2016年06月11日

万王の王神様解放圏戴冠式

2001年1月13日に神様王権即位式を挙行されてから、真のご父母様は、祝福家庭王即位式、平和の王戴冠式を経て、
2009年1月に「万王の王神様解放圏戴冠式」をなされました。


この世の人々がほとんど知らないところで真のご父母様がなされるこれらの式典に、どういう意味があるのだろうかといぶかしがる人も多かったのではないかと思いますが、

私は、真のご父母様がこれらの戴冠式を成し遂げてくださったからこそ、救国救世の天の摂理を実現することができるようになったのだと思います。


家庭的には真の父母であり、宗教・教育機関としては真の師でありますが、国家・世界となると、真の主人・真の王でなければなりません。

たとえ人類がまだ目覚めていなくても、真のご父母様は人類の未来永劫の将来を考えて、これらの式典を成就しておいてくださったのだと思います。


だからこそ、今、真の王のもとで、我々は、堂々と救国救世を叫び、成し遂げていくことが出来るのだと思います。


「万王の王神様解放圏戴冠式」の際に真の父母様が語られた講演文
平和メッセージ17 | 世界平和統一家庭連合(旧:統一教会)公式サイト




posted by 若枝 at 13:46| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月10日

真のお母様が「独生女」とおっしゃられる意味 「血統的内縁」

「独生女」について、まだ、混乱している方がいらっしゃるように思います。

私は、真のお母様が「独生女」とおっしゃられる意味というのは、「血統的内縁」のことである、と思います。


真のお父様は以下のように語っておられます。

「お母様になる人は、血統的にどのような過程を経なければならないでしょうか。お母様を選ぶにおいては、すべての条件が合わなければなりません。それは簡単ではありません。前後で合わなければならず、左右で合わなければならず、上下で合わなければなりません。お母様の顔がかわいらしいからということで立てたのではありません。条件が合わなければなりません。その第一の条件は、どのような血筋に生まれついたかということです。サタン世界から讒訴され得る血統の因縁をもって生まれたのか、そうでなければそれを乗り越えることができる血統的内縁をもって生まれたのかということが重要です。

 それゆえに七代続きの一人息子としてかろうじて続いてきて、その七代続きの一人息子の前に、三人の娘をもったそのような家に天地が訪ねてくるのです。そのような内容をもった三女、次女、長女の三人が一つになり、その父母まで合わせてすべて愛で一つになり、推戴することができる基盤になるようになれば、お母様がそこから選択されるのです。それは天の法度になるのです。

 お母様は世界の女性たちの代表です。全人類の女性を代表して一人の女性がつながって、お母様に連結させるのです。ですから、お母様になられる背後においては、三代が連結されなければなりません。本来は一人息子、一人娘にならなければなりません。アダムも一人息子でしょう?イエス様もひとり子ではありませんか。再臨主も、神様のみ旨から見れば一人息子と同じです。一人息子のみ旨を立てていくからには、長女である一人娘がいなければなりません。それゆえに復帰摂理において、男性と女性が相対的な立場で一つになって連結され、この世のサタン世界を越えて天国に行かなければなりません。」

真の御父母様の生涯路程 10


そして、上記出典に出てくる真のお母様のみ言は、昔も今も変わっていないと思います。

「私の家門の歴史を見たときに、母方を見れば、趙氏おばあさん、大母様、そして私のすべて一人娘でしたが、お父様は「それはすべて意味がある」とおっしゃいました。大母様も娘一人、また外祖母である趙氏おばあさんも娘一人だったのです。趙氏おばあさんは定州でお生まれになったのですが、その趙氏の家族は、定州の地でとても裕福だったそうです。皆さんが知っている弥勒菩薩の信仰をもっていらっしゃいました。」


これを、罪という問題と捉え違いをしている人がいるのではないかと思います。



posted by 若枝 at 09:00| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月06日

昨日の礼拝は、「四つの聖物」についての特別教育・前編でした。

昨日の礼拝は、「四つの聖物」についての特別教育・前編でした。

最初に、真のお母様の祝祷をお聞きいたしました。
お母様は、祝福家庭がこれまで自分たちの生活のことばかりを心配して天の御心に生きられなかったことを悔い改め、新しい出発が出来ますようにと、祝祷してくださいました。

そのあと、徳野会長と阿部教会成長研究院院長の解説がありました。
解説の中では、これまでの聖物との違いと、具体的に、血統問題、心情蹂躙問題、公金問題などについての恩赦ということも語られ、ほんとうに、これまでの罪をすべて悔い改めて、新しい出発がなされる、ということを感じました。


具体的にいえば恩赦ということになるのですが、
真のお母様の祈りはもっと神様に近いところにあったと、私は感じました。


真のお母様の祝祷を聞いて、「ああ、この方はほんとうに人類の真の母だ。」と感じました。


なぜそう感じたかと申しますと、
お母様が祈りの中で語られたみ言は、単に天に許しを請うといったことではなくて、神様の願う創造本然の人間の基準に立てなかったことを悔い改める、という内容だったからです。

聖酒を飲めば許されますとか、精誠献金をいくら捧げれば許されますとか、みんなが天国に入れますようにとか、あるいは、もう天一国は来ているのだから信じなさいとか、そういう次元ではなくて、
創造本然の人間としてどうなのか、神様の天地創造の本来の目的に対して私たちはどうなのかと、真のお母様はおっしゃっていました。


神の国が始まるかどうかは、この真のお母様のご心情に相対した子女たちに私たちがなれるかどうか、にかかっていると思います。


みんなで、ともに、神の国を顕現してまいりましょう。



posted by 若枝 at 12:53| Comment(2) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年06月04日

夢を夢で終わらせてはいけない

今日は、土浦教会に、宋龍天総会長が来てくださいました。

宋総会長は、今は神様の創造理想が実現するときだと語られ、夢を夢で終わらせてはいけない、と語られました。

神様がこれを約束してくださるごとく、アブラムの名前をアブラハムに、ヤコブの名前をイスラエルに変えてくださったごとくに、統一教会の名称が家庭連合に変わった、と言われました。


今まさに、私たちは、この、目を見張るような、開花していく時代に生きていると思います。
家庭、国家、世界が変わっていくときです。

今の時代は私たち祝福家庭が神様の子供として堂々と生きていくことを神様は喜ばれる、と総会長は語られました。


み言のあと、ひと家庭ずつ、いっしょに写真を撮って下さいました。
撮影のあと、握手をしてくださりながら、総会長の口から出た「カムサハムニダ」の言葉に、私は、いままでのいっさいが癒され、新しい力が湧いてくるのを強く感じました。



タグ:総会長
posted by 若枝 at 15:43| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月28日

オバマ大統領の声明

昨日、アメリカの現職大統領として初めて、オバマ大統領が、原爆投下のあった広島の平和記念公園を訪問しました。

そして、オバマ大統領は歴史的な声明を発表しました。

オバマ大統領の声明全文 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)


「原子の分裂に導いた科学の革命は、道徳的な革命も求めている。」

「戦争そのものに対する考え方を変えなければならない。」

「『全ての人間は生まれながらにして平等であり、創造主によって、生命、自由と幸福の追求を含む不可侵の権利を与えられている』(米独立宣言)。その理想の実現は、米国の中でも、米国民の間でも容易だったことはない。しかし、その物語に対して正直であろうと努力する価値がある。

 それは、懸命に努力するための理想だ。大陸や海を越えて広がる理想だ。全ての人に不可欠の価値だ。全ての命は貴重であるという主張だ。我々は人類という一つの家族を構成しているという根源的で不可欠な考え方だ。

 それが、我々が伝えなくてはならない物語だ。

 これが、我々が広島を訪れる理由だ。」

「広島と長崎は、核戦争の夜明けとしてではなく、我々の道義的な目覚めの始まりとして知られなければならない。」


1853年に米国艦隊が軍事力を背景に日本に不平等な通商条約を迫って浦賀に来航してから163年。
さらには、もっとはるか昔から戦争に明け暮れてきた人類。

オバマ大統領の声明は、ここまで高じてしまった人類の誤りを悔い改め、人類の方向転換を明確に宣言するものであった、と感じました。



posted by 若枝 at 10:51| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月26日

伊勢志摩サミット

伊勢志摩サミットが開幕しました。

朝は何時から会議なのかな、と新聞を覗き込んで、
私は、あっと驚きました。

「午前 G7首脳が伊勢神宮訪問」

会議はその後、とのことでした。

これを見て、私は、今回のサミットにものすごく深い意味があることを改めて感じました。

ちょうど今、「古代日本 ユダヤ人渡来伝説」という本を読んでいます。

古代日本、ユダヤ人渡来伝説 : 坂東 誠 : 本 : 日本史一般 : Amazon.co.jp


この本によりますと、伊勢神宮はユダヤの会見の幕屋ととても似た構造をしており、灯篭のすべてにダビデの星が刻まれているそうです。
そして、「イセ」という言葉は「神の救い」を表す「イェシュ」から派生したヘブライ語だとするユダヤ人研究家もいるそうです。

ユダヤの会見の幕屋に参詣してから会議を始める。

こう考えてきますと、この伊勢志摩サミットはまさに人類史的な出エジプトが始まる歴史的な世界会議になるということを感じました。



そういえば、先日、息子のところの父母会があって、夫婦で仙台に行ってきました。
前の晩は秋保温泉に泊まったのですが、
ホテルに到着してフロントに立ったとき、
そこに貼ってあるポスターに、私は思わず、あっと驚きました。
「G7財務大臣・中央銀行総裁会議」がこの秋保で開催されるというのです。
私はその晩、露天風呂で、会議の成功を祈念して、祈りを捧げてきました。


天の摂理がうまく進むように心から祈っております。


伊勢志摩サミットが開幕…財政出動など議論へ : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE)



posted by 若枝 at 10:41| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月10日

後のエバ 善悪を知る木の使命をもった人類の真の母 の到来

人類はついに、後のエバとして「善悪を知る木の使命をもった人類の真の母」を実体としてお迎えするに至りました。

これが、韓鶴子総裁、真のお母様です。

天一国時代は、まさに後天開闢の時代です。


「アダムが創造理想を完成した男性、すなわち生命の木となり、エバが創造理想を完成した女性、すなわち善悪を知る木となって、人類の真の父母となったならば、そのときに、神の三大祝福が完成され、地上天国は成就されたはずであった。
しかし、彼らが堕落したので、反対に、地上地獄になってしまった。それゆえ、堕落人間を再び生み直してくださるために、イエスは、後のアダム(コリントT一五・45)として、生命の木の使命をもって(黙二二・14)人類の真の父として来られたのである。
このように考えてくると、ここに後のエバとして、善悪を知る木の使命をもった人類の真の母が(黙二二・17)、当然いなければならないということになる。
これがすなわち、堕落した人間を、再び生んでくださる真の母として来られる聖霊なのである。」


「神はイエスと聖霊を、後のアダムと後のエバとして立て、人類の真の父母として立たしめることにより、堕落人間を重生させて、彼らもまた、神を中心とする三位一体をなすようにしなければならないのである。
しかし、イエスと聖霊とは、神を中心とする霊的な三位一体をつくることによって、霊的真の父母の使命を果たしただけで終わった。したがって、イエスと聖霊は霊的重生の使命だけをなさっているので、信徒たちも、やはり、霊的な三位一体としてのみ復帰され、いまだ、霊的子女の立場にとどまっているのである。
ゆえに、イエスは自ら神を中心とする実体的な三位一体をつくり、霊肉共に真の父母となることによって、堕落人間を霊肉共に重生させ、彼らによって原罪を清算させて、神を中心とする実体的な三位一体をつくらせるために再臨されるのである。
このようにして、堕落人間が神を中心として創造本然の四位基台を造成すれば、そのとき初めて、神の三大祝福を完成した地上天国が復帰されるのである。」

原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論



posted by 若枝 at 18:29| Comment(0) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

後のアダム、後のエバ

韓鶴子総裁、真のお母様が、「独り娘(独生女)」ということを繰り返しおっしゃられます。

私は、今まで、このことがどれほど重要な意味を持っているのか、十分に分かっていなかったと思います。

しかし、今朝、これは「後のエバ」の出現を意味しているのだ、ということを悟りました。


今まで私は、真のお父様、再臨のメシヤとの関係性のなかで、真のお母様を考えていました。
しかし、神様の目から見てみましたときに、
「後のエバ」の出現というものは、これ以上嬉しいことなどありえない、ものすごい出来事だったのです。
ものすごい、という表現ではまったくもの足りないくらい、ものすごい出来事だと思います。


これまでの人類歴史は、人類始祖のエバが天使長に誘惑されて堕落してから出発しましたけれども、
「後のエバ」の出現は、この過去の歴史をすべて過去のものとして忘れて、本然の人類の歴史が新たに出発することを意味しています。

イエス様のとき、「後のアダム」が出現したこともすごかったのですが、イエス様が結婚することが出来ず、「後のエバ」を実体として見ることが出来なかったというのは、人類歴史がここまで到達することが出来なかったことを意味していると思います。

「後のエバ」の出現は、数千年、数万年経った後も、神話として語り継がれるようになることでしょう。


2000年前、「後のアダム」が出現したとき、人々は、
「この人が悪霊を追い出しているのは、まったく悪霊のかしらベルゼブルによるのだ。」
(マタイによる福音書12章24節)
などといいました。

真のお母様も、人々からそのように言われるかもしれません。

堕落したエバにおいて、長子のカインが次子のアベルを殺すような恨みを持ったのですから、
真のお母様は、これを蕩減するような道を行かなければならないかもしれません。

イエス様が十字架にかけられて死んだあと、人々が悔い改めとともにキリスト教を出発したように、
真のお母様のことを悟れず、後から悔い改める人々がこれからたくさん出てくるかもしれません。


しかし、真のお母様すなわち「後のエバ」が出現したことは、神様の人類救済と創造目的完成への道において、これ以上大きな出来事はないでしょう。



「アダムが創造理想を完成した男性、すなわち生命の木となり、エバが創造理想を完成した女性、すなわち善悪を知る木となって、人類の真の父母となったならば、そのときに、神の三大祝福が完成され、地上天国は成就されたはずであった。
しかし、彼らが堕落したので、反対に、地上地獄になってしまった。それゆえ、堕落人間を再び生み直してくださるために、イエスは、後のアダム(コリントT一五・45)として、生命の木の使命をもって(黙二二・14)人類の真の父として来られたのである。
このように考えてくると、ここに後のエバとして、善悪を知る木の使命をもった人類の真の母が(黙二二・17)、当然いなければならないということになる。
これがすなわち、堕落した人間を、再び生んでくださる真の母として来られる聖霊なのである。」
(原理講論 第七章 キリスト論 第四節 重生論と三位一体論)



posted by 若枝 at 08:10| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月28日

神霊と真理に満ちた、喜びのある礼拝

今日は、還元祈願礼式ということでしたが、ある発展している教区で2011年に行なわれた還元祈願礼式の様子を映像で見る機会が与えられました。


神様の愛を証ししている礼拝だから、発展もしているんだなあ、というのが率直な感想でした。
みんなが素直に喜びを感じるから、人も集まってくるのだろうと、納得がいきます。

逆を考えてみますと、
あれやれ、これやれ、ああしなきゃいけない、こうしなきゃいけないと、集まった人たちに要求している礼拝では、やっぱり発展はないでしょう。

語る者が神様の愛をほんとに実感出来ていれば、神様の代身になりますから、要求する言葉は出てこないはずです。

説教者が人に要求している段階は、説教者が聞いている者と同じ人間の側に立っていますから、神様不在で、そこに発展はあまりありません。


やはり神霊と真理に満ちている教会が発展するのだなあと思いました。



posted by 若枝 at 15:30| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月25日

最近よく聞く歌 「悲しみは雪に眠る」

私が最近よく聞く歌は、映画「桜田門外ノ変」の主題歌「悲しみは雪に眠る」です。

悲しみは雪に眠る - alan - 歌詞&動画視聴 : 歌ネット動画プラス

映画『桜田門外ノ変』予告編 - YouTube


この歌の歌詞に出てくる

「明日に捧げるのは 穢(けが)れのない命を
信じるその日まで また生まれ変わるまで」

という部分には、祝福家庭として生まれ変わる日を待ち望んできた先祖の思いが深く感じられます。



posted by 若枝 at 22:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年04月08日

各国の大使館に、統一経済論の所在をお伝えいたしました。

各国の駐日大使館に、
「統一原理に基づく経済社会の打開策」の所在を、
メールで、(メールのないところはFAXまたは郵送で)
お伝えいたしました。


『○○○○大使館 御中

春光うららかな季節を迎え、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
複雑化する国際情勢の中で、外交関係に責任を持たれる皆様に心から敬意を申し上げます。

近世500年、人類は国際社会を形成し、いまや、人類は地球を共同の住処とする一家族社会の様相を呈するに至りました。地球環境問題は万国共通の問題であり、紛争はたちどころに国際紛争となります。

世界大戦後70年を経た今日であり、人類はこれまでに目覚しい進歩を遂げました。
しかし、それでも、まだ人類は平和な一日を迎えることが出来ず、いまだに道は半ばといった感があります。

こうした状況の中にありまして、本日は、ひとつの提言をお伝えしたく、メールを送らせていただきました。

昨年末に、日本国内の各政党にはお送りし、日本政府にもお送りした内容ですが、今日の国際社会におきましては、全世界の各国にもお送りする必要性を感じ、お送りさせていただく次第です。

なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。


統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html
(サイト内にpdfファイルへのリンクがあります)

以上、どうぞよろしくお願い申し上げます。

こちらの住所・電話番号・メールアドレス・氏名』


お送りしたのは、以下の各国の駐日大使館です。

大韓民国
アメリカ合衆国
イギリス
フランス共和国
ドイツ連邦共和国
イタリア共和国
カナダ
ロシア連邦
アルゼンチン共和国
オーストラリア連邦
ブラジル連邦共和国
インド
インドネシア共和国
メキシコ合衆国
サウジアラビア王国
南アフリカ共和国
中華人民共和国
トルコ共和国

アフガニスタン・イスラム共和国
アルバニア共和国
アルジェリア民主人民共和国
アンゴラ共和国
アルメニア共和国
オーストリア共和国
アゼルバイジャン共和国
バングラデシュ人民共和国
バーレーン王国
ベラルーシ共和国
ベルギー王国
ベナン共和国
ボリビア多民族国
ボツワナ共和国
ブルガリア共和国
ブルキナファソ
カンボジア王国
カメルーン共和国
チリ共和国
コートジボワール共和国
コロンビア共和国
コンゴ民主共和国
クロアチア共和国
キューバ共和国
チェコ共和国
デンマーク
ジブチ共和国
ドミニカ共和国
エクアドル共和国
エリトリア国
エストニア共和国
エチオピア連邦民主共和国
欧州連合代表部
フィジー共和国
フィンランド共和国
ガボン共和国
ジョージア
ガーナ共和国
ギリシャ共和国
グアテマラ共和国
ハンガリー
アイスランド共和国
イラク共和国
イラン・イスラム共和国
アイルランド
イスラエル国
ジャマイカ
カザフスタン共和国
ケニア共和国
コソボ共和国
クウェート国
キルギス共和国
ラオス人民民主共和国
ラトビア共和国
リベリア共和国
リトアニア共和国
ルクセンブルク大公国
マダガスカル共和国
マレーシア
マラウイ共和国
モルディブ共和国
マリ共和国
モーリタニア・イスラム共和国
モーリシャス共和国
ミクロネシア連邦
モロッコ王国
モンゴル国
モザンビーク共和国
ミャンマー連邦共和国
ネパール連邦民主共和国
オランダ王国
ニュージーランド
ナイジェリア連邦共和国
ノルウェー王国
オマーン国
パキスタン・イスラム共和国
パラオ共和国
パナマ共和国
パプアニューギニア独立国
パラグアイ共和国
ペルー共和国
フィリピン共和国
ポーランド共和国
ポルトガル共和国
ルーマニア
ルワンダ共和国
サモア独立国
セルビア共和国
シンガポール共和国
スロバキア共和国
スロヴェニア共和国
スペイン
スリランカ民主社会主義共和国
スーダン共和国
スウェーデン王国
スイス連邦
タジキスタン共和国
タンザニア連合共和国
タイ王国
トーゴ共和国
チュニジア共和国
ウガンダ共和国
ウルグアイ東方共和国
ウズベキスタン共和国
ベネズエラ・ボリバル共和国
ベトナム社会主義共和国
ザンビア共和国



posted by 若枝 at 14:01| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月21日

日刊SPA!の統一教会に関する記事。

「日刊SPA!」の統一教会に関するインタビュー記事。

人々にもわかりやすい内容の記事で、よく説明してくれていると思います。


旧統一教会・国際合同結婚式の実務トップを直撃!「財産のすべてを差し出せ」に象徴される“異常献金”問題にも言及 | 日刊SPA!



posted by 若枝 at 10:25| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月14日

神氏族的メシヤは何を語るべきか

土浦教会の回り階段のところにはパネルが掲げてあります。

文鮮明先生がニクソン元大統領やアイゼンハワー元大統領と会談したときの写真もその中にあるのですが、
それを見るたび、私は、文先生が彼らに話している内容は原理だと感じます。
今まで誰も知らなかった、神様が天地を創造された原理の内容です。

そして、私たち神氏族的メシヤも、この写真のお父様のところに代わりに入って、お父様と同じように語らなければならないと感じます。

神氏族的メシヤは、真のご父母様の代身の使命を果たさなければならないと思います。



posted by 若枝 at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

今回、多くの皆様のご協助を賜り、まことにどうもありがとうございました。

今回、我が家庭におきましては、非常に難しい難局を3月4日から11日にかけて越えることが出来ました。

多くの皆様のご協助を賜り、まことにどうもありがとうございました。


一時は、今住んでいる借家の更新も出来るかどうか分からず、また、資金繰りも完全にアウトという状況で、まったく先が見えない状態でした。

1月に、日本を代表する700余名の方々に、統一経済論の所在を知らせるメールをお送りしたのが区切り目でした。神様から一旦ストップがかかりました。

「ここで自分の使命は終わりなのか。もしこの先、天が自分を用いてくださるのでしたら、この難局を乗り越えさせてください。」と、祈祷しながら毎日のように涙が溢れてきました。

それが、今、不思議なくらい、すべてが解決していったことに、心から感謝をしております。

まだ、実感が湧かないくらいです。


これからどういう道をたどるのか、まったく分かりませんが、天に用いられているという自覚のもと、天の願いをまず考えながら、歩んでまいりたいと思います。

どうもありがとうございました。



タグ:難局
posted by 若枝 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

真の家庭から輩出される真の愛の人格によってのみ真なる社会国家世界の完成がある

先日、可知講師が、
「神氏族的メシヤ勝利による救国救世基盤造成講座『人類の一体化はいかに成されるか』」というタイトルで、
1Dayの講義をしてくださいました。

救国救世がいかになされるか、ということで、どんな講義内容になるのだろうかと興味津々で参加いたしました。


結論といたしましては、
「真の家庭から輩出される真の愛の人格によってのみ真なる社会国家世界の完成がある」
(資料より抜粋、1998.7.1のみ言)
ということになると思います。

「神様は、真の愛を中心として、人間を無限の価値者として完成させることによって、神様も真の愛の完成を成し、永遠の理想愛が宿る創造理想世界を完成されるのです。」
(同上、1994.2.1のみ言)


私は、この「真の愛の完成」というみ言に、8年前を思い出しました。

あのとき、お父様は、「真の愛を完成させなさい。」と、おっしゃいました。
私の内面世界 11

そのみ言に今再び出合ったことを通して、私は、我が家庭における摂理が一巡したことを悟りました。
そして、新たなる摂理が出発したことも悟りました。



posted by 若枝 at 11:36| Comment(2) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」

私は、時々、
「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」
というイエス様のみ言(マタイによる福音書16章23節)が、脳裏をよぎります。

イエス様は、「御国の力をもって来る」(マタイによる福音書16章28節)と言われました。
そして、その通りに、メシヤは再臨され、真の父母となられて、天一国すなわち御国を開いてくださいました。


今、真のご父母様のみ言があり、また、会長から始まって部長と呼ばれる方々まで、様々な方々が、様々な観点で、み旨について語られます。
それで、いったい誰のみ言に従うべきだろうかと迷うことがあります。

私は、み言を聞いていて、時々、「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」と感じるときがあります。

そして、聞いていてどうもすっきりしません。


しかし、真のご父母様のみ言を読みますと、これは、まさに、神のことを思って語られているみ言で、読んでいて心がとてもすっきりします。

それで、やはり、真のご父母様のみ言に従うべきだという結論になります。


「救国救世」も、真のお母様の語られる響きは神のことを思って語られる天一国の響きです。

それを、「救国救世」と言っても、この世の事情(人のこと)を考えて、天の願いと心情と事情を間引きして語る人のみ言についていってしまったら、神様とイエス様から受け継いだ真の父母様を中心とした創造本然の神の国、天一国を実現することは出来なくなってしまうことでしょう。



posted by 若枝 at 11:03| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

「救国救世」の意味する目的地

最近「救国救世」というみ言をよく聞きますが、この「救国救世」とは、どこまで行くことを指しているのでしょうか?

共産主義や無神論を撲滅すれば救国救世なのでしょうか?

原理講論には以下のようにあります。

「それでは、神は、この世界を、どの程度にまで救わなければならないのであろうか。いうまでもなく、その救いは完全な救いでなければならないので、神はどこまでもこの罪悪の世界から、サタンの悪の勢力を完全に追放し(使徒二六・18)、それによって、まず、人間始祖の堕落以前の立場にまで復帰なさり、その上に善の創造目的を完成して、神が直接主管されるところまで(使徒三・21)、救いの摂理をなしていかなければならないのである。」
第三章 人類歴史の終末論 第二節 救いの摂理


ここには、「神が直接主管されるところまで」とあります。

これが「救国救世」の意味する目的地であることは間違いありません。

すなわち、全人類が神様の真の愛を100%受けて、永遠なる愛の主管の中ですべての人が生きていくことの出来る世界にすることが、救国救世の意味するところと言えるでしょう。


真のお母様は、天一国基元節3周年記念式において、
「天が100パーセント主管する世界」
とおっしゃっています。



posted by 若枝 at 13:04| Comment(0) | み言・統一原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

統一経済論を中学生でもわかるように説明してほしいというご要望があり、以下のような説明を考えてみました。

統一経済論を中学生でもわかるように説明してほしいというご要望があり、以下のような説明を考えてみました。



お金というのは回っていくものです。

ここに海彦と山彦がいました。
海彦は海で海の幸を採り、山彦は山で山の幸を採り、それぞれがお互いに売って生活していました。
海彦が、山彦に海の幸を売り、山彦から代金をもらいます。
山彦が、海彦に山の幸を売り、海彦から代金をもらいます。
これをずっと繰り返していくことで、お金は海彦と山彦の間を行ったり来たりして、2人は平和な生活が出来たのでした。

これが3人、4人、5人となれば、輪が広がりますが、お金が回っていくのは同様です。
AさんがBさんから買ってお金をBさんに渡します。
BさんがCさんから買ってお金をCさんに渡します。
CさんがDさんから買ってお金をDさんに渡します。
DさんがEさんから買ってお金をEさんに渡します。
EさんがAさんから買ってお金をAさんに渡します。
Aさんはまた再びBさんから買ってお金をBさんに渡します。
・・・
こうしますと、お金が回って、みんなが買うことが出来ます。
時には相手が変わることもあるでしょう。
AさんがDさんから買うこともあります。
でも、お金はいつも人々の間をぐるぐる回ってみんなに財・サービスが行き渡っていきます。


ところが、ここで、Cさんが、物が十分足りていて、Dさんから買わなかったとします。
Cさんはお金を、自分の懐から出さず、Dさんに渡しませんでした。
すると、Dさんはお金がなくてEさんから買えません。Eさんにお金を渡すことも出来ません。
EさんもAさんから買うことが出来なくなってしまいました。

Cさんがお金を出さなかったことで、お金の循環がなくなってしまったのです。
それでみんな困ってしまいました。

ここまで考えますと、経済というのは実に原理的だと思います。
まさに授受作用です。

そして、誰かがお金を回さないと社会全体が混乱する、というのが、
今の経済社会の抱えている根本問題であり、
原理を知らない世の中の人々はこれが問題の根本であることに気が付いておらず、
真の父母もなく、原理も知らない世の中の人々は混乱のどん底にいるわけです。
それで、Cさんの自由とみんなの平等のどちらを取るかの二律背反になってしまっています。


真の父母のいない今の社会では、Cさんがお金を貯めたことで大混乱していますが、
真の父母がいて、Cさんの自由も認め、みんなの平等・平和も考えれば、
状況は違ってきます。

真の父母は、Cさんがお金を貯めたという記録は残しておいてあげて、
Cさんが貯めたお金をDさんに回してあげます。社会保障です。
そしてこれは所有権の問題です。
すると、お金の循環が再開して、もとの平和が戻ってくるでしょう。

以上が、統一経済論の最も簡単な説明です。


余分な話ですが、
ここで、Cさんが貯めたお金をDさんに渡してしまったら、Cさんがお金を引き出せなくなってしまうじゃないか、とお思いになる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは今日の社会でも信用創造と呼ばれている問題で、解決済みです。要するに、貯められたお金が一度に引き出されることはないという話です。


統一原理に基づく経済社会の打開策



posted by 若枝 at 18:57| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

今の経済学・経済理論の誤り 真の意味での経済問題の解決の道

今の世界をリードしている経済学や経済理論、経済政策。

優秀な経済学者が大勢で世界の経済を論じていますが、なかなかうまく舵取りが出来ないでいます。

私は思うのですが、
この原因は、今の経済学理論が、「二性性相の相対的関係」のペア・システムを忘れているからだと思います。


たとえば、経済成長。企業の増収は消費者の支出の増加を伴っているのに、これを忘れています。
これは、アダム・スミスが忘れていたので、いまだにみんな気がつかないのだと思います。

企業の増収が貿易黒字から来ればよいですが、貿易黒字は相手国の貿易赤字を伴います。

また、国は財政赤字を減らすために緊縮策をとりますが、支出を減らせば、その分収入の減る人が出てくるわけです。


ですから、二性性相の相対的関係をつかんで、統一原理的観点に立たないと、真の意味での経済問題の解決は出来ないと思います。
いま国がやっているようなところには問題のほんとうの解決の道はないと思います。

これを早く政府に理解してもらいたいなあと思っています。



posted by 若枝 at 18:40| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月13日

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

週刊ブリーフィング (2016年 2月 12日) on Vimeo


記念式のみ言の中で、真のお母様は、

「天の父母様の夢、真の父母様の夢は世界人類を真の子女として皆抱くことです。」
「地上の人類、世界73億人類をすべて、真の父母様の懐に導く上で、
 地上に暮らす人間が見ることの出来ない遠い所まで見ることが出来る才能を
 120%発揮して」

と語られました。

紛争や経済危機、天災、人災で大混乱の今の人類世界ですが、

遠くを見つめてみますと、
そこに見えるのは「三大主体思想」です。

国が真の父母様の代身となれるようにしていくことを通して、真の父母様を証しし、地上天国を実現することが出来ると思います。

これが祝福家庭の果たすべき責任であると、深く感じます。


三大主体思想 − 統一思想要綱(頭翼思想)付録-1



posted by 若枝 at 19:37| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする