2017年10月18日

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

今の経済社会においては、利益が出ないと没落してしまうので、どうしても自国の利益最優先になってしまいます。

まず、この問題を解決してあげなければなりません。

そのためには、統一原理に基づいた経済の仕組みが必要です。
これはすなわち、貨幣の私的所有の側面と公的側面の関係に関する解決策になります。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html



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2017年10月16日

「我が持てるものは 主よ 汝がもの きよき御戦に 用い給え」(聖歌582番より)

私は、聖歌582番「神の御子にますイエス」(新聖歌397番)がとても好きです。

神様のみ旨は、再臨のメシヤに受け継がれましたが、メシヤを通して天のみ旨を成さんとする、私たちの心情は同じです。

私も、「天が用いてくださったんだなあ」と、昨日、ふと、改めて、感じました。

私の持っている能力は、天の用いるところとならなければ、何にもなりません。

はるか昔から続いてきた天の復帰摂理歴史の中で、私が地上に生きている間はほんの一瞬ですけれども、この一瞬の人生を、最大限、天のみ旨のために役立ててもらえるように、細心の努力をしていくことが、ほんとうに重要だと思います。


神の御子にますイエス(新聖歌397番) | さんびかし | ゴスペル・讃美歌・聖歌の歌詞検索サイトです。

☆賛美歌「神の御子にますイエス」四声部 (安積聖歌隊)- YouTube


神の御子にますイエス(聖歌582番)

1.神の御子にます イエスのために
  罪を敵として 立つは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

2.富の楽しみと 地の位に
  目もくれずイエスに つくは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

3.罪に捕らわれし 魂をば
  イエスに連れ来たる 勇士は誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

4.わが持てるものは 主よ汝がもの
  きよき御戦に 用い給え
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ



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2017年10月14日

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

今までの人類歴史において、誰一人として気づかなかったことだと思います。統一原理に基づいて考えていったときに、やっとわかりました。

お金には、私的所有の側面と公的側面の二面性がありますが、この公私の上下関係が逆になっているのです。

私的所有の上に公的側面が乗っかっています。それでいつもお金を巡る争いが起きます。
これが経済社会で起きる様々な問題の根本的な原因だと思います。

地上世界を地獄にしている原因がここにあり、これを直せば地上天国の素地が出来るでしょう。



ラベル:お金のしくみ
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2017年10月13日

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

神様の愛は、すべての人、すべての万物に、等しく注がれていて、偏りがありません。

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

すべてを等しく愛するためにはどうしたらよいかと神様がお考えになって、「循環」というお考えが浮かんできました。

ですから、自然界はすべて循環形態です。

一方、堕落した人間は、自分本位になり、独占欲が働いて、循環形態を崩してしまいました。
ここにすべての災いを自らが招いた源があります。

人類は「循環形態」を取り戻さなければなりません。



ラベル:神様 循環
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2017年10月12日

天と真のご父母様の願いは、私たちが人類を救うこと

私たちは、真のご父母様から、人類が堕落して以来今までずっと分からなかった究極的真理を教えていただきました。

そういう私たちが地上に存在するのに、この世の中が何も変わらなくてよいのでしょうか?

私たちがみ言と出会ったときと、私たちが霊界に旅立つときと、世の中が何も変わっていなかったとしたら、いったい私たちの人生は何だったのでしょう。

私たちは世の中を地上天国にしなければならないと思います。
天と真のご父母様の願いも、私たちが人類を救うことです。

統一運動は人類救済運動でなければならないと思います。



ラベル:人類救済
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2017年10月10日

祝福家庭に継承された道は、既存の常識では考えられない道

真のお父様が地上にいらっしゃるころ、先輩や牧会者が、お父様のおっしゃることやなさることに度肝を抜かれて、「お父様はとても常識では考えられない方だ」と語るのを聞いて、爆笑することがよくありました。


しかし、今、お父様が聖和されて、それが笑い話ではすまなくなりました。

なぜなら、お父様の、常識では考えられなかったことを、今度は、私たちが受け継いでいかなければならなくなったからです。

常識の範囲でしか考えない人たちは、み旨を負うことが出来ずに消えていってしまうことでしょう。

今、衆議院の選挙運動期間中ですが、どの政党も常識の範囲なのを見ますと、どの政党の方向性もみ旨の道とは違います。

ノアからアブラハム、モーセ、イエス様から真のご父母様、そして、祝福家庭に継承された道は、創造本然の世界をつくり神様の創造目的を成就する道であり、既存の常識では考えられない道です。

私たちは、強く雄々しく真理を訴えていかなければなりません。



ラベル:常識
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2017年10月09日

尖閣諸島問題 家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきか?

テレビをつけたら、尖閣諸島問題をやっていました。

出演者がしきりに、

「日本の領土である尖閣諸島を中国が取ろうとしてきている。中国は、尖閣諸島にある油田を狙っているようだ。日本政府の対応は遅いのではないか?」

と言っていました。

家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきでしょうか?

「尖閣諸島は誰のものでもありません。神様のものです。尖閣諸島の油田はみんなのものです。」

というべきです。

これ以外はハズレです。外れた答えを言っていては天の摂理から見て時間の無駄です。無駄な時間を費やしている暇はありません。



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2017年10月03日

「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て

うちの相対者(妻)が、「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、今のお母様の摂理にとても合点がいったので、私にも、見ろ見ろというので、今日、ようやく重い腰を上げて、見てみました。

見てみると、私も、なるほどと、合点がいきました。

HJ天苑プロジェクトという今のお母様の摂理。莫大なお金を必要とするこのプロジェクトにいったいどういう意味があるのかと、私も、よく理解出来ていませんでした。

しかし、相対者が言ったとおり、「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、私も合点がいったように思います。

番組では、弘法大師空海と、鎌倉幕府を倒そうと挑んだ後醍醐天皇が出てきます。
後醍醐天皇が弘法大師空海と一体化して仏の力を得ることができたのは、高野山という祈りの場(霊場)を弘法大師空海が開いてくださったからでした。

これは、このまま、真のご父母様と、地上天国を実現しようと挑む私たちにも、当てはまります。
地上天国を実現しようとする私たちが、HJ天苑に来れば、新しい決意がみなぎってくる、そういう祈りの場(霊場)を真のお母様は残そうとされているのだと思います。

ほんとうに真のお父様を愛し、真のお父様の伝統をほんとうに後世に残そうとされているのは、真のお母様であられることが、よくわかりました。

歴史秘話ヒストリア - NHK 謎の秘宝で日本を変えよ! 〜不屈の天皇 ミステリアス紀行〜



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2017年10月01日

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

사명 - YouTube


前に、教会の祈祷会で、やはり「使命(사명)」という歌をよく聞いていたのですが、

使命(사명)with video of TP 天福宮 - YouTube

もとはキリスト教の歌だということを知りました。


教会版は歌詞が少しアレンジされていて、
「全ての水と血を流された」「十字架」という言葉の代わりに、「すべての世界人類を抱かれた」「真の愛」という言葉が使われています。

どちらを聞いてもとても心を打たれますが、私は前の歌のほうがより心を打たれるような気がします。

なんでかなあと思いますに、
前の歌のほうがお父様のご心情により近い気がするからだと思います。

真のお父様のご心情は、人類のために十字架のような道を歩んで来られたご心情だと思います。
後の歌は、前の歌を聞いてから聞くと、お父様のご心情というよりも、お父様が勝利された道を後から従っていく信徒たちの心情を歌った歌のように聞こえます。

ダイレクトにお父様のご心情を聞くから、より心を打たれるのだと思います。
そして、世界人類を抱かれたその道というのは、実は誰もが一番嫌う十字架の道だったということだと思います。



ラベル:사명 YouTube
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2017年09月25日

祝福を受けた私たちが、次にするべきこと

真のお父様が一番最初、イエス様から託されたみ言は何だっただろうと、ふと思いました。

ここにこそ私たちが成し遂げるべき天のみ旨があると思ったからです。

イエス様は、復活節の朝、数えで十六歳の真のお父様にこのようにおっしゃいました。

「神様は苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられる」
愛の奇跡 第1部 第1章 迫害の道


私は、そうか、と思いました。

「神様は、苦しんでいる人類の救済を、真のお父様に託されたのだ、これが神様のご心情だったのだ。」

と思いました。

今まで、苦しんでいる人類を、誰一人として救うことが出来なかったと思います。
人類は未だに苦しみ喘いでいるからです。

祝福を受けたからと言って、苦しみから解放されるわけではないでしょう。
むしろ、神様が祝福家庭をつくるのは人類を解放するためだと言ってもよいと思います。

人類が何が原因で苦しみ喘いでいるかを考えてみてください。
単純に言えば、お金が原因で苦しみ喘いでいます。

お金が理由で、自由を奪われ、家族が引き裂かれ、苦しみ喘ぐ人生になり、偽り、争い、いのちまで持って行かれてしまっています。
これが偽らざる人類の今の姿ではないでしょうか。

だから、神様は、お金のことで苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられるのだと思います。

モーセのときも、神様は苦しんでいる人類を御覧になってモーセに言いました。

「わたしは、エジプトにいるわたしの民の悩みを、つぶさに見、また追い使う者のゆえに彼らの叫ぶのを聞いた。わたしは彼らの苦しみを知っている。
わたしは下って、彼らをエジプトびとの手から救い出し、これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所に至らせようとしている。
いまイスラエルの人々の叫びがわたしに届いた。わたしはまたエジプトびとが彼らをしえたげる、そのしえたげを見た。
さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの民、イスラエルの人々をエジプトから導き出させよう」。
(出エジプト記3章7〜10節)


だから、祝福を受けた私たちが、次にするべきことは、お金によって支配を受けている人類を解放することだと思います。
苦しみ喘いでいる人々を解放することだと思います。


経世済民



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2017年09月20日

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。

最近、私は、YouTubeで、「12 눈물의 생애노정 涙の生涯」をよく見ます。

12 눈물의 생애노정 涙の生涯 - YouTube


真のお父様の生涯がコンパクトにまとめられています。

真のお父様が成し遂げて下さったことがどれほど大きなことであったかを感じさせてくれます。

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。
分派して離れていった人たちの気持ちの中には、引き継いでいる者が教会の中には誰もいないじゃないか、といった諦めの気持ちがあることを、私は感じます。
かといって、分派している人たちがこれを引き継げているかというと、そうでもありません。

結局は、誰かが引き継いでいく以外に道はないのです。

「日本頑張れ!神が守っている。
最後の言葉を残している先生の生涯の道だと言うことを
忘れてはならないんですよ。」

とのみ言は、永遠の響きを持っていると思います。


映像の中で、真のご子女様たちが「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を講演されています。

従って、この「神様の理想家庭と平和理想世界王国」こそ、これからの世界を開くために私たちが実践すべきみ言であると思います。

神様の理想家庭と平和理想世界王国T

「極度の利己的個人主義は、きょうも私たちの生活を脅かしています。」

「神様の創造理想世界の実践郷を成し遂げなければならないという使命が、まさに皆様に下された天命であることを肝に銘じてくださるように願います。」

神様の理想家庭と平和理想世界王国U

「民主と共産の対決です。個人の権益と自由をどれくらいより認定し、保障するのか、その程度の差だけであって、」

「私たち全員の究極的な目標は、神様を中心にお迎えして生きる「神の国と神の義」を捜し立てることです。」

「人類が一つの家族となり、互いに心の壁を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。」



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2017年09月19日

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

私が入教したのは、1984年9月18日、大学4年のときです。
それから33年、随分といろんなことをやってきたなあ、というのが今の感想です。

祝福を受け、長男も祝福を受け、創造目的学会、統一経済論も解きました。

見上げるように果てしない難題のように思えた経済論も、統一原理に則って考えていったときに紐解くことが出来、解答が見えてきました。今では、何も怖いものがありません。完全に解けたと思います。解いてみると、統一原理に述べられているとおりのことでした。

たった33年で、これだけ多くのことが出来たのは、神様と真のご父母様のおかげです。

かつては、祈ってみると、何かしなければならないという焦るような思いに襲われたのですが、今は、そういった感覚はない感じがします。

飲まず食わずでここまでやってこれたのは、神様、真のご父母様、絶対善霊界の協助のおかげだったと思います。

「何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 」
(マタイによる福音書6章31〜33節)

とおっしゃられたイエス様のみ言はほんとうのことでした。



ラベル:入教33周年
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2017年09月07日

文鮮明天地人真の父母天宙聖和五周年記念聖和祝祭 2017天地人真の父母孝情天宙祝福式 おめでとうございます。

長男も祝福式に参加させていただきました。

なんだか霊界が変わったような気がします。

理想社会実現の具体的な施策を考えていこう、と感じました。

まず神様に確認してみようと、祈ってみました。

神様も喜んでくださり、

「創造本然の社会を、世に示していきなさい。」

とおっしゃってくださいました。


「♪暗き闇夜(やみよ)を切り開き
  輝く朝は来た新しき夜明けが
  鳴らせ高らかに平和の鐘を
  自由と幸の歌 喜び歌い
  自由と幸の歌 喜び歌おう」
  (聖歌5番の2番 作詞:文鮮明先生)





ラベル:天宙祝福式
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2017年08月26日

長男の約婚誓約式

一昨日は、長男の約婚誓約式を新潟家庭教会で執り行わせていただきました。

新潟教区の教区長様ご夫妻に主礼をしていただきました。
とても神霊に満ち溢れた素晴らしい誓約式でした。

私のほうからも、祝福を受ける二人に、はなむけの言葉を述べさせていただきました。

「真のご父母様がくださった家庭盟誓の内容一つ一つに対して、今の自分は具体的に何をしているのか、いつも確認しながら行けば、決して間違うことはありません。」

二人の未来に乾杯いたします。



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2017年08月14日

我々は、誰とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければならないか。

原理講論のキリスト論には以下のようにあります。

「堕落した我々を原罪がない子女として生んで、神の国に入らせてくださる善の父母は、いったいどなたなのであろうか。原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。」

「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」

「イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。」

原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論 


もし、お母様が原罪があって生まれてこられたとするならば、お父様お一人で、お母様を原罪のない女性に生みかえることは出来ませんし、原罪のない子女を生むことも出来ません。

もし、ご子女様が、お母様は原罪があって生まれてきた、とおっしゃるならば、ご子女様ご自身についても、自分は原罪のある子女である、とおっしゃっていることになってしまいます。
我々祝福家庭も同様です。

お母様は原罪のない真の母としてお生まれになったのです。


また、真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは、どなたでしょうか?

原理講論のメシヤ再降臨準備時代には、

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」

原理講論 後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦

とあります。

真のお母様と真のご子女様のうち、共生共栄共義主義を唱えていらっしゃるのは真のお母様だけですから、
真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは真のお母様だけです。


我々は、真のお母様とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければなりません。
これは、いつか真のお母様が霊界に行かれる日を迎えることになった後も変わりありません。


統一思想要綱(頭翼思想)付録_1 共生共栄共義主義



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2017年08月11日

二世の祝福を一番望んでいるのは誰なのか

二世の祝福が最近とても意識されてきました。
我が家庭においても、長男の祝福に向けて、摂理が展開されています。

いよいよわが子を祝福に送り出す立場になって、改めて感じますことは、この祝福を一番望んでいるのは誰なのか、ということです。

二世の祝福に関して、まわりを見ていますと、とかく、いい人に出会いたいとか、祝福に対してこんな希望を抱いているとかいう話をよく耳にするのですが、これらは、自分が祝福を望んでいる、という話です。

また、親にしてみても同様です。わが子を祝福に導きたいのは、どの親にしてみても同様でしょう。

これらはもちろんその通りだと思いますが、でも、不思議なことに、祝福を一番望んでいらっしゃるのは神様である、という話が、なかなか出てこないように思います。

私は、二世の祝福を一番望んでいらっしゃるのは、神様であると思います。

アダムとエバを堕落で失ってしまった神様が、祝福を授ける対象を求めて、どれほど長い期間をかけてこられたか、私たちは知っています。

神様が、真の父母を立て、私たち堕落人間を条件的にでも祝福し、原罪のない二世を誕生させたのは、ひとえに、この子たちに祝福を授けるためだったと思います。

ですから、私たちがいのちに代えてもやらなければならないことは、子女たちの祝福である、と思います。
家庭盟誓の成就にしても、三大祝福の成就にしても、神様から祝福を受けてこそ、なされるものです。
ですから、二世を祝福に導くことは絶対的なものであると思います。



ラベル:二世祝福 祝福
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2017年07月02日

手術を受けて生還してきた、ある先輩の証し

今日、礼拝の後、脳の血管を損傷し一時意識不明に陥り、手術を受けて生還してきた、ある先輩が、みんなの前で証しをしてくださいました。

和やかな雰囲気で始まった証しでしたが、途中で、ぼろぼろと涙を流され、自由が利かなくなったご自身の体を通して悟った、真のお父様のご心情を吐露されました。

地上天国実現を、本当に、真剣に考えなければならないと、思いました。



ラベル:先輩
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2017年06月23日

統一原理で解明している創造本然の人間の姿を求めていけば、社会は創造本然の社会になる

統一原理で解明されている創造本然の人間の姿を求めていけば、社会は創造本然の社会になります。

統一思想要綱の第6章「倫理論」に、

「人間始祖の堕落以後、生心と肉心の関係が逆転してしまった。すなわち肉心が主体となり、生心を支配するようになった。そして肉心の目指す衣食住と性の生活の営みが先次的になり、生心による価値生活は二次的になってしまった。」

とありますように、今日の社会は、生心と肉心の関係が逆転した社会になってしまっています。


それで、私は、働き方改革において、以下のように主張します。

「生きていくため、という理由で働くのは、本然の姿ではない。だから、人をそのような理由を持たせて馬のように働かせることをしてはならない。

体の中の細胞だって、無条件に栄養素が供給されている。細胞は自分が生きていく為に機能しているわけではない。本然の人間は無条件に生かされていて当然の存在だ。無条件に生かされていて、世の為、人の為に生きたいという、愛の動機で働くのが、本然の人間の姿だ。」

生きていくため、という理由で働くのは、本然の姿ではない。: 経世済民


統一思想要綱(頭翼思想)-006 第六章 倫理論



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2017年06月08日

どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国に出来るでしょうか?

真というものはより大きなもののために生きるものであることを考えますと、氏族メシヤというものは国家のために生きなければならないと思います。

私は、日本が創造本然の理想国家、神の国になることを真に願っています。
日本が神の愛に満たされた真に幸福な国になることを。

私は、神様に、「どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国にすることが出来るでしょうか?」と、祈りました。

すると、神様から、

「私は、すべての人をずっと愛しているのだよ。すべての人が、私(神様)の愛がわかるようになれば、神の国になる。」

というお答えが返ってきました。


そうかあ、と思って、ふと考えると、真の父母は神様の愛の賜物だ、ということに気がつきました。
神様が人類のために、アダムとエバが真の父母として立てなかったので、もう一度真の父母を立てるために、長い歴史の苦労をしてこられた、これこそまさに神様の愛の賜物であったと気づかされました。

考えてみると、聖歌第1番(復帰の園)の1番で歌われている通りでした。

「勝利の基(真の父母)を求めて 尽くし来られた血の御跡 これが父の賜う愛 これが父の賜う愛」

真の父母こそ、まさに神様の愛の賜物でした。




そして、真のお母様が、ご自身が独生女であることを宣言されるのは、神様の愛を証しするためだ、ということがわかりました。

2000年前、イエス様は、神様の愛を証しするために、ご自身が神の子であることを証しされましたが、無知なる当時の人々によって、神を冒涜する者などと言われ、殺されてしまいました。

神様は、なおも、その悲しみから前に出られて人間復帰の摂理を進めてこられたのです。

今日、一部の人の間では、真のお母様を神を冒涜する者かのように言う人がいますが、
神様の復帰の摂理に対して何と無知な人々なのであろうと思います。

独生女を地上に誕生させたのは、長い復帰の歴史を率いてこられた神様であるのに。
人間の口で、よりによってこれを否定するとは。
彼らもまた、神様の愛がわからないでいるのです。



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2017年06月02日

「顕進様を支持する有志の会」が元会長夫人の信仰告白を送ってきてくださいました。

「顕進様を支持する有志の会」が元会長夫人の信仰告白を送ってきてくださいました。

この中で元会長夫人は「今一つ天運を感ずることが出来ない」とおっしゃっており、その気持ちも分からないではないので、これについて書こうかと思いました。

そう思っていたところ、U−ONE TVで「希望大韓民国!大国民和合統一前進大会」首都圏大会で語られた真のお母様のみ言がアップされているというので、お母様がどんなことを語られているのか、これをひとまず見てみようと、拝聴いたしました。


私が、元会長夫人の気持ちも分からなくはないと感じる理由は、真のお父様が地上にいらっしゃったころは原理のみ言をいつも語ってくださり、神様のご心情を直に教えてくださっていましたが、最近は誰もそういう説教をする人がいないからです。導き手がいないがゆえに天運を感ずることが出来ないのだと思います。

これに比べて、顕進様は、みんなを導いてくれそうな頼もしいところがあるのだろうと思います。
しかし、真のお父様が神山会長にボート上で語られたみ言を聞けば明らかなように、顕進様の教えは、真のお父様の教えと一致していません。
ですから、顕進様についていくことは間違っていますが、かと言って、今の教会に物足りなさを感じるのもわからないではないです。


しかし、真のお母様のみ言を聞いて、私は、とても満足をいたしました。
真のお母様のみ言は原理のみ言であり、神様のご心情を語ってくださっており、真の父母のみ言でした。
真のお母様は、真の父母と共に行くべきだ、と力強く語ってくださっています。
真の父母と共に行くのが原理の道です。
これ以外に神様の創造目的成就の道はありません。



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