2016年01月22日

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」

下記、意見投稿をいたしました。


タイトル「経済成長と国の累積債務残高について」

国会での討論を聞いていますと、「経済成長」が鍵を握っている、というのがひとつの共通した認識であると思います。

「経済成長すれば、国民の所得も増え、しかも、国の累積債務残高も減る。」と言います。

しかし、これは、そうはなりません。

なぜなら、経済活動は貨幣の受け渡しの合計によって成り立っていますが、貨幣の受け渡しは、受ける側の所得を増やすと同時に、渡す側の所得を同じ額だけ減らすからです。

この貨幣の受け渡しにおける原則は、国がどんなに経済成長したとしても変わりません。
経済規模がどんなに大きくなったとしても変わらないことです。
企業が収益を増やしたという場合、支出よりも収入のほうが大きかったことを意味しますが、この収入は国か国民から集めたものです。

国の累積債務残高が増えているというのは、その分、国民が金銭的に(企業の内部留保も含む)豊かになっているのです。
逆に、国の累積債務残高を減らすということは、どんなに経済規模を拡大しても、その分、国民の所得を減らします。
今の経済学はこれを見落としていると思います。

それでも国が(金銭的に)豊かになるという場合には、他国の債務を大きくしています。

ですから、みながみな(金銭的に)豊かになるということは、どんなに経済成長して経済規模が大きくなったとしてもあり得ません。


投稿したあて先

自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
首相官邸、内閣官房、内閣府、財務省、経済産業省



posted by 若枝 at 10:07| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月19日

「だれにでも、すべてわたしがつかわす人へ行き、あなたに命じることをみな語らなければならない。」

今日、相対者が、教会で聞いてきたみ言を、私にプレゼントしてくれました。


「主の言葉がわたしに臨んで言う、

『わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした』。

その時わたしは言った、

『ああ、主なる神よ、わたしはただ若者にすぎず、どのように語ってよいか知りません』。

しかし主はわたしに言われた、

『あなたはただ若者にすぎないと言ってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす人へ行き、あなたに命じることをみな語らなければならない。彼らを恐れてはならない、わたしがあなたと共にいて、あなたを救うからである』

と主は仰せられる。」

(エレミヤ書1章4節〜8節)


真のお母様は、「真の父母の聖誕を人類に知らせなさい。」とおっしゃいます。
「それが人類の救いになる」と。



タグ:エレミヤ書
posted by 若枝 at 18:48| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月01日

年頭に寄せて

新年、明けましておめでとうございます。

今年一年を、神様の願いの成就のために歩んでまいりたいと思います。

神様の願いは何かと考えてみましたときに、それは真のご父母様が教えてくださった家庭盟誓の中にあると思います。
「本郷の地を求め、本然の創造理想である地上天国と天上天国を創建」とありますから、神様の願いは、地上世界を本然の創造理想にすることであろうと思います。

祈ってみますと、今の地上世界は、神様の願う創造理想世界にはなっていません。
人々が神様の愛を受けられないのが今の地上世界です。
すべての人が神様の愛を受けられるのが神様の願う創造理想世界です。

ですから、私は、今年一年を、すべての人が神様の愛を受けられる世界にするように歩んでいきたいと思います。

430家庭の祝福ということもありますが、人々が祝福を受けたいと率先して思うようになるくらい、神様の愛をまず証ししていきたいと思います。

そのために、「統一原理に基づく経済社会の打開策」の論文を配れるだけ配っていこうと思っています。



posted by 若枝 at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

国家百年の計

本日、各政党に意見投稿をさせていただきました。

投稿先
自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会(代表者)
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
無所属議員


以下、投稿文

「国家百年の計」と申します。

今日は、日本と世界のこれから先、百年、千年、未来永劫にかかわる提言をさせていただきたいと思います。

長文になりますので投稿は不可能なので、以下のブログに全文を掲載しておりますので、ご一読ください。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html

後日、印刷したものを郵送させていただきます。

(これは、全政党にお伝えさせていただきます。)

なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。



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2015年12月25日

炎のランナー

私が持っているただ一つの映画のDVDは、「炎のランナー」のDVDです。

炎のランナー - Wikipedia
Amazon.co.jp | 炎のランナー [DVD]

この映画は、私が統一教会に入りたてのころに見せてもらった映画ですが、主人公エリック・リデルの信仰は私にものすごい影響を与えました。

神に侍ることの絶対性、神に侍ることによって与えられる無限なる喜び。

今、もう一度、この映画を見てみようと思います。


posted by 若枝 at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

今朝は、何か新しい朝を迎えたような気がいたしました。

昨夜、私は、相対者といっしょに風呂に入りながら、先々月の29日にあったことを話しました。

その日、東京からの帰り道、神様から「経済論のこれからのことに責任を持ってくれるか?」と聞かれて、

私は、とっさに、「自分には地位もないし、誰もこれによって自分を褒めてくれるわけでもないし、自分ひとりで勝利できる自信もないので、自分ひとりでは出来ません。みんなでやってもらいたいです。」
と、お答えしたのでした。



私は、神様のお気持ちを尋ね求めてみたくなって、相対者が風呂から上がった後、湯船につかりながら、ずっと深くまで祈り求めていきました。

すると、神様は、「この経済論は私の心情を表している。」とおっしゃりながら、「私はすべての人を愛したいのだ。」と言われ、わーっと泣きすがって来られたのです。

私も、涙がこみ上げてきてしまいました。

そして、「どうして責任を持ってくれないのか。」と言われるのです。

それで、私は、「わかりました。」と素直に申し上げました。

神様は、私の何かを問題にするのではなく、ただ、責任を承るという、神様の対象として立つことが最大の願いだったことを悟りました。


私の中のサタンが分立された思いがいたします。

今朝は、何か新しい朝を迎えたような気がいたしました。



posted by 若枝 at 12:23| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月23日

感謝 大患難のとき。

公文『特別43日路程の意義について』『忠節の心情でサタン分立40数勝利』を読みました。

今、教会の内部でも、世界的にも、大患難のときであるのを感じます。

なぜこういう状況が起きるのかについて、

「そのような患難の中でも『神様を愛する』と言う、そのような難しい場でも『神様と共に生きる』と言い得る真の息子、娘を探すために」

という、「訓教経」のみ言が紹介されていました。

訓教経(上)017 侍りたいお父様


私は、この大患難のときに、心から感謝したいと思います。

なぜなら、地上天国が出発することを意味しているからです。
神様を真の父母として侍る、本来の姿を人類が取り戻せるときが来たからです。
今までの、アダムとエバの堕落以来の人類歴史を、すべて越えていくためにふさわしい患難ですから、そう生易しいものではないでしょう。それでも越えていくのが楽しみなくらいです。


今、世界中を見渡してみて、真理を語っている人、国があるでしょうか?
ありません。真のご父母様以外に、真理を語っている人も国もありません。


「私たち統一信徒はこの民族に代わって、この民族が行けない道を行かなければなりません。行くには何を中心として行かなければならないのでしょうか。天情を中心として、神様の心情を中心として行かなければなりません。そうすれば、皆さんは世界を支配するでしょう。」
訓教経(上)017 侍りたいお父様



タグ:大患難
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2015年11月13日

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

一番問題になっているのは、独生女は、独り子が創造したものなのか、神様が創造したものなのか、という点ですが、

送られてきたメールのみ言を読みますと、「独り子は独生女をサタン世界から探して来なければならない」と書いてあります。どうして探してこなければならないかというと、「アダムが責任を果たせず失ってしまったからだ」と書いてあります。


>「神様が失われた歴史的な時代、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として地球に独り子が生まれました」これが聖書の骨髄思想ではないですか。「地球に独り子が生まれました。神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女がいません」なぜ?エバは堕落したので、サタン世界から探して来なければなりません。アダムが責任を果たせず失ってしまったのです。
>資料:み言選集 348巻55ページ 2001.07.06
> <神様は私達の真なる王であり真なる父母(W)>
>


紹介された他のみ言を見ても、同様に、「探して来なければならない」と書いてあります。
探して来なければならないということは、神様はすでに創造してくださっていたということです。


神様王権即位式におけるみ言が紹介されていますが、

>イエスが来ることによって初めて独り子という神様を中心として失われた歴史時代に、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として初めて地球に独り子が生まれたのです。長子が生まれたというのです。息子が生まれましたが、独り子は生まれましたが独生女はいません。ところが
>4千年の間、救援歴史を通してはじめて神様が多くの苦労をしてアダムの創造をもう一度成したのと同じです。
> 資料:み言選集 342巻265ページ 2001.01.13 <神様王権即位式>

このあとを読んでみますと、

「アダムをつくられたので、その次はエバをつくられるのですが、エバは、アダムをまねてつくるのです。相対となることができるように、まねてつくるのですが、それはどういうことかといえば、アダムをつくった原則、ブループリント(青写真)を中心として、それをまねてエバをつくったというのです。」
「神様王権即位式」における御言

と書いてあります。

すなわち、神様が、エバの創造をもう一度成したということです。


また、

>男性が生まれたので女性を見つけなければなりません。女性を失いませんでしたか?サタン世界から女性を探すには再創造して準備しなければならないのです。イスラエル選民を中心としてメシアを
>4千年間待って送られて来たのに捕まえて殺しました。そのメシアを捕まえて殺したイスラエル民族が地上に血を流さずには足の踏み場がなかったのです。
>資料:み言選集 342巻235ページ 2001.01.12
><真の父母と神様王権即位式>

というご紹介いただいたみ言も、準備したのは、男性が探すのに準備しておかなければならないということで、準備したのが神様だということがわかると思います。

み言にこうはっきり書いてあるのに、Joho 2013の方々はみ言をその通りにつかんでいないように思います。



タグ:独生女
posted by 若枝 at 14:10| Comment(0) | Dream Aju・Joho2013 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月11日

真のお父様がアメリカの主要都市で巡回講演をされた理由

今日は、教会の朝5時の訓読会で、「真の父母経」の「アメリカ主要都市の巡回講演」の1971年から1974年のところを訓読させていただきました。

真のお父様がアメリカの主要都市で巡回講演をされた理由は、神様の摂理のご計画に従って、アメリカの全国民に再臨主の到来を伝える必要性があったからだということでした。

当時アメリカにいた教会員たちに分からなくても、真のお父様はお1人で、この、神様にとって必要なことをなさって来られたということでした。


今、真のお母様が、全人類70億に真の父母の到来を伝えなさい、とおっしゃっていますが、これは、このときのアメリカの摂理と同時性を持っている、と私は感じました。

真のお母様は、神様の必要性から、真の父母を人類に伝えなさい、とおっしゃっているのです。

ですから、これは、地の事情よりも、天の事情と心情と願いに立って、とにかく伝えなければならないことであると思って、新しい決意をして帰って来ました。

でも、これは、真のお父様は3年をかけて巡回講演で成し遂げられたということで、むやみやたらにやっても駄目で、神様と真のご父母様と一体化して進めていく必要性があるとも感じました。



posted by 若枝 at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

縄文文化は1万年以上も持続した驚異的な文明社会だった

NHKスペシャルの「縄文 奇跡の大集落 〜1万年 持続の秘密〜」を見ました。

縄文|NHKスペシャル アジア巨大遺跡

日本人の祖先は縄文人ですが、その縄文時代は、実は、1万年以上も持続した驚異的な社会だったという内容でした。

ちなみに、最近のDNAの研究によって、日本人のルーツは中国人や韓国人とは違う縄文人であり、これは古代ユダヤ民族やチベット民族に近いと言われています。


番組では、縄文文化が1万年以上も持続した理由について、豊かな自然環境など、外的な要因に焦点が当てられていましたが、

私が番組を見て感じた一番の理由は、縄文人は誰も独占的所有を主張せず争いがなかったこと、だと思いました。

日本人には縄文人の平和のDNAが受け継がれている、と思います。



posted by 若枝 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

昨日は、第19回全国中和文化祭の14地区大会でした。

昨日は、第19回全国中和文化祭の14地区大会でした。

「良心革命」の非常に素晴らしい証しにとても感動いたしました。

そして、エンターテイメントA部門では、茨城の「決意 過去から未来へつなぐ思い」がみごと優勝を果たしました。

私としては、完成度がいま一つであまり劇に独創性がないなあとも感じたのですが、「特攻隊」という特異なテーマとその忠孝の精神が斬新だったのかもしれません。

欲を言えば、真のお父様のみ言をも引用して、当時特攻隊で散っていった英霊たちを慰め、天的次元でその使命を引き継いでいく要素も入れて欲しかったなあと思いました。

真のお父様はこのように語っています。

「こういう道は平坦な道ではありません。険しい山の絶頂を登るような道です。いばらの道です。生死を決定する最も険しい道に違いありません。そして、特攻隊でなくては、このような道を突破することはできません。今の、この国の中で、誰が、どの団体が、この特攻隊になり得るでしょうか。それは我々統一教会の食口たち以外にないのです。」
生涯において何をなすべきか

「蕩減革命、良心革命、心情革命の三大革命を、皆様の日常生活の中で実践し、完遂して、真の解放と釈放の時代を開門する、天の特攻隊になることを覚悟して立ち上がる人は、両手を挙げて、天の前にその決意を誓いましょう。」
真の心情革命と真の解放釈放時代開門

「日本の特攻隊、知っているでしょう。十六、七歳の若者たちが飛行機に乗って帰ることのできない道を飛んで行く、それが日本精神でしたね。それ以上の精鋭の心をもって、天的勇士として兵士として、最後の勝利圏に向かって突進する大砲の弾丸みたいに、行ってからぶつかる敵のところには破壊を、そして勝利圏を獲得しなければ、我々は存在できないという価値ある者になるために、我々はここに集まってきたのです。」
日本統一運動史



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2015年10月31日

今日は、土浦教会では、朝5時の訓読会で、「真の父母経」の中の「年頭標語」のところを訓読させていただきました。

今日は、土浦教会では、朝5時の訓読会で、「真の父母経」の中の「年頭標語」のところを訓読させていただきました。

1960年から、真のお父様が、摂理の指針として年頭標語を掲げてくださいましたが、その年頭標語の意味について語られたみ言でした。

1960   「生涯中、最大の実績を残す年となるようにしよう」
1961   「父の代身者となろう」
1962   「見せてあげて誇り得る者となろう」
1963−1967「勝利的主管者となろう」
1968−1969「全面的な進撃をしよう」
1970   「勝利的統一戦線」
1971   「統一基盤確保」
1972−1974「統一戦線守護」
1975   「天国実現」
1976   「子女による天国実現」
1977   「理想家庭による天国実現」
1978   「公式路程を通しての天国実現」
1979   「家庭教会を通じた天国完成」


実に深奥なみ言であり、神様と真のご父母様を中心とした人類救済の摂理の段階を追った核心的なみ言でした。

基元節から2020年までの今の路程は、1968年からの第2次7年路程と重なっていることを感じました。

教会からの帰りすがら、「このみ言は真のお母様でなければ後世に残すことが出来なかっただろうなあ。」と思いました。

当時の先輩家庭は聞いていたみ言だと思いますが、私などは初めて接するみ言でした。

真のお父様が復帰摂理の途中々々で語られたみ言ですが、真のお父様を証しするみ言として、真のお父様を証しするご心情で真のお母様がまとめることをしてくださったということがすごくよくわかりました。

「真の父母経」は実に尊いみ言だなあと思いました。



posted by 若枝 at 12:09| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月21日

夢の中で、真のお父様は「統班撃破」と語られた。

先日、真のお父様の夢を見ました。

たぶん、病院の一室にいたのだと思います。救急車が外に止まって、部屋に誰かが数人の人たちと入ってきたのですが、それが、肩を抱きかかえられた真のお父様でした。

真のお父様はお元気そうでした。部屋に入ってこられ、私の目をしっかりとご覧になりました。
私が、自分の名前を言うと、お父様は私のことをご存知のようでした。そして、私が統一経済論を研究していることもご存知だったようで、「知っているよ。」とおっしゃってくださり、とても喜んでくださいました。

そして、お父様は
「先生は統班撃破をしようと思う。」
とおっしゃいました。

夢の話はここまでですが、「統班撃破」とはどういう意味だったかなと、み言を検索してみました。

すると、以下のようなみ言が出てきました。

「皆さん、統一教会の祝福家庭は、この「七・一節」を中心として、国家がすべて回るようにしなければなりません。
 統班撃破というものを宣布しました。知っているでしょう。統班撃破を完全にしたならば、南北と連結させるのです。そうしたならば、与党、野党を糾合し、先生を中心として完全に天の側へと引っ繰り返して打ち込むのです。」
第六回「七・一節」敬礼式後の御言



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2015年10月19日

永生プロジェクト

土浦教会では、教区長様が「永生プロジェクト」と題して、聖和式に関する様々な問題を解決していく取り組みが始まりました。

教会で長年頑張ってきたのに、氏族が復帰されていないために、聖和式を行なうことが出来ない場合などがあります。これに対して、どのように解決していったらよいかということがありました。

また、「聖和式」といえば、我が世界平和統一家庭連合の伝統的な葬儀方法で、いざ親族が聖和したときには執り行わなければならないのですが、これまで詳しいことを聞く機会があまりありませんでした。

しかし、今日、土浦教会においては、聖和式を受け持ってくださっている教会推薦の葬儀屋さんからアドバイザーをお招きして、聖和式に関連した様々なお話をお聞きすることが出来、不安も解消されて、教会員一同とても喜びに包まれました。

こういう機会を与えてくださった教区長様に心から感謝申し上げます。

天の父母様と真のご父母様が人類を愛される限りない愛に感動するひと時となり、その正式な手続きとしての聖和式を通して霊界に行きたいと、皆が実感するひと時となりました。



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2015年10月13日

世界平和統一家庭連合出帆、おめでとうございます。

世界平和統一家庭連合の出帆を心よりお祝い申し上げます。

昨日、幕張イベントホールで開催された出帆記念大会に、私たち夫婦も行ってまいりました。

今までにない、ものすごいエネルギーを感じる大会で、天地が揺れるのを感じるくらいでした。

今朝祈ってみると、それもそのはず、ついに「祝福家庭」が「神のもとの人類一家族世界実現」の雄叫びを上げた大会だったからです。

世界70億人類が未だ多くの涙を流している現状において、この世界を地上天国にしていく困難な道のりを確信と自信をもって、天と共に出発した記念すべき大会でした。

世界平和統一家庭連合は、神様の実体対象として正午定着した世界の中心団体であり、今後、家庭連合を中心として、世界は神様の創造理想を取り戻していくことでしょう。



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2015年10月03日

若者たちがテロに向かう理由

先日の「クローズアップ現代」では、国連の取り組みについてやっていました。

国連70年A"誰も置き去りにしない"世界を目指して - NHK クローズアップ現代

放送した内容すべてテキストでご覧いただけます


この中で、若者たちがテロに向かう理由に、「発展から取り残されて、行き場のない怒り」があることが語られていました。

「仕事が欲しい。お金のためならテロでもやってやる。」


番組では、気候変動の問題や女性の活躍の場を増やすことに話がそれていってしまったようですが、
テロをほんとうになくす解決策は、社会が「真の家庭の愛」を取り戻すことだと思います。

「幸福になるためには仕事をしなければならないのに、仕事がない。幸福は一部の人間たちだけのものなんだ。俺たちには関係ないんだ。」

と泣き叫ぶ彼らに救いの手をさしのべられるのは、共生共栄共義主義しかありません。



posted by 若枝 at 17:49| Comment(0) | 社会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年10月01日

経世済民 統一原理に基づく経済論

統一原理に基づく経済論を、内外両方の方に検証していただけるように、新たにブログを作成いたしました。

統一思想、統一原理、勝共理論の観点と、経済学の観点の両方から見ていただければと思います。
中身はこれから充実させていきます。


経世済民
http://keiseisaimin.seesaa.net/



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2015年09月28日

「世界平和統一家庭連合」への名称変更は、まさにペンテコステ

昨日の日曜礼拝の説教は、
「世界平和統一家庭連合 億万歳」
という題目の説教でした。

「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」に変わったことは、
単なる名称の問題ではなく、霊的に非常に重要な意味があり、
まさにペンテコステと言っても過言ではない内容があるとのことでした。


「世界基督教統一神霊協会の使命が終わることにより、宗教の使命は終わり、救い・宗教を必要としない新時代に入る。
家庭を理想家庭にすることで、神様の創造理想を復帰完成、天的理想世界を立てる。」

「私たち統一教会は、家庭を中心とした国家救援、世界救援を唱えている」

「家庭が定着して世界に通じる家庭になってこそ、エデンで願った神様の創造理想の結実が現れる」

といったみ言が紹介されました。


私は、「そうか。日本においては、ようやく、宗教の使命を全うする基準が立ったので、名称の変更がなされたのだなあ。」と思いました。

これまでは実に険しい道のりだったと思います。
苦しくて、「救い」を自分中心に求めて分派を作ってしまった人もいたように思います。
しかし、これまでの道のりは、救いが救いで終わるための道のりではなく、もっと飛躍して神様の創造理想を実現していく段階にまで昇っていくための道のりであったのです。


統一教会の救済観は、人間中心ではなく、神中心です。

原理講論には、

「それでは、神は、この世界を、どの程度にまで救わなければならないのであろうか。いうまでもなく、その救いは完全な救いでなければならないので、神はどこまでもこの罪悪の世界から、サタンの悪の勢力を完全に追放し(使徒二六・18)、それによって、まず、人間始祖の堕落以前の立場にまで復帰なさり、その上に善の創造目的を完成して、神が直接主管されるところまで(使徒三・21)、救いの摂理をなしていかなければならないのである。」(第三章 人類歴史の終末論 第二節 救いの摂理)

と書いてあります。

救いとは、神様が人間とこの世界を救うことを言っているのであり、
人間が自分が救われたいという目的を果たすことを言っているのではありません。

ですから、名称の変更は、神様の摂理が、これまでと違う新たな段階に入ったことを意味していると思います。



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2015年09月26日

地上天国実現の基本公式

真のお父様が発見された統一原理の中核に位置する「授受作用」を別の角度から見れば、「循環」ということになると思います。

お父様の最後の訓読会のみ言も「自然の循環理論」についてだったそうです。

文鮮明総裁 追慕映像 - YouTube
「最後の訓読会は元亨利貞に対するみ言で自然の循環理論を諭してくださいました」


「循環」でみ言を検索すると、「地上天国実現の基本公式」というみ言が出てきました。

地上天国実現の基本公式
1978年1月1日 ワールドミッションセンターにて


「今、私たちは自分たちの住んでいる世界を見廻してみましょう。きょうの私のメッセージの最初の部分に戻ってみましょう。この世界には、地上天国を建設できるような環境を見つけることができません。神様の社会も国家も、神中心の個人も家庭も見いだすことができないのです。

 それではどこから始めたらよいのでしょうか。出発点とは、一体何でしょうか。とにかく神様は、長い間捜し求めて一人の人間に辿り着かれたわけです。もう一度繰り返します。一個の人間こそ、神様がみ旨を開始しようとされるところなのです。とにかく私たちは、神様が、私たち一人ひとりに向けられる愛を呼び起こして、神様との愛の関係をつくってゆかなければならないのです。つまり私たちが、出発点なのです。」


「病気とは何でしょうか。それは混乱している状態であり、授受作用の循環がストップしている状態なのです。だからこそ、調和のとれた宇宙から人間の体に向かって圧力がかけられ、戒めを受けるのです。痛みはそのようにして起きるのです。宇宙には不調和がないのです。体全体が、法則に従って完全に授受し合っているのです。そうすればすべての宇宙と一体化し、喜びと素晴らしい思いが湧いてくるのです。」



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2015年09月23日

「共産主義」の生みの親は「資本主義の財欲」

原理講論の総序には、

「初代教会の愛が消え、資本主義の財欲の嵐が、全ヨーロッパのキリスト教社会を吹き荒らし、飢餓に苦しむ数多くの庶民たちが貧民窟から泣き叫ぶとき、彼らに対する救いの喊声は、天からではなく地から聞こえてきたのであった。これがすなわち共産主義である。」

とあります。


共産主義は無神論であり、人類の真の父母である神様を否定する思想なので、あってはならない思想ですが、これが生じた原因として、原理講論には「資本主義の財欲」と書かれています。

共産主義問題を、無神論だから悪い、とだけ言って突っぱねても、一向に解決することは出来ないでしょう。
中国の問題も、北朝鮮の問題も、中東の問題もそうです。また、国内の共産党の活動に対しても同様です。

むしろ、共産主義の温床となった「財欲」の問題、すなわち、「お金」の問題を解決することによって、共産主義の問題も自然に解決していくと思います。

問題は、財が偏ってしまう資本主義のしくみに問題があります。
堕落人間が作ったこの経済のしくみは、自己の欲望を中心としながら発展してきましたので、どうしても偏ってしまうのです。
これを、神様の立場から作り直せばよいのです。



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