2017年05月31日

物心つくころにはすでに耳の奥に焼きついていた曲

この曲は、私が物心つくころにはすでに耳の奥深くに焼きついていた曲で、どこで覚えたかも分からず(もしかしたら父が買ってきたレコードの中にあったのかもしれません)、何という曲かもわからなかったのですが、後になって、何という曲かが分かった曲です。

一番最初に覚えた曲だとも言えると思います。

Youtubeという現代のツールがなければ、何という曲か、死ぬまで分からなかったかもしれません。

とても好きな曲で、小さいころから、風呂でよく口ずさんでいた曲です。

"Exodus" by Henry Mancini - YouTube



ラベル:幼少期 好きな曲
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2017年05月26日

第55回「真の万物の日」おめでとうございます。

第55回「真の万物の日」おめでとうございます。

今日は、家庭にて、家族で敬礼式をさせていただきました。

「私たちが万物に手を触れるとき、神様のご心情を共にして触れることが出来るようにしてくださったことに、心から感謝申し上げます。」と、お祈りさせていただきました。

真のご父母様がご臨在下さった今日の人類にとって、第三祝福である万物主管は、人類が万物と和解し、万物を神様の真の愛で治め、万物を人類全体で分かち合って生きる喜びの地上天国実現を意味していると思います。

「被造物は、実に、切なる思いで神の子たちの出現を待ち望んでいる。 」(ローマ人への手紙8章19節)

という聖書のみ言は、私たち祝福家庭によって、成就されるものだと思います。

いよいよ、被造物が待ち望んできた時代が到来したと、実感いたします。



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2017年05月23日

「真の世界平和を求めて」と題した中和新聞の平和大使運動の記事

昼の食事をしながら、横を見ると、「真の世界平和を求めて」と題した5月12日の中和新聞の平和大使運動の記事が目に留まりました。

「おっ、真の世界平和か。ただの世界平和ではなくて、真の、とついているところが違うな。」と思って、記事を読んでみました。

まずは、冷戦時代のイデオロギー対立に代わる、今日の宗教対立の問題。テロなどの原因として宗教的動機がある、とのことでした。

文鮮明先生の自叙伝「平和を愛する世界人として」には、

「宗教紛争が頻繁に起こるのは、多くの政治家が自らの利己的な欲望を満たそうとして、宗教間に潜む反感を利用するからです。・・・。宗教が紛争の原因となったのですから、慨嘆するほかありません。その醜悪な様相の背後には、権力と資本を握ったどす黒い政治が隠れています。」(「平和を愛する世界人として」p.18)

とあります。

宗教紛争の真の原因は、権力と資本、利己的な欲望なのです。文先生は、これをご存知でした。


それから、アジアと日本の安全保障の危機について、書かれていました。
中国の脅威と、日米韓を基軸としたアジア太平洋地域の平和と繁栄。

これを読んで、私の率直な感想は、
「これは文鮮明先生の思想とは違うな。」でした。

すなわち、これは文先生の真の世界平和思想ではありません。


「平和を愛する世界人として」のどこを探しても、また、文先生のみ言のどこを探してみても、安全保障という観点は出てきません。


ですから、UPF(天宙平和連合)のこの観点は間違っています。
再臨のメシヤ、文鮮明先生ご夫妻の代弁者であるべきUPFが、その使命を果たしていないのです。

勝共連合は共産主義のカウンターパートの役割があるので、安全保障を叫んでも分かります。
しかし、UPF(天宙平和連合)は、頭翼思想を叫び、本然の理想世界を世界に紹介しなければならないところです。

文先生は、「平和を愛する世界人として」の中で、

「アメリカ社会は物質社会です。私は物質文明の真ん中に行って、心の問題を話しました。」(「平和を愛する世界人として」p.184)

と語っています。

文先生がアメリカを重視したのは、物質文明の代表格であるアメリカを天につなげるためであり、今のままのアメリカと一体化するためではありません。

また、「アメリカがイラク戦争に注いだお金があれば十分に橋(ロシアとアメリカを結ぶ橋)を架けることができます。これからは、戦争を起こして人類に苦痛を与えるようなことがあってはなりません。・・・。今や私たちは、『銃剣を溶かして鋤や鍬を作る時』です。」(同上p.345〜p.346)

と語られています。

文鮮明先生の思想を人類に正しく伝えなければなりません。



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2017年05月22日

創造本然

私たちは、真のご父母様を通して、「創造本然」というみ言・理念を知りました。

そういうものがあるということを、他の誰も教えてくれませんでしたが、真のご父母様は教えてくださいました。

これは、生命のみ言です。

今、真のご父母様以外に、どこかに、この「創造本然」というものを教えてくれる人がいるでしょうか?
地球上すべてを見渡してみても、いないと思います。

2000年前、イエス様が、天国とはどういうところか、お話でもって語ってくださいました。
それだけです。

人類歴史を見渡してみても、「創造本然」を語ってくださったのは、イエス様と真のご父母様しかいません。

「創造本然」というものを考えていかなければならないと思います。

「創造本然」とは、神様がお創りになった通りの、ということです。
イエス様の勝利された道を、真のご父母様が引き継いで、その道を私たちが引き継いでいくのですが、その道は、「創造本然」の道ではなかったでしょうか?

この世の中のどこを探しても無いものです。
ですから、この道をいくのは苦労の連続です。

創造本然を学んだのに、いつの間にか、日々の生活がずれてしまっていることが多いと思います。
この世と関係を持てばこの世の常識に引っ張られますし、この世の常識は創造本然とは違います。

人間以外の生き物はみな創造本然の生を生きています。植物にしても、動物にしても。
創造本然でない生活をしているのは、人間だけです。
この人間社会を創造本然の社会にするのが、私たちの使命ではないでしょうか?

この世を評価しているだけで出来るでしょうか?
新しく創建していかなければならないのではないでしょうか?
誰がそれをやっているのでしょうか?
み言を知ったみんなが、やらなければならないのではないでしょうか?
み言を知ったみんなが、創造本然の生を生きなければならないのではないでしょうか?



ラベル:創造本然
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2017年05月20日

真のお母様は「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」と題して、み言を語ってくださいました。

5月14日に開催された「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」において、
真のお母様は、
「人類文明史を通した天の摂理と日本の使命」と題して、み言を語ってくださいました。

この中で、真のお母様は、「2000年前、イエス様の母親であるマリヤは責任を果たせなかったけれども、その責任を、独り娘の母親である大母様は果たした」と語られました。

大母様のことを、「イエス様が願い、出会うべきだった独り娘を誕生させた大母様」と語られました。

大母様の責任とは、独り娘を、主(再臨主)の花嫁として、生み育てる責任だったといえるでしょう。

それゆえ、再臨主あっての大母様であり、独り娘であることは明らかです。
大母様は、真の父母、すなわち、再臨主とその花嫁である独り娘に侍る存在なのです。


日本は、「大母様の勝利圏により、真の父母の前に、母親のような思いで世界を抱くエバ国家としての責任を果たす使命を受けることになった」
と語られました。

日本は「過去の大西洋文明圏時代とは違って、真の愛を中心とする心情文化革命を起こせる」
と語られました。

過去の大西洋文明の延長にあるものが何かといえば、近年、安全保障と呼ばれるようになった、軍事力による国際関係だと思います。
これに代わって、真の愛の心情文化革命を起こしてほしいというのが、真の父母様の願いであり、天が日本全国民に与えられた使命です。

人類文明史を通した天の摂理と日本の使命 | 世界平和統一家庭連合 News Online



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2017年05月17日

「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」開催おめでとうございます。

「2017母の日孝情文化フェスティバル in TOKYO」開催おめでとうございます。

日本に真のお母様をお迎え出来たことは何よりもよかったと思います。

真のお母様が『世界の人類を兄弟として育てる「母」に』と題してみ言を語ってくださいました。

「神様のもとの人類一家族」になる夢を実現するために総力を、と語られました。
世界の万民を、日本の全国民を、と語ってくださいました。

私は思います。
家族とは、財布が一つなのだと。

財布を一つにすれば、人々はおのずと家族になれる、と私は思います。
逆に言えば、家族になるのを阻んでいるのは財布が別々なところです。

真の父母様が既にいらっしゃる、そのもとで、具体的に、人類を一家族にしていくためには、
共生共栄共義主義が最も重要であるし、具体的には、財布を一つにすることだと思います。

神様の願いを果たしうる貨幣制度: 経世済民



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2017年05月09日

今や、万民救済を、神の下に叫ぶ時代

新しい時代圏を迎えて、地上天国の実現が、これから私たちの成すべき使命だと思います。

神様の創造理想、創造本然の理想世界の実現に向けて、具体的に活動していくべき時であると思います。

救世主(メシヤ)の使命はここにあります。
その偉業を受け継ぐ私たちの使命も同様です。

真のお父様の全盛期は、無神論的共産主義の問題をまず克服しなければなりませんでした。
1999年にサタンが自然屈服するまでは、この闘いが中心だったと思います。

この闘いがあまりにも大きかったがゆえに、今でもこの闘いの意識の中で生きている食口もたくさんいるように思います。
キリスト教国家群とそうでない国家群との対立の中で、キリスト教国家群を無条件に善しとする単純な世界観です。

しかし、現実社会はそう単純ではないことも最近だんだんとわかってきました。

以前世界思想の記事でも紹介しましたが、戦後、中国共産党の勢力拡大に加担し、世界を共産主義との冷戦構造に導いたのは、アメリカ内部で起きたことでした。

中国共産党 - Wikipedia 内戦でのアメリカの傍観への疑義
ジョージ・マーシャル - Wikipedia

また、アメリカが2003年にイラク攻撃を行なった際、アメリカがなぜあれほどまでに大量破壊兵器の存在に確信を持っていたのかについて、天一国最高委員のお一人は、イラクに大量破壊兵器を売ったのが当時アメリカの国防長官だったラムズフェルドだったからだと語っていました。

だからと言って、アメリカばかりが悪いと言うのではありません。
その背後には大英帝国イギリスが存在し、ユダヤの歴史があります。

また、真のご父母様を中心とした無神論的共産主義との闘いが長引いた結果、統一教会は国際金融資本とつながって悪巧みをしているのではないかと誤解している評論家たちもいるように思います。そういう人たちは、統一教会(真のご父母様)の真意がわからないまま、教会員たちのキリスト教国家群を無条件に善しとする風潮を見てますます誤解を募らせているように思います。

こういう中をすり抜けて、地上天国実現をどのようにして実現していくか、ということですが、
今や真のご父母様が勝利された時代圏を迎えて、神様の創造理想をダイレクトに主張していくことであると思います。

今までは無神論の左翼が主張してきた万民救済を、今や我々が神の下に叫ぶ時代を迎えていると思います。

万民救済が、左翼が主張したときには組織の中心者を否定するような行動になりましたが、神の下では組織の中心者も含めてすべての人々の幸福を意味するのです。

そして、地上天国が実現されていくことになるでしょう。



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2017年05月06日

今日は、久方ぶりに映画「二百三高地」を観ました。

今日は、久方ぶりに映画「二百三高地」を観ました。

昔、高校三年の夏、受験勉強の真っ只中でしたが、私は、なぜかこの映画だけは、暑い中を、映画館に観に行きました。

当時、私は、自分の先祖がどんな人間だったのか、まったく知りませんでした。

今考えてみれば、先祖が、この映画だけは見せておきたかったのだろうと思います。

それが、今日、再びこの映画を観ることになり、自分の人生に一区切りがついて、新しい出発の時を迎えていることを感じます。

今日観た感想として、一つ感じたことがあります。

それは、今の不平等な国際社会を克服できるのは、真の父母以外にはいない、ということです。
少なくとも、今の日本人の中には、この国際社会を克服できる人は、誰一人としていません。

今、真のお母様が、ご自身が独生女であり、人類の真の母であることを宣布しておられますが、独生女、人類の真の母以外に、今の国際社会を収拾できる人は誰もいない、ということです。

もちろん、真のお母様ご自身がすべてをなさるわけではありません。
私たちが手となり足となって、真の父母の偉業を成し遂げるわけですが、真の父母様の下でなければ、国際社会を収拾することは出来ないでしょう。
そして、ただ真のお母様を賛美しているだけでも何にもなりません。

真のご父母様のみ言(統一原理)以外には、国際社会の問題を解決することは出来ないでしょう。
今の国際社会を論評しているだけでは、時間が無駄になるだけです。みんな何も出来ないまま、歳をとって死んでしまうでしょう。
巷で云々かんぬん言っている安全保障では真の平和をもたらすことは出来ません。安全保障問題に時間を費やすことは時間の無駄です。
問題はもっと根底にあることを知らなければなりません。


日本映画『二百三高地』(1980) 予告篇 - YouTube



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2017年05月03日

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは、神様が立てた2000年のキリスト教の基盤に感謝し、キリスト教にその使命を全うして欲しかったからであり、その代表がアメリカだったからであり、何が何でもアメリカが正しいということを意味しているわけではありません。

文先生は、むしろ、キリスト教はその使命を果たせなかった、と語られています。
アメリカはその使命を果たせなかったのです。

使命を果たせなかったキリスト教に代わって、白人支配のこれまでの500年の歴史に終止符を打ち、創造本然の理想世界を実現していくことこそが、私たちのやるべき使命なのです。

それは未だ道半ばです。


大東亜戦争は日本が勝った─英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 - YouTube



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2017年04月16日

今の神様のご心情、霊界に行かれた真のお父様のご心情

最近ずっと、神様のご心情を尋ね求めていました。
すると、先日、夢を見ました。

ある大切にしていた物が見当たらなくて、近くにいた人に「どこにやったの?」と言いながら、泣いている夢でした。

私は、これが今の神様のご心情であり、霊界に行かれた真のお父様のご心情であることを悟りました。

ご子女様方が真のお母様と一つになっていない今の状況は、私たちにとって呆然と立ち尽くすような状況ですが、私たち以上に、真のお父様が最も悲しまれていることを知りました。

思い起こせば、2009年以降、真のお父様はとても多くの涙を流されたと聞きました。
そのまま、神様によって霊界に召された真のお父様でした。

2010年に、真のお母様との最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布され、2012年5月には「基元節はもう過ぎてしまった」と語ってくださいました。

2012年8月13日の「すべてを成した」というみ言は、「国家復帰、世界復帰のためのあらゆることをすべて成し遂げた」というみ言でした。

真のお母様が「国家復帰、世界復帰」とおっしゃっている理由は、ここにあるのだと思います。

せめて、真のお父様の涙をぬぐって差し上げる者となりたい、と私は思います。



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2017年03月16日

独り子になるには、相対がいなければならない

以下の解説を聴きますと、真のお父様のみ言と真のお母様のみ言にはまったく矛盾がなく、神様の摂理もとてもよくわかります。
私は、今朝、これを拝聴させていただき、とても感動いたしました。

「再臨主」血統的背景と独り子の使命 - YouTube


訓教経(上)
復帰の主流
一九六八年十一月十七日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第二十一巻』
「堕落によって人類は、偽りの父母の血統をもって生まれました。ですから救い主が出てこなければならないというのです。イエス様も完全な救い主になることができなかったので、新しい救い主が現れなければなりません。イエス様は聖霊としての救い主でした。しかし、それだけでは救いの目的を完全に達成することができません。神様のひとり子になるには、相対がいなければなりません。したがって、父母としての救い主が来なければなりません。堕落によって、人間たちが偽りの父母の血統を受けて生まれたので、真の父母が来なければならないというのです。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_jyou/kun_jyou028.html

訓教経(下)
天が尋ねきた道
一九七〇年七月十二日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第三十二巻』
「聖書を見ると、イエス様は「私は神様の息子だ。神様のひとり子だ」と言いました。では今日、多くの人の中に、「私も神様のひとり子だ」と言える人がいますか。イエス様は、「神様のひとり子だ」と言いはしましたが、ひとり子になることはできませんでした。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_ge/kun_ge004.html



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2017年02月14日

いわゆる宗教と家庭連合(統一教会)の違い

最近、ある宗教団体に、あるタレントが出家するということで、話題が沸騰していますが、
これを見ながら、つくづく、いわゆる宗教と我々家庭連合(旧統一教会)との違いを感じさせられます。

それは、「個人の救い」と「個人どうしの関係性の救い」の違いです。

いわゆる宗教は個人の救いです。その人の心が癒されたり、その人の人格が完成段階に至る、その人が神に近づく、ということだと思います。

これに対して、家庭連合(統一教会)は、個人と個人の関係が、神を中心としたものになる、ということだと思います。

一人ひとりの人格完成も重要ですが、これ以上に重要なのは、神様を中心とした関係性であり、神様を中心とした人間関係を築くということです。


それだからこそ、国家復帰、世界復帰、ということも言えるのだと思います。
国家復帰、世界復帰は、国民、人類が、神様を中心とした関係性を取り戻す、ということだと思います。



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2016年12月24日

今現在思っていることを少々述べてみようと思います。

最近、警備の仕事に就きました。

警備の仕事は、24時間勤務を終えて迎えた日を「明け」と言って、明けの日は朝帰宅した後一日フリーなので、色々と自由が利く、とても都合のよい仕事だと思います。

しかし、勤めた会社の賃金は法定最低賃金なので、世の中で一番下の仕事だと言えなくもないでしょう。

東大まで出た私が、世の中の最低賃金で働くことになったのですから、どうしてこうなったのかを考えてみざるを得ません。

それで今現在思っていることを少々述べてみようと思います。


真のご父母様との出会いは、私にとっては、言葉を換えれば、「真理」との出会いでした。
我々人類は、未だに、人種差別や経済格差の問題などを解決することが出来ず、紛争で殺し合いをも繰り返しています。
こういう無知なる我々人類ですが、この真理は神様がメシヤを通して私たち人類にもたらしてくださった真理です。

人類の中の誰かが、この真理を真に受け止めなければ、我々人類に未来の希望はないでしょう。
ですから、私は、すべてのことを後回しにして、まず、この真理を獲得しようと生きてきた、と言えます。
神様はそういう私と私の家族をつねに守ってきてくださった、と感じます。


真のお母様は、「今度はあなたたちが責任を果たす番です。」とおっしゃっています。
真のお母様は、もうご自身の使命は果たされたのです。

教会の責任者や牧会者は、私たちが責任を果たせるように、み言を語り、協助することをしています。

平和大使として招かれた政治家や学者の先生方は、言うなれば、み言を学び始めたばかりの方々であり、彼らもまた、み旨を果たす責任者にまではなっていないようです。

では、いったいどこに神様のみ旨を果たす人間がいるのだろうか?と考えてしまうのですが、
結局、み旨を果たす責任者は私たち自身なのです。


では、どうしたら、この大責任を果たすことが出来るだろうか、「家庭では孝子、国家では忠臣、世界では聖人、天宙では聖子の家庭の道理を果たす」ということが出来るだろうか、と考えあぐねるのですが、
そうするためには、まず、この「真理」を自分のものにしなければならない、という結論になります。


それで、「真理」探究の道をたどってきました。
そして、ずいぶんと時間が掛かりましたが、齢54にして、「真理」獲得までの目標は達成出来たと思います。
40歳から47歳、47歳から54歳の2度にわたる7年路程だったと思います。
神様との出会い、宗教、科学、経済の道を辿ってきました。
それで、今、折り返し地点です。

真理を持ち帰った私は、これから、世の中の最下層から入って、地上に天国を実現すべく、真理によってこの世を作り変えていく作業に入っていこうと思っています。


私が、今、最大の武器として考えているのは、ツイッターです。

「今の社会は、お金が人を隔て、お金が地獄まで作っています。」というキーワードでツイッターを検索すると、もしかしたら私のツイートが出てくるかもしれません。



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2016年12月03日

「祝福家庭の皆様へ」と題するS夫人のメッセージを読ませていただきました

「祝福家庭の皆様へ」と題するS夫人のメッセージを読ませていただきました。

「ありゃー」と言う内容でしたが、私は、S夫人を真っ向から批判したりはしません。

お母様が「独生女(独り娘)」でいらっしゃるというのは、堕落したエバの立場を蕩減復帰し、真のエバの立場を勝利したということを意味しています。
ご子女様の母としてどうかという前に、神様の前に真のエバであるかということがまず重要なので、「独生女(独り娘)」が出て来ざるを得ません。


人類歴史は、人間始祖エバの堕落から始まった歴史をさかのぼって、真のエバにまでたどり着かなければならなかったのだと思います。その鍵を握っていたのがメシヤです。


そして、今、真のお母様は、見事に「独生女(独り娘)」の勝利宣言をし、人類歴史を再出発させた上で、後の責任はすべて私たちに託してくださっているのです。

世の中と教会内部と、内外ともに大混乱している今のときですが、「独生女(独り娘)」の勝利宣言があって人類歴史が再出発したことこそ、人類にとって、何物にも替え難いことなのです。


(だからこそ統一経済論も出て来れたと言えるでしょう。)



ラベル:独り娘 独生女
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2016年11月30日

「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」

イエス様は、母マリヤに、
「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません。」
(ヨハネによる福音書2章4節)
とおっしゃいました。

知ってのとおり、マリヤが、イエス様の結婚のことを考えもせずに親戚の婚礼の手伝いなどをしていたからです。


私は、最近、このイエス様のみ言が脳裏をよぎります。

教会でみんなが、自分たちの子女の祝福について何もせず、外の人たちの祝福のことばかりに熱心になっている姿を見ていると、このみ言が浮かんできます。


マリヤの失敗を繰り返してはいけないのではないでしょうか。
原罪なく生まれた神の子である二世の祝福こそ、今我々がやるべき最も重要なことなのではないでしょうか。



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2016年11月28日

「だって、他の人は誰もやっていないじゃないか。」という気持ちに駆られたとき

「だって、他の人は誰もやっていないじゃないか。」という気持ちに駆られたとき、

今までは、
「だから俺もやらない。俺一人だけがやるなんていうのは嫌だ。」
という気持ちに負けていました。

それが、
「誰もやらないなら、私がやります。」
という気持ちに心情転換しました。


昨日は、とても印象的な夢を見ました。

透き通った水の上を歩いていました。
カエルがたくさんいて。



ラベル: 心情転換
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2016年11月11日

「米大統領トランプ氏」に思う

次期アメリカ大統領にドナルド・トランプ氏が選ばれました。

私は、異色のトランプ氏の当選に、新しい時代の到来を感じています。

昨日の読売新聞の1面見出しは「米大統領トランプ氏 既存政治批判し逆転 公職・軍経験なし」でした。

既存の支配層である金融界や大手新聞その他知識人は、こぞってトランプ氏を批判しているようですが、既存の政治が決して正しく良好な方向へ行っているわけではありません。

9.11の同時多発テロに象徴されるような、怪しげな世界になりつつあった世界です。
支配層だけの企みのようになってしまった政治に一般庶民が気づき始めた結果が今回の選挙結果だと思います。

支配層の強烈な支援を受けたヒラリー前国務長官よりも、支配層のしがらみのない実業家であるトランプ氏を、アメリカ国民は選びました。


私は、160年前、開国を迫って浦賀に来たアメリカ艦隊を思い起こします。
戦争もビジネスでした。
太平洋戦争も含め、ずっとそうでした。
今でも実はそうだと思います。
安保も含め、実はそういうことだと思います。

しかし、戦争しても儲からないことがやっとわかってきて、軍事ビジネスからの撤退を宣言したのが、トランプ氏の主張だと思います。

勝利宣言の中でトランプ氏は、「私は、すべての国に言いたい。米国の国益を第一にしながらも、すべての人々と公正に付き合っていく。すべての人々とすべての国々とだ。」(読売新聞 2016年11月10日)
と述べました。

軍経験なしのトランプ氏に、私は、魑魅魍魎とした軍産複合体政治からの脱却と、健全なビジネス感覚による武器のない国際協調政策を期待したいと思います。

中国・北朝鮮・中東など、欧米のこれまでのやり方に怨みを持っている国々の抑えきれない衝動はまだまだあるでしょうが、アメリカが既存政治から脱却することで、世界は大きく変わっていくだろうと、私は思います。

それが出来るか、トランプ氏と既存勢力との闘いがあるのかもしれません。



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2016年11月04日

昨日は、第20回全国中和文化祭 14地区大会に行ってまいりました

昨日は、第20回全国中和文化祭 14地区大会に行ってまいりました。

「成和学生」というテーマのもと、スピーチ、エンターテイメントが披露されました。

愛で世界は一つになれる、という確信に満ち溢れていて、とても希望を感じました。

地上天国の実現は二世を通してこそなされるということを確信いたしました。


ところで、私は2ヶ月ほど前に、父母会長に選ばれて、現在、3人の副会長とともに、各家庭の状況を把握する作業をしています。
やっていきますと、高校を卒業して新しい進路に進む時が、非常に重要な分岐点になっていることがわかってきました。

中高生部では教会によく通っていた子でも、親元を離れて生活をし始めると、教会になかなか行かなくなったりします。
親の前では良い子でいたのですが、本音は違っていたとか、新しい生活に惹かれていってしまう場合などがかなりあるようです。

そういうことがあるのを知った立場で、今回の中和文化祭を見ていますと、希望を感じる一方で、テーマに沿って何かをやらせただけではどれだけ子供たちの心の中にこれが残るだろうか、という思いも湧いてきました。

今回で20回を数える中和文化祭ですが、これに参加していった子女の数を考えますと、その中でしっかり立っている子女の数があまりにも少ないのではないかと思います。


愛や、ために生きることが、現実の社会の前では打ち砕かれてしまう場合は多々あります。
現実を前にして、今まで教会で学んできたことに空しさを感じる子供たちもたくさんいることでしょう。

しかし、そういうときにこそ原理の教えが必要です。

統一原理は普遍的な真理であり、これまでの歴史を通して、現実を超えることの出来た初めての教えです。
子供たちに現実社会をしっかりと教え、そして、その現実を超える道として原理を教えてあげてこそ、二世がしっかりと立つのではないかと、私は感じました。



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2016年11月02日

家庭連合は、国家を超えた団体と言えるか

家庭連合は、国家を超えた団体と言えるでしょうか。

再臨のメシヤであられる真のご父母様は明らかに国家を超えたお方です。

真のお母様は、10月4日に語られた「天地人真の父母様招請日本指導者特別集会」のみ言でも、

「あらゆる国、特に大国と言われる国々は、全体のことを考えるより、自国の利益ばかりを優先して考えます。過去のイギリスがそうであり、過去のヨーロッパの多くの国々がそうであったようにです。」

と語られました。
(世界家庭 2016年11月号)

しかし、先日ご紹介した
家庭連合の旗を高く掲げ、天一国に向かって総進軍しよう!
に掲載されたお母様のみ言には、この部分が省かれているようです。


国家を超えたかどうかは、サタンを凌駕したかどうか、と同義です。

真のお父様は、

「皆さん。原理主管圏内において、直接主管圏と間接主管圏の限界線は、蘇生圏、長成圏が国家基準なので、サタンは国家を中心とするのです。ですからそれは、神様が摂理上、復帰なさろうとして立てられた宗教、天の前に帰ろうとするすべての人々にとっての怨讐になるのです。芽さえ出れば、切ってしまうのです。」

と語られています。
真の愛の主人に侍ろう 1999年6月13日 韓国・本部教会)


家庭連合という組織は、国家から宗教法人の認可を受けた組織ですから、国家を超えることは出来ないかもしれません。
組織の責任者である総会長も会長も、国家批判にあたるようなことは言うのをはばかっていらっしゃるかもしれません。


しかし、祝福家庭は、真の父母様の子供であり、真の父母様とともに国家を凌駕した存在として存在しなければなりません。
国家を神様のもとに導くのが祝福家庭です。
ですから、祝福家庭は真のご父母様と口をそろえて、
「大国と言われる国々は、全体のことを考えるより、自国の利益ばかりを優先して考えます。」と、はっきり言って然るべきでしょう。


また、真のご父母様は資本主義諸国の肩を持っているわけではありません。
共産主義国家ばかりを批判しているわけではないのです。


先日、勝共連合の月刊誌「世界思想」の9月号に、ある評論家のインタビュー記事がありました。
インタビューアーが「中国の超大国化を米国はなぜ防げなかったのか?」と質問しました。
すると、この評論家は
「中国の超大国化を、アメリカはむしろ奨励した。・・・。中国を延々と支援し続けた結果、アメリカと対峙できる軍事大国になってしまった。」
と答えました。

中国を軍事大国化したのは実はアメリカだったというわけです。
自国の利益ばかりを考えた結果、大失敗したというわけです。

共産主義国家ばかりを目の敵にしていては世界情勢は読み解けないということを私たちは学びました。



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2016年09月01日

共生共栄共義主義の英語表記

Vision2020に向かって、神様の夢、真のご父母様の夢、人類の願いを実現していきましょうという、真のご父母様のみ言をいただいている私たちですが、具体的に言えば、これは「共生共栄共義主義社会」の実現を意味していると思います。

原理講論にも「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」と書かれており、天一国憲法にも「天一国の基本理念は共生共栄共義主義である」と書かれていますから、我々は共生共栄共義主義社会の実現に向かって力を合わせるべきであると思います。

そして、「すべては神様からの借り物であり、誰も所有権を主張できない」という真のお母様のみ言は、まさに共生共栄共義主義の骨子であります。
世界の諸問題の解決もこの観に立ってこそ解決できます。

それで、私は、ふと、共生共栄共義主義という単語は、英語ではどのように言うのだろうかと思って、調べてみました。
すると、原理講論の表現と、統一思想要綱の表現が、異なっていることに気が付きました。

そして、「これで、果たして、全世界・子女国家の人々に、共生共栄共義主義の内容は正しく伝わっているのだろうか?」と疑問に思いました。


原理講論では、
Interdependence, Mutual Prosperity and Universally Shared Values

(Exposition of the Divine Principle - 1996 Translation
http://www.unification.net/dp96/

ですが、

統一思想要綱では、
mutual existence, mutual prosperity and mutual righteousness

(New Essentials of Unification Thought: Head-Wing Thought
https://books.google.co.jp/books?id=PNKwBgAAQBAJ&pg=PA513#v=onepage&q&f=false


となっていて、
mutual existenceという言葉は原理講論には出てきませんし、
逆に、Interdependenceという言葉は統一思想要綱には出てこないようです。

共生共栄共義主義の説明は、原理講論にはなく、統一思想要綱にあります。
人々が共生共栄共義主義の意味を知ろうと思ったら、統一思想要綱の該当箇所を見なければなりません。
言葉の不一致によって、これが困難になっていないだろうかと思いました。


また、統一思想研究院のO先生が調べてくださったところによりますと、
英語版天聖経では二通りの訳語が使われているそうです。
1) a society of coexistence, mutual prosperity and the common good
2) a world of interdependence, mutual prosperity and universally shared values


さらに、単語の意味を考えますと、原理講論に書かれているInterdependenceは、「相互依存」という意味で、共生の一般的な意味の訳語のような気がします。
共生共栄共義主義の「共生」は、この一般的な意味ではなくて、統一思想要綱にもありますように、「共同所有」を意味しています。真のお母様のみ言の通りです。


この言葉の不一致は、神の下の人類一家族世界を実現しようとする全世界の祝福家庭の意思の統一を(ご子女様も含めて)難しくしているように思います。

必要であれば、世界に向けて、このご指摘をしていただいたほうがよろしいのではないかと思います。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。


(以上の内容は、総合相談室のほうにも送信いたしました。)



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