2014年05月21日

昨日作った名刺、実質的に最初にお渡しすることになったのは。

昨日作った名刺、実質的に最初にお渡しすることになったのは、韓国UPF会長でした。

今日、土浦教会で、ある集会があり、なぜかわかりませんが、そういうことになりました。

私は、これは天に捧げたんだと思います。

天がともにあることを実感いたします。



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2014年05月20日

今日、私は名刺を一つ作りました。

今日、私は名刺を一つ作りました。

meishi.jpg



天一国憲法が施行されて、2020年までにいかにして地上天国を完成させ、人類を真の幸福に導くかを祈っていたところ、このタイトルが与えられ、すかさず作成させていただきました。

神様、真のご父母様を証しするのに、そのお名前だけをただ伝えても伝わらないでしょう。
また、人類の救済ということを考えてみましたときに、結局、結論は天一国憲法の基本理念である「共生・共栄・共義主義」に行き着きます。

共生共栄共義主義を広めることが、神様、真のご父母様を証すると同時に、人類に救済の道をもたらすことを感じました。


この名刺を配りながら、共生共栄共義主義を紹介することが出来ると思っております。

改良も必要にはなってくると思いますが、とりあえず与えられるままに作成してみました。



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2014年05月16日

「特命送使」は、「特命総使」が正しいと聞きました。

先日の世界連合礼拝で、特命送使の任命ということをお聞きいたしましたが、「特命送使」は「特命総使」が正しいそうです。

送使というと単に送るという意味になりそうですが、「総使」にはもっと深い意味があるとのことでした。



posted by 若枝 at 10:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月12日

昨日は、教区長様が私たちの家庭を訪問してくださいました

昨日は、教区長様が私たちの家庭を訪問してくださいました。

新居に引っ越してから、40日を過ぎて、ようやくお迎えが出来ました。

教区長様は各家庭をずっと訪問してくださっているのですが、私たちの家庭に来てくださるのがこのタイミングになったというのは、実に、天の父母様と真のご父母様の大きな導きを感じます。
教区長様は、祈りの中で、天の父母様と真のご父母様をお連れしてくださったことをおっしゃられました。

また、昨日は、清心平和ワールドセンターを中心とした世界連合礼拝でした。
これで、ほんとうに新しい出発が出来たと思います。


真のお母様のみ言 【天一国2年 世界連合礼拝 陽暦5月11日】 ファミリーフォーラム
http://www.familyforum.jp/2014051130236

【ビデオ】VISION2020勝利のための天一国2年世界連合礼拝(天暦4月13日、清心平和ワールドセンター) ファミリーフォーラム
http://www.familyforum.jp/2014051130271



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2014年05月10日

真の家庭、真の国家、真の世界、地上天国実現への一番の近道

私たちは、「神様を中心とする四位基台」を学びました。

これが、すべての存在における根本的基台であり、神様の創造目的です。

また、私たちは、第二の創造主の立場を与えられました。
これからは、堂々と、すべての存在をこの「神様を中心とした四位基台」にしていけば、地上天国は実現出来ます。


家庭における四位基台の完成は、真の家庭運動で推進されていると思います。

では、国家のおける四位基台の完成と、世界における四位基台の完成は、どのようにして推進していったらよいでしょうか。

国家における四位基台が完成した姿、世界における四位基台が完成した姿とは、共生共栄共義主義社会です。

再臨のメシヤが人類に残して下さった究極的な具体的み言は、共生共栄共義主義です。

したがって、この共生共栄共義主義の内容を、すべての国の元首から国民一人ひとりに至るまで、人類すべてに知らしめることが、地上天国実現への一番の近道でしょう。




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2014年05月08日

息子がGW成和青年5日修に参加しました

先日、息子がGW成和青年5日修に参加しました。

どうだった?と聞くと、あまり煮え切らない答え。
どうも求めていたものがよく掴めなかったようです。

息子は、「原理とは何なのか」を掴みたかったようですが、今一つスパークするものを見つけられなかったようです。

私は、原理を掴むには、まず神様の存在が分からなければならない、と言って、
いつものクワガタの話をしました。

「ミヤマクワガタのオスにはミヤマクワガタのメスがいて、オオクワガタのオスにはオオクワガタのメスがいるでしょ?

それじゃあ、ミヤマクワガタのメスとオオクワガタのメスと区別つく?

遺伝子見たって、配列の違いはわかるかもしれないけれど、どしてこっちがミヤマクワガタのメスで、こっちがオオクワガタのメスなのか、科学者でもわからないよね。

なのに、どうしてこっちがミヤマクワガタのメスで、こっちがオオクワガタのメスなの?
なんで、ミヤマクワガタのメスって存在するの?」

といった話をして、それを創った創造主の存在は間違いない、ことを確認しました。


それで、
「じゃあ、原理って何の原理?」

「ん? 何の原理?」

「例えばポンプだったらポンプの原理があるでしょう。その原理を知っていれば、ポンプを作ることが出来る。じゃあ、今回学んだ原理は、何の原理?」

「えっ、何の?
 ・・・?」

「神様がこの世界を作った原理だよ。

 だから、神様がこの世界をどういうふうに創ったのかとか、なぜ創ったのかと言った説明がされているわけさ。 すごいでしょ?」

私は、それを頭に入れて、もう一度復習してみてごらん、と言いました。

翌朝、なんだかすっきりした顔をしていましたから、少し整理がついたのかもしれません。

神様との出会いは、頭で考えてもなかなか出会えるものではないですが、こうして学んでいくことを通しながら、いつか出会える時が来るのだ、と思います。



タグ:原理
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2014年05月07日

地上天国の実現は、自分の力ではなく、天と真の父母様との一体化に鍵がある

今日は私の52歳の誕生日です。
52は13×4ですから、これもまた何か深い意味があるように思います。

私は今日、「いかにして共生共栄共義主義を世界に広めていくか」について、天の父母様に尋ねました。

天の父母様は、「『み言』を実践することだ。」と教えてくださいました。

実践すべき内容はすべてみ言に書かれています。
これを実践していけば、共生共栄共義主義社会は実現できる、という答えでした。


共生共栄共義主義社会というのは、天の父母様の理想とする人類社会ですから。

人間的な方法論や周りにいる誰かに対する批判では、いくらそれが正しくても、天の父母様の理想を実現することは出来ないでしょう。

また、自分の力にも限界があります。
誰にとっても限界があります。
この世の中は間違いだらけですが、その間違いの一つ一つをすべて正しく直していくことは、おそらく出来ないでしょう。

では、どうしたら、天の父母様の理想を実現できるのでしょうか。

「み言を実践する」とは、天の父母様の絶対対象の位置に立つということです。
絶対対象が立てば、絶対主体と一体化して創造目的を完成することが出来るでしょう。
世界はそこからすべて統一されるでしょう。

「神人愛一体理想」を成すことの意味は、そういうことだと思います。

自分の力ではなく、天と真の父母様との一体化に鍵があるのだということを、祈りの中で教えられました。



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2014年05月05日

礼拝で証し、それと同時に、私が心の中で考えていること

教会では色々なことがあります。

この前、礼拝の時間に、証しをする時間をいただきました。

VIPを先日の大会にお誘いして、来ていただけたので、その方の感想を発表させていただいたのです。
とても光栄なことで、ただただ天の導きであり、心から感謝しております。


ですが、それと同時に、私が心の中で今一番考えていることは、それとは別のところにあって、いかにして共生共栄共義主義を世界に広めていくかということです。

これが、私が生涯のうちに何とか成し遂げたいと思っている見果てぬ夢です。
天の父母様と真のご父母様もこれを願っていらっしゃると思います。

この歌はそういう私の心の琴線に触れる歌です。
ヘッドライト・テールライト - 中島みゆき - 歌詞・動画 歌ネット



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2014年05月01日

共同所有は金融改革で

今日、母の通帳を預かりました。

以前同居していたときは、母が通帳を持っていて、生活費を入れてもらっていたのですが、この度は、母の所持金も家族で一つの財布に一緒に入れることにしました。

こうしてみると、とてもすっきりした感じがします。

別の財布だと、やれどっちが出すだの、どっちが出して買ったものだのと、いつもけんかになりますが、財布が一つだと、自然に共同所有になります。

それぞれが自分の財布をしっかり握っていると、大事なのは結局お金よ、となりますが、
財布を預けて生活すれば、生かされていることに感謝する気持ちが自然に湧いてきますし、互いのためを思う気持ちが醸成されます。

共生主義で言われている共同所有というのは実際には難しいように感じられていましたが、
こうして家庭の中で財布を一つにするだけで関係がよくなるのを知って、
共同所有は金融改革によって実現可能であることのヒントが与えられたように思いました。



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2014年04月27日

自叙伝550万部突破記念大会

今日は、茨城では、自叙伝550万部突破記念大会が開催され、T会長をお迎えいたしました。

会長は、日本のおかれた状況として、アメリカの問題、中国の問題、そして、文先生が日本の特高を許して日本に帰した真の愛から世界・神様のために立ち上がる日本の青年が現れてきたことや、教育の問題、家庭の問題、国際ハイウェイのことなど、約1時間の間にあふれんばかりの様々なお話をしてくださり、茨城を愛してくださいました。

私は、今日は花束贈呈の大役を仰せつかり、相対者と2人で、参加者を代表して、会長ご夫妻に花束を捧げさせていただきました。雲に乗ったような感覚で、その間のことはあまりよく覚えていないくらいに幸せな感じでしたが、とにかく大役を果たせてよかったと思います。

T会長は、私が大学当時、み言を聞いて原研の学舎に入ったときの学舎長(当時は学区長と呼んでいました)で、その当時、母もたいへんお世話になり、今日は、母も連れて行ったところ、会長からたいへん愛を受けたようで、感激しておりました。

会長の「家庭理想を完成して、国家・世界のために生きる人になっていきましょう」という締めくくりを、これからの指針として深く受け止めました。



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2014年04月13日

FREEDOM 統一原理というたった一つの真実に基づき、万民が待ち望む地上天国を完成させてまいりましょう

今日は、天一国憲法施行の日です。

天一国憲法施行、おめでとうございます。
全天宙がこの日を祝していることを感じております。

天一国憲法のもとで、神様の創造理想実現はいっきに加速すると思います。

今日は、最近、私がよく聞く歌をご紹介いたします。
統一原理というたった一つの真実に基づき、万民が待ち望む地上天国を一日でも早く完成させてまいりましょう。

HOME MADE 家族 『FREEDOM』 - YouTube

FREEDOM  HOME MADE 家族 - 歌詞タイム



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2014年04月02日

新しい家と出発

無事、引越しも終わり、筋肉痛とめまいもようやく和らいで来ました。

電話も今日開通しました。
あとは、母の引越しを来週する予定です。

引越した翌日、茨城に日本統一教会会長をお迎えしての地区合同礼拝でした。
息子と一緒に参加しました。
息子と一緒に参加する初めての礼拝で、ほんとうに新しい出発であることを感じました。

会長が、受け取った花束を誰かにあげようということで、「今日誕生日の人」とおっしゃって、実は、相対者がその日誕生日だったのですが、PFBのほうに行っていてそこにおらず、他の人が受け取っていかれたのですが、これもまた内的なものを感じさせる出来事でした。


新しい家は、霞ヶ浦の湖畔まで50mのところで、とても環境のよいところです。
今は、桜が満開です。



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2014年03月27日

引越し

実は、明後日、引越しをすることになりました。

同じ市内ですが、今よりも大きな家に引越しです。
1ヶ月ほど前から、計画を立ててきたのですが、いよいよ明後日になりました。

1ヶ月ほど前、別居していた母の口から「そっちにいくから」という言葉が出て、
これは時なのだなと、私は思いました。

まもなく80になる母を最後は同居で終わらせてやりたい、という気持ちや、
これまでは一人がいいと言っていた母も80にもなるとやはり家族で一緒に暮らしたいのだろう、という感じがあります。

それで、急遽、母も一緒に暮らせる家を探したところ、
これはまさに神様が用意してくださった家だなあと実感できる物件が見つかり、
そこに引越すことになりました。


2007年暮れに実家を売却するまでは、両母親と一緒に暮らしていました。
実家の売却とともに、私たち家族と、義父母と、私の母と、それぞれ別々に暮らすようになったのですが、
義父が入院したきりになり、
2009年末に、引越して、私たち家族と義母とが同居するようになりました。

それが、今回、母も同居するようになって、また2007年までと同じように暮らすことになったのは、天の摂理のように思います。

これからの新しい出発のためでもあると思います。
すべては天に委ねてまいります。


タグ:引越し
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2014年03月25日

土浦教会教会学校卒業式

先日の日曜日は、土浦教会教会学校の卒業式でした。

小学生部の卒業生と中高生部の卒業生が、ともに、卒業式の場に臨みました。
教会学校の校長先生から卒業証書を渡される一人ひとりがとても輝いて見えました。

うちの長男も、今年中高生部を卒業しました。

高校の卒業式に比べると、こちらのほうがずっと人数が少ないのですが、
なぜかこちらのほうが、ずっと感慨無量でした。

立派になった息子の姿に、目頭が熱くなりました。
答辞のあいさつを、自分の言葉で、平易な言葉だけれど、素直な気持ちで語ってくれたその言葉の一つ一つに込められたこれまでの様々な思い出を振り返りながら、
ここまで無事に成長してくれたことを、天に心から感謝しました。

大学は、残念ながら1年先延ばしになってしまいましたけれども、
これからの人生について1年くらいじっくりと考えてから出発してもいいのではないかと思っています。



タグ:教会学校
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2014年03月18日

責任分担

今日の訓読は、天聖経の「責任分担」について書かれているところでした。

「分担」というと、みんなで分担するように思いますが、そうではなく、神様から天地創造の一部を担うことを与えられたという意味だと思います。

責任分担が神様から与えられたことで、私たち自身も神様の創造のみ業の一端を担い、創造主に自分の名を連ねることになります。

これがどれほど大いなる祝福であるかということを感じます。


私も、いつもこの神様から与えられた責任分担を考えていますが、
氏族メシヤの使命完遂が一番大きな責任分担であろうと思います。

この氏族メシヤ完遂について、私の思っているところですが、

10年くらい前は、近所を回って、氏族メシヤの伝道活動をしていました。
しかし、人々の中で、み言の水準にあてはまるようなことを意識している人というのは皆無に等しいと感じました。

それで、今は、氏族メシヤ勝利のための準備とも言うべきことをしています。

それは、統一原理に基づいた経済社会を考えることです。

今の、不幸の多い経済社会が、統一原理に基づいて考えることによって、いかに幸福な経済社会になるか、を説明しようとしています。
統一原理に基づけば、生活がいかに素晴らしいものになるかを、証ししようと思っています。

だいたい、出来上がってはきたのですが、あともう少しです。
今は、出来上がったものに対して、他の人の意見を聞いているところです。

これをなんとか今年中に完成させたいと思っています。



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2014年03月15日

神様は、本物を探し出すため、我々の前に躓きの石をたくさん置いて見せた

「三大主体思想」「共生共栄共義主義」はお父様のみ言で、これが地上天国理想の理念だということは間違いありません。

しかし、これがどれだけ実践されているのか、といった声が聞こえてくる感じがします。

今まで躓くようなことがたくさんありました。
真のご父母様のみ言と一致していない言動を数多く見てきました。

しかし、これからが天国建設の本番です。

こうした躓きの石を意に介さず、天国理想に向かって前進していくのか、躓きの石に躓いて、自分も目的を見失ってしまうのか。

神様は、本物を探し出すため、我々の前にこのような躓きの石をたくさん置いて見せたのだと、私は考えて先に進んでいこうと思います。



タグ:躓きの石
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2014年03月10日

Vision2020勝利のための第14地区出発決断式

今日は、Vision2020勝利のための第14地区出発決断式が開催されました。

メインは総会長のみ言で、Vision2020についてでした。

Vision2020とは結局一体何なのか、なかなかはっきりとした答えが得られない中にあって、
総会長はさらっと、「三大主体思想」というお父様のみ言を、核心部分にお入れになりました。

でも、これに気づいた人はあまりいなかったのではないかと思います。
「三大主体思想」などと言っても、普段学んでいない食口が大半だと思いますので。

そして、総会長はこの「三大主体思想」をまず我々祝福家庭から実践しましょうということを語っておられました。

これはVision2020勝利のための布石に他なりません。
ほんとは、社会全体が、この「三大主体思想」を実践するのが、地上天国なのですが、
まず祝福中心家庭から実践するのが筋というものです。

また、総会長はVision2020のビジョンを一人ひとりが主体的につかんで欲しいというお気持ちで、はっきりとはおっしゃらなかったようです。

Vision2020に勝利するためには、まず、統一思想要綱に掲載されている「三大主体思想」がどのようなものであったかを、もう一度確認する必要があるでしょう。


「再臨主は、共生共栄共義主義の地上天国理想をもって降臨される方である」
(原理講論 後編第五章 メシヤ再降臨準備時代)

「共生共栄共義主義は、まさに三大主体思想に基づいた社会体制なのである。」
(頭翼思想要綱 付録 一 共生共栄共義主義) 
 


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2014年02月23日

天一国経典「平和経」

今日、礼拝で、天一国経典「平和経」を授かりました。

頂いた後、さっそくあちこちと読みあさってみましたが、これはほんとに素晴らしい経典です。


いままで、あちこちにばらばらに存在していた講演のみ言が、この一冊の中に、すべて入っています。

これはどれほど便利なことでしょうか。
何かを調べたいと思ったら、この本一冊を探せばすべて出てきます。

私は、ほんとに感激しました。

ICUSで語られたみ言も、アメリカでの講演文も、平和神経のみ言も、すべて、あります。

開いた口がふさがらないくらいです。



タグ:平和経
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2014年02月18日

先週の土曜日は、有志の集いである統一経済論研究会が都内で開催されました

先週の土曜日は、有志の集いである統一経済論研究会が都内で開催されました。

混迷を極める今日の経済社会に希望の光をもたらすことが出来るのは、天来の思想である統一思想以外にはあり得ないということで、参加者一同血気盛んな議論が展開されました。

時代は後天時代を迎えていることを、会を振り返りながら感じています。

統一教会は学びの場である教会ですから、確かに、教会には、天を慕い、ご父母様を慕うだけで精一杯の食口もたくさんいますし、条件的生活に留まっている人もたくさんいます。
けれども、これに留まっていては統一教会の未来はありません。

先駆けて復帰され、家庭完成にまでこぎつけた者たちは、弱い者を保護せざるを得ない教会の現状をアベルの立場でよく理解し、次は、真のお母様がおっしゃるように、先立って、地に対して天国理想を伝播し、理想を実現していく活動に率先して取り組んでいく必要があるでしょう。

統一教会と人類社会を発展させるのは我々であり、我々がいる限り、統一教会も人類社会も不滅であり、かつ、世々限りなく発展していくのです。



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2014年02月12日

「天一国基元節1周年記念式」及び「2014天地人真の父母 天宙祝福式」、おめでとうございます。

「天一国基元節1周年記念式」及び「2014天地人真の父母 天宙祝福式」、
おめでとうございます。

天の父母様(神様)が祝福される時代圏を迎え、このようにして天の祝福が広がっていくことに、心からお祝いと感謝を申し上げます。

今回、「天一国経典真の父母経」の奉呈と「天一国憲法」の奉呈もなされました。
天一国の目覚しい発展であり、新たなる決意をして出発する時間ともなりました。


式典は終始なごやかな雰囲気の中で進みましたが、顯進様、國進様、亨進様のお姿は見えず、お母様もどことなく寂しげに見えました。

我々カインの子女が頑張っていかなければならないことを感じます。

アダムとエバは時ならぬ時に未成熟のまま実を結んでしまい、すべてを失ってしまいました。
復帰の道は三段階、血統転換、所有権転換、心情転換ですが、
祝福を通して血統転換され、人類は天の父母様(神様)の血統につながるようになりました。

二段階目は所有権転換。
これは、所有権の問題、すなわち、私有制から共同所有制、資本主義から共生共栄共義主義への転換を意味しています。
しかし、國進様も、顯進様も、資本主義レベルでの闘いをしておられ、未成熟のままであると、私は見ています。

ですから、我々カインの子女は、アベルのご子女様の身代わりに、どうしても、この資本主義を超越しなければならないと思います。

ところが、信仰生活において、ほとんどの男性が、仕事を優先して、み旨を歩む時間がない状況にあります。
生活していくためにはまず仕事、というのですが、ほんとうは、仕事よりも、み旨が優先でなければなりません。
ですから、イエス様は、「あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。」(マタイによる福音書6章24〜25節)とおっしゃいました。

「イエス様の当時は未開だったんだよ」とおっしゃる方がいるかもしれませんが、イエス様の時代にも税を取り立てる取税人がいたことを思えば、今と変わりはなかったと思います。


仕事をして、献金するのが、エバ国家の使命、と考える方もいらっしゃるでしょうが、それは違います。
そういうみ言は、お父様のみ言にはありません。
「仕事をして、献金するのが、エバ国家の使命」では資本主義を越えられません。「手段」がいつの間にか「目的」に履き違えられてしまっています。
これでは永遠に地上天国の創建はできません。

ユダヤのように土地を買って天一国という考え方も違います。
これこそ私有であり、資本主義を越えられません。
郭先生と顯進様がすべてを持っていってしまったことが何よりもこれを物語っていると思います。

基元節一周年を迎え、資本主義を越えるための総進軍のときが来たことを感じます。

でも、ほんとに死ななければならないということではなく、資本主義を共生共栄共義主義に変えればよいのです。
これが、「One Family Under God」のほんとの意味だと思います。

そういう運動をしていきましょう。



posted by 若枝 at 23:24| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする