2017年02月12日

国家復帰・世界復帰

Vision2020の目標は国家復帰・世界復帰ということが言われます。

では、この国家復帰とはいったいいかなることを指しているのでしょうか?

国家元首を初めとする国家の指導者が伝道されたら国家復帰と言えるのでしょうか。
しかし、国家元首をはじめ国の指導者はいつか代わってしまいます。これでは永遠なものになりません。

そもそも、復帰とは誰が復帰するという意味なのでしょうか。
原理講論にはこうあります。

「復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。」
(原理講論 緒論)

国家も同じだと思います。
「国家に創造目的を完成せしめるために、創造本然の国家に復帰していく神の摂理」を言うのだと思います。


創造本然の国家とはどのような国家でしょうか?
私は、今の国家はお金に支配されていると思います。
グローバリズムの問題点は、お金が国家を支配してしまうところにあると思います。

創造本然の国家は、お金の支配を受けない、むしろ、お金を正しく主管し、国民と世界を真の愛で愛する国家だと思います。

このように国家を再生することが、国家を永遠なる神の国(真の国家)にすること、すなわち、国家復帰の意味するところだと、私は思います。



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2016年06月06日

昨日の礼拝は、「四つの聖物」についての特別教育・前編でした。

昨日の礼拝は、「四つの聖物」についての特別教育・前編でした。

最初に、真のお母様の祝祷をお聞きいたしました。
お母様は、祝福家庭がこれまで自分たちの生活のことばかりを心配して天の御心に生きられなかったことを悔い改め、新しい出発が出来ますようにと、祝祷してくださいました。

そのあと、徳野会長と阿部教会成長研究院院長の解説がありました。
解説の中では、これまでの聖物との違いと、具体的に、血統問題、心情蹂躙問題、公金問題などについての恩赦ということも語られ、ほんとうに、これまでの罪をすべて悔い改めて、新しい出発がなされる、ということを感じました。


具体的にいえば恩赦ということになるのですが、
真のお母様の祈りはもっと神様に近いところにあったと、私は感じました。


真のお母様の祝祷を聞いて、「ああ、この方はほんとうに人類の真の母だ。」と感じました。


なぜそう感じたかと申しますと、
お母様が祈りの中で語られたみ言は、単に天に許しを請うといったことではなくて、神様の願う創造本然の人間の基準に立てなかったことを悔い改める、という内容だったからです。

聖酒を飲めば許されますとか、精誠献金をいくら捧げれば許されますとか、みんなが天国に入れますようにとか、あるいは、もう天一国は来ているのだから信じなさいとか、そういう次元ではなくて、
創造本然の人間としてどうなのか、神様の天地創造の本来の目的に対して私たちはどうなのかと、真のお母様はおっしゃっていました。


神の国が始まるかどうかは、この真のお母様のご心情に相対した子女たちに私たちがなれるかどうか、にかかっていると思います。


みんなで、ともに、神の国を顕現してまいりましょう。



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2016年05月10日

後のエバ 善悪を知る木の使命をもった人類の真の母 の到来

人類はついに、後のエバとして「善悪を知る木の使命をもった人類の真の母」を実体としてお迎えするに至りました。

これが、韓鶴子総裁、真のお母様です。

天一国時代は、まさに後天開闢の時代です。


「アダムが創造理想を完成した男性、すなわち生命の木となり、エバが創造理想を完成した女性、すなわち善悪を知る木となって、人類の真の父母となったならば、そのときに、神の三大祝福が完成され、地上天国は成就されたはずであった。
しかし、彼らが堕落したので、反対に、地上地獄になってしまった。それゆえ、堕落人間を再び生み直してくださるために、イエスは、後のアダム(コリントT一五・45)として、生命の木の使命をもって(黙二二・14)人類の真の父として来られたのである。
このように考えてくると、ここに後のエバとして、善悪を知る木の使命をもった人類の真の母が(黙二二・17)、当然いなければならないということになる。
これがすなわち、堕落した人間を、再び生んでくださる真の母として来られる聖霊なのである。」


「神はイエスと聖霊を、後のアダムと後のエバとして立て、人類の真の父母として立たしめることにより、堕落人間を重生させて、彼らもまた、神を中心とする三位一体をなすようにしなければならないのである。
しかし、イエスと聖霊とは、神を中心とする霊的な三位一体をつくることによって、霊的真の父母の使命を果たしただけで終わった。したがって、イエスと聖霊は霊的重生の使命だけをなさっているので、信徒たちも、やはり、霊的な三位一体としてのみ復帰され、いまだ、霊的子女の立場にとどまっているのである。
ゆえに、イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。
このようにして、堕落人間が神を中心として創造本然の四位基台を造成すれば、そのとき初めて、神の三大祝福を完成した地上天国が復帰されるのである。」

原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論



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2016年03月09日

真の家庭から輩出される真の愛の人格によってのみ真なる社会国家世界の完成がある

先日、可知講師が、
「神氏族的メシヤ勝利による救国救世基盤造成講座『人類の一体化はいかに成されるか』」というタイトルで、
1Dayの講義をしてくださいました。

救国救世がいかになされるか、ということで、どんな講義内容になるのだろうかと興味津々で参加いたしました。


結論といたしましては、
「真の家庭から輩出される真の愛の人格によってのみ真なる社会国家世界の完成がある」
(資料より抜粋、1998.7.1のみ言)
ということになると思います。

「神様は、真の愛を中心として、人間を無限の価値者として完成させることによって、神様も真の愛の完成を成し、永遠の理想愛が宿る創造理想世界を完成されるのです。」
(同上、1994.2.1のみ言)


私は、この「真の愛の完成」というみ言に、8年前を思い出しました。

あのとき、お父様は、「真の愛を完成させなさい。」と、おっしゃいました。
私の内面世界 11

そのみ言に今再び出合ったことを通して、私は、我が家庭における摂理が一巡したことを悟りました。
そして、新たなる摂理が出発したことも悟りました。



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2015年09月18日

真の父母経の訓読 世界平和統一家庭連合の時代到来

土浦教会においては、今日は「真の父母経」のリレー訓読をしています。
私も11時からのグループに参加してきました。

ほんのわずかな時間でしたが、真のご父母様のご心情に触れて、新しい出発をすることが出来たと思います。


8月27日に「世界基督教統一神霊協会」の名称が「世界平和統一家庭連合」に変更されました。
この意味を考えてみますと、我々は「世界を平和統一する家庭の連合体」になったということなのだと思います。

そういう中で、「真の父母経」のみ言を訓読させていただきますと、
これを宗教団体の中の一人として訓読するのと、家庭連合の一家庭として訓読するのとでは、受け止め方がまるっきり違うなあということを感じました。


宗教団体に属する一人ならば、このみ言を訓読するのは、創始者である文鮮明先生の教えを学ぶ、というところに重点が置かれます。教会は、文先生のみ言を提供してくれるところであり、それ以上でもそれ以下でもなく、教会員は教会に集ってみ言を学び、そのみ言を通して、神様と文先生のたどられたご心情を学ぶ。
これがすべてだと思います。そして、これが永遠に続くでしょう。宗教というのは学ぶことが主だからです。


しかし、家庭連合になった場合には、み言を訓読する目的は、一つ一つの家庭が、真のご父母様の伝統を相続した家庭になるということだと思います。
その家庭の香りは、この世とは違う天国の香りです。そういう家庭が連合体をなし、地上を天国にしていくということになると思います。
とても主体性が求められていると思います。


今までずっと思ってきたことは、文先生のみ言を前面に立てて活動する団体がないのはどうしてなんだろうということでした。

組織は、すべての人に門戸を開いておかなければならないので、表面的には常識的な範囲にとどまるしかないのだと思います。
その理由はわかるのですが、それでも、煮え切らない思いは消えませんでした。

しかし、ようやく家庭連合の時代が来て、我々一家庭一家庭が、文先生のみ言を自由に前面に立てて活動していける時代になったのだと思います。
組織を無視してはいけませんが、組織がこれをするのではないと思います。み言を受け止めて実体になるべきなのはあくまでも我々一家庭一家庭です。
神氏族的メシヤとはまさにこのことではないかと思います。


真のお母様は、どうお考えでしょうか。真のお母様は組織のことを考えて我々におとなしくしているように言われるでしょうか。それとも、我々に真の父母の代身たる命がけの道を行くことを願われるでしょうか。

私は、真のお母様は、我々に、真の父母の代身たらんがための命がけの道を行くことを願っていらっしゃると思います。
「真の父母経」につづられた真のお父様のみ言も、家庭盟誓もそうですから、そうに違いありません。



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2015年09月05日

地上天国を実現するにはお金の問題を越えなければならない

人間がお金に支配されてしまったのは、イエス様の時代よりもずっと昔、古代バビロニアの時代だったそうですが、
その頃から明らかにサタンは、人間を、お金を通して支配してきました。

どうやらイエス様が叱責されたパリサイ人というのは、モーセの律法を守らずに、このお金に価値を置いた人々だったようです。


地上天国を実現するためには、このお金との戦いに勝利しなければならないと思います。

最近、このお金の力に負けて、統一教会から退いていく人たちもいるようですが、お金の力に負けたらその先には地上天国がないのは、このことを考えてみれば明らかです。

神様の復帰摂理歴史ならびに人類史的な戦いは、一人ひとり一家庭一家庭が、真のご父母様が勝利されたように、死をも覚悟して、このお金との戦いに勝利して、お金によって支配してくるサタンの支配圏を乗り越えていく道しかありません。



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2015年05月01日

基元節以降、天地人真の父母様の天一国摂理に関する指針

今月号のトゥデイズ・ワールド・ジャパン(2015年5月号)には、「基元節以降、天地人真の父母様の天一国摂理に関する指針」という小冊子がついていました。


これがこのタイミングで出された意義というのは、ものすごく大きいと思います。



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2015年03月07日

祝福結婚と神の創造性

統一教会の存在意義といえば、堕落した人類が創造本然の世界に戻っていく道であると言えると思います。

神様の目的を考えてみた場合に、原理講論にはこのようにあります。

「元来、神は人間を地上に創造なさり、彼らを中心として、まず地上天国を建設しようとされたのである。しかし、人間始祖の堕落によって、その目的を達成することができなかったので、復帰摂理の第一次的な目的も、また、地上天国を復帰することでなければならないのである。」
(原理講論 第三章 人類歴史の終末論)


神様の目的は地上天国の建設なのですが、ここで引っかかったのが、人間の堕落です。
人間は堕落して、神の創造性を相続することができなくなってしまいました。
人間の堕落とは、とりもなおさず、人間が神の創造性を受け継ぐための責任分担を果たせなかった、ということです。

「人間がそれ自身の責任分担を完遂して初めて完成されるように創造されたのは、人間が神も干渉できない責任分担を完遂することによって、神の創造性までも似るようにし、また、神の創造の偉業に加担させることによって、ちょうど創造主である神が人間を主管なさるそのごとくに、人間も創造主の立場で万物を主管することができる主人の権限をもつようにするためであった(創一・28)。」
(原理講論 第一章 創造原理)


人類は悠久なる責任分担完遂の復帰摂理歴史をたどってきて、再臨のメシヤをようやく迎えました。
再臨のメシヤによる祝福結婚こそ、復帰摂理歴史上最大の節目にあたります。
すなわち、堕落によって失ってしまった位置をもう一度取り戻すことになるので、神が人間に創造性を賦与しうるようになるからです。


これからは、再臨のメシヤによる祝福を受けた祝福中心家庭に神の創造性が賦与され、神の創造理想である地上天国が大きく花開くことになるでしょう。



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2014年10月22日

今私たちが歩んでいる路程は第三次天宙的カナン復帰路程

最近、ヤフオクで中古の食器洗い乾燥機を買いました。

日本の製品は実に感動ものです。機械で洗うのだから手で洗うよりも汚れは残るだろうと思いきや、手で洗うよりもずっと綺麗になります。しかも節水になります。頭が下がる思いです。今朝は、教会で朝の訓読会に参加してモーセ路程を学びましたが、家に帰ってきて、取り出したコーヒーカップがピカピカなのを見て、これは幕屋のようだ、と思わず思いました。


ところで、今私たちが歩んでいる路程は、まさにモーセの第三次カナン復帰路程のような歩みだと思います。
第三次天宙的カナン復帰路程です。

モーセは磐石を二度打ったために肉身がサタンの侵入を受けてしまいましたが、真のお父様はヘリコプターの事故から生還されサタンの侵入を受けない立場で第三次天宙的カナン復帰路程を出発されたのです。

そして、石板の実体である本然のアダムとエバである真のご父母様と、幕屋の実体である祝福家庭、契約の箱であるみ言をもって、天宙的カナン復帰路程を歩んでいるのだと思います。

モーセ路程においてヨシュアは再臨主を象徴していました。

ヨシュアに従うことに対して死をもって誓った内的イスラエルが「幕屋のための基台」の上に立ち、「一つの心で一つの目的に向かい、一つの所で一致団結してこそ、世界的カナン復帰を完成して、神の全能性を永遠にたたえることができるということを、(原理講論 後編 第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理)」予示してくださいました。


私たちは、今、真のご父母様と一つの心で一つの目的に向かい一致団結して、天宙的カナン復帰を完成し、神の全能性を実体化して永遠にたたえることができる時代に突入しようとしています。



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2014年05月15日

天一国憲法に「(教会法)」とついていますが、天一国憲法は全人類のものです。

天一国憲法に「(教会法)」とついていますが、真の父母が人類の真の父母であるのと同じく、天一国憲法は全人類のものであるとのことです。

「(教会法)」は、この世の法律に合わせるために、法律家の観点から、蛇足ながらつけざるを得なかったもので、真の父母の観点からは意味を持たない言葉です。

全人類が真の父母の子女であり、天一国憲法は全人類に与えられた永遠無窮なる天恵です。



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2014年04月25日

神様が理想とされた世界と今の世界との違いを浮き彫りにする時

神様が理想とされた世界と、今の世界の違いを、浮き彫りにするべき時が来たのだと思います。

復帰摂理歴史を経て、神様が理想とされた世界で人間が生きる時が到来したのでしょう。

その違いは、聖書を読むとわかります。

「主なる神はその人に命じて言われた、『あなたは園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい。しかし善悪を知る木からは取って食べてはならない。それを取って食べると、きっと死ぬであろう』。」
(創世記2章16節〜17節)

どの木からでも心のままに取って食べてよろしいというのが、理想とされた神様の人間を愛するご心情でした。


ところが、人間は堕落して、

「更に人に言われた、『あなたが妻の言葉を聞いて、食べるなと、わたしが命じた木から取って食べたので、
 地はあなたのためにのろわれ、
 あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。
 地はあなたのために、いばらとあざみとを生じ、
 あなたは野の草を食べるであろう。
 あなたは顔に汗してパンを食べ、ついに土に帰る、
 あなたは土から取られたのだから。
 あなたは、ちりだから、ちりに帰る』。」
(創世記3章17節〜19節)

と、神様から言われるようになり、人類は蕩減復帰の歴史を歩んできました。


「園のどの木からでも心のままに取って食べてよろしい」と言うのが、
もともと神様の理想とされた世界であり、

「地はあなたのためにのろわれ、あなたは一生、苦しんで地から食物を取る。」
と言われたのが、堕落後の世界でした。


真のご父母様の勝利によって、地がのろわれた時代は過ぎ去りましたが、
人間の堕落性のゆえに、人類は未だに、「一生、苦しんで地から食物を取る」意識圏の中で生きています。

ですから、今、この意識の転換が必要だと思います。



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2014年04月22日

すべての宗教の目的が達成された世界が共生共栄共義主義社会

統一思想要綱を見ますと、すべての宗教の目的が達成された世界が共生共栄共義主義社会だと書いてあります。

天一国憲法の施行によって、これまで人類が宗教を通して求めてきた目的はすでに達成されたと言うことが出来るでしょう。


マタイによる福音書6章29節〜33節にある

「しかし、あなたがたに言うが、栄華をきわめた時のソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった。

きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。

だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。

これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。

まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。」

と語られたイエス様の目的が成就された時代圏に人類は入ったということです。
ですから、これまでの意識は転換していかなければならないと思います。


「ところで、すべての宗教の目的が達成された世界が共生共栄共義主義社会であって、それがまさに再臨のメシヤを中心とした社会である。

したがって再臨のメシヤの教えは、キリスト教の中心真理を含んだ教えであり、儒教の真髄を含んだ教えであり、仏教の核心を含んだ教えである。そして、そのことが明らかになるために、あえて一教派の看板に固執する必要はなくなるのである。

同時に、共生共栄共義主義社会は今までの宗教が教えてきたように、未来を準備するための社会ではなくて、メシヤとともに現実の中で真の愛の生活、すなわち天国生活を営む社会である。

その社会は、万人が同一なる価値観をもって生活するために、今までの信仰に重きを置いた宗教教理は実践に重きを置いた生活倫理となる。未来社会のそのような側面を指して、共同倫理社会すなわち共義主義社会というのである。」

(統一思想要綱(頭翼思想) 付録-1 一 共生共栄共義主義 (三) 共義主義)



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2014年04月11日

天一国憲法施行

今度の13日に、天一国憲法が施行されることになりました。

先日、天一国憲法の概要を10分間のDVDで拝聴いたしました。

神様を中心とする人類一家族の法がいよいよ施行される時を迎えたわけです。
この意味のあまりの大きさに、武者震いがいたします。

先日の礼拝で一度拝聴させていただいたのですが、映像の調子があまり良くなくてじっくりと見ることが出来ませんでしたので、もう一度拝聴させていただきました。

私が一番確認したかったのは、神様と真のご父母様を中心としていることは当然のことですが、基本理念が何かということです。

思ったとおり、共生共栄共義主義が基本理念であることを確認することが出来ました。


4月13日に天一国憲法が施行されると、霊界地上界ともに、存在世界は瞬時にして彩りを変えるであろうと感じます。

4月13日以降は、私たちも、天一国憲法を背景とした創造本然の地上天国の民として振舞っていかなくてはならないと思います。



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2014年03月20日

人間が生心と肉心の関係を元に戻すことの出来る社会、国家、世界にしなければならない

統一思想要綱の第6章「倫理論」には、以下のような記述があります。

「人間始祖の堕落以後、生心と肉心の関係が逆転してしまった。すなわち肉心が主体となり、生心を支配するようになった。そして肉心の目指す衣食住と性の生活の営みが先次的になり、生心による価値生活は二次的になってしまった。したがって、生心と肉心の関係を元に戻す努力が今日まで続けられてきたのである。

聖賢たちによって強調されてきた修道生活、人格陶冶などがそれである。これは個人の完成のための努力であるが、また一方では、家庭の完成、すなわち家庭的四位基台の完成のための努力も、歴史を通じて、たゆみなく続けられてきたのである。」


人間は、価値生活が主体となるべきことを知っており、歴史を通して、ここに理想を求めてきました。

個人の修道生活もそうですし、貯めたお金を慈善事業に捧げることもこのことでした。

社会からいかに冷酷に打ちのめされても、敢然と立ち向かい、この理想を目指して歩んできました。
今もそうです。
私たちの信仰生活もこれに該当します。


これまでの社会は、人間始祖の堕落以後、生心と肉心の関係を逆転させ、肉心を主体とし、生心を支配する社会でした。

しかし、今は神様の直接主管圏時代を迎えました。

これからは、社会を改革していく時代です。
すべての人が生心と肉心の関係を元に戻すことの出来る社会、国家、世界にしなければならないと思います。



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2014年01月29日

イエス様が語られた国も、真のご父母様が語られた国も、同じ神の国であり、我々人類が生きるべき本来の国

イエス様がおっしゃったみ言、

「きょうは生えていて、あすは炉に投げ入れられる野の草でさえ、神はこのように装って下さるのなら、あなたがたに、それ以上よくしてくださらないはずがあろうか。ああ、信仰の薄い者たちよ。
だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。」
(マタイによる福音書6章 30〜33節)

というみ言は、今も変わりありません。

これは共生共栄共義主義社会と本質において一致しています。

イエス様が語られた国も、真のご父母様が語られた国も、同じ神の国であり、我々人類が生きるべき本来の国です。

アダムとエバが堕落して以来ずっと忘れていた、我々が本来住むべき国です。



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2014年01月12日

天一国(時代)はもう始まっていて、これからはこれを拡大させること

今日の礼拝では、基元節1周年に向けての白井講師の摂理解説を映像で見させていただきました。

これまで自分は、2020年までに、ということを思ってきましたけれど、今日の解説を聞いて意識が転換されました。

2020年までを目標に、ではなく、天一国(時代)はもう始まっていて、我々は堕落前のアダムとエバとして今生きているのであり、これからはこれを拡大させることなのだ、ということでした。

天一国は揺らぐことなくすでに確立されたものだったのです。

聖歌5番に
「暗き闇夜を 切り開き 輝く朝は来た 新しき夜明けが
 鳴らせ高らかに 平和の鐘を 
 自由と幸の歌 喜び歌い 自由と幸の歌 喜び歌おう」
とある通りのときが来たのだとわかりました。

ですから平和の鐘である天のみ言を高らかに鳴らさなければならない時だと思いました。



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2013年11月19日

主体である万王の王真の父母様が立ったので、対象であるこの地球星は自動的に地上天国として完成せざるを得ない時代圏に入った。

これまでの人類と、今の人類とが明確に違うのは、
これまでの人類は、真の父母を持ちませんでしたけれども、
今の人類は、真の父母を持っている、ということです。

しかも、真の父母には、家庭的真の父母とか、国家的真の父母とか、様々な次元があると思いますが、
真のご父母様は、人類のために、地上にいらっしゃる間に、神様がこの現象世界を治める実体万王の王として顕現されなければならない天道を完遂勝利してくださった、ということです。

これがどれほどすごいことか、何人くらいの人が理解しているかわかりませんが、
今までの人類において、誰一人として、こういう新しい時代に生きた人はいなかったということです。

今、私たちの目の前で、「(神様が)ご自身の実体として役事する地上の真の父母を通して天法を立て、万王の王の権限をもって、この地球星を復帰する真の愛の革命」が始まっています。

これから人類は三〇〇〇年に向かいますが、今の時代は蕩減復帰原理に束縛されず、万王の王の職権によって霊界と肉界を治める時代であり、環太平洋圏が中心軸となり、この地球星が再び原状に戻される摂理が展開されていきます。

全人類は、次第に、天道と天法の枠を抜け出すことができなくなるでしょう。


主体が立てば対象が立ちます。
主体である万王の王真の父母様が立ったので、対象であるこの地球星は自動的に地上天国として完成せざるを得ない時代圏に入ったということは、どれほどすごいことでしょうか。

真のご父母様の人類を愛する真の父母の愛は、このようにして成就されたのだということを、深く理解することができます。


「万王の王神様解放圏戴冠式」

平和メッセージ17



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2013年11月04日

直接主管圏時代の意味

直接主管圏時代の意味は、人間と天使の上下関係が正常に戻ったということだと感じました。

宗教の歴史を振り返ってみましたときに、
仏教でも、一神教(キリスト教やイスラム教)でも、上から、神様、天使、人間の順になっています。
しかし、これは、人間が堕落したからこうなったわけで、
本来は、神様、人間、天使の順です。

基元節を迎え、神様の直接主管圏時代に入ったということの意味は、
この関係が、神様、人間、天使の正しい順番に戻った、ということだと思います。

ですから、これから、なんにしても、この順番で考えていくのが正しいと思います。
教育にしても、経済にしても、あるいは、宗教においても、
すべての分野で価値観が転換されなければならない時を迎えたのだと思います。



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2013年08月22日

今は、復帰の時代ではなく、ために生きる時代

原理本体論のDVDを見終わりました。
創造原理だけでしたが、本体論教育のときにもらったテキストも一通り見直しました。

改めて確認できたのは、
今は、復帰の時代ではなく、
ために生きる時代なのだ、
ということでした。

長子権復帰、父母権復帰、王権復帰がなされて、神様本体にまでたどり着いて、
今度は神様本体から実体み言で展開していく後天時代なので、
ために生きる本然の時代なのだということだと思います。

夫復帰とかのアプローチも、変わってこなければならないのだろうと思いました。
いままでは教会に連れてくることに頭を悩ませていましたが、
これからは、家庭で夫のために生きることから考えていくのが自然の流れなのではないかと思いました。
そうして伝道されていくのだろうと思います。

社会に対しても同じだろうなと思いました。
社会に対して、長子権を復帰するたたかいというよりも、
天の父母様、真のご父母様から湧き出ずるみ言をもって、社会のために生きる、社会を生かしてあげる、ということになるのだろうと思いました。



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2013年08月11日

地上天国時代はすでに到来している

(今日は、ほんとは礼拝なのですが、次男が夏風邪をひいて寝ていますので、いっしょに家にいます。)


あらゆるものを一致点にまで到達させられるのが二性性相の相対的関係の概念です。

中国の主張も、アメリカの主張も、韓国の主張も、北朝鮮の主張も、経済人の主張も、宗教各派の主張も、そして日本の各政党の主張も、
二性性相の相対的関係の理念にまで昇華させれば一致させることが出来ます。

そして、これを実現してくれる地上の基点が天一国であり、すでに私たち人類は2013年2月22日(天暦1月13日)に天一国を迎えました。そして神様が人類を抱こうとされる、天一国を中心とした摂理はすでに始まっています。

あとは時間の問題だと思います。
地上天国時代はすでに到来しています。



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