2017年05月19日

真のお母様が原罪なくお生まれになられた理由

真のお母様はどうして原罪なくお生まれになることが出来たのでしょうか?

大母様の信仰のゆえでしょうか?

私は違うと思います。

誰かの「信仰によって」ではなく、真のお父様が、血のにじむ歩みの中で、天の7つの封印を紐解かれたからだと思います。

「先生は、少年時代を経て、青年時代を経て、分別がつき始めた時から、聖書の内容を中心して深く探求していくと、神様の摂理はこうだということがすべて分かるようになったのです。そして、二十五歳で、解放とともに新しく出発するようになったのです。
 先生はまず、地下教会を遍歴しました。日本の神社を参拝した汚された人々が現れるために、解放の三年前から、つまり数えの二十三歳から、地下教会の遍歴を始めたのです。」
(真の御父母様の生涯路程 1 第一章 真のお父様の誕生と内的準備 第六節 解放直前の最終準備)

真のお父様が7つの封印を解かれて、解放の三年前、つまり、1942年に、地下教会を始められたときが、神様がアダムのあばら骨を取って真のエバすなわち真のお母様を地上に聖誕させる摂理をなさったときだったのだろうと思います。


真の御父母様の生涯路程 1
第一章 真のお父様の誕生と内的準備 第六節 解放直前の最終準備




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2017年04月03日

「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う、にいただいたコメントへのお返事

記事「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う

にコメントをいただきまして、これがとても重要な内容でしたので、返信を、コメントではなく、新規投稿にさせていただきました。

いただいたコメントは
「どう考えても無理があるでしょう。
原罪がある人が無原罪になれるなら、メシヤは必要ないという理屈になるでしょう。
原理講論から読み直さないとね。」
というものでした。


以下、返信です。

コメントありがとうございます。
ご指摘に従い、原理講論を読み直してみました。
すると、わかりましたことは、原罪のない真の父の摂理と、原罪のない真の母の摂理があったことでした。

まず、
「堕落人間がサタンを分立して、堕落以前の本然の人間として復帰するには、原罪を取り除かなければならない。ところで、この原罪は、人間が、その真の父母として来られるメシヤによって重生されるのでなければ、取り除くことはできないのである。」(緒論)

とありますから、堕落人間の原罪は真の父母によってしか取り除けません。
原罪清算よりも真の父母のほうが先でなければならない、ということです。

次に、
「イエスには原罪がない」(キリスト論)
「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」(キリスト論)
「イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。」(キリスト論)

とありますから、
原罪のない真の父であるイエス様、その再臨である真のお父様、原罪のない真の母である真のお母様、真のお父様と真のお母様で真の父母、
というふうにならないと、堕落人間の原罪清算は不可能だということになると思います。



タグ:原罪 再臨主
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2017年02月24日

「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う

最近、「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」と真のお母様が元老食口に語られた、として、食口の間で噂され、動揺が広がっているようです。

私も、このみ言を真のお母様が語っているのを映像で見たとかではないですが、このみ言に堪えられず分派に行ってしまった元老食口の方がいらっしゃることなどから、もしかしたら、お母様がそのように語られたのかもしれない、と思っています。


真のお母様を格上げし、真のお父様を格下げするように思えるこのみ言ですが、私はこのみ言の意味をそうだとは思いません。

原罪とはその人のゆえではなく、人間始祖の罪のゆえであることを思いますと、真のお父様に原罪があるかないかは、真のお父様の問題ではなく、真のお父様の位相に傷をつけるものではないと思います。
むしろ、真のお父様は、イエス様を殺害した人類の立場から再臨のメシヤの立場にまで勝利する前人未到の道を歩まれた偉大な方であることを意味していると思います。

そして、真のお父様が勝利されたからこそ、神様は、相対となるべき無原罪の真のお母様を地上にお送りになることが出来たのであり、もし、真のお父様の勝利がなければ真のお母様も出現することは出来なかったでしょう。

真のお母様が真のお父様を慕っていらっしゃるご心情は、これ以上なく大きいものであることを感じます。



タグ:原罪 独生女
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2016年10月29日

天地人真の父母様招請日本指導者特別集会でのみ言

光言社 ポータルサイトで
真のお母様が10月4日に語られた、天地人真の父母様招請日本指導者特別集会でのみ言を拝聴いたしました。

光言社 ポータルサイト - U-ONE TV

家庭連合の旗を高く掲げ、天一国に向かって総進軍しよう!


少し前に、メーリングリストで流れてきた文章では読んでいたのですが、今回、映像を見させていただいて、真のお母様のご心情を肌で感じさせていただきました。

文章で読んだときは、お母様が、あたかも、真のお父様はご自分のために蕩減の道を勝利して来られた、とおっしゃっているかのような印象を受けたのですが、映像で見てみると、そうではないことがはっきりと分かりました。

お父様は16歳のとき、イエス様から使命を受け継いで、独り子としての責任を果たされました。
そして、1960年、独り娘と出会って、真の父母の位置に進まれました。
そして、真のお母様はそれからの7年間、独り娘としての責任を果たしてこられたのです。

お母様はみ言の中で、この独り娘としての責任を果たしてこられた期間については言及されませんでしたが、見ていてこのことははっきりと分かりました。

また、真のお父様が独り娘に出会って真の父母になられたのを、真のお父様の勝利として証ししておられました。

そして、神様による2000年間のキリスト教の歴史は独り娘を探し求めてきた摂理歴史である、という意味は、公的な意味において独り娘を探し立てなければ人類の救いの道がなかったという意味であり、その公的なメシヤとしての位置を厳粛に受け止めておられる真のお母様だということがわかりました。

その真のお母様が語られる、あなたたちが責任を果たさなければならない、の言葉の意味は、真のお母様と同じ公的な位置に立った我々が果たすべき責任という意味であり、真のお父様、真のお母様が勝利してこられたのと同列の責任を私たちが果たさなければならないという意味でした。

ですから我々も神様による摂理歴史の中で公的な位置に立っているのだということを、深く実感させていただきました。



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2016年10月14日

もし、真のお母様が主体であり、真のお父様が対象であると言ったならば、真のお父様の逆鱗に触れることになる

「真の父母様宣布文サイト」には、教会成長研究院の独生女(独り娘)に関する公式見解が掲載されています。

真の父母様宣布文サイト

このサイトを詳細に見ていけば、真のお父様が主体であり、真のお母様がその対象であることは、疑う余地のないことです。


もし、真のお母様が主体であり、真のお父様が対象であると言ったならば、真のお父様の逆鱗に触れることになるでしょう。

私は、祈りの中で、真のお父様からこのことを激しく言われたことがあります。

私たちは真のお母様を中心にして一つになっていかなければなりませんが、真のお母様の主体として、常に、永遠に、真のお父様がいらっしゃいます。

すなわち、私たちは、真のお母様を通して、真のお父様を常に主体として侍っていかなければならないでしょう。



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2016年10月09日

真のお父様が主体であり、真のお母様が対象である、という格位は永遠に変わりません

真のお父様と真のお母様は、二性性相の相対的関係にあって価値的には同等の存在です。

しかし、真のお父様が主体であり、真のお母様が対象である、という格位は永遠に変わりません。


10月4日の日本指導者特別集会において、真のお母様は、
「すでに独り娘が誕生していたから、天はお父様を守らざるを得なかった。」
「お父様は再臨のメシヤとして蕩減の道を乗り越えて独り娘に出あって真の父母の位置に立った。」
というようなみ言を語られたそうで、
私はこれを聞いた瞬間、ん?と思いました。

この言い回しですと、あたかも独り娘が主体かのように聞こえたからです。

後からよくよく考えてみて、お母様は、二性性相の相対的関係にある対象が存在するので主体は守られるということをおっしゃったのだろうと思いました。
しかし、そう考えますと、では、イエス様はどうして十字架にかかってしまったのだろうか?ということになります。


それで、頭の中が少し混乱いたしました。
でも、このことを通して、私は、かえって頭の中がすっきりとしました。


2000年前、イエス様は、ご聖婚出来ませんでしたから、「また来る」と言われました。
神様は、今日に至り、再臨の摂理をされ、イエス様の摂理を引き継いだ再臨のメシヤが独り娘を探すことになりました。

独り娘はメシヤが探し出してくださらなければ歴史上に登場できません。
独り娘はあくまでも対象格であり、メシヤが見つけてくださるのを待つ立場です。
メシヤが見つけて下さらなければ露と消えていく存在です。
あくまでもメシヤが主体だということです。
だからと言って、独り娘の価値がメシヤに比べて低いということではありません。
メシヤと独り娘とは二性性相の相対的関係をなすものだからです。


このことは、真のお母様が何とおっしゃろうと、真のご子女様が何とおっしゃろうと、永遠に変わらないことです。
ここには未来永劫永遠の価値があります。

そして、私たち祝福家庭は、メシヤの種を受け、真の母の胎を通って生まれてきた者たちです。
思想は種である真の父から受け継ぎました。
しかし、真の母の胎を通らなければ生まれてくることは出来ませんでした。

ですから、真の父母の両方から血統を受け継いだ者たちです。

真のお父様は聖和されて、地上に真のお母様のみがいらっしゃる今のときを、私たちは歩んでおります。

天の父母様(神様)の創造目的の成就という、再臨のメシヤである真のお父様から学んだ唯一の目的を見つめながら、私たちは真のお母様と共にこの目的を成し遂げるために日々を送っております。



タグ:独り娘
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2016年06月11日

万王の王神様解放圏戴冠式

2001年1月13日に神様王権即位式を挙行されてから、真のご父母様は、祝福家庭王即位式、平和の王戴冠式を経て、
2009年1月に「万王の王神様解放圏戴冠式」をなされました。


この世の人々がほとんど知らないところで真のご父母様がなされるこれらの式典に、どういう意味があるのだろうかといぶかしがる人も多かったのではないかと思いますが、

私は、真のご父母様がこれらの戴冠式を成し遂げてくださったからこそ、救国救世の天の摂理を実現することができるようになったのだと思います。


家庭的には真の父母であり、宗教・教育機関としては真の師でありますが、国家・世界となると、真の主人・真の王でなければなりません。

たとえ人類がまだ目覚めていなくても、真のご父母様は人類の未来永劫の将来を考えて、これらの式典を成就しておいてくださったのだと思います。


だからこそ、今、真の王のもとで、我々は、堂々と救国救世を叫び、成し遂げていくことが出来るのだと思います。


「万王の王神様解放圏戴冠式」の際に真の父母様が語られた講演文
平和メッセージ17 | 世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)公式サイト




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2016年06月10日

真のお母様が「独生女」とおっしゃられる意味 「血統的内縁」

「独生女」について、まだ、混乱している方がいらっしゃるように思います。

私は、真のお母様が「独生女」とおっしゃられる意味というのは、「血統的内縁」のことである、と思います。


真のお父様は以下のように語っておられます。

「お母様になる人は、血統的にどのような過程を経なければならないでしょうか。お母様を選ぶにおいては、すべての条件が合わなければなりません。それは簡単ではありません。前後で合わなければならず、左右で合わなければならず、上下で合わなければなりません。お母様の顔がかわいらしいからということで立てたのではありません。条件が合わなければなりません。その第一の条件は、どのような血筋に生まれついたかということです。サタン世界から讒訴され得る血統の因縁をもって生まれたのか、そうでなければそれを乗り越えることができる血統的内縁をもって生まれたのかということが重要です。

 それゆえに七代続きの一人息子としてかろうじて続いてきて、その七代続きの一人息子の前に、三人の娘をもったそのような家に天地が訪ねてくるのです。そのような内容をもった三女、次女、長女の三人が一つになり、その父母まで合わせてすべて愛で一つになり、推戴することができる基盤になるようになれば、お母様がそこから選択されるのです。それは天の法度になるのです。

 お母様は世界の女性たちの代表です。全人類の女性を代表して一人の女性がつながって、お母様に連結させるのです。ですから、お母様になられる背後においては、三代が連結されなければなりません。本来は一人息子、一人娘にならなければなりません。アダムも一人息子でしょう?イエス様もひとり子ではありませんか。再臨主も、神様のみ旨から見れば一人息子と同じです。一人息子のみ旨を立てていくからには、長女である一人娘がいなければなりません。それゆえに復帰摂理において、男性と女性が相対的な立場で一つになって連結され、この世のサタン世界を越えて天国に行かなければなりません。」

真の御父母様の生涯路程 10


そして、上記出典に出てくる真のお母様のみ言は、昔も今も変わっていないと思います。

「私の家門の歴史を見たときに、母方を見れば、趙氏おばあさん、大母様、そして私のすべて一人娘でしたが、お父様は「それはすべて意味がある」とおっしゃいました。大母様も娘一人、また外祖母である趙氏おばあさんも娘一人だったのです。趙氏おばあさんは定州でお生まれになったのですが、その趙氏の家族は、定州の地でとても裕福だったそうです。皆さんが知っている弥勒菩薩の信仰をもっていらっしゃいました。」


これを、罪という問題と捉え違いをしている人がいるのではないかと思います。



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2016年05月08日

後のアダム、後のエバ

韓鶴子総裁、真のお母様が、「独り娘(独生女)」ということを繰り返しおっしゃられます。

私は、今まで、このことがどれほど重要な意味を持っているのか、十分に分かっていなかったと思います。

しかし、今朝、これは「後のエバ」の出現を意味しているのだ、ということを悟りました。


今まで私は、真のお父様、再臨のメシヤとの関係性のなかで、真のお母様を考えていました。
しかし、神様の目から見てみましたときに、
「後のエバ」の出現というものは、これ以上嬉しいことなどありえない、ものすごい出来事だったのです。
ものすごい、という表現ではまったくもの足りないくらい、ものすごい出来事だと思います。


これまでの人類歴史は、人類始祖のエバが天使長に誘惑されて堕落してから出発しましたけれども、
「後のエバ」の出現は、この過去の歴史をすべて過去のものとして忘れて、本然の人類の歴史が新たに出発することを意味しています。

イエス様のとき、「後のアダム」が出現したこともすごかったのですが、イエス様が結婚することが出来ず、「後のエバ」を実体として見ることが出来なかったというのは、人類歴史がここまで到達することが出来なかったことを意味していると思います。

「後のエバ」の出現は、数千年、数万年経った後も、神話として語り継がれるようになることでしょう。


2000年前、「後のアダム」が出現したとき、人々は、
「この人が悪霊を追い出しているのは、まったく悪霊のかしらベルゼブルによるのだ。」
(マタイによる福音書12章24節)
などといいました。

真のお母様も、人々からそのように言われるかもしれません。

堕落したエバにおいて、長子のカインが次子のアベルを殺すような恨みを持ったのですから、
真のお母様は、これを蕩減するような道を行かなければならないかもしれません。

イエス様が十字架にかけられて死んだあと、人々が悔い改めとともにキリスト教を出発したように、
真のお母様のことを悟れず、後から悔い改める人々がこれからたくさん出てくるかもしれません。


しかし、真のお母様すなわち「後のエバ」が出現したことは、神様の人類救済と創造目的完成への道において、これ以上大きな出来事はないでしょう。



「アダムが創造理想を完成した男性、すなわち生命の木となり、エバが創造理想を完成した女性、すなわち善悪を知る木となって、人類の真の父母となったならば、そのときに、神の三大祝福が完成され、地上天国は成就されたはずであった。
しかし、彼らが堕落したので、反対に、地上地獄になってしまった。それゆえ、堕落人間を再び生み直してくださるために、イエスは、後のアダム(コリントT一五・45)として、生命の木の使命をもって(黙二二・14)人類の真の父として来られたのである。
このように考えてくると、ここに後のエバとして、善悪を知る木の使命をもった人類の真の母が(黙二二・17)、当然いなければならないということになる。
これがすなわち、堕落した人間を、再び生んでくださる真の母として来られる聖霊なのである。」
(原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論)



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2016年03月04日

「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」

私は、時々、
「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」
というイエス様のみ言(マタイによる福音書16章23節)が、脳裏をよぎります。

イエス様は、「御国の力をもって来る」(マタイによる福音書16章28節)と言われました。
そして、その通りに、メシヤは再臨され、真の父母となられて、天一国すなわち御国を開いてくださいました。


今、真のご父母様のみ言があり、また、会長から始まって部長と呼ばれる方々まで、様々な方々が、様々な観点で、み旨について語られます。
それで、いったい誰のみ言に従うべきだろうかと迷うことがあります。

私は、み言を聞いていて、時々、「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」と感じるときがあります。

そして、聞いていてどうもすっきりしません。


しかし、真のご父母様のみ言を読みますと、これは、まさに、神のことを思って語られているみ言で、読んでいて心がとてもすっきりします。

それで、やはり、真のご父母様のみ言に従うべきだという結論になります。


「救国救世」も、真のお母様の語られる響きは神のことを思って語られる天一国の響きです。

それを、「救国救世」と言っても、この世の事情(人のこと)を考えて、天の願いと心情と事情を間引きして語る人のみ言についていってしまったら、神様とイエス様から受け継いだ真の父母様を中心とした創造本然の神の国、天一国を実現することは出来なくなってしまうことでしょう。



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2015年06月19日

文善進世界会長の真のお母様を紹介するメッセージ 真の子女様の完全勝利を意味する

文善進世界会長の、「真のお父様聖和1000日記念礼拝」で真のお母様を紹介するメッセージを、
KMS U−ONE TVで拝聴いたしました。


私は、
「これは、真のご子女様の完璧な勝利であり、真のご家庭の完全なる完成を意味するものだ」
と深く感動いたしました。

善進様は、単なる美辞麗句ではなく、真のお母様の勝利された内的な意義と価値を語ってくださいました。

真のお母様が、真の起源、真の生命の始まりとして、天の父母様である神様と再臨のメシヤである真のお父様の絶対対象として完全に立ち、一体化し、人類の起源である真の父母様の位相を成し遂げてくださったことを、原理的に、明確に、そして、高らかに、証ししてくださいました。

この宣布は、揺るぎない絶対的な価値を持ち、真の子女様の完全勝利を意味すると思います。

ここに、神様が太初から求めてこられた、四位基台を完成した真の家庭がついに現れた、と言うことが出来ると思います。

心から感謝を申し上げます。



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2015年05月16日

天使長が完全なる僕の位置で侍ることが出来る存在が地上に現れなければならない、仏教ではどう言っているか

「基元節以降、天地人真の父母様の天一国摂理に関する指針」の7ページには、

「地上にそのような基点が生じてこそ、サタンが侵犯できません。人間始祖アダムとエバが、そのような勝利の位置に立つようになったとすれば、天使長はサタンにならず、完全なる僕の位置で人間に侍る立場に立ったでしょう。これが創造の原則です。」

とあって、

「このような位置を取り戻すことができる人類の真の父母が、この地上に現れなければならない。」

とあります。


この人類の真の父母こそ、文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻ですが、

これを読みながら、私は、真言を持する人間に天部(天使)が侍ることを言った、仏教の経典の一節を思い出しました。


金剛頂経の瑜祇経(ゆぎきょう)には、

「若し常に此の真言を持すれば、一切の諸明悉く皆成就せん、諸の持明仙常に小使と爲らん、えん魔王と、水天と、火天と、風天と、主藏天と、大自在天と、那羅延天と、帝釈天等も、常に使者と爲てもちゆる所を供給せん。」
(国訳仏説陀羅尼集経巻第二 国訳金剛峯楼閣一切瑜伽瑜祇経上)

とあります。

金剛頂経: 創造目的学会
http://pocs.seesaa.net/article/316381427.html


人間と天使(天部)の関係を、仏教でもこのように言っています。



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2015年05月13日

真のお母様が真の父母を全人類に知らせなさいとおっしゃっている究極的な理由

昨日は、可知講師が土浦教会に来てくださって、真のお父様がなぜこんなにも早く聖和されたのか、その理由を語ってくださいました。

私たちは、真のお父様のほんとうの願いに答えていく必要があると思いました。

昨日の講義を聴いて、真のお父様のほんとうの願いとは何なのかを考えさせられました。
2000年以降の摂理を聞きながら、私に与えられた答えは、
「国境線撤廃」
でした。

それで、世界平和に関するみ言を家に帰って探してみましたところ、
真の家庭と世界平和
というみ言がありました。

そして、この本の一番最後の章「世界と国連が進むべき道」の一番最後の節が
「国境線撤廃と真の愛の実践」
でした。

真の家庭と世界平和_5-8 国境線撤廃と真の愛の実践


ここには、イエス様が再び来られなければならない理由、すなわち、再臨のメシヤの使命が書いてありました。
そして、イエス様がなぜ再臨されて「小羊の婚宴」をしなければならないのかの理由が書いてありました。

私は、真のお母様が真の父母を全人類に知らせなさいとおっしゃっている究極的な理由はこれなのだと合点がいきました。


考えてみますと、共生共栄共義主義で言っている共同所有も、言い方を変えれば国境線撤廃です。
今まで、私たちは、この共同所有という統一理念を世に明言するのを恐れていたのではないかと思います。
人類の真の父母が来られて人類が生まれ変わる姿は、この共同所有概念にあると思います。

今まで、この世の雑事を追いかけるのに労力を使いすぎてしまって、真のご父母様が一番願っている一番大事な真理の宣布が後回しになっていたように思います。

今、私たちが一番力を注がなければならないのは、人類に対して単刀直入に、真の父母のもとの共同所有概念を訴えることだと思います。



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2015年04月30日

真のお母様を、堕落世界から真のお父様が復帰してこられたと見るべきか、ひとり娘(独生女)と見るべきか、どちらが正しいか

今回の、真のお母様がご自身を「ひとり娘(独生女)」とおっしゃったことの波紋というのは、統一教会を二分しかねない、一大事件であったと思います。

異論を述べる人たちは、「真のお母様は堕落世界から真のお父様が復帰してこられた方で、決してもとから原罪がなかったわけではない。だから、独生女などと言うのは不遜だ。お母様は側近である統一教会の幹部にそそのかされ騙されてしまっている。」と言っています。


しかし、私は、そうではないと思います。

真のお母様は、極めて謙虚なお気持ちで、真の母の使命をまっとうするために、「自分が独生女なので自分でなければならないのだ」とおっしゃっているのだと思います。


真のお母様を、堕落世界から真のお父様が復帰してこられたと見るか、ひとり娘(独生女)と見るか、どちらが正しいのでしょうか。

私は、イエス様のときのことが参考になると思います。

イエス様のとき、イエス様の相対になるべき存在は、洗礼ヨハネの妹だったと、私たちは聞いています。
すなわち、後のアダムとしてこられたイエス様が、真の父母として完成するために、相対として迎えるべき存在は、すでにそこに存在していたのです。
イエス様が真の父母になれなかった理由は、イエス様が相対になるべき存在を復帰出来なかったからではなく、氏族の協助が得られず、神様の摂理におけるイエス様の婚姻の基盤が崩れたからでした。


それから、2000年の蕩減復帰摂理の歴史を経て、人類は、再び真の父母を迎える摂理のときを迎えました。
再臨主の摂理においてもイエス様のときと同じことが繰り返されると見るべきだと思います。


真のお母様がご自身をひとり娘(独生女)とおっしゃっている意味には、こうした天の摂理的な背景が含まれていると思います。


そもそも、誰かに騙されてとか、そそのかされて、なれるような、人類の真の母ではないと思います。



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2015年04月25日

真の母になるべき存在も、神様が用意された

韓鶴子総裁(真のお母様)が、ご自身のことを「ひとり娘(独生女)」とおっしゃったことでしばらく波紋が広がったようでした。

そもそも真の父と母とは、堕落人間が自分でなろうと思ってもなれない存在で、神様の再創造復帰摂理の中から生まれてくる存在です。

人類の復帰摂理自体、神様のなさる摂理です。
ですから、誰かがなろうと思ったとしてもなれず、自分がなったと言っても関係なく、他の誰かがいやそうではないと言ったとしてもぜんぜん関係なく、神様が再創造復帰されるお方なのです。


「神様が恨を忘れて、『わたしの恨を捨てて、おまえについていこう』と言われてこそ、恨の多い神様の千年、億万年の独り息子、独り娘を失ってしまった恨を越え、復帰された息子、娘を中心として、アダムとエバによって結ばれたものを越えて、跳躍ではなく、飛躍するのです。」
(「天城旺臨宮殿奉献式」の御言 1999年11月)


「神様は、直系の真の愛の血統を通して、アダムは取り戻しましたが、エバは取り戻せなかったのです。エバを取り戻そうとすれば、今までの堕落以後の歴史性を、再び家庭から復活させて接ぎ木をして、国をつくらなければなりません。それを準備しておいたものが、ヤコブからのイスラエル民族であり、十二支派です。」
(神様は私たちの王であり、真の父母であられる 2001年5月8日)


ですから、真の母になるべき存在も、神様が用意されたのであって、誰でもなれるわけではありませんでした。
真のお父様と真のお母様のご聖誕日がともに陰暦で1月6日であることも、これを物語っているかのようです。


「人類の歴史は、一つの中心を立てようとされる復帰摂理歴史です。ついに人類は、再臨主がこの地に来られ、天の新婦であるひとり娘を探し出し、真の父母として顕現された祝福の時代を迎えました。」
「未来の平和世界に向かう道」 〜韓鶴子総裁の基調講演文(要約)〜



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2015年04月06日

亨進様の2015年3月29日の説教

亨進様の2015年3月29日の説教の日本語要約を読みました。

これは本当なのだろうか・・・、と思いました。


私は神様に尋ね求めました。

神様からの答えは、「今は直接主管圏の時代であるから心配する必要はない。天が主管する。」とのことでした。


間違いないことは、真のご父母様が天地人真の父母として完成された、ということです。
そして、人類が神様の創造理想を完成するために必要なみ言はすべて地上に与えられた、ということです。

これは百年経っても、千年経っても変わりません。後代に伝えられていくのはこの内容だけでしょう。


私は、亨進様のおっしゃっていることは、まるっきりのうそではないと思います。
亨進様が不必要なうそをおっしゃるとは思えません。

しかし、亨進様のおっしゃっていることが本当であったとしても、そのおっしゃっている内容は人類歴史に大きな影響を与えることはないでしょう。


私たちが再臨のメシヤである文鮮明先生すなわち真のお父様を通して学んだ統一原理・統一思想は唯一不変の絶対的なものです。

これを否定できる人は誰もいません。



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2015年03月04日

真の父母様が人類に残してくれたもの「共生共栄共義主義」の内容はどこで確認できるか

文鮮明総裁が再臨のメシヤであり、文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻が人類の真の父母だと言うのですが、

では、再臨のメシヤとして来られた真の父母が人類に残してくれたものは何かと言ったときに、
これこそが真の父母が人類に残してくれたものであるというものが、
神の血統とみ言です。

神の血統は目には見えないものですが、
目に見えるみ言の中でこれこそがまさにそれであるというものが、
神の天地創造の根本原理を記述した「創造原理」と、
人類全体を包み込む天一国(天一国憲法)の基本理念である「共生共栄共義主義」です。

では、この共生共栄共義主義の内容はどこで確認できるのでしょうか。

「統一思想要綱」の付録に書いてあるのです。


統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1

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2014年12月28日

韓鶴子総裁、真のお母様とリベカ

再臨のメシヤの相対となられた人類の母、韓鶴子総裁、真のお母様は、歴史上摂理的中心に立ったすべての女性たちの歩みを蕩減復帰しなければならない立場にいらっしゃると思います。

統一教会の第2教祖として、真のお父様のすべてを受け継いで後代に渡していく使命がおありの真のお母様は、イサクの妻、リベカのような路程をも通過しなければならなかったのだと思います。

リベカの信仰を学ぶと、真のお母様の真意を悟ることが出来るように思います。



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2014年11月27日

いかにして真の父母を証ししていくか

「人類にとって一番必要なものは真の父母だから、真の父母を証ししていくことが人類にとって一番必要なことだろう。
では、どのようにして真の父母を証ししていくか。じっくりと考えてみることにしよう。」

と書いたのは、3年半前でした。

これから何をしようか? 統一教会にて
http://ucpeople.seesaa.net/article/188984235.html


堕落した人類にとって、失ったのは「真の父母」であり、真の父母が復帰されたことは人類にとって一番嬉しいことです。
神様を知ることも嬉しいことですが、神様を知ることは真の父母を通してしかほんとの意味で知ることは出来ません。真の父母を通さないでは信じることしか出来ません。
たとえ人類が堕落したとしても、神様が存在しなくなったわけではありません。ただ分からなくなっただけです。でも、人類の堕落によって、人類は真の父母を失ってしまいました。そして、神様を信じることしか出来なくなってしまいました。

神様を信じることしか出来なかったら、いつまで経っても地上天国を実現することは出来ないでしょう。理想と現実はいつまでもかけ離れたままです。

ですから、真の父母を証しすることが、人類にとって一番重要なことだと思います。

お父様が顯進様に願われたのも真の父母様を証しすることでした。しかし、顯進様にはこれが分からなかったようです。


私たちは、神氏族的メシヤとして、真の父母様を証ししていくことが一番の使命だと思います。
氏族の祝福も、真の父母様がいらっしゃらなければ祝福出来ないのですから。


では、どのようにして証ししていったらよいのかということです。

真の父母様の御名を唱えるだけでは、人々にはその価値がよくわからないでしょう。
人々は「それが私とどう関わりがあるのだ。」と口々に言うでしょう。

しかし、この3年半の間に、人類は、真のご父母様によって、基元節を迎え、天一国が出発し、天一国憲法が制定され、共生共栄共義主義時代を迎えました。

すべて、真のご父母様によるものです。

ここまで来れば、真のご父母様は人類を具体的に救済するお方として、万民一人ひとりに関わってくると思います。

地上天国実現の日はもうすぐそこだと思います。



posted by 若枝 at 18:11| Comment(5) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月07日

真のお母様が全人類を愛し涙される真の愛からしたら、

再臨のメシヤの相対者、真の父母であられる韓鶴子総裁の口から出る一言一言は、70億人類を愛するご心情から湧き出ていると、私は深く感じます。

全人類70億を愛する心情、70億人類に思いを馳せて涙する心情。
神の一人娘、人類の真の母としてこれ以上にふさわしいものはないと思います。


全人類を愛そうとするとき、どのように愛すればそれが出来るかといえば、真のお父様が明らかにしてくださった神様の真の愛に則って愛することがもっともよく愛することが出来ます。

それで、真のお母様は、天一国憲法を制定され、共生共栄共義主義を先頭に立ててくださいました。
真のお父様が人類にもたらしてくださった最大の恩恵は共生共栄共義主義です。

「天の側の社会主義社会を指向する人間の本心は、結局、共生共栄共義主義を主唱し、神の創造目的を完成した理想世界をつくるところにまで行かなければならないのであるが、この世界が、すなわち、再臨されるイエスを中心とする地上天国なのである。」(原理講論 後編第四章)

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」(原理講論 後編第五章)


ご子女様たちには申し訳ありませんが、男のご子女様たちのなかで、共生共栄共義主義を言った人は誰もいませんでした。
そういうご子女様たちの中の誰かが、もし統一教会の指導者になっていたとしたら、真のお父様が全人類にもたらしてくださった最大の恩恵である共生共栄共義主義を立てることが出来なくなってしまっていたことでしょう。

神様が、ご子女様たちを一旦外に出された理由は、ここにあると思います。

誰が後継者になるべきかとか、自分こそなるべきだったとか、教会に残ったほうがよかったとかよくなかったとか、個人に属する問題はあまりにも小さくて問題になりません。
そのようなことを問題にしている人はむしろ神様のご心情からとても遠い人であると思います。

真のお母様が全人類を愛し涙される真の愛からしたら、あまりにも幼いことであると、私は思います。


ご子女様が帰ってくるときには、共生共栄共義主義を学ばなければ帰って来ることは出来ないでしょう。

そして、私は、人類が、真のご父母様を中心として創造本然の理想世界を出発したことを感じています。



posted by 若枝 at 15:07| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする