2017年05月03日

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは

文鮮明先生がアメリカに尽くして来られたのは、神様が立てた2000年のキリスト教の基盤に感謝し、キリスト教にその使命を全うして欲しかったからであり、その代表がアメリカだったからであり、何が何でもアメリカが正しいということを意味しているわけではありません。

文先生は、むしろ、キリスト教はその使命を果たせなかった、と語られています。
アメリカはその使命を果たせなかったのです。

使命を果たせなかったキリスト教に代わって、白人支配のこれまでの500年の歴史に終止符を打ち、創造本然の理想世界を実現していくことこそが、私たちのやるべき使命なのです。

それは未だ道半ばです。


大東亜戦争は日本が勝った─英国人ジャーナリスト ヘンリー・ストークスが語る「世界史の中の日本」 - YouTube



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2017年05月02日

今の世界情勢は明らかに天が役事なさっている

トランプ米大統領の戦略は順調に進んでいるようです。

勝共がいつの間にか反共になってしまっている人にとっては困難に感じられる今の世界情勢かもしれませんが、今の世界情勢は明らかに天が役事なさっていると、私は感じます。

軍産を欺くトランプ&キッシンジャー!朝鮮半島攻略の先に見える壮大なシナリオとは!! - YouTube



posted by 若枝 at 15:08| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月26日

今の社会のお金は消耗するのみで回らない

MOONISMの2017年2・3月号に、「人の生涯」と題する文鮮明先生のみ言が掲載されていました。

人の生涯

その中の
「四 知識と学問に対する姿勢 3 神様は知識を勧告しなかった」
に、

「一方向性です。回らないのです。知識、力、その次には,お金、経済…。経済というのは消耗するのです。経済というのは、お金というものは、必ず使うようになっているのです。お金がなぜ必要なのかといえば、私たちがそれを消耗させるためです。それを中心として、万物の代わりとなりうる消耗材料を必要とするのです。

 消耗したものは、どこへ行くか? 消耗して、それが回るのではありません。それも一方向性です。回らないのです。しかし、これらの力の中で、回りうる一つの力は何か? 愛の力は回るのです。その愛は一人で回ることはできないのです。」

とありました。

今の社会のお金は消耗するのみで回らない、と文先生はおっしゃっています。
そして、回るのは愛の力のみだとおっしゃっています。

このように、文先生は、経済問題の核心的要因を明確におっしゃっているのです。

そうしたら、経済問題の解決方法は簡単です。
すなわち、統一思想で物心一如と言っているように、
お金の流れを愛の流れと一致させればよいのです。

統一思想要綱(頭翼思想)-012-付録_1



posted by 若枝 at 18:17| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月19日

「平和は力によってのみ初めて達成」というのはほんとうか?

来日したペンス米副大統領が語った「平和は力によってのみ初めて達成」というのはほんとうでしょうか?

私は間違っていると思います。なぜなら、この世界は力で出来たのではないからです。神様から与えられた関係性によって出来たのです。平和はもとから神によって与えられているものです。

力でこの世界が出来たとするデカルトの機械論は間違っています。
ですから、平和も力で達成するとする考え方は間違っています。
これまでの人類は機械論という間違った世界観をもってきたので、このような間違った結論になってしまうのです。

人類の間違いを明確に指摘できるのは、統一原理をおいて他にありません。

しっかりと原理的観点に立たないと、世の中のどこが間違っているかがわからなくなってしまいます。
原理的観点にしっかりと立って、世の中のどこが間違っているかをしっかりと指摘していく必要があると思います。

「平和は力によってのみ初めて達成」ペンス氏 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



ラベル:安全保障
posted by 若枝 at 10:20| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月16日

今の神様のご心情、霊界に行かれた真のお父様のご心情

最近ずっと、神様のご心情を尋ね求めていました。
すると、先日、夢を見ました。

ある大切にしていた物が見当たらなくて、近くにいた人に「どこにやったの?」と言いながら、泣いている夢でした。

私は、これが今の神様のご心情であり、霊界に行かれた真のお父様のご心情であることを悟りました。

ご子女様方が真のお母様と一つになっていない今の状況は、私たちにとって呆然と立ち尽くすような状況ですが、私たち以上に、真のお父様が最も悲しまれていることを知りました。

思い起こせば、2009年以降、真のお父様はとても多くの涙を流されたと聞きました。
そのまま、神様によって霊界に召された真のお父様でした。

2010年に、真のお母様との最終一体をなして、完成、完結、完了の基準で、全体、全般、全権、全能の時代を奉献宣布され、2012年5月には「基元節はもう過ぎてしまった」と語ってくださいました。

2012年8月13日の「すべてを成した」というみ言は、「国家復帰、世界復帰のためのあらゆることをすべて成し遂げた」というみ言でした。

真のお母様が「国家復帰、世界復帰」とおっしゃっている理由は、ここにあるのだと思います。

せめて、真のお父様の涙をぬぐって差し上げる者となりたい、と私は思います。



posted by 若枝 at 20:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年04月03日

「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う、にいただいたコメントへのお返事

記事「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う

にコメントをいただきまして、これがとても重要な内容でしたので、返信を、コメントではなく、新規投稿にさせていただきました。

いただいたコメントは
「どう考えても無理があるでしょう。
原罪がある人が無原罪になれるなら、メシヤは必要ないという理屈になるでしょう。
原理講論から読み直さないとね。」
というものでした。


以下、返信です。

コメントありがとうございます。
ご指摘に従い、原理講論を読み直してみました。
すると、わかりましたことは、原罪のない真の父の摂理と、原罪のない真の母の摂理があったことでした。

まず、
「堕落人間がサタンを分立して、堕落以前の本然の人間として復帰するには、原罪を取り除かなければならない。ところで、この原罪は、人間が、その真の父母として来られるメシヤによって重生されるのでなければ、取り除くことはできないのである。」(緒論)

とありますから、堕落人間の原罪は真の父母によってしか取り除けません。
原罪清算よりも真の父母のほうが先でなければならない、ということです。

次に、
「イエスには原罪がない」(キリスト論)
「ところで、父は一人でどうして子女を生むことができるだろうか。堕落した子女を、善の子女として、新たに生み直してくださるためには、真の父と共に、真の母がいなければならない。」(キリスト論)
「イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。」(キリスト論)

とありますから、
原罪のない真の父であるイエス様、その再臨である真のお父様、原罪のない真の母である真のお母様、真のお父様と真のお母様で真の父母、
というふうにならないと、堕落人間の原罪清算は不可能だということになると思います。



ラベル:原罪 再臨主
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2017年03月28日

統一原理を学ぶと、進化論のどこが間違っているかがわかるようになります

統一原理は実に偉大な思想です。

かつて、2008年6月ごろ、進化論者のリチャード・ドーキンス博士に、氏の書かれた「利己的な遺伝子」に関して、質問のメールをお送りしたことがあります。

統一原理を学ぶと、進化論のどこが間違っているかがわかるようになります。
そういう思想は統一原理しかないと思います。


リチャード・ドーキンス博士に質問のメールをお送りいたしました
Re: リチャード・ドーキンス博士への質問のメール 日本語



ドーキンス博士にお送りしたメールは、だいたい以下のような内容です。


> Dear Prof. Richard Dawkins,
>
> I have read your book titled 'The Selfish Gene'.
> It was very interesting and I have learned many things.
> I do, however, have some questions.
>
> I would really appreciate it if you answered the following questions.

リチャード・ドーキンス博士

私は博士のお書きになった「利己的遺伝子」を拝読させていただきました。
とても面白く、多くのことを学ぶことができました。
しかし、いくつか質問したいことがございます。

もしお答えいただけましたら、幸いでございます。


> 1. On page 15, you mention the birth of the replicator.
>
> The problem here is that not only affinity adsorption but also breakdown
> is necessary to create copies.
>
> The replicator cannot be constructed unless these 2 events occur in
> sequence.

15ページに、自己複製子のことが書かれています。

ここでの問題は、親和性による吸着だけでなく分解もなければ、
コピーは作れないということです。

自己複製子はこの2つが順番に起こらなければ構成できません。

>
> If each building block only has the property of affinity, it would only be
> able to adsorb another building block but not break it down.
>
> Because they are molecularly stable, the blocks will permanently exist in
> this attached state.

それぞれの構成要素が親和性だけしか持ち合わせていなければ、
他の構成要素を吸着するだけで、分解はしないでしょう。

これは分子的に安定なので、吸着した構成要素はずっとそのままの状態でしょう。

>
> Therefore, I think that there is a discrepancy in your explanation
> regarding the existence of only an affinity property.
>
> Further, I think that the existence of the replicator requires the
> simultaneous existence of the Splitter which splits
> them into the state that they existed
> in prior to adsorption.
>
> What are your views in this regard?

それゆえ、親和性についてしか言及していない博士の説明には矛盾がある
と思います。

さらに、自己複製子が存在するためには、
吸着する前の存在状態に戻す分割子が
同時に必要だと思います。

これについて、どう思われますか?


> 2. On page 19, you mention that
> 'Other replicators perhaps discovered how to protect themselves, either
> chemically or by building a physical wall of protein around themselves.
> This may have been how the first living cells appeared'.
>
> Considering that only the chemical reaction occurs, the following
> statement holds true.
> 'The first survival machines probably consisted of nothing more than
> a protective coat'.


19ページに、先生は、
「おそらくある自己複製子は、
化学的手段を講じるか、あるいは身のまわりにタンパク質の物理的な壁を
もうけるかして、身をまもる術を編みだした。
こうして最初の生きた細胞が出現したのではなかろうか。」
とおっしゃっています。

化学反応しか起こらなかったことを考えると、
「最初の生存機械は、おそらく保護用の外被の域を出なかったであろう。」
という内容は正しいと思われます。

>
> However, the presence of a protective coat would require extracellular
> interaction, and it would be impossible for replicators to replicate and
> multiply.
>
> In the existing cell model, the cell membrane is closely associated with
> the intracellular functioning of the cell.

しかしながら、保護用の外被の存在は、細胞外との相互作用を必要とし、
自己複製子の複製・増殖を不可能とします。

現存する細胞の細胞膜は、細胞内部の機能と密接に結びついております。

>
> Without these functions, the protective coat would result in the death of
> the replicators, and the evolution process would have been terminated.
>
> Therefore, from a scientific point of view it is clearly impossible for a
> structure like a cell, to form only as a result of a chemical reaction,
> as you say.
>
> What are your views in this regard?

もしこれらの機能がなければ、保護用の外被の存在は自己複製子の死を意味し、
進化の過程はここで止まってしまうことでしょう。

それゆえ、科学的見地からは、先生がおっしゃっているように、
化学反応だけから細胞のようなものが出来るということは、
明らかに不可能です。

これに関してどのようにお考えになりますか?


> 3. On page 21 it is mentioned that
> 'The original replicators may have been a related kind of molecule to DNA,
> or they may have been totally different. In the latter case we might say
> that their survival machines must have been seized at a later stage by DNA'.
>
> I do not quite understand the sudden association with DNA in the present
> context.
>
> Please can you clarify this?

21ページには、
「最初の自己複製子はDNAに類縁の近い分子であったかもしれないし、
まったく異なるものであったかもしれない。もし異なるものであったとすれば、
彼らの生存機械は、時代がたってからDNAによって乗っ取られたのでは
ないかと思われる。」
と書かれています。

しかし、私には、DNAとの関連がここで突然出てきたのでまったく理解できません。


ここのところは明確に出来ますでしょうか。


> 4. On page 23 you mention that 'This brings me to the second important
> thing DNA does. It indirectly supervises the manufacture of a different
> kind of molecule-protein'.
>
> Further, you add that 'Making proteins may seem a far cry from making a
> body, but it is the first small step in that direction'.
>
> I think that there is a large gap in this logic because synthesizing
> foreign object, e.g. protein, does not contribute to replication directly.


23ページで、先生は、
「ここで、DNAのおこなっている第二の重要なことへ話が移る。DNA
は別の種類の分子であるタンパク質の製造を間接的に支配している。」
とおっしゃっています。

さらに、
「タンパク質をつくることは、体をつくることとはひどくかけ離れているように
思われようが、その方向への小さな第一歩なのである。」
と付け加えておられます。

タンパク質という異物を合成することは自己複製に直接貢献しませんので、
ここには非常に大きな論理的ギャップがあると思います。



>
> At the very beginning, when proteins were first synthesized, the replication
> efficiency may have decreased; therefore, the DNA that was responsible
> for synthesizing these proteins may have been destroyed.
>
> Therefore, it is practically impossible for DNA to synthesize proteins.
>
> What is your opinion on this?

タンパク質が合成されるようになった当初から、
それは自己複製の効率を下げますから、
タンパク質合成に関わったDNAは淘汰されてしまったと考えられます。

したがって、DNAがタンパク質を合成するというのは実質的に不可能
だと思われますが、いかがでしょうか?


> 5. On page 23 you say
> 'The DNA instructions have been assembled by natural selection'.
>
> However, this statement is misleading because natural selection cannot be
> used as an argument unless reference is being made to the development of
> the manufacture of bodies.

23ページで先生は、
「DNAの指令は自然淘汰によって組立てられてきたのである。」
とおっしゃっていますが、

これには語弊があります。

なぜなら、体を作り上げることがどうやって出来たのかを言わなければ、
自然淘汰は言えないからです。

>
> On page 24 you say
> 'Now, natural selection favours replicators that are good at building
> survival machines, genes that are skilled in the art of controlling
> embryonic development'.
>
> Further, you say that 'The same old
> processes of automatic selection between rival molecules by reason
> of their longevity, fecundity, and copying-fidelity, still go on as
> blindly and as inevitably as they did in the far-off days'.

24ページで先生は、
「今では、自然淘汰は生存機械をつくることのうまい自己複製子に、
つまり、胚発生を制御する術にたけた遺伝子に有利にはたらく。」
とおっしゃり、
さらに、
「寿命の長さ、多産性、複製の忠実度によるライバル分子間の自動的
淘汰という同じく古いプロセスは、
今なお遠い昔と同様に盲目的に避けがたく続いている。」
とおっしゃっています。

>
> How do longevity, fecundity, and copying-fidelity lead to the evolution of
> genes involved in the control of embryonic development?
>
> The characteristics of longevity, fecundity, and copying-fidelity are
> totally unrelated to the control of embryonic development.
>
> Therefore, controlling embryonic development cannot be explained by
> natural selection.
>
> What is your opinion on this matter?

しかしながら、寿命の長さ、多産性、複製の忠実度がどうして胚発生を制御する
ように遺伝子を進化させたでしょうか?

寿命の長さ、多産性、複製の忠実度という特性は、
胚発生の制御とはまったく関係がありません。

よって、自然淘汰で胚発生の制御を説明することは出来ません。

この点についてはどのように思われますでしょうか?


> 6. On page 69 you mention the evolutionarily stable strategy.
>
> Here, I think we have to pay attention to the fact that 'A "strategy" is a
> pre-programmed behavioural policy'.
> (p.69)
>
> All of the examples of strategy written in this book are 'pre-programmed'.
>
> On the basis of the definition of 'pre-programmed', I cannot but say that
> the strategies had been devised before the process of natural selection
> began.
>
> What are your views on this?

69ページで、先生は、進化的に安定な戦略についておっしゃっています。

ここで、注目しなければならないと思うことは、
戦略は前もってプログラムされている、
ということです。

この本に書かれている戦略の例は、みな、「前もってプログラム」されています。

「前もってプログラムされている」という意味に基づいて考えてみれば、
戦略は、自然淘汰が始まる前に作り上げられていた、
と言わざるを得ないのではないでしょうか?

この点についてどうお考えになるでしょうか?



posted by 若枝 at 12:36| Comment(0) | み言・統一原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月18日

「統一コリアへのビジョン」を読んで

今回顯進様が開催されたフィリピン・マニラのGPC大会に参加された方々の感想文を、dream ajuが送ってきてくださいました。

顯進様は現在、教会から距離をおいて活動していらっしゃるのですが、
感想文の中に、顯進様が出版された「統一コリアへのビジョン」という本に顯進様の活動の方向性が詳しく書いてある、とありましたので、一度買って読んでみることにしました。

統一コリアへのビジョン | ヒョンジン・プレストン・ムン |本 | 通販 | Amazon


読んでみて、わかったのは、顯進様の運動が目指している方向性と我々の方向性の違いでした。

我々の方向性は、
ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すことです。

一方、顯進様の運動の方向性は、
ワンファミリー・アンダー・ゴッドのビジョンでみんなが一つになることでした。

これは同じように見えても、本質的に違います。

言うまでもなく、前者は、神様が中心であり、神様の願いをなすことです。しかし、後者は、神様が中心のように見えますがそうではなく、人間が中心であり、人間の願いをなすことになってしまうのです。


真のご父母様が、真の父母にとことんこだわり、真の父母の顕現こそが重要である、と語られるのは、真の父母がワンファミリー・アンダー・ゴッド(神様の家庭)を成すにおいて不可欠だからです。
イエス様が、独り子の位置にこだわり、十字架に架けられて殺されても譲らなかったのは、それが、ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すにおいて不可欠だったからです。

しかし、ワンファミリー・アンダー・ゴッドのビジョンでみんなが一つになろうと言った場合には、十字架も真の父母も実際には必要なく、必要なのはビジョンということになります。
そして、同じようなことを言った人はこれまでにもたくさんいたのです。


神様がほんとうに求めていらっしゃるのは、神様の家庭になることであり、ワンファミリー・アンダー・ゴッドを成すことだと思います。



posted by 若枝 at 16:58| Comment(0) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月16日

独り子になるには、相対がいなければならない

以下の解説を聴きますと、真のお父様のみ言と真のお母様のみ言にはまったく矛盾がなく、神様の摂理もとてもよくわかります。
私は、今朝、これを拝聴させていただき、とても感動いたしました。

「再臨主」血統的背景と独り子の使命 - YouTube


訓教経(上)
復帰の主流
一九六八年十一月十七日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第二十一巻』
「堕落によって人類は、偽りの父母の血統をもって生まれました。ですから救い主が出てこなければならないというのです。イエス様も完全な救い主になることができなかったので、新しい救い主が現れなければなりません。イエス様は聖霊としての救い主でした。しかし、それだけでは救いの目的を完全に達成することができません。神様のひとり子になるには、相対がいなければなりません。したがって、父母としての救い主が来なければなりません。堕落によって、人間たちが偽りの父母の血統を受けて生まれたので、真の父母が来なければならないというのです。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_jyou/kun_jyou028.html

訓教経(下)
天が尋ねきた道
一九七〇年七月十二日
韓国前本部教会 『文鮮明先生み言選集第三十二巻』
「聖書を見ると、イエス様は「私は神様の息子だ。神様のひとり子だ」と言いました。では今日、多くの人の中に、「私も神様のひとり子だ」と言える人がいますか。イエス様は、「神様のひとり子だ」と言いはしましたが、ひとり子になることはできませんでした。」
http://www5b.biglobe.ne.jp/~yi1800/kun_ge/kun_ge004.html



posted by 若枝 at 13:18| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月08日

世界をつかむために

今日の混乱した世界をつかむためには、どこかに原理を適用しなければなりません。

どこかに原理が適用できれば、そこから世界をつかむことが出来、世界の間違いを是正することが出来、世界を転換することが出来ると思います。

今まで手付かずだった経済社会のどこかに原理を適用することができるでしょうか。

統一原理の基本である二性性相の相対的関係を、経済社会のどこかに適用できるでしょうか。

経済社会の基本単位である売買関係は、二性性相の相対的関係です。


今の経済の仕組みの根本的な矛盾
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/447324722.html



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2017年02月24日

「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」に思う

最近、「真のお父様は原罪があって生まれ、真のお母様は原罪なく生まれた。」と真のお母様が元老食口に語られた、として、食口の間で噂され、動揺が広がっているようです。

私も、このみ言を真のお母様が語っているのを映像で見たとかではないですが、このみ言に堪えられず分派に行ってしまった元老食口の方がいらっしゃることなどから、もしかしたら、お母様がそのように語られたのかもしれない、と思っています。


真のお母様を格上げし、真のお父様を格下げするように思えるこのみ言ですが、私はこのみ言の意味をそうだとは思いません。

原罪とはその人のゆえではなく、人間始祖の罪のゆえであることを思いますと、真のお父様に原罪があるかないかは、真のお父様の問題ではなく、真のお父様の位相に傷をつけるものではないと思います。
むしろ、真のお父様は、イエス様を殺害した人類の立場から再臨のメシヤの立場にまで勝利する前人未到の道を歩まれた偉大な方であることを意味していると思います。

そして、真のお父様が勝利されたからこそ、神様は、相対となるべき無原罪の真のお母様を地上にお送りになることが出来たのであり、もし、真のお父様の勝利がなければ真のお母様も出現することは出来なかったでしょう。

真のお母様が真のお父様を慕っていらっしゃるご心情は、これ以上なく大きいものであることを感じます。



ラベル:原罪 独生女
posted by 若枝 at 18:57| Comment(1) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月14日

いわゆる宗教と家庭連合(統一教会)の違い

最近、ある宗教団体に、あるタレントが出家するということで、話題が沸騰していますが、
これを見ながら、つくづく、いわゆる宗教と我々家庭連合(旧統一教会)との違いを感じさせられます。

それは、「個人の救い」と「個人どうしの関係性の救い」の違いです。

いわゆる宗教は個人の救いです。その人の心が癒されたり、その人の人格が完成段階に至る、その人が神に近づく、ということだと思います。

これに対して、家庭連合(統一教会)は、個人と個人の関係が、神を中心としたものになる、ということだと思います。

一人ひとりの人格完成も重要ですが、これ以上に重要なのは、神様を中心とした関係性であり、神様を中心とした人間関係を築くということです。


それだからこそ、国家復帰、世界復帰、ということも言えるのだと思います。
国家復帰、世界復帰は、国民、人類が、神様を中心とした関係性を取り戻す、ということだと思います。



posted by 若枝 at 12:06| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月12日

国家復帰・世界復帰

Vision2020の目標は国家復帰・世界復帰ということが言われます。

では、この国家復帰とはいったいいかなることを指しているのでしょうか?

国家元首を初めとする国家の指導者が伝道されたら国家復帰と言えるのでしょうか。
しかし、国家元首をはじめ国の指導者はいつか代わってしまいます。これでは永遠なものになりません。

そもそも、復帰とは誰が復帰するという意味なのでしょうか。
原理講論にはこうあります。

「復帰摂理とは、堕落した人間に創造目的を完成せしめるために、彼らを創造本然の人間に復帰していく神の摂理をいうのである。」
(原理講論 緒論)

国家も同じだと思います。
「国家に創造目的を完成せしめるために、創造本然の国家に復帰していく神の摂理」を言うのだと思います。


創造本然の国家とはどのような国家でしょうか?
私は、今の国家はお金に支配されていると思います。
グローバリズムの問題点は、お金が国家を支配してしまうところにあると思います。

創造本然の国家は、お金の支配を受けない、むしろ、お金を正しく主管し、国民と世界を真の愛で愛する国家だと思います。

このように国家を再生することが、国家を永遠なる神の国(真の国家)にすること、すなわち、国家復帰の意味するところだと、私は思います。



posted by 若枝 at 18:42| Comment(0) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月11日

統一経済学塾

天一NETにコミュニティ「統一経済学塾」を新規作成いたしました。

天一NET(仮) - シック・統一教会員専用のSNS

統一経済学塾


教会内部が3つに分かれてしまったような状況にありますが、
いつの時代も我々統一食口の拠りどころは真のお父様のみ言です。

人類救済は、真のお父様が地上に残してくださった統一原理のみ言によって、実現可能な時代を迎えました。

統一原理のみ言は、神様が天地を創造された原理を教えてくださっています。
この原理どおりに、すべてを治めれば、間違いなく地上天国の実現、人類救済の実現が出来ます。

経済社会も、原理どおりになっていないところが問題であり、原理どおりの経済社会にすれば、おのずと問題は解決していきます。


以下、コミュニティ「統一経済学塾」の紹介文です。

統一思想には経済論がないとよく言われます。しかし、地上天国を実現していくためには、経済を避けて通ることはできません。
地上天国の経済システムは、創造本然の経済システムであり、今の堕落世界の経済システムとは違います。み言では共生共栄共義主義と言われています。
私は、この創造本然の経済システムについて研究してまいりました。そして、最終的に、統一思想研究院や教会成長研究院に確認をしていただき、また、勝共連合の教育部長にも確認をしていただくことが出来、間違っていないというご返答をいただくことができました。(確認していただいた論文はhttp://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html。ただし、家庭連合の公式的なものにはなっていません。)
現在はTwitterやブログ、Facebookなどで外に向けて情報発信をしておりますが、地上天国実現はやはり祝福家庭が中心であることを考えましたときに、祝福家庭の中に相続者を広げていく必要性があることを感じるようになりました。
それで、ここに、統一経済学塾を開塾いたします。
入塾資格は特にありません。地上天国を実現していきたい、そのために経済を学びたいという意欲のある方を歓迎いたします。
ここでとことん統一経済学について学び、地上天国実現に役立てていってください。
私が開拓したのはほんの入り口に過ぎません。これから発展させていく必要がありますし、常にみ言を基準として、道をそれないように発展させていく必要があります。公的精神を中心として、共に切磋琢磨してくださる方をお待ちしております。
私の説明がつたなくてなかなか理解できないことがあるかもしれません。一般の経済理論とは観点が違うわけですから、面食らったり理解しにくかったりするのは当然です。そういうときにも決して諦めずに、根気よく、核心部分を相続していってくださいますよう、よろしくお願い申し上げます。
また、もし、ここは間違っているんじゃないかというときは、そのままにせず、どんどん疑問を呈してください。また、統一思想研究院や教会成長研究院といった公的機関に問い合わせてみてください。とにかく、地上天国を実現するために避けて通れないこの道を共に開拓してまいりましょう。



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2016年12月24日

今現在思っていることを少々述べてみようと思います。

最近、警備の仕事に就きました。

警備の仕事は、24時間勤務を終えて迎えた日を「明け」と言って、明けの日は朝帰宅した後一日フリーなので、色々と自由が利く、とても都合のよい仕事だと思います。

しかし、勤めた会社の賃金は法定最低賃金なので、世の中で一番下の仕事だと言えなくもないでしょう。

東大まで出た私が、世の中の最低賃金で働くことになったのですから、どうしてこうなったのかを考えてみざるを得ません。

それで今現在思っていることを少々述べてみようと思います。


真のご父母様との出会いは、私にとっては、言葉を換えれば、「真理」との出会いでした。
我々人類は、未だに、人種差別や経済格差の問題などを解決することが出来ず、紛争で殺し合いをも繰り返しています。
こういう無知なる我々人類ですが、この真理は神様がメシヤを通して私たち人類にもたらしてくださった真理です。

人類の中の誰かが、この真理を真に受け止めなければ、我々人類に未来の希望はないでしょう。
ですから、私は、すべてのことを後回しにして、まず、この真理を獲得しようと生きてきた、と言えます。
神様はそういう私と私の家族をつねに守ってきてくださった、と感じます。


真のお母様は、「今度はあなたたちが責任を果たす番です。」とおっしゃっています。
真のお母様は、もうご自身の使命は果たされたのです。

教会の責任者や牧会者は、私たちが責任を果たせるように、み言を語り、協助することをしています。

平和大使として招かれた政治家や学者の先生方は、言うなれば、み言を学び始めたばかりの方々であり、彼らもまた、み旨を果たす責任者にまではなっていないようです。

では、いったいどこに神様のみ旨を果たす人間がいるのだろうか?と考えてしまうのですが、
結局、み旨を果たす責任者は私たち自身なのです。


では、どうしたら、この大責任を果たすことが出来るだろうか、「家庭では孝子、国家では忠臣、世界では聖人、天宙では聖子の家庭の道理を果たす」ということが出来るだろうか、と考えあぐねるのですが、
そうするためには、まず、この「真理」を自分のものにしなければならない、という結論になります。


それで、「真理」探究の道をたどってきました。
そして、ずいぶんと時間が掛かりましたが、齢54にして、「真理」獲得までの目標は達成出来たと思います。
40歳から47歳、47歳から54歳の2度にわたる7年路程だったと思います。
神様との出会い、宗教、科学、経済の道を辿ってきました。
それで、今、折り返し地点です。

真理を持ち帰った私は、これから、世の中の最下層から入って、地上に天国を実現すべく、真理によってこの世を作り変えていく作業に入っていこうと思っています。


私が、今、最大の武器として考えているのは、ツイッターです。

「今の社会は、お金が人を隔て、お金が地獄まで作っています。」というキーワードでツイッターを検索すると、もしかしたら私のツイートが出てくるかもしれません。



posted by 若枝 at 13:57| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年12月03日

「祝福家庭の皆様へ」と題するS夫人のメッセージを読ませていただきました

「祝福家庭の皆様へ」と題するS夫人のメッセージを読ませていただきました。

「ありゃー」と言う内容でしたが、私は、S夫人を真っ向から批判したりはしません。

お母様が「独生女(独り娘)」でいらっしゃるというのは、堕落したエバの立場を蕩減復帰し、真のエバの立場を勝利したということを意味しています。
ご子女様の母としてどうかという前に、神様の前に真のエバであるかということがまず重要なので、「独生女(独り娘)」が出て来ざるを得ません。


人類歴史は、人間始祖エバの堕落から始まった歴史をさかのぼって、真のエバにまでたどり着かなければならなかったのだと思います。その鍵を握っていたのがメシヤです。


そして、今、真のお母様は、見事に「独生女(独り娘)」の勝利宣言をし、人類歴史を再出発させた上で、後の責任はすべて私たちに託してくださっているのです。

世の中と教会内部と、内外ともに大混乱している今のときですが、「独生女(独り娘)」の勝利宣言があって人類歴史が再出発したことこそ、人類にとって、何物にも替え難いことなのです。


(だからこそ統一経済論も出て来れたと言えるでしょう。)



ラベル:独り娘 独生女
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2016年11月30日

「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません」

イエス様は、母マリヤに、
「婦人よ、あなたは、わたしと、なんの係わりがありますか。わたしの時は、まだきていません。」
(ヨハネによる福音書2章4節)
とおっしゃいました。

知ってのとおり、マリヤが、イエス様の結婚のことを考えもせずに親戚の婚礼の手伝いなどをしていたからです。


私は、最近、このイエス様のみ言が脳裏をよぎります。

教会でみんなが、自分たちの子女の祝福について何もせず、外の人たちの祝福のことばかりに熱心になっている姿を見ていると、このみ言が浮かんできます。


マリヤの失敗を繰り返してはいけないのではないでしょうか。
原罪なく生まれた神の子である二世の祝福こそ、今我々がやるべき最も重要なことなのではないでしょうか。



posted by 若枝 at 11:49| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月28日

「だって、他の人は誰もやっていないじゃないか。」という気持ちに駆られたとき

「だって、他の人は誰もやっていないじゃないか。」という気持ちに駆られたとき、

今までは、
「だから俺もやらない。俺一人だけがやるなんていうのは嫌だ。」
という気持ちに負けていました。

それが、
「誰もやらないなら、私がやります。」
という気持ちに心情転換しました。


昨日は、とても印象的な夢を見ました。

透き通った水の上を歩いていました。
カエルがたくさんいて。



ラベル: 心情転換
posted by 若枝 at 11:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月25日

統一経済論においては、国家財政と国民福祉は、軸が一致し両立します。

現在の社会においては、国家の財政と国民の社会福祉が両立しません。
国民の社会福祉を豊かにしようとすれば、国がお金を出さなければならないからです。

ここでは、国家財政の軸と国民の福祉の軸が一致していないので、両立出来ません。


しかし、統一経済論においては、この両者の軸が一致し、両者は両立します。

統一経済論が原理的であるがゆえに全体目的と個体目的が両立するのだと思います。
(今の社会は原理的でないがゆえに、全体目的(国家財政)と個体目的(国民の福祉)が両立出来ないのでしょう。)

口座を共同所有することは創造原理的であり、創造本然の正しい経済社会の姿を表していると言えると思います。


統一経済論(簡潔に1000文字で)

統一原理に基づく経済社会の打開策



posted by 若枝 at 22:25| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年11月24日

神と富とに兼ね仕えることのできない社会を、改革する

2000年前、イエス様は、「あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない」とおっしゃいました。

「だれも、ふたりの主人に兼ね仕えることはできない。一方を憎んで他方を愛し、あるいは、一方に親しんで他方をうとんじるからである。あなたがたは、神と富とに兼ね仕えることはできない。
 それだから、あなたがたに言っておく。何を食べようか、何を飲もうかと、自分の命のことで思いわずらい、何を着ようかと自分のからだのことで思いわずらうな。命は食物にまさり、からだは着物にまさるではないか。
 空の鳥を見るがよい。まくことも、刈ることもせず、倉に取りいれることもしない。それだのに、あなたがたの天の父は彼らを養っていて下さる。あなたがたは彼らよりも、はるかにすぐれた者ではないか。」
(マタイによる福音書6章24〜26節)


これは、人間が堕落して万物以下に堕ちてしまったので、人間の上には神と富とがあり、人間は富を自己中心的に扱っていますから、富の背後にはサタンがいるので、このようにおっしゃったのだと思います。

世の中はイエス様のときから変わっていませんから、今の世の中は神と富とに兼ね仕えることの出来ない世の中です。

それで、これまでの人々は世を捨てて出家していったのですけれども、創造本然の世界はそうではありません。
創造本然の世界は、富を、自己中心的ではなく真の愛で扱う世界です。


それで、この世の中を、神に仕えつつ真の愛で富を主管する世の中に変えなければなりません。

統一思想では、これを「物心一如」と言います。
再臨主である文鮮明先生は、この時代的恵沢を持って来られた方なのです。

これを世の中の一部だけを対象にしてそうするべきでしょうか。
私は、世界全体をそうするべきだと思います。

そして、世界全体をそのようにするためには、貨幣制度が鍵を握っていると思うわけです。



posted by 若枝 at 17:17| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする