2018年05月09日

文鮮明先生の霊言

文鮮明先生の霊言というのを某宗教団体で収録した話は聞いていたのですが、文先生のことを毒グモのように言っているという話を聞き、どんなことを言っているのだろうと思って、買って読んでみました。

宗教決断の時代 (目からウロコの宗教選び 1) | 大川 隆法 |本 | 通販 | Amazon



この本が出版されたのは2010年、まだお父様が地上にいらっしゃるころで、文鮮明先生の霊言かと思いましたら、文鮮明先生の守護霊の霊言だということで、なあんだ、と思いました。

文先生の背後にはたくさんの守護霊が存在するでしょうが、その中の一人が出てきてくれたようです。

(ただし、帯には「あの有名教団の教祖、創始者が『公開霊言』に登場!!」と書いてあります)


大川隆法先生がこの守護霊を呼び出しますと、守護霊は大川隆法先生の肉体に入りました。
そして、質問者とのやりとりが始まりました。

守護霊が降りてくると、最初に、守護霊は、「激しい息遣いとともに、左右の手で、交互に網を放ち、それを手繰り寄せるようなポーズをとる」(「宗教決断の時代」 p.27)しぐさをしたそうです。

私は、これを読んで、とっさに、このしぐさは、イエス様がペテロに言われた「人間をとる漁師」(マタイによる福音書4章19節)のしぐさだと思ったのですが、このしぐさが、どうも質問者の目には、クモに見えたようです。
 

「A−− 先ほど、登場されたときに、いろいろと修法のようなことをなされていましたが、私には、何だかクモのように見えました。

 文鮮明守護霊 ああ、君はもう失礼だから、これから半年間、キムチを食うことを許さん(会場笑)。」(同上 p.102)


ここから後は、守護霊は、自分は巨大グモだと、かなり冗談めいた話をするのですが、ところどころ、ちらっと、冗談ではないことも言っているのがとても面白く感じられました。

冗談とそうでない部分との区別は、こちらからはよくわかるのですが、質問者たちは、けむに巻かれて、どこが冗談でどこがまじめな話なのか、区別がつかないでいるようでした。質問者は再臨と輪廻転生の意味の違いもよくわかっていないようでしたから、そもそも話がよく通じていないようでした。


「文鮮明守護霊 うん、うん。だけど、それは、彼らを救済するための網だからね。網を投げなきゃ救えないじゃないですか。

 司会 彼らは自由ではないですよね。

 文鮮明守護霊 暗闇の荒海のなかで、彼らは溺れかかってるわけよ。それで私は投網を投げて救ってるわけだよ。分かる?」(同上 p.117)




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2018年04月16日

今回、ホームページ「神とはいったい」を復活させました。

今回、ホームページ「神とはいったい」を復活させました。

「神とはいったい」掲示板の「神とはいったい?」へのリンクが切れていたのですが、今回、プロバイダが変わることになったのをきっかけに、復活させました。

神とは いったい?

このホームページは、私が、神様王権即位式を前後して神様と本当の出会いをなし、神様を証ししようと思って立ち上げたホームページです。

当時、ブログもfacebookもなかった時代、ただひたすらに神様を証ししようと思って綴った内容がそのまま残っています。

方々にメールを送った記録も残っています。



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2018年04月03日

次男

次男の専門学校の入学式を2日後に控えて、次男のことを少し書いてみたいと思います。

次男が生まれたのは西暦2000年、彼はミレニアムベイビーです。
その年、家が全焼になる火事がありました。私は仕事で家におらず、相対者は清平の入籍21修のさなかで、8ヶ月だった次男はベビーカーに乗せられて、おじいちゃんとおばあちゃんに連れられて難を逃れたのでした。

それからの次男は、我が家庭が苦難の道を歩む中で、辛い境遇を甘んじて受け入れなければならない立場でした。
小学校2年の冬、住み慣れた家を離れなければなりませんでした。庭にたくさん植えられていた植物たちと別れるのがとてもつらかったようです。
それでも何も言えずに付いて来ざるを得なかった次男の気持ちを知ったのはそれからずっと後になってからのことでした。
いなかの小学校から街の小学校へ転校して、いじめられたりもしたようです。そういうこともあまりしゃべらないで、むしろ精神的に強くなっていったようでした。


意味を感じないと何もしない彼は、机に向かう勉強にはあまり興味が湧かないようでしたが、動物や植物に対してはとても深く興味を持ち、何でもよく知っていました。
自然の中に神様を感じるようで、環境関係の分野へ進みたかったようです。幼いころに漁師になりたいと言っていたのはこういうことだったのかと思います。


今回彼が自分で探してきた環境関係の専門学校は、こんな専門学校があったのかと驚きましたが、大学で勉強するよりももっと専門的で実質的な勉強が出来そうで、彼にぴったりだと思います。

学校から送られてきた入学許可証を両手で手渡してあげました。照れくさそうに片手でそれを受け取る次男の見せた笑顔を忘れることが出来ません。



ラベル:次男
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2018年03月30日

「Stand Alone」

3月1日に行なわれた天地人真の父母様聖誕および基元節5周年記念行事祝勝会では、米国の声楽家セイコ・リーさんが日本の曲「Stand Alone」を日本語で披露してくれたそうで、私としては、すごくうれしく感じました。

あの曲の中の「一朶(いちだ)の雲」というのはまさに真のご父母様のことを指していると思います。

そして、この曲を主題歌としたドラマ「坂の上の雲」が放映されたのが2009年から2011年の冬の期間で、あのころ、基元節までは頑張ろうと奮闘していた私にとって、この曲がどれほど励みになったかわかりません。

この曲の歌詞を聞くと、この曲は霊界から届いた曲だと感じます。
そして、今聞いてみても、今の心情がすうっと天まで通じるのを感じます。

~ 坂の上の雲 ~ 歌詞 - YouTube



ラベル:基元節5周年
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2018年03月17日

世界平和連合は文鮮明先生が創設した団体です

世界平和連合は文鮮明先生が創設した団体です。

文鮮明先生が世界平和連合を創設したとき、「世界平和への道」と題する基調講演をなされました。

この世に世界平和連合(FWP)を名乗る団体があるとするならば、その団体の主張はこの基調講演の内容と完全に一致していなければならない、と私は思います。

私たちがこの世に対して出来る最大かつ最低限のことは、文鮮明先生の主張をこの世に伝えることです。

世界平和連合創設大会
世界平和への道  1991年8月28日  韓国・ソウル




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2018年03月02日

亨進様率いるアメリカのサンクチュアリ教会で、それぞれが自動小銃を抱えて祝福を受ける祝福式が行なわれました。

2月28日、亨進様と國進様の率いるアメリカのサンクチュアリ教会で、それぞれの教会員が自動小銃を抱えて祝福を受ける祝福式が行なわれたと、ロイター通信が伝えました。
(記事ではペンシルベニアの統一教会となっていました。)

私は、その映像を見て、とても心が痛くなりました。

ヨハネの黙示録を引用しながら、「この世のサタン王国で使われたようにではなく、神の子たちを守るために、私たちはこれを使う。」と言っていたそうです。


ほんとうに悔い改めなければならないのは私たちだと思います。

真のご父母様は、平和メッセージを通して、「今や、銃や刀を溶かして、すきとくわを作る時です。」と語られているのに、我々はこれを社会全体に伝えてきませんでした。

確かに、昔は、共産主義の脅威から身を守るために、武力も必要だと語られた時代もありました。しかし、真のご父母様が金日成主席に会い、ゴルバチョフ書記長に会って、共産主義を克服し、後天時代を迎えてからは、真のご父母様のメッセージは180度変わったのです。

それなのに、この違いがよくわからずにいたのが一世である我々で、二世にまで、先天時代の価値観を教え、これを演説までさせています。

二世は、真のご父母様のみ言をもってこの世に現れなければならないのに。

真のご父母様はこうおっしゃっています。

「なぜ私たちが、互いに殺し合う戦争に、このように途方もないお金をつぎ込む愚かな蛮行を続けなければならないのでしょうか。聖書のイザヤ書第2章4節の教えのように、今や、『銃や刀を溶かして、すきとくわを作る』時です。」
平和メッセージ1 | 世界平和統一家庭連合 教会員ポータルサイト FFWPU.Family



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2018年01月28日

西暦というのは永遠に続くのだろうか

今日ふと、西暦というのは永遠に続くのだろうか、と思いました。

すーっと遠くを見つめると、「続かない。なぜなら、今までは神の子の時代だったけれども、今は時代が変わって、父母の時代になったから。」と感じました。


最近の真のお母様のみ言を聞きますと、永遠の響きを持ったみ言であるのを感じます。お母様が霊界に行かれたあとも残る永遠不変のみ言です。

真のお母様はもうすでに真の母としての責任分担を終えていらっしゃる、と私は思います。

神様が2000年間お待ちになった小羊の婚宴を成就し、この世に祝福家庭を誕生させた時点で、真のお母様の人類の真の母としての責任分担は果たされたと言えるでしょう。

これからの歴史は、祝福を受けて血統転換され神の子になった私たち祝福家庭が、イエス様のように、天国を証しし、天地人真の父母様を証ししていく歴史となるでしょう。



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2018年01月02日

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」

新年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

ところで、新年は明けましたが、世の中は不安になる材料ばかりで溢れています。
アメリカも、朝鮮半島も、日本国内においてもきわめて先が不透明です。
教会の様子を見ていても、最近は自分のことで精一杯で、神様のみ旨はどこにいってしまったんだろうといった感じがします。
真のお母様は、あなたたちが責任を果たしなさいとおっしゃっているのですが・・・。

それで、年が明けて、私は神様の今のお気持ちをお聞きしたくて、神様に祈ってみました。

天宙被造世界をすべてお創りになられた神様。
私の腕を流れる血管の一つ一つをもお創りになられた神様。
人間の所業に関わらずこの被造世界をお創りになっていらっしゃるのは神様です。
神様の創造のみ業は、人間の段階に入って、人間始祖の堕落で頓挫してしまいましたけれども、今再び真の父母を取り戻した段階です。
共産主義は間違っていると教えていただきましたが、その先は、新しい真理とだけ教えていただきました。
その新しい真理が統一原理であることを知ってはいましたが、それがどう理想世界実現に結びつくかは、今までわからなかったように思います。
それが今・・・。

神様のご心情をずっと深く尋ね求めていきますと、神様から答えが返ってきました。

「『悔い改めよ、天国は近づいた』と叫べ!」


天地を創造された神様の創造のみ業は、人間を通して創造理想を実現するところにまで展開していきます。
今はまさに、真のご父母様から人類全体にこの創造のみ業が展開していくときであることを知りました。

教会で行なわれている自己啓発のような内容は、天国を迎えるために一人一人に悔い改めを促すためにしていること。

アメリカや北朝鮮のことも心配ですが、彼らがやろうとしている核ミサイルの数千倍もの威力で、神様の創造目的成就のみ業は、人類を包み込んでしまうでしょう。

神様はすでにその発射ボタンをお押しになられたとのことでした。



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2017年12月24日

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)

今日は、日曜礼拝で「週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)」
を拝聴いたしました。

今年1年世界で展開された統一運動の総集編であり、
統一運動が昨年までの数倍も拡大していることを実感いたしました。

また、真のお母様こそ、真のお父様を一番理解していらっしゃる方であることを、改めて感じさせられました。

週刊ブリーフィング (2017年 12月23日)



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2017年10月18日

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

真のお母様は、今回の「神奈川1万名大会」でみ言を語られ、自国の利益のみを考える今の文明の過ちを明確に指摘されました。

今の経済社会においては、利益が出ないと没落してしまうので、どうしても自国の利益最優先になってしまいます。

まず、この問題を解決してあげなければなりません。

そのためには、統一原理に基づいた経済の仕組みが必要です。
これはすなわち、貨幣の私的所有の側面と公的側面の関係に関する解決策になります。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html



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2017年10月16日

「我が持てるものは 主よ 汝がもの きよき御戦に 用い給え」(聖歌582番より)

私は、聖歌582番「神の御子にますイエス」(新聖歌397番)がとても好きです。

神様のみ旨は、再臨のメシヤに受け継がれましたが、メシヤを通して天のみ旨を成さんとする、私たちの心情はキリスト教徒と同じです。

私も、「天が用いてくださったんだなあ」と、昨日、ふと、改めて、感じました。

私の持っている能力は、天の用いるところとならなければ、何にもなりません。

はるか昔から続いてきた天の復帰摂理歴史の中で、私が地上に生きている間はほんの一瞬ですけれども、この一瞬の人生を、最大限、天のみ旨のために役立ててもらえるように、細心の努力をしていくことが、ほんとうに重要だと思います。


神の御子にますイエス(新聖歌397番) | さんびかし | ゴスペル・讃美歌・聖歌の歌詞検索サイトです。

☆賛美歌「神の御子にますイエス」四声部 (安積聖歌隊)- YouTube


神の御子にますイエス(聖歌582番)

1.神の御子にます イエスのために
  罪を敵として 立つは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

2.富の楽しみと 地の位に
  目もくれずイエスに つくは誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

3.罪に捕らわれし 魂をば
  イエスに連れ来たる 勇士は誰ぞ
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ

4.わが持てるものは 主よ汝がもの
  きよき御戦に 用い給え
  すべてを捨てて 従いまつらん
  わがすべてにます 王なる主イエスよ



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2017年10月14日

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

私は、お金のしくみ(構造)に間違いがあることに気づきました。

今までの人類歴史において、誰一人として気づかなかったことだと思います。統一原理に基づいて考えていったときに、やっとわかりました。

お金には、私的所有の側面と公的側面の二面性がありますが、この公私の上下関係が逆になっているのです。

私的所有の上に公的側面が乗っかっています。それでいつもお金を巡る争いが起きます。
これが経済社会で起きる様々な問題の根本的な原因だと思います。

地上世界を地獄にしている原因がここにあり、これを直せば地上天国の素地が出来るでしょう。



ラベル:お金のしくみ
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2017年10月13日

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

神様の愛は、すべての人、すべての万物に、等しく注がれていて、偏りがありません。

神様は、一部の人だけを愛することをなさりませんし、一部の人だけを置き去りにすることもなさりません。

すべてを等しく愛するためにはどうしたらよいかと神様がお考えになって、「循環」というお考えが浮かんできました。

ですから、自然界はすべて循環形態です。

一方、堕落した人間は、自分本位になり、独占欲が働いて、循環形態を崩してしまいました。
ここにすべての災いを自らが招いた源があります。

人類は「循環形態」を取り戻さなければなりません。



ラベル:神様 循環
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2017年10月12日

天と真のご父母様の願いは、私たちが人類を救うこと

私たちは、真のご父母様から、人類が堕落して以来今までずっと分からなかった究極的真理を教えていただきました。

そういう私たちが地上に存在するのに、この世の中が何も変わらなくてよいのでしょうか?

私たちがみ言と出会ったときと、私たちが霊界に旅立つときと、世の中が何も変わっていなかったとしたら、いったい私たちの人生は何だったのでしょう。

私たちは世の中を地上天国にしなければならないと思います。
天と真のご父母様の願いも、私たちが人類を救うことです。

統一運動は人類救済運動でなければならないと思います。



ラベル:人類救済
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2017年10月10日

祝福家庭に継承された道は、既存の常識では考えられない道

真のお父様が地上にいらっしゃるころ、先輩や牧会者が、お父様のおっしゃることやなさることに度肝を抜かれて、「お父様はとても常識では考えられない方だ」と語るのを聞いて、爆笑することがよくありました。


しかし、今、お父様が聖和されて、それが笑い話ではすまなくなりました。

なぜなら、お父様の、常識では考えられなかったことを、今度は、私たちが受け継いでいかなければならなくなったからです。

常識の範囲でしか考えない人たちは、み旨を負うことが出来ずに消えていってしまうことでしょう。

今、衆議院の選挙運動期間中ですが、どの政党も常識の範囲なのを見ますと、どの政党の方向性もみ旨の道とは違います。

ノアからアブラハム、モーセ、イエス様から真のご父母様、そして、祝福家庭に継承された道は、創造本然の世界をつくり神様の創造目的を成就する道であり、既存の常識では考えられない道です。

私たちは、強く雄々しく真理を訴えていかなければなりません。



ラベル:常識
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2017年10月09日

尖閣諸島問題 家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきか?

テレビをつけたら、尖閣諸島問題をやっていました。

出演者がしきりに、

「日本の領土である尖閣諸島を中国が取ろうとしてきている。中国は、尖閣諸島にある油田を狙っているようだ。日本政府の対応は遅いのではないか?」

と言っていました。

家庭連合のメンバーとしては、どう言うべきでしょうか?

「尖閣諸島は誰のものでもありません。神様のものです。尖閣諸島の油田はみんなのものです。」

というべきです。

これ以外はハズレです。外れた答えを言っていては天の摂理から見て時間の無駄です。無駄な時間を費やしている暇はありません。



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2017年10月03日

「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て

うちの相対者(妻)が、「歴史秘話ヒストリア」の「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、今のお母様の摂理にとても合点がいったので、私にも、見ろ見ろというので、今日、ようやく重い腰を上げて、見てみました。

見てみると、私も、なるほどと、合点がいきました。

HJ天苑プロジェクトという今のお母様の摂理。莫大なお金を必要とするこのプロジェクトにいったいどういう意味があるのかと、私も、よく理解出来ていませんでした。

しかし、相対者が言ったとおり、「謎の秘宝で日本を変えよ!」を見て、私も合点がいったように思います。

番組では、弘法大師空海と、鎌倉幕府を倒そうと挑んだ後醍醐天皇が出てきます。
後醍醐天皇が弘法大師空海と一体化して仏の力を得ることができたのは、高野山という祈りの場(霊場)を弘法大師空海が開いてくださったからでした。

これは、このまま、真のご父母様と、地上天国を実現しようと挑む私たちにも、当てはまります。
地上天国を実現しようとする私たちが、HJ天苑に来れば、新しい決意がみなぎってくる、そういう祈りの場(霊場)を真のお母様は残そうとされているのだと思います。

ほんとうに真のお父様を愛し、真のお父様の伝統をほんとうに後世に残そうとされているのは、真のお母様であられることが、よくわかりました。

歴史秘話ヒストリア - NHK 謎の秘宝で日本を変えよ! 〜不屈の天皇 ミステリアス紀行〜



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2017年10月01日

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

最近、私は、「사명(使命)」という歌をよく聞きます。

사명 - YouTube


前に、教会の祈祷会で、やはり「使命(사명)」という歌をよく聞いていたのですが、

使命(사명)with video of TP 天福宮 - YouTube

もとはキリスト教の歌だということを知りました。


教会版は歌詞が少しアレンジされていて、
「全ての水と血を流された」「十字架」という言葉の代わりに、「すべての世界人類を抱かれた」「真の愛」という言葉が使われています。

どちらを聞いてもとても心を打たれますが、私は前の歌のほうがより心を打たれるような気がします。

なんでかなあと思いますに、
前の歌のほうがお父様のご心情により近い気がするからだと思います。

真のお父様のご心情は、人類のために十字架のような道を歩んで来られたご心情だと思います。
後の歌は、前の歌を聞いてから聞くと、お父様のご心情というよりも、お父様が勝利された道を後から従っていく信徒たちの心情を歌った歌のように聞こえます。

ダイレクトにお父様のご心情を聞くから、より心を打たれるのだと思います。
そして、世界人類を抱かれたその道というのは、実は誰もが一番嫌う十字架の道だったということだと思います。



ラベル:사명 YouTube
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2017年09月25日

祝福を受けた私たちが、次にするべきこと

真のお父様が一番最初、イエス様から託されたみ言は何だっただろうと、ふと思いました。

ここにこそ私たちが成し遂げるべき天のみ旨があると思ったからです。

イエス様は、復活節の朝、数えで十六歳の真のお父様にこのようにおっしゃいました。

「神様は苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられる」
愛の奇跡 第1部 第1章 迫害の道


私は、そうか、と思いました。

「神様は、苦しんでいる人類の救済を、真のお父様に託されたのだ、これが神様のご心情だったのだ。」

と思いました。

今まで、苦しんでいる人類を、誰一人として救うことが出来なかったと思います。
人類は未だに苦しみ喘いでいるからです。

祝福を受けたからと言って、苦しみから解放されるわけではないでしょう。
むしろ、神様が祝福家庭をつくるのは人類を解放するためだと言ってもよいと思います。

人類が何が原因で苦しみ喘いでいるかを考えてみてください。
単純に言えば、お金が原因で、苦しみ喘いでいます。

お金が理由で、自由を奪われ、家族が引き裂かれ、苦しみ喘ぐ人生になり、偽り、争い、いのちまで持って行かれてしまっています。
これが偽らざる人類の今の姿ではないでしょうか。

だから、神様は、お金のことで苦しんでいる人類を御覧になり、悲しんでおられるのだと思います。

モーセのときも、神様は苦しんでいる人類を御覧になってモーセに言いました。

「わたしは、エジプトにいるわたしの民の悩みを、つぶさに見、また追い使う者のゆえに彼らの叫ぶのを聞いた。わたしは彼らの苦しみを知っている。
わたしは下って、彼らをエジプトびとの手から救い出し、これをかの地から導き上って、良い広い地、乳と蜜の流れる地、すなわちカナンびと、ヘテびと、アモリびと、ペリジびと、ヒビびと、エブスびとのおる所に至らせようとしている。
いまイスラエルの人々の叫びがわたしに届いた。わたしはまたエジプトびとが彼らをしえたげる、そのしえたげを見た。
さあ、わたしは、あなたをパロにつかわして、わたしの民、イスラエルの人々をエジプトから導き出させよう」。
(出エジプト記3章7〜10節)


だから、祝福を受けた私たちが、次にするべきことは、しえたげを受けている人類を解放すること、すなわち、お金によって支配を受け苦しみ喘いでいる人類を解放することだと思います。

人々を苦しめているお金の問題を解決することだと思います。


経世済民



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2017年09月20日

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。

最近、私は、YouTubeで、「12 눈물의 생애노정 涙の生涯」をよく見ます。

12 눈물의 생애노정 涙の生涯 - YouTube


真のお父様の生涯がコンパクトにまとめられています。

真のお父様が成し遂げて下さったことがどれほど大きなことであったかを感じさせてくれます。

問題は、これを誰が引き継いでいくか、ということだと思います。
分派して離れていった人たちの気持ちの中には、引き継いでいる者が教会の中には誰もいないじゃないか、といった諦めの気持ちがあることを、私は感じます。
かといって、分派している人たちがこれを引き継げているかというと、そうでもありません。

結局は、誰かが引き継いでいく以外に道はないのです。

「日本頑張れ!神が守っている。
最後の言葉を残している先生の生涯の道だと言うことを
忘れてはならないんですよ。」

とのみ言は、永遠の響きを持っていると思います。


映像の中で、真のご子女様たちが「神様の理想家庭と平和理想世界王国」を講演されています。

従って、この「神様の理想家庭と平和理想世界王国」こそ、これからの世界を開くために私たちが実践すべきみ言であると思います。

神様の理想家庭と平和理想世界王国T

「極度の利己的個人主義は、きょうも私たちの生活を脅かしています。」

「神様の創造理想世界の実践郷を成し遂げなければならないという使命が、まさに皆様に下された天命であることを肝に銘じてくださるように願います。」

神様の理想家庭と平和理想世界王国U

「民主と共産の対決です。個人の権益と自由をどれくらいより認定し、保障するのか、その程度の差だけであって、」

「私たち全員の究極的な目標は、神様を中心にお迎えして生きる「神の国と神の義」を捜し立てることです。」

「人類が一つの家族となり、互いに心の壁を崩し、天宙的次元で国家間の国境までも除去しようという共生・共栄・共義社会の実現運動も、このように一つの家庭から始まるのです。」



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