2016年08月08日

中国の領海侵犯の問題に対する家庭連合と真の父母様の解決の仕方

韓鶴子総裁・真のお母様は、2016年7月17日の「天地人真の父母様 天正宮入宮・戴冠式10周年記念行事 祝勝会」において、
「奇跡はこの時に起こらずしていつ起こりますか。一つになるのです」というタイトルでみ言を語られました。

「全ての問題解決は家庭連合で!」 《真のお母様のみ言 7.17》 −いつも私のとなりに神さま


この中で、真のお母様は、中国の領海侵犯の問題に触れられ、
中国は海に面した地域が小さいために海洋圏をつかもうとしているのであり、これは国境線問題だ、とおっしゃいました。
そして、この問題を解決できるのは、家庭連合と真の父母様しかいない、とおっしゃいました。


国際仲裁裁判でも解決出来ないこの問題に対する、真の父母様の解決の仕方とはいったいどんなものでしょうか。


真のお母様は、これは国境線問題だとおっしゃっています。
すなわち、真の父母様の解決の仕方は、言うまでもなく、「国境線撤廃」です。


すなわち、海洋は神様が万民に等しく与えたものであり、どこの国も領有権を主張できない、ということです。


どこかの国が歴史的に先に領有権を主張したからと言って、これが正当化されるものでは決してありません。


このあまりにも当然な主張は誰がすべきでしょうか。
神様と真の父母様の代身である我々がすべきであり、UPF(天宙平和連合)がすべきなのです。



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2016年06月28日

アメリカ この世と同じくアメリカを中心として世界を見るか、天の摂理から見て韓日を中心としてアメリカを見るか

アメリカについて考えてみます。

共産主義との闘いにおいて、資本主義陣営の中心に立っているのがアメリカです。
最近の国際情勢では、アメリカが責任を放棄しつつあるのではないか、ということで懸念が広がっています。

それで、我がグループでも、アメリカが使命を果たさなければならない、という主張が多く聞かれます。

真のご父母様もアメリカが使命を果たすように強調されて、アメリカに投入してこられました。

「アメリカに対する神の希望」というお父様のみ言があります。

アメリカに対する神の希望


この中で、お父様は、アメリカに対する神の希望をおっしゃっていると同時に、アメリカに対して非常に憂慮しておられます。


さて、この世では、アメリカと日本は安全保障条約で結ばれており、日本はアメリカを中心とする自由主義陣営に属しています。この世では現在アメリカが中心です。

しかし、真のご父母様はアメリカを中心に見ているわけではなく、アメリカを長子の国として見ておられます。
韓日の父母国家を中心とする世界観の中で、子女国家の中の長子と見ています。

ですから、混乱しないようにしないといけないと思います。

この世と同じくアメリカを中心として世界を見るか、天の摂理から見て韓日を中心としてアメリカを見るか、
教会内部でも2つの表現、2つの考え方があるように思います。


そして、アメリカは、キリスト教国の側面と、グローバリズムに染まった国の側面の両側面を持っています。

必ずしもアメリカ・イコール・キリスト教精神国家とはならない面があるようです。
逆に、今は、相当、アメリカに共産主義思想が入り込んでいると見なければならないようです。



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2016年06月24日

国連、SDGs達成を支援する優秀なヤングリーダーの発掘を開始!

国連がヤングリーダーを求めているようです。

30歳までの若者が対象だと言いますから、二世の誰かがリーダーとして立ってくれたら、国連と人類を良い方向へと導けると思うのですが。

国連、SDGs達成を支援する優秀なヤングリーダーの発掘を開始! 推薦の締め切りは7月15日(金) | 国連広報センター



タグ:国連
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2016年06月20日

シールズ:参院選後に解散へ

若者の政治活動として衆目を集めたシールズが参院選後に解散することになったそうです。

シールズ:参院選後に解散へ「声を上げる流れできた」 - 毎日新聞


安保法制に反対する側からの活動でしたが、時流から少し遠ざかってきた観があるかもしれません。

安保に反対するだけでは平和な世界は築けません。
もっと高い次元から世界平和を考えていく必要があります。同じ若者の政治活動として
国際勝共連合 大学生遊説隊 UNITE(ユナイト)
のほうが深みがあると思います。



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2016年05月28日

オバマ大統領の声明

昨日、アメリカの現職大統領として初めて、オバマ大統領が、原爆投下のあった広島の平和記念公園を訪問しました。

そして、オバマ大統領は歴史的な声明を発表しました。

オバマ大統領の声明全文 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


「原子の分裂に導いた科学の革命は、道徳的な革命も求めている。」

「戦争そのものに対する考え方を変えなければならない。」

「『全ての人間は生まれながらにして平等であり、創造主によって、生命、自由と幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている』(米独立宣言)。その理想の実現は、米国の中でも、米国民の間でも容易だったことはない。しかし、その物語に対して正直であろうと努力する価値がある。

 それは、懸命に努力するための理想だ。大陸や海を越えて広がる理想だ。全ての人に不可欠の価値だ。全ての命は貴重であるという主張だ。我々は人類という一つの家族を構成しているという根源的で不可欠な考え方だ。

 それが、我々が伝えなくてはならない物語だ。

 これが、我々が広島を訪れる理由だ。」

「広島と長崎は、核戦争の夜明けとしてではなく、我々の道義的な目覚めの始まりとして知られなければならない。」


1853年に米国艦隊が軍事力を背景に日本に不平等な通商条約を迫って浦賀に来航してから163年。
さらには、もっとはるか昔から戦争に明け暮れてきた人類。

オバマ大統領の声明は、ここまで高じてしまった人類の誤りを悔い改め、人類の方向転換を明確に宣言するものであった、と感じました。



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2016年05月26日

伊勢志摩サミット

伊勢志摩サミットが開幕しました。

朝は何時から会議なのかな、と新聞を覗き込んで、
私は、あっと驚きました。

「午前 G7首脳が伊勢神宮訪問」

会議はその後、とのことでした。

これを見て、私は、今回のサミットにものすごく深い意味があることを改めて感じました。

ちょうど今、「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」という本を読んでいます。

古代日本、ユダヤ人渡来伝説 : 坂東 誠 : 本 : 日本史一般 : Amazon.co.jp


この本によりますと、伊勢神宮はユダヤの会見の幕屋ととても似た構造をしており、灯篭のすべてにダビデの星が刻まれているそうです。
そして、「イセ」という言葉は「神の救い」を表す「イェシュ」から派生したヘブライ語だとするユダヤ人研究家もいるそうです。

ユダヤの会見の幕屋に参詣してから会議を始める。

こう考えてきますと、この伊勢志摩サミットはまさに人類史的な出エジプトが始まる歴史的な世界会議になるということを感じました。



そういえば、先日、息子のところの父母会があって、夫婦で仙台に行ってきました。
前の晩は秋保温泉に泊まったのですが、
ホテルに到着してフロントに立ったとき、
そこに貼ってあるポスターに、私は思わず、あっと驚きました。
「G7財務大臣・中央銀行総裁会議」がこの秋保で開催されるというのです。
私はその晩、露天風呂で、会議の成功を祈念して、祈りを捧げてきました。


天の摂理がうまく進むように心から祈っております。


伊勢志摩サミットが開幕…財政出動など議論へ : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



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2015年10月03日

若者たちがテロに向かう理由

先日の「クローズアップ現代」では、国連の取り組みについてやっていました。

国連70年A"誰も置き去りにしない"世界を目指して - NHK クローズアップ現代

放送した内容すべてテキストでご覧いただけます


この中で、若者たちがテロに向かう理由に、「発展から取り残されて、行き場のない怒り」があることが語られていました。

「仕事が欲しい。お金のためならテロでもやってやる。」


番組では、気候変動の問題や女性の活躍の場を増やすことに話がそれていってしまったようですが、
テロをほんとうになくす解決策は、社会が「真の家庭の愛」を取り戻すことだと思います。

「幸福になるためには仕事をしなければならないのに、仕事がない。幸福は一部の人間たちだけのものなんだ。俺たちには関係ないんだ。」

と泣き叫ぶ彼らに救いの手をさしのべられるのは、共生共栄共義主義しかありません。



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2015年09月21日

安保法案論議に思う

安保法案をめぐり国会で激しい論議が展開された昨今でしたが、

そのさなか、8月30日、韓国の清心平和ワールドセンターにて挙行された「文鮮明天地人真の父母天宙聖和3周年記念式」では、

真のお母様(韓鶴子総裁)が、

「有史以来今日の強大国の人々は
 みな自分が中心です
 先に自国の利益を考えます
 しかし真の父母様であるため私たちは
 みな一緒に一つになり得る疎通の道を開いています」

と語られました。

強大国といえば、中国やロシアだけではなく、アメリカやヨーロッパの国々もそうであり、今日においては、それぞれの国がみな自国の利益を先に考えています。

実は、これが紛争の根本原因であり、その結果として、紛争に巻き込まれないための抑止力も持たざるを得なくなっているのです。


真のご父母様はこの根本原因を指摘なさり、この根本問題を解決する道があることを示してくださったのです。


紛争の根本原因を考えず、戦争と抑止力の問題にばかり終始する議論は根本的な解決にはなりません。
世界平和統一家庭連合はこれに対する根本的な解決の道を示しています。

そして、世界の母なる国家日本は、これによって世界をリードしていくべきであると思います。



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2015年09月19日

しかし、一方において、同時に、日本は、西欧列強が支配の対象としていたアジアの中の一国でもあった

今日は、戦時中、朝鮮人労務者として日本で働き、故郷の土を踏むことなく日本で亡くなった朝鮮の方たちの慰霊祭に行ってまいりました。

「遺骨奉還」という取り組みがなされていることも知りました。


話を聞きながら、日本という国は実に特殊な国だなあと思いました。

日本帝国主義」という話がありましたが、西欧列強が世界を股にかけて植民地政策を進める中、我が国は、植民地化されないために西欧列強の植民地政策に追随せざるを得なかったのです。

アジアにおいて唯一西欧に追いついた日本が、当時、もし、西欧列強に並び立つことが出来なかったら、アジアはアフリカや中南米と同じように、西欧列強のなすがままにされていたことでしょう。
しかし、日本は見事に西欧列強に追いつきました。


しかし、一方において、同時に、日本は、西欧列強が支配の対象としていたアジアの中の一国でもあったわけです。

中国や韓国が過去の日本を恨む理由の一つには、日本が同じアジアの一国でありながら自分たちを裏切ったという思いがあるのかもしれません。


西欧列強と同じ帝国主義を経ながらも、和を尊ぶ黄色人である日本は、世界を一つにする鍵を握っているのかもしれません。



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2015年08月31日

家庭の理想を実現していくために 現代社会が抱える深刻な問題

昨日の「NHKスペシャル 老人漂流社会 親子共倒れを防げ」は、現代社会が抱えている問題を鮮明に映し出していました。

家庭の理想を掲げる統一運動ですが、家庭の理想を実現していくためには、家庭内の問題に取り組むのみならず、人々が抱える深刻な社会的問題も解消していかなければならないことを教えてくれました。

放送の最後にキャスターは、
「共に支えあうはずの家族を分離しなければ安定した暮らしが出来ないという現実にはやはり違和感を覚えます。家族がいっしょに暮らすという当たりまえのことが難しい社会であっていいのでしょうか?
社会の基本的な単位である家族を崩壊させない新たな支援の枠組みを構築するのか、それとも問題をこのまま放置するのか、私たちの社会は今まさにその選択を迫られているのです。」
と語っていました。

NHKスペシャル 老人漂流社会 親子共倒れを防げ 8月23日 バラエティ動画を視聴!バラ動画


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2015年06月22日

土浦で純潔ラリー 同性婚(LGB/Tの中のLGB)反対

昨日は、土浦で、PURE LOVE JAPAN 純潔ラリーが開催されました。


最近外来種のように日本に持ち込まれた同性婚にも反対しました。

この同性婚問題は、LGBT問題といわれ、性同一性障害を含む性別越境者(トランスジェンダー、Transgender)という障害のある方たちの問題を隠れ蓑に、
女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)などのエログロナンセンスな破壊主義が日本に入ってきたことを意味しています。


私は、この同性婚の問題と、幕末の桜田門外ノ変、大東亜戦争のときの特攻隊とが、一瞬、一直線上に重なって見えました。

西欧の持ち込む身勝手な個人主義に対抗してきた日本というキーワードです。

メシヤは常に和の精神を育むアジアに生まれ、堕落した思想である個人主義、利己主義を克服していくという構図があるのだと思います。



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2015年05月11日

「【コラム】韓国の反日ポピュリズムが招いた自縄自縛」を読んで

朝鮮日報の「【コラム】韓国の反日ポピュリズムが招いた自縄自縛」という記事を、ある方がMLで紹介してくださいました。

【コラム】韓国の反日ポピュリズムが招いた自縄自縛 Chosun Online | 朝鮮日報 2015/05/09 07:34

記事では、1975年に日本の「文芸春秋」に掲載された、
「利己主義と大衆迎合が国家を滅亡させる」と結論づけた論文を紹介し、
今日の韓国がまさにそのような状況に陥っていることに警鐘を鳴らしています。

福祉と財政、そして大衆の堕落性といったことが問題のキーワードになると思いますが、この記事を我々はどう読み解くべきでしょうか。


この記事を読みますと、「未来のために」とは書いてありますが、その未来がどのような未来であるかは明確になっていません。
記事を書いている論説員も、その未来については分からず、ただ今の現状では国が滅びるということだけを心配しているようです。

そして、「一部の人の利益」と「国全体の利益」のどちらを選ぶかという論点なのですが、
どちらも「利益」で、国全体の利益とはいったい何なのか、と考えてみましたときに、
記事からはあまりその本質的な違いを見出すことが出来ません。
そして、「未来に備えて国の戦略を練るべきだ」とは言いますが、どういった戦略なのかは一言も語れていません。

利益のみを問題にしている観点では、国家の体質は変わらず、滅びるのが早いか遅いかの違いでしかないでしょう。



ここには、個人主義から抜け出せないで右往左往している人々の姿を垣間見ることが出来ると思います。


個人主義とは、存在の根拠のない人間中心主義で、横的な関係しかない構造です。それゆえ、永遠持続性がありません。
構造を四位基台構造にしなければなりません。
真の父母を中心とした真の愛の経済構造にしてこそ、根本的な問題解決を図ることが出来るでしょう。



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2015年01月05日

社会は、今の時をどのように見ているか。 日本経済新聞〜戦後70年の国家サイクル 平等にどう向き合うか〜

社会は、今の時をどのように見ているのでしょうか。

興味深い記事がありました。

戦後70年の国家サイクル 平等にどう向き合うか  :日本経済新聞
http://www.nikkei.com/article/DGXLZO81526290T00C15A1TCR000/

明治から終戦までの70年を政治的平等を求めた時代、終戦から今日までを経済的平等を求めた時代として、70年の国家サイクルを捉えています。

そして、これから来るのは「社会的平等」のようなものを求める時代であると言います。

所得、地域、世代、男女間の格差を是正したいというのが人々の求めているものであるわけですが、
一方において、どうして是正しなければならないのかと主張する既存勢力や唯物的に強引な是正をしようとする勢力が存在します。

こういった中で、我々は、この答えが「神様の創造理想」と「創造原理」にあることを知っている者として、今の時代を正しい方向に導いていかなければならないであろうと思います。



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2014年12月27日

いまの日本経済の問題


御厨教授と松原教授の衆議院総選挙を振り返っての対談。

共産党が名前を変えない理由 専門家「フツーの人が入ってくると困るから」 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版
http://dot.asahi.com/news/politics/2014122300024.html


さすがに、経済の根本的なところを突いています。

「いまの日本経済の問題は、いわゆる金融資産などのストックばかり積み上がって、実体経済で大事なフローのお金が流れない。このフローの部分につなぐ必要があるのですが、それがうまくいっていない。」


これは、資本主義では解決出来ない、資本主義の宿命。

政権に問題があるのではありません。
資本主義の仕組みに問題があるのです。
共産主義も、資本主義の裏返しだから、やっぱり駄目。

答えは、共生共栄共義主義にあります。



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2014年11月28日

「統一教会行事に首相側近出席」 (週刊朝日 2014年12月5日号掲載)

週刊朝日は 2014年12月5日号で、「安倍首相側近らが続々と統一教会詣での“怪”」と題する記事を掲載しているようです。

安倍首相側近らが続々と統一教会詣での“怪” 〈週刊朝日〉|dot.ドット 朝日新聞出版
http://dot.asahi.com/wa/2014112600030.html

安倍首相側近らが続々と統一教会詣での“怪” - 雑誌記事:@niftyニュース
http://news.nifty.com/cs/magazine/detail/asahi-20141127-2014112600030/1.htm


「徳野英治会長の特別講演会『世界の平和は祝福結婚から』に、安倍首相側近である自民党の現職国会議員らが来賓として出席した」
ということが書かれています。


今や、統一教会は、社会に真の愛と平和をもたらす希望の実体として、確固たる地位を確立しつつあるようです。



タグ:週刊朝日
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2014年11月09日

神の摂理と社会運動との違い  南北を、より大きな善を中心として統一すれば、神様の願われた世界になると言えるか?

神様がお創りになった人間が堕落してしまい、復帰摂理が始まりました。

統一教会を中心とする統一運動は、神様が人類を復帰する摂理そのものであり、人間の思慮によるものではありません。


一方、社会運動は人間の思慮によるものですが、神の摂理と社会運動との違いはどこに見ることが出来るでしょうか?

一言で言えば、社会運動は社会の中に存在する最適な状態を目指す運動であり、
神の摂理は、再創造、すなわち、今の社会の中にはない堕落前の本然の状態を求める運動である、
ということです。


復帰摂理において、アベルとカインに分立して摂理をして来られたのは、メシヤという、今の社会には存在しない真のアダムを求める為でした。

今の社会には存在しない真のアダムを迎えなければ人類が堕落前の本然の状態に戻ることは出来なかったのです。

そして、真のアダムがもたらしてくださる理念にこそ堕落前の本然の状態があります。
共生共栄共義主義こそがまさにそれです。
ここから天国理想が一気に展開されていきます。

社会を最適な状態にしたとしても、創造本然の状態にはなりません。
アベルとカインを一体化するのは真の父母を迎えるためであり、アベルとカインの一体化に究極的なゴールがあるのではないのです。
たとえ、南北を、より大きな善を中心として理想的な状態で統一したとしても、神様の願われた、堕落前の本然の状態にはなり得ません。


今は、人類が真の父母を迎えた時代圏に入っており、アベルとカインを一体化させる摂理時代ではなく、真の父母の愛である共生共栄共義主義という創造本然の理念によって、人類が一体化する摂理時代です。




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2014年10月13日

世界平和連合創設大会のみ言を読んで  いよいよ世界平和連合の時が来た

世界平和連合は文鮮明先生が創設した団体ですが、その創設の理念はこれからどんどんと輝きを増してくるであろうということを、私はとても強く感じます。

世界平和連合創設大会のみ言
世界平和への道
(1991年8月28日 韓国・ソウル)
http://mmutyu.web.fc2.com/malsm/heiwa_miti/chaoter_2_b.html


これを読みますと、今こそ世界平和連合の本領が発揮されなければならない時であることを実感いたします。

「なぜこのように平和が難しいのでしょうか。今日私たちは「世界平和連合」を創設するに先立ち、深く深く平和が成されないその理由をまず究明しなければなりません。」

「貴賓の皆様、その理由は分かってみると簡単なことなのです。人間は、神様を失いながら、平和を失ってしまいました。そして人間は神様をほったらかしにしておいて、人間同士で平和を探し求めようとしたのです。これが根本的な誤りであり、これが真の平和を得られない根本的理由なのです。」


「全知全能であられる神様は愛の神様であられ、平和の神様であられます。その神様が互いに争い、殺し合う世界をつくられたはずが万に一つもないのです。」

「その世界は神様に似た世界であり、神様の理想と本質のために生きる世界なのです。私たちはこのような世界の基本理念を「神主義」、または「頭翼思想」と称するのです。」

「共生共栄共義の利他主義がついに凱歌をあげる時代、それがまさしく明けてくる二十一世紀なのです。これは平和の時代です。これがまさしく天国なのです。
 このような希望と光明の二十一世紀は、私たちが今日創設する「世界平和連合」がその理念を提供し、世界人類を教育し、摂理に従って今後来る世界平和の牽引車の役割をしなければなりません。」



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2014年06月19日

平和は、すべての人の願いであるにもかかわらず、なぜ未だにやって来ないのでしょうか。

平和は、すべての人の願いであるにもかかわらず、なぜ未だにやって来ないのでしょうか。

世界情勢について、国際関係論で最も大きく取り上げられるのは、戦争の原因についてです。このように、世界は始めから分裂しています。

分裂の反対は和合統一で、平和とはすなわち和合統一をすることです。誰しもが平和を願いつつも、平和がなかなかやって来ない理由は、和合統一をしようとする一方で、和合統一とは反対の力も働いているからだということが出来ます。

平和について考えてみますときに、みな平和を願っていますが、自分以外の誰かのせいで平和がやって来ないのだと、みながみな口をそろえて言います。テロ組織と指差された人たちでさえ言い分を持っています。そして、結局、誰が正しいのか、わからなくなってしまいます。

誰もが、自分が正しく、相手が間違っていると言います。平和が訪れないのですから、誰かが間違っているはずなのですが、誰も、自分が間違っているとは言いません。そして、膠着状態になっています。このように、みながみな自分が正しいとすることが、平和を遠ざける要因になってしまっています。和合統一と反対向きの力とは、実は、他でもない私たち自身のそれぞれの心の中にあるということになります。ではいったいこれをどうしたらよいのでしょうか。


この問題は、国際関係のみならず、国内の政治においても、地方自治体においても、一家庭の中においても、さらには、一個人の心と体の関係においても、言えることです。

この問題は、私たち自身や相手に対する批判を考える前に、人間とこの世界とはいかなる存在なのかまで遡って考えてみなければ、解答の出せない問題です。人間存在の根源について、もし根源者である神が存在するとするならば神について、明確に知り、すべての生命の源である根源的愛を中心として、心と体、人間どうし、人間とこの世界を統一することを考えなければ、解決の出来ない問題です。

この問題を明らかにされ、この問題の解決に向けて人類の先頭に立たれているのが、平和大使運動の創始者である文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻です。平和理想世界の実現は、ここから始める以外には実現可能な道がありません。



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2014年06月08日

人類の不幸の始まりは、始祖が真の父母になれなかったところにあると言うことが出来ます

人類は一組の男女を始祖として生まれてきましたが、
人類の不幸の始まりは、その始祖が真の父母として完成できないまま人類が生まれてきてしまったところにあります。

人間はみな、父と母から生まれます。
人間が、神様の愛に直結した父と母から生まれたならば、人間は誰しもみな真の人間になっていたことでしょう。そして、真の理想世界を築き上げたことでしょう。

ところが、人類は、始祖が真の父母の位置と愛を完成する途中でそれを喪失した中で生まれてきました。

世界中の国家が安全保障の名の下に今も武器を作って戦争をしていることの根本的原因がどこにあるかといえば、人類が真の父母を持たず愛の教育を受けることの出来ない親なし子のような状態で歴史を歩んできたからです。

餓死者が出るような自由主義エゴの産業構造の中で今も人類が生きているのは、人類全体を等しく愛してくれる真の父母がいなかったからです。

何のために働くのか、人のためか、お金のためか、何のための人生なのか、誰も教えることが出来ないまま、意味を失った人生を生きるしかない一人ひとりになってしまったのは、人類が、相談のできる真の父母のいない人間一族だったからです。


我々人類にとって、真の父母の到来は、なによりも真っ先に知らなければならない、絶対的な内容です。
安全保障を語るよりも、自由を語るよりも、人生の夢を語るよりも、もっと重要で、個人から国家、世界まで、すべての人がまず知らなければならないのが、真の父母の存在です。


では、誰かが志願して、自分が真の父母になると言って、果敢に挑戦し、そうなれる人がいるでしょうか。誰もが首を横に振る中で、非現実的なその道を開拓し、真の父母の位置と愛を取り戻すという信じられないことを成し遂げた方がこの世界に存在するようになりました。
文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻こそ、その方です。

そして、真の父母の思想は、共生・共栄・共義主義です。
人間の地上での生活は天の所有物を借りて生きているのであるがゆえに、誰も所有権を主張できず、基本的には、すべて天の真なる愛に基づいて管理すべき共同所有物であるとする理念です。

この共生・共栄・共義主義こそが、これからの人類にとって、未来を希望に満ち溢れさせるために最も必要となるものです。



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2014年06月03日

21世紀の資本論

ある方からのメーリングリストへの投稿によって、
フランス人経済学者トマ・ピケティ氏の『21世紀の資本論』とこれに対する論評を知りました。
どうもありがとうございます。

世界で大論争、大著『21世紀の資本論』で考える良い不平等と悪い不平等:日経ビジネスオンライン

多くの人びとが資本主義そのものに疑問を感じ始めている現代社会において、
著者は、「富裕層の所得とグローバルな富を高い税金をかけて奪い取れば不平等は解決する」という大胆な提言をしたそうで、世界で大論争が起きているそうです。

これに対して、評者は、ノブレス・オブリージュ政策という、「私的な富を人類の利益のために使用することを実質的に義務づける政策」を提言しています。

そして、これを「非常に高い相続税」と組み合わせて実現することを言っています。

また、同著では、不平等に対する議論もなされており、リバタリアンなど、不平等解消のための政府介入は合法的略奪だ、などと主張している人々もいるとのことでした。


私のこれに対する現時点での見解は、評者の「富裕者が自身の富を人類の利益のために使う」という点については、高く評価いたします。

また、資金のひも付き運用ではなく、所有を切り離す納税・消費という形を論じていることは、貨幣の正常な循環を促しているので、高く評価いたします。

しかし、相続税との二者選択では、ピケティの所得課税に比べると、あまりにもインパクトが小さいと言わざるを得ないように思います。

そして、つまるところ、問題は、なぜこのような大論争が、今地球上で起きているのか、資本主義のどこに間違いがあるのかという点が、明らかにされていない点です。


文鮮明先生もおっしゃっているごとく、貨幣は循環をしなければなりません。
資本主義が自分の首を絞めている根本的原因は、貨幣の循環を阻害する「私的所有形態」にあります。
この根本原因から目をそらしている限り、今の資本主義社会のしがらみを解くことは出来ないでしょう。

すなわち、神の真の愛に基づく共生共栄共義主義の基本理念に立たない限り、人類は今の経済的問題を解決することは出来ないでしょう。



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