2017年03月16日

独り子になるには、相対がいなければならない

以下の解説を聴きますと、真のお父様のみ言と真のお母様のみ言にはまったく矛盾がなく、神様の摂理もとてもよくわかります。
私は、今朝、これを拝聴させていただき、とても感動いたしました。

「再臨主」血統的背景と独り子の使命 - YouTube


訓教経(上)
復帰の主流
一九六八年十一月十七日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第二十一巻』
「堕落によって人類は、偽りの父母の血統をもって生まれました。ですから救い主が出てこなければならないというのです。イエス様も完全な救い主になることができなかったので、新しい救い主が現れなければなりません。イエス様は聖霊としての救い主でした。しかし、それだけでは救いの目的を完全に達成することができません。神様のひとり子になるには、相対がいなければなりません。したがって、父母としての救い主が来なければなりません。堕落によって、人間たちが偽りの父母の血統を受けて生まれたので、真の父母が来なければならないというのです。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_jyou/kun_jyou028.html

訓教経(下)
天が尋ねきた道
一九七〇年七月十二日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第三十二巻』
「聖書を見ると、イエス様は「私は神様の息子だ。神様のひとり子だ」と言いました。では今日、多くの人の中に、「私も神様のひとり子だ」と言える人がいますか。イエス様は、「神様のひとり子だ」と言いはしましたが、ひとり子になることはできませんでした。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_ge/kun_ge004.html



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2017年02月14日

いわゆる宗教と家庭連合(統一教会)の違い

最近、ある宗教団体に、あるタレントが出家するということで、話題が沸騰していますが、
これを見ながら、つくづく、いわゆる宗教と我々家庭連合(旧統一教会)との違いを感じさせられます。

それは、「個人の救い」と「個人どうしの関係性の救い」の違いです。

いわゆる宗教は個人の救いです。その人の心が癒されたり、その人の人格が完成段階に至る、その人が神に近づく、ということだと思います。

これに対して、家庭連合(統一教会)は、個人と個人の関係が、神を中心としたものになる、ということだと思います。

一人ひとりの人格完成も重要ですが、これ以上に重要なのは、神様を中心とした関係性であり、神様を中心とした人間関係を築くということです。


それだからこそ、国家復帰、世界復帰、ということも言えるのだと思います。
国家復帰、世界復帰は、国民、人類が、神様を中心とした関係性を取り戻す、ということだと思います。



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2016年12月24日

今現在思っていることを少々述べてみようと思います。

最近、警備の仕事に就きました。

警備の仕事は、24時間勤務を終えて迎えた日を「明け」と言って、明けの日は朝帰宅した後一日フリーなので、色々と自由が利く、とても都合のよい仕事だと思います。

しかし、勤めた会社の賃金は法定最低賃金なので、世の中で一番下の仕事だと言えなくもないでしょう。

東大まで出た私が、世の中の最低賃金で働くことになったのですから、どうしてこうなったのかを考えてみざるを得ません。

それで今現在思っていることを少々述べてみようと思います。


真のご父母様との出会いは、私にとっては、言葉を換えれば、「真理」との出会いでした。
我々人類は、未だに、人種差別や経済格差の問題などを解決することが出来ず、紛争で殺し合いをも繰り返しています。
こういう無知なる我々人類ですが、この真理は神様がメシヤを通して私たち人類にもたらしてくださった真理です。

人類の中の誰かが、この真理を真に受け止めなければ、我々人類に未来の希望はないでしょう。
ですから、私は、すべてのことを後回しにして、まず、この真理を獲得しようと生きてきた、と言えます。
神様はそういう私と私の家族をつねに守ってきてくださった、と感じます。


真のお母様は、「今度はあなたたちが責任を果たす番です。」とおっしゃっています。
真のお母様は、もうご自身の使命は果たされたのです。

教会の責任者や牧会者は、私たちが責任を果たせるように、み言を語り、協助することをしています。

平和大使として招かれた政治家や学者の先生方は、言うなれば、み言を学び始めたばかりの方々であり、彼らもまた、み旨を果たす責任者にまではなっていないようです。

では、いったいどこに神様のみ旨を果たす人間がいるのだろうか?と考えてしまうのですが、
結局、み旨を果たす責任者は私たち自身なのです。


では、どうしたら、この大責任を果たすことが出来るだろうか、「家庭では孝子、国家では忠臣、世界では聖人、天宙では聖子の家庭の道理を果たす」ということが出来るだろうか、と考えあぐねるのですが、
そうするためには、まず、この「真理」を自分のものにしなければならない、という結論になります。


それで、「真理」探究の道をたどってきました。
そして、ずいぶんと時間が掛かりましたが、齢54にして、「真理」獲得までの目標は達成出来たと思います。
40歳から47歳、47歳から54歳の2度にわたる7年路程だったと思います。
神様との出会い、宗教、科学、経済の道を辿ってきました。
それで、今、折り返し地点です。

真理を持ち帰った私は、これから、世の中の最下層から入って、地上に天国を実現すべく、真理によってこの世を作り変えていく作業に入っていこうと思っています。


私が、今、最大の武器として考えているのは、ツイッターです。

「今の社会は、お金が人を隔て、お金が地獄まで作っています。」というキーワードでツイッターを検索すると、もしかしたら私のツイートが出てくるかもしれません。



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2016年12月03日

「祝福家庭の皆様へ」と題するS夫人のメッセージを読ませていただきました

「祝福家庭の皆様へ」と題するS夫人のメッセージを読ませていただきました。

「ありゃー」と言う内容でしたが、私は、S夫人を真っ向から批判したりはしません。

お母様が「独生女(独り娘)」でいらっしゃるというのは、堕落したエバの立場を蕩減復帰し、真のエバの立場を勝利したということを意味しています。
ご子女様の母としてどうかという前に、神様の前に真のエバであるかということがまず重要なので、「独生女(独り娘)」が出て来ざるを得ません。


人類歴史は、人間始祖エバの堕落から始まった歴史をさかのぼって、真のエバにまでたどり着かなければならなかったのだと思います。その鍵を握っていたのがメシヤです。


そして、今、真のお母様は、見事に「独生女(独り娘)」の勝利宣言をし、人類歴史を再出発させた上で、後の責任はすべて私たちに託してくださっているのです。

世の中と教会内部と、内外ともに大混乱している今のときですが、「独生女(独り娘)」の勝利宣言があって人類歴史が再出発したことこそ、人類にとって、何物にも替え難いことなのです。


(だからこそ統一経済論も出て来れたと言えるでしょう。)



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2016年11月30日

「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」

イエス様は、母マリヤに、
「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません。」
(ヨハネによる福音書2章4節)
とおっしゃいました。

知ってのとおり、マリヤが、イエス様の結婚のことを考えもせずに親戚の婚礼の手伝いなどをしていたからです。


私は、最近、このイエス様のみ言が脳裏をよぎります。

教会でみんなが、自分たちの子女の祝福について何もせず、外の人たちの祝福のことばかりに熱心になっている姿を見ていると、このみ言が浮かんできます。


マリヤの失敗を繰り返してはいけないのではないでしょうか。
原罪なく生まれた神の子である二世の祝福こそ、今我々がやるべき最も重要なことなのではないでしょうか。



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2016年11月28日

「だって、他の人は誰もやっていないじゃないか。」という気持ちに駆られたとき

「だって、他の人は誰もやっていないじゃないか。」という気持ちに駆られたとき、

今までは、
「だから俺もやらない。俺一人だけがやるなんていうのは嫌だ。」
という気持ちに負けていました。

それが、
「誰もやらないなら、私がやります。」
という気持ちに心情転換しました。


昨日は、とても印象的な夢を見ました。

透き通った水の上を歩いていました。
カエルがたくさんいて。



タグ: 心情転換
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2016年11月11日

「米大統領トランプ氏」に思う

次期アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が選ばれました。

私は、異色のトランプ氏の当選に、新しい時代の到来を感じています。

昨日の読売新聞の1面見出しは「米大統領トランプ氏 既存政治批判し逆転 公職・軍経験なし」でした。

既存の支配層である金融界や大手新聞その他知識人は、こぞってトランプ氏を批判しているようですが、既存の政治が決して正しく良好な方向へ行っているわけではありません。

9.11の同時多発テロに象徴されるような、怪しげな世界になりつつあった世界です。
支配層だけの企みのようになってしまった政治に一般庶民が気づき始めた結果が今回の選挙結果だと思います。

支配層の強烈な支援を受けたヒラリー前国務長官よりも、支配層のしがらみのない実業家であるトランプ氏を、アメリカ国民は選びました。


私は、160年前、開国を迫って浦賀に来たアメリカ艦隊を思い起こします。
戦争もビジネスでした。
太平洋戦争も含め、ずっとそうでした。
今でも実はそうだと思います。
安保も含め、実はそういうことだと思います。

しかし、戦争しても儲からないことがやっとわかってきて、軍事ビジネスからの撤退を宣言したのが、トランプ氏の主張だと思います。

勝利宣言の中でトランプ氏は、「私は、すべての国に言いたい。米国の国益を第一にしながらも、すべての人々と公正に付き合っていく。すべての人々とすべての国々とだ。」(読売新聞 2016年11月10日)
と述べました。

軍経験なしのトランプ氏に、私は、魑魅魍魎とした軍産複合体政治からの脱却と、健全なビジネス感覚による武器のない国際協調政策を期待したいと思います。

中国・北朝鮮・中東など、欧米のこれまでのやり方に怨みを持っている国々の抑えきれない衝動はまだまだあるでしょうが、アメリカが既存政治から脱却することで、世界は大きく変わっていくだろうと、私は思います。

それが出来るか、トランプ氏と既存勢力との闘いがあるのかもしれません。



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2016年11月04日

昨日は、第20回全国中和文化祭 14地区大会に行ってまいりました

昨日は、第20回全国中和文化祭 14地区大会に行ってまいりました。

「成和学生」というテーマのもと、スピーチ、エンターテイメントが披露されました。

愛で世界は一つになれる、という確信に満ち溢れていて、とても希望を感じました。

地上天国の実現は二世を通してこそなされるということを確信いたしました。


ところで、私は2ヶ月ほど前に、父母会長に選ばれて、現在、3人の副会長とともに、各家庭の状況を把握する作業をしています。
やっていきますと、高校を卒業して新しい進路に進む時が、非常に重要な分岐点になっていることがわかってきました。

中高生部では教会によく通っていた子でも、親元を離れて生活をし始めると、教会になかなか行かなくなったりします。
親の前では良い子でいたのですが、本音は違っていたとか、新しい生活に惹かれていってしまう場合などがかなりあるようです。

そういうことがあるのを知った立場で、今回の中和文化祭を見ていますと、希望を感じる一方で、テーマに沿って何かをやらせただけではどれだけ子供たちの心の中にこれが残るだろうか、という思いも湧いてきました。

今回で20回を数える中和文化祭ですが、これに参加していった子女の数を考えますと、その中でしっかり立っている子女の数があまりにも少ないのではないかと思います。


愛や、ために生きることが、現実の社会の前では打ち砕かれてしまう場合は多々あります。
現実を前にして、今まで教会で学んできたことに空しさを感じる子供たちもたくさんいることでしょう。

しかし、そういうときにこそ原理の教えが必要です。

統一原理は普遍的な真理であり、これまでの歴史を通して、現実を超えることの出来た初めての教えです。
子供たちに現実社会をしっかりと教え、そして、その現実を超える道として原理を教えてあげてこそ、二世がしっかりと立つのではないかと、私は感じました。



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2016年11月02日

家庭連合は、国家を超えた団体と言えるか

家庭連合は、国家を超えた団体と言えるでしょうか。

再臨のメシヤであられる真のご父母様は明らかに国家を超えたお方です。

真のお母様は、10月4日に語られた「天地人真の父母様招請日本指導者特別集会」のみ言でも、

「あらゆる国、特に大国と言われる国々は、全体のことを考えるより、自国の利益ばかりを優先して考えます。過去のイギリスがそうであり、過去のヨーロッパの多くの国々がそうであったようにです。」

と語られました。
(世界家庭 2016年11月号)

しかし、先日ご紹介した
家庭連合の旗を高く掲げ、天一国に向かって総進軍しよう!
に掲載されたお母様のみ言には、この部分が省かれているようです。


国家を超えたかどうかは、サタンを凌駕したかどうか、と同義です。

真のお父様は、

「皆さん。原理主管圏内において、直接主管圏と間接主管圏の限界線は、蘇生圏、長成圏が国家基準なので、サタンは国家を中心とするのです。ですからそれは、神様が摂理上、復帰なさろうとして立てられた宗教、天の前に帰ろうとするすべての人々にとっての怨讐になるのです。芽さえ出れば、切ってしまうのです。」

と語られています。
真の愛の主人に侍ろう 1999年6月13日 韓国・本部教会)


家庭連合という組織は、国家から宗教法人の認可を受けた組織ですから、国家を超えることは出来ないかもしれません。
組織の責任者である総会長も会長も、国家批判にあたるようなことは言うのをはばかっていらっしゃるかもしれません。


しかし、祝福家庭は、真の父母様の子供であり、真の父母様とともに国家を凌駕した存在として存在しなければなりません。
国家を神様のもとに導くのが祝福家庭です。
ですから、祝福家庭は真のご父母様と口をそろえて、
「大国と言われる国々は、全体のことを考えるより、自国の利益ばかりを優先して考えます。」と、はっきり言って然るべきでしょう。


また、真のご父母様は資本主義諸国の肩を持っているわけではありません。
共産主義国家ばかりを批判しているわけではないのです。


先日、勝共連合の月刊誌「世界思想」の9月号に、ある評論家のインタビュー記事がありました。
インタビューアーが「中国の超大国化を米国はなぜ防げなかったのか?」と質問しました。
すると、この評論家は
「中国の超大国化を、アメリカはむしろ奨励した。・・・。中国を延々と支援し続けた結果、アメリカと対峙できる軍事大国になってしまった。」
と答えました。

中国を軍事大国化したのは実はアメリカだったというわけです。
自国の利益ばかりを考えた結果、大失敗したというわけです。

共産主義国家ばかりを目の敵にしていては世界情勢は読み解けないということを私たちは学びました。



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2016年09月01日

共生共栄共義主義の英語表記

Vision2020に向かって、神様の夢、真のご父母様の夢、人類の願いを実現していきましょうという、真のご父母様のみ言をいただいている私たちですが、具体的に言えば、これは「共生共栄共義主義社会」の実現を意味していると思います。

原理講論にも「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」と書かれており、天一国憲法にも「天一国の基本理念は共生共栄共義主義である」と書かれていますから、我々は共生共栄共義主義社会の実現に向かって力を合わせるべきであると思います。

そして、「すべては神様からの借り物であり、誰も所有権を主張できない」という真のお母様のみ言は、まさに共生共栄共義主義の骨子であります。
世界の諸問題の解決もこの観に立ってこそ解決できます。

それで、私は、ふと、共生共栄共義主義という単語は、英語ではどのように言うのだろうかと思って、調べてみました。
すると、原理講論の表現と、統一思想要綱の表現が、異なっていることに気が付きました。

そして、「これで、果たして、全世界・子女国家の人々に、共生共栄共義主義の内容は正しく伝わっているのだろうか?」と疑問に思いました。


原理講論では、
Interdependence, Mutual Prosperity and Universally Shared Values

(Exposition of the Divine Principle - 1996 Translation
http://www.unification.net/dp96/

ですが、

統一思想要綱では、
mutual existence, mutual prosperity and mutual righteousness

(New Essentials of Unification Thought: Head-Wing Thought
https://books.google.co.jp/books?id=PNKwBgAAQBAJ&pg=PA513#v=onepage&q&f=false


となっていて、
mutual existenceという言葉は原理講論には出てきませんし、
逆に、Interdependenceという言葉は統一思想要綱には出てこないようです。

共生共栄共義主義の説明は、原理講論にはなく、統一思想要綱にあります。
人々が共生共栄共義主義の意味を知ろうと思ったら、統一思想要綱の該当箇所を見なければなりません。
言葉の不一致によって、これが困難になっていないだろうかと思いました。


また、統一思想研究院のO先生が調べてくださったところによりますと、
英語版天聖経では二通りの訳語が使われているそうです。
1) a society of coexistence, mutual prosperity and the common good
2) a world of interdependence, mutual prosperity and universally shared values


さらに、単語の意味を考えますと、原理講論に書かれているInterdependenceは、「相互依存」という意味で、共生の一般的な意味の訳語のような気がします。
共生共栄共義主義の「共生」は、この一般的な意味ではなくて、統一思想要綱にもありますように、「共同所有」を意味しています。真のお母様のみ言の通りです。


この言葉の不一致は、神の下の人類一家族世界を実現しようとする全世界の祝福家庭の意思の統一を(ご子女様も含めて)難しくしているように思います。

必要であれば、世界に向けて、このご指摘をしていただいたほうがよろしいのではないかと思います。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。


(以上の内容は、総合相談室のほうにも送信いたしました。)



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2016年08月19日

世の光となれ

今日は、「文鮮明天地人真の父母天宙聖和4周年記念式典」の様子をインターネットで拝聴させていただきました。

『天に対する孝情 世の光へ』というメッセージを賜りました。


8月1日、真のお母様が「天地人真の父母様主管HJ天苑特別修練会」開会式で語られたみ言


私は、「世の光となれ」という、今日いただいたみ言に素直に従っていこうと思います。

「天の父母様の夢、真の父母様の夢、人類の夢、人類一家族世界」を目指して、世の人々を救うことを考えて、前進していこうと思います。

祈りの中で得た一つの思いは、「貧困の撲滅」です。

この問題を切り口として、多くの人に会って、統一経済論を紹介し、真のご父母様を証ししていこうと思いました。



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2016年07月26日

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」を読みました。

VISION2020実現のための方策が盛り込まれていると期待して読みましたが、
残念ながら、そこまでは行っていないなあと結論せざるを得ませんでした。


私が探した内容はただ一つ、

「本来この地上は神様の所有権です。神様のものです。」
という、お母様が最も強調していらっしゃるメッセージです。

しかし、最後まで読んでも、このメッセージは出てきませんでした。


今日の国と世界を救う唯一の道は、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する道以外にはありません。

そして、この理念こそが、再臨のメシヤが人類にもたらしてくださった共生共栄共義主義というものなのです。

「共生共栄共義主義」という文言は書かれていましたが、その中身については触れられていませんでした。

神主義についてはよく説明されていましたが、神主義の世界を実現するためには、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する必要があるのです。

共生共栄共義主義については改めて学ばなければ分からないというのであれば、この1冊では不十分だと言わざるを得ません。



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2016年07月22日

堕落人間にもう一度託された歴史的な使命

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読は、今日が最後の日でした。


最後まで読み、思い返してみますと、2000年前、神の子としてイエス様は来られましたが、その神の子を十字架にかけて殺したのは堕落の血統を受け継いだ堕落人間たちでした。

それから2000年経ち、現代になって、神様はもう一度メシヤを送ってくださり、再臨のメシヤは、血のにじむような路程をたどって、真の父母になられました。


すると、堕落人間には、もう一度歴史的な使命が託されることになります。

言うまでもなく、真の父母を受け入れ、さらには、真の父母と一体となって神様の創造目的を最後まで成就することです。
この責任は、真の父母の側にあるのではなく、私たちの側にあります。


そして、我々は真の父母を受け入れるところまでは行きましたが、神様の創造目的を成就するところで呻吟している状態にあるのだと思います。

何をすれば、神様の創造目的を成就できるのか。
こういう今の状態を自覚して、新たなる出発をしていくべきだと思いました。



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2016年07月20日

今私たちが処している時代はどういう時代なのか

今朝の訓読では、第三次世界大戦のところを訓読いたしました。

後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦


今私たちが処している時代がどういう時代なのか、ここを訓読することで、改めてよくわかりました。

(四)第三次世界大戦 には、以下のように書いてあります。

「この理念は必ずアベル型の人生観で立てられた民主主義世界から出てこなければならないが、しかし、我々がこれまでに知っている民主主義世界のいかなる既存理念も、共産主義の理念を屈伏させることができないということは、既に歴史的に証明されている事実である。したがって、この理念は必ず民主主義世界から、新しく登場してこなければならないのである。新しい理念が出てくるためには新しい真理が出なければならないが、この新しい真理がすなわちアベル型の人生観の根本であり、したがって、民主主義の根本となることはもちろんである。」

「第三次大戦によっては、新しい真理により完全なアベル型の人生観を立てて民主世界の完成的な基台を造成しなければならず、この基台の上で全人類を一つの世界へと導いていかなければならないのである。」

「天の側では、サタンを中心とする世界を打って、神を中心として三大祝福を完成した世界を復帰する完成的な蕩減条件を世界的に立てなければならない。このような目的のために、第三次世界大戦が起こらなければならなくなるのである。」

「イエスが荒野で第三次試練に勝利して万物に対する主管性復帰の基台を造成したように、天の側が第三次大戦で勝利することによって、被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない」

「すべての主権を神の前に取り戻して天宙主義の理想世界を実現しなければならない」


これまでの民主主義世界には存在しない新しい理念によって、
全人類を一つの世界へと導いていかなければならない、
被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない、

とあります。
そして、今まさに、第三次世界大戦の真っ只中に私たちはいる、ということなのだと思います。

そして、その戦いは、「理念による内的な戦いで、直ちにサタン世界を屈伏させて統一する道」(同上)
です。



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2016年07月15日

情報提供

本日(いや、0時を回ってしまいましたので昨日ですが)、主要新聞社に情報提供をいたしました。


「○○新聞 御中

戦争の世紀が終結し、21世紀は希望溢れる世紀になると期待したのとは裏腹に、
21世紀に入った今も、人類は様々な問題にあえぎ苦しんでいます。

この原因がどこにあるかを一言で言えば、貨幣制度にその原因がある、と言うことができると思います。

人間の自由と良心基準を様々な次元で奪っているのは、現在の貨幣制度です。
誰かの仕業と言うよりも、すべての人が従っている貨幣制度自体に根本的な問題があります。

個々人、各家庭の自由と幸福を奪い、国家の主権を奪い、世界がグローバリズムの嵐から抜け出せずに、紛争が今も繰り返されているのは、もっとも基本に位置する貨幣制度の不完全性から来る弊害だと思います。


それで、下記の貨幣制度の根本的な改革案を提言させていただいております。

昨年末より、内閣、各政党、各国駐日大使館に、お伝えさせていただきました。

なにとぞご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html 」


送った先
朝日新聞
毎日新聞
読売新聞
産経新聞



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2016年07月08日

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きました

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読も、モーセ路程に入りました。

モーセが「三日」と言ってパロを欺きイスラエル民族を荒野に導き出した、という一節がありました。

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きましたが、3年という言葉にサタンも騙されて我々を解放してくれたのだなあ、と思いました。


「モーセに屈伏したパロがイスラエル民族に、自分の国の内でなら犠牲をささげてもよいと承諾したとき、モーセは、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの忌むものを犠牲として、わたしたちの神、主にささげるからです。もし、エジプトびとの目の前で、彼らの忌むものを犠牲にささげるならば、彼らはわたしたちを石で打たないでしょうか。わたしたちは三日の道のりほど、荒野にはいって、わたしたちの神、主に犠牲をささげ、主がわたしたちに命じられるようにしなければなりません」(出エ八・26、27)という言葉をもってパロを欺き、自由許諾の三日間を得て、イスラエル民族を導きだしてきたのであった。」
第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


ほんとうに今の私たちは荒野40年路程のような歩みをしています。
途中で倒れたりする者も出てきますが、乳と蜜の流れるカナンの地にまで、なんとかたどり着きたいものです。

行く道をすべて神様が導いてくださっていることを思いますときに、何よりも重要なことは神様と心情一体化することであると思います。
まさにこのための40日間の原理講論訓読だと思います。

真のご父母様を立ててくださったのも神様であることを思いましたときに、真のご父母様と一体化していくことが、どんなことよりも勝利のポイントになるでしょう。
人間的に考えればこっちのほうがよさそうなのに、と思えることがあったとしても、そうではなく、天を中心として、神人愛一体化するところにこそ、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏が広がりうる道があると確信いたします。



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2016年06月23日

日本という国はどういう国なのか 「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読んだ感想

「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読みました。

古代日本、ユダヤ人渡来伝説 : 坂東 誠 : 本 : 日本史一般 : Amazon.co.jp


この本を読んでから、色々と思いが巡らされ、日本という国がどういう国なのか、自分なりに結論を得ました。


まず、日本にやってきたと言われる「ユダヤ民族の失われた十部族」ですが、
原理講論に出てくる
「カインの立場であった十部族を中心とする北朝イスラエル」のことです。

原理講論 後編第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代 第四節 南北王朝分立時代と東西王朝分立時代 

北朝イスラエルは「邪神を崇拝しつづけて、悔い改めることがなかったので、神は、彼らをアッシリヤに引き渡して滅亡させることにより、永遠に選民としての資格を失うように摂理された」
同上
とあります。

そして、ユダヤの歴史とその後の世界は、南朝ユダを中心に展開していきました。

南朝ユダは、イエス様を迎える前に、バビロン捕囚を通過するのですが、
人類がお金に支配されるようになったのは、このバビロニアの影響だったようです。そして、これはそのまま今日の世界を形成しています。

もし、当時、イエス様が受け入れられていたならば、この悪なる文化は修正されていたことでしょう。
しかし、修正はされませんでした。

そして、人類は再臨のメシヤを迎えるに至ったわけです。


再臨のメシヤである真のご父母様が、キリスト教が失敗したあと、呼び起こしたのは、この北朝イスラエルの伝統を受け継ぐ日本であったということです。


何故日本が北朝イスラエルの伝統を受け継いでいることが分かるのかといいますと、
日本の祭で担ぐ神輿は世界中で日本だけのものですが、十部族とともに消えたアーク(契約の箱)とまったく同じで、モーセの率いるイスラエル民族が40年の荒野路程で常に担いでいった契約の箱そのものなのです。
原理講論後編 第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


神様が永遠に選民としての資格を失うように摂理されたといわれる民族を、真のご父母様は摂理の表舞台に立ててくださったのです。
神様が反対した理由も、これを考えると合点がいきます。
日本だけが天福函を授かった理由もここにあったのだと思います。

そして、真のご父母様が日本を立てた摂理というのは、古代イスラエルにさかのぼって人類を救済する最後の摂理だったということがわかりました。



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2016年06月19日

堕落論の中心的なポイントは人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあった

今日は、堕落論のところを訓読いたしました。

天一国時代を迎えた今、改めて堕落論を読みますと、堕落論の中心的なポイントが人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあったということを感じました。


神様と我々人間が創造目的を成就しようとするとき、これを阻んできたのがサタンなる存在でした。
その妨害は執拗で、サタンは善なる人間の前に現れ、真っ向から破壊し、人間が善に向かうのを阻んできました。

しかし、このような数千年に及ぶ歴史も、真のご父母様がサタンを屈服せしめ、神様王権即位式を挙行されたときから、変わったことを実感いたします。


今、行く手を阻もうとするサタンは存在しないことを感じます。
確かに、善を知らない人々が悪霊に主管されるということは今もあるかもしれませんが、善を志向する人間を阻もうとするサタンは今は存在しません。


そして、今や人間は「この悪を根こそぎ取り除き、人類の罪悪史を清算して、善の歴史を成就する」時代圏に入ったことを実感いたします。

最近の国際情勢を見ていますと、アメリカにしても、中国にしても、ヨーロッパにしても、一見よろしくないような状況に見えますが、間違いなく善の歴史を成就する時代圏に入っていることを、私は感じます。


第二章 堕落論



posted by 若枝 at 08:30| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月17日

今日の訓読で、とても大きな心情転換があったと感じます。

今日の朝の訓読会では、「創造目的」と「創造本然の価値」のところを訓読いたしました。

第一章 創造原理 第三節 創造目的
第一章 創造原理 第四節 創造本然の価値



今日の訓読で、とても大きな心情転換があったと感じます。

それは、地上天国を実現していくことが、これまでは使命と責任だと感じていたのですが、
私たちがそうするのを見て神様が喜ばれるということで、
それじゃあ、どんどんやりましょう、という気持ちになりました。


地上世界を天国にして、しかも、神様も喜んでくださるというのなら、これ以上幸せなことはありません。
しかも、それが私たちの本来の人生の目的だというのですから。
願ったりかなったりです。



posted by 若枝 at 07:08| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月13日

原理講論の訓読  天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間

今日から「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」ということで、
朝の祈祷会で原理講論の訓読が始まりました。

今日は総序の最初の9ページをみんなで訓読いたしました。


なんと言っても我が家庭連合(統一教会)の誇りはこの原理講論に綴られている真理なるみ言です。
普段、教会で色々やっていたとしても、この真理を耳にしない教会はとてもさびしいものです。
それが、こうして、食口みんなで原理講論を訓読すると、教会が原点に返った感じがして、とても嬉しく思いました。


その真理なるみ言とは、一言で言えば「二性性相の相対的関係」であり、ここから展開される真実なるみ言です。

これは他のどの教団にもない、世界で唯一のみ言です。

今まで人類は、内的真理と外的真理を一つに出来なかったがゆえに、世界を平和に出来ずに来ました。
人類の歴史は気の遠くなるような長い期間であり、無数の人々が平和な世界を夢見つつ死んでいきました。
それが、こうして、内的真理と外的真理を一つに出来る真理なるみ言が与えられて、人類は初めて、平和な世界を構築出来るようになったわけです。


ですから、この真理なるみ言を人類に伝播して、創造理想世界を実現していくことが、教会の目的であり、これからの私の地上での人生であると再認識いたしました。
そして、これこそがまさに、真のご父母様がVision2020に願っていらっしゃることだと感じました。



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