2014年11月25日

最近よく聞く歌 「宇宙戦艦ヤマト」

最近、私は、「宇宙戦艦ヤマト OP FULL」を聞きながら時々涙を流します。
ちょっと照れくさい話ですが。

聞いている途中で子供たちが部屋に入ってくるときも、照れくさいのですが目を閉じてじっと聞いています。

宇宙戦艦ヤマト - ささきいさお - 歌詞・動画 歌ネット
http://www.uta-net.com/movie/2273/
(「宇宙戦艦ヤマト OP FULL」は関連動画の中にあります)

私が子供のころに見た漫画なのですが、なぜこんな漫画があったのか、私たちの気持ちをそのまま歌っているように感じます。



放射能に汚染された地球を救うため、イスカンダルという宇宙の果てに放射能除去装置を取りに行く話ですが、
これは人類が真の父母を迎えるために果てしなく闘った天の摂理を感じさせます。

いまや我々は、その放射能除去装置ともいうべき真の父母を迎えました。
放射能除去装置がなく汚染されっぱなしだった今までの人類とはまるで違う、放射能除去装置を持った人類になったということです。

我々は、いま、真の父母を中心として、地球へ帰還する旅路に着いたところでしょうか。
それとも、地球から放射能を除去する作業に着手したところでしょうか。

地球全人類が待ち望んだ、満ち溢れる希望をもって、最後の戦いが始まったのかもしれません。


「♪地球を救う 使命を帯びて
  戦う男 燃えるロマン」

「♪愛しい人が 幸せの歌
  微笑みながら 歌えるように」



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2014年11月24日

「教会には愛がない」と、統一教会の主流思想

「教会には愛がない」という言葉を、時々耳にします。

私は、これは、ある面、その通りだと思います。

教会員が、上に立つ人の配慮のなさにつまずいて、こう言います。
上に立つ人は、他に色々なことで頭がいっぱいで時々配慮に欠けたり、こちらを犠牲にしてそちらを優先せざるを得なかったりします。
上に立つ人に堕落性がないかと言えばそう言い切ることも出来ません。
そういったことが折り重なって、愛がないという結論になってしまいます。

様々なことで頭が一杯だからといって、上に立つ人の愛のなさを正当化することは出来ません。
また、「愛がない」の愛の意味がほんとうに真の愛かどうかも問題です。

そして、これは、一番上から末端まで、統一教会全体に対して、言えることです。

ここには、色々な悲しみがつまっていることを感じます。

堕落のゆえに人間がこうなってしまったことを悲しまれる神様の悲しみ。真の愛を受けることが出来ない人間の悲しみ。そして、復帰摂理を急ぐために犠牲にせざるを得ない悲しみ。


「愛がない」原因を、人間の堕落に見出し、これを凌駕していこうとするのが統一教会です。

ですから、どんなに、愛がないように感じられる険しい道のりも乗り越えていかなければならなくなります。

そして、たどり着くのは、神様の愛から始まる正常な人間社会です。

そこにたどり着くまで、道がどんなに険しくても乗り越えていかなければなりません。
一人の人の死をも越えて行かなければなりません。
その死が、自分が請け負うものであったとしても、越えて行かなければなりません。

これまでの復帰摂理歴史はそうでした。
数知れない人々が、天のみ旨を中心として、犠牲になっていきました。
400年という摂理期間は、人間の一生には長すぎます。ですから、犠牲にならざるを得ない人々は無数にいました。
私たちも同じです。

天の摂理のために犠牲の道を行かなければならないと思います。

天が摂理される時を迎えるために、絶対的信仰を貫いていかなければならないと思います。

メシヤとは、この天の主流思想の上に立った人なのだと思います。

真のご父母様が天に侍っていらっしゃるお姿は、こういうお姿であろうと思います。

その子女の位置に立つ氏族的メシヤに私たちが立とうとするならば、やはり同じく、このような姿勢でなければならないであろうと思います。

そうしてこそ初めて、天が役事することが出来るのであろうと思います。



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2014年11月17日

虎穴に入らずんば虎児を得ず。新たなる決意。

11月13日の茨城県民の日の大会が終わって、茨城においては新しい一年が始まりました。来年の県民の日に向かって出発です。

私は、430家庭祝福勝利を目指す固い決意をいたしました。

何だかんだ言っても、これから先やるべきことと言ったら、神氏族的メシヤの勝利である、この430家庭の祝福の勝利しかないなと、悟りました。

結局、これを避けては、神様の創造理想の実現をすることは出来ない、ということになると思います。

「虎穴に入らずんば、虎子を得ず。」

まず、430家庭にアプローチしなければ、いつまで経っても絵に描いたもちに過ぎないなと思いました。



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2014年11月15日

花火と案様から貴重なコメントをいただきました。私の言葉で恐縮ですが、お返事させていただきます。

花火と案様から貴重なコメントをいただきました。
http://ucpeople.seesaa.net/article/408900260.html#comment

私の言葉でのお返事はたいへん恐縮に思いますが、お返事させていただきたいと思います。

> 天一国とは、どこの国ですか? 韓国ですか?日本ですか?それともどこの国ですか?

天一国とは現存するどこの国でもありません。
神様の創造理想から出発した新しい国です。
その出発地は韓国にありますが、これは今の韓国そのものを意味しているわけではないと思います。
さらにいえば、天一国とはこの地球星全部と宇宙、霊界まで含めた天宙全体を意味しています。
真のご父母様が万王の王天地人真のご父母様として勝利してくださったので、天宙全体が天一国に含まれることになると思います。

天一国憲法にも、「神様の平和理想世界が実現された」という条件つきで、天宙が対象であることが記載されているようです。


> お父さまの話はなにもありませんが、それと韓国の統班撃破はどうなっていますか?

韓国の氏族メシヤのなさることなので、その状況がどうなっているか、私の聞く範囲ではわかりません。


> 韓国の伝道はお父さまの指示ですよね!

そうですね。
日本が韓国を伝道しなさいとも言われていると思います。


> 日本は、まず夫や妻、子供たちの復帰ですね?

そうですね。
八段階路程を考えれば、まず家庭が一つになることが氏族メシヤになるうえで、また日本を伝道するうえで、大切なことだと思います。


> 借金ゆえに、夫や家族に言えない方々はどうしたらいいか教えてください!

言えないというのは勇気を持って言わなければならないと思います。

その際、あらゆる非難を受けるかもしれません。
それでも、それを避けて通ることは出来ないと思います。

どのようにして勇気を持つのがいいかと考えますと、
なぜ借金をしたのか、その動機を考えてみたらいいと思います。

家庭や子孫の幸福のため、氏族のため、国と世界のために、借金したのではないですか?

家庭や子孫、氏族、国家、世界が神様の善なる対象となって、神様の人類救済の摂理が勝利するように、借金までして苦労したことは、賞賛されても、非難されることではありません。

では、どうして、夫や家族は非難するのでしょうか?
人類が、堕落した人間始祖の後孫になってしまったがゆえに、価値観が、自分中心、お金中心になってしまっているからです。
神様を中心とした創造本然の、真の幸福に満ちたほんとうの世界では、自分が生きるためのお金にしがみつく必要はさらさらなく、他のために生きさえすればそれですべてが満たされる世界です。
この本然の世界を知らず、堕落した世界に生きているがゆえに、夫も家族も非難するのでしょう。

でも、非難の言葉などは一時のものです。
創造主である神様が厳然として存在し、神様が万王の王として、人類を、霊界に行ってからも導いてくださっている今日において、そのような非難の言葉を恐れる必要はありません。


> 借金して、年金も貰えない人には、どんな伝道の仕方がありますか?家族から見放された方々は、韓国の方々が全力で解決してあげるのが夫の国の使命と思いますが教えてください。


まず、夫の国の使命ですが、これはむしろ、日本が夫の国を立ててあげる使命があると思います。
祝福は、メシヤから女性、女性から男性に、血統転換の聖酒が渡されるようにです。

そして、韓国の方々が全力でということですが、韓国の方々に限らず、誰かの助けを期待して待っているのではなく、神様によって生かされた真の人間になることを考えるのが肝要かと思います。

「ぼろは着てても心は錦、どんな花より綺麗だぜ。」「武士は食わねど高楊枝」の心境です。

目的は人類救済です。神様の働き得る一人になることが、何よりも重要です。

そして、伝道は。
私もまだ勝利していないので何も言う資格はありませんが、伝道は、神様の代身として人を愛することから始まると思います。神様のこと、真のご父母様のことを話してあげることは、考えてみれば、お金もかからないことです。
少なくとも神様は私たちを生かしてくださっています。
私に言えるのはこのことだけです。



今日は、土浦カレーフェスティバルを近くでやっているようです。
さきほど、家の上空地上すれすれでアクロバット飛行をやっているのを間近に見て、とても感動いたしました。

レッドブル・エアーショー at 土浦カレーフェスティバル - YouTube



posted by 若枝 at 12:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年11月14日

昨日の大会で総会長が語ってくださったみ言のキーワード

昨日の大会はたいへん良かったと聞きました。

宋総会長が、前々日・前日に天正宮で何か行事があったそうで、そちらに参加してすぐにこちらに直行してくださり、行事で真のお母様が語られたみ言を伝えてくださいました。

総会長が語ってくださったみ言のキーワードを列挙してみます。

「先祖はともに生きている 先祖の善なる行いを相続するように 先祖が清算するべき問題も現れて来る 功労は後孫を幸せにする

真のご父母様は我々の先祖の恨みを晴らし70億人類全体の願いを成してあげるための精誠を捧げてくださっている
天の摂理の運勢に同参 真の父母様に侍り、み言をつかんで生き、祝福を受ける
すると、国運も現れて来る

昨日のお母様のみ言 
収穫、結実、真の愛の実践、伝道、霊の子
帝王蝶 先祖の地に戻る 5000km その努力  私たちは氏族のため、国のため
神様・父母様に侍りながらともに生きていく姿とならなければならない
新しい時代 天一国の主人の位置 神氏族的メシヤになりなさい
天一国を開く鍵 氏族的メシヤ

成せば成るの精神で出発 必ず成されるのが今
後孫から賞賛、後孫が幸せになれる神氏族的メシヤ
そのために必要なのは精誠・熱い心 1000日の精誠 先祖の協助を実感しながら

ビジョンと夢

天の父母様が環境は整えてくださっている 堕落前のアダムとエバがいる 
天一国の勝利した誇るべき息子娘になるべき 永遠なる善の先祖 天のみこころを中心として家庭を中心として隣人のため国家のため
神氏族的メシヤの使命
世の中を浄化する使命
天運を相続し本流に乗って
真の家庭理想 日本を偉大な国に」



先祖の生まれた地に帰る帝王蝶(モナーク蝶)という蝶について検索してみました。
ワンネスに還る旅と、モナーク蝶の大飛行 スピリチュアル情報のトリニティ



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2014年11月10日

Joho 2013より、「愚かであわれな統一教会」その1および2、というメールをいただきました。

Joho 2013より、「愚かであわれな統一教会」その1および2、というメールをいただきました。

神山元会長の講演会のことや天一国経典天聖経のことが書かれていました。

「愚かであわれな統一教会」というタイトルからは、このメールの発信者である「祝福中心家庭有志の声」が、自分たちは統一教会の信徒ではないと言っているように感じられます。

どんな不満があるにせよ、統一信徒ならば、このタイトルはないだろうと思います。
さらに、その内容は、もっともらしく見えて、そのじつ、自分たちの人間的主観的な主張ですから、神様の核心的み旨からはちょっと外れているように思います。


私のほうは、最近、家族のことなどで悩みが多く訪れてきています。
これまで愛し足りなかった分を埋めさせていただいているように思います。
また、お母様がご子女様を心配されるご心情に通じる何かを感じさせていただいています。

このような周辺で起きる様々なことを客観的に見てみるとき、次に訪れる希望のときを迎えるために、色々なことが整理されている時なのかなあと感じる今日この頃です。


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2014年10月29日

今日は、6500双で最近あまり教会に来ていない兄弟のところへ、遊びがてら伝道に行って来ました。

今日は、6500双で最近あまり教会に来ていない兄弟のところへ、遊びがてら伝道に(いや、伝道がてら遊びにかな?)行って来ました。

若いころ仕事も捨てて献身してきた私たちであり、み言の正しさは誰よりもよくわかっている私たちですが、わかっているがゆえに、また、教会に限界も感じて、最近はあまり行かなくなってしまっている、と本音を吐露してくれました。

私も感じているところは同じであり、最近の教会のメンバーは今の社会を超えることはしないし、み言もあまり分からないまま歩んでいる人が多いように感じます。


彼は、勝共理論で共産主義が間違っていることはわかったけれど、その先の地上天国実現までの道筋が見えなくて、行くのをやめてしまった、と言っていました。

同じような人はたくさんいるだろうなと、私は思いました。そして、まったくもって同感だと思いました。でも、また、これを突破するのは子女である私たち自身の責任分担であるとも感じました。


そして、私は、当時はまだ時期尚早で、李相軒先生が書こうとしたときも、お父様は止められたそうだと、話しました。

しかし、ようやく天一国時代が来て、共生共栄共義主義の時代が来たので、これからは違ってくることを、話しました。

先日の連合礼拝を見ても、地上天国実現までの道筋が見えてきたことを感じます。

共産主義でもない、資本主義でもない、共生共栄共義主義によって全人類が解放される日も近いだろうと、私は彼に話をしました。



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2014年10月18日

国を生かし、世界を生かす

KMS 光言社マルチメディアサービス - U-ONE では、
真のお母様のみ言「天一国2年10月 月初め訓読会」
を拝聴することが出来ますが、

この中で、真のお母様は創造本然の経済について語っていらっしゃいます。

U-ONE TV 新着コンテンツのご案内
http://www.kogensha.jp/ps/modules/u-one_new/



タグ:統一経済学
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2014年10月01日

肥やしの中からよい木が育つように

統一教会は、世間から悪い噂をたくさん言われています。

宗教の歴史は迫害の歴史で、新興宗教はどこも迫害を受けてきましたけれども、
統一教会の中にいる我々の中には、「どうしてこんなに悪い噂が立ったのだろうか、やり方が悪かったのではないか。」と、ぼやいている人もたくさんいます。

でも、このようになったのは、神様がそうされたのであるし、真のご父母様がそうされたのであると、私は思います。

肥やしの中からよい木が育つように、
こういう環境だからこそ、本物が育つのです。

ほんとに人類を救おうとする個人、ほんとに人類のことを自分の責任として受け止められる個人、環境がどうあっても自分の心の中に確固たる天国がある個人、
こういう個人、家庭を完成させるために、
あらゆる困難が与えられているのだと、私は思います。



タグ:迫害
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2014年09月07日

歴史の陰で朝鮮人の方々の多くの犠牲の涙があったことを忘れてはならない

昨日は、戦前、戦中に、常磐炭鉱で過酷な労働をする中で、日本で亡くなった朝鮮人の方々を慰霊する慰霊祭に参加してまいりました。

歴史の陰で、こうした朝鮮人の方々の多くの犠牲の涙があったことを、忘れてはならない、ということを、痛切に学んでまいりました。

西欧列強が植民地と称して世界を支配しようとした時代に、日本にとってもアジア全体にとっても受難のこの時代を、日本が尋常でないことをして越えてきたのは事実であるとしても、決して、こういった朝鮮人の方々の犠牲を忘れてはならないと思いました。

日韓トンネル建設は、平和建設の道ですが、彼らの霊が朝鮮に帰る道をつくることでもある、と私は感じました。



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2014年08月18日

聖和2周年でアメリカの摂理が多く取り上げられたのはなぜか。

先日の聖和2周年では、アメリカにおいて展開されてきた摂理の様子が多く取り上げられました。

これはどうしてなのでしょうか。

ある人は、お父様のアメリカでのお姿を振り返り、お父様を偲ぶためかと思われるかもしれません。

しかし、私はそうは思いません。

私たちが今取り組まなければならない問題が、まさにお父様がアメリカでなさってきた歩みの中にあるからだと思います。


2014年という、2020年までの7年路程の2年目、
私たちが超えていかなければならない重要な問題は、
「個人主義」という問題です。

今日人類が抱えている様々な問題の根本原因は、個人主義にあります。

そして、個人主義をベースとした経済の仕組みである資本主義と政治の仕組みである民主主義。
この中心がアメリカ、だったと言えます。
今日においては、アメリカのみならず、この地上世界全人類の問題だと思います。

これを乗り越えていくことこそが、共生共栄共義主義を基本理念とした天一国創建に、絶対に必要なのです。

このことを意識していくことが、今の私たちにとってとても重要なのだと思います。



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2014年08月11日

K元会長が6月18日に韓国釜山で講演したという講演録を拝読させていただきました

K元会長が6月18日に韓国釜山で講演したという講演録を拝読させていただきました。

http://yonemoto.blog63.fc2.com/blog-entry-497.html

私は、K先生が、お母様のみを否定していらっしゃるのかと思っていましたが、それどころではなく、お父様の勝利をも否定してしまっていらっしゃるということを、この文面から感じました。

「ある人たちはこう言う。
 お父様は全てを成した。 全てを成した。
 では、お父様が全てを成したというなら何を成したというのか。何を成したと言うの? 
 真の家庭がどこにあるの?
 真の国がどこにある? 」

「基元節は1月の13日と言いましたよ。神様の結婚式は1月13日。しかし、お父様が待ちに待ったその日を迎えられず、霊界にいかれました。どんなに無念だったと思います?」


基元節前にお父様が聖和されたことが、K先生にとって、あまりにもショックだったのだろう、と私は思います。
それで、もう、わけが分からなくなってしまっていらっしゃるように感じます。


「何を成したと言うの? 真の家庭がどこにあるの?」という問いかけは、完全に、真のお父様のなさったことがわからなくなってしまっていると思います。


2012年5月、真のお父様は、「基元節はもう過ぎてしまったのだよ」と語られました。
この時点で、もう真のご父母様を中心とした人類は、真のご父母様の勝利によって、基元節を無事に迎えることが出来たのです。

お父様が待ちに待った基元節を迎えられず無念だったなどとは、あまりにも主観的過ぎる言葉だと思います。

勝利されて天上世界で永生されているお父様を完全に無視していらっしゃると思います。



タグ:基元節
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2014年07月31日

「神様への手紙」 杉良太郎さん

渉外から家に帰ってくると、
母がテレビ東京の「木曜8時のコンサート」を見ていました。

杉良太郎さんが「神様への手紙」を歌っていました。

神様への手紙 - 杉良太郎 - 歌詞・動画 歌ネット


時代はずいぶんと変わったなあ、と思いました。
昔はテレビで神様なんてあまり言えなかったと思いますが、
今は、人々が「神様!」とテレビで堂々と呼びかける時代になりました。

神様への手紙、
これは我々祝福家庭が受け止めなければならないものだなあと感じました。

人々の神様への願いは、我々が神様の代わりに受け止めて、我々が神様の代身として果たして差し上げなければならないものだと思いました。



posted by 若枝 at 22:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年07月27日

涙の歴史

先日、礼拝で順番に回ってくる聖歌隊で、「涙の歴史」を歌いました。

「来週、聖歌隊だね。何歌おうか?」
「自分は、『涙の歴史』なんかが好きですね。」
「いいね。じゃ、それにしよっか。」

ということで、内輪で簡単に決まって、「来週は『涙の歴史』を歌います。」ということで、本番を迎えました。

歌ってみると、とてもよかったです。


♪涙でつづる 主の道は
 孤独な父を 慰めて
 神の歴史を ひもといて
 涙でにじんだ 1ページ

孤独であった、私たちの親である神様を、真のお父様は慰め、神様の苦悩に満ちた歴史を明らかにしてくださいました。

私たちが行くべき道として、これ以上何を要求する必要があるだろうか、と私は思います。
真の母を捜し、真の父母を捜されたのは、神を慰めるためではなかったでしょうか。

私たちは、神を慰める者以外の何者であるでしょうか?

我々子女達は、涙でにじんだ主の道を受け継いで行く者たちではないでしょうか。
この歌は私たちの歌でもあると思います。


♪自分の命を投げ捨てて
 神の願いを 果たすため

神の願いを果たす為、自分の命を投げ捨てて、審判の日、手錠をはめられ、主と共に行く者たちは、我々以外にあるでしょうか。

我々は、主と共に、審判の日を堂々と越えていく者たちです。

涙の歴史 ルビ入り (눈물의 역사) - YouTube
http://www.youtube.com/watch?v=aJUCYqDK3GE


1. 涙でつづる 主の道は
   孤独な父を 慰めて
   神の歴史を ひもといて
   涙でにじんだ 1ページ

   早く過ぎ去れ 青春よ
   血のにじむ 闘いの中で
   ただひたすら 待ち続けた
   真の母を探して

2. 異国の地へと ただひとり
   神のみ言 たずさえて
   自分の命を投げ捨てて
   神の願いを 果たすため

   早く過ぎ去れ 青春よ
   闘いは 子女たちが受けて
   ただ苦労を 追い続けた
   真の父母をめざして


   血と汗と涙の祈りから
   産声が あがる
   信仰よ 炎と燃え上がれ
   世界の果てまで

   早く過ぎ去れ 青春よ
   血のにじむ 闘いの中で
   ただひたすら 待ち続けた
   真の母を探して

   早く過ぎ去れ 青春よ
   闘いは 子女たちが受けて
   ただ苦労を 追い続けた
   真の父母をめざして



タグ:聖歌隊
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2014年07月12日

ヨイド裁判について、私の感想

ヨイド裁判(汝矣島パークワン開発プロジェクトに関する、原告:世界基督教統一神霊協会財団と被告:Y22の裁判)について、聞きました。

私の感想は、この裁判は、まさに、人類が共生共栄共義主義社会を迎えるためのサタン分立の裁判であった、ということです。

一部の信者が、自分の名義を根拠として私的所有権を主張し、勝訴しました。
しかし、この歴史的な判決によって、むしろサタン側は逆に、数億万倍の賠償を神側に払わなければならなくなっただろう、ということです。

また、この一件を通して、教会指導者の中から、私的所有概念を肯定する指導者が分立された、ということは、これから先の統一教会の使命を完遂する上において、この上ない天の導きであったと、天に心から感謝しております。

私はこの世の裁判というものを肯定はしませんが、これは出発のためのサタン分立の摂理であり、歴史的な天の摂理であったと思います。



タグ:ヨイド裁判
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2014年07月07日

二世の諸君に送りたいメッセージ

二世の悩みを耳にしました。

「一世は人生に悩んでこの道に来たから救われた実感があるけれど、二世は生まれたときからこの道にいるから救われた実感がない。だから問題意識に乏しい。」


確かにそのようではあるけれども、二世の諸君よ、実際にはそうではない。

この道に来たのは、自分が悩み求めてというよりも、神と霊界が導いてくれたからなのです。
神と霊界が導いてくれたけれども、神の願いよりも自分のやりたいことのほうが大きい人は一人ずつ去っていきました。

それで、ほんとに救われたという実感のある人が多く残っているようだけれども、この道を行くのに、救われたという実感は必ずしも必要ではない。

もともと、創造本然の人間は、救われる必要はなかったのです。
二世はそうでしょう。
ですから、救われた実感がなければこの道を行けない、というのは堕落人間の観点です。

二世は、創造本然の人間として、神様の創造理想の実現をダイレクトに考えて欲しい。
今の世界は、餓死する人が年間2000万人もいたりして、神様の創造理想どおりになっていない。
この問題を解決することが、神の子である二世が地上に生きている間にすることです。

そして、これは原理どおりにしなければ結局は出来ません。
神様が天地を創造された原理があるのです。
これを真のご父母様が解明してくださいました。
この原理を持っているのは統一教会です。
統一教会に対して何だかんだと文句を言う人は、この原理が分からないでいるのです。
原理が分からないので、人のせいにばかりしているのです。

二世の諸君は、原理をしっかりと身につけて、この世界を神様の創造原理どおりの世界にしていってほしいと思います。

今は、神様の直接主管圏の時代、神様の創造理想が実現する時代です。



タグ:二世
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2014年06月27日

ダンベリーでお父様とご一緒した、私たちのよく知っている大先輩が、顯進様のほうへ皆を誘っているといううわさを聞きました。

ダンベリーでお父様とご一緒した、私たちのよく知っている大先輩が、顯進様のほうへ皆を誘っているといううわさを聞きました。

雲の上の人のように思っていましたが、結局、原理がわかっていないんだなあと、とても残念です。

顯進様側の人は、お前のほうがわかっていないんじゃないのかと言うかもしれませんが、そんなことはありません。

顯進様のほうは、原理がわかっていません。


どうしてそう言えるのかと言いますと、その大先輩もそうですが、真の父母様に対する人間的な批判がその主張するところになっているからです。

すなわち、人間的であり、神様がすべてをお創りになったという大原則を忘れています。

真のご父母様にたとえ不足な点があったとしても、神様を証ししたのは真のご父母様であり、真のご父母様は神様がお創りになったものです。
その真の父母様を否定するということは、原理が分かっていない、というひと言に尽きるのです。

真の父母様を否定したら、そこに天国は存在しないでしょう。
代わりにご子女様を持ち上げるなど、原理がわかっていない愚の骨頂だと思います。



タグ:原理
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2014年06月11日

文鮮明先生が提唱された「アジア大ハイウェイおよび日韓トンネル構想」を引き継ぐ「国際ハイウェイ財団」のホームページ

文鮮明先生が提唱された「アジア大ハイウェイおよび日韓トンネル構想」を引き継ぐ「国際ハイウェイ財団」のホームページが先月リニューアルされたようです。

非常に整えられたレイアウトと豊富な情報に、とても感動しております。

日韓トンネルプロジェクトを推進する国際ハイウェイ財団
http://ihf.jp/



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2014年06月01日

私がこれから行う渉外の基本

先日、第52回真の万物の日に、教区長様から、「渉外」について、仰せがありました。

これはまさに新しい出発を意味していました。

渉外とは何か、改めて祈り求めました。

トゥデイズワールド・ジャパン天一国2年天暦4月号に掲載されている真のお母様のみ言
「天の下さった真の愛に報いる子女となりましょう」
に、その答えが載っていたのは、当然といえば当然です。

このみ言の中で、真のお母様は、

「いまだ真の父母様を知らない人たちのために、皆さんは倍の努力をしなければなりません。」

と語られ、

「三大経典でしょう? そして、天一国憲法でしょう? これがどれほど驚くべき奇跡か分かりますか? この武器を持った皆さんがこの春にどんな計画を立てて種を蒔くかによって、天災地変を凌駕しうる、そのようなとてつもない力を、パワーを世の中に見せてあげることが出来ます。」

と語られています。


真の父母様を知らない人たちのために真の父母様を知らせてあげること、
三大経典と天一国憲法を武器として、計画を立てて、種を蒔くこと、

この2つが、私がこれから行う渉外の基本になることを、肝に銘じました。



タグ:渉外
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2014年05月22日

♪帰ろう故郷へ、翼あるなら

♪帰ろう故郷へ、翼あるなら

創造理想世界へ帰るための翼、創造本然の経済システムは我々が作ってみせる。

http://www.youtube.com/watch?v=GOFFjpyVmvI



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