2016年02月24日

統一経済論を中学生でもわかるように説明してほしいというご要望があり、以下のような説明を考えてみました。

統一経済論を中学生でもわかるように説明してほしいというご要望があり、以下のような説明を考えてみました。



お金というのは回っていくものです。

ここに海彦と山彦がいました。
海彦は海で海の幸を採り、山彦は山で山の幸を採り、それぞれがお互いに売って生活していました。
海彦が、山彦に海の幸を売り、山彦から代金をもらいます。
山彦が、海彦に山の幸を売り、海彦から代金をもらいます。
これをずっと繰り返していくことで、お金は海彦と山彦の間を行ったり来たりして、2人は平和な生活が出来たのでした。

これが3人、4人、5人となれば、輪が広がりますが、お金が回っていくのは同様です。
AさんがBさんから買ってお金をBさんに渡します。
BさんがCさんから買ってお金をCさんに渡します。
CさんがDさんから買ってお金をDさんに渡します。
DさんがEさんから買ってお金をEさんに渡します。
EさんがAさんから買ってお金をAさんに渡します。
Aさんはまた再びBさんから買ってお金をBさんに渡します。
・・・
こうしますと、お金が回って、みんなが買うことが出来ます。
時には相手が変わることもあるでしょう。
AさんがDさんから買うこともあります。
でも、お金はいつも人々の間をぐるぐる回ってみんなに財・サービスが行き渡っていきます。


ところが、ここで、Cさんが、物が十分足りていて、Dさんから買わなかったとします。
Cさんはお金を、自分の懐から出さず、Dさんに渡しませんでした。
すると、Dさんはお金がなくてEさんから買えません。Eさんにお金を渡すことも出来ません。
EさんもAさんから買うことが出来なくなってしまいました。

Cさんがお金を出さなかったことで、お金の循環がなくなってしまったのです。
それでみんな困ってしまいました。

ここまで考えますと、経済というのは実に原理的だと思います。
まさに授受作用です。

そして、誰かがお金を回さないと社会全体が混乱する、というのが、
今の経済社会の抱えている根本問題であり、
原理を知らない世の中の人々はこれが問題の根本であることに気が付いておらず、
真の父母もなく、原理も知らない世の中の人々は混乱のどん底にいるわけです。
それで、Cさんの自由とみんなの平等のどちらを取るかの二律背反になってしまっています。


真の父母のいない今の社会では、Cさんがお金を貯めたことで大混乱していますが、
真の父母がいて、Cさんの自由も認め、みんなの平等・平和も考えれば、
状況は違ってきます。

真の父母は、Cさんがお金を貯めたという記録は残しておいてあげて、
Cさんが貯めたお金をDさんに回してあげます。社会保障です。
そしてこれは所有権の問題です。
すると、お金の循環が再開して、もとの平和が戻ってくるでしょう。

以上が、統一経済論の最も簡単な説明です。


余分な話ですが、
ここで、Cさんが貯めたお金をDさんに渡してしまったら、Cさんがお金を引き出せなくなってしまうじゃないか、とお思いになる方がいらっしゃるかもしれません。
しかし、これは今日の社会でも信用創造と呼ばれている問題で、解決済みです。要するに、貯められたお金が一度に引き出されることはないという話です。


統一原理に基づく経済社会の打開策



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2016年02月14日

今の経済学・経済理論の誤り 真の意味での経済問題の解決の道

今の世界をリードしている経済学や経済理論、経済政策。

優秀な経済学者が大勢で世界の経済を論じていますが、なかなかうまく舵取りが出来ないでいます。

私は思うのですが、
この原因は、今の経済学理論が、「二性性相の相対的関係」のペア・システムを忘れているからだと思います。


たとえば、経済成長。企業の増収は消費者の支出の増加を伴っているのに、これを忘れています。
これは、アダム・スミスが忘れていたので、いまだにみんな気がつかないのだと思います。

企業の増収が貿易黒字から来ればよいですが、貿易黒字は相手国の貿易赤字を伴います。

また、国は財政赤字を減らすために緊縮策をとりますが、支出を減らせば、その分収入の減る人が出てくるわけです。


ですから、二性性相の相対的関係をつかんで、統一原理的観点に立たないと、真の意味での経済問題の解決は出来ないと思います。
いま国がやっているようなところには問題のほんとうの解決の道はないと思います。

これを早く政府に理解してもらいたいなあと思っています。



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2016年02月13日

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

第49回真の天の父母様の日、おめでとうございます。

週刊ブリーフィング (2016年 2月 12日) on Vimeo


記念式のみ言の中で、真のお母様は、

「天の父母様の夢、真の父母様の夢は世界人類を真の子女として皆抱くことです。」
「地上の人類、世界73億人類をすべて、真の父母様の懐に導く上で、
 地上に暮らす人間が見ることの出来ない遠い所まで見ることが出来る才能を
 120%発揮して」

と語られました。

紛争や経済危機、天災、人災で大混乱の今の人類世界ですが、

遠くを見つめてみますと、
そこに見えるのは「三大主体思想」です。

国が真の父母様の代身となれるようにしていくことを通して、真の父母様を証しし、地上天国を実現することが出来ると思います。

これが祝福家庭の果たすべき責任であると、深く感じます。


三大主体思想 − 統一思想要綱(頭翼思想)付録-1



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2016年02月10日

王将  替え歌

王将 (作詞 西條八十) 替え歌

吹けば飛ぶよな み旨の道に
賭けた命を 笑わば笑え
うまれ浪花の 八百八橋
月も知ってる 俺らの意気地

あの手この手の 思案を胸に
やぶれ長屋で 今年も暮れた
愚痴も言わずに 女房の小春
つくる笑顔が いじらしい



タグ:王将
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2016年01月27日

軽減税率論議に思う みんなが共同所有の意識に立てば、財源確保のための税制は考える必要がない

今国会で審議されている大きな問題は、消費税率の引き上げです。
これに伴って、軽減税率の問題も上がっていますが、消費税の引き上げ自体、賛否両論で分かれています。

租税の徴収というのは、中央政府の財源確保のために大昔から行なわれているものですが、
私が国会の審議を聞いていてつくづく思いますのは、
税制というのは私有財産制だから生じるものです。

みんなが共同所有の意識に立てば、こういった中央政府が財源確保のためにする税制は考える必要がなくなるのです。

みんなの財布を一つにすればいいだけの話です。

統一経済論の肝はこれです。


タグ:
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2016年01月25日

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」 再送

下記、意見投稿を再送いたしました。


先日の投稿は文意が正しく伝わっていなかったようなので、修正して再送させていただきます。

「経済成長すれば、国民の所得も増え、しかも、国の累積債務残高も減る。」と言います。

しかし、これは、そうはなりません。
累積債務残高が貨幣価値の問題ですから、ここでは貨幣価値に絞って考えます。また、国内に絞って考えるため、経常収支はプラマイゼロと仮定します。

企業の収入増は、国と国民からの支出の増加によって成り立っています。そして、両者の増加量はイコールです。これが見落とされています。

国民の所得増も他からの支出増を伴っています。
このように、経済成長による経済規模の拡大は、収入と支出を等しく増加させます。国の歳入・歳出も比例するので、歳入<歳出が歳入>歳出にはなりません。

従って、経済成長では累積債務残高を減らすことは出来ません。

今現在の経済モデルは貨幣の好循環をつくる目的に合っていません。個々の経済主体の利益追求が目的だからです。また、すべての経済主体が増益にはならないことを見落としているので、矛盾があります。

恒常的な好循環を作り出す為には、まず、経済モデルを目的に合致させることが先決です。
下記はこれについての提言です。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html


投稿したあて先

自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
首相官邸、内閣官房、内閣府、財務省、経済産業省

(下記はこれについての・・・以下は、各政党と首相官邸にのみ送信)



タグ:経済成長
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2016年01月22日

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」について、日本共産党から意見が来ました。

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」について、日本共産党から意見が来ました。

>メールありがとうございました。

>>なぜなら、経済活動は貨幣の受け渡しの合計によって成り立っていますが、貨幣の受け渡しは、受ける側の所得を増やすと同時に、渡す側の所得を同じ額だけ減らすからです。

> それは「貨幣の受け渡し」だけに目を向け、経済活動全体を見ていない、誤った議論だと思います。
> もし、「貨幣の受け渡しの合計」で経済が成り立っており、「受ける側の所得」の増減と「渡す側の所得」の
>増減が常に等しいなら、貨幣経済が始まった時から現在に至るまで、経済成長はしていないことになります。
> 実際には、経済活動の土台は「貨幣の受け渡し」ではなく、生産活動にあります。
> 「受ける側の所得」が増えることによって需要が増えれば、生産活動の規模は拡大します。
> それによって、「渡す側の所得」を、「受ける側の所得」を増やした以上に増やすことが可能なのです。


これに対する私の回答は以下の通りです。

>日本共産党中央委員会 御中

>> もし、「貨幣の受け渡しの合計」で経済が成り立っており、「受ける側の所得」の増減と「渡す側の所得」の増減が常に等しいなら、貨幣経済が始まった時から現在に至るまで、経済成長はしていないことになります。

>経済成長というのは、取り引き額が大きくなれば経済成長したということになりますが、
>たとえ、取り引き額が大きくなっても、貨幣を受ける側が受けた額と貨幣を渡す側が渡した額とは同じだということです。

>ですから、経済成長する前と経済成長した後とでは、受けた額は大きくなり、渡した額も大きくなりますが、受けた額と渡した額が同じというのは変わらない、ということです。



posted by 若枝 at 17:08| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

意見投稿 「経済成長と国の累積債務残高について」

下記、意見投稿をいたしました。


タイトル「経済成長と国の累積債務残高について」

国会での討論を聞いていますと、「経済成長」が鍵を握っている、というのがひとつの共通した認識であると思います。

「経済成長すれば、国民の所得も増え、しかも、国の累積債務残高も減る。」と言います。

しかし、これは、そうはなりません。

なぜなら、経済活動は貨幣の受け渡しの合計によって成り立っていますが、貨幣の受け渡しは、受ける側の所得を増やすと同時に、渡す側の所得を同じ額だけ減らすからです。

この貨幣の受け渡しにおける原則は、国がどんなに経済成長したとしても変わりません。
経済規模がどんなに大きくなったとしても変わらないことです。
企業が収益を増やしたという場合、支出よりも収入のほうが大きかったことを意味しますが、この収入は国か国民から集めたものです。

国の累積債務残高が増えているというのは、その分、国民が金銭的に(企業の内部留保も含む)豊かになっているのです。
逆に、国の累積債務残高を減らすということは、どんなに経済規模を拡大しても、その分、国民の所得を減らします。
今の経済学はこれを見落としていると思います。

それでも国が(金銭的に)豊かになるという場合には、他国の債務を大きくしています。

ですから、みながみな(金銭的に)豊かになるということは、どんなに経済成長して経済規模が大きくなったとしてもあり得ません。


投稿したあて先

自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
首相官邸、内閣官房、内閣府、財務省、経済産業省



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2016年01月19日

「だれにでも、すべてわたしがつかわす人へ行き、あなたに命じることをみな語らなければならない。」

今日、相対者が、教会で聞いてきたみ言を、私にプレゼントしてくれました。


「主の言葉がわたしに臨んで言う、

『わたしはあなたをまだ母の胎につくらないさきに、あなたを知り、あなたがまだ生れないさきに、あなたを聖別し、あなたを立てて万国の預言者とした』。

その時わたしは言った、

『ああ、主なる神よ、わたしはただ若者にすぎず、どのように語ってよいか知りません』。

しかし主はわたしに言われた、

『あなたはただ若者にすぎないと言ってはならない。だれにでも、すべてわたしがつかわす人へ行き、あなたに命じることをみな語らなければならない。彼らを恐れてはならない、わたしがあなたと共にいて、あなたを救うからである』

と主は仰せられる。」

(エレミヤ書1章4節〜8節)


真のお母様は、「真の父母の聖誕を人類に知らせなさい。」とおっしゃいます。
「それが人類の救いになる」と。



タグ:エレミヤ書
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2016年01月01日

年頭に寄せて

新年、明けましておめでとうございます。

今年一年を、神様の願いの成就のために歩んでまいりたいと思います。

神様の願いは何かと考えてみましたときに、それは真のご父母様が教えてくださった家庭盟誓の中にあると思います。
「本郷の地を求め、本然の創造理想である地上天国と天上天国を創建」とありますから、神様の願いは、地上世界を本然の創造理想にすることであろうと思います。

祈ってみますと、今の地上世界は、神様の願う創造理想世界にはなっていません。
人々が神様の愛を受けられないのが今の地上世界です。
すべての人が神様の愛を受けられるのが神様の願う創造理想世界です。

ですから、私は、今年一年を、すべての人が神様の愛を受けられる世界にするように歩んでいきたいと思います。

430家庭の祝福ということもありますが、人々が祝福を受けたいと率先して思うようになるくらい、神様の愛をまず証ししていきたいと思います。

そのために、「統一原理に基づく経済社会の打開策」の論文を配れるだけ配っていこうと思っています。



posted by 若枝 at 19:50| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月29日

国家百年の計

本日、各政党に意見投稿をさせていただきました。

投稿先
自由民主党
民主党
公明党
日本共産党
維新の党
おおさか維新の会
改革結集の会(代表者)
社会民主党
生活の党と山本太郎となかまたち
日本のこころを大切にする党
日本を元気にする会
新党改革
無所属議員


以下、投稿文

「国家百年の計」と申します。

今日は、日本と世界のこれから先、百年、千年、未来永劫にかかわる提言をさせていただきたいと思います。

長文になりますので投稿は不可能なので、以下のブログに全文を掲載しておりますので、ご一読ください。

統一原理に基づく経済社会の打開策
http://keiseisaimin.seesaa.net/article/427031638.html

後日、印刷したものを郵送させていただきます。

(これは、全政党にお伝えさせていただきます。)

なにとぞどうぞよろしくお願い申し上げます。



posted by 若枝 at 11:12| Comment(0) | 提言 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月25日

炎のランナー

私が持っているただ一つの映画のDVDは、「炎のランナー」のDVDです。

炎のランナー - Wikipedia
Amazon.co.jp | 炎のランナー [DVD]

この映画は、私が統一教会に入りたてのころに見せてもらった映画ですが、主人公エリック・リデルの信仰は私にものすごい影響を与えました。

神に侍ることの絶対性、神に侍ることによって与えられる無限なる喜び。

今、もう一度、この映画を見てみようと思います。


posted by 若枝 at 20:58| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

今朝は、何か新しい朝を迎えたような気がいたしました。

昨夜、私は、相対者といっしょに風呂に入りながら、先々月の29日にあったことを話しました。

その日、東京からの帰り道、神様から「経済論のこれからのことに責任を持ってくれるか?」と聞かれて、

私は、とっさに、「自分には地位もないし、誰もこれによって自分を褒めてくれるわけでもないし、自分ひとりで勝利できる自信もないので、自分ひとりでは出来ません。みんなでやってもらいたいです。」
と、お答えしたのでした。



私は、神様のお気持ちを尋ね求めてみたくなって、相対者が風呂から上がった後、湯船につかりながら、ずっと深くまで祈り求めていきました。

すると、神様は、「この経済論は私の心情を表している。」とおっしゃりながら、「私はすべての人を愛したいのだ。」と言われ、わーっと泣きすがって来られたのです。

私も、涙がこみ上げてきてしまいました。

そして、「どうして責任を持ってくれないのか。」と言われるのです。

それで、私は、「わかりました。」と素直に申し上げました。

神様は、私の何かを問題にするのではなく、ただ、責任を承るという、神様の対象として立つことが最大の願いだったことを悟りました。


私の中のサタンが分立された思いがいたします。

今朝は、何か新しい朝を迎えたような気がいたしました。



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2015年11月23日

感謝 大患難のとき。

公文『特別43日路程の意義について』『忠節の心情でサタン分立40数勝利』を読みました。

今、教会の内部でも、世界的にも、大患難のときであるのを感じます。

なぜこういう状況が起きるのかについて、

「そのような患難の中でも『神様を愛する』と言う、そのような難しい場でも『神様と共に生きる』と言い得る真の息子、娘を探すために」

という、「訓教経」のみ言が紹介されていました。

訓教経(上)017 侍りたいお父様


私は、この大患難のときに、心から感謝したいと思います。

なぜなら、地上天国が出発することを意味しているからです。
神様を真の父母として侍る、本来の姿を人類が取り戻せるときが来たからです。
今までの、アダムとエバの堕落以来の人類歴史を、すべて越えていくためにふさわしい患難ですから、そう生易しいものではないでしょう。それでも越えていくのが楽しみなくらいです。


今、世界中を見渡してみて、真理を語っている人、国があるでしょうか?
ありません。真のご父母様以外に、真理を語っている人も国もありません。


「私たち統一信徒はこの民族に代わって、この民族が行けない道を行かなければなりません。行くには何を中心として行かなければならないのでしょうか。天情を中心として、神様の心情を中心として行かなければなりません。そうすれば、皆さんは世界を支配するでしょう。」
訓教経(上)017 侍りたいお父様



タグ:大患難
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2015年11月13日

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

Joho 2013より、「独生女に関するみ言(参考資料)」と題するメールをいただきました。

一番問題になっているのは、独生女は、独り子が創造したものなのか、神様が創造したものなのか、という点ですが、

送られてきたメールのみ言を読みますと、「独り子は独生女をサタン世界から探して来なければならない」と書いてあります。どうして探してこなければならないかというと、「アダムが責任を果たせず失ってしまったからだ」と書いてあります。


>「神様が失われた歴史的な時代、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として地球に独り子が生まれました」これが聖書の骨髄思想ではないですか。「地球に独り子が生まれました。神様の長子が生まれたというのです。しかし、独り子は生まれましたが独生女がいません」なぜ?エバは堕落したので、サタン世界から探して来なければなりません。アダムが責任を果たせず失ってしまったのです。
>資料:み言選集 348巻55ページ 2001.07.06
> <神様は私達の真なる王であり真なる父母(W)>
>


紹介された他のみ言を見ても、同様に、「探して来なければならない」と書いてあります。
探して来なければならないということは、神様はすでに創造してくださっていたということです。


神様王権即位式におけるみ言が紹介されていますが、

>イエスが来ることによって初めて独り子という神様を中心として失われた歴史時代に、アダムとエバが失敗した歴史時代に初めて神様の愛を受けることのできる血統的内容を中心として初めて地球に独り子が生まれたのです。長子が生まれたというのです。息子が生まれましたが、独り子は生まれましたが独生女はいません。ところが
>4千年の間、救援歴史を通してはじめて神様が多くの苦労をしてアダムの創造をもう一度成したのと同じです。
> 資料:み言選集 342巻265ページ 2001.01.13 <神様王権即位式>

このあとを読んでみますと、

「アダムをつくられたので、その次はエバをつくられるのですが、エバは、アダムをまねてつくるのです。相対となることができるように、まねてつくるのですが、それはどういうことかといえば、アダムをつくった原則、ブループリント(青写真)を中心として、それをまねてエバをつくったというのです。」
「神様王権即位式」における御言

と書いてあります。

すなわち、神様が、エバの創造をもう一度成したということです。


また、

>男性が生まれたので女性を見つけなければなりません。女性を失いませんでしたか?サタン世界から女性を探すには再創造して準備しなければならないのです。イスラエル選民を中心としてメシアを
>4千年間待って送られて来たのに捕まえて殺しました。そのメシアを捕まえて殺したイスラエル民族が地上に血を流さずには足の踏み場がなかったのです。
>資料:み言選集 342巻235ページ 2001.01.12
><真の父母と神様王権即位式>

というご紹介いただいたみ言も、準備したのは、男性が探すのに準備しておかなければならないということで、準備したのが神様だということがわかると思います。

み言にこうはっきり書いてあるのに、Joho 2013の方々はみ言をその通りにつかんでいないように思います。



タグ:独生女
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2015年11月11日

真のお父様がアメリカの主要都市で巡回講演をされた理由

今日は、教会の朝5時の訓読会で、「真の父母経」の「アメリカ主要都市の巡回講演」の1971年から1974年のところを訓読させていただきました。

真のお父様がアメリカの主要都市で巡回講演をされた理由は、神様の摂理のご計画に従って、アメリカの全国民に再臨主の到来を伝える必要性があったからだということでした。

当時アメリカにいた教会員たちに分からなくても、真のお父様はお1人で、この、神様にとって必要なことをなさって来られたということでした。


今、真のお母様が、全人類70億に真の父母の到来を伝えなさい、とおっしゃっていますが、これは、このときのアメリカの摂理と同時性を持っている、と私は感じました。

真のお母様は、神様の必要性から、真の父母を人類に伝えなさい、とおっしゃっているのです。

ですから、これは、地の事情よりも、天の事情と心情と願いに立って、とにかく伝えなければならないことであると思って、新しい決意をして帰って来ました。

でも、これは、真のお父様は3年をかけて巡回講演で成し遂げられたということで、むやみやたらにやっても駄目で、神様と真のご父母様と一体化して進めていく必要性があるとも感じました。



posted by 若枝 at 08:19| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月09日

縄文文化は1万年以上も持続した驚異的な文明社会だった

NHKスペシャルの「縄文 奇跡の大集落 〜1万年 持続の秘密〜」を見ました。

縄文|NHKスペシャル アジア巨大遺跡

日本人の祖先は縄文人ですが、その縄文時代は、実は、1万年以上も持続した驚異的な社会だったという内容でした。

ちなみに、最近のDNAの研究によって、日本人のルーツは中国人や韓国人とは違う縄文人であり、これは古代ユダヤ民族やチベット民族に近いと言われています。


番組では、縄文文化が1万年以上も持続した理由について、豊かな自然環境など、外的な要因に焦点が当てられていましたが、

私が番組を見て感じた一番の理由は、縄文人は誰も独占的所有を主張せず争いがなかったこと、だと思いました。

日本人には縄文人の平和のDNAが受け継がれている、と思います。



posted by 若枝 at 15:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月04日

昨日は、第19回全国中和文化祭の14地区大会でした。

昨日は、第19回全国中和文化祭の14地区大会でした。

「良心革命」の非常に素晴らしい証しにとても感動いたしました。

そして、エンターテイメントA部門では、茨城の「決意 過去から未来へつなぐ思い」がみごと優勝を果たしました。

私としては、完成度がいま一つであまり劇に独創性がないなあとも感じたのですが、「特攻隊」という特異なテーマとその忠孝の精神が斬新だったのかもしれません。

欲を言えば、真のお父様のみ言をも引用して、当時特攻隊で散っていった英霊たちを慰め、天的次元でその使命を引き継いでいく要素も入れて欲しかったなあと思いました。

真のお父様はこのように語っています。

「こういう道は平坦な道ではありません。険しい山の絶頂を登るような道です。いばらの道です。生死を決定する最も険しい道に違いありません。そして、特攻隊でなくては、このような道を突破することはできません。今の、この国の中で、誰が、どの団体が、この特攻隊になり得るでしょうか。それは我々統一教会の食口たち以外にないのです。」
生涯において何をなすべきか

「蕩減革命、良心革命、心情革命の三大革命を、皆様の日常生活の中で実践し、完遂して、真の解放と釈放の時代を開門する、天の特攻隊になることを覚悟して立ち上がる人は、両手を挙げて、天の前にその決意を誓いましょう。」
真の心情革命と真の解放釈放時代開門

「日本の特攻隊、知っているでしょう。十六、七歳の若者たちが飛行機に乗って帰ることのできない道を飛んで行く、それが日本精神でしたね。それ以上の精鋭の心をもって、天的勇士として兵士として、最後の勝利圏に向かって突進する大砲の弾丸みたいに、行ってからぶつかる敵のところには破壊を、そして勝利圏を獲得しなければ、我々は存在できないという価値ある者になるために、我々はここに集まってきたのです。」
日本統一運動史



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2015年10月31日

今日は、土浦教会では、朝5時の訓読会で、「真の父母経」の中の「年頭標語」のところを訓読させていただきました。

今日は、土浦教会では、朝5時の訓読会で、「真の父母経」の中の「年頭標語」のところを訓読させていただきました。

1960年から、真のお父様が、摂理の指針として年頭標語を掲げてくださいましたが、その年頭標語の意味について語られたみ言でした。

1960   「生涯中、最大の実績を残す年となるようにしよう」
1961   「父の代身者となろう」
1962   「見せてあげて誇り得る者となろう」
1963−1967「勝利的主管者となろう」
1968−1969「全面的な進撃をしよう」
1970   「勝利的統一戦線」
1971   「統一基盤確保」
1972−1974「統一戦線守護」
1975   「天国実現」
1976   「子女による天国実現」
1977   「理想家庭による天国実現」
1978   「公式路程を通しての天国実現」
1979   「家庭教会を通じた天国完成」


実に深奥なみ言であり、神様と真のご父母様を中心とした人類救済の摂理の段階を追った核心的なみ言でした。

基元節から2020年までの今の路程は、1968年からの第2次7年路程と重なっていることを感じました。

教会からの帰りすがら、「このみ言は真のお母様でなければ後世に残すことが出来なかっただろうなあ。」と思いました。

当時の先輩家庭は聞いていたみ言だと思いますが、私などは初めて接するみ言でした。

真のお父様が復帰摂理の途中々々で語られたみ言ですが、真のお父様を証しするみ言として、真のお父様を証しするご心情で真のお母様がまとめることをしてくださったということがすごくよくわかりました。

「真の父母経」は実に尊いみ言だなあと思いました。



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2015年10月21日

夢の中で、真のお父様は「統班撃破」と語られた。

先日、真のお父様の夢を見ました。

たぶん、病院の一室にいたのだと思います。救急車が外に止まって、部屋に誰かが数人の人たちと入ってきたのですが、それが、肩を抱きかかえられた真のお父様でした。

真のお父様はお元気そうでした。部屋に入ってこられ、私の目をしっかりとご覧になりました。
私が、自分の名前を言うと、お父様は私のことをご存知のようでした。そして、私が統一経済論を研究していることもご存知だったようで、「知っているよ。」とおっしゃってくださり、とても喜んでくださいました。

そして、お父様は
「先生は統班撃破をしようと思う。」
とおっしゃいました。

夢の話はここまでですが、「統班撃破」とはどういう意味だったかなと、み言を検索してみました。

すると、以下のようなみ言が出てきました。

「皆さん、統一教会の祝福家庭は、この「七・一節」を中心として、国家がすべて回るようにしなければなりません。
 統班撃破というものを宣布しました。知っているでしょう。統班撃破を完全にしたならば、南北と連結させるのです。そうしたならば、与党、野党を糾合し、先生を中心として完全に天の側へと引っ繰り返して打ち込むのです。」
第六回「七・一節」敬礼式後の御言



posted by 若枝 at 11:22| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする