2016年06月25日

内閣府に意見投稿をいたしました。

イギリスがEUを離脱することが濃厚になりました。資本主義社会の脆弱性がにじみ出ていると感じます。経済財政は、たとえいかなる事態が生じようとも安定的でなければならないと思います。アベノミクスは3つの矢を掲げましたが、ばらばらの3つの矢では強い力を発揮することはできません。3つの矢を束ねる縄が必要です。この縄に該当するものが3つの矢の間を循環する正常な貨幣の循環システムです。資本主義が脆弱なのはこれが欠けているからです。半年前にお送りさせていただいた提言文にこのシステムの概要が述べられています。
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html
導入のほど、ご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

内閣府共通意見等登録システム - 内閣府



posted by 若枝 at 07:14| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

各国の大使館に、統一経済論の所在をお伝えいたしました。

各国の駐日大使館に、
「統一原理に基づく経済社会の打開策」の所在を、
メールで、(メールのないところはFAXまたは郵送で)
お伝えいたしました。


『○○○○大使館 御中

春光うららかな季節を迎え、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
複雑化する国際情勢の中で、外交関係に責任を持たれる皆様に心から敬意を申し上げます。

近世500年、人類は国際社会を形成し、いまや、人類は地球を共同の住処とする一家族社会の様相を呈するに至りました。地球環境問題は万国共通の問題であり、紛争はたちどころに国際紛争となります。

世界大戦後70年を経た今日であり、人類はこれまでに目覚しい進歩を遂げました。
しかし、それでも、まだ人類は平和な一日を迎えることが出来ず、いまだに道は半ばといった感があります。

こうした状況の中にありまして、本日は、ひとつの提言をお伝えしたく、メールを送らせていただきました。

昨年末に、日本国内の各政党にはお送りし、日本政府にもお送りした内容ですが、今日の国際社会におきましては、全世界の各国にもお送りする必要性を感じ、お送りさせていただく次第です。

なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。


統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html
(サイト内にpdfファイルへのリンクがあります)

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

こちらの住所・電話番号・メールアドレス・氏名』


お送りしたのは、以下の各国の駐日大使館です。

大韓民国
アメリカ合衆国
イギリス
フランス共和国
ドイツ連邦共和国
イタリア共和国
カナダ
ロシア連邦
アルゼンチン共和国
オーストラリア連邦
ブラジル連邦共和国
インド
インドネシア共和国
メキシコ合衆国
サウジアラビア王国
南アフリカ共和国
中華人民共和国
トルコ共和国

アフガニスタン・イスラム共和国
アルバニア共和国
アルジェリア民主人民共和国
アンゴラ共和国
アルメニア共和国
オーストリア共和国
アゼルバイジャン共和国
バングラデシュ人民共和国
バーレーン王国
ベラルーシ共和国
ベルギー王国
ベナン共和国
ボリビア多民族国
ボツワナ共和国
ブルガリア共和国
ブルキナファソ
カンボジア王国
カメルーン共和国
チリ共和国
コートジボワール共和国
コロンビア共和国
コンゴ民主共和国
クロアチア共和国
キューバ共和国
チェコ共和国
デンマーク
ジブチ共和国
ドミニカ共和国
エクアドル共和国
エリトリア国
エストニア共和国
エチオピア連邦民主共和国
欧州連合代表部
フィジー共和国
フィンランド共和国
ガボン共和国
ジョージア
ガーナ共和国
ギリシャ共和国
グアテマラ共和国
ハンガリー
アイスランド共和国
イラク共和国
イラン・イスラム共和国
アイルランド
イスラエル国
ジャマイカ
カザフスタン共和国
ケニア共和国
コソボ共和国
クウェート国
キルギス共和国
ラオス人民民主共和国
ラトビア共和国
リベリア共和国
リトアニア共和国
ルクセンブルク大公国
マダガスカル共和国
マレーシア
マラウイ共和国
モルディブ共和国
マリ共和国
モーリタニア・イスラム共和国
モーリシャス共和国
ミクロネシア連邦
モロッコ王国
モンゴル国
モザンビーク共和国
ミャンマー連邦共和国
ネパール連邦民主共和国
オランダ王国
ニュージーランド
ナイジェリア連邦共和国
ノルウェー王国
オマーン国
パキスタン・イスラム共和国
パラオ共和国
パナマ共和国
パプアニューギニア独立国
パラグアイ共和国
ペルー共和国
フィリピン共和国
ポーランド共和国
ポルトガル共和国
ルーマニア
ルワンダ共和国
サモア独立国
セルビア共和国
シンガポール共和国
スロバキア共和国
スロヴェニア共和国
スペイン
スリランカ民主社会主義共和国
スーダン共和国
スウェーデン王国
スイス連邦
タジキスタン共和国
タンザニア連合共和国
タイ王国
トーゴ共和国
チュニジア共和国
ウガンダ共和国
ウルグアイ東方共和国
ウズベキスタン共和国
ベネズエラ・ボリバル共和国
ベトナム社会主義共和国
ザンビア共和国



posted by 若枝 at 14:01| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月25日

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」 再送

下記、意見投稿を再送いたしました。


先日の投稿は文意が正しく伝わっていなかったようなので、修正して再送させていただきます。

「経済成長すれば、国民の所得も増え、しかも、国の累積債務残高も減る。」と言います。

しかし、これは、そうはなりません。
累積債務残高が貨幣価値の問題ですから、ここでは貨幣価値に絞って考えます。また、国内に絞って考えるため、経常収支はプラマイゼロと仮定します。

企業の収入増は、国と国民からの支出の増加によって成り立っています。そして、両者の増加量はイコールです。これが見落とされています。

国民の所得増も他からの支出増を伴っています。
このように、経済成長による経済規模の拡大は、収入と支出を等しく増加させます。国の歳入・歳出も比例するので、歳入<歳出が歳入>歳出にはなりません。

従って、経済成長では累積債務残高を減らすことは出来ません。

今現在の経済モデルは貨幣の好循環をつくる目的に合っていません。個々の経済主体の利益追求が目的だからです。また、すべての経済主体が増益にはならないことを見落としているので、矛盾があります。

恒常的な好循環を作り出す為には、まず、経済モデルを目的に合致させることが先決です。
下記はこれについての提言です。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html


投稿したあて先

自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
首相官邸、内閣官房、内閣府、財務省、経済産業省

(下記はこれについての・・・以下は、各政党と首相官邸にのみ送信)



タグ:経済成長
posted by 若枝 at 18:27| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」について、日本共産党から意見が来ました。

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」について、日本共産党から意見が来ました。

>メールありがとうございました。

>>なぜなら、経済活動は貨幣の受け渡しの合計によって成り立っていますが、貨幣の受け渡しは、受ける側の所得を増やすと同時に、渡す側の所得を同じ額だけ減らすからです。

> それは「貨幣の受け渡し」だけに目を向け、経済活動全体を見ていない、誤った議論だと思います。
> もし、「貨幣の受け渡しの合計」で経済が成り立っており、「受ける側の所得」の増減と「渡す側の所得」の
>増減が常に等しいなら、貨幣経済が始まった時から現在に至るまで、経済成長はしていないことになります。
> 実際には、経済活動の土台は「貨幣の受け渡し」ではなく、生産活動にあります。
> 「受ける側の所得」が増えることによって需要が増えれば、生産活動の規模は拡大します。
> それによって、「渡す側の所得」を、「受ける側の所得」を増やした以上に増やすことが可能なのです。


これに対する私の回答は以下の通りです。

>日本共産党中央委員会 御中

>> もし、「貨幣の受け渡しの合計」で経済が成り立っており、「受ける側の所得」の増減と「渡す側の所得」の増減が常に等しいなら、貨幣経済が始まった時から現在に至るまで、経済成長はしていないことになります。

>経済成長というのは、取り引き額が大きくなれば経済成長したということになりますが、
>たとえ、取り引き額が大きくなっても、貨幣を受ける側が受けた額と貨幣を渡す側が渡した額とは同じだということです。

>ですから、経済成長する前と経済成長した後とでは、受けた額は大きくなり、渡した額も大きくなりますが、受けた額と渡した額が同じというのは変わらない、ということです。



posted by 若枝 at 17:08| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」

下記、意見投稿をいたしました。


タイトル「経済成長と国の累積債務残高について」

国会での討論を聞いていますと、「経済成長」が鍵を握っている、というのがひとつの共通した認識であると思います。

「経済成長すれば、国民の所得も増え、しかも、国の累積債務残高も減る。」と言います。

しかし、これは、そうはなりません。

なぜなら、経済活動は貨幣の受け渡しの合計によって成り立っていますが、貨幣の受け渡しは、受ける側の所得を増やすと同時に、渡す側の所得を同じ額だけ減らすからです。

この貨幣の受け渡しにおける原則は、国がどんなに経済成長したとしても変わりません。
経済規模がどんなに大きくなったとしても変わらないことです。
企業が収益を増やしたという場合、支出よりも収入のほうが大きかったことを意味しますが、この収入は国か国民から集めたものです。

国の累積債務残高が増えているというのは、その分、国民が金銭的に(企業の内部留保も含む)豊かになっているのです。
逆に、国の累積債務残高を減らすということは、どんなに経済規模を拡大しても、その分、国民の所得を減らします。
今の経済学はこれを見落としていると思います。

それでも国が(金銭的に)豊かになるという場合には、他国の債務を大きくしています。

ですから、みながみな(金銭的に)豊かになるということは、どんなに経済成長して経済規模が大きくなったとしてもあり得ません。


投稿したあて先

自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
首相官邸、内閣官房、内閣府、財務省、経済産業省



posted by 若枝 at 10:07| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

国家百年の計

本日、各政党に意見投稿をさせていただきました。

投稿先
自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会(代表者)
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
無所属議員


以下、投稿文

「国家百年の計」と申します。

今日は、日本と世界のこれから先、百年、千年、未来永劫にかかわる提言をさせていただきたいと思います。

長文になりますので投稿は不可能なので、以下のブログに全文を掲載しておりますので、ご一読ください。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html

後日、印刷したものを郵送させていただきます。

(これは、全政党にお伝えさせていただきます。)

なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。



posted by 若枝 at 11:12| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月13日

意見投稿 未来を希望に満ち溢れさせるために最も必要となるもの

日々、国民のために尽力くださり、誠に有難うございます。

人類は、一組の男女を始祖として生まれてきましたが、不幸の始まりは、その始祖が完成できないまま人類が生まれてきてしまったところにあります。

人間が、神の愛に直結した父と母から生まれたならば、人間はみな真の人間になり、理想世界を築き上げたことでしょう。

ところが、人類は、始祖が真の父母の位置と愛を完成する途中でそれを喪失した中で生まれてきました。

国際紛争、餓死者が現存する自由主義エゴの社会システム、生きる意味を喪失した現代人、これらの原因は人類が真の父母を喪失したところにあります。

しかし、真の父母の位置と愛を取り戻した方がこの世界に存在するようになりました。
文鮮明総裁・韓鶴子総裁ご夫妻です。
これを知ることが最も重要です。

そして、真の父母の思想は、共生・共栄・共義主義です。この共生・共栄・共義主義こそが、これからの人類にとって、未来を希望に満ち溢れさせるために最も必要となるものです。


投稿完了した送り先
自由民主党
民主党
日本維新の会
公明党
みんなの党
日本共産党
結いの党
生活の党
社民党



タグ:真の父母
posted by 若枝 at 13:30| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月15日

平和で安定した、真の自由と喜びのある日本と世界を建設していって下さいますよう

首相官邸ホームページより、
http://www.kantei.go.jp/jp/iken.html

以下の、政策に関する意見・要望を、政府各府省へお送りいたしました。


日々、国政に尽力してくださり、まことに感謝申し上げます。

本日は、提言をひとつ提示させていただきたく、メールを差し上げました。

世界基督教統一神霊協会という宗教団体がありますが、この宗教団体の教理である統一原理はまことに真理を示していると思われます。

この教理の中に四位基台という概念があり、これに基づいて今日の社会を俯瞰してみると、社会のどこに根本的な問題があるかが見えてきます。

ここで考えるべき四位基台は、「社会は貨幣を媒介体として物資を流通させすべての人が生きている」という社会の基本構造です。

今日は、この内容についてお伝えし、ぜひとも国政に役立てていただきたいと思い、ご提示申し上げます。


四位基台には、心と体の主体・対象関係を示した、性相と形状の二性性相と、人間どうしの関係を示した陽性と陰性の二性性相の概念があります。

今の社会のどこに問題があるかを明確に知るために、正しい四位基台と比較して考えてみると、問題の所在がはっきりとわかります。


まず、陽性と陰性の二性性相の観点から見てみます。

貨幣は、物とは逆に流れます。

「三面等価の原則」というのがありますが、物を作って過不足なく消費されると、物の流れと反対に流れる貨幣も元に戻って、賃金や利潤を含めて基本的にプラスマイナスゼロになります。

ここに、正しい四位基台を見ることが出来ます。


ここで、労働で得た賃金も、投資で得た利子も、すべて消費に回さなければ、消費されずに余る物が必ず出て来ます。
収入を別の事業への投資などに使えば、物はますます余ります。

これが、今日の経済システムが正しい四位基台になっておらず問題を抱えてしまう根本原因です。

どんどん消費地を増やさないとやっていけなくなる理由であり、物が溢れる一方で、生産しないとやっていけないのにもう作るものがないと言い、ならば人が多すぎるからクビにしようなどということになる、人もモノも大混乱に陥って、戦争にまで発展する原因です。

流通の媒介体である貨幣を貯めるところに、根本的な間違いがあるのです。

しかし、貯蓄が出来なかったら、資本を集約してインフラ整備をすることも出来ませんし、個人において将来の計画を立てることも出来ません。

貯蓄自体は必要ですから、貯めるときには別の形にして貯めておいて、貨幣は消費の形で循環させなければなりません。

どんな形で貯蓄しておくのがよいかといえば、
所得再分配機能を持つ政府が発行する電子マネーがよいだろうと思います。


次に、性相と形状の二性性相の観点から考えてみます。

人間は昔から、基本的にお金がなければ生きていけませんでした。
だから働きます。
中には、お金のためなら手段を選ばないような非人間的な人もいますが、
そうでなくても、お金がなければ飢えて死ぬしかない人間は、働かざるを得ません。

この働かないと生きていけないという社会システムが、人間の心と体の関係を逆にしてしまっています。

衣食足りて礼節を知るのごとく、生活が基本的に保障されていてこそ、心が主体に立ち、自由で喜びのある、余裕をもって人の為に考えることの出来る社会になるはずです。

それが、生きていくことを先に考えなければならないので、人々の心がすさんでいくのです。


以上、貨幣の循環を正常にし、すべての人に無条件に、生きるための保障がなされ、平和で安定した、真の自由と喜びのある日本と世界を建設していって下さいますよう、心からお願い申し上げます。


送信した宛先
■ 首相官邸 ■ 内閣官房  ■ 内閣法制局  ■ 人事院  ■ 内閣府  ■ 公正取引委員会  ■ 国家公安委員会・警察庁  ■ 金融庁  ■ 消費者庁  ■ 復興庁  ■ 総務省 ■ 法務省  ■ 外務省  ■ 財務省  ■ 文部科学省  ■ 厚生労働省  ■ 農林水産省  ■ 経済産業省  ■ 国土交通省  ■ 環境省  ■ 会計検査院



posted by 若枝 at 23:07| Comment(3) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月06日

新成長戦略 養殖産業について提言

平成21年12月30日閣議決定の『「新成長戦略(基本方針)」について』を読みました。
http://www.kantei.go.jp/jp/kakugikettei/2009/1230sinseichousenryaku.pdf

経世済民という主眼のもとで、新たなる成長戦略を提示くださり、ありがとうございます。
ひとつだけ要望として申しあげたいことがございます。
「衣食足りて礼節を知る」のとおり、豊かな食は国民生活を豊かにする基本であると思います。
しかし、今回の新成長戦略においては、豊かな食を確保するための政策がまだまだ不十分なのではないかと思われました。
限られた資源は食物においても同様です。最近マグロにおいても漁獲規制が敷かれるようになり、養殖マグロに新規参入する企業も増えているようです。しかし、マグロの養殖は大きなリスクを伴うとも聞いております。
また、世界的に見ても、人口増加に伴う食糧不足が深刻化しています。
そこで、漁業において養殖産業を国がバックアップすることは、海洋国家日本として取り組むべき重要課題であると思いますが、いかがでしょうか。
ぜひ政策に加えてくださいますようにお願いいたします。

首相官邸に送信いたしました)

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タグ:提言 政治
posted by 若枝 at 10:37| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月27日

鳩山首相の所信表明演説

鳩山首相の所信表明演説を読みました。

第173回国会における鳩山内閣総理大臣所信表明演説

「友愛政治」、「人間のための経済」、「架け橋としての日本」、とても素晴らしい理念で、
鳩山首相の人格に感銘を受けました。

ぜひとも、喜びに満ち溢れた、物心両面における平和で豊かな世界を後世に残してくださるようにお願いいたします。

付け加えてお願いするとすれば、武器のない世界をもたらすための国際的戦略的な指導力を発揮していただきたいということです。

文鮮明先生は、自叙伝の中で
http://astore.amazon.co.jp/bq0a-22

「食べ物がなくて飢餓に陥った人々が数億人もいるのに、軍事費に使われるお金は数百兆円に上ります。銃や爆弾の製造に使うお金だけでも節約すれば、多くの人が飢えの苦しみから救われることになるでしょう。」
(平和を愛する世界人として―文鮮明自叙伝 p.16)

と述べておられます。

また、
「宗教紛争が頻繁に起こるのは、多くの政治家が自らの利己的な欲望を満たそうとして、宗教間に潜む反感を利用するからです。」
(同 p.18)

とも述べておられます。

神様の願いと一致した平和な人類社会が築かれるよう導いてくださることを切にお願い申し上げます。

(首相官邸に送信いたしました)

タグ:政治 提言
posted by 若枝 at 10:28| Comment(1) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする