方もいるかもしれません。
初めて聞いた人は誰もがみな不思議に思うだろうと思います。

私も、ずっと考えました。
声も聞こえない、姿も見えない神様の理想とされていることなどわかるのだろうか。

でも、結論からいえば、それは誰もがみな願っていることの中にあるのです。

夫婦や兄弟、家族みんなも、氏族も、世界も、誰しもがみな願っている理想の世界。

それは、自由で、平和で、分裂のない、幸福な世界です。

これこそが、神様の理想でした。
神様は元々これを願って人間をおつくりになったし、この世界もおつくりになったのだということがわかりました。

ラベル:神様 創造理想
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2009年11月12日

神様の創造理想

統一教会のもうひとつの驚くべき点は、

神様の創造理想

ということを言った点です。

神様がこの世界をおつくりになったときに、神様には理想があったのだ、ということです。

神様は理想を求めて、この世界をおつくりになったし、人間の姿もこのようにおつくりになりました。

この内容は、統一教会以外では、聞いたことがありません。
これは統一教会でしか発信していない専売特許です。

私が、統一教会にいて、どんな困難に直面しても、ここが一番居心地がいいと感じるのは、
神様の創造理想をここならば求めることができるからです。

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2009年11月11日

人生最大の喜び

統一教会に入って、神様が私たちの親であることがはっきりわかりました。

私たちは神様の愛から生まれてきて、神様の愛に包まれて存在していることが、思い込みとかではなく、はっきりとわかりました。

そうであれば、人生において、最大の喜びはどこにあるかというと、自分の小さな幸せを求めることなどではなく、
神様の願いと一致したことをすることが最大の喜びです。

これが、統一教会の特色です。

ラベル:喜び 人生
posted by 若枝 at 06:00| Comment(0) | 統一教会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする