2017年09月20日

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。

最近、私は、YouTubeで、「12 눈물의 생애노정 涙の生涯」をよく見ます。

12 눈물의 생애노정 涙の生涯 - YouTube


真のお父様の生涯がコンパクトにまとめられています。

真のお父様が成し遂げて下さったことがどれほど大きなことであったかを感じさせてくれます。

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。
分派して離れていった人たちの気持ちの中には、引き継いでいる者が教会の中には誰もいないじゃないか、といった諦めの気持ちがあることを、私は感じます。
かといって、分派している人たちがこれを引き継げているかというと、そうでもありません。

結局は、誰かが引き継いでいく以外に道はないのです。

「日本頑張れ!神が守っている。
最後の言葉を残している先生の生涯の道だと言うことを
忘れてはならないんですよ。」

とのみ言は、永遠の響きを持っていると思います。


映像の中で、真のご子女様たちが「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を講演されています。

従って、この「神様の理想家庭と平和理想世界王国」こそ、これからの世界を開くために私たちが実践すべきみ言であると思います。

神様の理想家庭と平和理想世界王国T

「極度の利己的個人主義は、きょうも私たちの生活を脅かしています。」

「神様の創造理想世界の実践郷を成し遂げなければならないという使命が、まさに皆様に下された天命であることを肝に銘じてくださるように願います。」

神様の理想家庭と平和理想世界王国U

「民主と共産の対決です。個人の権益と自由をどれくらいより認定し、保障するのか、その程度の差だけであって、」

「私たち全員の究極的な目標は、神様を中心にお迎えして生きる「神の国と神の義」を捜し立てることです。」

「人類が一つの家族となり、互いに心の壁を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。」



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2017年09月19日

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

昨日は、私の入教33周年記念日でした。

私が入教したのは、1984年9月18日、大学4年のときです。
それから33年、随分といろんなことをやってきたなあ、というのが今の感想です。

祝福を受け、長男も祝福を受け、創造目的学会、統一経済論も解きました。

見上げるように果てしない難題のように思えた経済論も、統一原理に則って考えていったときに紐解くことが出来、解答が見えてきました。今では、何も怖いものがありません。完全に解けたと思います。解いてみると、統一原理に述べられているとおりのことでした。

たった33年で、これだけ多くのことが出来たのは、神様と真のご父母様のおかげです。

かつては、祈ってみると、何かしなければならないという焦るような思いに襲われたのですが、今は、そういった感覚はない感じがします。

飲まず食わずでここまでやってこれたのは、神様、真のご父母様、絶対善霊界の協助のおかげだったと思います。

「何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。 」
(マタイによる福音書6章31〜33節)

とおっしゃられたイエス様のみ言はほんとうのことでした。



ラベル:入教33周年
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2017年09月07日

文鮮明天地人真の父母天宙聖和五周年記念聖和祝祭 2017天地人真の父母孝情天宙祝福式 おめでとうございます。

長男も祝福式に参加させていただきました。

なんだか霊界が変わったような気がします。

理想社会実現の具体的な施策を考えていこう、と感じました。

まず神様に確認してみようと、祈ってみました。

神様も喜んでくださり、

「創造本然の社会を、世に示していきなさい。」

とおっしゃってくださいました。


「♪暗き闇夜(やみよ)を切り開き
  輝く朝は来た新しき夜明けが
  鳴らせ高らかに平和の鐘を
  自由と幸の歌 喜び歌い
  自由と幸の歌 喜び歌おう」
  (聖歌5番の2番 作詞:文鮮明先生)





ラベル:天宙祝福式
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2017年08月26日

長男の約婚誓約式

一昨日は、長男の約婚誓約式を新潟家庭教会で執り行わせていただきました。

新潟教区の教区長様ご夫妻に主礼をしていただきました。
とても神霊に満ち溢れた素晴らしい誓約式でした。

私のほうからも、祝福を受ける二人に、はなむけの言葉を述べさせていただきました。

「真のご父母様がくださった家庭盟誓の内容一つ一つに対して、今の自分は具体的に何をしているのか、いつも確認しながら行けば、決して間違うことはありません。」

二人の未来に乾杯いたします。



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2017年08月14日

我々は、誰とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければならないか。

原理講論のキリスト論には以下のようにあります。

「堕落した我々を原罪がない子女として生んで、神の国に入らせてくださる善の父母は、いったいどなたなのであろうか。原罪のある悪の父母が、原罪のない善の子女を生むことはできない。したがって、この善の父母が、堕落人間たちの中にいるはずはない。」

「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」

「イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。」

原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論 


もし、お母様が原罪があって生まれてこられたとするならば、お父様お一人で、お母様を原罪のない女性に生みかえることは出来ませんし、原罪のない子女を生むことも出来ません。

もし、ご子女様が、お母様は原罪があって生まれてきた、とおっしゃるならば、ご子女様ご自身についても、自分は原罪のある子女である、とおっしゃっていることになってしまいます。
我々祝福家庭も同様です。

お母様は原罪のない真の母としてお生まれになったのです。


また、真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは、どなたでしょうか?

原理講論のメシヤ再降臨準備時代には、

「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」

原理講論 後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦

とあります。

真のお母様と真のご子女様のうち、共生共栄共義主義を唱えていらっしゃるのは真のお母様だけですから、
真のお父様の伝統を受け継いでいらっしゃるのは真のお母様だけです。


我々は、真のお母様とともに再臨摂理を成し遂げ、地上天国理想を成就しなければなりません。
これは、いつか真のお母様が霊界に行かれる日を迎えることになった後も変わりありません。


統一思想要綱(頭翼思想)付録_1 共生共栄共義主義



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2017年08月11日

二世の祝福を一番望んでいるのは誰なのか

二世の祝福が最近とても意識されてきました。
我が家庭においても、長男の祝福に向けて、摂理が展開されています。

いよいよわが子を祝福に送り出す立場になって、改めて感じますことは、この祝福を一番望んでいるのは誰なのか、ということです。

二世の祝福に関して、まわりを見ていますと、とかく、いい人に出会いたいとか、祝福に対してこんな希望を抱いているとかいう話をよく耳にするのですが、これらは、自分が祝福を望んでいる、という話です。

また、親にしてみても同様です。わが子を祝福に導きたいのは、どの親にしてみても同様でしょう。

これらはもちろんその通りだと思いますが、でも、不思議なことに、祝福を一番望んでいらっしゃるのは神様である、という話が、なかなか出てこないように思います。

私は、二世の祝福を一番望んでいらっしゃるのは、神様であると思います。

アダムとエバを堕落で失ってしまった神様が、祝福を授ける対象を求めて、どれほど長い期間をかけてこられたか、私たちは知っています。

神様が、真の父母を立て、私たち堕落人間を条件的にでも祝福し、原罪のない二世を誕生させたのは、ひとえに、この子たちに祝福を授けるためだったと思います。

ですから、私たちがいのちに代えてもやらなければならないことは、子女たちの祝福である、と思います。
家庭盟誓の成就にしても、三大祝福の成就にしても、神様から祝福を受けてこそ、なされるものです。
ですから、二世を祝福に導くことは絶対的なものであると思います。



ラベル:二世祝福 祝福
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2017年07月02日

手術を受けて生還してきた、ある先輩の証し

今日、礼拝の後、脳の血管を損傷し一時意識不明に陥り、手術を受けて生還してきた、ある先輩が、みんなの前で証しをしてくださいました。

和やかな雰囲気で始まった証しでしたが、途中で、ぼろぼろと涙を流され、自由が利かなくなったご自身の体を通して悟った、真のお父様のご心情を吐露されました。

地上天国実現を、本当に、真剣に考えなければならないと、思いました。



ラベル:先輩
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2017年06月23日

統一原理で解明している創造本然の人間の姿を求めていけば、社会は創造本然の社会になる

統一原理で解明されている創造本然の人間の姿を求めていけば、社会は創造本然の社会になります。

統一思想要綱の第6章「倫理論」に、

「人間始祖の堕落以後、生心と肉心の関係が逆転してしまった。すなわち肉心が主体となり、生心を支配するようになった。そして肉心の目指す衣食住と性の生活の営みが先次的になり、生心による価値生活は二次的になってしまった。」

とありますように、今日の社会は、生心と肉心の関係が逆転した社会になってしまっています。


それで、私は、働き方改革において、以下のように主張します。

「生きていくため、という理由で働くのは、本然の姿ではない。だから、人をそのような理由を持たせて馬のように働かせることをしてはならない。

体の中の細胞だって、無条件に栄養素が供給されている。細胞は自分が生きていく為に機能しているわけではない。本然の人間は無条件に生かされていて当然の存在だ。無条件に生かされていて、世の為、人の為に生きたいという、愛の動機で働くのが、本然の人間の姿だ。」

生きていくため、という理由で働くのは、本然の姿ではない。: 経世済民


統一思想要綱(頭翼思想)-006 第六章 倫理論



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2017年06月08日

どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国に出来るでしょうか?

真というものはより大きなもののために生きるものであることを考えますと、氏族メシヤというものは国家のために生きなければならないと思います。

私は、日本が創造本然の理想国家、神の国になることを真に願っています。
日本が神の愛に満たされた真に幸福な国になることを。

私は、神様に、「どうしたら、日本を、神の愛に満たされた国にすることが出来るでしょうか?」と、祈りました。

すると、神様から、

「私は、すべての人をずっと愛しているのだよ。すべての人が、私(神様)の愛がわかるようになれば、神の国になる。」

というお答えが返ってきました。


そうかあ、と思って、ふと考えると、真の父母は神様の愛の賜物だ、ということに気がつきました。
神様が人類のために、アダムとエバが真の父母として立てなかったので、もう一度真の父母を立てるために、長い歴史の苦労をしてこられた、これこそまさに神様の愛の賜物であったと気づかされました。

考えてみると、聖歌第1番(復帰の園)の1番で歌われている通りでした。

「勝利の基(真の父母)を求めて 尽くし来られた血の御跡 これが父の賜う愛 これが父の賜う愛」

真の父母こそ、まさに神様の愛の賜物でした。




そして、真のお母様が、ご自身が独生女であることを宣言されるのは、神様の愛を証しするためだ、ということがわかりました。

2000年前、イエス様は、神様の愛を証しするために、ご自身が神の子であることを証しされましたが、無知なる当時の人々によって、神を冒涜する者などと言われ、殺されてしまいました。

神様は、なおも、その悲しみから前に出られて人間復帰の摂理を進めてこられたのです。

今日、一部の人の間では、真のお母様を神を冒涜する者かのように言う人がいますが、
神様の復帰の摂理に対して何と無知な人々なのであろうと思います。

独生女を地上に誕生させたのは、長い復帰の歴史を率いてこられた神様であるのに。
人間の口で、よりによってこれを否定するとは。
彼らもまた、神様の愛がわからないでいるのです。



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2017年06月02日

「顕進様を支持する有志の会」が元会長夫人の信仰告白を送ってきてくださいました。

「顕進様を支持する有志の会」が元会長夫人の信仰告白を送ってきてくださいました。

この中で元会長夫人は「今一つ天運を感ずることが出来ない」とおっしゃっており、その気持ちも分からないではないので、これについて書こうかと思いました。

そう思っていたところ、U−ONE TVで「希望大韓民国!大国民和合統一前進大会」首都圏大会で語られた真のお母様のみ言がアップされているというので、お母様がどんなことを語られているのか、これをひとまず見てみようと、拝聴いたしました。


私が、元会長夫人の気持ちも分からなくはないと感じる理由は、真のお父様が地上にいらっしゃったころは原理のみ言をいつも語ってくださり、神様のご心情を直に教えてくださっていましたが、最近は誰もそういう説教をする人がいないからです。導き手がいないがゆえに天運を感ずることが出来ないのだと思います。

これに比べて、顕進様は、みんなを導いてくれそうな頼もしいところがあるのだろうと思います。
しかし、真のお父様が神山会長にボート上で語られたみ言を聞けば明らかなように、顕進様の教えは、真のお父様の教えと一致していません。
ですから、顕進様についていくことは間違っていますが、かと言って、今の教会に物足りなさを感じるのもわからないではないです。


しかし、真のお母様のみ言を聞いて、私は、とても満足をいたしました。
真のお母様のみ言は原理のみ言であり、神様のご心情を語ってくださっており、真の父母のみ言でした。
真のお母様は、真の父母と共に行くべきだ、と力強く語ってくださっています。
真の父母と共に行くのが原理の道です。
これ以外に神様の創造目的成就の道はありません。



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2017年05月31日

物心つくころにはすでに耳の奥に焼きついていた曲

この曲は、私が物心つくころにはすでに耳の奥深くに焼きついていた曲で、どこで覚えたかも分からず(もしかしたら父が買ってきたレコードの中にあったのかもしれません)、何という曲かもわからなかったのですが、後になって、何という曲かが分かった曲です。

一番最初に覚えた曲だとも言えると思います。

Youtubeという現代のツールがなければ、何という曲か、死ぬまで分からなかったかもしれません。

とても好きな曲で、小さいころから、風呂でよく口ずさんでいた曲です。

"Exodus" by Henry Mancini - YouTube



ラベル:幼少期 好きな曲
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2017年05月26日

第55回「真の万物の日」おめでとうございます。

第55回「真の万物の日」おめでとうございます。

今日は、家庭にて、家族で敬礼式をさせていただきました。

「私たちが万物に手を触れるとき、神様のご心情を共にして触れることが出来るようにしてくださったことに、心から感謝申し上げます。」と、お祈りさせていただきました。

真のご父母様がご臨在下さった今日の人類にとって、第三祝福である万物主管は、人類が万物と和解し、万物を神様の真の愛で治め、万物を人類全体で分かち合って生きる喜びの地上天国実現を意味していると思います。

「被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。 」(ローマ人への手紙8章19節)

という聖書のみ言は、私たち祝福家庭によって、成就されるものだと思います。

いよいよ、被造物が待ち望んできた時代が到来したと、実感いたします。



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2017年05月23日

「真の世界平和を求めて」と題した中和新聞の平和大使運動の記事

昼の食事をしながら、横を見ると、「真の世界平和を求めて」と題した5月12日の中和新聞の平和大使運動の記事が目に留まりました。

「おっ、真の世界平和か。ただの世界平和ではなくて、真の、とついているところが違うな。」と思って、記事を読んでみました。

まずは、冷戦時代のイデオロギー対立に代わる、今日の宗教対立の問題。テロなどの原因として宗教的動機がある、とのことでした。

文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」には、

「宗教紛争が頻繁に起こるのは、多くの政治家が自らの利己的な欲望を満たそうとして、宗教間に潜む反感を利用するからです。・・・。宗教が紛争の原因となったのですから、慨嘆するほかありません。その醜悪な様相の背後には、権力と資本を握ったどす黒い政治が隠れています。」(「平和を愛する世界人として」p.18)

とあります。

宗教紛争の真の原因は、権力と資本、利己的な欲望なのです。文先生は、これをご存知でした。


それから、アジアと日本の安全保障の危機について、書かれていました。
中国の脅威と、日米韓を基軸としたアジア太平洋地域の平和と繁栄。

これを読んで、私の率直な感想は、
「これは文鮮明先生の思想とは違うな。」でした。

すなわち、これは文先生の真の世界平和思想ではありません。


「平和を愛する世界人として」のどこを探しても、また、文先生のみ言のどこを探してみても、安全保障という観点は出てきません。


ですから、UPF(天宙平和連合)のこの観点は間違っています。
再臨のメシヤ、文鮮明先生ご夫妻の代弁者であるべきUPFが、その使命を果たしていないのです。

勝共連合は共産主義のカウンターパートの役割があるので、安全保障を叫んでも分かります。
しかし、UPF(天宙平和連合)は、頭翼思想を叫び、本然の理想世界を世界に紹介しなければならないところです。

文先生は、「平和を愛する世界人として」の中で、

「アメリカ社会は物質社会です。私は物質文明の真ん中に行って、心の問題を話しました。」(「平和を愛する世界人として」p.184)

と語っています。

文先生がアメリカを重視したのは、物質文明の代表格であるアメリカを天につなげるためであり、今のままのアメリカと一体化するためではありません。

また、「アメリカがイラク戦争に注いだお金があれば十分に橋(ロシアとアメリカを結ぶ橋)を架けることができます。これからは、戦争を起こして人類に苦痛を与えるようなことがあってはなりません。・・・。今や私たちは、『銃剣を溶かして鋤や鍬を作る時』です。」(同上p.345〜p.346)

と語られています。

文鮮明先生の思想を人類に正しく伝えなければなりません。



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2017年05月22日

創造本然

私たちは、真のご父母様を通して、「創造本然」というみ言・理念を知りました。

そういうものがあるということを、他の誰も教えてくれませんでしたが、真のご父母様は教えてくださいました。

これは、生命のみ言です。

今、真のご父母様以外に、どこかに、この「創造本然」というものを教えてくれる人がいるでしょうか?
地球上すべてを見渡してみても、いないと思います。

2000年前、イエス様が、天国とはどういうところか、お話でもって語ってくださいました。
それだけです。

人類歴史を見渡してみても、「創造本然」を語ってくださったのは、イエス様と真のご父母様しかいません。

「創造本然」というものを考えていかなければならないと思います。

「創造本然」とは、神様がお創りになった通りの、ということです。
イエス様の勝利された道を、真のご父母様が引き継いで、その道を私たちが引き継いでいくのですが、その道は、「創造本然」の道ではなかったでしょうか?

この世の中のどこを探しても無いものです。
ですから、この道をいくのは苦労の連続です。

創造本然を学んだのに、いつの間にか、日々の生活がずれてしまっていることが多いと思います。
この世と関係を持てばこの世の常識に引っ張られますし、この世の常識は創造本然とは違います。

人間以外の生き物はみな創造本然の生を生きています。植物にしても、動物にしても。
創造本然でない生活をしているのは、人間だけです。
この人間社会を創造本然の社会にするのが、私たちの使命ではないでしょうか?

この世を評価しているだけで出来るでしょうか?
新しく創建していかなければならないのではないでしょうか?
誰がそれをやっているのでしょうか?
み言を知ったみんなが、やらなければならないのではないでしょうか?
み言を知ったみんなが、創造本然の生を生きなければならないのではないでしょうか?



ラベル:創造本然
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2017年05月20日

真のお母様は「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」と題して、み言を語ってくださいました。

5月14日に開催された「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」において、
真のお母様は、
「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」と題して、み言を語ってくださいました。

この中で、真のお母様は、「2000年前、イエス様の母親であるマリヤは責任を果たせなかったけれども、その責任を、独り娘の母親である大母様は果たした」と語られました。

大母様のことを、「イエス様が願い、出会うべきだった独り娘を誕生させた大母様」と語られました。

大母様の責任とは、独り娘を、主(再臨主)の花嫁として、生み育てる責任だったといえるでしょう。

それゆえ、再臨主あっての大母様であり、独り娘であることは明らかです。
大母様は、真の父母、すなわち、再臨主とその花嫁である独り娘に侍る存在なのです。


日本は、「大母様の勝利圏により、真の父母の前に、母親のような思いで世界を抱くエバ国家としての責任を果たす使命を受けることになった」
と語られました。

日本は「過去の大西洋文明圏時代とは違って、真の愛を中心とする心情文化革命を起こせる」
と語られました。

過去の大西洋文明の延長にあるものが何かといえば、近年、安全保障と呼ばれるようになった、軍事力による国際関係だと思います。
これに代わって、真の愛の心情文化革命を起こしてほしいというのが、真の父母様の願いであり、天が日本全国民に与えられた使命です。

人類文明史を通した天の摂理と日本の使命 | 世界平和統一家庭連合 News Online



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2017年05月17日

「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」開催おめでとうございます。

「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」開催おめでとうございます。

日本に真のお母様をお迎え出来たことは何よりもよかったと思います。

真のお母様が『世界の人類を兄弟として育てる「母」に』と題してみ言を語ってくださいました。

「神様のもとの人類一家族」になる夢を実現するために総力を、と語られました。
世界の万民を、日本の全国民を、と語ってくださいました。

私は思います。
家族とは、財布が一つなのだと。

財布を一つにすれば、人々はおのずと家族になれる、と私は思います。
逆に言えば、家族になるのを阻んでいるのは財布が別々なところです。

真の父母様が既にいらっしゃる、そのもとで、具体的に、人類を一家族にしていくためには、
共生共栄共義主義が最も重要であるし、具体的には、財布を一つにすることだと思います。

神様の願いを果たしうる貨幣制度: 経世済民



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2017年05月09日

今や、万民救済を、神の下に叫ぶ時代

新しい時代圏を迎えて、地上天国の実現が、これから私たちの成すべき使命だと思います。

神様の創造理想、創造本然の理想世界の実現に向けて、具体的に活動していくべき時であると思います。

救世主(メシヤ)の使命はここにあります。
その偉業を受け継ぐ私たちの使命も同様です。

真のお父様の全盛期は、無神論的共産主義の問題をまず克服しなければなりませんでした。
1999年にサタンが自然屈服するまでは、この闘いが中心だったと思います。

この闘いがあまりにも大きかったがゆえに、今でもこの闘いの意識の中で生きている食口もたくさんいるように思います。
キリスト教国家群とそうでない国家群との対立の中で、キリスト教国家群を無条件に善しとする単純な世界観です。

しかし、現実社会はそう単純ではないことも最近だんだんとわかってきました。

以前世界思想の記事でも紹介しましたが、戦後、中国共産党の勢力拡大に加担し、世界を共産主義との冷戦構造に導いたのは、アメリカ内部で起きたことでした。

中国共産党 - Wikipedia 内戦でのアメリカの傍観への疑義
ジョージ・マーシャル - Wikipedia

また、アメリカが2003年にイラク攻撃を行なった際、アメリカがなぜあれほどまでに大量破壊兵器の存在に確信を持っていたのかについて、天一国最高委員のお一人は、イラクに大量破壊兵器を売ったのが当時アメリカの国防長官だったラムズフェルドだったからだと語っていました。

だからと言って、アメリカばかりが悪いと言うのではありません。
その背後には大英帝国イギリスが存在し、ユダヤの歴史があります。

また、真のご父母様を中心とした無神論的共産主義との闘いが長引いた結果、統一教会は国際金融資本とつながって悪巧みをしているのではないかと誤解している評論家たちもいるように思います。そういう人たちは、統一教会(真のご父母様)の真意がわからないまま、教会員たちのキリスト教国家群を無条件に善しとする風潮を見てますます誤解を募らせているように思います。

こういう中をすり抜けて、地上天国実現をどのようにして実現していくか、ということですが、
今や真のご父母様が勝利された時代圏を迎えて、神様の創造理想をダイレクトに主張していくことであると思います。

今までは無神論の左翼が主張してきた万民救済を、今や我々が神の下に叫ぶ時代を迎えていると思います。

万民救済が、左翼が主張したときには組織の中心者を否定するような行動になりましたが、神の下では組織の中心者も含めてすべての人々の幸福を意味するのです。

そして、地上天国が実現されていくことになるでしょう。



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2017年05月06日

今日は、久方ぶりに映画「二百三高地」を観ました。

今日は、久方ぶりに映画「二百三高地」を観ました。

昔、高校三年の夏、受験勉強の真っ只中でしたが、私は、なぜかこの映画だけは、暑い中を、映画館に観に行きました。

当時、私は、自分の先祖がどんな人間だったのか、まったく知りませんでした。

今考えてみれば、先祖が、この映画だけは見せておきたかったのだろうと思います。

それが、今日、再びこの映画を観ることになり、自分の人生に一区切りがついて、新しい出発の時を迎えていることを感じます。

今日観た感想として、一つ感じたことがあります。

それは、今の不平等な国際社会を克服できるのは、真の父母以外にはいない、ということです。
少なくとも、今の日本人の中には、この国際社会を克服できる人は、誰一人としていません。

今、真のお母様が、ご自身が独生女であり、人類の真の母であることを宣布しておられますが、独生女、人類の真の母以外に、今の国際社会を収拾できる人は誰もいない、ということです。

もちろん、真のお母様ご自身がすべてをなさるわけではありません。
私たちが手となり足となって、真の父母の偉業を成し遂げるわけですが、真の父母様の下でなければ、国際社会を収拾することは出来ないでしょう。
そして、ただ真のお母様を賛美しているだけでも何にもなりません。

真のご父母様のみ言(統一原理)以外には、国際社会の問題を解決することは出来ないでしょう。
今の国際社会を論評しているだけでは、時間が無駄になるだけです。みんな何も出来ないまま、歳をとって死んでしまうでしょう。
巷で云々かんぬん言っている安全保障では真の平和をもたらすことは出来ません。安全保障問題に時間を費やすことは時間の無駄です。
問題はもっと根底にあることを知らなければなりません。


日本映画『二百三高地』(1980) 予告篇 - YouTube



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2017年05月03日

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは、神様が立てた2000年のキリスト教の基盤に感謝し、キリスト教にその使命を全うして欲しかったからであり、その代表がアメリカだったからであり、何が何でもアメリカが正しいということを意味しているわけではありません。

文先生は、むしろ、キリスト教はその使命を果たせなかった、と語られています。
アメリカはその使命を果たせなかったのです。

使命を果たせなかったキリスト教に代わって、白人支配のこれまでの500年の歴史に終止符を打ち、創造本然の理想世界を実現していくことこそが、私たちのやるべき使命なのです。

それは未だ道半ばです。


大東亜戦争は日本が勝った─英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 - YouTube



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2017年04月16日

今の神様のご心情、霊界に行かれた真のお父様のご心情

最近ずっと、神様のご心情を尋ね求めていました。
すると、先日、夢を見ました。

ある大切にしていた物が見当たらなくて、近くにいた人に「どこにやったの?」と言いながら、泣いている夢でした。

私は、これが今の神様のご心情であり、霊界に行かれた真のお父様のご心情であることを悟りました。

ご子女様方が真のお母様と一つになっていない今の状況は、私たちにとって呆然と立ち尽くすような状況ですが、私たち以上に、真のお父様が最も悲しまれていることを知りました。

思い起こせば、2009年以降、真のお父様はとても多くの涙を流されたと聞きました。
そのまま、神様によって霊界に召された真のお父様でした。

2010年に、真のお母様との最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布され、2012年5月には「基元節はもう過ぎてしまった」と語ってくださいました。

2012年8月13日の「すべてを成した」というみ言は、「国家復帰、世界復帰のためのあらゆることをすべて成し遂げた」というみ言でした。

真のお母様が「国家復帰、世界復帰」とおっしゃっている理由は、ここにあるのだと思います。

せめて、真のお父様の涙をぬぐって差し上げる者となりたい、と私は思います。



posted by 若枝 at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする