2016年11月04日

昨日は、第20回全国中和文化祭 14地区大会に行ってまいりました

昨日は、第20回全国中和文化祭 14地区大会に行ってまいりました。

「成和学生」というテーマのもと、スピーチ、エンターテイメントが披露されました。

愛で世界は一つになれる、という確信に満ち溢れていて、とても希望を感じました。

地上天国の実現は二世を通してこそなされるということを確信いたしました。


ところで、私は2ヶ月ほど前に、父母会長に選ばれて、現在、3人の副会長とともに、各家庭の状況を把握する作業をしています。
やっていきますと、高校を卒業して新しい進路に進む時が、非常に重要な分岐点になっていることがわかってきました。

中高生部では教会によく通っていた子でも、親元を離れて生活をし始めると、教会になかなか行かなくなったりします。
親の前では良い子でいたのですが、本音は違っていたとか、新しい生活に惹かれていってしまう場合などがかなりあるようです。

そういうことがあるのを知った立場で、今回の中和文化祭を見ていますと、希望を感じる一方で、テーマに沿って何かをやらせただけではどれだけ子供たちの心の中にこれが残るだろうか、という思いも湧いてきました。

今回で20回を数える中和文化祭ですが、これに参加していった子女の数を考えますと、その中でしっかり立っている子女の数があまりにも少ないのではないかと思います。


愛や、ために生きることが、現実の社会の前では打ち砕かれてしまう場合は多々あります。
現実を前にして、今まで教会で学んできたことに空しさを感じる子供たちもたくさんいることでしょう。

しかし、そういうときにこそ原理の教えが必要です。

統一原理は普遍的な真理であり、これまでの歴史を通して、現実を超えることの出来た初めての教えです。
子供たちに現実社会をしっかりと教え、そして、その現実を超える道として原理を教えてあげてこそ、二世がしっかりと立つのではないかと、私は感じました。



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2016年11月02日

家庭連合は、国家を超えた団体と言えるか

家庭連合は、国家を超えた団体と言えるでしょうか。

再臨のメシヤであられる真のご父母様は明らかに国家を超えたお方です。

真のお母様は、10月4日に語られた「天地人真の父母様招請日本指導者特別集会」のみ言でも、

「あらゆる国、特に大国と言われる国々は、全体のことを考えるより、自国の利益ばかりを優先して考えます。過去のイギリスがそうであり、過去のヨーロッパの多くの国々がそうであったようにです。」

と語られました。
(世界家庭 2016年11月号)

しかし、先日ご紹介した
家庭連合の旗を高く掲げ、天一国に向かって総進軍しよう!
に掲載されたお母様のみ言には、この部分が省かれているようです。


国家を超えたかどうかは、サタンを凌駕したかどうか、と同義です。

真のお父様は、

「皆さん。原理主管圏内において、直接主管圏と間接主管圏の限界線は、蘇生圏、長成圏が国家基準なので、サタンは国家を中心とするのです。ですからそれは、神様が摂理上、復帰なさろうとして立てられた宗教、天の前に帰ろうとするすべての人々にとっての怨讐になるのです。芽さえ出れば、切ってしまうのです。」

と語られています。
真の愛の主人に侍ろう 1999年6月13日 韓国・本部教会)


家庭連合という組織は、国家から宗教法人の認可を受けた組織ですから、国家を超えることは出来ないかもしれません。
組織の責任者である総会長も会長も、国家批判にあたるようなことは言うのをはばかっていらっしゃるかもしれません。


しかし、祝福家庭は、真の父母様の子供であり、真の父母様とともに国家を凌駕した存在として存在しなければなりません。
国家を神様のもとに導くのが祝福家庭です。
ですから、祝福家庭は真のご父母様と口をそろえて、
「大国と言われる国々は、全体のことを考えるより、自国の利益ばかりを優先して考えます。」と、はっきり言って然るべきでしょう。


また、真のご父母様は資本主義諸国の肩を持っているわけではありません。
共産主義国家ばかりを批判しているわけではないのです。


先日、勝共連合の月刊誌「世界思想」の9月号に、ある評論家のインタビュー記事がありました。
インタビューアーが「中国の超大国化を米国はなぜ防げなかったのか?」と質問しました。
すると、この評論家は
「中国の超大国化を、アメリカはむしろ奨励した。・・・。中国を延々と支援し続けた結果、アメリカと対峙できる軍事大国になってしまった。」
と答えました。

中国を軍事大国化したのは実はアメリカだったというわけです。
自国の利益ばかりを考えた結果、大失敗したというわけです。

共産主義国家ばかりを目の敵にしていては世界情勢は読み解けないということを私たちは学びました。



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2016年09月01日

共生共栄共義主義の英語表記

Vision2020に向かって、神様の夢、真のご父母様の夢、人類の願いを実現していきましょうという、真のご父母様のみ言をいただいている私たちですが、具体的に言えば、これは「共生共栄共義主義社会」の実現を意味していると思います。

原理講論にも「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」と書かれており、天一国憲法にも「天一国の基本理念は共生共栄共義主義である」と書かれていますから、我々は共生共栄共義主義社会の実現に向かって力を合わせるべきであると思います。

そして、「すべては神様からの借り物であり、誰も所有権を主張できない」という真のお母様のみ言は、まさに共生共栄共義主義の骨子であります。
世界の諸問題の解決もこの観に立ってこそ解決できます。

それで、私は、ふと、共生共栄共義主義という単語は、英語ではどのように言うのだろうかと思って、調べてみました。
すると、原理講論の表現と、統一思想要綱の表現が、異なっていることに気が付きました。

そして、「これで、果たして、全世界・子女国家の人々に、共生共栄共義主義の内容は正しく伝わっているのだろうか?」と疑問に思いました。


原理講論では、
Interdependence, Mutual Prosperity and Universally Shared Values

(Exposition of the Divine Principle - 1996 Translation
http://www.unification.net/dp96/

ですが、

統一思想要綱では、
mutual existence, mutual prosperity and mutual righteousness

(New Essentials of Unification Thought: Head-Wing Thought
https://books.google.co.jp/books?id=PNKwBgAAQBAJ&pg=PA513#v=onepage&q&f=false


となっていて、
mutual existenceという言葉は原理講論には出てきませんし、
逆に、Interdependenceという言葉は統一思想要綱には出てこないようです。

共生共栄共義主義の説明は、原理講論にはなく、統一思想要綱にあります。
人々が共生共栄共義主義の意味を知ろうと思ったら、統一思想要綱の該当箇所を見なければなりません。
言葉の不一致によって、これが困難になっていないだろうかと思いました。


また、統一思想研究院のO先生が調べてくださったところによりますと、
英語版天聖経では二通りの訳語が使われているそうです。
1) a society of coexistence, mutual prosperity and the common good
2) a world of interdependence, mutual prosperity and universally shared values


さらに、単語の意味を考えますと、原理講論に書かれているInterdependenceは、「相互依存」という意味で、共生の一般的な意味の訳語のような気がします。
共生共栄共義主義の「共生」は、この一般的な意味ではなくて、統一思想要綱にもありますように、「共同所有」を意味しています。真のお母様のみ言の通りです。


この言葉の不一致は、神の下の人類一家族世界を実現しようとする全世界の祝福家庭の意思の統一を(ご子女様も含めて)難しくしているように思います。

必要であれば、世界に向けて、このご指摘をしていただいたほうがよろしいのではないかと思います。

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。


(以上の内容は、総合相談室のほうにも送信いたしました。)



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2016年08月19日

世の光となれ

今日は、「文鮮明天地人真の父母天宙聖和4周年記念式典」の様子をインターネットで拝聴させていただきました。

『天に対する孝情 世の光へ』というメッセージを賜りました。


8月1日、真のお母様が「天地人真の父母様主管HJ天苑特別修練会」開会式で語られたみ言


私は、「世の光となれ」という、今日いただいたみ言に素直に従っていこうと思います。

「天の父母様の夢、真の父母様の夢、人類の夢、人類一家族世界」を目指して、世の人々を救うことを考えて、前進していこうと思います。

祈りの中で得た一つの思いは、「貧困の撲滅」です。

この問題を切り口として、多くの人に会って、統一経済論を紹介し、真のご父母様を証ししていこうと思いました。



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2016年07月26日

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」を読みました。

VISION2020実現のための方策が盛り込まれていると期待して読みましたが、
残念ながら、そこまでは行っていないなあと結論せざるを得ませんでした。


私が探した内容はただ一つ、

「本来この地上は神様の所有権です。神様のものです。」
という、お母様が最も強調していらっしゃるメッセージです。

しかし、最後まで読んでも、このメッセージは出てきませんでした。


今日の国と世界を救う唯一の道は、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する道以外にはありません。

そして、この理念こそが、再臨のメシヤが人類にもたらしてくださった共生共栄共義主義というものなのです。

「共生共栄共義主義」という文言は書かれていましたが、その中身については触れられていませんでした。

神主義についてはよく説明されていましたが、神主義の世界を実現するためには、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する必要があるのです。

共生共栄共義主義については改めて学ばなければ分からないというのであれば、この1冊では不十分だと言わざるを得ません。



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2016年07月22日

堕落人間にもう一度託された歴史的な使命

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読は、今日が最後の日でした。


最後まで読み、思い返してみますと、2000年前、神の子としてイエス様は来られましたが、その神の子を十字架にかけて殺したのは堕落の血統を受け継いだ堕落人間たちでした。

それから2000年経ち、現代になって、神様はもう一度メシヤを送ってくださり、再臨のメシヤは、血のにじむような路程をたどって、真の父母になられました。


すると、堕落人間には、もう一度歴史的な使命が託されることになります。

言うまでもなく、真の父母を受け入れ、さらには、真の父母と一体となって神様の創造目的を最後まで成就することです。
この責任は、真の父母の側にあるのではなく、私たちの側にあります。


そして、我々は真の父母を受け入れるところまでは行きましたが、神様の創造目的を成就するところで呻吟している状態にあるのだと思います。

何をすれば、神様の創造目的を成就できるのか。
こういう今の状態を自覚して、新たなる出発をしていくべきだと思いました。



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2016年07月20日

今私たちが処している時代はどういう時代なのか

今朝の訓読では、第三次世界大戦のところを訓読いたしました。

後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦


今私たちが処している時代がどういう時代なのか、ここを訓読することで、改めてよくわかりました。

(四)第三次世界大戦 には、以下のように書いてあります。

「この理念は必ずアベル型の人生観で立てられた民主主義世界から出てこなければならないが、しかし、我々がこれまでに知っている民主主義世界のいかなる既存理念も、共産主義の理念を屈伏させることができないということは、既に歴史的に証明されている事実である。したがって、この理念は必ず民主主義世界から、新しく登場してこなければならないのである。新しい理念が出てくるためには新しい真理が出なければならないが、この新しい真理がすなわちアベル型の人生観の根本であり、したがって、民主主義の根本となることはもちろんである。」

「第三次大戦によっては、新しい真理により完全なアベル型の人生観を立てて民主世界の完成的な基台を造成しなければならず、この基台の上で全人類を一つの世界へと導いていかなければならないのである。」

「天の側では、サタンを中心とする世界を打って、神を中心として三大祝福を完成した世界を復帰する完成的な蕩減条件を世界的に立てなければならない。このような目的のために、第三次世界大戦が起こらなければならなくなるのである。」

「イエスが荒野で第三次試練に勝利して万物に対する主管性復帰の基台を造成したように、天の側が第三次大戦で勝利することによって、被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない」

「すべての主権を神の前に取り戻して天宙主義の理想世界を実現しなければならない」


これまでの民主主義世界には存在しない新しい理念によって、
全人類を一つの世界へと導いていかなければならない、
被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない、

とあります。
そして、今まさに、第三次世界大戦の真っ只中に私たちはいる、ということなのだと思います。

そして、その戦いは、「理念による内的な戦いで、直ちにサタン世界を屈伏させて統一する道」(同上)
です。



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2016年07月15日

情報提供

本日(いや、0時を回ってしまいましたので昨日ですが)、主要新聞社に情報提供をいたしました。


「○○新聞 御中

戦争の世紀が終結し、21世紀は希望溢れる世紀になると期待したのとは裏腹に、
21世紀に入った今も、人類は様々な問題にあえぎ苦しんでいます。

この原因がどこにあるかを一言で言えば、貨幣制度にその原因がある、と言うことができると思います。

人間の自由と良心基準を様々な次元で奪っているのは、現在の貨幣制度です。
誰かの仕業と言うよりも、すべての人が従っている貨幣制度自体に根本的な問題があります。

個々人、各家庭の自由と幸福を奪い、国家の主権を奪い、世界がグローバリズムの嵐から抜け出せずに、紛争が今も繰り返されているのは、もっとも基本に位置する貨幣制度の不完全性から来る弊害だと思います。


それで、下記の貨幣制度の根本的な改革案を提言させていただいております。

昨年末より、内閣、各政党、各国駐日大使館に、お伝えさせていただきました。

なにとぞご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html 」


送った先
朝日新聞
毎日新聞
読売新聞
産経新聞



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2016年07月08日

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きました

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読も、モーセ路程に入りました。

モーセが「三日」と言ってパロを欺きイスラエル民族を荒野に導き出した、という一節がありました。

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きましたが、3年という言葉にサタンも騙されて我々を解放してくれたのだなあ、と思いました。


「モーセに屈伏したパロがイスラエル民族に、自分の国の内でなら犠牲をささげてもよいと承諾したとき、モーセは、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの忌むものを犠牲として、わたしたちの神、主にささげるからです。もし、エジプトびとの目の前で、彼らの忌むものを犠牲にささげるならば、彼らはわたしたちを石で打たないでしょうか。わたしたちは三日の道のりほど、荒野にはいって、わたしたちの神、主に犠牲をささげ、主がわたしたちに命じられるようにしなければなりません」(出エ八・26、27)という言葉をもってパロを欺き、自由許諾の三日間を得て、イスラエル民族を導きだしてきたのであった。」
第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


ほんとうに今の私たちは荒野40年路程のような歩みをしています。
途中で倒れたりする者も出てきますが、乳と蜜の流れるカナンの地にまで、なんとかたどり着きたいものです。

行く道をすべて神様が導いてくださっていることを思いますときに、何よりも重要なことは神様と心情一体化することであると思います。
まさにこのための40日間の原理講論訓読だと思います。

真のご父母様を立ててくださったのも神様であることを思いましたときに、真のご父母様と一体化していくことが、どんなことよりも勝利のポイントになるでしょう。
人間的に考えればこっちのほうがよさそうなのに、と思えることがあったとしても、そうではなく、天を中心として、神人愛一体化するところにこそ、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏が広がりうる道があると確信いたします。



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2016年06月23日

日本という国はどういう国なのか 「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読んだ感想

「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読みました。

古代日本、ユダヤ人渡来伝説 : 坂東 誠 : 本 : 日本史一般 : Amazon.co.jp


この本を読んでから、色々と思いが巡らされ、日本という国がどういう国なのか、自分なりに結論を得ました。


まず、日本にやってきたと言われる「ユダヤ民族の失われた十部族」ですが、
原理講論に出てくる
「カインの立場であった十部族を中心とする北朝イスラエル」のことです。

原理講論 後編第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代 第四節 南北王朝分立時代と東西王朝分立時代 

北朝イスラエルは「邪神を崇拝しつづけて、悔い改めることがなかったので、神は、彼らをアッシリヤに引き渡して滅亡させることにより、永遠に選民としての資格を失うように摂理された」
同上
とあります。

そして、ユダヤの歴史とその後の世界は、南朝ユダを中心に展開していきました。

南朝ユダは、イエス様を迎える前に、バビロン捕囚を通過するのですが、
人類がお金に支配されるようになったのは、このバビロニアの影響だったようです。そして、これはそのまま今日の世界を形成しています。

もし、当時、イエス様が受け入れられていたならば、この悪なる文化は修正されていたことでしょう。
しかし、修正はされませんでした。

そして、人類は再臨のメシヤを迎えるに至ったわけです。


再臨のメシヤである真のご父母様が、キリスト教が失敗したあと、呼び起こしたのは、この北朝イスラエルの伝統を受け継ぐ日本であったということです。


何故日本が北朝イスラエルの伝統を受け継いでいることが分かるのかといいますと、
日本の祭で担ぐ神輿は世界中で日本だけのものですが、十部族とともに消えたアーク(契約の箱)とまったく同じで、モーセの率いるイスラエル民族が40年の荒野路程で常に担いでいった契約の箱そのものなのです。
原理講論後編 第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


神様が永遠に選民としての資格を失うように摂理されたといわれる民族を、真のご父母様は摂理の表舞台に立ててくださったのです。
神様が反対した理由も、これを考えると合点がいきます。
日本だけが天福函を授かった理由もここにあったのだと思います。

そして、真のご父母様が日本を立てた摂理というのは、古代イスラエルにさかのぼって人類を救済する最後の摂理だったということがわかりました。



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2016年06月19日

堕落論の中心的なポイントは人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあった

今日は、堕落論のところを訓読いたしました。

天一国時代を迎えた今、改めて堕落論を読みますと、堕落論の中心的なポイントが人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあったということを感じました。


神様と我々人間が創造目的を成就しようとするとき、これを阻んできたのがサタンなる存在でした。
その妨害は執拗で、サタンは善なる人間の前に現れ、真っ向から破壊し、人間が善に向かうのを阻んできました。

しかし、このような数千年に及ぶ歴史も、真のご父母様がサタンを屈服せしめ、神様王権即位式を挙行されたときから、変わったことを実感いたします。


今、行く手を阻もうとするサタンは存在しないことを感じます。
確かに、善を知らない人々が悪霊に主管されるということは今もあるかもしれませんが、善を志向する人間を阻もうとするサタンは今は存在しません。


そして、今や人間は「この悪を根こそぎ取り除き、人類の罪悪史を清算して、善の歴史を成就する」時代圏に入ったことを実感いたします。

最近の国際情勢を見ていますと、アメリカにしても、中国にしても、ヨーロッパにしても、一見よろしくないような状況に見えますが、間違いなく善の歴史を成就する時代圏に入っていることを、私は感じます。


第二章 堕落論



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2016年06月17日

今日の訓読で、とても大きな心情転換があったと感じます。

今日の朝の訓読会では、「創造目的」と「創造本然の価値」のところを訓読いたしました。

第一章 創造原理 第三節 創造目的
第一章 創造原理 第四節 創造本然の価値



今日の訓読で、とても大きな心情転換があったと感じます。

それは、地上天国を実現していくことが、これまでは使命と責任だと感じていたのですが、
私たちがそうするのを見て神様が喜ばれるということで、
それじゃあ、どんどんやりましょう、という気持ちになりました。


地上世界を天国にして、しかも、神様も喜んでくださるというのなら、これ以上幸せなことはありません。
しかも、それが私たちの本来の人生の目的だというのですから。
願ったりかなったりです。



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2016年06月13日

原理講論の訓読  天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間

今日から「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」ということで、
朝の祈祷会で原理講論の訓読が始まりました。

今日は総序の最初の9ページをみんなで訓読いたしました。


なんと言っても我が家庭連合(統一教会)の誇りはこの原理講論に綴られている真理なるみ言です。
普段、教会で色々やっていたとしても、この真理を耳にしない教会はとてもさびしいものです。
それが、こうして、食口みんなで原理講論を訓読すると、教会が原点に返った感じがして、とても嬉しく思いました。


その真理なるみ言とは、一言で言えば「二性性相の相対的関係」であり、ここから展開される真実なるみ言です。

これは他のどの教団にもない、世界で唯一のみ言です。

今まで人類は、内的真理と外的真理を一つに出来なかったがゆえに、世界を平和に出来ずに来ました。
人類の歴史は気の遠くなるような長い期間であり、無数の人々が平和な世界を夢見つつ死んでいきました。
それが、こうして、内的真理と外的真理を一つに出来る真理なるみ言が与えられて、人類は初めて、平和な世界を構築出来るようになったわけです。


ですから、この真理なるみ言を人類に伝播して、創造理想世界を実現していくことが、教会の目的であり、これからの私の地上での人生であると再認識いたしました。
そして、これこそがまさに、真のご父母様がVision2020に願っていらっしゃることだと感じました。



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2016年06月04日

夢を夢で終わらせてはいけない

今日は、土浦教会に、宋龍天総会長が来てくださいました。

宋総会長は、今は神様の創造理想が実現するときだと語られ、夢を夢で終わらせてはいけない、と語られました。

神様がこれを約束してくださるごとく、アブラムの名前をアブラハムに、ヤコブの名前をイスラエルに変えてくださったごとくに、統一教会の名称が家庭連合に変わった、と言われました。


今まさに、私たちは、この、目を見張るような、開花していく時代に生きていると思います。
家庭、国家、世界が変わっていくときです。

今の時代は私たち祝福家庭が神様の子供として堂々と生きていくことを神様は喜ばれる、と総会長は語られました。


み言のあと、ひと家庭ずつ、いっしょに写真を撮って下さいました。
撮影のあと、握手をしてくださりながら、総会長の口から出た「カムサハムニダ」の言葉に、私は、いままでのいっさいが癒され、新しい力が湧いてくるのを強く感じました。



タグ:総会長
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2016年04月28日

神霊と真理に満ちた、喜びのある礼拝

今日は、還元祈願礼式ということでしたが、ある発展している教区で2011年に行なわれた還元祈願礼式の様子を映像で見る機会が与えられました。


神様の愛を証ししている礼拝だから、発展もしているんだなあ、というのが率直な感想でした。
みんなが素直に喜びを感じるから、人も集まってくるのだろうと、納得がいきます。

逆を考えてみますと、
あれやれ、これやれ、ああしなきゃいけない、こうしなきゃいけないと、集まった人たちに要求している礼拝では、やっぱり発展はないでしょう。

語る者が神様の愛をほんとに実感出来ていれば、神様の代身になりますから、要求する言葉は出てこないはずです。

説教者が人に要求している段階は、説教者が聞いている者と同じ人間の側に立っていますから、神様不在で、そこに発展はあまりありません。


やはり神霊と真理に満ちている教会が発展するのだなあと思いました。



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2016年04月25日

最近よく聞く歌 「悲しみは雪に眠る」

私が最近よく聞く歌は、映画「桜田門外ノ変」の主題歌「悲しみは雪に眠る」です。

悲しみは雪に眠る - alan - 歌詞&動画視聴 : 歌ネット動画プラス

映画『桜田門外ノ変』予告編 - YouTube


この歌の歌詞に出てくる

「明日に捧げるのは 穢(けが)れのない命を
信じるその日まで また生まれ変わるまで」

という部分には、祝福家庭として生まれ変わる日を待ち望んできた先祖の思いが深く感じられます。



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2016年03月21日

日刊SPA!の統一教会に関する記事。

「日刊SPA!」の統一教会に関するインタビュー記事。

人々にもわかりやすい内容の記事で、よく説明してくれていると思います。


旧統一教会・国際合同結婚式の実務トップを直撃!「財産のすべてを差し出せ」に象徴される“異常献金”問題にも言及 | 日刊SPA!



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2016年03月14日

神氏族的メシヤは何を語るべきか

土浦教会の回り階段のところにはパネルが掲げてあります。

文鮮明先生がニクソン元大統領やアイゼンハワー元大統領と会談したときの写真もその中にあるのですが、
それを見るたび、私は、文先生が彼らに話している内容は原理だと感じます。
今まで誰も知らなかった、神様が天地を創造された原理の内容です。

そして、私たち神氏族的メシヤも、この写真のお父様のところに代わりに入って、お父様と同じように語らなければならないと感じます。

神氏族的メシヤは、真のご父母様の代身の使命を果たさなければならないと思います。



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2016年03月11日

今回、多くの皆様のご協助を賜り、まことにどうもありがとうございました。

今回、我が家庭におきましては、非常に難しい難局を3月4日から11日にかけて越えることが出来ました。

多くの皆様のご協助を賜り、まことにどうもありがとうございました。


一時は、今住んでいる借家の更新も出来るかどうか分からず、また、資金繰りも完全にアウトという状況で、まったく先が見えない状態でした。

1月に、日本を代表する700余名の方々に、統一経済論の所在を知らせるメールをお送りしたのが区切り目でした。神様から一旦ストップがかかりました。

「ここで自分の使命は終わりなのか。もしこの先、天が自分を用いてくださるのでしたら、この難局を乗り越えさせてください。」と、祈祷しながら毎日のように涙が溢れてきました。

それが、今、不思議なくらい、すべてが解決していったことに、心から感謝をしております。

まだ、実感が湧かないくらいです。


これからどういう道をたどるのか、まったく分かりませんが、天に用いられているという自覚のもと、天の願いをまず考えながら、歩んでまいりたいと思います。

どうもありがとうございました。



タグ:難局
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2016年02月13日

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

週刊ブリーフィング (2016年 2月 12日) on Vimeo


記念式のみ言の中で、真のお母様は、

「天の父母様の夢、真の父母様の夢は世界人類を真の子女として皆抱くことです。」
「地上の人類、世界73億人類をすべて、真の父母様の懐に導く上で、
 地上に暮らす人間が見ることの出来ない遠い所まで見ることが出来る才能を
 120%発揮して」

と語られました。

紛争や経済危機、天災、人災で大混乱の今の人類世界ですが、

遠くを見つめてみますと、
そこに見えるのは「三大主体思想」です。

国が真の父母様の代身となれるようにしていくことを通して、真の父母様を証しし、地上天国を実現することが出来ると思います。

これが祝福家庭の果たすべき責任であると、深く感じます。


三大主体思想 − 統一思想要綱(頭翼思想)付録-1



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