2015年10月21日

夢の中で、真のお父様は「統班撃破」と語られた。

先日、真のお父様の夢を見ました。

たぶん、病院の一室にいたのだと思います。救急車が外に止まって、部屋に誰かが数人の人たちと入ってきたのですが、それが、肩を抱きかかえられた真のお父様でした。

真のお父様はお元気そうでした。部屋に入ってこられ、私の目をしっかりとご覧になりました。
私が、自分の名前を言うと、お父様は私のことをご存知のようでした。そして、私が統一経済論を研究していることもご存知だったようで、「知っているよ。」とおっしゃってくださり、とても喜んでくださいました。

そして、お父様は
「先生は統班撃破をしようと思う。」
とおっしゃいました。

夢の話はここまでですが、「統班撃破」とはどういう意味だったかなと、み言を検索してみました。

すると、以下のようなみ言が出てきました。

「皆さん、統一教会の祝福家庭は、この「七・一節」を中心として、国家がすべて回るようにしなければなりません。
 統班撃破というものを宣布しました。知っているでしょう。統班撃破を完全にしたならば、南北と連結させるのです。そうしたならば、与党、野党を糾合し、先生を中心として完全に天の側へと引っ繰り返して打ち込むのです。」
第六回「七・一節」敬礼式後の御言



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2015年10月19日

永生プロジェクト

土浦教会では、教区長様が「永生プロジェクト」と題して、聖和式に関する様々な問題を解決していく取り組みが始まりました。

教会で長年頑張ってきたのに、氏族が復帰されていないために、聖和式を行なうことが出来ない場合などがあります。これに対して、どのように解決していったらよいかということがありました。

また、「聖和式」といえば、我が世界平和統一家庭連合の伝統的な葬儀方法で、いざ親族が聖和したときには執り行わなければならないのですが、これまで詳しいことを聞く機会があまりありませんでした。

しかし、今日、土浦教会においては、聖和式を受け持ってくださっている教会推薦の葬儀屋さんからアドバイザーをお招きして、聖和式に関連した様々なお話をお聞きすることが出来、不安も解消されて、教会員一同とても喜びに包まれました。

こういう機会を与えてくださった教区長様に心から感謝申し上げます。

天の父母様と真のご父母様が人類を愛される限りない愛に感動するひと時となり、その正式な手続きとしての聖和式を通して霊界に行きたいと、皆が実感するひと時となりました。



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2015年10月13日

世界平和統一家庭連合出帆、おめでとうございます。

世界平和統一家庭連合の出帆を心よりお祝い申し上げます。

昨日、幕張イベントホールで開催された出帆記念大会に、私たち夫婦も行ってまいりました。

今までにない、ものすごいエネルギーを感じる大会で、天地が揺れるのを感じるくらいでした。

今朝祈ってみると、それもそのはず、ついに「祝福家庭」が「神のもとの人類一家族世界実現」の雄叫びを上げた大会だったからです。

世界70億人類が未だ多くの涙を流している現状において、この世界を地上天国にしていく困難な道のりを確信と自信をもって、天と共に出発した記念すべき大会でした。

世界平和統一家庭連合は、神様の実体対象として正午定着した世界の中心団体であり、今後、家庭連合を中心として、世界は神様の創造理想を取り戻していくことでしょう。



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2015年10月03日

若者たちがテロに向かう理由

先日の「クローズアップ現代」では、国連の取り組みについてやっていました。

国連70年A"誰も置き去りにしない"世界を目指して - NHK クローズアップ現代

放送した内容すべてテキストでご覧いただけます


この中で、若者たちがテロに向かう理由に、「発展から取り残されて、行き場のない怒り」があることが語られていました。

「仕事が欲しい。お金のためならテロでもやってやる。」


番組では、気候変動の問題や女性の活躍の場を増やすことに話がそれていってしまったようですが、
テロをほんとうになくす解決策は、社会が「真の家庭の愛」を取り戻すことだと思います。

「幸福になるためには仕事をしなければならないのに、仕事がない。幸福は一部の人間たちだけのものなんだ。俺たちには関係ないんだ。」

と泣き叫ぶ彼らに救いの手をさしのべられるのは、共生共栄共義主義しかありません。



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2015年10月01日

経世済民 統一原理に基づく経済論

統一原理に基づく経済論を、内外両方の方に検証していただけるように、新たにブログを作成いたしました。

統一思想、統一原理、勝共理論の観点と、経済学の観点の両方から見ていただければと思います。
中身はこれから充実させていきます。


経世済民
http://keiseisaimin.seesaa.net/



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2015年09月28日

「世界平和統一家庭連合」への名称変更は、まさにペンテコステ

昨日の日曜礼拝の説教は、
「世界平和統一家庭連合 億万歳」
という題目の説教でした。

「世界基督教統一神霊協会」から「世界平和統一家庭連合」に変わったことは、
単なる名称の問題ではなく、霊的に非常に重要な意味があり、
まさにペンテコステと言っても過言ではない内容があるとのことでした。


「世界基督教統一神霊協会の使命が終わることにより、宗教の使命は終わり、救い・宗教を必要としない新時代に入る。
家庭を理想家庭にすることで、神様の創造理想を復帰完成、天的理想世界を立てる。」

「私たち統一教会は、家庭を中心とした国家救援、世界救援を唱えている」

「家庭が定着して世界に通じる家庭になってこそ、エデンで願った神様の創造理想の結実が現れる」

といったみ言が紹介されました。


私は、「そうか。日本においては、ようやく、宗教の使命を全うする基準が立ったので、名称の変更がなされたのだなあ。」と思いました。

これまでは実に険しい道のりだったと思います。
苦しくて、「救い」を自分中心に求めて分派を作ってしまった人もいたように思います。
しかし、これまでの道のりは、救いが救いで終わるための道のりではなく、もっと飛躍して神様の創造理想を実現していく段階にまで昇っていくための道のりであったのです。


統一教会の救済観は、人間中心ではなく、神中心です。

原理講論には、

「それでは、神は、この世界を、どの程度にまで救わなければならないのであろうか。いうまでもなく、その救いは完全な救いでなければならないので、神はどこまでもこの罪悪の世界から、サタンの悪の勢力を完全に追放し(使徒二六・18)、それによって、まず、人間始祖の堕落以前の立場にまで復帰なさり、その上に善の創造目的を完成して、神が直接主管されるところまで(使徒三・21)、救いの摂理をなしていかなければならないのである。」(第三章 人類歴史の終末論 第二節 救いの摂理)

と書いてあります。

救いとは、神様が人間とこの世界を救うことを言っているのであり、
人間が自分が救われたいという目的を果たすことを言っているのではありません。

ですから、名称の変更は、神様の摂理が、これまでと違う新たな段階に入ったことを意味していると思います。



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2015年09月26日

地上天国実現の基本公式

真のお父様が発見された統一原理の中核に位置する「授受作用」を別の角度から見れば、「循環」ということになると思います。

お父様の最後の訓読会のみ言も「自然の循環理論」についてだったそうです。

文鮮明総裁 追慕映像 - YouTube
「最後の訓読会は元亨利貞に対するみ言で自然の循環理論を諭してくださいました」


「循環」でみ言を検索すると、「地上天国実現の基本公式」というみ言が出てきました。

地上天国実現の基本公式
1978年1月1日 ワールドミッションセンターにて


「今、私たちは自分たちの住んでいる世界を見廻してみましょう。きょうの私のメッセージの最初の部分に戻ってみましょう。この世界には、地上天国を建設できるような環境を見つけることができません。神様の社会も国家も、神中心の個人も家庭も見いだすことができないのです。

 それではどこから始めたらよいのでしょうか。出発点とは、一体何でしょうか。とにかく神様は、長い間捜し求めて一人の人間に辿り着かれたわけです。もう一度繰り返します。一個の人間こそ、神様がみ旨を開始しようとされるところなのです。とにかく私たちは、神様が、私たち一人ひとりに向けられる愛を呼び起こして、神様との愛の関係をつくってゆかなければならないのです。つまり私たちが、出発点なのです。」


「病気とは何でしょうか。それは混乱している状態であり、授受作用の循環がストップしている状態なのです。だからこそ、調和のとれた宇宙から人間の体に向かって圧力がかけられ、戒めを受けるのです。痛みはそのようにして起きるのです。宇宙には不調和がないのです。体全体が、法則に従って完全に授受し合っているのです。そうすればすべての宇宙と一体化し、喜びと素晴らしい思いが湧いてくるのです。」



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2015年09月23日

「共産主義」の生みの親は「資本主義の財欲」

原理講論の総序には、

「初代教会の愛が消え、資本主義の財欲の嵐が、全ヨーロッパのキリスト教社会を吹き荒らし、飢餓に苦しむ数多くの庶民たちが貧民窟から泣き叫ぶとき、彼らに対する救いの喊声は、天からではなく地から聞こえてきたのであった。これがすなわち共産主義である。」

とあります。


共産主義は無神論であり、人類の真の父母である神様を否定する思想なので、あってはならない思想ですが、これが生じた原因として、原理講論には「資本主義の財欲」と書かれています。

共産主義問題を、無神論だから悪い、とだけ言って突っぱねても、一向に解決することは出来ないでしょう。
中国の問題も、北朝鮮の問題も、中東の問題もそうです。また、国内の共産党の活動に対しても同様です。

むしろ、共産主義の温床となった「財欲」の問題、すなわち、「お金」の問題を解決することによって、共産主義の問題も自然に解決していくと思います。

問題は、財が偏ってしまう資本主義のしくみに問題があります。
堕落人間が作ったこの経済のしくみは、自己の欲望を中心としながら発展してきましたので、どうしても偏ってしまうのです。
これを、神様の立場から作り直せばよいのです。



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2015年09月21日

安保法案論議に思う

安保法案をめぐり国会で激しい論議が展開された昨今でしたが、

そのさなか、8月30日、韓国の清心平和ワールドセンターにて挙行された「文鮮明天地人真の父母天宙聖和3周年記念式」では、

真のお母様(韓鶴子総裁)が、

「有史以来今日の強大国の人々は
 みな自分が中心です
 先に自国の利益を考えます
 しかし真の父母様であるため私たちは
 みな一緒に一つになり得る疎通の道を開いています」

と語られました。

強大国といえば、中国やロシアだけではなく、アメリカやヨーロッパの国々もそうであり、今日においては、それぞれの国がみな自国の利益を先に考えています。

実は、これが紛争の根本原因であり、その結果として、紛争に巻き込まれないための抑止力も持たざるを得なくなっているのです。


真のご父母様はこの根本原因を指摘なさり、この根本問題を解決する道があることを示してくださったのです。


紛争の根本原因を考えず、戦争と抑止力の問題にばかり終始する議論は根本的な解決にはなりません。
世界平和統一家庭連合はこれに対する根本的な解決の道を示しています。

そして、世界の母なる国家日本は、これによって世界をリードしていくべきであると思います。



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2015年09月19日

しかし、一方において、同時に、日本は、西欧列強が支配の対象としていたアジアの中の一国でもあった

今日は、戦時中、朝鮮人労務者として日本で働き、故郷の土を踏むことなく日本で亡くなった朝鮮の方たちの慰霊祭に行ってまいりました。

「遺骨奉還」という取り組みがなされていることも知りました。


話を聞きながら、日本という国は実に特殊な国だなあと思いました。

日本帝国主義」という話がありましたが、西欧列強が世界を股にかけて植民地政策を進める中、我が国は、植民地化されないために西欧列強の植民地政策に追随せざるを得なかったのです。

アジアにおいて唯一西欧に追いついた日本が、当時、もし、西欧列強に並び立つことが出来なかったら、アジアはアフリカや中南米と同じように、西欧列強のなすがままにされていたことでしょう。
しかし、日本は見事に西欧列強に追いつきました。


しかし、一方において、同時に、日本は、西欧列強が支配の対象としていたアジアの中の一国でもあったわけです。

中国や韓国が過去の日本を恨む理由の一つには、日本が同じアジアの一国でありながら自分たちを裏切ったという思いがあるのかもしれません。


西欧列強と同じ帝国主義を経ながらも、和を尊ぶ黄色人である日本は、世界を一つにする鍵を握っているのかもしれません。



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2015年09月18日

真の父母経の訓読 世界平和統一家庭連合の時代到来

土浦教会においては、今日は「真の父母経」のリレー訓読をしています。
私も11時からのグループに参加してきました。

ほんのわずかな時間でしたが、真のご父母様のご心情に触れて、新しい出発をすることが出来たと思います。


8月27日に「世界基督教統一神霊協会」の名称が「世界平和統一家庭連合」に変更されました。
この意味を考えてみますと、我々は「世界を平和統一する家庭の連合体」になったということなのだと思います。

そういう中で、「真の父母経」のみ言を訓読させていただきますと、
これを宗教団体の中の一人として訓読するのと、家庭連合の一家庭として訓読するのとでは、受け止め方がまるっきり違うなあということを感じました。


宗教団体に属する一人ならば、このみ言を訓読するのは、創始者である文鮮明先生の教えを学ぶ、というところに重点が置かれます。教会は、文先生のみ言を提供してくれるところであり、それ以上でもそれ以下でもなく、教会員は教会に集ってみ言を学び、そのみ言を通して、神様と文先生のたどられたご心情を学ぶ。
これがすべてだと思います。そして、これが永遠に続くでしょう。宗教というのは学ぶことが主だからです。


しかし、家庭連合になった場合には、み言を訓読する目的は、一つ一つの家庭が、真のご父母様の伝統を相続した家庭になるということだと思います。
その家庭の香りは、この世とは違う天国の香りです。そういう家庭が連合体をなし、地上を天国にしていくということになると思います。
とても主体性が求められていると思います。


今までずっと思ってきたことは、文先生のみ言を前面に立てて活動する団体がないのはどうしてなんだろうということでした。

組織は、すべての人に門戸を開いておかなければならないので、表面的には常識的な範囲にとどまるしかないのだと思います。
その理由はわかるのですが、それでも、煮え切らない思いは消えませんでした。

しかし、ようやく家庭連合の時代が来て、我々一家庭一家庭が、文先生のみ言を自由に前面に立てて活動していける時代になったのだと思います。
組織を無視してはいけませんが、組織がこれをするのではないと思います。み言を受け止めて実体になるべきなのはあくまでも我々一家庭一家庭です。
神氏族的メシヤとはまさにこのことではないかと思います。


真のお母様は、どうお考えでしょうか。真のお母様は組織のことを考えて我々におとなしくしているように言われるでしょうか。それとも、我々に真の父母の代身たる命がけの道を行くことを願われるでしょうか。

私は、真のお母様は、我々に、真の父母の代身たらんがための命がけの道を行くことを願っていらっしゃると思います。
「真の父母経」につづられた真のお父様のみ言も、家庭盟誓もそうですから、そうに違いありません。



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2015年09月16日

世界は何かの胎動を感じているのか

聖和3周年の喪が明けました。

世界は何かの胎動を感じているのでしょうか。

9月中旬からの重大イベント27 - YouTube

ヨベルの年も9月23日から始まるそうです。



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2015年09月10日

「何を食べようか、何を着ようかと言って思いわずらうな」と言われたイエス様のみ言の真意

マタイによる福音書の

「だから、何を食べようか、何を飲もうか、あるいは何を着ようかと言って思いわずらうな。
これらのものはみな、異邦人が切に求めているものである。あなたがたの天の父は、これらのものが、ことごとくあなたがたに必要であることをご存じである。
まず神の国と神の義とを求めなさい。そうすれば、これらのものは、すべて添えて与えられるであろう。」
(マタイによる福音書6章31節〜33節)

というイエス様のみ言はあまりにも有名です。

このみ言を、我々の信仰姿勢として捉えることは出来るでしょう。

しかし、私はさらに、イエス様は、神様の息子として来られて、これを信仰のためだけでなく、人類が本来生きるべき神の国の姿を指しておっしゃったのだと思います。


何を食べようか何を飲もうかと思いわずらう異邦人とは、堕落して神様の愛が分からなくなってしまい、神様の愛を抜きにして自分の力だけで生きているつもりでいるこの世の人々のことであり、これまでの世の中はそういう人々ばかりの世の中でした。

しかし、イエス様が来られて、新約時代においては、神の国が一人ひとりの心の中にある時代を迎えました。

それが、我々の時代圏におきましては、真のご父母様が来られて、地上に実体として天国が出来る時代を迎えたのだと思います。

神の義が成就した本来の神の国は、みなが分かち合い、食べるもの、着るものに関して誰も思いわずらう必要のない世界です。

真のご父母様が来られて実体として勝利されたがゆえに、神の義が実体的に成就する時を迎えたのだと思います。

統一原理に基づく経済社会の打開策



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2015年09月05日

地上天国を実現するにはお金の問題を越えなければならない

人間がお金に支配されてしまったのは、イエス様の時代よりもずっと昔、古代バビロニアの時代だったそうですが、
その頃から明らかにサタンは、人間を、お金を通して支配してきました。

どうやらイエス様が叱責されたパリサイ人というのは、モーセの律法を守らずに、このお金に価値を置いた人々だったようです。


地上天国を実現するためには、このお金との戦いに勝利しなければならないと思います。

最近、このお金の力に負けて、統一教会から退いていく人たちもいるようですが、お金の力に負けたらその先には地上天国がないのは、このことを考えてみれば明らかです。

神様の復帰摂理歴史ならびに人類史的な戦いは、一人ひとり一家庭一家庭が、真のご父母様が勝利されたように、死をも覚悟して、このお金との戦いに勝利して、お金によって支配してくるサタンの支配圏を乗り越えていく道しかありません。



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2015年08月31日

家庭の理想を実現していくために 現代社会が抱える深刻な問題

昨日の「NHKスペシャル 老人漂流社会 親子共倒れを防げ」は、現代社会が抱えている問題を鮮明に映し出していました。

家庭の理想を掲げる統一運動ですが、家庭の理想を実現していくためには、家庭内の問題に取り組むのみならず、人々が抱える深刻な社会的問題も解消していかなければならないことを教えてくれました。

放送の最後にキャスターは、
「共に支えあうはずの家族を分離しなければ安定した暮らしが出来ないという現実にはやはり違和感を覚えます。家族がいっしょに暮らすという当たりまえのことが難しい社会であっていいのでしょうか?
社会の基本的な単位である家族を崩壊させない新たな支援の枠組みを構築するのか、それとも問題をこのまま放置するのか、私たちの社会は今まさにその選択を迫られているのです。」
と語っていました。

NHKスペシャル 老人漂流社会 親子共倒れを防げ 8月23日 バラエティ動画を視聴!バラ動画


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2015年07月30日

十戒

一昨日、映画「十戒」を見ました。

十戒 (映画) - Wikipedia

なぜこの映画を見たくなったのか、わかりませんが、4時間近いこの映画を、なぜか、見ました。

見始めたら、一気に見てしまいました。

そこには、モーセ(モーゼ)の生涯がつづられていました。

王宮で育ったモーセが、自分がエジプト人ではなく、ヘブライ人すなわち奴隷の子(イスラエル)であったことを知ったときの衝撃と、その後、彼が選んだ道は、何かを教えてくれているかのようでした。

彼は、奴隷の境遇を甘んじて受けながら、奴隷を解放せんとする唯一なる神への絶対的信仰を貫いたのです。

そして、渡りきるのに5日もかかる砂漠に、1日分の食料しか持たされずに追放され、限界が来て、砂漠に倒れたときに、神の摂理が始まりました。



タグ:モーセ
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2015年07月04日

旭日旗と統一旗

旭日旗(きょくじつき)は、日本の国旗です。

インターネットのウィキペディアで旭日旗の記述を下まで読んでいくと、
大日本帝国陸軍や朝日新聞、そして、いろいろな国の国旗が出て来た後に、
なんと、統一教会の統一旗が出てきます。

旭日旗 - Wikipedia

このことをみんなに話したら、
ある先輩は、一番いいものをサタンが先に取っていったんだよ、
なんて言っていました。

確かに以前の日本はそうだったかもしれません。
でも、今は神様の愛する母国となって、
旭日旗と統一旗が似ていることは、
とても喜ばしいことだと思いました。

国家と宗教が一つになったことを意味していると思います。
また、真のお父様が日本を愛してくださっていたことの何よりの証拠だと思います。

デザインの意味するところは、旭日旗は太陽を中心として燦爛と輝く太陽の光を図案化したもの、
統一旗は神様と12の真珠門を図案化したもので、両者は異なりますが、
太陽が神様を象徴していることを考えますと、見ている方向は一致しているのではないかと思います。



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2015年06月30日

秀吉が伴天連を追放した理由

豊臣秀吉がキリシタンを迫害したことは知っていましたが、
先日、ある壮年と話をしていて、秀吉が伴天連を追放した理由として、
日本人が奴隷として売買されていたことがあったということを知って、
私は非常にショックを受けました。

バテレン追放令 - Wikipedia
奴隷貿易 - Wikipedia

人間を物のごとく売り買いするということは、唯物論とまったく同じで、考えられないことです。

当時は、キリスト教の正当な思想と、そうでないものが入り混じっていたのだと思います。

新世界のユートピア」(増田義郎著)を読むと、西欧がアメリカ大陸に出て行って植民地を広げていったときの様子を垣間見ることが出来ます。

これを読むと、当時のヨーロッパ人にとって未開の地の人々は果たして人間なのかという疑問すらあったことや、開拓者たちが現地の人々を奴隷にしたこと、奴隷にされた多くの現地人がヨーロッパから持ち込まれた風邪で死んでしまったこと、そして、キリスト教の宣教師には、現地人をまっとうに扱うことを国王に嘆願した人もいたということが書かれています。



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2015年06月22日

土浦で純潔ラリー 同性婚(LGB/Tの中のLGB)反対

昨日は、土浦で、PURE LOVE JAPAN 純潔ラリーが開催されました。


最近外来種のように日本に持ち込まれた同性婚にも反対しました。

この同性婚問題は、LGBT問題といわれ、性同一性障害を含む性別越境者(トランスジェンダー、Transgender)という障害のある方たちの問題を隠れ蓑に、
女性同性愛者(レズビアン、Lesbian)、男性同性愛者(ゲイ、Gay)、両性愛者(バイセクシュアル、Bisexual)などのエログロナンセンスな破壊主義が日本に入ってきたことを意味しています。


私は、この同性婚の問題と、幕末の桜田門外ノ変、大東亜戦争のときの特攻隊とが、一瞬、一直線上に重なって見えました。

西欧の持ち込む身勝手な個人主義に対抗してきた日本というキーワードです。

メシヤは常に和の精神を育むアジアに生まれ、堕落した思想である個人主義、利己主義を克服していくという構図があるのだと思います。



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2015年06月19日

文善進世界会長の真のお母様を紹介するメッセージ 真の子女様の完全勝利を意味する

文善進世界会長の、「真のお父様聖和1000日記念礼拝」で真のお母様を紹介するメッセージを、
KMS U−ONE TVで拝聴いたしました。


私は、
「これは、真のご子女様の完璧な勝利であり、真のご家庭の完全なる完成を意味するものだ」
と深く感動いたしました。

善進様は、単なる美辞麗句ではなく、真のお母様の勝利された内的な意義と価値を語ってくださいました。

真のお母様が、真の起源、真の生命の始まりとして、天の父母様である神様と再臨のメシヤである真のお父様の絶対対象として完全に立ち、一体化し、人類の起源である真の父母様の位相を成し遂げてくださったことを、原理的に、明確に、そして、高らかに、証ししてくださいました。

この宣布は、揺るぎない絶対的な価値を持ち、真の子女様の完全勝利を意味すると思います。

ここに、神様が太初から求めてこられた、四位基台を完成した真の家庭がついに現れた、と言うことが出来ると思います。

心から感謝を申し上げます。



posted by 若枝 at 17:32| Comment(0) | 真のご父母様・メシヤ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする