2016年08月08日

中国の領海侵犯の問題に対する家庭連合と真の父母様の解決の仕方

韓鶴子総裁・真のお母様は、2016年7月17日の「天地人真の父母様 天正宮入宮・戴冠式10周年記念行事 祝勝会」において、
「奇跡はこの時に起こらずしていつ起こりますか。一つになるのです」というタイトルでみ言を語られました。

「全ての問題解決は家庭連合で!」 《真のお母様のみ言 7.17》 −いつも私のとなりに神さま


この中で、真のお母様は、中国の領海侵犯の問題に触れられ、
中国は海に面した地域が小さいために海洋圏をつかもうとしているのであり、これは国境線問題だ、とおっしゃいました。
そして、この問題を解決できるのは、家庭連合と真の父母様しかいない、とおっしゃいました。


国際仲裁裁判でも解決出来ないこの問題に対する、真の父母様の解決の仕方とはいったいどんなものでしょうか。


真のお母様は、これは国境線問題だとおっしゃっています。
すなわち、真の父母様の解決の仕方は、言うまでもなく、「国境線撤廃」です。


すなわち、海洋は神様が万民に等しく与えたものであり、どこの国も領有権を主張できない、ということです。


どこかの国が歴史的に先に領有権を主張したからと言って、これが正当化されるものでは決してありません。


このあまりにも当然な主張は誰がすべきでしょうか。
神様と真の父母様の代身である我々がすべきであり、UPF(天宙平和連合)がすべきなのです。



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2016年07月26日

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」

「救国救世のビジョンと思想 講義マニュアル」を読みました。

VISION2020実現のための方策が盛り込まれていると期待して読みましたが、
残念ながら、そこまでは行っていないなあと結論せざるを得ませんでした。


私が探した内容はただ一つ、

「本来この地上は神様の所有権です。神様のものです。」
という、お母様が最も強調していらっしゃるメッセージです。

しかし、最後まで読んでも、このメッセージは出てきませんでした。


今日の国と世界を救う唯一の道は、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する道以外にはありません。

そして、この理念こそが、再臨のメシヤが人類にもたらしてくださった共生共栄共義主義というものなのです。

「共生共栄共義主義」という文言は書かれていましたが、その中身については触れられていませんでした。

神主義についてはよく説明されていましたが、神主義の世界を実現するためには、この世界が神の所有であるという観点から、すべてを整理する必要があるのです。

共生共栄共義主義については改めて学ばなければ分からないというのであれば、この1冊では不十分だと言わざるを得ません。



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2016年07月22日

堕落人間にもう一度託された歴史的な使命

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読は、今日が最後の日でした。


最後まで読み、思い返してみますと、2000年前、神の子としてイエス様は来られましたが、その神の子を十字架にかけて殺したのは堕落の血統を受け継いだ堕落人間たちでした。

それから2000年経ち、現代になって、神様はもう一度メシヤを送ってくださり、再臨のメシヤは、血のにじむような路程をたどって、真の父母になられました。


すると、堕落人間には、もう一度歴史的な使命が託されることになります。

言うまでもなく、真の父母を受け入れ、さらには、真の父母と一体となって神様の創造目的を最後まで成就することです。
この責任は、真の父母の側にあるのではなく、私たちの側にあります。


そして、我々は真の父母を受け入れるところまでは行きましたが、神様の創造目的を成就するところで呻吟している状態にあるのだと思います。

何をすれば、神様の創造目的を成就できるのか。
こういう今の状態を自覚して、新たなる出発をしていくべきだと思いました。



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2016年07月20日

今私たちが処している時代はどういう時代なのか

今朝の訓読では、第三次世界大戦のところを訓読いたしました。

後編 第五章 メシヤ再降臨準備時代 第四節 世界大戦


今私たちが処している時代がどういう時代なのか、ここを訓読することで、改めてよくわかりました。

(四)第三次世界大戦 には、以下のように書いてあります。

「この理念は必ずアベル型の人生観で立てられた民主主義世界から出てこなければならないが、しかし、我々がこれまでに知っている民主主義世界のいかなる既存理念も、共産主義の理念を屈伏させることができないということは、既に歴史的に証明されている事実である。したがって、この理念は必ず民主主義世界から、新しく登場してこなければならないのである。新しい理念が出てくるためには新しい真理が出なければならないが、この新しい真理がすなわちアベル型の人生観の根本であり、したがって、民主主義の根本となることはもちろんである。」

「第三次大戦によっては、新しい真理により完全なアベル型の人生観を立てて民主世界の完成的な基台を造成しなければならず、この基台の上で全人類を一つの世界へと導いていかなければならないのである。」

「天の側では、サタンを中心とする世界を打って、神を中心として三大祝福を完成した世界を復帰する完成的な蕩減条件を世界的に立てなければならない。このような目的のために、第三次世界大戦が起こらなければならなくなるのである。」

「イエスが荒野で第三次試練に勝利して万物に対する主管性復帰の基台を造成したように、天の側が第三次大戦で勝利することによって、被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない」

「すべての主権を神の前に取り戻して天宙主義の理想世界を実現しなければならない」


これまでの民主主義世界には存在しない新しい理念によって、
全人類を一つの世界へと導いていかなければならない、
被造世界全体に対する人間の主管性を復帰しなければならない、

とあります。
そして、今まさに、第三次世界大戦の真っ只中に私たちはいる、ということなのだと思います。

そして、その戦いは、「理念による内的な戦いで、直ちにサタン世界を屈伏させて統一する道」(同上)
です。



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2016年07月18日

「統一原理に基づく経済社会の打開策」の最後に「おわりに」を追記いたしました。

「統一原理に基づく経済社会の打開策」の最後に「おわりに」を追記いたしました。



おわりに

 本論文の要旨を一言で言うとすれば、お金(貨幣)を人間の下に置く、ということである。

 今までの人類歴史において、お金(貨幣)は人間の上にあって、人間はお金に支配されてきた。個人においても、家庭においても、国家においても、世界においても、そうであった。

 これを、お金(貨幣)が人間を擁護するような本来の位置を回復せしめるということである。」



これでこの論文がほんとうに完成したと、実感いたしました。


いままでの人類歴史は、お金に翻弄されてきたと言っても過言ではありません。

「カネと女」とはよく言ったもので、サタンが人間を逆主管するための常套手段が「カネと女」だったといえます。
霊的世界においては、血統転換によって、「女の問題」が解決されるでしょう。
そして、肉的世界においては、「カネの問題」です。

このお金の問題に区切りをつけることによって、人類が新しい時代を迎えることができると確信いたします。

2007年7月17日から、まる9年を迎える前々日でした。
そして、礼拝でみ言を聞いて知ったのですが、天正宮入宮・戴冠式10周年の前日でした。

神様によってすべて導かれて、ここまで来たんだなあと、つくづく実感いたします。


統一原理に基づく経済社会の打開策



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2016年07月15日

情報提供

本日(いや、0時を回ってしまいましたので昨日ですが)、主要新聞社に情報提供をいたしました。


「○○新聞 御中

戦争の世紀が終結し、21世紀は希望溢れる世紀になると期待したのとは裏腹に、
21世紀に入った今も、人類は様々な問題にあえぎ苦しんでいます。

この原因がどこにあるかを一言で言えば、貨幣制度にその原因がある、と言うことができると思います。

人間の自由と良心基準を様々な次元で奪っているのは、現在の貨幣制度です。
誰かの仕業と言うよりも、すべての人が従っている貨幣制度自体に根本的な問題があります。

個々人、各家庭の自由と幸福を奪い、国家の主権を奪い、世界がグローバリズムの嵐から抜け出せずに、紛争が今も繰り返されているのは、もっとも基本に位置する貨幣制度の不完全性から来る弊害だと思います。


それで、下記の貨幣制度の根本的な改革案を提言させていただいております。

昨年末より、内閣、各政党、各国駐日大使館に、お伝えさせていただきました。

なにとぞご高覧賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html 」


送った先
朝日新聞
毎日新聞
読売新聞
産経新聞



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2016年07月08日

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きました

「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」の原理講論の訓読も、モーセ路程に入りました。

モーセが「三日」と言ってパロを欺きイスラエル民族を荒野に導き出した、という一節がありました。

かつて「3年で天宙復帰ができると聞いてこの道に来た」という先輩たちの証しをよく聞きましたが、3年という言葉にサタンも騙されて我々を解放してくれたのだなあ、と思いました。


「モーセに屈伏したパロがイスラエル民族に、自分の国の内でなら犠牲をささげてもよいと承諾したとき、モーセは、「そうすることはできません。わたしたちはエジプトびとの忌むものを犠牲として、わたしたちの神、主にささげるからです。もし、エジプトびとの目の前で、彼らの忌むものを犠牲にささげるならば、彼らはわたしたちを石で打たないでしょうか。わたしたちは三日の道のりほど、荒野にはいって、わたしたちの神、主に犠牲をささげ、主がわたしたちに命じられるようにしなければなりません」(出エ八・26、27)という言葉をもってパロを欺き、自由許諾の三日間を得て、イスラエル民族を導きだしてきたのであった。」
第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


ほんとうに今の私たちは荒野40年路程のような歩みをしています。
途中で倒れたりする者も出てきますが、乳と蜜の流れるカナンの地にまで、なんとかたどり着きたいものです。

行く道をすべて神様が導いてくださっていることを思いますときに、何よりも重要なことは神様と心情一体化することであると思います。
まさにこのための40日間の原理講論訓読だと思います。

真のご父母様を立ててくださったのも神様であることを思いましたときに、真のご父母様と一体化していくことが、どんなことよりも勝利のポイントになるでしょう。
人間的に考えればこっちのほうがよさそうなのに、と思えることがあったとしても、そうではなく、天を中心として、神人愛一体化するところにこそ、地上天国と天上天国の解放圏と釈放圏が広がりうる道があると確信いたします。



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2016年06月28日

アメリカ この世と同じくアメリカを中心として世界を見るか、天の摂理から見て韓日を中心としてアメリカを見るか

アメリカについて考えてみます。

共産主義との闘いにおいて、資本主義陣営の中心に立っているのがアメリカです。
最近の国際情勢では、アメリカが責任を放棄しつつあるのではないか、ということで懸念が広がっています。

それで、我がグループでも、アメリカが使命を果たさなければならない、という主張が多く聞かれます。

真のご父母様もアメリカが使命を果たすように強調されて、アメリカに投入してこられました。

「アメリカに対する神の希望」というお父様のみ言があります。

アメリカに対する神の希望


この中で、お父様は、アメリカに対する神の希望をおっしゃっていると同時に、アメリカに対して非常に憂慮しておられます。


さて、この世では、アメリカと日本は安全保障条約で結ばれており、日本はアメリカを中心とする自由主義陣営に属しています。この世では現在アメリカが中心です。

しかし、真のご父母様はアメリカを中心に見ているわけではなく、アメリカを長子の国として見ておられます。
韓日の父母国家を中心とする世界観の中で、子女国家の中の長子と見ています。

ですから、混乱しないようにしないといけないと思います。

この世と同じくアメリカを中心として世界を見るか、天の摂理から見て韓日を中心としてアメリカを見るか、
教会内部でも2つの表現、2つの考え方があるように思います。


そして、アメリカは、キリスト教国の側面と、グローバリズムに染まった国の側面の両側面を持っています。

必ずしもアメリカ・イコール・キリスト教精神国家とはならない面があるようです。
逆に、今は、相当、アメリカに共産主義思想が入り込んでいると見なければならないようです。



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2016年06月25日

内閣府に意見投稿をいたしました。

イギリスがEUを離脱することが濃厚になりました。資本主義社会の脆弱性がにじみ出ていると感じます。経済財政は、たとえいかなる事態が生じようとも安定的でなければならないと思います。アベノミクスは3つの矢を掲げましたが、ばらばらの3つの矢では強い力を発揮することはできません。3つの矢を束ねる縄が必要です。この縄に該当するものが3つの矢の間を循環する正常な貨幣の循環システムです。資本主義が脆弱なのはこれが欠けているからです。半年前にお送りさせていただいた提言文にこのシステムの概要が述べられています。
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html
導入のほど、ご検討くださいますよう、よろしくお願い申し上げます。

内閣府共通意見等登録システム - 内閣府



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2016年06月24日

国連、SDGs達成を支援する優秀なヤングリーダーの発掘を開始!

国連がヤングリーダーを求めているようです。

30歳までの若者が対象だと言いますから、二世の誰かがリーダーとして立ってくれたら、国連と人類を良い方向へと導けると思うのですが。

国連、SDGs達成を支援する優秀なヤングリーダーの発掘を開始! 推薦の締め切りは7月15日(金) | 国連広報センター



タグ:国連
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2016年06月23日

日本という国はどういう国なのか 「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読んだ感想

「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」を読みました。

古代日本、ユダヤ人渡来伝説 : 坂東 誠 : 本 : 日本史一般 : Amazon.co.jp


この本を読んでから、色々と思いが巡らされ、日本という国がどういう国なのか、自分なりに結論を得ました。


まず、日本にやってきたと言われる「ユダヤ民族の失われた十部族」ですが、
原理講論に出てくる
「カインの立場であった十部族を中心とする北朝イスラエル」のことです。

原理講論 後編第四章 摂理的同時性から見た復帰摂理時代と復帰摂理延長時代 第四節 南北王朝分立時代と東西王朝分立時代 

北朝イスラエルは「邪神を崇拝しつづけて、悔い改めることがなかったので、神は、彼らをアッシリヤに引き渡して滅亡させることにより、永遠に選民としての資格を失うように摂理された」
同上
とあります。

そして、ユダヤの歴史とその後の世界は、南朝ユダを中心に展開していきました。

南朝ユダは、イエス様を迎える前に、バビロン捕囚を通過するのですが、
人類がお金に支配されるようになったのは、このバビロニアの影響だったようです。そして、これはそのまま今日の世界を形成しています。

もし、当時、イエス様が受け入れられていたならば、この悪なる文化は修正されていたことでしょう。
しかし、修正はされませんでした。

そして、人類は再臨のメシヤを迎えるに至ったわけです。


再臨のメシヤである真のご父母様が、キリスト教が失敗したあと、呼び起こしたのは、この北朝イスラエルの伝統を受け継ぐ日本であったということです。


何故日本が北朝イスラエルの伝統を受け継いでいることが分かるのかといいますと、
日本の祭で担ぐ神輿は世界中で日本だけのものですが、十部族とともに消えたアーク(契約の箱)とまったく同じで、モーセの率いるイスラエル民族が40年の荒野路程で常に担いでいった契約の箱そのものなのです。
原理講論後編 第二章 モーセとイエスを中心とする復帰摂理 第二節 モーセを中心とする復帰摂理


神様が永遠に選民としての資格を失うように摂理されたといわれる民族を、真のご父母様は摂理の表舞台に立ててくださったのです。
神様が反対した理由も、これを考えると合点がいきます。
日本だけが天福函を授かった理由もここにあったのだと思います。

そして、真のご父母様が日本を立てた摂理というのは、古代イスラエルにさかのぼって人類を救済する最後の摂理だったということがわかりました。



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2016年06月20日

シールズ:参院選後に解散へ

若者の政治活動として衆目を集めたシールズが参院選後に解散することになったそうです。

シールズ:参院選後に解散へ「声を上げる流れできた」 - 毎日新聞


安保法制に反対する側からの活動でしたが、時流から少し遠ざかってきた観があるかもしれません。

安保に反対するだけでは平和な世界は築けません。
もっと高い次元から世界平和を考えていく必要があります。同じ若者の政治活動として
国際勝共連合 大学生遊説隊 UNITE(ユナイト)
のほうが深みがあると思います。



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2016年06月19日

堕落論の中心的なポイントは人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあった

今日は、堕落論のところを訓読いたしました。

天一国時代を迎えた今、改めて堕落論を読みますと、堕落論の中心的なポイントが人間を支配してきたサタンという存在を克明に説いているところにあったということを感じました。


神様と我々人間が創造目的を成就しようとするとき、これを阻んできたのがサタンなる存在でした。
その妨害は執拗で、サタンは善なる人間の前に現れ、真っ向から破壊し、人間が善に向かうのを阻んできました。

しかし、このような数千年に及ぶ歴史も、真のご父母様がサタンを屈服せしめ、神様王権即位式を挙行されたときから、変わったことを実感いたします。


今、行く手を阻もうとするサタンは存在しないことを感じます。
確かに、善を知らない人々が悪霊に主管されるということは今もあるかもしれませんが、善を志向する人間を阻もうとするサタンは今は存在しません。


そして、今や人間は「この悪を根こそぎ取り除き、人類の罪悪史を清算して、善の歴史を成就する」時代圏に入ったことを実感いたします。

最近の国際情勢を見ていますと、アメリカにしても、中国にしても、ヨーロッパにしても、一見よろしくないような状況に見えますが、間違いなく善の歴史を成就する時代圏に入っていることを、私は感じます。


第二章 堕落論



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2016年06月18日

完成国家 「直接主管圏とは直に完成圏を意味する。」

昨日から頭をよぎっているのが、「完成国家」という概念です。

あるいは、これは、「国の形を取り戻す」とも言えると思います。


今朝は「成長期間」のところと「無形実体世界」のところを訓読したのですが、
今日の訓読でこれについて合点のいったところがあります。

第一章 創造原理 第五節 被造世界の創造過程とその成長期間
第一章 創造原理 第六節 人間を中心とする無形実体世界と有形実体世界


「直接主管圏とは直に完成圏を意味する。」

(第五節 被造世界の創造過程とその成長期間 (二) 被造物の成長期間 B 直接主管圏)


「なるほど、完成という言葉は直接主管圏と結びついているのだな。
 直接主管圏時代に入ったというのは、国家を完成させる時代に入ったということなのだな。だから完成国家と言うんだな。救国救世とは国と世界を完成させることなんだな。」

と思いました。



私は、完成国家というのは、核兵器や通常兵器で武装された無敵国家のことを言うのではなく、他国のために生きることが出来、父母の心情で国民を慈しむ、本然の創造理想を完成した国家のことを言うと思います。

今の国家群が完成できない理由はひとえに貨幣制度の誤りによるものだと思います。



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2016年06月17日

今日の訓読で、とても大きな心情転換があったと感じます。

今日の朝の訓読会では、「創造目的」と「創造本然の価値」のところを訓読いたしました。

第一章 創造原理 第三節 創造目的
第一章 創造原理 第四節 創造本然の価値



今日の訓読で、とても大きな心情転換があったと感じます。

それは、地上天国を実現していくことが、これまでは使命と責任だと感じていたのですが、
私たちがそうするのを見て神様が喜ばれるということで、
それじゃあ、どんどんやりましょう、という気持ちになりました。


地上世界を天国にして、しかも、神様も喜んでくださるというのなら、これ以上幸せなことはありません。
しかも、それが私たちの本来の人生の目的だというのですから。
願ったりかなったりです。



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2016年06月13日

原理講論の訓読  天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間

今日から「天一国四大聖物伝授および聖酒式のための40日精誠期間」ということで、
朝の祈祷会で原理講論の訓読が始まりました。

今日は総序の最初の9ページをみんなで訓読いたしました。


なんと言っても我が家庭連合(統一教会)の誇りはこの原理講論に綴られている真理なるみ言です。
普段、教会で色々やっていたとしても、この真理を耳にしない教会はとてもさびしいものです。
それが、こうして、食口みんなで原理講論を訓読すると、教会が原点に返った感じがして、とても嬉しく思いました。


その真理なるみ言とは、一言で言えば「二性性相の相対的関係」であり、ここから展開される真実なるみ言です。

これは他のどの教団にもない、世界で唯一のみ言です。

今まで人類は、内的真理と外的真理を一つに出来なかったがゆえに、世界を平和に出来ずに来ました。
人類の歴史は気の遠くなるような長い期間であり、無数の人々が平和な世界を夢見つつ死んでいきました。
それが、こうして、内的真理と外的真理を一つに出来る真理なるみ言が与えられて、人類は初めて、平和な世界を構築出来るようになったわけです。


ですから、この真理なるみ言を人類に伝播して、創造理想世界を実現していくことが、教会の目的であり、これからの私の地上での人生であると再認識いたしました。
そして、これこそがまさに、真のご父母様がVision2020に願っていらっしゃることだと感じました。



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2016年06月11日

万王の王神様解放圏戴冠式

2001年1月13日に神様王権即位式を挙行されてから、真のご父母様は、祝福家庭王即位式、平和の王戴冠式を経て、
2009年1月に「万王の王神様解放圏戴冠式」をなされました。


この世の人々がほとんど知らないところで真のご父母様がなされるこれらの式典に、どういう意味があるのだろうかといぶかしがる人も多かったのではないかと思いますが、

私は、真のご父母様がこれらの戴冠式を成し遂げてくださったからこそ、救国救世の天の摂理を実現することができるようになったのだと思います。


家庭的には真の父母であり、宗教・教育機関としては真の師でありますが、国家・世界となると、真の主人・真の王でなければなりません。

たとえ人類がまだ目覚めていなくても、真のご父母様は人類の未来永劫の将来を考えて、これらの式典を成就しておいてくださったのだと思います。


だからこそ、今、真の王のもとで、我々は、堂々と救国救世を叫び、成し遂げていくことが出来るのだと思います。


「万王の王神様解放圏戴冠式」の際に真の父母様が語られた講演文
平和メッセージ17 | 世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)公式サイト




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2016年06月10日

真のお母様が「独生女」とおっしゃられる意味 「血統的内縁」

「独生女」について、まだ、混乱している方がいらっしゃるように思います。

私は、真のお母様が「独生女」とおっしゃられる意味というのは、「血統的内縁」のことである、と思います。


真のお父様は以下のように語っておられます。

「お母様になる人は、血統的にどのような過程を経なければならないでしょうか。お母様を選ぶにおいては、すべての条件が合わなければなりません。それは簡単ではありません。前後で合わなければならず、左右で合わなければならず、上下で合わなければなりません。お母様の顔がかわいらしいからということで立てたのではありません。条件が合わなければなりません。その第一の条件は、どのような血筋に生まれついたかということです。サタン世界から讒訴され得る血統の因縁をもって生まれたのか、そうでなければそれを乗り越えることができる血統的内縁をもって生まれたのかということが重要です。

 それゆえに七代続きの一人息子としてかろうじて続いてきて、その七代続きの一人息子の前に、三人の娘をもったそのような家に天地が訪ねてくるのです。そのような内容をもった三女、次女、長女の三人が一つになり、その父母まで合わせてすべて愛で一つになり、推戴することができる基盤になるようになれば、お母様がそこから選択されるのです。それは天の法度になるのです。

 お母様は世界の女性たちの代表です。全人類の女性を代表して一人の女性がつながって、お母様に連結させるのです。ですから、お母様になられる背後においては、三代が連結されなければなりません。本来は一人息子、一人娘にならなければなりません。アダムも一人息子でしょう?イエス様もひとり子ではありませんか。再臨主も、神様のみ旨から見れば一人息子と同じです。一人息子のみ旨を立てていくからには、長女である一人娘がいなければなりません。それゆえに復帰摂理において、男性と女性が相対的な立場で一つになって連結され、この世のサタン世界を越えて天国に行かなければなりません。」

真の御父母様の生涯路程 10


そして、上記出典に出てくる真のお母様のみ言は、昔も今も変わっていないと思います。

「私の家門の歴史を見たときに、母方を見れば、趙氏おばあさん、大母様、そして私のすべて一人娘でしたが、お父様は「それはすべて意味がある」とおっしゃいました。大母様も娘一人、また外祖母である趙氏おばあさんも娘一人だったのです。趙氏おばあさんは定州でお生まれになったのですが、その趙氏の家族は、定州の地でとても裕福だったそうです。皆さんが知っている弥勒菩薩の信仰をもっていらっしゃいました。」


これを、罪という問題と捉え違いをしている人がいるのではないかと思います。



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2016年06月06日

昨日の礼拝は、「四つの聖物」についての特別教育・前編でした。

昨日の礼拝は、「四つの聖物」についての特別教育・前編でした。

最初に、真のお母様の祝祷をお聞きいたしました。
お母様は、祝福家庭がこれまで自分たちの生活のことばかりを心配して天の御心に生きられなかったことを悔い改め、新しい出発が出来ますようにと、祝祷してくださいました。

そのあと、徳野会長と阿部教会成長研究院院長の解説がありました。
解説の中では、これまでの聖物との違いと、具体的に、血統問題、心情蹂躙問題、公金問題などについての恩赦ということも語られ、ほんとうに、これまでの罪をすべて悔い改めて、新しい出発がなされる、ということを感じました。


具体的にいえば恩赦ということになるのですが、
真のお母様の祈りはもっと神様に近いところにあったと、私は感じました。


真のお母様の祝祷を聞いて、「ああ、この方はほんとうに人類の真の母だ。」と感じました。


なぜそう感じたかと申しますと、
お母様が祈りの中で語られたみ言は、単に天に許しを請うといったことではなくて、神様の願う創造本然の人間の基準に立てなかったことを悔い改める、という内容だったからです。

聖酒を飲めば許されますとか、精誠献金をいくら捧げれば許されますとか、みんなが天国に入れますようにとか、あるいは、もう天一国は来ているのだから信じなさいとか、そういう次元ではなくて、
創造本然の人間としてどうなのか、神様の天地創造の本来の目的に対して私たちはどうなのかと、真のお母様はおっしゃっていました。


神の国が始まるかどうかは、この真のお母様のご心情に相対した子女たちに私たちがなれるかどうか、にかかっていると思います。


みんなで、ともに、神の国を顕現してまいりましょう。



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2016年06月04日

夢を夢で終わらせてはいけない

今日は、土浦教会に、宋龍天総会長が来てくださいました。

宋総会長は、今は神様の創造理想が実現するときだと語られ、夢を夢で終わらせてはいけない、と語られました。

神様がこれを約束してくださるごとく、アブラムの名前をアブラハムに、ヤコブの名前をイスラエルに変えてくださったごとくに、統一教会の名称が家庭連合に変わった、と言われました。


今まさに、私たちは、この、目を見張るような、開花していく時代に生きていると思います。
家庭、国家、世界が変わっていくときです。

今の時代は私たち祝福家庭が神様の子供として堂々と生きていくことを神様は喜ばれる、と総会長は語られました。


み言のあと、ひと家庭ずつ、いっしょに写真を撮って下さいました。
撮影のあと、握手をしてくださりながら、総会長の口から出た「カムサハムニダ」の言葉に、私は、いままでのいっさいが癒され、新しい力が湧いてくるのを強く感じました。



タグ:総会長
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