2016年03月14日

神氏族的メシヤは何を語るべきか

土浦教会の回り階段のところにはパネルが掲げてあります。

文鮮明先生がニクソン元大統領やアイゼンハワー元大統領と会談したときの写真もその中にあるのですが、
それを見るたび、私は、文先生が彼らに話している内容は原理だと感じます。
今まで誰も知らなかった、神様が天地を創造された原理の内容です。

そして、私たち神氏族的メシヤも、この写真のお父様のところに代わりに入って、お父様と同じように語らなければならないと感じます。

神氏族的メシヤは、真のご父母様の代身の使命を果たさなければならないと思います。



posted by 若枝 at 18:51| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月11日

今回、多くの皆様のご協助を賜り、まことにどうもありがとうございました。

今回、我が家庭におきましては、非常に難しい難局を3月4日から11日にかけて越えることが出来ました。

多くの皆様のご協助を賜り、まことにどうもありがとうございました。


一時は、今住んでいる借家の更新も出来るかどうか分からず、また、資金繰りも完全にアウトという状況で、まったく先が見えない状態でした。

1月に、日本を代表する700余名の方々に、統一経済論の所在を知らせるメールをお送りしたのが区切り目でした。神様から一旦ストップがかかりました。

「ここで自分の使命は終わりなのか。もしこの先、天が自分を用いてくださるのでしたら、この難局を乗り越えさせてください。」と、祈祷しながら毎日のように涙が溢れてきました。

それが、今、不思議なくらい、すべてが解決していったことに、心から感謝をしております。

まだ、実感が湧かないくらいです。


これからどういう道をたどるのか、まったく分かりませんが、天に用いられているという自覚のもと、天の願いをまず考えながら、歩んでまいりたいと思います。

どうもありがとうございました。



ラベル:難局
posted by 若枝 at 18:33| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月09日

真の家庭から輩出される真の愛の人格によってのみ真なる社会国家世界の完成がある

先日、可知講師が、
「神氏族的メシヤ勝利による救国救世基盤造成講座『人類の一体化はいかに成されるか』」というタイトルで、
1Dayの講義をしてくださいました。

救国救世がいかになされるか、ということで、どんな講義内容になるのだろうかと興味津々で参加いたしました。


結論といたしましては、
「真の家庭から輩出される真の愛の人格によってのみ真なる社会国家世界の完成がある」
(資料より抜粋、1998.7.1のみ言)
ということになると思います。

「神様は、真の愛を中心として、人間を無限の価値者として完成させることによって、神様も真の愛の完成を成し、永遠の理想愛が宿る創造理想世界を完成されるのです。」
(同上、1994.2.1のみ言)


私は、この「真の愛の完成」というみ言に、8年前を思い出しました。

あのとき、お父様は、「真の愛を完成させなさい。」と、おっしゃいました。
私の内面世界 11

そのみ言に今再び出合ったことを通して、私は、我が家庭における摂理が一巡したことを悟りました。
そして、新たなる摂理が出発したことも悟りました。



posted by 若枝 at 11:36| Comment(2) | 基元節・天一国時代 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月04日

「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている」

私は、時々、
「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」
というイエス様のみ言(マタイによる福音書16章23節)が、脳裏をよぎります。

イエス様は、「御国の力をもって来る」(マタイによる福音書16章28節)と言われました。
そして、その通りに、メシヤは再臨され、真の父母となられて、天一国すなわち御国を開いてくださいました。


今、真のご父母様のみ言があり、また、会長から始まって部長と呼ばれる方々まで、様々な方々が、様々な観点で、み旨について語られます。
それで、いったい誰のみ言に従うべきだろうかと迷うことがあります。

私は、み言を聞いていて、時々、「あなたは神のことを思わないで、人のことを思っている。」と感じるときがあります。

そして、聞いていてどうもすっきりしません。


しかし、真のご父母様のみ言を読みますと、これは、まさに、神のことを思って語られているみ言で、読んでいて心がとてもすっきりします。

それで、やはり、真のご父母様のみ言に従うべきだという結論になります。


「救国救世」も、真のお母様の語られる響きは神のことを思って語られる天一国の響きです。

それを、「救国救世」と言っても、この世の事情(人のこと)を考えて、天の願いと心情と事情を間引きして語る人のみ言についていってしまったら、神様とイエス様から受け継いだ真の父母様を中心とした創造本然の神の国、天一国を実現することは出来なくなってしまうことでしょう。



posted by 若枝 at 11:03| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月02日

「救国救世」の意味する目的地

最近「救国救世」というみ言をよく聞きますが、この「救国救世」とは、どこまで行くことを指しているのでしょうか?

共産主義や無神論を撲滅すれば救国救世なのでしょうか?

原理講論には以下のようにあります。

「それでは、神は、この世界を、どの程度にまで救わなければならないのであろうか。いうまでもなく、その救いは完全な救いでなければならないので、神はどこまでもこの罪悪の世界から、サタンの悪の勢力を完全に追放し(使徒二六・18)、それによって、まず、人間始祖の堕落以前の立場にまで復帰なさり、その上に善の創造目的を完成して、神が直接主管されるところまで(使徒三・21)、救いの摂理をなしていかなければならないのである。」
第三章 人類歴史の終末論 第二節 救いの摂理


ここには、「神が直接主管されるところまで」とあります。

これが「救国救世」の意味する目的地であることは間違いありません。

すなわち、全人類が神様の真の愛を100%受けて、永遠なる愛の主管の中ですべての人が生きていくことの出来る世界にすることが、救国救世の意味するところと言えるでしょう。


真のお母様は、天一国基元節3周年記念式において、
「天が100パーセント主管する世界」
とおっしゃっています。



posted by 若枝 at 13:04| Comment(0) | み言・統一原理 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月24日

統一経済論を中学生でもわかるように説明してほしいというご要望があり、以下のような説明を考えてみました。

統一経済論を中学生でもわかるように説明してほしいというご要望があり、以下のような説明を考えてみました。



お金というのは回っていくものです。

ここに海彦と山彦がいました。
海彦は海で海の幸を採り、山彦は山で山の幸を採り、それぞれがお互いに売って生活していました。
海彦が、山彦に海の幸を売り、山彦から代金をもらいます。
山彦が、海彦に山の幸を売り、海彦から代金をもらいます。
これをずっと繰り返していくことで、お金は海彦と山彦の間を行ったり来たりして、2人は平和な生活が出来たのでした。

これが3人、4人、5人となれば、輪が広がりますが、お金が回っていくのは同様です。
AさんがBさんから買ってお金をBさんに渡します。
BさんがCさんから買ってお金をCさんに渡します。
CさんがDさんから買ってお金をDさんに渡します。
DさんがEさんから買ってお金をEさんに渡します。
EさんがAさんから買ってお金をAさんに渡します。
Aさんはまた再びBさんから買ってお金をBさんに渡します。
・・・
こうしますと、お金が回って、みんなが買うことが出来ます。
時には相手が変わることもあるでしょう。
AさんがDさんから買うこともあります。
でも、お金はいつも人々の間をぐるぐる回ってみんなに財・サービスが行き渡っていきます。


ところが、ここで、Cさんが、物が十分足りていて、Dさんから買わなかったとします。
Cさんはお金を、自分の懐から出さず、Dさんに渡しませんでした。
すると、Dさんはお金がなくてEさんから買えません。Eさんにお金を渡すことも出来ません。
EさんもAさんから買うことが出来なくなってしまいました。

Cさんがお金を出さなかったことで、お金の循環がなくなってしまったのです。
それでみんな困ってしまいました。

ここまで考えますと、経済というのは実に原理的だと思います。
まさに授受作用です。

そして、誰かがお金を回さないと社会全体が混乱する、というのが、
今の経済社会の抱えている根本問題であり、
原理を知らない世の中の人々はこれが問題の根本であることに気が付いておらず、
真の父母もなく、原理も知らない世の中の人々は混乱のどん底にいるわけです。
それで、Cさんの自由とみんなの平等のどちらを取るかの二律背反になってしまっています。


真の父母のいない今の社会では、Cさんがお金を貯めたことで大混乱していますが、
真の父母がいて、Cさんの自由も認め、みんなの平等・平和も考えれば、
状況は違ってきます。

真の父母は、Cさんがお金を貯めたという記録は残しておいてあげて、
Cさんが貯めたお金をDさんに回してあげます。社会保障です。
そしてこれは所有権の問題です。
すると、お金の循環が再開して、もとの平和が戻ってくるでしょう。

以上が、統一経済論の最も簡単な説明です。


余分な話ですが、
ここで、Cさんが貯めたお金をDさんに渡してしまったら、Cさんがお金を引き出せなくなってしまうじゃないか、とお思いになる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは今日の社会でも信用創造と呼ばれている問題で、解決済みです。要するに、貯められたお金が一度に引き出されることはないという話です。


統一原理に基づく経済社会の打開策



posted by 若枝 at 18:57| Comment(0) | 創造本然の経済 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月14日

今の経済学・経済理論の誤り 真の意味での経済問題の解決の道

今の世界をリードしている経済学や経済理論、経済政策。

優秀な経済学者が大勢で世界の経済を論じていますが、なかなかうまく舵取りが出来ないでいます。

私は思うのですが、
この原因は、今の経済学理論が、「二性性相の相対的関係」のペア・システムを忘れているからだと思います。


たとえば、経済成長。企業の増収は消費者の支出の増加を伴っているのに、これを忘れています。
これは、アダム・スミスが忘れていたので、いまだにみんな気がつかないのだと思います。

企業の増収が貿易黒字から来ればよいですが、貿易黒字は相手国の貿易赤字を伴います。

また、国は財政赤字を減らすために緊縮策をとりますが、支出を減らせば、その分収入の減る人が出てくるわけです。


ですから、二性性相の相対的関係をつかんで、統一原理的観点に立たないと、真の意味での経済問題の解決は出来ないと思います。
いま国がやっているようなところには問題のほんとうの解決の道はないと思います。

これを早く政府に理解してもらいたいなあと思っています。



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2016年02月13日

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

週刊ブリーフィング (2016年 2月 12日) on Vimeo


記念式のみ言の中で、真のお母様は、

「天の父母様の夢、真の父母様の夢は世界人類を真の子女として皆抱くことです。」
「地上の人類、世界73億人類をすべて、真の父母様の懐に導く上で、
 地上に暮らす人間が見ることの出来ない遠い所まで見ることが出来る才能を
 120%発揮して」

と語られました。

紛争や経済危機、天災、人災で大混乱の今の人類世界ですが、

遠くを見つめてみますと、
そこに見えるのは「三大主体思想」です。

国が真の父母様の代身となれるようにしていくことを通して、真の父母様を証しし、地上天国を実現することが出来ると思います。

これが祝福家庭の果たすべき責任であると、深く感じます。


三大主体思想 − 統一思想要綱(頭翼思想)付録-1



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2016年02月10日

王将  替え歌

王将 (作詞 西條八十) 替え歌

吹けば飛ぶよな み旨の道に
賭けた命を 笑わば笑え
うまれ浪花の 八百八橋
月も知ってる 俺らの意気地

あの手この手の 思案を胸に
やぶれ長屋で 今年も暮れた
愚痴も言わずに 女房の小春
つくる笑顔が いじらしい



ラベル:王将
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2016年01月27日

軽減税率論議に思う みんなが共同所有の意識に立てば、財源確保のための税制は考える必要がない

今国会で審議されている大きな問題は、消費税率の引き上げです。
これに伴って、軽減税率の問題も上がっていますが、消費税の引き上げ自体、賛否両論で分かれています。

租税の徴収というのは、中央政府の財源確保のために大昔から行なわれているものですが、
私が国会の審議を聞いていてつくづく思いますのは、
税制というのは私有財産制だから生じるものです。

みんなが共同所有の意識に立てば、こういった中央政府が財源確保のためにする税制は考える必要がなくなるのです。

みんなの財布を一つにすればいいだけの話です。

統一経済論の肝はこれです。


ラベル:
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2016年01月25日

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」 再送

下記、意見投稿を再送いたしました。


先日の投稿は文意が正しく伝わっていなかったようなので、修正して再送させていただきます。

「経済成長すれば、国民の所得も増え、しかも、国の累積債務残高も減る。」と言います。

しかし、これは、そうはなりません。
累積債務残高が貨幣価値の問題ですから、ここでは貨幣価値に絞って考えます。また、国内に絞って考えるため、経常収支はプラマイゼロと仮定します。

企業の収入増は、国と国民からの支出の増加によって成り立っています。そして、両者の増加量はイコールです。これが見落とされています。

国民の所得増も他からの支出増を伴っています。
このように、経済成長による経済規模の拡大は、収入と支出を等しく増加させます。国の歳入・歳出も比例するので、歳入<歳出が歳入>歳出にはなりません。

従って、経済成長では累積債務残高を減らすことは出来ません。

今現在の経済モデルは貨幣の好循環をつくる目的に合っていません。個々の経済主体の利益追求が目的だからです。また、すべての経済主体が増益にはならないことを見落としているので、矛盾があります。

恒常的な好循環を作り出す為には、まず、経済モデルを目的に合致させることが先決です。
下記はこれについての提言です。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html


投稿したあて先

自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
首相官邸、内閣官房、内閣府、財務省、経済産業省

(下記はこれについての・・・以下は、各政党と首相官邸にのみ送信)



ラベル:経済成長
posted by 若枝 at 18:27| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月22日

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」について、日本共産党から意見が来ました。

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」について、日本共産党から意見が来ました。

>メールありがとうございました。

>>なぜなら、経済活動は貨幣の受け渡しの合計によって成り立っていますが、貨幣の受け渡しは、受ける側の所得を増やすと同時に、渡す側の所得を同じ額だけ減らすからです。

> それは「貨幣の受け渡し」だけに目を向け、経済活動全体を見ていない、誤った議論だと思います。
> もし、「貨幣の受け渡しの合計」で経済が成り立っており、「受ける側の所得」の増減と「渡す側の所得」の
>増減が常に等しいなら、貨幣経済が始まった時から現在に至るまで、経済成長はしていないことになります。
> 実際には、経済活動の土台は「貨幣の受け渡し」ではなく、生産活動にあります。
> 「受ける側の所得」が増えることによって需要が増えれば、生産活動の規模は拡大します。
> それによって、「渡す側の所得」を、「受ける側の所得」を増やした以上に増やすことが可能なのです。


これに対する私の回答は以下の通りです。

>日本共産党中央委員会 御中

>> もし、「貨幣の受け渡しの合計」で経済が成り立っており、「受ける側の所得」の増減と「渡す側の所得」の増減が常に等しいなら、貨幣経済が始まった時から現在に至るまで、経済成長はしていないことになります。

>経済成長というのは、取り引き額が大きくなれば経済成長したということになりますが、
>たとえ、取り引き額が大きくなっても、貨幣を受ける側が受けた額と貨幣を渡す側が渡した額とは同じだということです。

>ですから、経済成長する前と経済成長した後とでは、受けた額は大きくなり、渡した額も大きくなりますが、受けた額と渡した額が同じというのは変わらない、ということです。



posted by 若枝 at 17:08| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」

下記、意見投稿をいたしました。


タイトル「経済成長と国の累積債務残高について」

国会での討論を聞いていますと、「経済成長」が鍵を握っている、というのがひとつの共通した認識であると思います。

「経済成長すれば、国民の所得も増え、しかも、国の累積債務残高も減る。」と言います。

しかし、これは、そうはなりません。

なぜなら、経済活動は貨幣の受け渡しの合計によって成り立っていますが、貨幣の受け渡しは、受ける側の所得を増やすと同時に、渡す側の所得を同じ額だけ減らすからです。

この貨幣の受け渡しにおける原則は、国がどんなに経済成長したとしても変わりません。
経済規模がどんなに大きくなったとしても変わらないことです。
企業が収益を増やしたという場合、支出よりも収入のほうが大きかったことを意味しますが、この収入は国か国民から集めたものです。

国の累積債務残高が増えているというのは、その分、国民が金銭的に(企業の内部留保も含む)豊かになっているのです。
逆に、国の累積債務残高を減らすということは、どんなに経済規模を拡大しても、その分、国民の所得を減らします。
今の経済学はこれを見落としていると思います。

それでも国が(金銭的に)豊かになるという場合には、他国の債務を大きくしています。

ですから、みながみな(金銭的に)豊かになるということは、どんなに経済成長して経済規模が大きくなったとしてもあり得ません。


投稿したあて先

自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
首相官邸、内閣官房、内閣府、財務省、経済産業省



posted by 若枝 at 10:07| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

「だれにでも、すべてわたしがつかわす人へ行き、あなたに命じることをみな語らなければならない。」

今日、相対者が、教会で聞いてきたみ言を、私にプレゼントしてくれました。


「主の言葉がわたしに臨んで言う、

『わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした』。

その時わたしは言った、

『ああ、主なる神よ、わたしはただ若者にすぎず、どのように語ってよいか知りません』。

しかし主はわたしに言われた、

『あなたはただ若者にすぎないと言ってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす人へ行き、あなたに命じることをみな語らなければならない。彼らを恐れてはならない、わたしがあなたと共にいて、あなたを救うからである』

と主は仰せられる。」

(エレミヤ書1章4節〜8節)


真のお母様は、「真の父母の聖誕を人類に知らせなさい。」とおっしゃいます。
「それが人類の救いになる」と。



ラベル:エレミヤ書
posted by 若枝 at 18:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

年頭に寄せて

新年、明けましておめでとうございます。

今年一年を、神様の願いの成就のために歩んでまいりたいと思います。

神様の願いは何かと考えてみましたときに、それは真のご父母様が教えてくださった家庭盟誓の中にあると思います。
「本郷の地を求め、本然の創造理想である地上天国と天上天国を創建」とありますから、神様の願いは、地上世界を本然の創造理想にすることであろうと思います。

祈ってみますと、今の地上世界は、神様の願う創造理想世界にはなっていません。
人々が神様の愛を受けられないのが今の地上世界です。
すべての人が神様の愛を受けられるのが神様の願う創造理想世界です。

ですから、私は、今年一年を、すべての人が神様の愛を受けられる世界にするように歩んでいきたいと思います。

430家庭の祝福ということもありますが、人々が祝福を受けたいと率先して思うようになるくらい、神様の愛をまず証ししていきたいと思います。

そのために、「統一原理に基づく経済社会の打開策」の論文を配れるだけ配っていこうと思っています。



posted by 若枝 at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

国家百年の計

本日、各政党に意見投稿をさせていただきました。

投稿先
自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会(代表者)
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
無所属議員


以下、投稿文

「国家百年の計」と申します。

今日は、日本と世界のこれから先、百年、千年、未来永劫にかかわる提言をさせていただきたいと思います。

長文になりますので投稿は不可能なので、以下のブログに全文を掲載しておりますので、ご一読ください。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html

後日、印刷したものを郵送させていただきます。

(これは、全政党にお伝えさせていただきます。)

なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。



posted by 若枝 at 11:12| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

炎のランナー

私が持っているただ一つの映画のDVDは、「炎のランナー」のDVDです。

炎のランナー - Wikipedia
Amazon.co.jp | 炎のランナー [DVD]

この映画は、私が統一教会に入りたてのころに見せてもらった映画ですが、主人公エリック・リデルの信仰は私にものすごい影響を与えました。

神に侍ることの絶対性、神に侍ることによって与えられる無限なる喜び。

今、もう一度、この映画を見てみようと思います。


ラベル:炎のランナー
posted by 若枝 at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

今朝は、何か新しい朝を迎えたような気がいたしました。

昨夜、私は、相対者といっしょに風呂に入りながら、先々月の29日にあったことを話しました。

その日、東京からの帰り道、神様から「経済論のこれからのことに責任を持ってくれるか?」と聞かれて、

私は、とっさに、「自分には地位もないし、誰もこれによって自分を褒めてくれるわけでもないし、自分ひとりで勝利できる自信もないので、自分ひとりでは出来ません。みんなでやってもらいたいです。」
と、お答えしたのでした。



私は、神様のお気持ちを尋ね求めてみたくなって、相対者が風呂から上がった後、湯船につかりながら、ずっと深くまで祈り求めていきました。

すると、神様は、「この経済論は私の心情を表している。」とおっしゃりながら、「私はすべての人を愛したいのだ。」と言われ、わーっと泣きすがって来られたのです。

私も、涙がこみ上げてきてしまいました。

そして、「どうして責任を持ってくれないのか。」と言われるのです。

それで、私は、「わかりました。」と素直に申し上げました。

神様は、私の何かを問題にするのではなく、ただ、責任を承るという、神様の対象として立つことが最大の願いだったことを悟りました。


私の中のサタンが分立された思いがいたします。

今朝は、何か新しい朝を迎えたような気がいたしました。



posted by 若枝 at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

感謝 大患難のとき。

公文『特別43日路程の意義について』『忠節の心情でサタン分立40数勝利』を読みました。

今、教会の内部でも、世界的にも、大患難のときであるのを感じます。

なぜこういう状況が起きるのかについて、

「そのような患難の中でも『神様を愛する』と言う、そのような難しい場でも『神様と共に生きる』と言い得る真の息子、娘を探すために」

という、「訓教経」のみ言が紹介されていました。

訓教経(上)017 侍りたいお父様


私は、この大患難のときに、心から感謝したいと思います。

なぜなら、地上天国が出発することを意味しているからです。
神様を真の父母として侍る、本来の姿を人類が取り戻せるときが来たからです。
今までの、アダムとエバの堕落以来の人類歴史を、すべて越えていくためにふさわしい患難ですから、そう生易しいものではないでしょう。それでも越えていくのが楽しみなくらいです。


今、世界中を見渡してみて、真理を語っている人、国があるでしょうか?
ありません。真のご父母様以外に、真理を語っている人も国もありません。


「私たち統一信徒はこの民族に代わって、この民族が行けない道を行かなければなりません。行くには何を中心として行かなければならないのでしょうか。天情を中心として、神様の心情を中心として行かなければなりません。そうすれば、皆さんは世界を支配するでしょう。」
訓教経(上)017 侍りたいお父様



ラベル:大患難
posted by 若枝 at 18:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする